JPH06107199A - 動力舵取装置 - Google Patents

動力舵取装置

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JPH06107199A
JPH06107199A JP25979292A JP25979292A JPH06107199A JP H06107199 A JPH06107199 A JP H06107199A JP 25979292 A JP25979292 A JP 25979292A JP 25979292 A JP25979292 A JP 25979292A JP H06107199 A JPH06107199 A JP H06107199A
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JP
Japan
Prior art keywords
pump
engine
pressure
control valve
power steering
Prior art date
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Pending
Application number
JP25979292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyosuke Haga
恭輔 芳賀
Mikio Suzuki
幹夫 鈴木
Yoshiharu Inaguma
義治 稲熊
Toshiya Katou
豪哉 加藤
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パワステアリングポンプによるエンジンの始
動性への影響を軽減するようにした動力舵取り装置を提
供することを目的とする。 【構成】 ポンプ2から舵取り装置へ供給する圧油を計
量オリフィス9の前後の圧力差に応じて一定流量に制御
する流量制御弁14を、エンジン始動時、上記計量オリ
フィス9の下流と上記流量制御弁14とをつなぐ導入流
路16を流れる圧油を低圧側へバイパスするバイパス流
路17に設けた電磁弁18を開動することによって作動
させるようにして、エンジン始動時にポンプ2によるエ
ンジン負荷を減じることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン始動時のセル
モータ及びエンジンにとって負荷となるポンプの消費動
力が少なくなるようにした動力舵取装置に関する。
【0002】
【従来技術】油圧によりハンドル操作を助力する動力舵
取装置では、ポンプが図4に示すように、エンジン1に
より駆動されるようになっている。すなわち、図4は油
圧によるステアリング助力システムを採る動力舵取装置
のブロック図であり、エンジン1には、例えばベルト結
合によりポンプ2が接続され、ポンプ2は、圧油を油圧
回路3を介してギヤボックス4に送給する。ギヤボック
ス4は、ラックとピニオンを有し、ピニオンにはステア
リングロッド5が連設されラックには前記圧油が作用し
てラックの動作を助力するシリンダが設けられている。
なお、ポンプ2にはリザーバタンク6が接続されてい
る。
【0003】このようなシステムでは、エンジン1の回
転によってポンプ2が駆動され、該ポンプ2から吐出さ
れる圧油によってシリンダを動作させ、ハンドル操作を
助力する。このため、ポンプ2は常にギヤボックス4に
圧油を供給しており、このポンプ2の動作はエンジン1
にとって少なからず負荷となっている。ところで、エン
ジン1には、図略したオーバランニングクラッチを介し
てセルモータ7が結合され、このセルモータ7によって
始動されるが、このとき、ポンプ2も同じようにセルモ
ータによって回転され、圧油を吐出する。このとき、ポ
ンプ2はギヤボックス4およびギヤボックスに連通する
管路の管路抵抗に逆らって油を吐出しようとする。この
ためポンプ2はエンジン1の始動出力を消費することに
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4の動力舵取装置
は、セルモータ7,エンジン1及びポンプ2が各直結さ
れた構成を採るので、エンジン始動時には、セルモータ
7を介してエンジン1が回転を開始する際、そのエンジ
ン出力をポンプ2が消費し、エンジン始動性を悪化して
いる。
【0005】本発明は上記の問題を解決し、エンジン始
動時におけるポンプでの消費動力の軽減を図り、ポンプ
によるエンジン始動性への影響が少ない動力舵取装置の
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンによ
って駆動されるポンプから動力舵取装置へ供給する圧油
を計量オリフィスの前後の圧力差に応じて一定流量に制
御する流量制御弁を備えた動力舵取装置において、前記
計量オリフィスの下流と前記流量制御弁とをつなぐ導入
流路を流れる油を低圧側へとバイパスするバイパス流路
を設けるとともに、このバイパス流路にエンジン始動時
開動する電磁弁を設けている。
【0007】
【作用】流量制御弁を備えた動力舵取装置においては、
エンジンの始動により起動し始めたポンプからの圧油の
流れによって、エンジン始動の直後より計量オリフィス
の前後に圧力差が生じるが、本発明によれば、エンジン
の始動時、計量オリフィスの下流と前記流量制御弁とを
つなぐ導入流路が、エンジン始動時に全開となる電磁弁
によって開口面積を最大とされたバイパス流路を介し
て、例えば大気圧等の低圧側へ直接に接続されることに
なるので、エンジン始動時より、上記圧力差を生起す
る。これにより流量制御弁は、エンジン始動時より、ポ
ンプの供給流路内の圧油をリザーバタンクに逃して油圧
を下げ、起動時のポンプがギヤボックスへの送給管路か
ら受ける圧損の影響をなくしてポンプによるエンジン出
力の消費を少なくすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る動力舵取装置の一実施例
を図1に基づき詳細に説明する。図1は、図4における
ポンプ2,タンク6及び油圧回路のブロックを示してい
る。ポンプ2は、エンジンによって駆動される定容量ポ
ンプであり、このポンプ2の圧油の吐出口は、計量オリ
フィス9を介して供給流路8に接続されるとともに、流
量制御弁14に接続されている。この流量制御弁14
は、弁室140 に摺動可能にバイパス弁14aが挿入さ
れており、このバイパス弁14aによって区画された弁
室140 の一方の圧力室14bに計量オリフィス9の通
過前の圧力が導入され、他方の圧力室14cには供給流
路8に接続された導入流路16がダンピングオリフィス
15を経て接続されている。
【0009】また、圧力室14bにはリザーバタンク6
又はポンプ2の吸入側へ連通するバイパス穴14eが形
成されている。このバイパス穴14eは圧力室14b,
14cの圧力差と圧力室14cに挿入されたスプリング
14dの付勢力によって、開口面積が制御されること
で、余剰流をポンプ側へ還流して供給流路8への流量を
常に一定にしている。
【0010】前記供給流路8は前述の通り導入流路16
と接続されるとともに、バイパスコントロールバルブ1
0を介して図略のギヤボックスに連通されている。この
バイパスコントロールバルブ10には、上記供給流路8
が接続された圧力室10dとコントロール弁10aによ
って区画されたもう一つの圧力室10cが形成されてい
る。この圧力室10cはバイパス穴10fから前記リザ
ーバタンク6に連通するとともに、絞り開度が可変の電
磁弁18を介して導入流路16に連通するバイパス流路
17に接続されている。
【0011】上記電磁弁18は、車速センサ21からの
速度信号21aとイグニッションスイッチ20が操作さ
れることによって発生するスイッチング信号20aに基
づいてその絞り18bの開度が制御されるようになって
おり、具体的には、上記車速信号21aとスイッチング
信号20aを入力するECU(電気制御装置)19から
の制御信号19aによってソレノイド18aが駆動され
て絞り18aの開度が制御される。なお、ECU19か
ら出力される制御信号19aは、D/A変換により電流
出力として取出されるようになっている。
【0012】前記コントロール弁10aは圧力室10c
に挿入されたスプリング10bによって圧力室10d内
に設けられた係止部材10eに押圧されている。この係
止部材10eは上記コントロール弁10aがギヤボック
ス側への流れを阻害しないようにするものである。上記
コントロール弁10aは圧力室10d,10cの圧力差
によってバイパス穴10fの開口面積を制御している。
【0013】本動力舵取装置は、以上のように構成さ
れ、次にその動作を図2のフローチャートを参照して説
明する。エンジン始動以前では、流量制御弁14のバイ
パス弁14aは、図1に示すように、圧力室14b側に
あり、バイパス穴14eを閉塞している。また、ECU
19は、電磁弁18を閉状態にしている。
【0014】さて、イグニッションスイッチ20が操作
されると、ECU19がスイッチング信号20aを認識
して、制御信号19aによりソレノイド18aへの制御
電流を最大Imaxとする指令を行う(ステップS1
照)。これによりソレノイド18aが電磁弁18の絞り
18bを全開し、流量制御弁14の圧力室14cは、導
入流路16とともに、バイパス流路17−電磁弁18の
絞り18b−コントロールバルブ10の圧力室10c−
バイパス穴10fを通してリザーバタンク6の例えば大
気圧に落とされる。
【0015】このため、計量オリフィス8の下流側の供
給流路8から導入流路16を通りバイパス流路17へ圧
油のもれによる流れq2 が生じ、ポンプ2の吐出口にお
ける圧油の圧力P0 と、流量制御弁14の圧力室14c
における圧油の圧力P2 との間には圧力差が発生する。
本実施例の流量制御弁14は、上記もれによる上記圧力
差P0 −P2 によってバイパス弁14aが圧力室14c
側へ押されて、供給流路8側からの圧油が圧力室14b
−バイパス穴14eよりリザーバタンク6又はポンプ2
の吸入側へ還流する圧油の流れQB を生起する。エンジ
ン1は、この状態で回転を始めることになり、ポンプ2
が起動しようとするとき、ポンプ2はギヤボックス側へ
の圧油の供給流量QA が上記還流によって少なくされて
圧損が減じられ、消費動力も小さくなって、エンジン1
の負担とならないようにすることができる。
【0016】また、本実施例では、ポンプ2が起動を開
始した後もステップS2 により、暫くの間、電磁弁18
を全開にしている。このように、ポンプ2が僅かに起動
した直後も、電磁弁18の全開を持続することで、ポン
プ2の吐出作用によって、圧力差P0 −P2 は更に増大
し、バイパス穴14eによる流れQB を増加して、ギヤ
ボックス側への供給流量QA を減じ続け、エンジン1の
始動が円滑に安定回転状態に移行するようにしている。
この電磁弁18の全開は、例えばエンジン1の回転が安
定する所定時間まで行う。
【0017】そしてエンジン1が安定な回転状態となっ
た後は、制御信号19aにより電磁弁18の絞り18b
を閉じる。ステップS3 〜S6 のループは、走行後のE
CU19の動作であり、車速に応じて操舵助力を減じる
ものである。このループは、単位時間間隔で実行され
る。ステップS3 により車速信号21aが読み込まれる
と、図3に示す車速対ソレノイド制御電流の特性のマッ
プをサーチし(ステップS4 )、その車速に応じた電磁
弁18の開度を与える制御信号19aをソレノイド18
aへ供給し(ステップS5 )、ステップS6 のタイマー
時間だけ次の車速読み込みを待機する。この時間の間
に、ステップS3 で読み込んだ車速に応じた電磁弁18
の開度が設定される。なお、図3の横軸は車速であり、
縦軸は制御電流の大きさを示す。制御電流の大きさは、
電磁弁18の開度に比例するものとする。
【0018】このようにして車速によって設定される電
磁弁18の開度は、図3の特性に示すように、車速の増
加に比例しており、流量制御弁14の弁室140 に対す
る上記圧力差P0 −P2 は車速の増加に比例して大きく
なる。従って、車速が増加する程、ギヤボックス側への
供給流量QA が減じられ、操舵助力をそれだけ減少させ
て速度感応式の操舵を行っている。
【0019】そして、ある高速側の車速V2 が読み込ま
れると、ECU19は、電磁弁18を全開する制御信号
19aを発生し、高速時の操舵助力は最小の値で一定な
る。なお、上記本実施例では、イグニッションスイッチ
21の操作と殆ど同時の電磁弁18の全開による供給流
路8からバイパス流路17へ生じる圧油のもれを利用し
て、流量制御弁14を作動させる圧力差P0 −P2 を発
生させているが、この圧力差では、流量制御弁14によ
る充分な還流を確保できない場合は、エンジンの僅かな
回転により起動したポンプの吐出圧油により生じる圧力
差によって、流量制御弁14を作動させるようなもので
もよい。
【0020】また、供給流路8のコントロールバルブ1
0は、電磁弁18が開いたときのダンピングオリフィス
15の前後の圧力差P1 −P2 により、コントロール弁
10aが圧力室10c側へ吸引される。これにより、ギ
ヤボックス側の負荷圧が上昇した際に、圧力室10dが
拡がって圧力室10cが縮まり、コントロールバルブ1
0はリザーバタンク6との連通が遮断されて圧力室10
cの圧力P2 が上昇する。この圧力P2 の上昇によっ
て、流量制御弁14のバイパス弁14aが移動して排出
流量QB が減少し、ギヤボックス側への吐出流量QA
増加して操舵助力を高める。
【0021】なお、上記実施例では、車速に応じて操舵
助力を減じる電磁弁18で、本発明のエンジン始動時に
ポンプ2の受ける圧損を減らしているが、これに限られ
るものでなく、単独でエンジン始動時にのみ動作する電
磁弁を設けてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ポン
