JPH0592966U - 半田付け用の端子構造 - Google Patents
半田付け用の端子構造Info
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Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性、量産性の向上を図ると共に、半田付
けミスを無くして信頼性を向上させること。 【構成】 接続端子7の接続片32の略中央部分に長手
方向に沿って長孔状の穴34を穿設する。この穴34で
誘電体同軸共振器2の穴22まで半田が流れ込まないよ
うに余分の半田を溜める。接続端子7の圧入部31を誘
電体同軸共振器2の穴22内に圧入し、接続端子7の接
続片32を結合基板8のコンデンサ電極膜10に半田付
けを行う。半田付けをした際に、半田量が必要以上に多
くても、半田が接続片32の穴34内に溜まる。従っ
て、半田量が多くても、半田が穴34に溜まるために、
半田が誘電体同軸共振器2の穴22まで流れない。その
ため、共振器の特性が低下せず、フィルタとしての信頼
性が向上する。また、半田付けをした時、半田の線節が
見え易くなり、半田付け状態の確認の非常に容易とな
る。
けミスを無くして信頼性を向上させること。 【構成】 接続端子7の接続片32の略中央部分に長手
方向に沿って長孔状の穴34を穿設する。この穴34で
誘電体同軸共振器2の穴22まで半田が流れ込まないよ
うに余分の半田を溜める。接続端子7の圧入部31を誘
電体同軸共振器2の穴22内に圧入し、接続端子7の接
続片32を結合基板8のコンデンサ電極膜10に半田付
けを行う。半田付けをした際に、半田量が必要以上に多
くても、半田が接続片32の穴34内に溜まる。従っ
て、半田量が多くても、半田が穴34に溜まるために、
半田が誘電体同軸共振器2の穴22まで流れない。その
ため、共振器の特性が低下せず、フィルタとしての信頼
性が向上する。また、半田付けをした時、半田の線節が
見え易くなり、半田付け状態の確認の非常に容易とな
る。
Description
【0001】
本考案は、例えば、マイクロ波帯のフィルタとして用いられる誘電体フィルタ の半田付け用の端子構造に関するものである。
【0002】
図8は従来例を示し、例えば、自動車電話や携帯電話等の移動通信機器に用い られる誘電体フィルタの全体の分解斜視図を示している。また、図9は誘電体フ ィルタの一部品としての誘電体同軸共振器2の断面図を示している。 上記誘電体同軸共振器2を構成する直方体状の誘電体ブロック21の略中央に は内導体形成用の穴22が形成されており、この誘電体ブロック21の一方の端 面23のみを除いた表面及び穴22の内周面に電極膜を形成している。
【0003】 図9に示すように、誘電体ブロック21の穴22の内周面に形成した電極膜を 内導体24とし、誘電体ブロック21の表面の電極膜をアース電極となる外導体 25としている。この内導体24と外導体25とで所定の周波数で共振する誘電 体同軸共振器2を構成している。
【0004】 図8に示す誘電体フィルタは、例えば、バンドパスフィルタで構成されている 。 図8において、ケース1の底面の一方側に5個の誘電体同軸共振器2〜6が並 設されるようになっている。各誘電体同軸共振器2〜6の端面23に開口した穴 22内に金属製で略円筒状の接続端子7が圧入され、穴22内の内導体24に接 触して導通を得ている。 この接続端子7を圧入した側の端面23を除いた誘電体同軸共振器2〜6の外 表面には外側導体25が上述のように形成してある。また、ケース1の底面の他 方側、すなわち誘電体同軸共振器2〜6の開放端側が位置する側には絶縁体から なるスペーサ9を介して誘電体の結合基板8が配設されている。
【0005】 この結合基板8の上面には、上記誘電体同軸共振器2〜6から導出した接続端 子7の先端がそれぞれ接続される膜状のコンデンサ電極膜10〜14が形成して ある。コンデンサ電極膜10に対応した結合基板8の下面にコンデンサ電極膜が 形成されていて、このコンデンサ電極膜に入出力端子16が接続されている。 また、コンデンサ電極膜14に対応した結合基板8の下面にコンデンサ電極膜 が形成されており、このコンデンサ電極膜に入出力端子17が接続され、外部と 接続されるようになっている。
【0006】 上記各部材を配設した金属製のケース1の上面側には下面を開口した箱状のカ バー19がケース1との嵌合にて覆設されている。ケース1の底面にはスペーサ 9ないし結合基板8を位置決めするための突起20が形成され、また、両側には 複数のアース端子31が一体に形成されている。更に、ケース1の底面には上記 誘電体同軸共振器2〜6を半田付けするための窓孔32が穿設してある。
【0007】 上記カバー19は金属製であり、下面を開口した箱状に形成されている。そし て、カバー19の天板には、誘電体同軸共振器2〜6の上面と半田付けするため の窓孔33と調整治具挿入用の孔34が複数穿孔されている。
【0008】 図10はかかる誘電体フィルタの等価回路図を示し、C1 ,C6 は結合基板8 のコンデンサ電極膜10,14と下面のコンデンサ電極膜との間で形成されるキ ャパシタを示している。また、C2 〜C5 は結合基板8のコンデンサ電極膜10 〜14間で形成されるキャパシタを示している。このようにして構成される誘電 体フィルタはバンドパスフィルタとして作用する。また、かかる誘電体フィルタ は配線基板に表面実装タイプとして実装されるようになっている。
【0009】
図11は誘電体同軸共振器2の穴22内に上記接続端子7の基部側を圧入し、 接続端子7の先端を結合基板8のコンデンサ電極膜10に半田付けをしている状 態を示している。 この場合、メッシュ状に示した半田26の量が多すぎると、接続端子7を伝っ て誘電体同軸共振器2の穴22まで半田26が流れ込むことになる。かかる場合 には共振器の特性が低下して、フィルタの信頼性が低下するという問題がある。 また、上記の接続端子7の構造では半田量の管理が難しく、しかも、半田付けが 確実にできているか否かの確認が難しく、そのため、作業性が悪く量産性に適し ないという問題があった。
【0010】 本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、作業性、量産性の向上を図 ると共に、半田付けミスを無くして信頼性を向上させることを目的として半田付 け用の端子構造を提供するものである。
【0011】
本考案は、基部側が電子部品に接続される端子の先端と基板の面に形成された パターンとを半田付けを行うようにした端子において、半田付けをするに際して 必要以上の半田を溜めて端子の基部側へ半田が流れるのを阻止する阻止手段を、 端子の先端側に設けたものである。
【0012】 また、請求項2においては、半田付けをするに際して端子の基部側へ半田が流 れるのを阻止する阻止手段を端子に設けている。
【0013】
本考案では、阻止手段により半田付けをするに際して必要以上の半田を溜めて 端子の基部側へ半田が流れるのを防止することができる。従って、半田塗布量の 管理を甘くできるので、量産性,作業性が向上する。また、半田付け状態が確認 し易くなるので、半田付けミスが無くなり、信頼性を向上させることができるも のである。
【0014】 また、請求項2においては、半田付けをするに際して端子の基部側へ半田が流 れるのを阻止する阻止手段を端子に設けていることにより、該阻止手段により半 田付けをするに際して必要以上の半田が端子の基部側へ流れるのを防止すること ができる。従って、半田塗布量の管理を甘くできるので、量産性,作業性が向上 する。また、半田付け状態が確認し易くなるので、半田付けミスが無くなり、信 頼性を向上させることができるものである。
【0015】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。尚、誘電体フィルタ全体の 構成は従来例と同様であるので、同じ部分の所は説明を省略し、本考案の要旨の 部分、つまり、接続端子7の構成について詳述する。
【0016】 図1に示すように、金属製の接続端子7は、2つ割れで略円筒状の圧入部31 と、この圧入部31から一体に延出形成された断面が略円弧状の接続片32とか ら構成されている。また、接続端子7の圧入部31の端部は誘電体同軸共振器2 の穴22内に圧入し易いように内側に折曲した形でテーパ部33が形成してある 。 上記接続端子7の接続片32の略中央部分には長手方向に沿って長孔状の穴3 4が穿設してある。この穴34が誘電体同軸共振器2の穴22まで半田が流れ込 まないように余分の半田を溜めるための阻止手段を構成している。
【0017】 ここで、接続端子7の圧入部31を誘電体同軸共振器2の穴22内に圧入し、 接続端子7の接続片32を結合基板8のコンデンサ電極膜10に半田付けを行う 場合、半田付けをした際に、半田量が必要以上に多くても、余分の半田が接続片 32の穴34内に溜まることになる。 従って、半田量が多くても、余分の半田が穴34に溜まるために、半田が誘電 体同軸共振器2の穴22まで流れ込まなくなる。そのため、共振器の特性が低下 せず、誘電体フィルタとしての信頼性が向上する。また、半田付けをした時、半 田の線節が見え易くなり、半田付け状態の確認の非常に容易となる。
【0018】 このように、接続端子7に穴34を設けることで、半田塗布量の管理を甘くで き、量産性,作業性を向上させることができる。また、半田付け状態が確認し易 くなるので、半田付けミスが無くなり、信頼性が向上する。 上記の実施例では、接続端子7の接続片32に形成した穴34の位置を、接続 片32の略中央部分としたが、先端側に形成したり、また、圧入部31側に偏ら せて形成するようにしてもよい。また、穴34の長孔方向の寸法も適宜設定でき るのは言うまでもない。更に、穴34の形状を長い孔の形としたが、楕円状や丸 状の穴に形成しても良い。
【0019】 なお、図1では、誘電体同軸共振器2に圧入される接続端子7の場合について 説明したが、他の同じ構成の誘電体同軸共振器3〜6と接続端子7との場合も同 様である。
【0020】 (実施例2) 図2は実施例2を示し、半田が誘電体同軸共振器の穴へ流れ込むのを阻止する 阻止手段として、スリット35を形成したものである。すなわち、接続端子7の 接続片32に先端側を開口したスリット35を形成し、半田量が多い場合には、 必要以上の半田を該スリット35内に溜めるようにしたものである。 上記スリット35は接続片32の略全長にわたって形成しているが、その長さ 寸法を適宜変更して形成しても良い。
【0021】 (実施例3) 実施例3を図3に示す。本実施例では、接続端子7の接続片32の略中央部分 の両側に略半円状の窪み36を形成し、この窪み36内に半田量が多い場合に余 分の半田を溜めるようにしたものである。従って、この窪み36内に余分の半田 を溜めることで、誘電体同軸共振器の穴まで半田が流れるのを防止することがで きる。 この実施例では、窪み36を接続片32の両側に形成したが、片側だけに窪み 36を形成するようにしても良く、また、接続片32の片側或いは両側に複数の 窪み36を形成するようにしても良い。また、窪み36の位置は図3に示した位 置に限定されないものであり、誘電体同軸共振器の穴内に半田が流れ込まないよ うに半田を溜める機能を有すれば、接続片32のどの位置に形成しても良い。
【0022】 (実施例4) 図4は請求項2に対応した実施例を示し、この実施例では、上記各実施例のよ うに半田を阻止手段により溜めて半田が誘電体同軸共振器の穴内に流れ込まない ようにしたのとは異なり、阻止手段により半田自体の流れを阻止して、半田が誘 電体同軸共振器の穴内に流れ込まないようにしたものである。 すなわち、図4に示すように、接続端子7の接続片32に帯状にレジスト37 を形成し、このレジスト37により半田自体の流れを阻止して、半田が誘電体同 軸共振器の穴内に流れ込まないようにしている。従って、誘電体同軸共振器側へ の半田の流れを阻止することができると共に、結合基板8と接続端子7の接続片 32との半田付けを確実にすることができ、信頼性を向上させることができるも のである。
【0023】 (実施例5) 図5は実施例5を示し、レジスト37を接続端子7の圧入部31と接続片32 とにわたって形成したものである。なお、図5に示す接続端子7は図4の場合と は上下を逆にして記載している。
【0024】 (実施例6) 図6に示す実施例6は、レジスト37を接続端子7の圧入部31側に形成した ものである。なお、この実施例における誘電体同軸共振器の内導体の構成は、先 の実施例の場合と同様に穴の開口面側まで形成されている場合でもよく、また、 穴の開口面より少し奥まで外導体が形成されている場合でも良い。
【0025】 (実施例7) 図7は実施例7を示し、レジスト37を接続端子7の圧入部31と接続片32 の先端にそれぞれ形成した場合を示している。
【0026】 上記各実施例に示した接続端子7の大きさ、形状、或いは材質は図示したもの には限定されないものであり、接続端子7としての機能を果たす大きさ、形状、 材質であれば、どのような形状や、材質の場合にも本考案を適用することができ る。 また、接続端子7の圧入部31の形状も、カール状のものや、圧入式のものな ど、その形状は図示したものに限定されず、どのような形状にも本考案を適用す ることができる。 更に、請求項2に対応した実施例で形成したレジスト37として、半田の流れ を阻止するものであれば、どのような材質のレジストを用いても良い。
【0027】 なお、上記の実施例では、バンドパスフィルタの場合を例にして説明したが、 他のハイパスフィルタ、ローパスフィルタ、バンドエリミネーションフィルタ等 の単独構成や、これらの組み合わせの場合にも本考案を適用できるのは勿論であ る。また、誘電体同軸共振器が5段の場合について説明したが、段数に限定され ず適用できるものである。
【0028】
本考案は上述のように、基部側が電子部品に接続される端子の先端と基板の面 に形成されたパターンとを半田付けを行うようにした端子において、半田付けを するに際して必要以上の半田を溜めて端子の基部側へ半田が流れるのを阻止する 阻止手段を、端子の先端側に設けたものであるから、阻止手段により半田付けを するに際して必要以上の半田を溜めて端子の基部側へ半田が流れるのを防止する ことができる。従って、半田塗布量の管理を甘くできるので、量産性,作業性が 向上する。また、半田付け状態が確認し易くなるので、半田付けミスが無くなり 、信頼性を向上させることができるものであるという種々の効果を奏するもので ある。
【0029】 また、請求項2においては、半田付けをするに際して端子の基部側へ半田が流 れるのを阻止する阻止手段を端子に設けていることにより、該阻止手段により半 田付けをするに際して必要以上の半田が端子の基部側へ流れるのを防止すること ができる。従って、半田塗布量の管理を甘くできるので、量産性,作業性が向上 する。また、半田付け状態が確認し易くなるので、半田付けミスが無くなり、信 頼性を向上させることができるものである。
