JPH0586529B2 - - Google Patents
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- JPH0586529B2 JPH0586529B2 JP62333671A JP33367187A JPH0586529B2 JP H0586529 B2 JPH0586529 B2 JP H0586529B2 JP 62333671 A JP62333671 A JP 62333671A JP 33367187 A JP33367187 A JP 33367187A JP H0586529 B2 JPH0586529 B2 JP H0586529B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調和機特にフイルターの着脱に関
するものである。
するものである。
空気調和機のフイルターにおいて、空気中のほ
こりやごみが付着すると、本体よりフイルターを
取り外して清掃する必要がある。フイルターを取
り外すため、フイルターの下部に取手を設けてい
るが、取手が外部より見えると見苦しくなる。そ
のため、フイルターを本体のパネルの内部に収納
して、取手が外部より見えないようにしている。
そして、フイルターを清掃するとき、本体のパネ
ルを前方に引張つて開けて、行つていた。
こりやごみが付着すると、本体よりフイルターを
取り外して清掃する必要がある。フイルターを取
り外すため、フイルターの下部に取手を設けてい
るが、取手が外部より見えると見苦しくなる。そ
のため、フイルターを本体のパネルの内部に収納
して、取手が外部より見えないようにしている。
そして、フイルターを清掃するとき、本体のパネ
ルを前方に引張つて開けて、行つていた。
以下第15図乃至第17図を参照しながら、従
来の空気調和機のフイルターについて説明する。
来の空気調和機のフイルターについて説明する。
第15図は従来の空気調和機の外観正面図、第
16図は第15図のA・A線断面図、第17図は
本体より前パネルを取り外した空気調和機の外観
正面図である。
16図は第15図のA・A線断面図、第17図は
本体より前パネルを取り外した空気調和機の外観
正面図である。
第15図及び第16図において、本体1の正面
上部にパネル2を設け、該パネル2はそれに設け
られた回転軸2aを中心にして、手動で開閉自在
となつている。本体1の正面右下部に操作部3を
設け、該操作部3に本体送受信部4を設けてい
る。本体送受信部4はリモコン装置(図示してい
ない)からの受信を受けたり、リモコン装置へ信
号を送つたりする。5は本体1及びパネル2の上
部に設けられた空気の吸込口である。6は本体1
内の熱交換器8前面に配設されたフイルターであ
り、吸込口5から吸い込まれた空気中のほこりや
ごみを該フイルター6により取り除く。7は本体
1内部に設けられたクロスフローフアンであり、
該クロスフローフアン7により、吸込まれた空気
をフイルター6及び熱交換器8を通過させ、冷風
又は温風を本体1下部に設けられた吸出口9より
吸出す。吸出口9には上下風向調節板10及び左
右風向調節板11が設けられている。第17図に
おいて、本体1内部の左正面にフイルター6を、
右部に電装箱12を配設している。フイルター6
はフイルター案内板13に挿入されており、フイ
ルター6を取り外すときは、フイルター6の取手
6aを下方に引張る。フイルター6を取り付ける
ときは、フイルター案内板13にフイルター6を
挿入する。
上部にパネル2を設け、該パネル2はそれに設け
られた回転軸2aを中心にして、手動で開閉自在
となつている。本体1の正面右下部に操作部3を
設け、該操作部3に本体送受信部4を設けてい
る。本体送受信部4はリモコン装置(図示してい
ない)からの受信を受けたり、リモコン装置へ信
号を送つたりする。5は本体1及びパネル2の上
部に設けられた空気の吸込口である。6は本体1
内の熱交換器8前面に配設されたフイルターであ
り、吸込口5から吸い込まれた空気中のほこりや
ごみを該フイルター6により取り除く。7は本体
1内部に設けられたクロスフローフアンであり、
該クロスフローフアン7により、吸込まれた空気
をフイルター6及び熱交換器8を通過させ、冷風
又は温風を本体1下部に設けられた吸出口9より
吸出す。吸出口9には上下風向調節板10及び左
右風向調節板11が設けられている。第17図に
おいて、本体1内部の左正面にフイルター6を、
右部に電装箱12を配設している。フイルター6
はフイルター案内板13に挿入されており、フイ
ルター6を取り外すときは、フイルター6の取手
6aを下方に引張る。フイルター6を取り付ける
ときは、フイルター案内板13にフイルター6を
挿入する。
以上の様に構成された従来例の空気調和機のフ
イルター取り外しについて、以下その動作を説明
する。先ずパネル2の側面下部2bを手で持つ
て、前方へ引張つて、該パネル2を開ける。そし
