JPH0586956A - 内燃機関の失火検出装置 - Google Patents
内燃機関の失火検出装置Info
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- JPH0586956A JPH0586956A JP3249038A JP24903891A JPH0586956A JP H0586956 A JPH0586956 A JP H0586956A JP 3249038 A JP3249038 A JP 3249038A JP 24903891 A JP24903891 A JP 24903891A JP H0586956 A JPH0586956 A JP H0586956A
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- misfire
- cylinder
- internal combustion
- combustion engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1497—With detection of the mechanical response of the engine
- F02D41/1498—With detection of the mechanical response of the engine measuring engine roughness
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1401—Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method
- F02D41/1408—Dithering techniques
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/10—Parameters related to the engine output, e.g. engine torque or engine speed
- F02D2200/1015—Engines misfires
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 完全失火は勿論不完全失火までも確実に検出
でき、しかも失火気筒の特定を確実に行うことができる
内燃機関の失火検出装置を得る。 【構成】 エンジン1の所定クランク角位置毎に信号を
発生するクランク角センサ11と、複数の気筒のうちか
ら特定の気筒を検出する気筒識別手段20と、各気筒毎
に設けられた燃料噴射弁5a〜5fと、エンジン1の失
火状態を検出し、疑失火と判定された場合はその疑失火
気筒に対応する燃料噴射弁の制御量を所定量補正し、そ
の検出情報が燃料噴射弁の所定量補正後と補正前とで差
がない場合はその疑失火気筒に真の失火が発生している
と判定する失火状態検出手段20とで構成される。
でき、しかも失火気筒の特定を確実に行うことができる
内燃機関の失火検出装置を得る。 【構成】 エンジン1の所定クランク角位置毎に信号を
発生するクランク角センサ11と、複数の気筒のうちか
ら特定の気筒を検出する気筒識別手段20と、各気筒毎
に設けられた燃料噴射弁5a〜5fと、エンジン1の失
火状態を検出し、疑失火と判定された場合はその疑失火
気筒に対応する燃料噴射弁の制御量を所定量補正し、そ
の検出情報が燃料噴射弁の所定量補正後と補正前とで差
がない場合はその疑失火気筒に真の失火が発生している
と判定する失火状態検出手段20とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関の失火検出
装置に関し、特に失火判定と、失火気筒の特定を確実に
行うことができる内燃機関の失火検出装置に関するもの
である。
装置に関し、特に失火判定と、失火気筒の特定を確実に
行うことができる内燃機関の失火検出装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジン等内燃機関の失火を検
出する従来の内燃機関の失火検出装置としては、例えば
特開昭62ー118031号公報に記載されたものがあ
る。これは単位クランク角毎のパルスの周期を計測し、
そのパルス幅から回転変動の極大値を判定し、この極大
値が存在する基準クランク角からの時間を、正常時の基
準値と比較し、その比較結果から失火を判定すると共に
失火気筒を特定するものである。
出する従来の内燃機関の失火検出装置としては、例えば
特開昭62ー118031号公報に記載されたものがあ
る。これは単位クランク角毎のパルスの周期を計測し、
そのパルス幅から回転変動の極大値を判定し、この極大
値が存在する基準クランク角からの時間を、正常時の基
準値と比較し、その比較結果から失火を判定すると共に
失火気筒を特定するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の内燃機関の失火
検出装置は以上のように失火判定を行っているが、その
際に利用される内燃機関の回転変動値は、失火以外例え
