JPH059794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059794Y2 JPH059794Y2 JP1984062022U JP6202284U JPH059794Y2 JP H059794 Y2 JPH059794 Y2 JP H059794Y2 JP 1984062022 U JP1984062022 U JP 1984062022U JP 6202284 U JP6202284 U JP 6202284U JP H059794 Y2 JPH059794 Y2 JP H059794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- head joint
- detection
- joint
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/9505—Constructional details
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は検知ヘツドとスイツチボツクスとを組
合せて構成した近接スイツチや光電スイツチ等の
電子スイツチに関し、特に検知ヘツドの検知面の
方向を任意に変えることができる電子スイツチに
関するものである。
合せて構成した近接スイツチや光電スイツチ等の
電子スイツチに関し、特に検知ヘツドの検知面の
方向を任意に変えることができる電子スイツチに
関するものである。
検知ヘツドとスイツチボツクスが組合せて構成
された近接スイツチや光電スイツチにあつては、
検知ヘツドの前面又は側面に検知面が設けられる
が、その取付け方向は一方向であり、検知面の方
向を自由に変えることはできなかつた。しかし検
知面が側面に設けられる場合には検知方向を変え
る必要性が高く、そのために回転可能な取付け具
を用いて筐体を取付け台に取付ける必要がある。
された近接スイツチや光電スイツチにあつては、
検知ヘツドの前面又は側面に検知面が設けられる
が、その取付け方向は一方向であり、検知面の方
向を自由に変えることはできなかつた。しかし検
知面が側面に設けられる場合には検知方向を変え
る必要性が高く、そのために回転可能な取付け具
を用いて筐体を取付け台に取付ける必要がある。
ところで回転可能とした従来の電子スイツチに
おいては、取付具は2又は4つの部材から成立つ
ており、筐体を回転させて検知方向を変える場合
にはそれらを一旦分解し、所定方向に組合せて取
付け直す必要があつた。従つて取付具の部材が散
乱する恐れがあり、方向を変化させるのに非常な
手間がかかるという問題点があつた。又従来の電
子スイツチ取付具では検知面を側面と前面に切換
えることができないという問題点があつた。
おいては、取付具は2又は4つの部材から成立つ
ており、筐体を回転させて検知方向を変える場合
にはそれらを一旦分解し、所定方向に組合せて取
付け直す必要があつた。従つて取付具の部材が散
乱する恐れがあり、方向を変化させるのに非常な
手間がかかるという問題点があつた。又従来の電
子スイツチ取付具では検知面を側面と前面に切換
えることができないという問題点があつた。
本考案はこのような従来の電子スイツチの問題
点に鑑みてなされたものであつて、検知面を筐体
の前面と側面に切換えると共に筐体を回転自在と
し、任意の方向に検知面を向けることができる電
子スイツチを提供することを目的とする。
点に鑑みてなされたものであつて、検知面を筐体
の前面と側面に切換えると共に筐体を回転自在と
し、任意の方向に検知面を向けることができる電
子スイツチを提供することを目的とする。
本考案は一面に検知面を有し、検知面と対称な
面を含む一角に、検知面を前面及び側面に向ける
際に同一形状となる稜線に対称な接続部材を有す
る角形の検知ヘツドと、検知ヘツドがその接続部
材によつて一端に取付けられるヘツドジヨイント
と、ヘツドジヨイントを回動自在に取付けたスイ
ツチボツクスとを具備するものであり、ヘツドジ
ヨイントは、検知ヘツドが取付けられる面と対称
な面に、内側に突出したスナツプフイツトを有す
る環状溝と、環状溝と同心円上に形成された円弧
状溝と、を有するものであり、該円弧状溝には検
知ヘツドの検知方向に対応した所定位置に係止部
が形成されており、スイツチボツクスは、ヘツド
ジヨイントとの接続面にヘツドジヨイントの環状
溝と係合しスナツプフイツトによつて係止される
フランジを有する筒状突起と、スイツチボツクス
にヘツドジヨイントを連結したときにヘツドジヨ
イントの円弧状溝に挿入されるストツパ突起と、
を有することを特徴とするものである。
面を含む一角に、検知面を前面及び側面に向ける
際に同一形状となる稜線に対称な接続部材を有す
る角形の検知ヘツドと、検知ヘツドがその接続部
材によつて一端に取付けられるヘツドジヨイント
と、ヘツドジヨイントを回動自在に取付けたスイ
ツチボツクスとを具備するものであり、ヘツドジ
ヨイントは、検知ヘツドが取付けられる面と対称
な面に、内側に突出したスナツプフイツトを有す
る環状溝と、環状溝と同心円上に形成された円弧
状溝と、を有するものであり、該円弧状溝には検
知ヘツドの検知方向に対応した所定位置に係止部
が形成されており、スイツチボツクスは、ヘツド
ジヨイントとの接続面にヘツドジヨイントの環状
溝と係合しスナツプフイツトによつて係止される
フランジを有する筒状突起と、スイツチボツクス
にヘツドジヨイントを連結したときにヘツドジヨ
イントの円弧状溝に挿入されるストツパ突起と、
を有することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本考案によれば、スイ
ツチボツクスに設けた筒状突起をヘツドジヨイン
トの環状溝に挿入すれば筒状突起のフランジが環
状溝のスナツプフイツトを越えて嵌合される。そ
うすればヘツドジヨイントがスイツチボツクスに
係合し脱落が防止される。このとき同時にストツ
パ突起を円弧状溝に嵌入する。そしてヘツドジヨ
イントを回転させれば筒状突起が環状溝内を摺動
し、同時にストツパ突起も円弧状溝内を摺動す
る。そして円弧状溝に設けた係止部によつてヘツ
ドジヨイントの回転位置が規定されることとな
る。このヘツドジヨイントには接続部材によつて
検知ヘツドが設けられているため、検知ヘツドの
検知面に応じてヘツドジヨイントを回動させるこ
とによつて検知ヘツドの検知面を任意の方向に向
けることができる。
ツチボツクスに設けた筒状突起をヘツドジヨイン
トの環状溝に挿入すれば筒状突起のフランジが環
状溝のスナツプフイツトを越えて嵌合される。そ
うすればヘツドジヨイントがスイツチボツクスに
係合し脱落が防止される。このとき同時にストツ
パ突起を円弧状溝に嵌入する。そしてヘツドジヨ
イントを回転させれば筒状突起が環状溝内を摺動
し、同時にストツパ突起も円弧状溝内を摺動す
る。そして円弧状溝に設けた係止部によつてヘツ
ドジヨイントの回転位置が規定されることとな
る。このヘツドジヨイントには接続部材によつて
検知ヘツドが設けられているため、検知ヘツドの
検知面に応じてヘツドジヨイントを回動させるこ
とによつて検知ヘツドの検知面を任意の方向に向
けることができる。
第1図は本考案の一実施例による電子スイツチ
を示す分解斜視図である。本図において検知ヘツ
ド1は立方体に形成されており、前面に検知面2
を有している。検知ヘツド1には検知面2と対称
な面を含む一角、即ち図示のように右上方にヘツ
ドジヨイント4と組合せて閉成される角形の開口
3が設けられている。開口3の内壁にはヘツドジ
ヨイント4の溝5を案内する角の二辺に平行な直
方体状の接続部材である突起6a,6bが設けら
れる。これらの突起6a,6bは検知面2を前面
及び側面に向ける際にヘツドジヨイント4側から
同一形状となるように検知ヘツド1の稜線に対称
に形成されている。
を示す分解斜視図である。本図において検知ヘツ
ド1は立方体に形成されており、前面に検知面2
を有している。検知ヘツド1には検知面2と対称
な面を含む一角、即ち図示のように右上方にヘツ
ドジヨイント4と組合せて閉成される角形の開口
3が設けられている。開口3の内壁にはヘツドジ
ヨイント4の溝5を案内する角の二辺に平行な直
方体状の接続部材である突起6a,6bが設けら
れる。これらの突起6a,6bは検知面2を前面
及び側面に向ける際にヘツドジヨイント4側から
同一形状となるように検知ヘツド1の稜線に対称
に形成されている。
ヘツドジヨイント4は検知ヘツド1とスイツチ
ボツクス7とを回転自在に接続する接続部品であ
つて、レセプタクル10に挿入される側に溝8が
設けられている。スイツチボツクス7は内部にス
イツチ回路を有し検知ヘツド1から得られる検知
信号に応じてスイツチ出力を出すものであつて、
下方に接続用のピン9が突出してレセプタクル1
0と共に電子スイツチの筐体を形成している。レ
セプタクル10は内壁に線状突起11が設けら