てほこりやごみの付着したフイルター6の取手6
aを指で持つて下方へ引張つて取り外す。フイル
ター6を清掃後、フイルター案内板13にフイル
ター6を挿入し、取付ける。
イルター取り外しについて、以下その動作を説明
する。先ずパネル2の側面下部2bを手で持つ
て、前方へ引張つて、該パネル2を開ける。そし
てほこりやごみの付着したフイルター6の取手6
aを指で持つて下方へ引張つて取り外す。フイル
ター6を清掃後、フイルター案内板13にフイル
ター6を挿入し、取付ける。
上記のような空気中のほこりやごみを取り除く
フイルターを本体内部に収納した空気調和機にお
いて、フイルターを取り外すとき、前記パネルの
側面下部を手で引張つて開け、フイルターの取手
を下方に引張つて取り出ま手間がかかる問題があ
つた。
フイルターを本体内部に収納した空気調和機にお
いて、フイルターを取り外すとき、前記パネルの
側面下部を手で引張つて開け、フイルターの取手
を下方に引張つて取り出ま手間がかかる問題があ
つた。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、フイルターを取り外すとき、パネルを
手で開けてフイルターの取手を下方に引張つて取
り出す手間がかからないことの改善を目的とした
ものである。
たもので、フイルターを取り外すとき、パネルを
手で開けてフイルターの取手を下方に引張つて取
り出す手間がかからないことの改善を目的とした
ものである。
上記問題点を解決するために、本発明の空気調
和機においてフイルターに係合部を設け、該係合
部に係合するカムを設けると共に、パネルに係合
部を設け、該係合部に係合するカムを設け、又パ
ネルを前方に、フイルターを下方に常時力が働
く、エアーダンパーを配設するように構成されて
いる。
和機においてフイルターに係合部を設け、該係合
部に係合するカムを設けると共に、パネルに係合
部を設け、該係合部に係合するカムを設け、又パ
ネルを前方に、フイルターを下方に常時力が働
く、エアーダンパーを配設するように構成されて
いる。
本発明によれば、エアーダンパーにより、パネ
ルを前方に、フイルターを下方に常時力が働くよ
うにしている。その結果、パネルを手で開けるこ
となく、自動で開けて、フイルターを取り外す機
能を付与するようにする。
ルを前方に、フイルターを下方に常時力が働くよ
うにしている。その結果、パネルを手で開けるこ
となく、自動で開けて、フイルターを取り外す機
能を付与するようにする。
以下その一実施例を第1図乃至第14図を用い
て説明する。
て説明する。
従来例と同一部分は同一番号、同一符号を付し
詳細は省略する。第1図は本発明の空気調和機の
外観正面図、第2図は第1図のA・A線断面図、
第3図は本体よりパネルを取り外した空気調和機
の外観正面図、第4図はフイルターの外観正面
図、第5図はフイルターの外観側面図、第6図は
パネルの外観斜視図、第7図は本体1の右側面
図、第8図は本体1の左側面図、第9図はフイル
ターとフイルター用カムとソレノイドの関係を示
す斜視図、第10図はフイルターとフイルター用
カムとソレノイドの係合状態を示す側面図、第1
1図はパネル用カムとパネル用カムの枠とスプリ
ングの詳細斜視図、第12図はパネル用カムとパ
ネル用カムの枠とスプリングの係合状態を示す斜
視図、第13図はパネルの爪とパネル用カムの係
合状態を示す断面図、第14図はフイルターとエ
アーダンパーとの係合状態を示す斜視図である。
詳細は省略する。第1図は本発明の空気調和機の
外観正面図、第2図は第1図のA・A線断面図、
第3図は本体よりパネルを取り外した空気調和機
の外観正面図、第4図はフイルターの外観正面
図、第5図はフイルターの外観側面図、第6図は
パネルの外観斜視図、第7図は本体1の右側面
図、第8図は本体1の左側面図、第9図はフイル
ターとフイルター用カムとソレノイドの関係を示
す斜視図、第10図はフイルターとフイルター用
カムとソレノイドの係合状態を示す側面図、第1
1図はパネル用カムとパネル用カムの枠とスプリ
ングの詳細斜視図、第12図はパネル用カムとパ
ネル用カムの枠とスプリングの係合状態を示す斜
視図、第13図はパネルの爪とパネル用カムの係
合状態を示す断面図、第14図はフイルターとエ
アーダンパーとの係合状態を示す斜視図である。
第1図、第2図において、本体1の正面上部に
パネル14を設け、該パネル14はそれに設けら
れた回転軸14aを中心にして、開閉自在となつ
ている。本体1の正面右下部に操作部15を設
け、該操作部15に本体送受信部4及びフイルタ
ー取り外しボタン16を設けている。本体送受信
部4はリモコン装置(図示していない)からの信
号を受けたり、リモコン装置へ信号を送つたりす
る。フイルター取り出しボタン16を押すと、3
秒後にパネル14が開き、本体1内の熱交換器8
前面に配設されたフイルター17が下方へ押し出
される。5は本体1及びパネル14の上部に設け
られた空気の吸込口であり、該吸込口5から吸い
込まれた空気中のほこりやごみを前記フイルター
17により取り除く。7は本体1内部に設けられ
たクロスフローフアンであり、該クロスフローフ
アン7により、吸込まれた空気をフイルター17
及び熱交換器8を通過させ、冷風又は温風を本体
1下部に設けられた吸出口9より吹出す。吹出口
9には上下風向調節板10及び左右風向調節板1
1が設けられている。
パネル14を設け、該パネル14はそれに設けら
れた回転軸14aを中心にして、開閉自在となつ
ている。本体1の正面右下部に操作部15を設
け、該操作部15に本体送受信部4及びフイルタ
ー取り外しボタン16を設けている。本体送受信
部4はリモコン装置(図示していない)からの信
号を受けたり、リモコン装置へ信号を送つたりす
る。フイルター取り出しボタン16を押すと、3
秒後にパネル14が開き、本体1内の熱交換器8
前面に配設されたフイルター17が下方へ押し出
される。5は本体1及びパネル14の上部に設け
られた空気の吸込口であり、該吸込口5から吸い
込まれた空気中のほこりやごみを前記フイルター
17により取り除く。7は本体1内部に設けられ
たクロスフローフアンであり、該クロスフローフ
アン7により、吸込まれた空気をフイルター17
及び熱交換器8を通過させ、冷風又は温風を本体
1下部に設けられた吸出口9より吹出す。吹出口
9には上下風向調節板10及び左右風向調節板1
1が設けられている。
第3図において、本体1内部の左正面にフイル
ター17を、右部に電装箱18を配設している。
19は係脱手段として設けたエアーダンパーであ
り、該エアーダンパー19を左右に配設してい
る。パネル16を前方に開こうとする力が、又フ
イルター17のダンパー支え17aを下方に押し
下げようとする力が常時働くようになつている。
20はソレノイドであり、該ソレノイド20に通
電すると、フイルター用カム21とフイルターの
係合部(以下爪と呼ぶ)17bとの保持状態を解
除する。22はパネル用カムであり、該パネル用
カム22はパネル14の係合部(以下爪と呼ぶ)
14cと係合している。23は連結棒であり、右
側に設けられたフイルター用カム21の回転運動
を左側に設けられたフイルター用カム21に伝達
するものである。
ター17を、右部に電装箱18を配設している。
19は係脱手段として設けたエアーダンパーであ
り、該エアーダンパー19を左右に配設してい
る。パネル16を前方に開こうとする力が、又フ
イルター17のダンパー支え17aを下方に押し
下げようとする力が常時働くようになつている。
20はソレノイドであり、該ソレノイド20に通
電すると、フイルター用カム21とフイルターの
係合部(以下爪と呼ぶ)17bとの保持状態を解
除する。22はパネル用カムであり、該パネル用
カム22はパネル14の係合部(以下爪と呼ぶ)
14cと係合している。23は連結棒であり、右
側に設けられたフイルター用カム21の回転運動
を左側に設けられたフイルター用カム21に伝達
するものである。
第4図、第5図においてフイルター17には、
ダイパー支え17aとフイルターの爪17bを設
けている。第6図において、パネル14には該パ
ネル14を開けるための回転軸14a及び14b
と前記パネル用カム22に係合する爪14cが設
けられている。
ダイパー支え17aとフイルターの爪17bを設
けている。第6図において、パネル14には該パ
ネル14を開けるための回転軸14a及び14b
と前記パネル用カム22に係合する爪14cが設
けられている。
第7図において、本体1にパネル用回転穴1a
を設け、パネル14の回転軸14bを該回転穴1
aに挿入する。
を設け、パネル14の回転軸14bを該回転穴1
aに挿入する。
第8図において、本体1にパネル用回転切欠1
bを設け、パネル14の回転軸14aを該回転切
欠1bに挿入する。
bを設け、パネル14の回転軸14aを該回転切
欠1bに挿入する。
第9図において、ソレノイド20に電圧を印加
することにより、縮むように摺動するソレノイド
の軸20aを設け、該ソレノイドの軸20aをソ
レノイド用のスプリング24に挿入する。そして
フイルター用カム21はソレノイドの軸20a先
端部に圧入されたソレノイドのピン25によつて
回転自在に取付けられている。そしてフイルター
用カム21はフイルター用カムの回転軸21bを
中心にして回転自在となつている。そしてフイル
ター17をフイルター案内板13に挿入したと
き、フイルター用カムの爪21aに係合するフイ
ルターの爪17bを設けている。
することにより、縮むように摺動するソレノイド
の軸20aを設け、該ソレノイドの軸20aをソ
レノイド用のスプリング24に挿入する。そして
フイルター用カム21はソレノイドの軸20a先
端部に圧入されたソレノイドのピン25によつて
回転自在に取付けられている。そしてフイルター
用カム21はフイルター用カムの回転軸21bを
中心にして回転自在となつている。そしてフイル
ター17をフイルター案内板13に挿入したと
き、フイルター用カムの爪21aに係合するフイ
ルターの爪17bを設けている。
第10図において、ソレノイド用のスプリング
24によつてフイルター用カムの爪21aとフイ
ルターの爪17bの係合を保持している。
24によつてフイルター用カムの爪21aとフイ
ルターの爪17bの係合を保持している。
第11図において、パネル用カム22にはパネ
ル用カムの爪22aとフイルター押え用平面部2
2bとパネル用カムの軸22cとパネル用カムの
回転軸22dとスプリング穴22eとを設けてい
る。パネル用カムの枠26には回転穴26aとパ
ネル用カムの枠天井26bとを設けている。27
はパネル用カムのスプリングであり、該スプリン
グ27をパネル用カムの軸22c及びスプリング
取付穴22Eに取付ける。そしてパネル用カムの
回転軸22Dを樹脂製のパネル用カムの枠を矢印
の方向に広げて回転穴26aに挿入する。
ル用カムの爪22aとフイルター押え用平面部2
2bとパネル用カムの軸22cとパネル用カムの
回転軸22dとスプリング穴22eとを設けてい
る。パネル用カムの枠26には回転穴26aとパ
ネル用カムの枠天井26bとを設けている。27
はパネル用カムのスプリングであり、該スプリン
グ27をパネル用カムの軸22c及びスプリング
取付穴22Eに取付ける。そしてパネル用カムの
回転軸22Dを樹脂製のパネル用カムの枠を矢印
の方向に広げて回転穴26aに挿入する。
第12図において、パネル用カムのスプリング
27により、パネル用カム22のフイルター押え
用平面部22bがパネル用カムの枠天井26bに
常時当るように矢印の方向に力が働くように組立
てられている。第13図において、パネル14を
閉じたときに、パネルの爪14cがパネル用カム
の爪22aに係合するようになつている。
27により、パネル用カム22のフイルター押え
用平面部22bがパネル用カムの枠天井26bに
常時当るように矢印の方向に力が働くように組立
てられている。第13図において、パネル14を
閉じたときに、パネルの爪14cがパネル用カム
の爪22aに係合するようになつている。
第14図において、エアーダンパー19aによ
つて、フイルターのダンパー支え17aを常時下
方(矢印の方向)に押し下げる力が働くようにな
つている。
つて、フイルターのダンパー支え17aを常時下
方(矢印の方向)に押し下げる力が働くようにな
つている。
以上の様に構成された本実施例の空気調和機の
フイルターの取り外しについて、以下その動作を
説明する。
フイルターの取り外しについて、以下その動作を
説明する。
フイルターを取り外す場合について、下記に述
べる。フイルター取り外しボタン16を押すと、
ソレノイド20に通電されソレノイドの軸20a
が上方に移動し、フイルター用カム21がフイル
ター用カムの回転軸21bを中心にして回転し、
フイルター用カムの爪21bがフイルターの爪1
7bからはずれる。そしてエアーダンパー19a
の下方向の力により、フイルターのダンパー支え
17aを下方に押し下げる。そしてフイルターの
下部端面17cがパネル用カム22のフイルター
押え用平面部22bを下方へ押し、パネル用カム
の爪22aがパネルの爪14cから外れる。そし
てエアーダンパー19bの前方向の力により、パ
ネル14が前方に押されて開いた状態となる。す
なわち第2図で乃至の順番に矢印の方向に力
が働き動作する。
べる。フイルター取り外しボタン16を押すと、
ソレノイド20に通電されソレノイドの軸20a
が上方に移動し、フイルター用カム21がフイル
ター用カムの回転軸21bを中心にして回転し、
フイルター用カムの爪21bがフイルターの爪1
7bからはずれる。そしてエアーダンパー19a
の下方向の力により、フイルターのダンパー支え
17aを下方に押し下げる。そしてフイルターの
下部端面17cがパネル用カム22のフイルター
押え用平面部22bを下方へ押し、パネル用カム
の爪22aがパネルの爪14cから外れる。そし
てエアーダンパー19bの前方向の力により、パ
ネル14が前方に押されて開いた状態となる。す
なわち第2図で乃至の順番に矢印の方向に力
が働き動作する。
次に、フイルターを取り付ける場合について下
記に述べる。
記に述べる。
パネル14が開いた状態で、フイルター17を
フイルター案内板13に挿入すると、フイルター
の爪17bがフイルター用カムの爪21aに係合
し、保持される。そしてパネル14の前面を手で
押すと、前パネルの爪14cがパネル用カムの爪
22aと係合して、保持される。
フイルター案内板13に挿入すると、フイルター
の爪17bがフイルター用カムの爪21aに係合
し、保持される。そしてパネル14の前面を手で
押すと、前パネルの爪14cがパネル用カムの爪
22aと係合して、保持される。
以上の様に、本発明においては、フイルターを