ば悪路走行時の駆動系の影響等によっても変化するた
め、検出感度を不用意に高く設定すると誤検出を生じ、
又、検出感度を低めに設定すると、運転状態によって
は、真に失火しているにも拘わらず失火を判定すること
ができないという問題点があった。この発明は上記のよ
うな問題点を解決するためになされたもので、失火の判
定と失火気筒の特定を確実に行うことができる内燃機関
の失火検出装置を得ることを目的とする。
検出装置は以上のように失火判定を行っているが、その
際に利用される内燃機関の回転変動値は、失火以外例え
ば悪路走行時の駆動系の影響等によっても変化するた
め、検出感度を不用意に高く設定すると誤検出を生じ、
又、検出感度を低めに設定すると、運転状態によって
は、真に失火しているにも拘わらず失火を判定すること
ができないという問題点があった。この発明は上記のよ
うな問題点を解決するためになされたもので、失火の判
定と失火気筒の特定を確実に行うことができる内燃機関
の失火検出装置を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る内燃機関
の失火検出装置は、内燃機関の所定クランク角位置毎に
信号を発生するクランク角センサと、上記内燃機関の複
数の気筒のうちから特定気筒を検出する気筒識別手段
と、上記複数の気筒毎に配設された燃料噴射弁と、上記
内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定された場合
は該疑失火気筒に対応する上記燃料噴射弁の制御量を所
定量補正し、該所定量補正後と補正前とで検出情報に差
が無い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生している
と判定する第1の失火状態検出手段とを備えたものであ
る。
の失火検出装置は、内燃機関の所定クランク角位置毎に
信号を発生するクランク角センサと、上記内燃機関の複
数の気筒のうちから特定気筒を検出する気筒識別手段
と、上記複数の気筒毎に配設された燃料噴射弁と、上記
内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定された場合
は該疑失火気筒に対応する上記燃料噴射弁の制御量を所
定量補正し、該所定量補正後と補正前とで検出情報に差
が無い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生している
と判定する第1の失火状態検出手段とを備えたものであ
る。
【0005】又、この発明に係る内燃機関の失火検出装
置は、内燃機関の所定クランク角位置毎に信号を発生す
るクランク角センサと、上記内燃機関の複数の気筒のう
ちから特定気筒を検出する気筒識別手段と、上記複数の
気筒毎に配設された点火プラグと、上記内燃機関の失火
状態を検出し、疑失火と判定された場合は該疑失火気筒
に対応する上記点火プラグの点火を停止し、点火停止後
と点火停止前とで検出情報に差が無い場合は上記疑失火
気筒に真の失火が発生していると判定する第2の失火状
態検出手段とを備えたものである。
置は、内燃機関の所定クランク角位置毎に信号を発生す
るクランク角センサと、上記内燃機関の複数の気筒のう
ちから特定気筒を検出する気筒識別手段と、上記複数の
気筒毎に配設された点火プラグと、上記内燃機関の失火
状態を検出し、疑失火と判定された場合は該疑失火気筒
に対応する上記点火プラグの点火を停止し、点火停止後
と点火停止前とで検出情報に差が無い場合は上記疑失火
気筒に真の失火が発生していると判定する第2の失火状
態検出手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】この発明においては、第1の失火状態検出手段
において、内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定
された場合はこの疑失火気筒に対応する燃料噴射弁の制
御量を所定量補正し、そして、所定量補正後と補正前と
で第1の失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は
疑失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判
定する。これにより、検出感度の設定に関係無く、燃料
系の要因による失火を確実に判定できる。
において、内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定
された場合はこの疑失火気筒に対応する燃料噴射弁の制
御量を所定量補正し、そして、所定量補正後と補正前と
で第1の失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は
疑失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判
定する。これにより、検出感度の設定に関係無く、燃料
系の要因による失火を確実に判定できる。
【0007】又、この発明においては、第2の失火状態
検出手段において、内燃機関の失火状態を検出し、疑失
火と判定された場合は疑失火気筒に対応する点火プラグ
の点火を停止し、そして、点火停止後と点火停止前とで
第2の失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は疑
失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判定
する。これにより、検出感度の設定に関係無く、点火系
の要因による失火を確実に判定できる。
検出手段において、内燃機関の失火状態を検出し、疑失
火と判定された場合は疑失火気筒に対応する点火プラグ
の点火を停止し、そして、点火停止後と点火停止前とで
第2の失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は疑
失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判定
する。これにより、検出感度の設定に関係無く、点火系
の要因による失火を確実に判定できる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図である。
1は内燃機関としてのエンジンであって、ここでは、例
えば自動車に搭載される4サイクル火花点火式エンジン
である。2は吸気管3に取り付けられたエアクリーナ、
4は吸気管3内に設けられたスロットル弁であって、燃
料用空気はエアクリーナ2、吸気管3及びスロットル弁
4を経てエンジン1の各気筒に吸入される。5a〜5f
はエンジン1の各気筒毎に設けられた電磁式燃料噴射
弁、6は排気マニホールド、7は排気管であって、燃焼
後の排気ガスは排気マニホールド6及び排気管7等を経
て大気に放出される。8は吸気管3に設けられ、エンジ
ン1の各気筒に吸入される吸気量を検出し、その吸気量
に応じたアナログ電圧を出力する吸気量センサ、9は吸
気管3に設けられ、エンジン1の各気筒に吸入される吸
気の温度を検出し、吸気温に応じたアナログ電圧を出力
する吸気温センサ、10はエンジン1に設けられ、冷却
水温を検出し、その水温に応じたアナログ電圧を出力す
る水温センサ、11はエンジン1のクランク軸に取り付
けられ、その回転速度を検出し、回転速度に応じた周波
数のパルス信号を出力するクランク角センサ、12はス
ロットル弁4のスロットル開度が設定値以下であること
を検出するアイドルスイッチ、20は各センサ8〜11
及びアイドルスイッチ12の検出信号に基ずいて燃料噴
射量を演算し、燃料噴射弁5a〜5fの開弁時間を制御
することにより燃料噴射量を調節する制御回路である。
又、この制御回路20は、後述の説明からも分かるよう
に、気筒識別手段及び失火状態検出手段を有している。
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図である。
1は内燃機関としてのエンジンであって、ここでは、例
えば自動車に搭載される4サイクル火花点火式エンジン
である。2は吸気管3に取り付けられたエアクリーナ、
4は吸気管3内に設けられたスロットル弁であって、燃
料用空気はエアクリーナ2、吸気管3及びスロットル弁
4を経てエンジン1の各気筒に吸入される。5a〜5f
はエンジン1の各気筒毎に設けられた電磁式燃料噴射
弁、6は排気マニホールド、7は排気管であって、燃焼
後の排気ガスは排気マニホールド6及び排気管7等を経
て大気に放出される。8は吸気管3に設けられ、エンジ
ン1の各気筒に吸入される吸気量を検出し、その吸気量
に応じたアナログ電圧を出力する吸気量センサ、9は吸
気管3に設けられ、エンジン1の各気筒に吸入される吸
気の温度を検出し、吸気温に応じたアナログ電圧を出力
する吸気温センサ、10はエンジン1に設けられ、冷却
水温を検出し、その水温に応じたアナログ電圧を出力す
る水温センサ、11はエンジン1のクランク軸に取り付
けられ、その回転速度を検出し、回転速度に応じた周波
数のパルス信号を出力するクランク角センサ、12はス
ロットル弁4のスロットル開度が設定値以下であること
を検出するアイドルスイッチ、20は各センサ8〜11
及びアイドルスイッチ12の検出信号に基ずいて燃料噴
射量を演算し、燃料噴射弁5a〜5fの開弁時間を制御
することにより燃料噴射量を調節する制御回路である。
又、この制御回路20は、後述の説明からも分かるよう
に、気筒識別手段及び失火状態検出手段を有している。
【0009】図2は制御回路20の構成を示すブロック
図である。図において、200は燃料噴射量の演算、特
定気筒の識別及び失火状態の検出等を行う中央処理装置
(以下、CPUという)、201はクランク角センサ1
1からの信号よりエンジンの所定クランク角毎に周期時
間を測定し、その測定の終了時に割り込み指令信号を発
生する回転数カウンタ、202は回転数カウンタ201
からのエンジン回転に同期した割り込み指令信号に応答
し、コモンバス212を通じてCPU200に割り込み
信号を発生し、燃料噴射量の演算等を行う割り込み処理
ルーチンを実行させる割り込み制御部、203は図示し
ないスタータの作動をオンオフするスタータスイッチ1
3からのスタータ信号及びアイドルスイッチ12からの
検出信号等のディジタル信号をコモンバス212を介し
てCPU200に伝達するディジタル入力ポート、20
4は図示せずもアナログマルチプレクサとA−D変換器
からなり、吸気量センサ8、吸気温センサ9及び水温セ
ンサ10からの各信号をAーD変換し、コモンバス21
2を介して順次CPU200に伝達するアナログ入力ポ
ート、205はキースイッチ14を介してバッテリ15
に接続された電源回路、206は読み取り、書き込みを
行い得るランダムアクセスメモリ(RAM)、207は
プログラムや各種の定数等を記憶しておく読み出し専用
メモリ(ROM)、208はレジスタを含む燃料噴射時
間制御用カウンタでダウンカウンタからなり、CPU2
00で演算された燃料噴射弁5a〜5fの開弁時間つま
り燃料噴射量を表すディジタル信号を実際の燃料噴射弁
5a〜5fの開弁時間を与えるパルス時間幅のパルス信
号に変換する。209はCPU200からの信号を増幅
して燃料噴射弁5a〜5fに供給して、これらを駆動す
る電力増幅部、210は経過時間を測定し、CPU20
0に伝達するタイマである。
図である。図において、200は燃料噴射量の演算、特
定気筒の識別及び失火状態の検出等を行う中央処理装置
(以下、CPUという)、201はクランク角センサ1
1からの信号よりエンジンの所定クランク角毎に周期時
間を測定し、その測定の終了時に割り込み指令信号を発
生する回転数カウンタ、202は回転数カウンタ201
からのエンジン回転に同期した割り込み指令信号に応答
し、コモンバス212を通じてCPU200に割り込み
信号を発生し、燃料噴射量の演算等を行う割り込み処理
ルーチンを実行させる割り込み制御部、203は図示し
ないスタータの作動をオンオフするスタータスイッチ1
3からのスタータ信号及びアイドルスイッチ12からの
検出信号等のディジタル信号をコモンバス212を介し
てCPU200に伝達するディジタル入力ポート、20
4は図示せずもアナログマルチプレクサとA−D変換器
からなり、吸気量センサ8、吸気温センサ9及び水温セ
ンサ10からの各信号をAーD変換し、コモンバス21
2を介して順次CPU200に伝達するアナログ入力ポ
ート、205はキースイッチ14を介してバッテリ15
に接続された電源回路、206は読み取り、書き込みを
行い得るランダムアクセスメモリ(RAM)、207は
プログラムや各種の定数等を記憶しておく読み出し専用
メモリ(ROM)、208はレジスタを含む燃料噴射時
間制御用カウンタでダウンカウンタからなり、CPU2
00で演算された燃料噴射弁5a〜5fの開弁時間つま
り燃料噴射量を表すディジタル信号を実際の燃料噴射弁
5a〜5fの開弁時間を与えるパルス時間幅のパルス信
号に変換する。209はCPU200からの信号を増幅
して燃料噴射弁5a〜5fに供給して、これらを駆動す
る電力増幅部、210は経過時間を測定し、CPU20
0に伝達するタイマである。
【0010】次に、図1及び図2に示したこの発明の一
実施例の動作について、図3〜図5を参照しながら説明
する。まず、図3を参照してCPU200の機能を概略
説明すると共に構成全体の動作を説明する。キースイッ
チ14及びスタータスイッチ13がオンしてエンジン1
が始動されると、スッテプS0においてメインルーチン
の演算処理が開始され、スッテプS1において初期化の
処理が実行され、スッテプ2においてアナログ入力ポー
ト204からの冷却水温を読み込む。スッテプS3にお
いてその結果より燃料補正量Kを演算し、その結果をR
AM206に格納する。スッテプS3における演算処理
が終了するとスッテプS2に戻り、通常はスッテプS
2、S3のメインルーチンの処理を制御プログラムに従
って繰り返し実行する。しかし、割り込み制御部202
からの割り込み信号が入力されると、CPU200はメ
インルーチンの処理中であっても直ちにその処理を中断
し、割り込み処理ルーチンを実行することになる。
実施例の動作について、図3〜図5を参照しながら説明
する。まず、図3を参照してCPU200の機能を概略
説明すると共に構成全体の動作を説明する。キースイッ
チ14及びスタータスイッチ13がオンしてエンジン1
が始動されると、スッテプS0においてメインルーチン
の演算処理が開始され、スッテプS1において初期化の
処理が実行され、スッテプ2においてアナログ入力ポー
ト204からの冷却水温を読み込む。スッテプS3にお
いてその結果より燃料補正量Kを演算し、その結果をR
AM206に格納する。スッテプS3における演算処理
が終了するとスッテプS2に戻り、通常はスッテプS
2、S3のメインルーチンの処理を制御プログラムに従
って繰り返し実行する。しかし、割り込み制御部202
からの割り込み信号が入力されると、CPU200はメ
インルーチンの処理中であっても直ちにその処理を中断
し、割り込み処理ルーチンを実行することになる。
【0011】次に割り込み処理ルーチンの動作を図4を
参照して説明する。スッテプ4においてアナログ入力ポ
ート204から吸入空気量を表す信号を取り込む。つず
いてスッテプ5においてエンジン回転数、吸入空気量か
ら決まる基本的な燃料噴射量TBを演算する。そして、
スッテプ6において上述のメインルーチンで求めた燃料
噴射用の補正量KをRAM206から読みだし、空燃比
を決定する噴射量(噴射時間幅)の補正演算を行う。次
にスッテプ7において回転数カウンタ201で読み取ら
れた所定クランク角間の周期を読み取る。所定クランク
角はこの実施例では一例として120度毎に設定してい
る。スッテプ8において周期時間から回転数=定数/周
期なる演算により回転数を算出し、RAM206に格納
する。スッテプ9において失火を検出する運転状態かど
うかをチェックする。これは例えば吸入空気量の変化量
により機関の急加減速状態か否かを検出する定常状態検
出手段或はアイドルスイッチ12の出力信号とここでは
図示していないニュートラルスイッチ信号、車速信号が
供給されるアイドル状態検出手段の出力がチェックさ
れ、機関の定常状態又はアイドル状態のみ失火検出を行
う。かくしてスッテプ9で失火検出運転状態と判定され
た場合はスッテプ10へ、又失火検出運転状態でないと
判定された場合はスッテプS19に進む。スッテプ10
では前回の割り込み処理時、スッテプ8でRAM206
に格納されている前回の回転数とか今回の回転数の変化
量を演算する。スッテプS11において今回の噴射気筒
は失火判定の対象となる気筒かどうかを判定し、失火判
定気筒でなければスッテプS20に進み、失火判定気筒
であればスッテプ12に進む。スッテプ12においてス
ッテプS10で演算して求めた回転数の変化量と予め設
定されている判定値との比較を行う。そして、回転数の
変化量が所定の判定値より大きいときはその失火判定気
筒には失火の疑いがある、つまり疑失火と判定し、スッ
テプ13において疑失火と判定された気筒に対応した情
報をRAM206に格納する。
参照して説明する。スッテプ4においてアナログ入力ポ
ート204から吸入空気量を表す信号を取り込む。つず
いてスッテプ5においてエンジン回転数、吸入空気量か
ら決まる基本的な燃料噴射量TBを演算する。そして、
スッテプ6において上述のメインルーチンで求めた燃料
噴射用の補正量KをRAM206から読みだし、空燃比
を決定する噴射量(噴射時間幅)の補正演算を行う。次
にスッテプ7において回転数カウンタ201で読み取ら
れた所定クランク角間の周期を読み取る。所定クランク
角はこの実施例では一例として120度毎に設定してい
る。スッテプ8において周期時間から回転数=定数/周
期なる演算により回転数を算出し、RAM206に格納
する。スッテプ9において失火を検出する運転状態かど
うかをチェックする。これは例えば吸入空気量の変化量
により機関の急加減速状態か否かを検出する定常状態検
出手段或はアイドルスイッチ12の出力信号とここでは
図示していないニュートラルスイッチ信号、車速信号が
供給されるアイドル状態検出手段の出力がチェックさ
れ、機関の定常状態又はアイドル状態のみ失火検出を行
う。かくしてスッテプ9で失火検出運転状態と判定され
た場合はスッテプ10へ、又失火検出運転状態でないと
判定された場合はスッテプS19に進む。スッテプ10
では前回の割り込み処理時、スッテプ8でRAM206
に格納されている前回の回転数とか今回の回転数の変化
量を演算する。スッテプS11において今回の噴射気筒
は失火判定の対象となる気筒かどうかを判定し、失火判
定気筒でなければスッテプS20に進み、失火判定気筒
であればスッテプ12に進む。スッテプ12においてス
ッテプS10で演算して求めた回転数の変化量と予め設
定されている判定値との比較を行う。そして、回転数の
変化量が所定の判定値より大きいときはその失火判定気
筒には失火の疑いがある、つまり疑失火と判定し、スッ
テプ13において疑失火と判定された気筒に対応した情
報をRAM206に格納する。
【0012】ここで、スッテプ10からスッテプ12の
内容を図5に示したクランク角センサと検出回転数との
関係から詳しく説明する。例えば割り込みタイミングA
の時点で回転数の変化量(今回の回転数ー前回の回転
数)と所定の判定値の大小が比較される。ここで今、#
2気筒の燃焼で疑失火が起こったとすると、エンジンは
トルクを出力できず、今回の回転数は前回の回転数より
大幅に小さくなり判定値を超える。クランク角センサを
例えば#1気筒に対応するものは#2〜#6気筒に対応
するものより、Hレベル期間を長くしておけば、割り込
み処理ルーチンで疑失火が検出された気筒を識別するこ
とができる。又、燃料噴射弁5a〜5eは上記気筒識別
信号により図5に示すように各シリンダの排気行程で開
弁するようにしている。
内容を図5に示したクランク角センサと検出回転数との
関係から詳しく説明する。例えば割り込みタイミングA
の時点で回転数の変化量(今回の回転数ー前回の回転
数)と所定の判定値の大小が比較される。ここで今、#
2気筒の燃焼で疑失火が起こったとすると、エンジンは
トルクを出力できず、今回の回転数は前回の回転数より
大幅に小さくなり判定値を超える。クランク角センサを
例えば#1気筒に対応するものは#2〜#6気筒に対応
するものより、Hレベル期間を長くしておけば、割り込
み処理ルーチンで疑失火が検出された気筒を識別するこ
とができる。又、燃料噴射弁5a〜5eは上記気筒識別
信号により図5に示すように各シリンダの排気行程で開
弁するようにしている。
【0013】さて、スッテプS14において補正フラグ
がセットされているかどうかをチェックし、セットされ
てなければスッテプS15において補正前の回転数の変
化量をRAM206に格納する。そして、スッテプ16
において疑失火と判定された気筒に対して基本噴射量の
補正がなされる。つまり、疑失火と判定された気筒の燃
料噴射量を失火空燃比程度まで補正する。このときの補
正量をKMとする。スッテプS17において補正フラグ
をセットする。そして、スッテプS18において補正後
の噴射量をカウンタにセットし、排気行程中のシリンダ
の燃料噴射弁を開弁させ、メーンルーチンへ復帰する。
又、スッテプS9において失火検出運転状態でないと判
定された場合、あるいは、スッテプS11において失火
判定の対象となる気筒でないと判定された場合にはスッ
テプ18を経てメーンルーチンに復帰する。
がセットされているかどうかをチェックし、セットされ
てなければスッテプS15において補正前の回転数の変
化量をRAM206に格納する。そして、スッテプ16
において疑失火と判定された気筒に対して基本噴射量の
補正がなされる。つまり、疑失火と判定された気筒の燃
料噴射量を失火空燃比程度まで補正する。このときの補
正量をKMとする。スッテプS17において補正フラグ
をセットする。そして、スッテプS18において補正後
の噴射量をカウンタにセットし、排気行程中のシリンダ
の燃料噴射弁を開弁させ、メーンルーチンへ復帰する。
又、スッテプS9において失火検出運転状態でないと判
定された場合、あるいは、スッテプS11において失火
判定の対象となる気筒でないと判定された場合にはスッ
テプ18を経てメーンルーチンに復帰する。
【0014】又、スッテプS14において補正フラグが
セットされていると判定された場合、スッテプ19に進
み、ここで補正前の回転数の補正量と補正後の回転数の
変化量の差が所定の判定値αより大きいかどうかをチェ
ックし、判定値α以下であれば疑失火との判定された気
筒の失火は真の失火であると判定し、スッテプS20に
おいて異常警告表示を行い、その後は上述同様スッテプ
S16〜S18を経てメーンルーチンに復帰する。一
方、スッテプS19において補正前の回転数の補正量と
補正後の回転数の変化量の差が所定の判定値αより大き
ければ疑失火と判定された気筒の失火は燃料系以外の要
因によるものと判定し、スッテプS22において補正フ
ラグをリセットし、スッテプS18を経てメーンルーチ
ンに復帰する。
セットされていると判定された場合、スッテプ19に進
み、ここで補正前の回転数の補正量と補正後の回転数の
変化量の差が所定の判定値αより大きいかどうかをチェ
ックし、判定値α以下であれば疑失火との判定された気
筒の失火は真の失火であると判定し、スッテプS20に
おいて異常警告表示を行い、その後は上述同様スッテプ
S16〜S18を経てメーンルーチンに復帰する。一
方、スッテプS19において補正前の回転数の補正量と
補正後の回転数の変化量の差が所定の判定値αより大き
ければ疑失火と判定された気筒の失火は燃料系以外の要
因によるものと判定し、スッテプS22において補正フ
ラグをリセットし、スッテプS18を経てメーンルーチ
ンに復帰する。
【0015】又、スッテプS12において回転数の変化
量が所定の判定値以下のときはスッテプS21において
異常警告を解除し、スッテプS22において補正フラグ
をリセットし、スッテプS18を経てメーンルーチンに
復帰する。尚、上述では、疑失火と判定された気筒の燃
料噴射量を失火空燃比程度まで補正したが、その結果の
回転数の変化量の差が所定の判定値α以下のとき、更に
補正量KMを燃料噴射量が零となる値まで補正しても良
く、これにより更に確実な失火判定が得られる。
量が所定の判定値以下のときはスッテプS21において
異常警告を解除し、スッテプS22において補正フラグ
をリセットし、スッテプS18を経てメーンルーチンに
復帰する。尚、上述では、疑失火と判定された気筒の燃
料噴射量を失火空燃比程度まで補正したが、その結果の
回転数の変化量の差が所定の判定値α以下のとき、更に
補正量KMを燃料噴射量が零となる値まで補正しても良
く、これにより更に確実な失火判定が得られる。
【0016】このように、本実施例では疑失火と思われ
る気筒の燃料噴射量を失火空燃比程度まで、あるいは零
となる値まで補正するようにしているので、燃料系に起
因した完全失火は勿論不完全失火までも確実に検出で
き、又、失火気筒の特定を確実に行うことができる。
る気筒の燃料噴射量を失火空燃比程度まで、あるいは零
となる値まで補正するようにしているので、燃料系に起
因した完全失火は勿論不完全失火までも確実に検出で
き、又、失火気筒の特定を確実に行うことができる。
【0017】実施例2.尚、上記実施例では、疑失火と
思われる気筒の燃料噴射量を補正する場合について説明
したが、エンジンの失火状態を検出し、疑失火と判定さ
れた場合はその疑失火特定が判定された気筒に対応する
点火プラグの点火を停止し、点火停止後と点火停止前と
で失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は上記疑
失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判定
するようにしても良く、これにより本実施例では点火系
に起因した完全失火は勿論不完全失火までも確実に検出
でき、又、失火気筒の特定を確実に行うことができる。
思われる気筒の燃料噴射量を補正する場合について説明
したが、エンジンの失火状態を検出し、疑失火と判定さ
れた場合はその疑失火特定が判定された気筒に対応する
点火プラグの点火を停止し、点火停止後と点火停止前と
で失火状態検出手段の検出情報に差が無い場合は上記疑
失火と判定された気筒に真の失火が発生していると判定
するようにしても良く、これにより本実施例では点火系
に起因した完全失火は勿論不完全失火までも確実に検出
でき、又、失火気筒の特定を確実に行うことができる。
【0018】実施例3.又、上記実施例1及び実施例2
の構成を組み合わせても良く、これにより本実施例では
燃料系及び点火系に起因した完全失火は勿論不完全失火
までも確実に検出でき、又、失火気筒の特定を確実に行
うことができる。
の構成を組み合わせても良く、これにより本実施例では
燃料系及び点火系に起因した完全失火は勿論不完全失火
までも確実に検出でき、又、失火気筒の特定を確実に行
うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、内燃機
関の所定クランク角位置毎に信号を発生するクランク角
センサと、上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気
筒を検出する気筒識別手段と、上記複数の気筒毎に配設
された燃料噴射弁と、上記内燃機関の失火状態を検出
し、疑失火と判定された場合は該疑失火気筒に対応する
上記燃料噴射弁の制御量を所定量補正し、該所定量補正
後と補正前とで検出情報に差が無い場合は上記疑失火気
筒に真の失火が発生していると判定する第1の失火状態
検出手段とを備えたので、燃料系に起因した完全失火は
勿論不完全失火までも確実に検出でき、又、失火気筒の
特定を確実に行うことができる内燃機関の失火検出装置
が得られるという効果がある。
関の所定クランク角位置毎に信号を発生するクランク角
センサと、上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気
筒を検出する気筒識別手段と、上記複数の気筒毎に配設
された燃料噴射弁と、上記内燃機関の失火状態を検出
し、疑失火と判定された場合は該疑失火気筒に対応する
上記燃料噴射弁の制御量を所定量補正し、該所定量補正
後と補正前とで検出情報に差が無い場合は上記疑失火気
筒に真の失火が発生していると判定する第1の失火状態
検出手段とを備えたので、燃料系に起因した完全失火は
勿論不完全失火までも確実に検出でき、又、失火気筒の
特定を確実に行うことができる内燃機関の失火検出装置
が得られるという効果がある。
【0020】又、この発明によれば、内燃機関の所定ク
ランク角位置毎に信号を発生するクランク角センサと、
上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気筒を検出す
る気筒識別手段と、上記複数の気筒毎に配設された点火
プラグと、上記内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と
判定された場合は該疑失火気筒に対応する上記点火プラ
グの点火を停止し、点火停止後と点火停止前とで検出情
報に差が無い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生し
ていると判定する第2の失火状態検出手段とを備えたの
で、点火系に起因した完全失火は勿論不完全失火までも
確実に検出でき、又、失火気筒の特定を確実に行うこと
ができる内燃機関の失火検出装置が得られるという効果
がある。
ランク角位置毎に信号を発生するクランク角センサと、
上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気筒を検出す
る気筒識別手段と、上記複数の気筒毎に配設された点火
プラグと、上記内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と
判定された場合は該疑失火気筒に対応する上記点火プラ
グの点火を停止し、点火停止後と点火停止前とで検出情
報に差が無い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生し
ていると判定する第2の失火状態検出手段とを備えたの
で、点火系に起因した完全失火は勿論不完全失火までも
確実に検出でき、又、失火気筒の特定を確実に行うこと
ができる内燃機関の失火検出装置が得られるという効果
がある。
【図1】この発明による内燃機関の失火検出装置の一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
【図2】この発明による内燃機関の失火検出装置の一実
施例の要部を示す構成図である。
施例の要部を示す構成図である。
【図3】この発明による内燃機関の失火検出装置の一実
施例の動作説明に供するためのフローチャートである。
施例の動作説明に供するためのフローチャートである。
【図4】この発明による内燃機関の失火検出装置の一実
施例の動作説明に供するための図フローチャートであ
る。
施例の動作説明に供するための図フローチャートであ
る。
【図5】この発明による内燃機関の失火検出装置の一実
施例の動作説明に供するための図である。
施例の動作説明に供するための図である。
1 エンジン 5a〜5f 電磁式燃料噴射弁 11 クランク角センサ 20 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02P 17/00 F 8923−3G G01M 15/00 Z 7324−2G
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関の所定クランク角位置毎に信号
を発生するクランク角センサと、 上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気筒を検出す
る気筒識別手段と、 上記複数の気筒毎に配設された燃料噴射弁と、 上記内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定された
場合は該疑失火気筒に対応する上記燃料噴射弁の制御量
を所定量補正し、該所定量補正後と補正前とで検出情報
に差が無い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生して
いると判定する第1の失火状態検出手段とを備えたこと
を特徴とする内燃機関の失火検出装置。 - 【請求項2】 内燃機関の所定クランク角位置毎に信号
を発生するクランク角センサと、 上記内燃機関の複数の気筒のうちから特定気筒を検出す
る気筒識別手段と、 上記複数の気筒毎に配設された点火プラグと、 上記内燃機関の失火状態を検出し、疑失火と判定された
場合は該疑失火気筒に対応する上記点火プラグの点火を
停止し、点火停止後と点火停止前とで検出情報に差が無
い場合は上記疑失火気筒に真の失火が発生していると判
定する第2の失火状態検出手段とを備えたことを特徴と
する内燃機関の失火検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249038A JPH0586956A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 内燃機関の失火検出装置 |
| US07/949,126 US5213081A (en) | 1991-09-27 | 1992-09-23 | Misfire sensing apparatus for an internal combustion engine |
| DE4232261A DE4232261A1 (de) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Fehlzuendungs-messvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249038A JPH0586956A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 内燃機関の失火検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586956A true JPH0586956A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17187080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249038A Pending JPH0586956A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 内燃機関の失火検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213081A (ja) |
| JP (1) | JPH0586956A (ja) |
| DE (1) | DE4232261A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11303721A (ja) * | 1998-04-24 | 1999-11-02 | Nippon Soken Inc | 内燃機関の点火装置 |
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| JPH05302536A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-16 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料供給装置 |
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Also Published As
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