JPH06112782A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH06112782A JPH06112782A JP4283444A JP28344492A JPH06112782A JP H06112782 A JPH06112782 A JP H06112782A JP 4283444 A JP4283444 A JP 4283444A JP 28344492 A JP28344492 A JP 28344492A JP H06112782 A JPH06112782 A JP H06112782A
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Links
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- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- HCUOEKSZWPGJIM-YBRHCDHNSA-N (e,2e)-2-hydroxyimino-6-methoxy-4-methyl-5-nitrohex-3-enamide Chemical compound COCC([N+]([O-])=O)\C(C)=C\C(=N/O)\C(N)=O HCUOEKSZWPGJIM-YBRHCDHNSA-N 0.000 description 4
- 101001109689 Homo sapiens Nuclear receptor subfamily 4 group A member 3 Proteins 0.000 description 4
- 101000598778 Homo sapiens Protein OSCP1 Proteins 0.000 description 4
- 101001067395 Mus musculus Phospholipid scramblase 1 Proteins 0.000 description 4
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Landscapes
- Dram (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体集積回路の設計時に、製造時のバラツ
キに対するマージンを考慮することをなくし、設計の容
易化を可能とする。 【構成】 入力信号102とフリップフロップFF1,
FF2の間に、遅延時間の異なる複数の可変遅延回路V
D1,VD2が挿入され、外部からの制御信号106に
基づいて遅延時間選択回路DSからの出力信号107,
108で可変遅延回路VD1,VD2を選択し、遅延時
間を外部から制御することを可能とする。
キに対するマージンを考慮することをなくし、設計の容
易化を可能とする。 【構成】 入力信号102とフリップフロップFF1,
FF2の間に、遅延時間の異なる複数の可変遅延回路V
D1,VD2が挿入され、外部からの制御信号106に
基づいて遅延時間選択回路DSからの出力信号107,
108で可変遅延回路VD1,VD2を選択し、遅延時
間を外部から制御することを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特に外部からの制御により内部論理回路の遅延時間が制
御調整されるCMOSトランジスタにより形成される半
導体集積回路に関する。
特に外部からの制御により内部論理回路の遅延時間が制
御調整されるCMOSトランジスタにより形成される半
導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCMOSトランジスタにより構成
される半導体集積回路の一例を図3に示す。同図に示す
ように、入力信号113及び110に対して、2つのフ
リップフロップFF11,FF12と、バッファB1
1,B12を有している。この回路において、2つの経
路、即ち第1のパスP1と第2のパスP2のそれぞれの
経路に対応する遅延時間を計算して、この回路が如何な
る状態においても常時安定の動作状態を維持することが
できるか否かを事前検討する必要がある。
される半導体集積回路の一例を図3に示す。同図に示す
ように、入力信号113及び110に対して、2つのフ
リップフロップFF11,FF12と、バッファB1
1,B12を有している。この回路において、2つの経
路、即ち第1のパスP1と第2のパスP2のそれぞれの
経路に対応する遅延時間を計算して、この回路が如何な
る状態においても常時安定の動作状態を維持することが
できるか否かを事前検討する必要がある。
【0003】図4は図3の回路動作を説明するための信
号タイミング図で、それぞれバッファB11及びB12
に入力される入力信号110と、フリップフロップFF
11から出力される信号112と、フリップフロップF
F12に入力される入力信号111を示している。時間
T1及びT2はそれぞれ信号112及び111の半導体
集積回路の製造時に起因する第1のパスP1及び第2の
パスP2における遅延時間のバラツキ範囲を表してお
り、信号112及び111のタイミングによっては、前
記時間T1及びT2がオーバラップすることになり、信
号112及び111の変化点が近づきフリップフロップ
FF12の出力が信号112の変化前の値を取る誤動作
の要因となる。このような誤動作のおそれのある場合に
は、通常第1及び第2のパスP1,P2における遅延時
間のパラツキに対応して充分なマージンを考慮した遅延
回路を挿入することが行われる。
号タイミング図で、それぞれバッファB11及びB12
に入力される入力信号110と、フリップフロップFF
11から出力される信号112と、フリップフロップF
F12に入力される入力信号111を示している。時間
T1及びT2はそれぞれ信号112及び111の半導体
集積回路の製造時に起因する第1のパスP1及び第2の
パスP2における遅延時間のバラツキ範囲を表してお
り、信号112及び111のタイミングによっては、前
記時間T1及びT2がオーバラップすることになり、信
号112及び111の変化点が近づきフリップフロップ
FF12の出力が信号112の変化前の値を取る誤動作
の要因となる。このような誤動作のおそれのある場合に
は、通常第1及び第2のパスP1,P2における遅延時
間のパラツキに対応して充分なマージンを考慮した遅延
回路を挿入することが行われる。
【0004】前記遅延回路の挿入を行った例を図5に示
す。同図のように、この回路は図3で示した回路と同じ
回路のフリップフロップFF11,FF12の間に遅延
回路Dを挿入している。この遅延回路Dの挿入により、
フリップフロップFF11から出力される信号112′
は充分にマージンが考慮され、第1のパスP1又は第2
のパスP2における遅延時間が生じても、バッファB1
2から出力される信号111と決してオーバラップする
ことがない。
す。同図のように、この回路は図3で示した回路と同じ
回路のフリップフロップFF11,FF12の間に遅延
回路Dを挿入している。この遅延回路Dの挿入により、
フリップフロップFF11から出力される信号112′
は充分にマージンが考慮され、第1のパスP1又は第2
のパスP2における遅延時間が生じても、バッファB1
2から出力される信号111と決してオーバラップする
ことがない。
【0005】図6は図5の回路動作における信号11
0,112′,111のタイミング図である。第2のパ
スP2の遅延時間のバラツキに対応して第1のパスP1
には遅延回路Dにより充分な遅延時間が与えられるた
め、第1のパスP1における信号112′の変化タイミ
ングT1はバッファB12から出力される信号111の
変化タイミングT2による影響から開放され、常時安定
な動作状態を保持することができる。
0,112′,111のタイミング図である。第2のパ
スP2の遅延時間のバラツキに対応して第1のパスP1
には遅延回路Dにより充分な遅延時間が与えられるた
め、第1のパスP1における信号112′の変化タイミ
ングT1はバッファB12から出力される信号111の
変化タイミングT2による影響から開放され、常時安定
な動作状態を保持することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
では、製造時に起因する論理回路の遅延時間のバラツキ
に対応して回路の安定動作の可否に関する事前検討を行
い、誤動作のおそれのある回路については充分な設計マ
ージンを考慮して所定の遅延回路を付加することが必要
となり、回路設計が複雑化されるという問題がある。本
発明の目的は、半導体集積回路製造時のバラツキに対す
るマージンを考慮することがない設計の容易な半導体集
積回路を提供することにある。
では、製造時に起因する論理回路の遅延時間のバラツキ
に対応して回路の安定動作の可否に関する事前検討を行
い、誤動作のおそれのある回路については充分な設計マ
ージンを考慮して所定の遅延回路を付加することが必要
となり、回路設計が複雑化されるという問題がある。本
発明の目的は、半導体集積回路製造時のバラツキに対す
るマージンを考慮することがない設計の容易な半導体集
積回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力信号を遅
延させる遅延時間制御手段を備えており、この遅延時間
制御手段は、外部からの制御信号により対応する論理回
路における遅延時間を切替選択するための選択信号を出
力する遅延時間選択回路と、前記入力信号及び選択信号
により論理遅延時間が制御調整されて前記入力信号に対
応する論理信号を出力する可変遅延回路とを含んでい
る。
延させる遅延時間制御手段を備えており、この遅延時間
制御手段は、外部からの制御信号により対応する論理回
路における遅延時間を切替選択するための選択信号を出
力する遅延時間選択回路と、前記入力信号及び選択信号
により論理遅延時間が制御調整されて前記入力信号に対
応する論理信号を出力する可変遅延回路とを含んでい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。同図
において、FF1及びFF2はフリップフロップ、VD
1及びVD2は可変遅延回路、OUTは外部に設けられ
ている外部端子、DSは遅延時間選択回路である。ま
た、101,102は入力信号、106は遅延時間選択
回路DSを制御するための制御信号である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。同図
において、FF1及びFF2はフリップフロップ、VD
1及びVD2は可変遅延回路、OUTは外部に設けられ
ている外部端子、DSは遅延時間選択回路である。ま
た、101,102は入力信号、106は遅延時間選択
回路DSを制御するための制御信号である。
【0009】図2は前記可変遅延回路VD2と遅延時間
選択回路DSの詳細図である。可変遅延回路VD2にお
いて、B1〜B3はバッファ、INV1〜INV3はイ
ンバータ、TG1〜TG3はトランスファゲートであ
る。また、遅延時間選択回路DSにおいて、DECはデ
コーダ、LA1〜LA4はラッチ、NOR1,NOR2
はNOR回路である。
選択回路DSの詳細図である。可変遅延回路VD2にお
いて、B1〜B3はバッファ、INV1〜INV3はイ
ンバータ、TG1〜TG3はトランスファゲートであ
る。また、遅延時間選択回路DSにおいて、DECはデ
コーダ、LA1〜LA4はラッチ、NOR1,NOR2
はNOR回路である。
【0010】以上の構成において、入力信号101はフ
リップフロップFF1のD入力として入力され、入力信
号102は可変遅延回路VD1,VD2に入力される。
また、外部端子OUTからの制御信号106が遅延時間
選択回路DSに入力され、その出力信号107,108
も可変遅延回路VD1,VD2に入力される。更に、可
変遅延回路VD1,VD2の出力はそれぞれフリップフ
ロップFF1,FF2のC入力に入力される。前記遅延
時間選択回路DSは、デコーダDECの出力によりラッ
チLA1〜LA4のいずれかが選択され、それぞれデー
タをラッチさせる。また、可変遅延回路VD2は遅延時
間選択回路DSの出力信号107を介してトランスファ
ゲートTG1〜TG3のいずれか1つをオンさせる。前
記遅延時間選択回路DSと可変遅延回路VD1,VD2
の動作を介して半導体集積回路の外部に設けられている
外部端子5の制御作用により対応する遅延時間が制御調
整される。
リップフロップFF1のD入力として入力され、入力信
号102は可変遅延回路VD1,VD2に入力される。
また、外部端子OUTからの制御信号106が遅延時間
選択回路DSに入力され、その出力信号107,108
も可変遅延回路VD1,VD2に入力される。更に、可
変遅延回路VD1,VD2の出力はそれぞれフリップフ
ロップFF1,FF2のC入力に入力される。前記遅延
時間選択回路DSは、デコーダDECの出力によりラッ
チLA1〜LA4のいずれかが選択され、それぞれデー
タをラッチさせる。また、可変遅延回路VD2は遅延時
間選択回路DSの出力信号107を介してトランスファ
ゲートTG1〜TG3のいずれか1つをオンさせる。前
記遅延時間選択回路DSと可変遅延回路VD1,VD2
の動作を介して半導体集積回路の外部に設けられている
外部端子5の制御作用により対応する遅延時間が制御調
整される。
【0011】次に、図2を参照して可変遅延回路VD2
及び遅延時間選択回路DSを含む回路の動作を説明す
る。 (a)定常の場合 外部端子OUTを介して制御信号106によりデコーダ
DECのA及びB入力にそれそれLレベルが入力される
と、デコーダDECの出力Y0及びY1はそれぞれH及
びLとなり、ラッチ回路LA1はデータ入力状態、ラッ
チ回路LA2はラッチ状態となる。この状態でラッチ回
路LA1のD入力にLを入力する。同様にデコーダDE
CのA及びB入力にそれぞれL及びHレベルが入力され
ると、デコーダDECの出力Y0及びY1はそれぞれL
及びHとなり、ラッチ回路LA1はラッチ状態、ラッチ
回路LA2はデータ入力状態となる。この状態でラッチ
回路LA2のD入力にLを入力する。以上の操作により
ラッチ回路LA1及びLA2にそれぞれLレベルがラッ
チされる。ラッチ回路LA1,LA2及びNOR回路N
OR1の出力はそれぞL,L及びHとなり、トランスフ
ァゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれぞれオ
フ,オフ,オンとなる。したがって、入力信号102は
バッファB1,B2の2つのバッファを介して出力信号
104として出力される。
及び遅延時間選択回路DSを含む回路の動作を説明す
る。 (a)定常の場合 外部端子OUTを介して制御信号106によりデコーダ
DECのA及びB入力にそれそれLレベルが入力される
と、デコーダDECの出力Y0及びY1はそれぞれH及
びLとなり、ラッチ回路LA1はデータ入力状態、ラッ
チ回路LA2はラッチ状態となる。この状態でラッチ回
路LA1のD入力にLを入力する。同様にデコーダDE
CのA及びB入力にそれぞれL及びHレベルが入力され
ると、デコーダDECの出力Y0及びY1はそれぞれL
及びHとなり、ラッチ回路LA1はラッチ状態、ラッチ
回路LA2はデータ入力状態となる。この状態でラッチ
回路LA2のD入力にLを入力する。以上の操作により
ラッチ回路LA1及びLA2にそれぞれLレベルがラッ
チされる。ラッチ回路LA1,LA2及びNOR回路N
OR1の出力はそれぞL,L及びHとなり、トランスフ
ァゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれぞれオ
フ,オフ,オンとなる。したがって、入力信号102は
バッファB1,B2の2つのバッファを介して出力信号
104として出力される。
【0012】(b)遅延時間を早くする場合 前記同様にラッチ回路LA1,LA2にそれぞれH及び
Lをラッチさせる。ラッチ回路LA1,LA2及びNO
R回路NOR1の出力はそれぞれH,L,Lとなり、ト
ランスファゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれ
ぞれ、オン,オフ,オフとなる。したがって、入力信号
102はバッファB1の1つのバッファを介して出力信
号104として出力される。
Lをラッチさせる。ラッチ回路LA1,LA2及びNO
R回路NOR1の出力はそれぞれH,L,Lとなり、ト
ランスファゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれ
ぞれ、オン,オフ,オフとなる。したがって、入力信号
102はバッファB1の1つのバッファを介して出力信
号104として出力される。
【0013】(c)遅延時間を遅くする場合 前記同様にラッチ回路LA1,LA2にそれぞれL,H
をラッチさせる。ラッチ回路LA1,LA2及びNOR
回路NOR1の出力はそれぞれL,H,Lとなり、トラ
ンスファゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれぞ
れオフ,オン,オフとなる。したがって、入力信号10
2はバッファB1,B2,B3の3つのバッファを介し
て出力信号104として出力される。
をラッチさせる。ラッチ回路LA1,LA2及びNOR
回路NOR1の出力はそれぞれL,H,Lとなり、トラ
ンスファゲートTG1,TG2,TG3の状態はそれぞ
れオフ,オン,オフとなる。したがって、入力信号10
2はバッファB1,B2,B3の3つのバッファを介し
て出力信号104として出力される。
【0014】したがって、図3に示した回路において、
バッファB11,B12を図1のように可変遅延回路V
D1,VD2、外部端子OUT、遅延時間選択回路DS
で置き換えることによって、図1のフリップフロップF
F1の出力信号105と可変遅延回路VD2の出力信号
104の間にオーバラップが生じた場合、可変遅延回路
VD1の遅延を早くするか、若しくは可変遅延回路VD
2の遅延を遅くすることよってオーパラップすることな
く正常に動作させることができる。即ち、前記したよう
に、半導体集積回路を作成した後、図1の外部端子OU
Tの制御信号106により遅延時間選択回路DSを介し
て可変遅延回路VD1,VD2におけるトランスファゲ
ートを制御し、信号経路を変えることによって遅延時間
の補正を行うことが可能となる。
バッファB11,B12を図1のように可変遅延回路V
D1,VD2、外部端子OUT、遅延時間選択回路DS
で置き換えることによって、図1のフリップフロップF
F1の出力信号105と可変遅延回路VD2の出力信号
104の間にオーバラップが生じた場合、可変遅延回路
VD1の遅延を早くするか、若しくは可変遅延回路VD
2の遅延を遅くすることよってオーパラップすることな
く正常に動作させることができる。即ち、前記したよう
に、半導体集積回路を作成した後、図1の外部端子OU
Tの制御信号106により遅延時間選択回路DSを介し
て可変遅延回路VD1,VD2におけるトランスファゲ
ートを制御し、信号経路を変えることによって遅延時間
の補正を行うことが可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力信号
を遅延させる遅延時間制御手段を、外部からの制御信号
により遅延時間を切替選択するための選択信号を出力す
る遅延時間選択回路と、入力信号及び選択信号により入
力信号に対応する論理信号を出力する可変遅延回路とを
含む構成としているので、半導体集積回路の回路設計時
には、半導体集積回路製造時のバラツキに対する遅延時
間のマージンを一切考慮する必要がなくなり、回路設計
効率の改善を図ることができる効果がある。
を遅延させる遅延時間制御手段を、外部からの制御信号
により遅延時間を切替選択するための選択信号を出力す
る遅延時間選択回路と、入力信号及び選択信号により入
力信号に対応する論理信号を出力する可変遅延回路とを
含む構成としているので、半導体集積回路の回路設計時
には、半導体集積回路製造時のバラツキに対する遅延時
間のマージンを一切考慮する必要がなくなり、回路設計
効率の改善を図ることができる効果がある。
【図1】本発明の半導体集積回路の一実施例のブロック
図である。
図である。
【図2】図1における可変遅延回路と遅延時間選択回路
の詳細ブロック図である。
の詳細ブロック図である。
【図3】従来の一例の回路図である。
【図4】図3の信号のタイミング図である。
【図5】従来の他の例の回路図である。
【図6】図5の信号のタイミング図である。
FF1,FF2 フリップフロップ VD1,VD2 可変遅延回路 DS 遅延時間選択回路 B1〜B3 バッファ TG1〜TG3 トランスファゲート INV1〜INV3 インバータ NOR1,NOR2 NOR回路 DEC デコーダ LA1〜LA3 ラッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 CMOSトランジスタにより構成され、
入力信号を遅延させる遅延時間制御手段を含む半導体集
積回路において、前記遅延時間制御手段は、外部からの
制御信号により対応する論理回路における遅延時間を切
替選択するための選択信号を出力する遅延時間選択回路
と、前記入力信号及び選択信号により論理遅延時間が制
御調整されて前記入力信号に対応する論理信号を出力す
る可変遅延回路とを含むことを特徴とする半導体集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283444A JPH06112782A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283444A JPH06112782A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112782A true JPH06112782A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17665627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4283444A Pending JPH06112782A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112782A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004038276A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック信号供給回路 |
| US7098696B2 (en) | 2003-07-31 | 2006-08-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Logic circuit and semiconductor integrated circuit |
| US7119595B2 (en) | 1994-09-29 | 2006-10-10 | Fujitsu Limited | Timing controller and controlled delay circuit for controlling timing or delay time of a signal by changing phase thereof |
| JP2007088712A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Seiko Instruments Inc | ノイズフィルタ回路 |
| US7446587B2 (en) | 2003-07-31 | 2008-11-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and driving method thereof |
| WO2011125230A1 (ja) | 2010-04-09 | 2011-10-13 | 富士通株式会社 | 半導体装置、半導体装置の試験方法及び試験プログラム |
| JP2018057000A (ja) * | 2015-04-21 | 2018-04-05 | サイプレス セミコンダクター コーポレーション | 車載電子装置 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4283444A patent/JPH06112782A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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