清掃するとき、係脱手段により前パネルを手で開
けることなく、自動で開けることができ、フイル
ターの取り外しをも可能にした空気調和機が実現
できる。
清掃するとき、係脱手段により前パネルを手で開
けることなく、自動で開けることができ、フイル
ターの取り外しをも可能にした空気調和機が実現
できる。
第1図は本発明の空気調和機の外観正面図、第
2図は第1図のA・A線断面図、第3図は本体よ
りパネルを取り外した空気調和機の外観正面図、
第4図はフイルターの外観正面図、第5図はフイ
ルターの外観側面図、第6図はパネルの外観斜視
図、第7図は本体1の右側面図、第8図は本体1
の左側面図、第9図はフイルターとフイルター用
カムとソレノイドの関係を示す斜視図、第10図
はフイルターとフイルター用カムとソレノイドの
係合状態を示す側面図、第11図はパネル用カム
とパネル用カムの枠とスプリングの詳細斜視図、
第12図はパネル用カムとパネル用カムの枠とス
プリングの係合状態を示す斜視図、第13図はパ
ネルの爪とパネル用カムの係合状態を示す断面
図、第14図はフイルターとエアーダンパーとの
係合状態を示す斜視図、第15図は従来の空気調
和機の外観正面図、第16図は第15図のA・A
線断面図、第17図は本体よりパネルを取り外し
た空気調和機の外観正面図である。 1……本体、17……フイルター、19……エ
アーダンパー、21……フイルター用カム。
2図は第1図のA・A線断面図、第3図は本体よ
りパネルを取り外した空気調和機の外観正面図、
第4図はフイルターの外観正面図、第5図はフイ
ルターの外観側面図、第6図はパネルの外観斜視
図、第7図は本体1の右側面図、第8図は本体1
の左側面図、第9図はフイルターとフイルター用
カムとソレノイドの関係を示す斜視図、第10図
はフイルターとフイルター用カムとソレノイドの
係合状態を示す側面図、第11図はパネル用カム
とパネル用カムの枠とスプリングの詳細斜視図、
第12図はパネル用カムとパネル用カムの枠とス
プリングの係合状態を示す斜視図、第13図はパ
ネルの爪とパネル用カムの係合状態を示す断面
図、第14図はフイルターとエアーダンパーとの
係合状態を示す斜視図、第15図は従来の空気調
和機の外観正面図、第16図は第15図のA・A
線断面図、第17図は本体よりパネルを取り外し
た空気調和機の外観正面図である。 1……本体、17……フイルター、19……エ
アーダンパー、21……フイルター用カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体前面に回転部にて開閉自在としたパネル
を備えてなる空気調和機において、該パネルを上
記本体に対して開ける方向に付勢するパネル付勢
手段と、該パネルの上記本体に対しての閉じる方
向への回転時、該パネルを閉状態に保持するパネ
ル保持手段と、該パネルと上記本体内の熱交換器
間に挿入するフイルターを保持するフイルター保
持手段と、該フイルターを取り出し方向に付勢す
るフイルター付勢手段と、上記フイルター保持手
段によるフイルターの保持及びパネル保持手段に
よるパネルの保持を上記フイルターの取り出し動
作の指示ボタンの操作にて解除する解除手段とを
備えてなることを特徴とする空気調和機。 2 上記パネル付勢手段及びフイルター付勢手段
としてエアーダンパーを設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333671A JPH01169246A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333671A JPH01169246A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169246A JPH01169246A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0586529B2 true JPH0586529B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=18268666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333671A Granted JPH01169246A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169246A (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62333671A patent/JPH01169246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169246A (ja) | 1989-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |