JPH0612281A - 擬似障害発生方式 - Google Patents
擬似障害発生方式Info
- Publication number
- JPH0612281A JPH0612281A JP4168104A JP16810492A JPH0612281A JP H0612281 A JPH0612281 A JP H0612281A JP 4168104 A JP4168104 A JP 4168104A JP 16810492 A JP16810492 A JP 16810492A JP H0612281 A JPH0612281 A JP H0612281A
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- JP
- Japan
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- pseudo
- failure
- computer device
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータに擬似障害を発生させてコンピュ
ータの障害処理機能の評価を容易にする。 【構成】PERMR102,障害有効ビット109,C
NTR111はリセットされない。PERMR102に
擬似障害情報を設定し、障害有効ビットを“1”にセッ
トすると論理回路105内に所定の障害が発生する。コ
ンピュータ装置101に障害発生時、診断処理装置10
7はコンピュータ装置101を再立ち上げすべくリセッ
トを実行する。リセットされるフリップフロップ114
を介し、障害有効ビット109の出力が微分され、CN
TR111が−1される。CNTR111には障害発生
回数が設定されており、指定の回数だけ擬似障害を繰返
し発生させる。
ータの障害処理機能の評価を容易にする。 【構成】PERMR102,障害有効ビット109,C
NTR111はリセットされない。PERMR102に
擬似障害情報を設定し、障害有効ビットを“1”にセッ
トすると論理回路105内に所定の障害が発生する。コ
ンピュータ装置101に障害発生時、診断処理装置10
7はコンピュータ装置101を再立ち上げすべくリセッ
トを実行する。リセットされるフリップフロップ114
を介し、障害有効ビット109の出力が微分され、CN
TR111が−1される。CNTR111には障害発生
回数が設定されており、指定の回数だけ擬似障害を繰返
し発生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ装置におい
て、擬似障害の発生回数を任意に指定可能とすることに
より障害処理機能の確認を容易にする擬似障害発生方式
に関する。
て、擬似障害の発生回数を任意に指定可能とすることに
より障害処理機能の確認を容易にする擬似障害発生方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の擬似障害発生方式の一例を
示すブロック図、図4は図2における処理のフローチャ
ートである。
示すブロック図、図4は図2における処理のフローチャ
ートである。
【0003】まず、コンピュータ装置201にコンピュ
ータ装置とは別の診断処理装置207から障害種別情報
を設定する。診断処理装置207がこのコンピュータ装
置201内の障害情報レジスタ(以下PERMR)20
2に障害種別情報を設定して障害有効ビット203を
“1”に設定すると(ステップ41)、障害情報デコー
ダ(以下DCR)204の出力が有効となり、PERM
R202に設定した障害情報に従って論理回路205内
の所定の箇所に擬似的に障害を発生させる(ステップ4
2)。
ータ装置とは別の診断処理装置207から障害種別情報
を設定する。診断処理装置207がこのコンピュータ装
置201内の障害情報レジスタ(以下PERMR)20
2に障害種別情報を設定して障害有効ビット203を
“1”に設定すると(ステップ41)、障害情報デコー
ダ(以下DCR)204の出力が有効となり、PERM
R202に設定した障害情報に従って論理回路205内
の所定の箇所に擬似的に障害を発生させる(ステップ4
2)。
【0004】コンピュータ装置201に障害が発生した
場合の障害処理の一例を以下に示す。まず論理回路部2
05に擬似障害が埋め込まれると、障害通知線206を
介してコンピュータ装置201に障害が発生したことが
診断処理装置207へ通知される(ステップ43)。診
断処理装置207はこの通知を受けて障害処理を実行す
る(ステップ44)。障害処理ではコンピュータ装置2
07内情報の採取(ステップ45)や、障害状態のリセ
ット(ステップ46)などが行われ、次に再立ち上げ処
理を実行する(ステップ47)。
場合の障害処理の一例を以下に示す。まず論理回路部2
05に擬似障害が埋め込まれると、障害通知線206を
介してコンピュータ装置201に障害が発生したことが
診断処理装置207へ通知される(ステップ43)。診
断処理装置207はこの通知を受けて障害処理を実行す
る(ステップ44)。障害処理ではコンピュータ装置2
07内情報の採取(ステップ45)や、障害状態のリセ
ット(ステップ46)などが行われ、次に再立ち上げ処
理を実行する(ステップ47)。
【0005】図3は従来の擬似障害発生方式における固
定障害,間欠障害の発生方法について説明するためのブ
ロック図である。ここで障害有効ビット203は診断処
理装置207からのリセット線208によりリセットさ
れるフリップフロップである。また障害有効ビット20
9はリセットされないフリップフロップである。これら
の障害有効ビット203,209はDCR204を有効
にするものであり、障害の固定または間欠を指定する。
定障害,間欠障害の発生方法について説明するためのブ
ロック図である。ここで障害有効ビット203は診断処
理装置207からのリセット線208によりリセットさ
れるフリップフロップである。また障害有効ビット20
9はリセットされないフリップフロップである。これら
の障害有効ビット203,209はDCR204を有効
にするものであり、障害の固定または間欠を指定する。
【0006】固定障害を発生させる場合は障害有効ビッ
ト209を設定する。障害有効ビット209とPERM
R202はリセットされないので、障害は依然として発
生し擬似的な固定障害を実現することができる。
ト209を設定する。障害有効ビット209とPERM
R202はリセットされないので、障害は依然として発
生し擬似的な固定障害を実現することができる。
【0007】間欠障害を擬似的に発生する場合は障害有
効ビット203のみを設定する。この障害有効ビットは
診断処理装置207からのリセット信号208でリセッ
トされるので、その後はコンピュータ装置201内に障
害は発生せず、擬似的な間欠障害を実現することができ
る。
効ビット203のみを設定する。この障害有効ビットは
診断処理装置207からのリセット信号208でリセッ
トされるので、その後はコンピュータ装置201内に障
害は発生せず、擬似的な間欠障害を実現することができ
る。
【0008】このように本例では、試験プログラムなど
によりコンピュータ装置201内に擬似障害を発生させ
ることでコンピュータ装置201および診断処理装置2
07のRAS機能を容易に確認することができる。特に
擬似障害の固定/間欠の操作は障害処理におけるコンピ
ュータ装置の再立ち上げ制御の確認に有効である。
によりコンピュータ装置201内に擬似障害を発生させ
ることでコンピュータ装置201および診断処理装置2
07のRAS機能を容易に確認することができる。特に
擬似障害の固定/間欠の操作は障害処理におけるコンピ
ュータ装置の再立ち上げ制御の確認に有効である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータ装置の障
害処理のうち再立ち上げ処理においては、単位時間当た
りの障害発生回数をしきい値としてコンピュータ装置の
再立ち上げ実行の有無を決定している。これは、ある時
間内に障害が連発した場合に、コンピュータ装置の障害
による多方面への悪影響などを最小限にくい止めるよう
に考慮したものである。このような障害処理におけるし
きい値制御を評価する場合に、上述した従来の擬似障害
発生方式では、障害発生回数を指定して評価することが
できないという問題点があった。
害処理のうち再立ち上げ処理においては、単位時間当た
りの障害発生回数をしきい値としてコンピュータ装置の
再立ち上げ実行の有無を決定している。これは、ある時
間内に障害が連発した場合に、コンピュータ装置の障害
による多方面への悪影響などを最小限にくい止めるよう
に考慮したものである。このような障害処理におけるし
きい値制御を評価する場合に、上述した従来の擬似障害
発生方式では、障害発生回数を指定して評価することが
できないという問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の擬似障害発生方
式は、擬似的に障害を発生させる擬似障害発生機能を有
するコンピュータ装置と、前記コンピュータ装置に対す
る障害処理を司る診断処理装置とからなる擬似障害発生
方式において、擬似障害を発生させた場合に前記コンピ
ュータ装置のリセット後も引き続き前記擬似障害を再発
生させてその再発生回数を指定可能な回数指定手段と、
前記コンピュータ装置のリセット毎に更新され前記回数
指定手段で指定した回数だけ前記擬似障害が繰り返し発
生した場合に前記擬似障害の発生を抑止する障害カウン
ト手段と、前記回数指定手段によって発生回数が指定さ
れているときは前記障害カウント手段により前記擬似障
害の発生抑止がなされるまで前記擬似障害発生を有効と
する障害有効手段とを備えている。
式は、擬似的に障害を発生させる擬似障害発生機能を有
するコンピュータ装置と、前記コンピュータ装置に対す
る障害処理を司る診断処理装置とからなる擬似障害発生
方式において、擬似障害を発生させた場合に前記コンピ
ュータ装置のリセット後も引き続き前記擬似障害を再発
生させてその再発生回数を指定可能な回数指定手段と、
前記コンピュータ装置のリセット毎に更新され前記回数
指定手段で指定した回数だけ前記擬似障害が繰り返し発
生した場合に前記擬似障害の発生を抑止する障害カウン
ト手段と、前記回数指定手段によって発生回数が指定さ
れているときは前記障害カウント手段により前記擬似障
害の発生抑止がなされるまで前記擬似障害発生を有効と
する障害有効手段とを備えている。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の擬似障害発生方式の一実施例を示す
ブロック図である。
る。図1は本発明の擬似障害発生方式の一実施例を示す
ブロック図である。
【0012】本実施例における間欠の擬似障害発生機能
は従来の技術におけるものと同様に行われる。以下、固
定の擬似障害発生機能について述べる。
は従来の技術におけるものと同様に行われる。以下、固
定の擬似障害発生機能について述べる。
【0013】図1において、本実施例は擬似障害発生機
能を持つコンピュータ装置101と、このコンピュータ
装置101の障害処理を司る診断処理装置207とから
なり、コンピュータ装置101は図3に示した従来例の
コンピュータ装置201における構成要素のPERMR
202,障害有効ビット203,209,DCR20
4,論理回路205およびORゲート210とそれぞれ
同等の機能を有するPERMR102,障害有効ビット
103,209,DCR104,論理回路105および
ORゲート110に、擬似障害カウンタレジスタ(以下
CNTR)111,切換回路112,減算器113,フ
リップフロップ114,ANDゲート115,116,
オール“0”検出回路(以下CHK)117を付加して
構成されている。但しPERMR102,障害有効ビッ
ト109およびCNTR111はリセットされない。
能を持つコンピュータ装置101と、このコンピュータ
装置101の障害処理を司る診断処理装置207とから
なり、コンピュータ装置101は図3に示した従来例の
コンピュータ装置201における構成要素のPERMR
202,障害有効ビット203,209,DCR20
4,論理回路205およびORゲート210とそれぞれ
同等の機能を有するPERMR102,障害有効ビット
103,209,DCR104,論理回路105および
ORゲート110に、擬似障害カウンタレジスタ(以下
CNTR)111,切換回路112,減算器113,フ
リップフロップ114,ANDゲート115,116,
オール“0”検出回路(以下CHK)117を付加して
構成されている。但しPERMR102,障害有効ビッ
ト109およびCNTR111はリセットされない。
【0014】コンピュータ装置101内に固定擬似障害
を発生させるためには、まずPERMR102に擬似障
害情報を設定して障害の発生箇所を指定する。
を発生させるためには、まずPERMR102に擬似障
害情報を設定して障害の発生箇所を指定する。
【0015】次に、障害発生回数をCNTR111に設
定すると、この設定した回数だけ擬似障害が連続するこ
とになる。最後に障害有効ビット109を論理“1”に
設定することでDCR104が活性化されPERMR1
02の出力がデコードされて論理回路105内に所定の
障害を発生させる。またこのとき障害有効ビット109
の出力はフリップフロップ114およびANDゲート1
15を介して立ち上がり微分がとられ、CNTR111
に対するセット信号および切換回路112に対する切換
指示信号となる。この切換指示信号により、切換回路1
12は減算器113の出力を選択し、CNTR111は
これを格納して“−1”カウントダウンする。
定すると、この設定した回数だけ擬似障害が連続するこ
とになる。最後に障害有効ビット109を論理“1”に
設定することでDCR104が活性化されPERMR1
02の出力がデコードされて論理回路105内に所定の
障害を発生させる。またこのとき障害有効ビット109
の出力はフリップフロップ114およびANDゲート1
15を介して立ち上がり微分がとられ、CNTR111
に対するセット信号および切換回路112に対する切換
指示信号となる。この切換指示信号により、切換回路1
12は減算器113の出力を選択し、CNTR111は
これを格納して“−1”カウントダウンする。
【0016】一方、論理回路105で障害が発生する
と、障害通知線106で診断処理装置107に通知され
る。診断処理装置107はこの障害通知を受けてコンピ
ュータ装置101に対する障害処理を実施し、その過程
でコンピュータ装置101のリセットを行う。但し前述
の通りPERMR102,障害有効ビット109および
CNTR111はリセットされず、従って再び同一の擬
似障害を論理回路105内に発生させる。一方、フリッ
プフロップ114はリセットされ、ANDゲート115
を介して再び障害有効ビット109の出力が微分され、
その微分出力でCNTR111がカウントダウンされ
る。
と、障害通知線106で診断処理装置107に通知され
る。診断処理装置107はこの障害通知を受けてコンピ
ュータ装置101に対する障害処理を実施し、その過程
でコンピュータ装置101のリセットを行う。但し前述
の通りPERMR102,障害有効ビット109および
CNTR111はリセットされず、従って再び同一の擬
似障害を論理回路105内に発生させる。一方、フリッ
プフロップ114はリセットされ、ANDゲート115
を介して再び障害有効ビット109の出力が微分され、
その微分出力でCNTR111がカウントダウンされ
る。
【0017】このように本実施例では、擬似障害発生機
能は診断処理装置107の障害処理と共同動作を繰り返
すことで、指定した発生回数の擬似障害をコンピュータ
装置101内に発生させることができる。例えば障害発
生回数指定を「2回」とした場合、まず最初の擬似障害
が発生すると、CNTR111が−1される。このとき
障害通知された診断処理装置107は障害処理の過程で
コンピュータ装置101をリセットする。但し擬似障害
要因はリセットされないので、リセット終了後に再度障
害が発生する。このリセットでCNTR111は再び−
1されてその値が“0”となる。CHK117がこれを
検出し、以降の擬似障害は抑止される。その後発生した
障害が診断処理装置107に通知されると、診断処理装
置107は再度コンピュータ装置101に対する障害処
理を実行し、その過程でコンピュータ装置101がリセ
ットされ、正常に再立ち上げされる。擬似障害の発生は
回数指定の2度で止まる。
能は診断処理装置107の障害処理と共同動作を繰り返
すことで、指定した発生回数の擬似障害をコンピュータ
装置101内に発生させることができる。例えば障害発
生回数指定を「2回」とした場合、まず最初の擬似障害
が発生すると、CNTR111が−1される。このとき
障害通知された診断処理装置107は障害処理の過程で
コンピュータ装置101をリセットする。但し擬似障害
要因はリセットされないので、リセット終了後に再度障
害が発生する。このリセットでCNTR111は再び−
1されてその値が“0”となる。CHK117がこれを
検出し、以降の擬似障害は抑止される。その後発生した
障害が診断処理装置107に通知されると、診断処理装
置107は再度コンピュータ装置101に対する障害処
理を実行し、その過程でコンピュータ装置101がリセ
ットされ、正常に再立ち上げされる。擬似障害の発生は
回数指定の2度で止まる。
【0018】本実施例では、コンピュータ装置の障害処
理のうち再立ち上げ処理においては、単位時間当たりの
障害発生回数をしきい値としてコンピュータ装置の再立
ち上げ実行の有無を決定している。
理のうち再立ち上げ処理においては、単位時間当たりの
障害発生回数をしきい値としてコンピュータ装置の再立
ち上げ実行の有無を決定している。
【0019】
【発明の効果】本発明の擬似障害発生方式は、障害発生
回数を指定することができるようにしたので、コンピュ
ータ装置の再立ち上げ処理でのしきい値制御の評価が容
易となり、コンピュータ装置および診断処理装置の障害
処理機能などRAS機能のきめ細やかな評価を試験プロ
グラムなどで行うことが可能となるという効果を有す
る。
回数を指定することができるようにしたので、コンピュ
ータ装置の再立ち上げ処理でのしきい値制御の評価が容
易となり、コンピュータ装置および診断処理装置の障害
処理機能などRAS機能のきめ細やかな評価を試験プロ
グラムなどで行うことが可能となるという効果を有す
る。
【図1】本発明の擬似障害発生方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の擬似障害発生方式の一例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】従来の擬似障害発生方式における固定障害,間
欠障害の発生方法について説明するためのブロック図で
ある。
欠障害の発生方法について説明するためのブロック図で
ある。
【図4】図2における処理のフローチャートである。
101,201 コンピュータ装置 102,202 擬似障害情報レジスタ(PERM
R) 103,109,203,209 障害有効ビット
(間欠障害用) 104,204 障害情報デコーダ(DCR) 105,205 論理回路 106,206 障害通知線 107,207 診断処理装置 108,208 リセット線 109,209 障害有効ビット(固定障害用) 110,210 ORゲート 111 擬似障害カウンタレジスタ(CNTR) 112 切換回路 113 減算器 114 フリップフロップ 115,116 ANDゲート 117 オール“0”検出回路
R) 103,109,203,209 障害有効ビット
(間欠障害用) 104,204 障害情報デコーダ(DCR) 105,205 論理回路 106,206 障害通知線 107,207 診断処理装置 108,208 リセット線 109,209 障害有効ビット(固定障害用) 110,210 ORゲート 111 擬似障害カウンタレジスタ(CNTR) 112 切換回路 113 減算器 114 フリップフロップ 115,116 ANDゲート 117 オール“0”検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 擬似的に障害を発生させる擬似障害発生
機能を有するコンピュータ装置と、前記コンピュータ装
置に対する障害処理を司る診断処理装置とからなる擬似
障害発生方式において、擬似障害を発生させた場合に前
記コンピュータ装置のリセット後も引き続き前記擬似障
害を再発生させてその再発生回数を指定可能な回数指定
手段と、前記コンピュータ装置のリセット毎に更新され
前記回数指定手段で指定した回数だけ前記擬似障害が繰
り返し発生した場合に前記擬似障害の発生を抑止する障
害カウント手段と、前記回数指定手段によって発生回数
が指定されているときは前記障害カウント手段により前
記擬似障害の発生抑止がなされるまで前記擬似障害発生
を有効とする障害有効手段とを備えることを特徴とする
擬似障害発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168104A JPH0612281A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 擬似障害発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168104A JPH0612281A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 擬似障害発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612281A true JPH0612281A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15861921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168104A Withdrawn JPH0612281A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 擬似障害発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612281A (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4168104A patent/JPH0612281A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |