JPH06108235A - 磁気記録媒体の製造装置 - Google Patents
磁気記録媒体の製造装置Info
- Publication number
- JPH06108235A JPH06108235A JP26187192A JP26187192A JPH06108235A JP H06108235 A JPH06108235 A JP H06108235A JP 26187192 A JP26187192 A JP 26187192A JP 26187192 A JP26187192 A JP 26187192A JP H06108235 A JPH06108235 A JP H06108235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crucible
- melting tank
- recording medium
- magnetic recording
- vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプラッシュの発生を大幅に抑制することが
できる磁気記録媒体の製造装置を提供すること。 【構成】 本発明の磁気記録媒体の製造装置は、真空容
器と、該真空容器内に配設され一連の被蒸着材を走行さ
せる走行装置と、被蒸着材の下方に配設され磁性材料の
融解槽を有するルツボと、該ルツボの磁性材料に電子ビ
ームを照射するための電子ビーム発生装置とを含む磁気
記録媒体の製造装置において、前記ルツボが、融解槽の
浮遊物を端へ排除する排除板と該排除板の駆動手段とか
らなる浮遊物排除装置を具備することを特徴とする。
できる磁気記録媒体の製造装置を提供すること。 【構成】 本発明の磁気記録媒体の製造装置は、真空容
器と、該真空容器内に配設され一連の被蒸着材を走行さ
せる走行装置と、被蒸着材の下方に配設され磁性材料の
融解槽を有するルツボと、該ルツボの磁性材料に電子ビ
ームを照射するための電子ビーム発生装置とを含む磁気
記録媒体の製造装置において、前記ルツボが、融解槽の
浮遊物を端へ排除する排除板と該排除板の駆動手段とか
らなる浮遊物排除装置を具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁性材料の蒸気を蒸着
して磁性層を形成する蒸着型の磁気記録媒体を製造する
装置に関し、特にその蒸発源を構成するルツボに関する
ものである。
して磁性層を形成する蒸着型の磁気記録媒体を製造する
装置に関し、特にその蒸発源を構成するルツボに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の蒸着型磁気記録媒体の製造装置と
して、真空容器と、この真空容器内に配設され一連の被
蒸着材を走行させる走行装置と、被蒸着材の下方に配設
され磁性材料の融解槽を有するルツボと、このルツボの
磁性材料に電子ビームを照射するための電子ビーム発生
装置とを含むものがある。そして、ルツボの融解槽内の
磁性材料に電子ビームを照射しこれにより磁性材料は電
子ビームの照射を受けて溶融し、蒸発を続け、その蒸気
を被蒸着材に蒸着していた。
して、真空容器と、この真空容器内に配設され一連の被
蒸着材を走行させる走行装置と、被蒸着材の下方に配設
され磁性材料の融解槽を有するルツボと、このルツボの
磁性材料に電子ビームを照射するための電子ビーム発生
装置とを含むものがある。そして、ルツボの融解槽内の
磁性材料に電子ビームを照射しこれにより磁性材料は電
子ビームの照射を受けて溶融し、蒸発を続け、その蒸気
を被蒸着材に蒸着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ルツボの融解槽の液面
には磁性材料からの不純物や酸化物などが浮遊してい
る。これに電子ビームが照射されると、これら不純物や
酸化物は融点が高いので容易に融解せず、非常に高い温
度に加熱される。そこに液面が接触すると接触した部分
で急激に蒸発が起こり、液滴の飛散を誘発することにな
る。この液滴はスプラッシュと云われ、被蒸着材に付着
して突起異物となる。この突起異物があると、記録・再
生時に磁気ヘッドがこれに乗り上げて磁気ヘッドと被蒸
着材の間が広くなりすぎ正常な記録・再生ができなくな
ってしまう。
には磁性材料からの不純物や酸化物などが浮遊してい
る。これに電子ビームが照射されると、これら不純物や
酸化物は融点が高いので容易に融解せず、非常に高い温
度に加熱される。そこに液面が接触すると接触した部分
で急激に蒸発が起こり、液滴の飛散を誘発することにな
る。この液滴はスプラッシュと云われ、被蒸着材に付着
して突起異物となる。この突起異物があると、記録・再
生時に磁気ヘッドがこれに乗り上げて磁気ヘッドと被蒸
着材の間が広くなりすぎ正常な記録・再生ができなくな
ってしまう。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、スプラッシ
ュを発生させないようにして被蒸着材上に適正な蒸着膜
を形成するようにした新規な磁気記録媒体の製造装置を
提供しようとするものである。
れたものであり、その目的とするところは、スプラッシ
ュを発生させないようにして被蒸着材上に適正な蒸着膜