れ、接続孔12を介してスイツチボツクス7に電
源を供給するものである。ヘツドジヨイント4と
一体化されたスイツチボツクス7をレセプタクル
10に挿入する際には、線状突起11はヘツドジ
ヨイント4の溝8内を摺動して嵌入され、そのと
きピン9はレセプタクル10内に設けられている
接続孔12に挿入されてスイツチボツクス7のス
イツチ回路とレセプタクルとが電気的に接続する
よう構成される。
ボツクス7とを回転自在に接続する接続部品であ
つて、レセプタクル10に挿入される側に溝8が
設けられている。スイツチボツクス7は内部にス
イツチ回路を有し検知ヘツド1から得られる検知
信号に応じてスイツチ出力を出すものであつて、
下方に接続用のピン9が突出してレセプタクル1
0と共に電子スイツチの筐体を形成している。レ
セプタクル10は内壁に線状突起11が設けら
れ、接続孔12を介してスイツチボツクス7に電
源を供給するものである。ヘツドジヨイント4と
一体化されたスイツチボツクス7をレセプタクル
10に挿入する際には、線状突起11はヘツドジ
ヨイント4の溝8内を摺動して嵌入され、そのと
きピン9はレセプタクル10内に設けられている
接続孔12に挿入されてスイツチボツクス7のス
イツチ回路とレセプタクルとが電気的に接続する
よう構成される。
第2図はこの電子スイツチの検知ヘツド1とヘ
ツドジヨイント4、スイツチボツクス7の部分断
面図、第3図はレセプタクル10の部分断面図で
あり、第4図aはヘツドジヨイント4のスイツチ
ボツクス7との接続面を示す側面図、第4図bは
スイツチボツクス7のヘツドジヨイント4との接
続面を示す側面図、第6図はヘツドジヨイント4
の接続部分を示す斜視図である。これらの図に示
すようにヘツドジヨイント4はスイツチボツクス
7との接続面に所定範囲でヘツドジヨイント4を
回転自在に接続すいるための円弧状溝13が設け
られる。円弧状溝13は第4図a、第6図に示す
ように例えば270°の角度を有する円弧状(略
「C」字状)の溝である。一方スイツチボツクス
7の接続面には、第4図bに示すようにヘツドジ
ヨイント4の円弧状溝13に係合するストツパ突
起14が設けられる。ストツパ突起14は円弧状
の溝13の幅にほぼ等しい円柱状の突起である。
そして円弧状溝13にはその両端及び中間の互い
に90°隔てた四箇所に、ストツパ突起14を係止
させる係止部13a,13b,13c,13dが
設けられる。係止部13a,13dは円弧状溝1
3の両端に設けられるため、図示のように円弧状
溝13の端部よりストツパ突起14の径を隔てて
円弧状溝13の幅が狭く構成されており、中間の
係止部13b,13cはストツパ突起の径に応じ
た間隔で一対の幅の狭い部分を有するものであ
る。そしてヘツドジヨイント4には、更にスイツ
チボツクス7と一体に係合する環状溝15が設け
られる。この環状溝15は円弧状溝13の内部に
円弧状溝13と同心円状に形成される。この環状
溝15は4カ所にスリツトを有する筒状部材19
の内側に形成される。そしてこの筒状部材19は
環状溝15の縁に4箇所内向きに突出するスナツ
プフイツト16を有している。一方スイツチボツ
クス7にはこの環状溝15のスナツプフイツト1
6の径にほぼ等しい外径を有する筒状突起17が
設けられている。この筒状突起17の前面には外
向きに環状溝15の内径に等しいフランジ17a
が設けられている。
ツドジヨイント4、スイツチボツクス7の部分断
面図、第3図はレセプタクル10の部分断面図で
あり、第4図aはヘツドジヨイント4のスイツチ
ボツクス7との接続面を示す側面図、第4図bは
スイツチボツクス7のヘツドジヨイント4との接
続面を示す側面図、第6図はヘツドジヨイント4
の接続部分を示す斜視図である。これらの図に示
すようにヘツドジヨイント4はスイツチボツクス
7との接続面に所定範囲でヘツドジヨイント4を
回転自在に接続すいるための円弧状溝13が設け
られる。円弧状溝13は第4図a、第6図に示す
ように例えば270°の角度を有する円弧状(略
「C」字状)の溝である。一方スイツチボツクス
7の接続面には、第4図bに示すようにヘツドジ
ヨイント4の円弧状溝13に係合するストツパ突
起14が設けられる。ストツパ突起14は円弧状
の溝13の幅にほぼ等しい円柱状の突起である。
そして円弧状溝13にはその両端及び中間の互い
に90°隔てた四箇所に、ストツパ突起14を係止
させる係止部13a,13b,13c,13dが
設けられる。係止部13a,13dは円弧状溝1
3の両端に設けられるため、図示のように円弧状
溝13の端部よりストツパ突起14の径を隔てて
円弧状溝13の幅が狭く構成されており、中間の
係止部13b,13cはストツパ突起の径に応じ
た間隔で一対の幅の狭い部分を有するものであ
る。そしてヘツドジヨイント4には、更にスイツ
チボツクス7と一体に係合する環状溝15が設け
られる。この環状溝15は円弧状溝13の内部に
円弧状溝13と同心円状に形成される。この環状
溝15は4カ所にスリツトを有する筒状部材19
の内側に形成される。そしてこの筒状部材19は
環状溝15の縁に4箇所内向きに突出するスナツ
プフイツト16を有している。一方スイツチボツ
クス7にはこの環状溝15のスナツプフイツト1
6の径にほぼ等しい外径を有する筒状突起17が
設けられている。この筒状突起17の前面には外
向きに環状溝15の内径に等しいフランジ17a
が設けられている。
このようにして構成された電子スイツチの構成
部材のうち、まずスイツチボツクス7の筒状突起
17をヘツドジヨイント4の環状溝15に挿入
し、そのフランジ17aをスナツプフイツト16
を越えて嵌合させ、そのとき同時にストツパ突起
14を円弧状溝13内に嵌入する。そうすれば第
2図に示すように、スイツチボツクス7にヘツド
ジヨイント4が脱落することなく回動自在に係合
することとなる。そして第1図に示すように、検
知ヘツド1の開口3内に設けられた突起6aをヘ
ツドジヨイント4の溝5に嵌入させて、検知面2
を前面としてヘツドジヨイント4と検知ヘツド1
とをネジによつて固定する。更に第1図に示すよ
うにヘツドジヨイント4の溝8にレセプタクル1
0の線状突起11を挿入させて、スイツチボツク
ス7をレセプタクル10に嵌入させて電子スイツ
チを一体に形成する。そうすれば検知ヘツド1の
検知面2を前面とした電子スイツチが形成される
こととなる。
部材のうち、まずスイツチボツクス7の筒状突起
17をヘツドジヨイント4の環状溝15に挿入
し、そのフランジ17aをスナツプフイツト16
を越えて嵌合させ、そのとき同時にストツパ突起
14を円弧状溝13内に嵌入する。そうすれば第
2図に示すように、スイツチボツクス7にヘツド
ジヨイント4が脱落することなく回動自在に係合
することとなる。そして第1図に示すように、検
知ヘツド1の開口3内に設けられた突起6aをヘ
ツドジヨイント4の溝5に嵌入させて、検知面2
を前面としてヘツドジヨイント4と検知ヘツド1
とをネジによつて固定する。更に第1図に示すよ
うにヘツドジヨイント4の溝8にレセプタクル1
0の線状突起11を挿入させて、スイツチボツク
ス7をレセプタクル10に嵌入させて電子スイツ
チを一体に形成する。そうすれば検知ヘツド1の
検知面2を前面とした電子スイツチが形成される
こととなる。
又検知ヘツド1とヘツドジヨイント4とを付け
替えることによつて、検知面2を側面に向けるこ
とも可能である。即ち検知ヘツド1をヘツドジヨ
イント4より外して回転させた後、第5図に示す
ように検知ヘツド1の突起6bをヘツドジヨイン
ト4の溝5に係合させて挿入してネジ止めする。
そうすれば検知面2は検知ヘツド1の側面に位置
することとなる。又ヘツドジヨイント4を回転さ
せることによつて、ヘツドジヨイント4に設けら
れた環状溝15内を筒状突起17が摺動する。従
つて第2図に破線で示すように、ヘツドジヨイン
ト4及びそれに一体に形成された検知ヘツド1を
回転させることができ、ストツパ突起14を係止
させる係止部13a〜13dによつて、90°づつ
検知ヘツド1を回転させた4方向に固定すること
が可能となる。ここでヘツドジヨイント4の回転
を270°の範囲としているのは、検知ヘツド1とス
イツチボツクス7とを接続するリード線18が捩
切れないようにするためである。こうして検知面
2を電子スイツチの側面の四方向に向けることが
可能となる。
替えることによつて、検知面2を側面に向けるこ
とも可能である。即ち検知ヘツド1をヘツドジヨ
イント4より外して回転させた後、第5図に示す
ように検知ヘツド1の突起6bをヘツドジヨイン
ト4の溝5に係合させて挿入してネジ止めする。
そうすれば検知面2は検知ヘツド1の側面に位置
することとなる。又ヘツドジヨイント4を回転さ
せることによつて、ヘツドジヨイント4に設けら
れた環状溝15内を筒状突起17が摺動する。従
つて第2図に破線で示すように、ヘツドジヨイン
ト4及びそれに一体に形成された検知ヘツド1を
回転させることができ、ストツパ突起14を係止
させる係止部13a〜13dによつて、90°づつ
検知ヘツド1を回転させた4方向に固定すること
が可能となる。ここでヘツドジヨイント4の回転
を270°の範囲としているのは、検知ヘツド1とス
イツチボツクス7とを接続するリード線18が捩
切れないようにするためである。こうして検知面
2を電子スイツチの側面の四方向に向けることが
可能となる。
尚本実施例はヘツドジヨイントに円弧状溝と環
状溝とを同軸に設け、スイツチボツクスに円弧状
溝に挿入されるストツパ突起及び環状溝に挿入さ
れる筒状突起を設けたが、これらの接続手段を
夫々逆に設けても両者を4方向に回転自在に接続
することが可能である。
状溝とを同軸に設け、スイツチボツクスに円弧状
溝に挿入されるストツパ突起及び環状溝に挿入さ
れる筒状突起を設けたが、これらの接続手段を
夫々逆に設けても両者を4方向に回転自在に接続
することが可能である。
このような特徴を有する本考案によれば、ヘツ
ドジヨイントの一端に検知ヘツドの検知面を前面
もしくは側面となるように接続位置を変化させて
取付けることができる。そしてヘツドジヨイント
はスイツチボツクスの係合手段によつて回転自在
に接続される。従つて検知ヘツドとヘツドジヨイ
ントの接続を変えることによつて前面と側面の検
知が可能となる。又ヘツドジヨイントを回転させ
ることによつてヘツドジヨイントの円弧状溝の凹
部にストツパ突起を係合させることにより、検知
ヘツドの検知方向に対応した全ての側面に検知面
を向けることができる。そしてヘツドジヨイント
の回転は検知ヘツドを取り外すことなく自在に行
えるので、検知対象に応じて検知を行うことがで
き、使い易い電子スイツチとすることが可能とな
る。
ドジヨイントの一端に検知ヘツドの検知面を前面
もしくは側面となるように接続位置を変化させて
取付けることができる。そしてヘツドジヨイント
はスイツチボツクスの係合手段によつて回転自在
に接続される。従つて検知ヘツドとヘツドジヨイ
ントの接続を変えることによつて前面と側面の検
知が可能となる。又ヘツドジヨイントを回転させ
ることによつてヘツドジヨイントの円弧状溝の凹
部にストツパ突起を係合させることにより、検知
ヘツドの検知方向に対応した全ての側面に検知面
を向けることができる。そしてヘツドジヨイント
の回転は検知ヘツドを取り外すことなく自在に行
えるので、検知対象に応じて検知を行うことがで
き、使い易い電子スイツチとすることが可能とな
る。
第1図は本考案による電子スイツチの構造を分
解して示す斜視図、第2図は検知ヘツドとヘツド
ジヨイント、スイツチボツクスを示す一部切欠断
面図、第3図はレセプタクルの一部切欠断面図、
第4図はヘツドジヨイント4及びスイツチボツク
ス7の夫々の接続面を示す側面図、第5図は検知
ヘツド1の検知面を異ならせてヘツドジヨイント
4に嵌入する状態を示す斜視図、第6図はヘツド
ジヨイント4の接続面を示す斜視図である。 1……検知ヘツド、2……検知面、3……開
口、4……ヘツドジヨイント、5……溝、6a,
6b……突起、7……スイツチボツクス、8……
溝、9……ピン、10……レセプタクル、11…
…線状突起、13……円弧状溝、13a〜13d
……係止部、14……ストツパ突起、15……環
状溝、16……スナツプフイツト、17……筒状
突起、17a……フランジ。
解して示す斜視図、第2図は検知ヘツドとヘツド
ジヨイント、スイツチボツクスを示す一部切欠断
面図、第3図はレセプタクルの一部切欠断面図、
第4図はヘツドジヨイント4及びスイツチボツク
ス7の夫々の接続面を示す側面図、第5図は検知
ヘツド1の検知面を異ならせてヘツドジヨイント
4に嵌入する状態を示す斜視図、第6図はヘツド
ジヨイント4の接続面を示す斜視図である。 1……検知ヘツド、2……検知面、3……開
口、4……ヘツドジヨイント、5……溝、6a,
6b……突起、7……スイツチボツクス、8……
溝、9……ピン、10……レセプタクル、11…
…線状突起、13……円弧状溝、13a〜13d
……係止部、14……ストツパ突起、15……環
状溝、16……スナツプフイツト、17……筒状
突起、17a……フランジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一面に検知面を有し、検知面と対称な面を含む
一角に、検知面を前面及び側面に向ける際に同一
形状となる稜線に対称な接続部材を有する角形の
検知ヘツドと、 前記検知ヘツドがその接続部材によつて一端に
取付けられるヘツドジヨイントと、 前記ヘツドジヨイントを回動自在に取付けたス
イツチボツクスとを具備するものであり、 前記ヘツドジヨイントは、前記検知ヘツドが取
付けられる面と対称な面に、 内側に突出したスナツプフイツトを有する環状
溝と、 前記環状溝と同心円上に形成された円弧状溝
と、を有するものであり、該円弧状溝には前記検
知ヘツドの検知方向に対応した所定位置に係止部
が形成されており、 前記スイツチボツクスは、 前記ヘツドジヨイントとの接続面に前記ヘツド
ジヨイントの環状溝と係合し前記スナツプフイツ
トによつて係止されるフランジを有する筒状突起
と、 前記スイツチボツクスに前記ヘツドジヨイント
を連結したときに前記ヘツドジヨイントの円弧状
溝に挿入されるストツパ突起と、を有するもので
あることを特徴とする電子スイツチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984062022U JPS60174159U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子スイツチ |
| US06/727,050 US4654471A (en) | 1984-04-25 | 1985-04-25 | Electronic switch |
| DE19853515033 DE3515033A1 (de) | 1984-04-25 | 1985-04-25 | Elektronischer schalter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984062022U JPS60174159U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174159U JPS60174159U (ja) | 1985-11-18 |
| JPH059794Y2 true JPH059794Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=13188128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984062022U Granted JPS60174159U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子スイツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654471A (ja) |
| JP (1) | JPS60174159U (ja) |
| DE (1) | DE3515033A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3616389A1 (de) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Turck Werner Kg | Beruehrungslos wirkender naeherungsschalter |
| FR2608755B1 (fr) * | 1986-12-23 | 1990-11-30 | Telemecanique Electrique | Detecteur de proximite a tete orientable |
| US4924573A (en) * | 1989-03-15 | 1990-05-15 | Huddleston Earl M | Pruner with power driven extension |
| US5029270A (en) * | 1989-08-16 | 1991-07-02 | Chinon Kabushiki Kaisha | Housing case for electromechanical equipment |
| DE4115253A1 (de) * | 1990-05-21 | 1991-11-28 | Turck Werner Kg | Elektronischer naeherungsschalter |
| GB2244336B (en) * | 1990-05-21 | 1994-11-16 | Turck Werner Kg | Electronic proximity switch |
| FR2671624B1 (fr) * | 1991-01-11 | 1995-03-31 | Ftelemecanique | Detecteur de proximite a tete orientable. |
| DE4307350C1 (de) * | 1993-03-09 | 1993-12-09 | Turck Werner Kg | Anordnung zum Anschließen eines Kabels an ein elektronisches Gerät, insbesondere an einen Näherungsschalter |
| JPH09509286A (ja) * | 1994-02-18 | 1997-09-16 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | プリント回路板の結合装置及び方法 |
| JP4362975B2 (ja) | 1998-04-10 | 2009-11-11 | 株式会社ニコン | リニアモーターコイル、コイル、リニアモーター、電気モーター、リニアモーターの製造方法、電気モーターの製造方法、ステージ装置、露光装置 |
| EP1264403B1 (de) * | 2000-03-02 | 2007-10-17 | Abb Research Ltd. | Näherungssensor und baukastensystem zur bildung von näherungssensoren |
| DE102010036707A1 (de) | 2010-07-28 | 2012-02-02 | Turck Holding Gmbh | Elektronisches Gerät mit variabel am Gehäusekorpus befestigbaren Befestigungselementen |
| DE102020005216A1 (de) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | Pepperl+Fuchs Se | Sensorgehäuse |
| DE102021002338A1 (de) * | 2021-05-04 | 2022-11-10 | Pepperl+Fuchs Se | Sensorgehäuse |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2817020C2 (de) * | 1978-04-19 | 1986-03-20 | Pulsotronic Merten Gmbh & Co Kg, 5270 Gummersbach | Berührungsloser Schalter |
| DE2909048B1 (de) * | 1979-03-08 | 1980-07-10 | Balluff Gebhard Feinmech | Initiator fuer einen kontaktlosen Schalter |
| DE3326401A1 (de) * | 1983-07-22 | 1985-01-31 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Initiator fuer einen kontaktlosen schalter |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP1984062022U patent/JPS60174159U/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-25 US US06/727,050 patent/US4654471A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-25 DE DE19853515033 patent/DE3515033A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3515033A1 (de) | 1985-11-14 |
| US4654471A (en) | 1987-03-31 |
| DE3515033C2 (ja) | 1988-05-05 |
| JPS60174159U (ja) | 1985-11-18 |
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