JPH0610472Y2 - ライト付防犯ブザー - Google Patents
ライト付防犯ブザーInfo
- Publication number
- JPH0610472Y2 JPH0610472Y2 JP6710188U JP6710188U JPH0610472Y2 JP H0610472 Y2 JPH0610472 Y2 JP H0610472Y2 JP 6710188 U JP6710188 U JP 6710188U JP 6710188 U JP6710188 U JP 6710188U JP H0610472 Y2 JPH0610472 Y2 JP H0610472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- light
- battery
- case
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、夜間照明用のライトとして、また非常時のブ
ザーとしてあるいは断続的に鳴らすブザーとして用いる
携帯用のライト付防犯ブザーに関するものである。
ザーとしてあるいは断続的に鳴らすブザーとして用いる
携帯用のライト付防犯ブザーに関するものである。
従来の技術 従来、この種のライト付防犯ブザーは、電池収納部のカ
バーをケースにビス締めし、またライト点灯用の電池収
納部とブザー吹鳴用の電池収納部とを同一の箇所に設け
ていた。
バーをケースにビス締めし、またライト点灯用の電池収
納部とブザー吹鳴用の電池収納部とを同一の箇所に設け
ていた。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、電池収納部のカバーをケー
スにドライバーやコイン等でビス締めする必要があり、
ライト点灯用の電池収納部とブザー吹鳴用の電池収納部
とを同一室としていたため、痴漢などにおそわれた時、
コイン等でビスをはずし電池を取り出されると非常時の
ブザーとしての機能が果たせなくなるという問題があっ
た。
スにドライバーやコイン等でビス締めする必要があり、
ライト点灯用の電池収納部とブザー吹鳴用の電池収納部
とを同一室としていたため、痴漢などにおそわれた時、
コイン等でビスをはずし電池を取り出されると非常時の
ブザーとしての機能が果たせなくなるという問題があっ
た。
本考案はこのような問題点を解決するもので、ビスを必
要としないほか、ライト点灯用の電池収納部と、ブザー
吹鳴用の電池収納部を別室としたものである。
要としないほか、ライト点灯用の電池収納部と、ブザー
吹鳴用の電池収納部を別室としたものである。
課題を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は、ケースにブザー
用電池カバーをスライドさせてはめ込み、ケースにライ
ト部を係止させてライト点灯用の電池収納部とブザー吹
鳴用の電池収納部とを独立させ、ライト部を取り外さな
いとブザー吹鳴用の電池の交換ができない構造としたも
のである。
用電池カバーをスライドさせてはめ込み、ケースにライ
ト部を係止させてライト点灯用の電池収納部とブザー吹
鳴用の電池収納部とを独立させ、ライト部を取り外さな
いとブザー吹鳴用の電池の交換ができない構造としたも
のである。
作用 この構成によりビスが不要となるほか痴漢等におそわれ
ても即座にブザー吹鳴用電池が取り出せないということ
になる。
ても即座にブザー吹鳴用電池が取り出せないということ
になる。
実施例 以下、本考案の実施例について第1図〜第2図を参照し
て説明する。図において、1はケースでこのケース1内
にはライト点灯用の電池収納部2、ブザー吹鳴用の電池
収納部3、ブザー用電池カバー3a、及びブザー4及び
前記各部品を結ぶリード5a,5b,5c,5d,5
e,5f,5g,5h,5i,5j及び豆球6及びライ
ト点灯用スイッチ7、ブザー吹鳴用絶縁板8等を収納す
る。9はライト部でケース1に掛爪で係止され、反射鏡
10、レンズ11を保持している。
て説明する。図において、1はケースでこのケース1内
にはライト点灯用の電池収納部2、ブザー吹鳴用の電池
収納部3、ブザー用電池カバー3a、及びブザー4及び
前記各部品を結ぶリード5a,5b,5c,5d,5
e,5f,5g,5h,5i,5j及び豆球6及びライ
ト点灯用スイッチ7、ブザー吹鳴用絶縁板8等を収納す
る。9はライト部でケース1に掛爪で係止され、反射鏡
10、レンズ11を保持している。
次に動作を説明する。ケース1に係止されているライト
部9を回してはずしたのち、ライト点灯用の電池収納部
2に電池を収納したのちブザー用電池カバー3aをケー
ス1からスライドさせてはずし、電池を収納したのちケ
ース1にブザー用電池カバー3aをスライドさせてはめ
込んだのち、ライト部9をケース1に係止する。ライト
点灯用スイッチをONにすると点灯し、ブザー吹鳴用絶
縁板8を押すと、リード5hとリード5iとが接触して
ブザーが吹鳴し、またブザー吹鳴用絶縁板8を引き抜く
とリード5fとリード5gとが接触してブザーが連続吹
鳴する。
部9を回してはずしたのち、ライト点灯用の電池収納部
2に電池を収納したのちブザー用電池カバー3aをケー
ス1からスライドさせてはずし、電池を収納したのちケ
ース1にブザー用電池カバー3aをスライドさせてはめ
込んだのち、ライト部9をケース1に係止する。ライト
点灯用スイッチをONにすると点灯し、ブザー吹鳴用絶
縁板8を押すと、リード5hとリード5iとが接触して
ブザーが吹鳴し、またブザー吹鳴用絶縁板8を引き抜く
とリード5fとリード5gとが接触してブザーが連続吹
鳴する。
考案の効果 以上のように本考案によれば、電池をケースに着脱する
ためのカバーのビスが不要となるほか、ケースからライ
ト部を取り外したのちでないとブザー用電池カバーが外
せないため、ブザー吹鳴用の電池は簡単には取り外せ
ず、従って非常時、ブザー吹鳴用絶縁板を引き抜くと痴
漢などがブザーの音を止めようとしても容易に電池を取
り外せないため長くブザーを鳴らし、非常状態を報知す
ることができるという効果が得られる。
ためのカバーのビスが不要となるほか、ケースからライ
ト部を取り外したのちでないとブザー用電池カバーが外
せないため、ブザー吹鳴用の電池は簡単には取り外せ
ず、従って非常時、ブザー吹鳴用絶縁板を引き抜くと痴
漢などがブザーの音を止めようとしても容易に電池を取
り外せないため長くブザーを鳴らし、非常状態を報知す
ることができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例によるブザーの一部断面図、
第2図はその要部の断面図である。 1……ケース、2……ライト点灯用の電池収納部、3…
…ブザー吹鳴用の電池収納部、3a……ブザー用電池カ
バー、4……ブザー、5a〜5j……リード、6……豆
球、7……ライト点灯用スイッチ、8……ブザー吹鳴用
絶縁板、9……ライト部、10……反射鏡、11……レ
ンズ。
第2図はその要部の断面図である。 1……ケース、2……ライト点灯用の電池収納部、3…
…ブザー吹鳴用の電池収納部、3a……ブザー用電池カ
バー、4……ブザー、5a〜5j……リード、6……豆
球、7……ライト点灯用スイッチ、8……ブザー吹鳴用
絶縁板、9……ライト部、10……反射鏡、11……レ
ンズ。
Claims (1)
- 【請求項1】ケースにライト点灯用の電池収納部と、ブ
ザー吹鳴用の電池収納部とを独立して設け、ライト部を
取り外さないとブザー吹鳴用の電池の交換ができない構
造としたライト付防犯ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710188U JPH0610472Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ライト付防犯ブザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710188U JPH0610472Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ライト付防犯ブザー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172182U JPH01172182U (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0610472Y2 true JPH0610472Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31292485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6710188U Expired - Lifetime JPH0610472Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ライト付防犯ブザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610472Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP6710188U patent/JPH0610472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172182U (ja) | 1989-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0534072Y2 (ja) | ||
| JPH0645014Y2 (ja) | 施錠忘れ防止装置 | |
| JP3002329U (ja) | 非常用懐中電灯 | |
| JPH11134565A (ja) | カメラ用盗難防止装置 | |
| JPH01172182U (ja) | ||
| JPS5842975Y2 (ja) | 電子閃光装置 | |
| CN2249420Y (zh) | 可分离式闹钟 | |
| CN2163464Y (zh) | 停电显示型开关箱 | |
| JPH0736285U (ja) | アラーム | |
| JPS60107583U (ja) | 常夜灯付きコンセント | |
| JPS6142363U (ja) | 自動車盗難警報器用光センサ− | |
| JPS6229733U (ja) | ||
| JPH09306230A (ja) | 目覚ましタイマー付き照明スタンド | |
| JPS5852497Y2 (ja) | 地震警報器 | |
| JPH0514314Y2 (ja) | ||
| JPH0449401U (ja) | ||
| JPS63194479U (ja) | ||
| JPS63143662U (ja) | ||
| JPS6415818U (ja) | ||
| JPS6232498U (ja) | ||
| JPH02136480A (ja) | ホテル等の客室電源制御装置 | |
| JPS6435477U (ja) | ||
| JPS63162672U (ja) | ||
| JPS63180982U (ja) | ||
| JPS6048884U (ja) | キ−ホルダ−検出装置 |