を形成するようにした新規な磁気記録媒体の製造装置を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気記録媒体の
製造装置は、真空容器と、該真空容器内に配設され一連
の被蒸着材を走行させる走行装置と、被蒸着材の下方に
配設され磁性材料の融解槽を有するルツボと、該ルツボ
の磁性材料に電子ビームを照射するための電子ビーム発
生装置とを含む磁気記録媒体の製造装置において、前記
ルツボが、融解槽の浮遊物を融解槽の端へ排除する排除
板と該排除板の駆動手段とからなる浮遊物排除装置を具
備することを特徴とする。
製造装置は、真空容器と、該真空容器内に配設され一連
の被蒸着材を走行させる走行装置と、被蒸着材の下方に
配設され磁性材料の融解槽を有するルツボと、該ルツボ
の磁性材料に電子ビームを照射するための電子ビーム発
生装置とを含む磁気記録媒体の製造装置において、前記
ルツボが、融解槽の浮遊物を融解槽の端へ排除する排除
板と該排除板の駆動手段とからなる浮遊物排除装置を具
備することを特徴とする。
【0006】本発明においては、ルツボが浮遊物排除装
置を具備し、この浮遊物排除装置は、融解槽の浮遊物を
融解槽の端へ排除する排除板と該排除板の駆動手段とか
らなる。
置を具備し、この浮遊物排除装置は、融解槽の浮遊物を
融解槽の端へ排除する排除板と該排除板の駆動手段とか
らなる。
【0007】排除板は、磁性材料の蒸発に伴い融解槽の
液面が下降するのに対処するために、最低液面のときに
少なくともその先端が液面に接触するような奥行(融解
槽の深さ方向の長さ)を有することが好ましい。また、
排除板の幅は、浮遊物を効果的に排除できるように、融
解槽の壁面との間に僅かな隙間が空く程度の大きさとす
ることが好ましい。更に、排除板を耐熱性を有する材
料、例えばタングステン、セラミック(MgO、Ca
O、BeOなど)等より構成することができる。
液面が下降するのに対処するために、最低液面のときに
少なくともその先端が液面に接触するような奥行(融解
槽の深さ方向の長さ)を有することが好ましい。また、
排除板の幅は、浮遊物を効果的に排除できるように、融
解槽の壁面との間に僅かな隙間が空く程度の大きさとす
ることが好ましい。更に、排除板を耐熱性を有する材
料、例えばタングステン、セラミック(MgO、Ca
O、BeOなど)等より構成することができる。
【0008】排除板の駆動手段は、モータと、その回転
運動を直線運動に変換する機構より構成することができ
る。変換機構として、例えばラック機構、クランク機構
などが挙げられる。あるいは、環状にしたベルト乃至は
チェーンに排除板を取り付けてベルト乃至はチェーンを
モータにより駆動してもよい。
運動を直線運動に変換する機構より構成することができ
る。変換機構として、例えばラック機構、クランク機構
などが挙げられる。あるいは、環状にしたベルト乃至は
チェーンに排除板を取り付けてベルト乃至はチェーンを
モータにより駆動してもよい。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明による磁気記録媒体の製造
装置の構成図である。本装置は、真空容器1と、走行装
置2と、ルツボ3と、そして電子ビーム発生装置4とを
含んでいる。真空容器1は、その排出口9が図示しない
真空ポンプに接続され、この真空容器内に一連の被蒸着
材、すなわち合成樹脂製テープ5を走行させる走行装置
2が配設されている。走行装置2は、送りロール6と、
巻取りロール7と、そして冷却キャン8からなってい
る。ルツボ3は、冷却キャン8の真下より図面右側に寄
った位置に配設されている。このルツボ3は、MgOよ
り構成され1400℃〜1500℃の高温に耐えられる
ようになっている。またこのルツボ3は、長方形状の融
解槽9を備え、この融解槽9内に磁性金属10を収容し
ている。電子ビーム発生装置4は電子銃11を備え、こ
の電子銃11から電子ビームを発射し、この電子ビーム
を融解槽9内の磁性金属10に照射するようになってい
る。
装置の構成図である。本装置は、真空容器1と、走行装
置2と、ルツボ3と、そして電子ビーム発生装置4とを
含んでいる。真空容器1は、その排出口9が図示しない
真空ポンプに接続され、この真空容器内に一連の被蒸着
材、すなわち合成樹脂製テープ5を走行させる走行装置
2が配設されている。走行装置2は、送りロール6と、
巻取りロール7と、そして冷却キャン8からなってい
る。ルツボ3は、冷却キャン8の真下より図面右側に寄
った位置に配設されている。このルツボ3は、MgOよ
り構成され1400℃〜1500℃の高温に耐えられる
ようになっている。またこのルツボ3は、長方形状の融
解槽9を備え、この融解槽9内に磁性金属10を収容し
ている。電子ビーム発生装置4は電子銃11を備え、こ
の電子銃11から電子ビームを発射し、この電子ビーム
を融解槽9内の磁性金属10に照射するようになってい
る。
【0011】遮蔽板24が冷却キャン8の下方に冷却キ
ャンに接近して配設され、その先端は冷却キャンの最下
端より少し上昇した位置にある。
ャンに接近して配設され、その先端は冷却キャンの最下
端より少し上昇した位置にある。
【0012】図2〜4は、ルツボとそれに備わる浮遊物
排除装置を示し、図2はその平面図、図3は図2のA−
