JPH0611587Y2 - 受光装置 - Google Patents
受光装置Info
- Publication number
- JPH0611587Y2 JPH0611587Y2 JP1988027191U JP2719188U JPH0611587Y2 JP H0611587 Y2 JPH0611587 Y2 JP H0611587Y2 JP 1988027191 U JP1988027191 U JP 1988027191U JP 2719188 U JP2719188 U JP 2719188U JP H0611587 Y2 JPH0611587 Y2 JP H0611587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- receiving element
- shield case
- circuit board
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、家電製品のリモートコントロール装置の受光
ユニツトやその他の製品等に用いられる受光装置に関す
るものである。
ユニツトやその他の製品等に用いられる受光装置に関す
るものである。
〈従来技術〉 従来の受光装置は、例えば第9図に示す如く、両面基板
1の半田付け面1aに抵抗等のチツプ部品2を実装し、非
半田付け面1bに耐熱性の低い受光素子3や信号処理集積
回路部品4等を実装して構成されていた。そして、前記
受光素子3は、集積回路部品4との電磁シールド、位置
決めおよび保持等のため、集積回路部品4の周囲および
上側に設けられる金属製の台座5の上に配されていた。
1の半田付け面1aに抵抗等のチツプ部品2を実装し、非
半田付け面1bに耐熱性の低い受光素子3や信号処理集積
回路部品4等を実装して構成されていた。そして、前記
受光素子3は、集積回路部品4との電磁シールド、位置
決めおよび保持等のため、集積回路部品4の周囲および
上側に設けられる金属製の台座5の上に配されていた。
また、前記両面基板1および受光素子3等を電磁シール
ドするシールドケース6は、互に別体に形成されるシー
ルドケース本体7と裏蓋8とから成り、該シールドケー
ス本体7と裏蓋8とは、シールドケース本体7の係合爪
9を折り曲げることにより固定されていた。
ドするシールドケース6は、互に別体に形成されるシー
ルドケース本体7と裏蓋8とから成り、該シールドケー
ス本体7と裏蓋8とは、シールドケース本体7の係合爪
9を折り曲げることにより固定されていた。
図中、10は両面基板1を外部と電気的に連絡するため
の端子、11は両面基板1の保持用突出部、12はシー
ルドケース6を外部の基板に保持させるための足、13
は該足12の抜止用突起である。
の端子、11は両面基板1の保持用突出部、12はシー
ルドケース6を外部の基板に保持させるための足、13
は該足12の抜止用突起である。
〈考案が解決しようとする問題点〉 上記従来技術において、受光素子3は、そのパツケージ
材料の耐熱性が低いため、非半田付け面1bに実装する必
要があり、受光素子3の位置決め、保持および集積回路
部品4からの電磁シールドを行なうための台座5が必要
とされ、さらに、裏蓋8が別に必要となる。そのため、
部品点数が増加し、組立時間が長くなり、コスト高とな
るといつた問題点があつた。
材料の耐熱性が低いため、非半田付け面1bに実装する必
要があり、受光素子3の位置決め、保持および集積回路
部品4からの電磁シールドを行なうための台座5が必要
とされ、さらに、裏蓋8が別に必要となる。そのため、
部品点数が増加し、組立時間が長くなり、コスト高とな
るといつた問題点があつた。
そこで、本考案は、部品点数を減少させることができ、
組立時間を短縮することができ、コスト的に安価となる
受光装置の提供を目的とする。
組立時間を短縮することができ、コスト的に安価となる
受光装置の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案による問題点解決手段は、第1図〜第6図の如
く、受光素子21と、該受光素子21のリードピン28
を非半田付け面(裏面)23aより立設半田付けし、前記
リードピン28を折曲して前記受光素子21の受光部を
配置用孔22に配する回路基板23と、前記受光素子2
1及び前記回路基板23を収納するとともに電磁シール
ドするシールドケースSとを有し、前記シールドケース
Sは、前記受光素子21の受光部背面を覆い、且つ前記
受光部を前記回路基板23に向かつて押圧固定する前記
シールドケースSの一部を延出形成された裏蓋26を有
してなるものである。
く、受光素子21と、該受光素子21のリードピン28
を非半田付け面(裏面)23aより立設半田付けし、前記
リードピン28を折曲して前記受光素子21の受光部を
配置用孔22に配する回路基板23と、前記受光素子2
1及び前記回路基板23を収納するとともに電磁シール
ドするシールドケースSとを有し、前記シールドケース
Sは、前記受光素子21の受光部背面を覆い、且つ前記
受光部を前記回路基板23に向かつて押圧固定する前記
シールドケースSの一部を延出形成された裏蓋26を有
してなるものである。
〈作用〉 上記問題点解決手段において、受光素子21のリードピ
ン28を回路基板23の非半田付け面23aより挿入し
て、半田付け面23bの表面より突出したリードピン28
の先端をデイツピング等により半田付けする。このた
め、受光素子21のパツケージが半田に触れることがな
く、パツケージ用樹脂として耐熱性の低い安価なものを
使用できる。
ン28を回路基板23の非半田付け面23aより挿入し
て、半田付け面23bの表面より突出したリードピン28
の先端をデイツピング等により半田付けする。このた
め、受光素子21のパツケージが半田に触れることがな
く、パツケージ用樹脂として耐熱性の低い安価なものを
使用できる。
そして、受光素子21が回路基板23に近づくようにリ
ードピン28を折り曲げていくと、受光素子21の受光
部が回路基板23の配置用孔22に挿入され、受光部は
回路基板23を貫通した状態で配置用孔22に配置さ
れ、受光素子21の厚さの一部を回路基板23に吸収さ
せることができる。次に、回路基板23をシールドケー
スSに嵌め込んで裏蓋26を回路基板23の方向に折曲
し、裏蓋26により受光素子21の受光部背面を回路基
板23に向かつて押圧固定する。これにより、受光素子
21と裏蓋26との間隔がなくなり、装置全体の厚みを
薄くできる。また、裏蓋26を折曲することによりシー
ルドケースSが完成するため、部品点数の削減および組
立時間の短縮が可能となり、コスト的に安価なものとな
る。
ードピン28を折り曲げていくと、受光素子21の受光
部が回路基板23の配置用孔22に挿入され、受光部は
回路基板23を貫通した状態で配置用孔22に配置さ
れ、受光素子21の厚さの一部を回路基板23に吸収さ
せることができる。次に、回路基板23をシールドケー
スSに嵌め込んで裏蓋26を回路基板23の方向に折曲
し、裏蓋26により受光素子21の受光部背面を回路基
板23に向かつて押圧固定する。これにより、受光素子
21と裏蓋26との間隔がなくなり、装置全体の厚みを
薄くできる。また、裏蓋26を折曲することによりシー
ルドケースSが完成するため、部品点数の削減および組
立時間の短縮が可能となり、コスト的に安価なものとな
る。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を第1図〜第6図に基づいて説
明する。第1図は本考案受光装置の一実施例を示す縦断
側面図、第2図は同じく受光素子の取付け方法を示す側
面図、第3図は同じく部品の実装状態を示す平面図、第
4図は同じくシールドケースの正面図、第5図は同じく
シールドケースの側面図、第6図は同じく第4図のB−
B線断面図である。
明する。第1図は本考案受光装置の一実施例を示す縦断
側面図、第2図は同じく受光素子の取付け方法を示す側
面図、第3図は同じく部品の実装状態を示す平面図、第
4図は同じくシールドケースの正面図、第5図は同じく
シールドケースの側面図、第6図は同じく第4図のB−
B線断面図である。
そして、図示の如く、本考案受光装置は、ストレートリ
ードピンタイプの受光素子21と、該受光素子21の配
置用孔22が穿設された片面回路基板23とを有し、前
記受光素子21およびその周辺部品24を電磁シールド
するシールドケース本体25と裏蓋26とを具え、該裏
蓋26は前記シールドケース本体25の一部を延出して
形成されたものである。
ードピンタイプの受光素子21と、該受光素子21の配
置用孔22が穿設された片面回路基板23とを有し、前
記受光素子21およびその周辺部品24を電磁シールド
するシールドケース本体25と裏蓋26とを具え、該裏
蓋26は前記シールドケース本体25の一部を延出して
形成されたものである。
前記受光素子21のリードピン28は、第1図および第
2図の如く、前記回路基板23に穿設される挿入用孔2
9に非半田付け面23a方向から挿入され、半田付け後に
該リードピン28を折曲げることにより、前記受光素子
21は、その配置用孔22内に受光レンズ21aを半田付
け面23b方向に向けて配される。
2図の如く、前記回路基板23に穿設される挿入用孔2
9に非半田付け面23a方向から挿入され、半田付け後に
該リードピン28を折曲げることにより、前記受光素子
21は、その配置用孔22内に受光レンズ21aを半田付
け面23b方向に向けて配される。
また、前記周辺部品24は、第1図および第3図の如
く、信号処理用の集積回路部品(IC)31とチツプ抵抗3
2等とから成る。図中、33は回路基板23上の電気回
路と外部回路(図示せず)とを連絡するための端子、3
4は集積回路部品31の保護用樹脂、35は半田であ
る。
く、信号処理用の集積回路部品(IC)31とチツプ抵抗3
2等とから成る。図中、33は回路基板23上の電気回
路と外部回路(図示せず)とを連絡するための端子、3
4は集積回路部品31の保護用樹脂、35は半田であ
る。
前記シールドケース本体25は、前記回路基板23の側
片23cから半田付け面23b方向にかけて配置される金
属板により構成され、該シールドケース本体25の上面
25aには凹部37が形成され、該凹部37の中央に穿
設される孔38には前記受光素子21の受光レンズ21
aが嵌入される。
片23cから半田付け面23b方向にかけて配置される金
属板により構成され、該シールドケース本体25の上面
25aには凹部37が形成され、該凹部37の中央に穿
設される孔38には前記受光素子21の受光レンズ21
aが嵌入される。
前記裏蓋26は、回路基板23の非半田付け面23a方向
に配される板状のものであり、その一辺が前記シールド
ケース本体25と一体的に連絡されている。そして、該
裏蓋26の別の端部26aは折曲されて受光素子21と端
子33とのシールド壁となり、前記端部26aと直交する
別の端部26bは受光素子21と集積回路部品31とのシ
ールド壁となる。また、前記裏蓋26は、受光素子21
の裏面21bと当接し、これを保持している。
に配される板状のものであり、その一辺が前記シールド
ケース本体25と一体的に連絡されている。そして、該
裏蓋26の別の端部26aは折曲されて受光素子21と端
子33とのシールド壁となり、前記端部26aと直交する
別の端部26bは受光素子21と集積回路部品31とのシ
ールド壁となる。また、前記裏蓋26は、受光素子21
の裏面21bと当接し、これを保持している。
そして、組立前のシールドケース本体25および裏蓋2
6は、第4図〜第6図に示す如く、シールドケース本体
25の側面の一つが下方に延出されて裏蓋26が形成さ
れている。これをA−A線で折曲げることにより第1図
の如き形状のシールドケースSが形成され、該シールド
ケースSにより第3図の一点鎖線内が電磁シールドされ
る。
6は、第4図〜第6図に示す如く、シールドケース本体
25の側面の一つが下方に延出されて裏蓋26が形成さ
れている。これをA−A線で折曲げることにより第1図
の如き形状のシールドケースSが形成され、該シールド
ケースSにより第3図の一点鎖線内が電磁シールドされ
る。
図中、40は回路基板の保持用突起、41は裏蓋26の
係合用爪、42はシールドケース本体25を別の基板
(図示せず)に取付けるための足、43は該足42の抜
け防止用突起、44は裏蓋26を折曲げるときに突起4
3を逃げるための切欠、45はシールドケース本体25
と裏蓋26とをA−A線で折曲げ易くするための孔であ
る。
係合用爪、42はシールドケース本体25を別の基板
(図示せず)に取付けるための足、43は該足42の抜
け防止用突起、44は裏蓋26を折曲げるときに突起4
3を逃げるための切欠、45はシールドケース本体25
と裏蓋26とをA−A線で折曲げ易くするための孔であ
る。
上記構成において、回路基板23上の部品の配置方法を
説明する。まず、受光素子21をインサートマシン等を
使用して非半田付け面23aから回路基板23に垂直に装
着する。このとき、他に有リード部品があれば同時に装
着できる。そして、デツピング等により半田付けを行な
う。このとき、受光素子21のパツケージ用樹脂に耐熱
性の低いものが使用されていても、受光素子21がスト
レートリードピンタイプのものであるため、問題なく半
田付けを行なうことができる。
説明する。まず、受光素子21をインサートマシン等を
使用して非半田付け面23aから回路基板23に垂直に装
着する。このとき、他に有リード部品があれば同時に装
着できる。そして、デツピング等により半田付けを行な
う。このとき、受光素子21のパツケージ用樹脂に耐熱
性の低いものが使用されていても、受光素子21がスト
レートリードピンタイプのものであるため、問題なく半
田付けを行なうことができる。
その後、受光素子21のリードピン28を折曲げること
により、受光素子配置用孔22に受光素子21を配置す
ることができる。そのため、受光素子21の厚さの一部
が回路基板23に吸収され、全体を薄型化することがで
き、また、回路基板23を片面化でき、従来の金属台座
を不要とし、作業工程数を低減してコストダウンを図る
ことができる。
により、受光素子配置用孔22に受光素子21を配置す
ることができる。そのため、受光素子21の厚さの一部
が回路基板23に吸収され、全体を薄型化することがで
き、また、回路基板23を片面化でき、従来の金属台座
を不要とし、作業工程数を低減してコストダウンを図る
ことができる。
次に、シールドケースSの組立方法を説明する。まず、
シールドケース本体25に受光素子21等が搭載された
回路基板23を装着する。そして、第5図のA−A線で
折曲げ、係合爪41を折曲げることにより、シールドケ
ースSが完成する。
シールドケース本体25に受光素子21等が搭載された
回路基板23を装着する。そして、第5図のA−A線で
折曲げ、係合爪41を折曲げることにより、シールドケ
ースSが完成する。
このとき、裏蓋26となる部分の一端部が折曲げられて
いるため、同時に受光素子21と端子33とのシールド
壁26aおよび受光素子21と集積回路部品31とのシー
ルド壁26bが形成される。
いるため、同時に受光素子21と端子33とのシールド
壁26aおよび受光素子21と集積回路部品31とのシー
ルド壁26bが形成される。
すなわち、シールドケース本体25と裏蓋26とが一体
に形成されているため、シールドケースSの組立て工程
が短縮し、コストダウンを図ることができる。
に形成されているため、シールドケースSの組立て工程
が短縮し、コストダウンを図ることができる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、第7図および第8図の如く、回路基板23とし
て両面回路基板を用い、その非半田付け面23aの銅箔4
6を全面アースパターンとすると、受光素子配置用孔2
2の裏面側を覆う部分を除いた部分の裏蓋26は不要と
なり、回路基板23の全体を覆う必要がなくなる。その
ため、この構造によると、回路基板23の非半田付け面
23aに背高の部品(コンデンサ等)47を実装すること
ができる。このとき、係合爪41を折曲げた後にこのア
ースパターン46と接触させると、シールドケースSの
全体がアース電位となる。
て両面回路基板を用い、その非半田付け面23aの銅箔4
6を全面アースパターンとすると、受光素子配置用孔2
2の裏面側を覆う部分を除いた部分の裏蓋26は不要と
なり、回路基板23の全体を覆う必要がなくなる。その
ため、この構造によると、回路基板23の非半田付け面
23aに背高の部品(コンデンサ等)47を実装すること
ができる。このとき、係合爪41を折曲げた後にこのア
ースパターン46と接触させると、シールドケースSの
全体がアース電位となる。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、受光素
子のリードピンを折曲して受光部を回路基板の配置用孔
に配し、受光部背面がシールドケースの一部を延出して
形成された裏蓋によつて覆われるとともに押圧固定され
る。このため、受光素子の厚さの一部を回路基板に吸収
させることができ、しかも受光素子と裏蓋との間隔がな
いため、装置全体の厚みを薄くできる。また、裏蓋を折
曲するだけでシールドケースを完成させることができ、
部品点数の削減および組立時間の短縮が可能となり、コ
スト的に安価なものとなる。
子のリードピンを折曲して受光部を回路基板の配置用孔
に配し、受光部背面がシールドケースの一部を延出して
形成された裏蓋によつて覆われるとともに押圧固定され
る。このため、受光素子の厚さの一部を回路基板に吸収
させることができ、しかも受光素子と裏蓋との間隔がな
いため、装置全体の厚みを薄くできる。また、裏蓋を折
曲するだけでシールドケースを完成させることができ、
部品点数の削減および組立時間の短縮が可能となり、コ
スト的に安価なものとなる。
さらに、受光素子のリードピンを回路基板の裏面(非半
田付け面)より立設半田付けを行うため、半田付けの際
に受光素子のパツケージが半田に触れることがなく、故
にパツケージ用樹脂として耐熱性の低い安価なものを使
用できる。
田付け面)より立設半田付けを行うため、半田付けの際
に受光素子のパツケージが半田に触れることがなく、故
にパツケージ用樹脂として耐熱性の低い安価なものを使
用できる。
第1図は本考案受光装置の一実施例を示す縦断側面図、
第2図は同じく受光素子の取付け方法を示す側面図、第
3図は同じく部品の実装状態を示す平面図、第4図は同
じくシールドケースの正面図、第5図は同じくシールド
ケースの側面図、第6図は同じく第4図のB−B線断面
図、第7図は本考案受光装置の他の実施例を示す縦断面
図、第8図は同じくシールドケースの正面図、第9図は
従来の受光装置を示す縦断側面図である。 21:受光素子、21a:受光レンズ、22:受光素子配
置用孔、23:回路基板、23a:非半田付け面、23b:半
田付け面、24:周辺部品、25:シールドケース本
体、26:裏蓋、26a,26b:シールド壁、28:リード
ピン、31:集積回路部品、33:端子、41:係合用
爪、S:シールドケース。
第2図は同じく受光素子の取付け方法を示す側面図、第
3図は同じく部品の実装状態を示す平面図、第4図は同
じくシールドケースの正面図、第5図は同じくシールド
ケースの側面図、第6図は同じく第4図のB−B線断面
図、第7図は本考案受光装置の他の実施例を示す縦断面
図、第8図は同じくシールドケースの正面図、第9図は
従来の受光装置を示す縦断側面図である。 21:受光素子、21a:受光レンズ、22:受光素子配
置用孔、23:回路基板、23a:非半田付け面、23b:半
田付け面、24:周辺部品、25:シールドケース本
体、26:裏蓋、26a,26b:シールド壁、28:リード
ピン、31:集積回路部品、33:端子、41:係合用
爪、S:シールドケース。
Claims (1)
- 【請求項1】受光素子と、該受光素子のリードピンを裏
面より立設半田付けし、前記リードピンを折曲して前記
受光素子の受光部を配置用孔に配する回路基板と、前記
受光素子及び前記回路基板を収納するとともに電磁シー
ルドするシールドケースとを有し、前記シールドケース
は、前記受光素子の受光部背面を覆い、且つ前記受光部
を前記回路基板に向かつて押圧固定する前記シールドケ
ースの一部を延出形成された裏蓋を有してなることを特
徴とする受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027191U JPH0611587Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027191U JPH0611587Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 受光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130596U JPH01130596U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0611587Y2 true JPH0611587Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31249471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988027191U Expired - Lifetime JPH0611587Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611587Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6380247B2 (ja) * | 2015-06-17 | 2018-08-29 | 三菱電機株式会社 | 電子機器筐体及びそれを用いたイメージセンサ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161398U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-12-01 | ||
| JPS5923755U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | オプテツク株式会社 | 受光素子 |
| JPH0537509Y2 (ja) * | 1987-07-30 | 1993-09-22 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP1988027191U patent/JPH0611587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130596U (ja) | 1989-09-05 |
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