JPH0587409B2 - - Google Patents

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JPH0587409B2
JPH0587409B2 JP62161480A JP16148087A JPH0587409B2 JP H0587409 B2 JPH0587409 B2 JP H0587409B2 JP 62161480 A JP62161480 A JP 62161480A JP 16148087 A JP16148087 A JP 16148087A JP H0587409 B2 JPH0587409 B2 JP H0587409B2
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oil
pump
motor
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variable displacement
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Sadanori Nishimura
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は油圧式変速装置に関し、更に詳細には
可変容量形オイルポンプと、オイルチヤージポン
プと、二つのオイルモータと、二つの減速機構か
らなる油圧式変速装置に関する。
(従来の技術) 例えば芝刈機、耕耘機等の各種車両には、エン
ジン電動機等の駆動源の動力を、適宜速比に変速
して左右の車軸に伝達する変速装置が設けられて
いる。
そして変速装置を可変容量形オイルポンプと、
オイルチヤージポンプと、オイルモータと、減速
機構とで構成したものとして、従来、実開昭61−
19158号公報が知られている。
実開昭61−19158号公報では二つの取付板を設
け、一方の取付板にケースを取付けて該ケース内
に可変容量形オイルポンプとオイルモータを収容
し、他方の取付板にオイルチヤージポンプを組込
み、他方の取付板にケースを取付けて該ケース内
に減速機構を収容し、更に、前記両取付板を締付
固定している。
(発明が解決しようとする問題点) そのため従来の変速装置では組立が面倒で、ま
た、可変容量形オイルポンプとオイルモータは単
一のケース内に収容されているため漏れの虞があ
る不具合があつた。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであつ
て、本発明の目的は、簡易に組立を行え、オイル
漏れを可及的に抑制できる油圧式変速装置を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため本発明は、可変容量形
オイルポンプ27と、該可変容量形オイルポンプ
27により駆動される二つのオイルモータ29
と、各オイルモータ29からの出力を減速する二
つの減速機構31と、可変容量形オイルポンプ2
7とオイルモータ29間を接続する油路にオイル
を供給するオイルチヤージポンプ85とからなる
油圧式変速装置13であつて、両側面に夫々取付
け面35A,35Bが形成された基板35を設
け、前記可変容量形オイルポンプ27とオイルモ
ータ29間を接続する油路を前記基板35内に設
け、基板35の各取付け面35A,35Bに夫々
内ケース97A,97Bを取着し、基板35の各
取付け面35A,35Bに夫々内ケース97A,
97Bを覆つて外ケース37,39を取着し、前
記一方の内ケース97A内には可変容量形オイル
ポンプ27と一方のオイルモータ29を収容し、
前記他方の内ケース97B内にはオイルチヤージ
ポンプ85と他方のオイルモータ29を収容し、
前記各内ケース97A,97Bの外側で外ケース
37,39の内側に画成される空間には減速機構
31を配設したことを特徴とする。
(作用) 基板35を基準にオイルポンプ27、オイルチ
ヤージポンプ85、オイルモータ29、内ケース
97A,97B、外ケース37,39を順次組付
けることができ、組立を簡易に行うことができ
る。
また、左側の内ケース97Aに可変容量形オイ
ルポンプ27とオイルモータ29を、右側の内ケ
ース97Bにオイルチヤージポンプ85とオイル
モータ29を夫々収容し、更に、各左右の内ケー
ス97A,97Bの外側を外ケース37,39で
覆うようにしたので、内ケース97A,97Bか
らオイルが漏れても外ケース37,39によりオ
イル漏れを抑制できる。
更に、各内ケース97A,97Bによる密閉性
を不完全にし、外ケース37,39による密閉性
を完全にすれば、例えば、オイルモータ29の出
力軸がストール現象を起こした場合等、オイルが
内ケース97A,97B外に漏れて各内ケース9
7A,97B内の圧力の急上昇を防止でき、オイ
ルポンプ27やオイルモータ29等の耐久性を向
上できる。
(実施例) 以下、本発明の好適一実施例を添付図面に従つ
て説明する。
第1図は乗用芝刈機の要部切欠き平面図、第2
図は油圧式変速装置の断面展開図、第3図は第2
図のA−A線矢視図にB−B線断面を組合せた
図、第4図は第2図のC−C線矢視図にD−D線
矢視図を組合せた図を示す。
1は乗用芝刈機、3は前輪、5は後輪、7はカ
ツターハウジング、9は座席、11はハンドル
で、左右の後輪5,5間に油圧式変速装置13を
配設する。
エンジンや電動機等の動力源の動力は油圧式変
速装置13の入力軸15にベルト17,プーリ1
9を経て入力され、動力源の動力の一部は油圧式
変速装置13を経て左右の車軸21,21に伝達
され、左右の後輪5,5を駆動し、また、動力源
の動力の一部は入力軸15からプーリ23、ベル
ト25を経てカツターハウジング7内の芝刈用の
カツターに伝達され、カツターを回転駆動する。
前記油圧式変速装置13はオイルポンプ27
と、該オイルポンプ27により駆動される二つの
オイルモータ29,29と、各オイルモータ29
と左右の車軸21間に設けられた減速機構31,
31と、ミツシヨンケース33等を備え、左右の
車軸21,21は同軸上に配設する。
前記ミツシヨンケース33は基板35の平坦な
左右取付面35A,35Bに夫々パツキン36,
38を介してボルトで締結された左外ケース37
と右外ケース39とを備え、実施例ではミツシヨ
ンケース33は左右の外ケース37,39と基板
35の外周部分により構成され、第3図,第4図
中41,43は左右の外ケース37,39のボル
ト取付部を示す。
前記両外ケース37,39により基板35の左
右に夫々ミツシヨン室45,47を画成し、左右
のミツシヨン室45,47は基板35に形成した
貫通孔で連通させる。前記ミツシヨン室45,4
7には潤滑油を貯油し、前記オイルポンプ27、
オイルモータ29,29、減速機構31、左右の
車軸21,21の内端部は該ミツシヨン室45,
47に収容する。
前記入力軸15は左ケース37の外端に取着し
たブラケツト49、軸受51、オイルシール53
を介して上下方向に延出させて配設する。
前記オイルポンプ27はその駆動軸55を車軸
21に平行させて基板35の左取付面35Aに配
設し、実施例ではオイルポンプ27として斜板式
可変容量アキシヤルピストンポンプを用いた。
前記オイルポンプ27は基板35の左取付面3
5Aにパツキン56を介してボルトで取付けるポ
ンプケース57と、ポンプケース57に挿通され
駆動源の動力で回動される駆動軸55と、駆動軸
55の軸心に対して傾斜してポンプケース57に
取り付けられた斜板59と、駆動軸55とスプラ
イン係合し駆動軸55と一体回動するシリンダブ
ロツク61と、シリンダブロツク61に組み込ま
れ斜板59のスラスト軸受63上を移動して往復
運動を行う複数のピストン65と、吸込ポート6
7及び吐出ポート69が形成された弁板71を備
え、第2図中68は軸受、70はオイルシールを
示す。
前記斜板59は軸73、レバー75等を介して
変速操作子に連結し、斜板59の駆動軸55に対
する傾斜角を変速操作子の操作により任意の値に
設定できるように構成し、実施例では前進、ニユ
ートラル、後進の三段階に切換え可能である。
前記駆動軸55の左端は左ケース37の軸受部
77で支持し、駆動軸55は左端寄りに取着した
ベベルギヤ79を入力軸15のベベルギヤ81と
噛合させることで駆動する。
前記駆動軸55の右端は基板35の軸受孔83
を挿通させ、基板35の右取付面35B側に突出
させる。そして該部分にオイルポンプ27の吸込
ポート67にオイルを供給するオイルチヤージポ
ンプ85としてギヤ式のオイルポンプ(トロコイ
ポンプ)を設けた。
前記オイルチヤージポンプ85はオイルポンプ
27と同一軸心上に配設され、オイルチヤージポ
ンプ85は駆動軸55と一体回動するギヤ87
と、該ギヤ87を収容するケース89と、吸込ポ
ート91及び吐出ポート93等を備える。
前記左右のオイルモータ29は基板35の左右
取付面35A,35Bに各出力軸95を車軸21
に平行させて同軸上に配設し、実施例ではオイル
モータ29として斜板式固定容量アキシヤルピス
トンモータを用いた。
前記オイルモータ29はモータケース97と、
モータケース97内に配設された出力軸95と、
出力軸95の軸心に対して傾斜してモータケース
97に設けられた斜板101と、出力軸95とス
プライン係合し出力軸95と一体回動するシリン
ダブロツク103と、シリンダブロツク103に
組み込まれ斜板101のスラスト軸受105上を
移動して往復運動を行う複数のピストン107
と、インレツトポート109及びアウトレツトポ
ート111が形成された弁板113を備える。
基板35の左取付面35Aに取付けるオイルモ
ータ29のケース97Aは前記オイルポンプ27
のケース57と一体に形成し、基板35の右取付
面35Bに取付けるオイルモータ29のケース9
7Bは前記チヤージポンプ85を覆う大きさで形
成する。ケース97Bはパツキン114を介して
ボルトで右取付面35Bに取付け、第3図、第4
図中106,108はケース97A,97Bのボ
ルト取付部を示す。
前記ケース97A,97Bにより基板35の左
右に夫々空間部115,117を画成し、両空間
部115,117は基板35に形成した不図示の
貫通孔により連通させ、空間部115,117に
はオイルポンプ27、オイルチヤージポンプ8
5、オイルモータ29用のオイルを貯油し、右側
のケース97Bの下部には下方に膨出するオイル
溜り119を形成する。
従つて実施例ではポンプケース57とモータケ
ース97が一体化された前記ケース97Aと、チ
ヤージポンプ85を覆うオイルモータ29のケー
ス97Bとが夫々内ケースを構成している。
前記各出力軸95の内端は基板35の軸受孔1
21で支持し、両内端面95A,95Bは軸受孔
121内で当接させ、第2図中122は軸受、1
24はオイルシールを示す。
また、各出力軸95の外端は夫々左外ケース3
7と右外ケース39の軸受部123で軸受125
を介して支持し、各出力軸95の外端寄りには小
径の減速ギヤ127を取付ける。
前記左右の車軸21は内端を基板35の軸受孔
121で支持すると共に、内端寄りを夫々左右の
外ケース37,39の軸受部131で軸受13
5、オイルシール137を介して支持する。各車
軸21の内端面21Aは軸受孔129内で当接さ
せ、各車軸21の外端には後輪5を取着する。
前記各車軸21の外ケース37,39寄りの箇
所には前記減速ギヤ127に噛合する大径の減速
ギヤ139を取付け、減速ギヤ127,139に
よりエンジンの動力を減速する減速機構31が構
成される。
前記各減速ギヤ139の内側面側には車軸21
の制動を行うブレーキ機構141を配設する。
前記ブレーキ機構141は、基板35に取着さ
れたケース143と、ケース143で支持された
アンカピン145と、アンカピン145に支持さ
れたブレーキシユー147と、ケース143で支
持されブレーキシユー147を拡開させるカム1
49とを備え、カム149は継手151、ロツド
153、継手155、ロツド157、レバー15
9等を介してブレーキ操作子に連結されている。
次にオイルポンプ27、オイルチヤージポンプ
85、オイルモータ29の油路について説明す
る。
前記オイルチヤージポンプ85の吸込ポート9
1にオイルを供給する吸込路161はオイル溜り
119に開口させて基板35に形成し、該開口に
はフイルター163を取着する。
前記オイルチヤージポンプ85の吐出ポート9
3からの吐出オイルを導く吐出路165は基板3
5の前後方向のほぼ中央で上方に延出させ、上部
を前方に延出する前分岐路167と、後方に延出