プからギヤボックスへ供給する圧油を計量オリフィスの
前後の圧力差に応じて一定流量に制御する流量制御弁を
備えた動力舵取装置において、上記計量オリフィスの下
流と上記流量制御弁とをつなぐ導入流路を流れる圧油を
低圧側へとバイパスするバイパス流路を設けるととも
に、このバイパス流路にエンジン始動時に全開する電磁
弁を設けることにより、エンジン始動時に上記流量制御
弁を作動して、ポンプの供給流路中の圧油をリザーバタ
ンク側又はポンプの吸入側へ流し、ギヤボックス側への
供給流量を小さくしてポンプ起動のために消費される動
力を減じ、ポンプによるエンジン始動性への影響を軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る動力舵取装置を示す構成図。
【図2】本発明の動作を説明するフローチャート。
【図3】本発明による電磁弁への制御電流と車速との関
係を示すマップ。
【図4】本発明を適用可能な動力舵取りシステムを示す
構成図。
【符号の説明】
2…ポンプ、6…リザーバタンク、8…供給流路、9…
絞り、10…チェック弁、12…供給流路、13…バイ
パス流路、14…流量制御弁、15…絞り、16…絞り
流路、17…バイパス流路、18…電磁弁、19…コン
トローラ、20…イグニッションスイッチ、21…車速
センサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 豪哉 愛知県刈谷市朝日町1丁目1番地 豊田工 機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンによって駆動されるポンプから
    ステアリングギヤボックスへ供給する圧油を計量オリフ
    ィスの前後の圧力差に応じて一定流量に制御する流量制
    御弁を備えた動力舵取装置において、前記計量オリフィ
    スの下流と前記流量制御弁とをつなぐ導入流路を流れる
    油を低圧側へとバイパスするバイパス流路を設けるとと
    もに、このバイパス流路にエンジン始動時開動する電磁
    弁を設けたことを特徴とする動力舵取装置。
JP25979292A 1992-09-29 1992-09-29 動力舵取装置 Pending JPH06107199A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25979292A JPH06107199A (ja) 1992-09-29 1992-09-29 動力舵取装置

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JP25979292A JPH06107199A (ja) 1992-09-29 1992-09-29 動力舵取装置

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JPH06107199A true JPH06107199A (ja) 1994-04-19

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JP25979292A Pending JPH06107199A (ja) 1992-09-29 1992-09-29 動力舵取装置

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JP (1) JPH06107199A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006015934A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Kayaba Ind Co Ltd パワーステアリング装置
JP2011126472A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Hitachi Automotive Systems Ltd ポンプ装置及びその制御方法
JP2013032155A (ja) * 2012-09-10 2013-02-14 Hitachi Automotive Systems Ltd ポンプ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006015934A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Kayaba Ind Co Ltd パワーステアリング装置
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