JPH0587965U - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0587965U JPH0587965U JP036212U JP3621292U JPH0587965U JP H0587965 U JPH0587965 U JP H0587965U JP 036212 U JP036212 U JP 036212U JP 3621292 U JP3621292 U JP 3621292U JP H0587965 U JPH0587965 U JP H0587965U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- island
- lead
- bonding
- lead frame
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ワイヤボンディング時に、アイラン
ドが、不安定になることなく、確実に固定保持され得る
ことにより、該アイランド上に載置されたICチップの
ワイヤボンディングが確実に行なわれ得るようにした、
半導体装置を提供することを目的とする。 【構成】アイランド11を一側から支持する吊りリード
12と、該吊りリードに隣接して配設されたインナーリ
ード13とを含む、リードフレーム10に関して、該ア
イランド上に載置されたICチップ等とインナーリード
との間に、所定のワイヤボンディングを行なうようにし
た、半導体装置において、該アイランド11の吊りリー
ドとは反対側の側縁に外側に突出する突起部11aが備
えられており、ワイヤボンディングの際に、該突起部1
1aが、上方から固定部材により押さえられていること
を特徴とする、半導体装置を構成する。
ドが、不安定になることなく、確実に固定保持され得る
ことにより、該アイランド上に載置されたICチップの
ワイヤボンディングが確実に行なわれ得るようにした、
半導体装置を提供することを目的とする。 【構成】アイランド11を一側から支持する吊りリード
12と、該吊りリードに隣接して配設されたインナーリ
ード13とを含む、リードフレーム10に関して、該ア
イランド上に載置されたICチップ等とインナーリード
との間に、所定のワイヤボンディングを行なうようにし
た、半導体装置において、該アイランド11の吊りリー
ドとは反対側の側縁に外側に突出する突起部11aが備
えられており、ワイヤボンディングの際に、該突起部1
1aが、上方から固定部材により押さえられていること
を特徴とする、半導体装置を構成する。
Description
【0001】
本考案は、アイランドを一側から支持する吊りリードと、該吊りリードに隣接 して配設されたインナーリードとを含む、リードフレームに関するものである。
【0002】
従来、リードフレームに対してワイヤボンディングを行なう場合、例えば図4 に示すようにしている。即ち、図4において、リードフレーム1は、アイランド 2を一側から支持するただ一つの吊りリード3と、該吊りリード3に隣接して配 設された複数個、図示の場合2個のインナーリード4とから構成されている。
【0003】 このようなリードフレーム1に対してワイヤボンディングを行なう場合、先づ アイランド2上にICチップ5を載置した後、該リードフレーム1をボンディン グテーブル6上に載置して、各インナーリード4の根元部分と、吊りリード3の 中間部分を、固定部材(図示せず)により上方から押さえることにより、該アイ ランド2及び各インナーリード4をそれぞれ固定保持した状態にて、該アイラン ド2上に載置されたICチップ5と各インナーリード4の間にて、必要なワイヤ ボンディングが行なわれ得るようになっている。
【0004】
しかしながら、このような構成のワイヤボンディングによれば、アイランド2 自体は固定部材によって固定保持されておらず、該アイランド2を支持する吊り リード3が固定部材によって固定保持されているに過ぎず、而も近年のICパッ ケージの小型化に伴って、該吊りリード3が細くなってきていることから、アイ ランド2は非常に不安定であり、該吊りリード3が、その固定部材により押さえ られている部分より先で歪んだり、変形せしめられたりすると、あるいはアイラ ンド2自体が変形すると、該アイランド2の少なくとも一部分が、図5に示すよ うに、固定保持されるべき位置よりも浮き上がってしまうことになる。
【0005】 これによってワイヤボンディングの際に、ボンディングワイヤとICチップ5 のアルミ電極との間に必要とされる接合条件、即ちボンディング荷重,超音波振 動,ボンディング時間,温度等の条件が満足され得なくなってしまい、図示のよ うに、ボンディングワイヤが確実に接合されず、オープン不良が発生したり、十 分な接合強度が得られなくなり、ICパッケージ製品としたときに、温度,圧力 等のストレスによって、オープン不良となる可能性があるために、製品歩留まり が低下すると共に、製品の品質が低下してしまうという問題があった。
【0006】 本考案は、以上の点に鑑み、ワイヤボンディング時に、アイランドが、不安定 になることなく、確実に固定保持され得ることにより、該アイランド上に載置さ れたICチップのワイヤボンディングが確実に行なわれ得るようにした、半導体 装置のリードフレームを提供することを目的としている。
【0007】
上記目的は、アイランドを一側から支持する吊りリードと、該吊りリードに隣 接して配設されたインナーリードとを含む、リードフレームにおいて、該アイラ ンドの吊りリードとは反対側の側縁に外側に突出する突起部が備えられているこ とを特徴とする、半導体装置により、達成される。
【0008】
上記構成によれば、ワイヤボンディングの際に、アイランドが、その吊りリー ドと反対側の側縁に備えられた突起部を、固定部材により、ボンディングテーブ ルの上面に押さえることにより、所定位置に固定保持され得るので、該アイラン ド自体や該アイランドを支持する吊りリードが歪んだり、変形したとしても、該 アイランドは、所定位置から浮き上がってしまうようなことがなく、確実に所定 位置に固定保持され得ることとなる。
【0009】 従って、ワイヤボンディングの際の接合条件が満たされなくなるようなことは なく、確実にワイヤボンディングが行なわれ得ることから、オープン不良等の接 合不良が発生することがなく、従って製品歩留まりが向上せしめられ、製品の品 質も向上され得ることとなる。
【0010】
以下、図面に示した実施例に基づいて、本考案を詳細に説明する。 図1は、本考案による方法を適用したリードフレームの一実施例を示している 。
【0011】 リードフレーム10は、アイランド11を一側から支持するただ一つの吊りリ ード12と、該吊りリード12に隣接して配設された複数個、図示の場合2個の インナーリード13とから構成されている。
【0012】 以上の構成は、図4に示した従来のリードフレーム1と同様の構成であるが、 本考案を適用したリードフレーム10においては、上記アイランド11が、その 吊りリード12とは反対側の側縁に、外側に突出した突起部11aを有している 。上記突起部11aは、図示の場合には、先端が細くなるように形成された台形 状に形成されている。
【0013】 本考案によるリードフレーム10は、以上のように構成されており、リードフ レーム10に対してワイヤボンディングを行なう場合、先づアイランド11上に ICチップ14を載置した後、該リードフレーム10を、加熱されたボンディン グテーブル15上に載置して、各インナーリード13の根元部分と、吊りリード 12の中間部分、そしてアイランド11の突起部11aを、固定部材(図示せず )により上方から押さえることにより、該アイランド11及び各インナーリード 13をそれぞれ固定保持する。
【0014】 この状態にて、該ボンディングテーブル15からの熱を該リードフレーム10 を介して、ICチップ14のアルミニウム等から成る電極に伝導させると共に、 該アイランド11上に載置されたICチップ14と各インナーリード4の間にて 、金線等のボンディングワイヤの先端に対して、ボンディングツールによる圧着 荷重及び超音波振動を印加することによって、必要なワイヤボンディングが行な われ得る。
【0015】 ここで、アイランド11は、その突起部11aが、固定部材によって押さえら れていることにより、ボンディングテーブル15の所定位置から浮き上がるよう なことなく、ボンディングテーブル15上に確実に且つ安定して固定保持され得 ることになる。
【0016】 従って、アイランド11は、安定的に保持されていることから、ワイヤボンデ ィングの際に必要なボンディングテーブル15からの熱伝導や、ボンディングツ ールによる圧着荷重や超音波振動の印加が十分に行なわれ得るので、金線等のボ ンディングワイヤとICチップ14の電極との接合が確実に行なわれ得ることに なり、かくして、ワイヤボンディングが確実に行なわれ得ることになる。
【0017】 尚、上記アイランド11の突起部11aは、パッケージ化した際に、該パッケ ージ16(点線図示)の外部に露出するようなことがないような大きさに選定さ れており、従ってパッケージ外部から、該突起部11aに沿って内部に水分が進 入するようなことはなく、確実に封止され得ることとなる。
【0018】 図3は、本考案による方法を適用したリードフレームの他の実施例を示してお り、リードフレーム20は、アイランド11の突起部11aが、吊りリード12 と同じ幅を有している点を除いては、図1のリードフレーム10と同様の構成で ある。このリードフレーム20の場合、該突起部11aと吊りリード12とのバ ランスが良いことから、パッケージ化する際の成形性が向上せしめられ得ること になり、またパッケージ化したときの耐熱性も向上せしめられ得ることとなる。
【0019】
【考案の効果】 以上述べたように、本考案によれば、ワイヤボンディング時に、アイランドが 、不安定になることなく、確実に固定保持され得ることにより、該アイランド上 に載置されたICチップのワイヤボンディングが確実に行なわれ得る、極めて優 れた半導体装置のリードフレームが提供され得ることになる。
【図1】本考案の実施例を適用したリードフレームの一
実施例を示す概略平面図である。
実施例を示す概略平面図である。
【図2】図1のリードフレームの側面図である。
【図3】本考案の実施例を適用したリードフレームの他
の実施例を示す概略平面図である。
の実施例を示す概略平面図である。
【図4】従来のリードフレームの一例を示す概略平面図
である。
である。
【図5】図4のリードフレームの側面図である。
10 リードフレーム 11 アイランド 11a 突起部 12 吊りリード 13 インナーリード 14 ICチップ 15 ボンディングテーブル 16 パッケージ
Claims (1)
- 【請求項1】 アイランドを一側から支持する吊りリー
ドと、該吊りリードに隣接して配設されたインナーリー
ドとを含む、リードフレームにおいて、 該アイランドの吊りリードとは反対側の側縁に外側に突
出する突起部が備えられていることを特徴とする、半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP036212U JPH0587965U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP036212U JPH0587965U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587965U true JPH0587965U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12463450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP036212U Pending JPH0587965U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587965U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012015202A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | On Semiconductor Trading Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP036212U patent/JPH0587965U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012015202A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | On Semiconductor Trading Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5724726A (en) | Method of making leadframe for lead-on-chip (LOC) semiconductor device | |
| JP3205235B2 (ja) | リードフレーム、樹脂封止型半導体装置、その製造方法及び該製造方法で用いる半導体装置製造用金型 | |
| US6516994B2 (en) | Wire bonding apparatus for connecting semiconductor devices | |
| US5666003A (en) | Packaged semiconductor device incorporating heat sink plate | |
| JPH0587965U (ja) | 半導体装置 | |
| JP3384762B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100268756B1 (ko) | 리드프레임의 분리형 다이패드구조 | |
| JP2518247Y2 (ja) | リードフレーム | |
| JP3293757B2 (ja) | 半導体装置製造用リードフレーム組立体の製造方法 | |
| EP0807972A2 (en) | Semiconductor device and method of its fabrication | |
| JP2937959B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0695519B2 (ja) | バンプ形成方法 | |
| JPH0579946U (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01181450A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH1167829A (ja) | 電子部品の実装方法及び該方法に用いる電子部品と配線基板 | |
| JP2661439B2 (ja) | ボンディング方法およびその治具 | |
| JP3404735B2 (ja) | 半導体装置製造用リードフレーム及び半導体装置製造用リードフレーム組立体の製造方法 | |
| JPS6236287Y2 (ja) | ||
| JPH0480948A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPH01179351A (ja) | 樹脂封止型半導体装置の製造方法 | |
| KR0127359Y1 (ko) | 반도체 제조용 리드 프레임 | |
| JPH05190750A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03268457A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04207045A (ja) | リードフレームのワイヤボンディング方法 | |
| JPH0479260A (ja) | 半導体装置 |