A線断面図、図4は図2のB−B線断面図である。浮遊
物排除装置は、排除板12とその駆動手段13とからな
っている。排除板12は、下端部にラックを構成した支
持部14と一体に形成され、これら排除板12と支持部
14は耐熱性を有する材料から構成されている。なお、
これら排除板12と支持部14とを別体に構成すること
もできる。磁性金属10の蒸発に伴い融解槽の液面25
は下降する。これに対処するために、排除板12は最低
液面のときに少なくともその先端が液面に接触するよう
な奥行Dを有している。但し、この奥行Dは、最大限排
除板12の先端と融解槽9の底面との間に間隙22を形
成するように設定されている。これにより、排除板12
が移動したときに、この間隔22を通って液体状の磁性
金属10が後方に逃げることができる。また、排除板1
2は、ルツボ壁面との間に浮遊物が通れない程度の僅か
な間隔16を有するように、その幅Hが設計されてい
る。排除板12の一側は、支持ローラ15により支持さ
れ、この支持ローラ15は、ルツボ3のへり上を転動す
るようになっている。また、排除板12の他側、すなわ
ち支持部14は、駆動手段13に接続されている。支持
部14は、長方形状をなし、その下端部に全長に亘りラ
ック21が形成されている。このラック21はピニオン
17と噛み合っており、ピニオン17の回転により支持
部14が融解槽9の長手方向に移動するようになってい
る。ラック21は、排除板12を融解槽9のふちまで移
動させるに足る充分な長さを有している。
排除装置を示し、図2はその平面図、図3は図2のA−
A線断面図、図4は図2のB−B線断面図である。浮遊
物排除装置は、排除板12とその駆動手段13とからな
っている。排除板12は、下端部にラックを構成した支
持部14と一体に形成され、これら排除板12と支持部
14は耐熱性を有する材料から構成されている。なお、
これら排除板12と支持部14とを別体に構成すること
もできる。磁性金属10の蒸発に伴い融解槽の液面25
は下降する。これに対処するために、排除板12は最低
液面のときに少なくともその先端が液面に接触するよう
な奥行Dを有している。但し、この奥行Dは、最大限排
除板12の先端と融解槽9の底面との間に間隙22を形
成するように設定されている。これにより、排除板12
が移動したときに、この間隔22を通って液体状の磁性
金属10が後方に逃げることができる。また、排除板1
2は、ルツボ壁面との間に浮遊物が通れない程度の僅か
な間隔16を有するように、その幅Hが設計されてい
る。排除板12の一側は、支持ローラ15により支持さ
れ、この支持ローラ15は、ルツボ3のへり上を転動す
るようになっている。また、排除板12の他側、すなわ
ち支持部14は、駆動手段13に接続されている。支持
部14は、長方形状をなし、その下端部に全長に亘りラ
ック21が形成されている。このラック21はピニオン
17と噛み合っており、ピニオン17の回転により支持
部14が融解槽9の長手方向に移動するようになってい
る。ラック21は、排除板12を融解槽9のふちまで移
動させるに足る充分な長さを有している。
【0013】駆動手段13は、モータ23の出力軸に接
続された駆動軸18と、この駆動軸18に固定されたピ
ニオン17と、駆動軸18上に支持されたプレート19
と、このプレート19に取り付けられた2つの押えロー
ラ20からなっている。支持部14は、下端部において
ピニオン17と噛み合うと共にピニオン上に支持され、
また上面においてピニオンの両側に位置する2つの押え
ローラ20により2点支持され、これにより、支持部1
4がピニオン17上で揺動しないようになっている。モ
ータの動力が駆動軸18に伝えられると、ピニオン17
が回転し、これにより支持部14はピニオン17と押え
ローラ20間を図面右又は左方向に移動する。支持部1
4と一体の排除板12は、融解槽9のふちに向って移動
する。
続された駆動軸18と、この駆動軸18に固定されたピ
ニオン17と、駆動軸18上に支持されたプレート19
と、このプレート19に取り付けられた2つの押えロー
ラ20からなっている。支持部14は、下端部において
ピニオン17と噛み合うと共にピニオン上に支持され、
また上面においてピニオンの両側に位置する2つの押え
ローラ20により2点支持され、これにより、支持部1
4がピニオン17上で揺動しないようになっている。モ
ータの動力が駆動軸18に伝えられると、ピニオン17
が回転し、これにより支持部14はピニオン17と押え
ローラ20間を図面右又は左方向に移動する。支持部1
4と一体の排除板12は、融解槽9のふちに向って移動
する。
【0014】このように構成された本発明装置におい
て、電子銃11により電子ビームを磁性金属10に向け
照射した場合、磁性金属10は電子ビームの照射を受け
て溶融し、蒸発を続ける。送りロール6より送り出され
てこの蒸発領域内に入ったテープ5は、磁性金属蒸気の
斜方蒸着を受けながら冷却キャン上を円周方向に回転
し、その間に斜方磁性膜がテープ上に形成され、巻取り
ロール7により巻取られる。
て、電子銃11により電子ビームを磁性金属10に向け
照射した場合、磁性金属10は電子ビームの照射を受け
て溶融し、蒸発を続ける。送りロール6より送り出され
てこの蒸発領域内に入ったテープ5は、磁性金属蒸気の
斜方蒸着を受けながら冷却キャン上を円周方向に回転
し、その間に斜方磁性膜がテープ上に形成され、巻取り
ロール7により巻取られる。
【0015】融解槽9の液面に溶融磁性金属の不純物や
酸化物26が浮いてきたとき、モータを駆動させて排除
板12を作動させる。排除板12は液面の不純物や酸化
物を押して融解槽9のふちに向って移動する。このと
き、排除板12に押される液体状の磁性金属10は、間
隔22を通って後方へ抜け出ることができる。排除板1
2に押されて融解槽9のふちに到達した不純物や酸化物
は、融解槽9の壁面に接触しその壁面に固着される。こ
れにより、液面にはスプラッシュの原因となる浮遊物が
なくなり、その結果テープ5上に適正な蒸着膜が形成さ
れる。
酸化物26が浮いてきたとき、モータを駆動させて排除
板12を作動させる。排除板12は液面の不純物や酸化
物を押して融解槽9のふちに向って移動する。このと
き、排除板12に押される液体状の磁性金属10は、間
隔22を通って後方へ抜け出ることができる。排除板1
2に押されて融解槽9のふちに到達した不純物や酸化物
は、融解槽9の壁面に接触しその壁面に固着される。こ
れにより、液面にはスプラッシュの原因となる浮遊物が
なくなり、その結果テープ5上に適正な蒸着膜が形成さ
れる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、浮遊物排除装置により液面の
浮遊物を確実に排除することができるので、スプラッシ
ュの発生が著しく抑制され、その結果良質の磁気記録媒
体が得られるものである。
浮遊物を確実に排除することができるので、スプラッシ
ュの発生が著しく抑制され、その結果良質の磁気記録媒
体が得られるものである。
【図1】本発明による磁気記録媒体の製造装置の構成
図。
図。
【図2】ルツボに備わる本発明の浮遊物排除装置の平面
図。
図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】図2のB−B線断面図。
1 真空容器 2 走行装置 3 ルツボ 4 電子ビーム発生装置 5 テープ(被蒸着材) 8 冷却キャン 9 融解槽 10 磁性金属 12 排除板 13 駆動手段 14 支持部 17 ピニオン 21 ラック 26 不純物・酸化物
Claims (1)
- 【請求項1】真空容器と、該真空容器内に配設され一連
の被蒸着材を走行させる走行装置と、被蒸着材の下方に
配設され磁性材料の融解槽を有するルツボと、該ルツボ
の磁性材料に電子ビームを照射するための電子ビーム発
生装置とを含む磁気記録媒体の製造装置において、 前記ルツボが、融解槽の浮遊物を融解槽の端へ排除する
排除板と該排除板の駆動手段とからなる浮遊物排除装置
を具備することを特徴とする磁気記録媒体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26187192A JPH06108235A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 磁気記録媒体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26187192A JPH06108235A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 磁気記録媒体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108235A true JPH06108235A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17367921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26187192A Pending JPH06108235A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 磁気記録媒体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06108235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2597174B1 (en) * | 2011-11-23 | 2017-05-10 | United Technologies Corporation | Vapor deposition of ceramic coatings |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26187192A patent/JPH06108235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2597174B1 (en) * | 2011-11-23 | 2017-05-10 | United Technologies Corporation | Vapor deposition of ceramic coatings |
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