【図1】本考案の実施例の要部分解斜視図である。
【図2】実施例2の接続端子の斜視図である。
【図3】実施例3の接続端子の斜視図である。
【図4】実施例4の接続端子の斜視図である。
【図5】実施例5の接続端子の斜視図である。
【図6】実施例6の接続端子の斜視図である。
【図7】実施例7の接続端子の斜視図である。
【図8】従来例の誘電体フィルタの全体の分解斜視図で
ある。
ある。
【図9】誘電体同軸共振器の断面図である。
【図10】誘電体フィルタの等価回路図である。
【図11】従来例の接続端子の半田付けの状態を示す要
部斜視図である。
部斜視図である。
2 誘電体同軸共振器 7 接続端子 8 結合基板 10 コンデンサ電極膜 22 穴 25 外導体 31 圧入部 32 接続片 34 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01P 7/04
Claims (2)
- 【請求項1】 基部側が電子部品に接続される端子の先
端と基板の面に形成されたパターンとを半田付けを行う
ようにした端子において、半田付けをするに際して必要
以上の半田を溜めて端子の基部側へ半田が流れるのを阻
止する阻止手段を、端子の先端側に設けたことを特徴と
する半田付け用の端子構造。 - 【請求項2】 半田付けをするに際して端子の基部側へ
半田が流れるのを阻止する阻止手段を、端子に設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の半田付け用の端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145992U JPH0592966U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 半田付け用の端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145992U JPH0592966U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 半田付け用の端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592966U true JPH0592966U (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=12608963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145992U Withdrawn JPH0592966U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 半田付け用の端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592966U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324073A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 圧入端子 |
| JP2013525963A (ja) * | 2010-04-23 | 2013-06-20 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電気プラグイン接触子 |
| WO2017098922A1 (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | 株式会社村田製作所 | 共振器装置、および、共振器装置の製造方法 |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4145992U patent/JPH0592966U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324073A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 圧入端子 |
| JP2013525963A (ja) * | 2010-04-23 | 2013-06-20 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電気プラグイン接触子 |
| WO2017098922A1 (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | 株式会社村田製作所 | 共振器装置、および、共振器装置の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |