JPH0611246Y2 - 車両における化粧板とエアダクトとの組立構造 - Google Patents
車両における化粧板とエアダクトとの組立構造Info
- Publication number
- JPH0611246Y2 JPH0611246Y2 JP10643989U JP10643989U JPH0611246Y2 JP H0611246 Y2 JPH0611246 Y2 JP H0611246Y2 JP 10643989 U JP10643989 U JP 10643989U JP 10643989 U JP10643989 U JP 10643989U JP H0611246 Y2 JPH0611246 Y2 JP H0611246Y2
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- JP
- Japan
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- air duct
- veneer
- decorative plate
- coating layer
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は車両における化粧板とエアダクトとの組立構造
に関する。
に関する。
(2)従来の技術 従来、この種化粧板としてアルミニウム板の表面に極薄
の銘木単板を接着し、その銘木単板の表面に透明な表面
塗膜層を形成したものが知られている。
の銘木単板を接着し、その銘木単板の表面に透明な表面
塗膜層を形成したものが知られている。
一方、前記エアダクトは軽量化の目的で合成樹脂より構
成されているので、このエアダクトを前記化粧板に取付
けると、それらの線膨張率の差に起因してそれらの変
形、取付部分の破損等の不具合が発生する。
成されているので、このエアダクトを前記化粧板に取付
けると、それらの線膨張率の差に起因してそれらの変
形、取付部分の破損等の不具合が発生する。
そこで従来は、エアダクトにおけるエア吹出し口の端面
に、前記構成を備えた化粧枠を取付けるといったことが
行われているにすぎない。
に、前記構成を備えた化粧枠を取付けるといったことが
行われているにすぎない。
(3)考案が解決しようとする課題 しかしながら前記従来のものは、銘木単板に因る装飾面
の占める割合が小さく、デザイン上の効果が低い、とい
った問題がある。
の占める割合が小さく、デザイン上の効果が低い、とい
った問題がある。
またエア吹出し方向を変えるためエアダクト内のフィン
を操作するときに、化粧枠の縁に爪を引掛けて表面塗膜
層や銘木単板を剥離する、といった問題もある。
を操作するときに、化粧枠の縁に爪を引掛けて表面塗膜
層や銘木単板を剥離する、といった問題もある。
さらに、化粧枠の内面にエアダクトからの暖気および冷
気が直接当たるので、表面塗膜層および銘木単板の劣化
防止上好ましくない。
気が直接当たるので、表面塗膜層および銘木単板の劣化
防止上好ましくない。
本考案は前記問題を解決し得る前記組立構造を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 本考案は、エアダクト用取付窓を形成された合成樹脂製
基板、該基板の表面に接着された極薄の銘木単板および
該銘木単板の表面に形成された透明な表面塗膜層を有す
る化粧板と、前記化粧板の裏面側で前記取付窓の口縁部
に取付けられた合成樹脂製エアダクトとより構成され、
前記エアダクトにおけるエア吹出し口の端面を前記表面
塗膜層の表面と略面一にしたことを特徴とする。
基板、該基板の表面に接着された極薄の銘木単板および
該銘木単板の表面に形成された透明な表面塗膜層を有す
る化粧板と、前記化粧板の裏面側で前記取付窓の口縁部
に取付けられた合成樹脂製エアダクトとより構成され、
前記エアダクトにおけるエア吹出し口の端面を前記表面
塗膜層の表面と略面一にしたことを特徴とする。
(2)作用 前記のように基板およびエアダクトを合成樹脂より構成
すると、それらの線膨張率を同一または近似させること
ができ、これにより化粧板にエアダクトを直接取付ける
ことを可能にして、化粧板のデザイン上の自由度を大幅
に拡大し、また銘木単板を用いたことに因るデザイン上
の効果を大いに発揮させることができる。
すると、それらの線膨張率を同一または近似させること
ができ、これにより化粧板にエアダクトを直接取付ける
ことを可能にして、化粧板のデザイン上の自由度を大幅
に拡大し、また銘木単板を用いたことに因るデザイン上
の効果を大いに発揮させることができる。
また、エア吹出し方向を変えるためエアダクト内のフィ
ンを操作するときに、化粧板の取付窓縁に爪を引掛ける
ようなことはなく、さらに、エアダクトからの暖気およ
び冷気が取付窓内面に直接当たることもない。
ンを操作するときに、化粧板の取付窓縁に爪を引掛ける
ようなことはなく、さらに、エアダクトからの暖気およ
び冷気が取付窓内面に直接当たることもない。
その上、化粧板の取付窓周辺部分をエアダクトにより補
強することができる。
強することができる。
(3)実施例 第1図は車両用インストルメントパネル1を示し、その
パネル本体2の中央部から左側部に至る部分に細長い化
粧板3が取付けられる。化粧板3の裏側に一対のエアダ
クトD1,D2が取付けられている。
パネル本体2の中央部から左側部に至る部分に細長い化
粧板3が取付けられる。化粧板3の裏側に一対のエアダ
クトD1,D2が取付けられている。
第2〜第6図に示すように、化粧板3は、両端部にそれ
ぞれ長方形をなすエアダクト用取付窓4,5を形成され
た合成樹脂製基板6と、その基板6の表面7に形成され
た装飾用被覆部8とより構成される。
ぞれ長方形をなすエアダクト用取付窓4,5を形成され
た合成樹脂製基板6と、その基板6の表面7に形成され
た装飾用被覆部8とより構成される。
基板6の裏面9において、その周囲に折曲げ縁10が形
成され、また両取付窓4,5の周囲に環状補強リブ1
1,12が突設されている。両取付窓4,5の長手方向
両側部において、環状補強リブ11,12に複数の係止
爪13,14が突設され、各係止爪13,14は化粧板
3にエアダクトD1,D2を取付けるために用いられ
る。
成され、また両取付窓4,5の周囲に環状補強リブ1
1,12が突設されている。両取付窓4,5の長手方向
両側部において、環状補強リブ11,12に複数の係止
爪13,14が突設され、各係止爪13,14は化粧板
3にエアダクトD1,D2を取付けるために用いられ
る。
両取付窓4,5間において、裏面9に、長手方向に延び
る一対の直線状第1補強リブ151と、両第1補強リブ
151の両端部間を連結する一対の直線状第2補強リブ
152と、両第2補強リブ152間に在って両第1補強
リブ151間を連結する2本一組とする三組の直線状第
3補強リブ153とが突設される。また裏面9の各組の
第3補強リブ153間に、一対の取付ボス16が突設さ
れ、第5図に示すように両取付ボス16に、化粧板3を
パネル本体2に取付けるための金具17がビス18によ
り固着される。
る一対の直線状第1補強リブ151と、両第1補強リブ
151の両端部間を連結する一対の直線状第2補強リブ
152と、両第2補強リブ152間に在って両第1補強
リブ151間を連結する2本一組とする三組の直線状第
3補強リブ153とが突設される。また裏面9の各組の
第3補強リブ153間に、一対の取付ボス16が突設さ
れ、第5図に示すように両取付ボス16に、化粧板3を
パネル本体2に取付けるための金具17がビス18によ
り固着される。
第7図に明示するように、装飾用被覆部8は、基板6の
表面7(折曲げ縁10の外周面を含む)に接着剤19を
介して接着された極薄の銘木単板20と、その銘木単板
20の表面に厚塗りにより形成された硬質で透明な合成
樹脂製表面塗膜層21とよりなる。
表面7(折曲げ縁10の外周面を含む)に接着剤19を
介して接着された極薄の銘木単板20と、その銘木単板
20の表面に厚塗りにより形成された硬質で透明な合成
樹脂製表面塗膜層21とよりなる。
基板6を構成する合成樹脂としては、下表に示すように
所定の線膨張率を持つものが用いられる。
所定の線膨張率を持つものが用いられる。
接着剤19としては、熱硬化型のレゾール系接着剤、例
えば住友ベークライト社製、商品名PR−150が用い
られる。
えば住友ベークライト社製、商品名PR−150が用い
られる。
銘木単板20としては、ミルトル、マドローナ、ゼブラ
等の厚さ0.2〜0.3mmの極薄板が用いられる。銘木単板2
0の裏面に、ポリエステル不織布等よりなる柔軟性補強
フィルム22が貼着され、その補強フィルム22を介し
て銘木単板20の接着が行われている。補強フィルム2
2は、接着剤19が銘木単板20に浸透するのを阻止す
る機能と、銘木単板20を撓ませながら折曲げ縁10に
接着する際、その銘木単板20の割れを防止する機能を
有する。
等の厚さ0.2〜0.3mmの極薄板が用いられる。銘木単板2
0の裏面に、ポリエステル不織布等よりなる柔軟性補強
フィルム22が貼着され、その補強フィルム22を介し
て銘木単板20の接着が行われている。補強フィルム2
2は、接着剤19が銘木単板20に浸透するのを阻止す
る機能と、銘木単板20を撓ませながら折曲げ縁10に
接着する際、その銘木単板20の割れを防止する機能を
有する。
表面塗膜層21は、ヤニ止めシーラを用いた下塗り層、
不飽和ポリエステル系塗料を用いた中塗り層、不飽和ポ
リエステル系塗料またはウレタン系塗料を用いた上塗り
層等よりなる。表面塗膜層21の厚さは300〜700
μmであり、一般の塗膜よりも大幅に厚く形成されてい
る。
不飽和ポリエステル系塗料を用いた中塗り層、不飽和ポ
リエステル系塗料またはウレタン系塗料を用いた上塗り
層等よりなる。表面塗膜層21の厚さは300〜700
μmであり、一般の塗膜よりも大幅に厚く形成されてい
る。
上塗り層において、不飽和ポリエステル系塗料は、銘木
単板20としてミルトル、マドローナ等を用い、化粧板
3の表面を鏡面に仕上げる場合に適用され、例えば浜二
ペイント社製、商品名ソルレスクリヤが該当する。ウレ
タン系塗料は、銘木単板20としてゼブラ等を用い、化
粧板3の表面を艶消しに仕上げる場合に適用され、例え
ば浜二ペイント社製、商品名NDハードマットHT1
1、UコートシーラーE.L−173等が該当する。
単板20としてミルトル、マドローナ等を用い、化粧板
3の表面を鏡面に仕上げる場合に適用され、例えば浜二
ペイント社製、商品名ソルレスクリヤが該当する。ウレ
タン系塗料は、銘木単板20としてゼブラ等を用い、化
粧板3の表面を艶消しに仕上げる場合に適用され、例え
ば浜二ペイント社製、商品名NDハードマットHT1
1、UコートシーラーE.L−173等が該当する。
これら不飽和ポリエステル系塗料およびウレタン系塗料
は、6〜9×10−5cm/cm/℃の線膨張率を有し、基
板6の線膨張率に近似させてある。
は、6〜9×10−5cm/cm/℃の線膨張率を有し、基
板6の線膨張率に近似させてある。
このように基板6と表面塗膜層21との線膨張率を近似
させると、基板6の表面側にのみ表面塗膜層21を形成
しても、車室内の温度変化に伴う化粧板3の反りおよび
表面塗膜層21の剥離といった不具合を回避することが
できる。
させると、基板6の表面側にのみ表面塗膜層21を形成
しても、車室内の温度変化に伴う化粧板3の反りおよび
表面塗膜層21の剥離といった不具合を回避することが
できる。
各エアダクトD1,D2の構成は略同一であるから、一
方のエアダクトD1の構造およびそのエアダクトD1と
化粧板3との組立構造について説明する。
方のエアダクトD1の構造およびそのエアダクトD1と
化粧板3との組立構造について説明する。
第8〜第10図に示すように、エアダクトD1は合成樹
脂、例えばABS樹脂より構成され、四角形の箱形本体
23と、その箱形本体23内部に回転可能に設けられた
複数のエア吹出し方向変更用フィン25とを有する。
脂、例えばABS樹脂より構成され、四角形の箱形本体
23と、その箱形本体23内部に回転可能に設けられた
複数のエア吹出し方向変更用フィン25とを有する。
箱形本体23のエア吹出し口24近傍の外周面に、フラ
ンジ部26が突設され、そのフランジ部26のエア吹出
し口24側に存する面に、箱形本体23を囲むように凸
条27が形成される。箱形本体23の上部外面および下
部外面において、凸条27は複数の切欠き部28を有
し、各切欠き部28に臨むようにフランジ部26に係止
孔29が形成される。
ンジ部26が突設され、そのフランジ部26のエア吹出
し口24側に存する面に、箱形本体23を囲むように凸
条27が形成される。箱形本体23の上部外面および下
部外面において、凸条27は複数の切欠き部28を有
し、各切欠き部28に臨むようにフランジ部26に係止
孔29が形成される。
化粧板3とエアダクトD1との取付けに当っては、第9
図に明示するように化粧板3の折曲げ縁10および環状
補強リブ11間の溝30に接着剤31を塗布し、またエ
アダクトD1の箱形本体23および凸条27間の溝32
に同一の接着剤31を塗布する。そして、第10図に明
示するように化粧板3の各係止爪13をエアダクトD1
の各係止孔29に係止し、同時に第9図に明示するよう
に化粧板3の環状補強リブ11をエアダクトD1の溝3
2に、またエアダクトD1の凸条27を化粧板3の溝3
0にそれぞれ嵌める。
図に明示するように化粧板3の折曲げ縁10および環状
補強リブ11間の溝30に接着剤31を塗布し、またエ
アダクトD1の箱形本体23および凸条27間の溝32
に同一の接着剤31を塗布する。そして、第10図に明
示するように化粧板3の各係止爪13をエアダクトD1
の各係止孔29に係止し、同時に第9図に明示するよう
に化粧板3の環状補強リブ11をエアダクトD1の溝3
2に、またエアダクトD1の凸条27を化粧板3の溝3
0にそれぞれ嵌める。
これにより化粧板3の裏面側において取付窓4の口縁部
にエアダクトD1が取付けられる。この場合、化粧板3
およびエアダクトD1間の取付部分が車室からは見えな
いので外観が良い。
にエアダクトD1が取付けられる。この場合、化粧板3
およびエアダクトD1間の取付部分が車室からは見えな
いので外観が良い。
化粧板3とエアダクトD1との嵌合量は、折曲げ縁10
の端面とフランジ部26との衝合等によって規制され、
この規制によって、エアダクトD1におけるエア吹出し
口24の端面33が表面塗膜層21の表面34と略面一
となる。
の端面とフランジ部26との衝合等によって規制され、
この規制によって、エアダクトD1におけるエア吹出し
口24の端面33が表面塗膜層21の表面34と略面一
となる。
前記のように基板6およびエアダクトD1,D2を合成
樹脂より構成すると、それらの線膨張率を同一または近
似させることができ、これにより化粧板3にエアダクト
D1,D2を直接取付けることを可能にして、化粧板3
のデザイン上の自由度を大幅に拡大し、また銘木単板2
0を用いたことに因るデザイン上の効果を大いに発揮さ
せることができる。
樹脂より構成すると、それらの線膨張率を同一または近
似させることができ、これにより化粧板3にエアダクト
D1,D2を直接取付けることを可能にして、化粧板3
のデザイン上の自由度を大幅に拡大し、また銘木単板2
0を用いたことに因るデザイン上の効果を大いに発揮さ
せることができる。
また、エア吹出し方向を変えるためエアダクトD1,D
2内のフィン25を操作するときに、化粧板3の取付窓
4,5の縁に爪を引掛けるようなことはなく、これによ
り表面塗膜層21および銘木単板20の剥離を防止する
ことができる。さらに、エアダクトD1,D2からの暖
気および冷気が取付窓4,5内面に直接当たることがな
く、これにより表面塗膜層21および銘木単板20の劣
化を防止することができる。
2内のフィン25を操作するときに、化粧板3の取付窓
4,5の縁に爪を引掛けるようなことはなく、これによ
り表面塗膜層21および銘木単板20の剥離を防止する
ことができる。さらに、エアダクトD1,D2からの暖
気および冷気が取付窓4,5内面に直接当たることがな
く、これにより表面塗膜層21および銘木単板20の劣
化を防止することができる。
その上、化粧板3の取付窓4,5周辺部分をエアダクト
D1,D2により補強することができる。
D1,D2により補強することができる。
なお、本考案はインストルメントパネル1の化粧板3に
限らず、車室内の他の化粧板とエアダクトとの組立構造
にも適用される。
限らず、車室内の他の化粧板とエアダクトとの組立構造
にも適用される。
C.考案の効果 本考案によれば、デザイン上の効果が高く、また化粧板
の表面塗膜層および銘木単板の剥離および劣化を防止
し、その上、化粧板の取付窓周辺部分の補強を達成した
前記組立構造を提供することができる。
の表面塗膜層および銘木単板の剥離および劣化を防止
し、その上、化粧板の取付窓周辺部分の補強を達成した
前記組立構造を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はインストルメ
ントパネルの正面図、第2図は化粧板の正面図、第3図
は化粧板の裏面図、第4図〜第6図は第3図IV−IV、V
−V、VI−VI線断面図、第7図は第2図VII−VII線切断
端面図、第8図はエアダクトの斜視図、第9,第10図
は第1図IX−IX、X−X線断面図である。 D1,D2……エアダクト、3……化粧板、4,5……
取付窓、6……基板、7……表面、9……裏面、20…
…銘木単板、21……表面塗膜層、24……エア吹出し
口、33……端面、34……表面
ントパネルの正面図、第2図は化粧板の正面図、第3図
は化粧板の裏面図、第4図〜第6図は第3図IV−IV、V
−V、VI−VI線断面図、第7図は第2図VII−VII線切断
端面図、第8図はエアダクトの斜視図、第9,第10図
は第1図IX−IX、X−X線断面図である。 D1,D2……エアダクト、3……化粧板、4,5……
取付窓、6……基板、7……表面、9……裏面、20…
…銘木単板、21……表面塗膜層、24……エア吹出し
口、33……端面、34……表面
Claims (1)
- 【請求項1】エアダクト用取付窓(4,5)を形成され
た合成樹脂製基板(6)、該基板(6)の表面(7)に
接着された極薄の銘木単板(20)および該銘木単板
(20)の表面に形成された透明な表面塗膜層(21)
を有する化粧板(3)と、前記化粧板(3)の裏面
(9)側で前記取付窓(4,5)の口縁部に取付けられ
た合成樹脂製エアダクト(D1,D2)とより構成さ
れ、前記エアダクト(D1,D2)におけるエア吹出し
口(24)の端面(33)を前記表面塗膜層(21)の
表面(34)と略面一にしたことを特徴とする、車両に
おける化粧板とエアダクトとの組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643989U JPH0611246Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 車両における化粧板とエアダクトとの組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643989U JPH0611246Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 車両における化粧板とエアダクトとの組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345347U JPH0345347U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0611246Y2 true JPH0611246Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31655169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10643989U Expired - Lifetime JPH0611246Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 車両における化粧板とエアダクトとの組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611246Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007029A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Kanto Auto Works Ltd | 本杢材の取り付け構造 |
| JP5266529B2 (ja) * | 2009-03-05 | 2013-08-21 | トヨタ車体株式会社 | 空調用レジスタ |
| JP6374433B2 (ja) * | 2016-04-21 | 2018-08-15 | 本田技研工業株式会社 | 車両の空調吹出部構造 |
| JP2017193272A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 本田技研工業株式会社 | 車両の空調吹出部構造 |
| JP6623499B2 (ja) * | 2018-07-17 | 2019-12-25 | 本田技研工業株式会社 | 車両の空調吹出部構造 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP10643989U patent/JPH0611246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345347U (ja) | 1991-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |