JPH0586633U - ベルトラインウエザーストリップ - Google Patents

ベルトラインウエザーストリップ

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Publication number
JPH0586633U
JPH0586633U JP035738U JP3573892U JPH0586633U JP H0586633 U JPH0586633 U JP H0586633U JP 035738 U JP035738 U JP 035738U JP 3573892 U JP3573892 U JP 3573892U JP H0586633 U JPH0586633 U JP H0586633U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weather strip
door
glass
belt line
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP035738U
Other languages
English (en)
Inventor
稔 磯島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishikawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Nishikawa Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nishikawa Rubber Co Ltd filed Critical Nishikawa Rubber Co Ltd
Priority to JP035738U priority Critical patent/JPH0586633U/ja
Publication of JPH0586633U publication Critical patent/JPH0586633U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車のドアに取付けて昇降ガラスと摺動さ
せ、ドア・ガラス間の隙間をシールする構造簡単なベル
トラインウエザーストリップを提供する。 【構成】 アウタードアパネルに嵌着する逆U字状部を
有するウエザーストリップ部10の外面にモール部30
を嵌合してなり、自動車のドアに取付けて、昇降ガラス
と摺動させ、ドア・ガラス間の隙間をシールするベルト
ラインウエザーストリップであって、ウエザーストリッ
プ部10のうち、基底部11がJISA90Hs以上の
ゴムまたは熱可塑性樹脂よりなり、且つ、ドアガラスに
弾接するリップ部12及びモール部30を嵌着する掛止
部14,15をJISA 75Hs以下のゴム様弾性材
料よりなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のドアに取付けて、昇降ガラスと摺動させ、ドア・ガラス間 の隙間をシールするベルトラインウエザーストリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図1を参考にして説明する。従来、自動車のドアに取付けて、昇降ガラスと摺 動させ、ドア・ガラス間の隙間をシールするベルトラインウエザーストリップと して、アウタードアパネル(図示省略)に嵌着するゴムまたは熱可塑性樹脂製ウ エザーストリップ部40、そのウエザーストリップ部40に埋設した金属芯材2 0、及びウエザーストリップ部40の外面に嵌合したモール部30よりなるもの が使用されている。なお、前記ウエザーストリップ部40は、U字状基底部41 、その基底部41のガラス(図示省略)側に突設したリップ部42、及びアウタ ードアパネル上縁に嵌めるU字状基底部41内面に突設した爪部43よりなり、 外面にはモール部30を嵌着する掛止部44,45を設けてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ウエザーストリップ部40に、硬度の低い材料を使用した場合 、剛性不足を補うため、金属芯材20を埋設する必要があり、重量が大きくなる とともにコストアップとなる。また製品に三次元的曲がりがある場合、モール部 30だけでなくベルトラインウエザーストリップ40も、曲げ加工が必要となり 大幅なコストアップとなるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
図2を参考にして説明する。本考案は、アウタードアパネルに嵌着する逆U字 状部を有するウエザーストリップ部10の外面にモール部30を嵌合してなり、 自動車のドアに取付けて、昇降ガラスと摺動させ、ドア・ガラス間の隙間をシー ルするベルトラインウエザーストリップであって、ウエザーストリップ部10の うち、基底部11がJISA 90Hs以上のゴムまたは熱可塑性樹脂よりなり 、且つ、ドアガラスに弾接するリップ部12及びモール部30を嵌着する掛止部 14,15がJISA 75Hs以下のゴム様弾性材料よりなるものである。
【0005】
【実施例】
実施例について説明すると、本考案のアウターベルトモールは自動車のドアに 取付けて、昇降ガラスと摺動させ、ドア・ガラス間の隙間をシールするものであ って、次のように構成される。10はアウタードアパネル(図示省略)に嵌着す るウエザーストリップ部、11はU字状基底部であって、JISA 90Hs以 上のゴムまたは熱可塑性樹脂よりなり、12はその基底部11の昇降ガラス(図 示省略)側に突設したリップ部、13はU字状基底部11内面に突設した爪部、 14,15はそれぞれ基底部11の外面にモール部30を嵌着する掛止部であっ て、いずれもJISA 75Hs以下のゴム様弾性材料よりなる。なお、必要が あれば、基底部11の剛性を補うか、線膨張率を低減するために、軽量の芯材を 挿入してもよい。
【0006】 また、モール部30とウエザーストリップ部10は部分的に接着することが製 品機能を果たすために有効である。
【0007】 作用について説明すると、掛止部14,15を柔らかくすることによって、モ ール部30を挿入し易くなり、金属芯材が不要となり、全体として軽量化され、 モール部30とウエザーストリップ部の組付及び曲げ加工等のコストが低減され る。
【0008】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されるため、モール部30を挿入し易くなり、全体 として軽量化され、モール部30とウエザーストリップ部の組付コストが低減さ れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】本考案の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
10 ウエザーストリップ部 11 基底部 12 リップ部 13 爪部 14 掛止部 15 掛止部 20 金属芯材 30 モール部 40 ウエザーストリップ部 41 基底部 42 リップ部 43 爪部 44 係止部 45 係止部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アウタードアパネルに嵌着する逆U字状
    部を有するウエザーストリップ部(10)の外面にモー
    ル部(30)を嵌合してなり、自動車のドアに取付けて
    昇降ガラスと摺動させ、ドア・ガラス間の隙間をシール
    するベルトラインウエザーストリップにおいて、ウエザ
    ーストリップ部(10)のうち、基底部(11)がJI
    SA 90Hs以上のゴムまたは熱可塑性樹脂よりな
    り、且つ、ガラスに弾接するリップ部(12)及びモー
    ル部(30)を嵌着する掛止部(14,15)がJIS
    A 75Hs以下のゴム様弾性材料よりなるベルトライ
    ンウエザーストリップ。
JP035738U 1992-04-27 1992-04-27 ベルトラインウエザーストリップ Pending JPH0586633U (ja)

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JPH0586633U true JPH0586633U (ja) 1993-11-22

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JP (1) JPH0586633U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021178573A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 西川ゴム工業株式会社 自動車ドア用シール材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021178573A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 西川ゴム工業株式会社 自動車ドア用シール材

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