JPH0599376A - ホース接続機構 - Google Patents
ホース接続機構Info
- Publication number
- JPH0599376A JPH0599376A JP25633091A JP25633091A JPH0599376A JP H0599376 A JPH0599376 A JP H0599376A JP 25633091 A JP25633091 A JP 25633091A JP 25633091 A JP25633091 A JP 25633091A JP H0599376 A JPH0599376 A JP H0599376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- inner cylinder
- cylinder
- tank
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水冷方式の冷却システムに用いるホースの接
続機構に関し、作業性が良好で、かつ動作信頼性の高い
ホース接続機構の提供を目的とする。 【構成】 加熱することによって半径方向に拡大して本
体部2がタンク20側に設けられた内筒接続口21の内面に
密接する形状記憶合金製の内筒1と、加熱することによ
って半径方向に縮小してその内径部分が前記内筒1に接
続されたホース10に密接する形状記憶合金製の外筒5
と、によってホース接続部を構成する。
続機構に関し、作業性が良好で、かつ動作信頼性の高い
ホース接続機構の提供を目的とする。 【構成】 加熱することによって半径方向に拡大して本
体部2がタンク20側に設けられた内筒接続口21の内面に
密接する形状記憶合金製の内筒1と、加熱することによ
って半径方向に縮小してその内径部分が前記内筒1に接
続されたホース10に密接する形状記憶合金製の外筒5
と、によってホース接続部を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水冷方式の冷却システム
に用いるホースの接続機構に関する。
に用いるホースの接続機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図2(a) と(b) と(c) は従来のホース接
続機構の構成を示す要部側面図とその“α”部分の側断
面図とA−A線断面図である。
続機構の構成を示す要部側面図とその“α”部分の側断
面図とA−A線断面図である。
【0003】図2(a) と(b) と(c) に示すように、従来
のホース接続機構は、タンク20側に設けられた内筒接続
口21から外部へその本体部31を突出させる形で設けられ
た内筒30と、当該内筒30の外周面を覆う形で挿入された
ホース10と、当該ホース10を外側から締めつけて前記内
筒30に密接させるホースバンド50とによって構成されて
いる。
のホース接続機構は、タンク20側に設けられた内筒接続
口21から外部へその本体部31を突出させる形で設けられ
た内筒30と、当該内筒30の外周面を覆う形で挿入された
ホース10と、当該ホース10を外側から締めつけて前記内
筒30に密接させるホースバンド50とによって構成されて
いる。
【0004】このホースバンド50はネジ51を締めつける
ことによって内径が縮小してホース10を内筒30の外周面
に密接させる。なお、この内筒30は例えば溶接70によっ
てタンク20に取りつけられる。図中、32は内筒30側に設
けられたフランジ部32であって、このフランジ部32は内
筒30をタンク20に溶接する時の姿勢制御に用いる。
ことによって内径が縮小してホース10を内筒30の外周面
に密接させる。なお、この内筒30は例えば溶接70によっ
てタンク20に取りつけられる。図中、32は内筒30側に設
けられたフランジ部32であって、このフランジ部32は内
筒30をタンク20に溶接する時の姿勢制御に用いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のホース接続機構
は、ホース10をタンク20側に設けられた内筒30に挿入し
てこれをホースバンド50で締めつけて固定する構成にな
っているが、この方式のホース接続機構は、ホースバン
ド50のネジ51を締め付け過ぎるとホース10が破損したり
ホース10に亀裂が生じたりして冷却水(図示せず)が外
へ洩れ、装置内の金属部品を腐食させたり電子部品を故
障させたりする。また、このホース接続機構は内筒30を
タンク20に装着するのに溶接70を用いていることから作
業が複雑化し、タンク20の製造原価がアップする。
は、ホース10をタンク20側に設けられた内筒30に挿入し
てこれをホースバンド50で締めつけて固定する構成にな
っているが、この方式のホース接続機構は、ホースバン
ド50のネジ51を締め付け過ぎるとホース10が破損したり
ホース10に亀裂が生じたりして冷却水(図示せず)が外
へ洩れ、装置内の金属部品を腐食させたり電子部品を故
障させたりする。また、このホース接続機構は内筒30を
タンク20に装着するのに溶接70を用いていることから作
業が複雑化し、タンク20の製造原価がアップする。
【0006】本発明は、加熱することによって外径寸法
が拡大する内筒と、加熱することによって内径寸法が縮
小する外筒とによってホース接続部を構成し、その作業
性と動作信頼性を格段に向上したホース接続機構を実現
しようとする。
が拡大する内筒と、加熱することによって内径寸法が縮
小する外筒とによってホース接続部を構成し、その作業
性と動作信頼性を格段に向上したホース接続機構を実現
しようとする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるホース接続
機構は、図1に示すように、加熱することによって半径
方向に拡大して本体部2がタンク20側に設けられた内筒
接続口21の内面に密接する形状記憶合金製の内筒1と、
加熱することによって半径方向に縮小してその内径部分
が前記内筒1に接続されたホース10に密接する形状記憶
合金製の外筒5と、によってホース接続部を構成してな
る。
機構は、図1に示すように、加熱することによって半径
方向に拡大して本体部2がタンク20側に設けられた内筒
接続口21の内面に密接する形状記憶合金製の内筒1と、
加熱することによって半径方向に縮小してその内径部分
が前記内筒1に接続されたホース10に密接する形状記憶
合金製の外筒5と、によってホース接続部を構成してな
る。
【0008】
【作用】前記内筒1は加熱することによってその本体部
2がタンク20側に設けられた円筒接続口21に密接し、一
方の外筒5は加熱することによってその内径部分が前記
内筒1に接続されたホース10に密接するようになってい
ることから、これら内筒1と外筒5で構成したこのホー
ス接続機構を適用すれば作業性と動作信頼性が格段に向
上する。
2がタンク20側に設けられた円筒接続口21に密接し、一
方の外筒5は加熱することによってその内径部分が前記
内筒1に接続されたホース10に密接するようになってい
ることから、これら内筒1と外筒5で構成したこのホー
ス接続機構を適用すれば作業性と動作信頼性が格段に向
上する。
【0009】
【実施例】以下実施例図に基づいて本発明を詳細に説明
する。図1(a) と(b) は本発明の一実施例とホース接続
時の手順を説明するための模式的要部側断面図である
が、前記図2と同一部分にはそれぞれ同一符号を付して
いる。
する。図1(a) と(b) は本発明の一実施例とホース接続
時の手順を説明するための模式的要部側断面図である
が、前記図2と同一部分にはそれぞれ同一符号を付して
いる。
【0010】図1(a) と(b) に示すように、本発明によ
るホース接続機構は、加熱することによって本体部2が
半径方向〔図1(b) 中、← →で示す方向〕に拡大して
タンク20側に設けられた内筒接続口21の内面に密接する
形状記憶合金製の内筒1(以下内筒1と呼ぶ)と、加熱
することによって内径部分が半径方向(図1(b) 中、→
←で示す方向)に縮小して前記内筒1に接続されたホ
ース10に密接する形状記憶合金製の外筒5(以下外筒5
と呼ぶ)と、によってホース接続部を構成している。図
中、3は内筒接続口に本体部2を係入させた内筒1の姿
勢制御を行うためのフランジ部である。
るホース接続機構は、加熱することによって本体部2が
半径方向〔図1(b) 中、← →で示す方向〕に拡大して
タンク20側に設けられた内筒接続口21の内面に密接する
形状記憶合金製の内筒1(以下内筒1と呼ぶ)と、加熱
することによって内径部分が半径方向(図1(b) 中、→
←で示す方向)に縮小して前記内筒1に接続されたホ
ース10に密接する形状記憶合金製の外筒5(以下外筒5
と呼ぶ)と、によってホース接続部を構成している。図
中、3は内筒接続口に本体部2を係入させた内筒1の姿
勢制御を行うためのフランジ部である。
【0011】これら内筒1と外筒5はそれぞれ変態温度
を−10°C前後に設定した形状記憶合金を用いて製作
する。なお、形状記憶合金としては例えばNiTi合金,Ni
TiFe合金等が知られているが、本実施例では耐蝕性を考
慮してNiTi合金を用いた。
を−10°C前後に設定した形状記憶合金を用いて製作
する。なお、形状記憶合金としては例えばNiTi合金,Ni
TiFe合金等が知られているが、本実施例では耐蝕性を考
慮してNiTi合金を用いた。
【0012】以下、内筒1と外筒5の各製造手順につい
て説明する。 (1) 内筒1 .内筒1に対して温度が20°C前後になると外径寸
法がタンク20側に設けられた内筒接続口21の孔径d1より
も若干大きくなるような形状記憶処理を行う。 .タンク20に装着する前にこの内筒1を液体空気に浸
漬して変態温度以下の温度に下げる。そして本体部2を
外側から半径方向に押圧してその外径寸法を前記内筒接
続口21の孔径d1よりも縮小させておく。 .外径寸法を縮小させたこの内筒1を液体空気のジュ
ワー瓶に入れて低温状態を保っておく。 (2) 外筒5 . この外筒5に対して温度が約20°Cになると内径
寸法がホース10の外径寸法D11 よりも若干小さくなるよ
うな形状記憶処理を行う。 . タンク20に装着する前にこの外筒5を液体空気に浸
漬して変態温度以下の温度に下げる。そしてこれを内側
から半径方向に押圧してその内径寸法をホース10の外径
寸法D11 よりも拡大しておく。 . 外径寸法を拡大させたこの外筒5を液体空気のジュ
ワー瓶に入れて低温状態を保っておく。
て説明する。 (1) 内筒1 .内筒1に対して温度が20°C前後になると外径寸
法がタンク20側に設けられた内筒接続口21の孔径d1より
も若干大きくなるような形状記憶処理を行う。 .タンク20に装着する前にこの内筒1を液体空気に浸
漬して変態温度以下の温度に下げる。そして本体部2を
外側から半径方向に押圧してその外径寸法を前記内筒接
続口21の孔径d1よりも縮小させておく。 .外径寸法を縮小させたこの内筒1を液体空気のジュ
ワー瓶に入れて低温状態を保っておく。 (2) 外筒5 . この外筒5に対して温度が約20°Cになると内径
寸法がホース10の外径寸法D11 よりも若干小さくなるよ
うな形状記憶処理を行う。 . タンク20に装着する前にこの外筒5を液体空気に浸
漬して変態温度以下の温度に下げる。そしてこれを内側
から半径方向に押圧してその内径寸法をホース10の外径
寸法D11 よりも拡大しておく。 . 外径寸法を拡大させたこの外筒5を液体空気のジュ
ワー瓶に入れて低温状態を保っておく。
【0013】次にホース10をタンク20に接続する時の手
順を図1(a) と(b) に基づいて説明する。 (1)準備段階〔図1(a) 参照〕 .液体空気入りのジュワー瓶から取り出した内筒1を
タンク20側の内筒接続口21にその本体部2を係入させた
形で装着する。この内筒1は本体部2の外径寸法を内筒
接続口21の内径寸法d1よりも縮小してあるので当該本体
部2は遊嵌状態でタンク20側の内筒接続口21内に係入
し、姿勢制御用のフランジ部3のみがタンク20内に残
る。 .タンク20側の内筒接続口21から露出している前記本
体部2の外周面にホース10を被せる形で接続する。この
ホース10の内径寸法d11 は内筒接続口21の内径寸法d1と
ほぼ等しいが、内筒1側の本体部2の外径寸法が前記加
工によって縮小されているので簡単にこれを所望位置に
位置決めすることができる。 .ホース10の外周面を覆う位置に液体空気入りのジュ
ワー瓶から取り出した外筒5を位置決めする。この外筒
5は内径寸法を前記加工によってホース10の外径寸法D
11 よりも若干半径方向に拡大してあるので抵抗無く所
望の位置に位置決めされる。 (2)実装段階〔図 1(b) 参照〕 . 外筒5の外周面に熱風を送って外筒5及び内筒1を
加熱する。この加熱方法としては他にも例えばベーパ槽
を用いてこれらを全体的に加熱する等の方法があるがこ
の加熱方法については特定しない。 .この加熱によって内筒1は半径方向(←・→方向)
にその直径が拡大して本体部2がタンク20側に設けられ
ている内筒接続口21の内面に密接する。同時に外筒5は
この加熱によって半径方向(→・←方向)に縮小して内
筒1に挿入されているホース10に密接すると共にこのホ
ース10を内筒1に圧接させる。これら内筒1の直径拡大
現象と外筒5の直径縮小現象はそれぞれ形状記憶効果に
よるものである。 .直径が拡大されて本体部2が前記内筒接続口21に密
接状態になった内筒1と直径が縮小した外筒5とでその
内径面と外径面を押圧されることによってホース10は確
実にタンク20に接続される。
順を図1(a) と(b) に基づいて説明する。 (1)準備段階〔図1(a) 参照〕 .液体空気入りのジュワー瓶から取り出した内筒1を
タンク20側の内筒接続口21にその本体部2を係入させた
形で装着する。この内筒1は本体部2の外径寸法を内筒
接続口21の内径寸法d1よりも縮小してあるので当該本体
部2は遊嵌状態でタンク20側の内筒接続口21内に係入
し、姿勢制御用のフランジ部3のみがタンク20内に残
る。 .タンク20側の内筒接続口21から露出している前記本
体部2の外周面にホース10を被せる形で接続する。この
ホース10の内径寸法d11 は内筒接続口21の内径寸法d1と
ほぼ等しいが、内筒1側の本体部2の外径寸法が前記加
工によって縮小されているので簡単にこれを所望位置に
位置決めすることができる。 .ホース10の外周面を覆う位置に液体空気入りのジュ
ワー瓶から取り出した外筒5を位置決めする。この外筒
5は内径寸法を前記加工によってホース10の外径寸法D
11 よりも若干半径方向に拡大してあるので抵抗無く所
望の位置に位置決めされる。 (2)実装段階〔図 1(b) 参照〕 . 外筒5の外周面に熱風を送って外筒5及び内筒1を
加熱する。この加熱方法としては他にも例えばベーパ槽
を用いてこれらを全体的に加熱する等の方法があるがこ
の加熱方法については特定しない。 .この加熱によって内筒1は半径方向(←・→方向)
にその直径が拡大して本体部2がタンク20側に設けられ
ている内筒接続口21の内面に密接する。同時に外筒5は
この加熱によって半径方向(→・←方向)に縮小して内
筒1に挿入されているホース10に密接すると共にこのホ
ース10を内筒1に圧接させる。これら内筒1の直径拡大
現象と外筒5の直径縮小現象はそれぞれ形状記憶効果に
よるものである。 .直径が拡大されて本体部2が前記内筒接続口21に密
接状態になった内筒1と直径が縮小した外筒5とでその
内径面と外径面を押圧されることによってホース10は確
実にタンク20に接続される。
【0014】本発明によるホース接続機構は、加熱する
ことによってタンク20側に設けられた内筒接続口21に密
接する内筒1と、加熱することによってこの内筒1にホ
ース10を圧接させる外筒5とによってホース接続部を構
成していることから、タンク20にホース10を接続する作