する後分岐路169に形成し、吐出路165中に
はリリーフ弁171を設ける。
一方、左右のオイルモータ29のインレツトレ
ツトポート109,109間と、アウトレツトポ
ート111,111間は左右方向、即ち基板35
の厚み方向に延出する油路173,175で夫々
連通させる。
また、オイルポンプ27の吸込ポート67と前
方油路175は基板35の中央よりも前方で上下
方向に形成した前油路177で連通させ、オイル
ポンプ27の吐出ポート69と前記油路173は
基板35の中央よりも後方で上下方向に形成した
後油路179で連通させる。
そして、前記前油路177の上部を前分岐路1
67に、後油路179の上部を後分岐路169に
夫々チエツク弁181,183を介して連通させ
る。
次に油圧式変速装置13の作動について説明す
る。
動力源の動力での駆動軸55が回動し、まずオ
イルチヤージポンプ85によりオイルが吸込路1
61、吐出路165、前分岐路167を経て前油
路177に供給される。そして、前進時には駆動
軸55の回動によるシリンダブロツク61の回動
により各ピストン65が往復動し、オイルを前油
路177、吸込ポート67から吸込み、吐出ポー
ト69、後油路179、油路173、インレツト
ポート109からオイルモータ29に供給する。
そして、オイルモータ29の各ピストン107を
往復動させてシリンダブロツク103を回動し、
シリンダブロツク103の回動で出力軸95を回
動し、動力源の動力は減速機構31を経て車軸2
1に伝達され、オイルはアウトレツトポート11
1、油路175を経て前油路177に至り、前油
路177からオイルポンプ27の吸込ポート67
に循環される。
変速はオイルポンプ27の斜板59の傾斜角を
変化させることで行われ、ニユートラル時には斜
板59は基板35と平行になり、ピストン65は
往復動せず、チエツク弁181,183は共に閉
状態を維持してオイルはリリーフ弁171からオ
イル溜り119に戻される。
後進時には斜板59の傾斜角は前進時の傾斜角
とは逆向きとなり、オイルポンプ85から供給さ
れたオイルは前進時とは逆に、後分岐路169、
後油路179からオイルポンプ27の吐出ポート
69に吸込まれ、吸込ポート67から吐出され、
前油路177、油路175からオイルモータ29
のアウトレツトポート111に供給される。そし
て出力軸95を前進時とは逆向きに回動し、オイ
ルはインレツトポート109、油路173、後油
路179からオイルポンプ27の吐出ポート69
に循環され、前進、後進時におけるオイルの循環
はオイルチヤージポンプ85により供給されるオ
イルで補充しつつ行われる。
また、オイルポンプ27によるオイルの流れは
左右のオイルモータ29,29によるオイルの流
れの総和となるので、芝刈機1の方向変換時には
左右の車軸21,21に回転差が与えられる。
以上において、基板35を基準にオイルポンプ
27、オイルチヤージポンプ85、オイルモータ
29、内ケース97A,97B、外ケース37,
39を順次組付けることができるので、変速装置
13の組立を簡易且つ高精度に行うことができ
る。
また、左側の内ケース97Aにオイルポンプ2
7とオイルモータ29を、右側の内ケース97B
にオイルチヤージポンプ85とオイルモータ29
を夫々収容し、更に、各左右の内ケース97A,
97Bの外側を外ケース37,39で覆うように
したので、内ケース97A,97Bからオイルが
漏れても外ケース37,39によりオイル漏れを
抑制できる。また、オイルポンプ27、85、オ
イルモータ29を覆う内ケース97A,97B
を、更に外ケース37,39で覆うようにしたの
で、特に、発進、加速時等における動力伝達系の
駆動音を低下させることができ、遮音性に優れ
る。
更に、各内ケース97A,97Bによる密閉性
を不完全にし、外ケース37,39による密閉性
を完全にすれば、例えば、オイルモータ29の出
力軸95がストール現象を起こした場合等、オイ
ルが内ケース97A,97B外に漏れて各内ケー
ス97A,97B内の圧力の急上昇を防止でき、
オイルポンプ27とオイルモータ29等の耐久性
を向上できる。
また、実施例ではオイルポンプ27とオイルチ
ヤージポンプ85を同一軸心上に配設したので、
駆動軸55を共用化する等して構造の簡易化、部
品点数の削減化を図ることができる。
また、実施例では基板35にオイルポンプ2
7、チヤージポンプ85、オイルモータ29間を
接続する油路を形成したので、何ら油管を用いる
ことなく油圧式変速装置13を構成でき、装置の
構造を簡易化できる。
尚、オイルポンプ27、オイルチヤージポンプ
85、オイルモータ29の形式は実施例のものに
限らず、他の形式のものを用いてもよい。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように本発明によれば以
下の効果を奏する。
基板の両側面に可変容量形オイルポンプ、オ
イルポンプおよびオイルモータを取付けている
ので、それらを容易に着脱することができ、ま
た減速機構もオイルモータの両端を外ケースで
押さえて組付けているだけなので簡易に組立て
を行なえる。
オイルチヤージポンプは他方のオイルモータ
とともに他方の内ケース内に収納され基板に取
付けられているので、別にオイルチヤージポン
プを設ける必要がなく内ケースの部品点数を削
減できる。
オイルシール部分が少なく、内ケースで可変
容量形オイルポンプ、オイルポンプおよびオイ
ルモータを包み込んでいるので、オイル洩れの
抑制効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は乗用芝刈機の要部切欠き平面図、第2
図は油圧式変速装置の断面展開図、第3図は第2
図のA−A線矢視図にB−B線断面を組合せた
図、第4図は第2図のC−C線矢視図にD−D線
矢視図を組合せた図である。 尚図中、1は乗用芝刈機、3は前輪、5は後
輪、11はハンドル、13は油圧式変速装置、2
1は車軸、27はオイルポンプ、85はオイルチ
ヤージポンプ、29はオイルモータ、31は減速
機構、33はミツシヨンケース、35は基板、3
7,39は外ケース、97A,97Bは内ケース
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可変容量形オイルポンプと、該可変容量形オ
    イルポンプにより駆動される二つのオイルモータ
    と、各オイルモータからの出力を減速する二つの
    減速機構と、可変容量形オイルポンプとオイルモ
    ータ間を接続する油路にオイルを供給するオイル
    チヤージポンプとからなる油圧式変速装置であつ
    て、両側面に夫々取付け面が形成された基板を設
    け、前記可変容量形オイルポンプとオイルモータ
    間を接続する油路を前記基板内に設け、基板の各
    取付け面に夫々内ケースを取着し、基板の各取付
    け面に夫々内ケースを覆つて外ケースを取着し、
    前記一方の内ケース内には可変容量形オイルポン
    プと一方のオイルモータを収容し、前記他方の内
    ケース内にはオイルチヤージポンプと他方のオイ
    ルモータを収容し、前記各内ケースの外側で外ケ
    ースの内側に画成される空間には減速機構を配設
    したことを特徴とする油圧式変速装置。 2 前記可変容量形オイルポンプとオイルチヤー
    ジポンプは同一軸心上に配設されている特許請求
    の範囲第1項記載の油圧式変速装置。
JP16148087A 1987-06-29 1987-06-29 油圧式変速装置 Granted JPS63199128A (ja)

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JPH063719U (ja) * 1992-06-24 1994-01-18 東洋運搬機株式会社 荷役装置

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JP2589303B2 (ja) * 1987-02-13 1997-03-12 本田技研工業株式会社 動力伝達装置
JP2501330B2 (ja) * 1987-02-13 1996-05-29 本田技研工業株式会社 動力伝達装置

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