JPH059252Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059252Y2 JPH059252Y2 JP1984155625U JP15562584U JPH059252Y2 JP H059252 Y2 JPH059252 Y2 JP H059252Y2 JP 1984155625 U JP1984155625 U JP 1984155625U JP 15562584 U JP15562584 U JP 15562584U JP H059252 Y2 JPH059252 Y2 JP H059252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- hole
- license plate
- pinhole
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はライセンスプレートを取付ける際の便
宜を図つた車両用バンパに関するものである。
宜を図つた車両用バンパに関するものである。
(従来の技術)
仕向地によつては車両のバンパ表面にライセン
スプレートを取付けることが義務づけられいる国
があるため、従来この取付け用の取付け穴は、バ
ンパ単体の時点で、この時点では仕向地が判らな
いため、予め総てのバンパに穿設しておくか、ま
たは車両組立て後、仕向地において穴加工用セツ
ト治具を使つて穿設されていた。
スプレートを取付けることが義務づけられいる国
があるため、従来この取付け用の取付け穴は、バ
ンパ単体の時点で、この時点では仕向地が判らな
いため、予め総てのバンパに穿設しておくか、ま
たは車両組立て後、仕向地において穴加工用セツ
ト治具を使つて穿設されていた。
また、この種のバンパとしては実開昭57−
135453(実願昭56−22671)として、バンパの表面
に第1座面とこれより前方に突出した第2座面と
を形成し、必要に応じて該第2座面を切除するこ
とによりライセンスプレートの厚さに適応し得る
よう構成したものが提案されている。
135453(実願昭56−22671)として、バンパの表面
に第1座面とこれより前方に突出した第2座面と
を形成し、必要に応じて該第2座面を切除するこ
とによりライセンスプレートの厚さに適応し得る
よう構成したものが提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、総てのバンパに予めこの取付け
穴を穿設しておくことは、ライセンスプレートが
必要無い国では著しく外観を損ない、また仕向地
でこの取付け穴を穿設することは、このための穴
加工用セツト治具が必要となり、またこの治具に
ワークをセツトして穴加工を行うのであるが、こ
のセツトには通常かなりの時間がかかるばかりで
なく、この治具のセツトによつてバンパの表面に
傷が発生して外観を損なうことがある欠点があつ
た。
穴を穿設しておくことは、ライセンスプレートが
必要無い国では著しく外観を損ない、また仕向地
でこの取付け穴を穿設することは、このための穴
加工用セツト治具が必要となり、またこの治具に
ワークをセツトして穴加工を行うのであるが、こ
のセツトには通常かなりの時間がかかるばかりで
なく、この治具のセツトによつてバンパの表面に
傷が発生して外観を損なうことがある欠点があつ
た。
また、上記実開昭57−135453に記載のものは、
これらの欠点に対しては何等の対策も施されてお
らず、従つてこれらの欠点をそのまま保有してい
るものである。
これらの欠点に対しては何等の対策も施されてお
らず、従つてこれらの欠点をそのまま保有してい
るものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記に鑑み、穴加工用セツト治具を必
要とすることなくライセンスプレートの取付け穴
の取付け位置を判断することができ、しかも外観
を著しく損なうことがないものを提供せんとして
案出されたもので、バンパ表面のライセンスプレ
ート取付け用の取付け穴穿設位置に、ターゲツト
用のピンホールを形成したものである。
要とすることなくライセンスプレートの取付け穴
の取付け位置を判断することができ、しかも外観
を著しく損なうことがないものを提供せんとして
案出されたもので、バンパ表面のライセンスプレ
ート取付け用の取付け穴穿設位置に、ターゲツト
用のピンホールを形成したものである。
(作用)
而して、このピンホールをターゲツトとし、ド
リルでこのピンホールをめがけて穴加工を行うこ
とにより、穴加工用セツト治具を使用することな
く、常に定位置にライセンスプレート取付け用の
取付け穴を穿設することができ、しかもライセン
スプレートを取付ける必要が無い場合は、ピンホ
ールはそれ程目立つことがないが故に、著しく外
観を損なうことがないのである。
リルでこのピンホールをめがけて穴加工を行うこ
とにより、穴加工用セツト治具を使用することな
く、常に定位置にライセンスプレート取付け用の
取付け穴を穿設することができ、しかもライセン
スプレートを取付ける必要が無い場合は、ピンホ
ールはそれ程目立つことがないが故に、著しく外
観を損なうことがないのである。
(実施例)
図面は本考案の一実施例を示し、図において1
は本考案に係る車両用バンパで、このバンパ1の
表面のライセンスプレート2取付け用の取付け穴
1a,1aの穿設位置には夫々ターゲツト用のピ
ンホール1b,1bが形成されている。
は本考案に係る車両用バンパで、このバンパ1の
表面のライセンスプレート2取付け用の取付け穴
1a,1aの穿設位置には夫々ターゲツト用のピ
ンホール1b,1bが形成されている。
この夫々のピンホール1bの直径Dは0.7mm、
深さHは0.5mm程度である。
深さHは0.5mm程度である。
而して、このピンホール1bをターゲツトと
し、ドリルでこのピンホール1bをめがけて穴加
工を行つて、ライセンスプレート2の取付け用の
取付け穴1aを穿設するのであり、これにより穴
加工用セツト治具を使用することなく、常に定位
置にこの穴加工を行うことができ、しかもライセ
ンスプレート2を取付ける必要が無い場合は、注
意して目視しなければ判らないピンホールである
が故に著しく外観を損なうことがないのである。
し、ドリルでこのピンホール1bをめがけて穴加
工を行つて、ライセンスプレート2の取付け用の
取付け穴1aを穿設するのであり、これにより穴
加工用セツト治具を使用することなく、常に定位
置にこの穴加工を行うことができ、しかもライセ
ンスプレート2を取付ける必要が無い場合は、注
意して目視しなければ判らないピンホールである
が故に著しく外観を損なうことがないのである。
また、図示の実施例ではピンホール1bの裏側
は肉厚部1cとなし、ここに予め予備孔1dが穿
設されて、上記穴加工がよりスムーズに行え得る
よう形成されている。
は肉厚部1cとなし、ここに予め予備孔1dが穿
設されて、上記穴加工がよりスムーズに行え得る
よう形成されている。
そして、上記穴加工終了後、ボルト3,3によ
りライセンスプレート2のバンパ1の表面への取
付けを行うのである。
りライセンスプレート2のバンパ1の表面への取
付けを行うのである。
(考案の効果)
本考案は上記のような構成であるので、仕向地
でバンパにライセンスプレート取付け用の取付け
穴の穿設する際には、穴加工用セツト治具が必要
なくなるばかりでなく、これに伴つてこの治具へ
のワークのセツトの時間の省略、及びこの治具の
セツトによるバンパ表面の傷の発生の防止を図る
ことができる。
でバンパにライセンスプレート取付け用の取付け
穴の穿設する際には、穴加工用セツト治具が必要
なくなるばかりでなく、これに伴つてこの治具へ
のワークのセツトの時間の省略、及びこの治具の
セツトによるバンパ表面の傷の発生の防止を図る
ことができる。
しかも、ライセンスプレートが必要無い国では
ピンホールはそれ程目立つものではないので、著
しく外観を損なうことがないといつた諸効果があ
る。
ピンホールはそれ程目立つものではないので、著
しく外観を損なうことがないといつた諸効果があ
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は分解
斜視図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図は第2図のA部拡大図である。 1……バンパ、1a……同取付け穴、1b……
同ピンホール、2……ライセンスプレート。
斜視図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図は第2図のA部拡大図である。 1……バンパ、1a……同取付け穴、1b……
同ピンホール、2……ライセンスプレート。
Claims (1)
- バンパ表面のライセンスプレート取付け用の取
付け穴穿設位置に、ターゲツト用のピンホールを
形成したことを特徴とする車両用バンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984155625U JPH059252Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984155625U JPH059252Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170168U JPS6170168U (ja) | 1986-05-13 |
| JPH059252Y2 true JPH059252Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=30713643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984155625U Expired - Lifetime JPH059252Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059252Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5585309B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2014-09-10 | スズキ株式会社 | 車両用合成樹脂部品および樹脂部品への部品取付構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842180Y2 (ja) * | 1976-12-24 | 1983-09-24 | 日産自動車株式会社 | インストルメントパネル構造 |
| FR2459698A1 (fr) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Pont A Mousson | Procede et installation de coulee centrifuge |
| JPS56144774U (ja) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP1984155625U patent/JPH059252Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170168U (ja) | 1986-05-13 |
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