業が著しく効率化される。特にこのホース接続機構は外
筒5の直径の変化を容易に制御できる(この制御は外筒
5に形状を記憶させる段階で実施される)ことからホー
ス10の締め過ぎによる障害(ホース10を締め過ぎてこれ
を損傷させる等の障害)は一切発生しない。
ことによってタンク20側に設けられた内筒接続口21に密
接する内筒1と、加熱することによってこの内筒1にホ
ース10を圧接させる外筒5とによってホース接続部を構
成していることから、タンク20にホース10を接続する作
業が著しく効率化される。特にこのホース接続機構は外
筒5の直径の変化を容易に制御できる(この制御は外筒
5に形状を記憶させる段階で実施される)ことからホー
ス10の締め過ぎによる障害(ホース10を締め過ぎてこれ
を損傷させる等の障害)は一切発生しない。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるホース接続機構は、加熱することによってタンク
側に設けられた内筒接続口に密接する内筒と、加熱する
ことによってこの内筒にホースを圧接させる外筒とによ
ってホース接続部を構成していることから動作信頼性が
著しく高い。
によるホース接続機構は、加熱することによってタンク
側に設けられた内筒接続口に密接する内筒と、加熱する
ことによってこの内筒にホースを圧接させる外筒とによ
ってホース接続部を構成していることから動作信頼性が
著しく高い。
【図1】 本発明の一実施例とホース接続時の手順を説
明するための模式的要部側断面図である。
明するための模式的要部側断面図である。
【図2】 従来のホース接続機構の構成を示す要部側面
図とその“α”部分の側断面図とA−A線断面図であ
る。
図とその“α”部分の側断面図とA−A線断面図であ
る。
1 内筒(形状記憶合金製の内筒) 2 本体部 3 フランジ部 5 外筒(形状
記憶合金製の外筒) 10 ホース 20 タンク 21 内筒接続口 30 従来の内筒 31 従来の内筒の本体部 32 従来の内筒
のフランジ部 50 ホースバンド 51 ネジ 70 溶接 d1 内筒接続口
の孔径 d11 ホースの内径寸法 D11 ホースの外
径寸法
記憶合金製の外筒) 10 ホース 20 タンク 21 内筒接続口 30 従来の内筒 31 従来の内筒の本体部 32 従来の内筒
のフランジ部 50 ホースバンド 51 ネジ 70 溶接 d1 内筒接続口
の孔径 d11 ホースの内径寸法 D11 ホースの外
径寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 水冷方式の冷却システムに用いるホース
接続機構であって、 加熱することによって半径方向に拡大して本体部(2) が
タンク(20)側に設けられた内筒接続口(21)の内面に密接
する形状記憶合金製の内筒(1) と、 加熱することによって半径方向に縮小してその内径部分
が前記内筒(1) に接続されたホース(10)に密接する形状
記憶合金製の外筒(5) と、 によって前記タンク(20)にホース(10)を接続するホース
接続部を構成してなることを特徴とするホース接続機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633091A JPH0599376A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ホース接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633091A JPH0599376A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ホース接続機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599376A true JPH0599376A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17291177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25633091A Withdrawn JPH0599376A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ホース接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110026404A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 上海制驰智能科技有限公司 | 一种高温气体排出装置 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25633091A patent/JPH0599376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110026404A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 上海制驰智能科技有限公司 | 一种高温气体排出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |