JPH06126396A - エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置 - Google Patents
エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置Info
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- JPH06126396A JPH06126396A JP4286322A JP28632292A JPH06126396A JP H06126396 A JPH06126396 A JP H06126396A JP 4286322 A JP4286322 A JP 4286322A JP 28632292 A JP28632292 A JP 28632292A JP H06126396 A JPH06126396 A JP H06126396A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims abstract 5
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浸漬ノズルの着脱用エアシリンダへのエア給
排用ホースを不要とし、構成の簡素化と損傷をなくする
ようにした浸漬ノズル取付装置におけるエアシリンダの
エア給排装置を提供する。 【構成】 エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におい
て、浸漬ノズル(4)を支持すべきエアシリンダ(2
2)のロッド(23)を固定する固定ブロック48を、
内部にエア給排用通路(25,26)が形成されたマニ
ホールド構造とし、これらエア給排用通路とロッド(2
3)の上端からロッド内に形成されたエア通路(27,
28)とを接続し、ロッド(23)のピストン(29)
より上部位置またはピストン部に上昇用エア吹出口(3
0)を、ピストン(29)より下部位置またはピストン
部に下降用エア吹出口(31)をそれぞれ開口したこと
を特徴とする。
排用ホースを不要とし、構成の簡素化と損傷をなくする
ようにした浸漬ノズル取付装置におけるエアシリンダの
エア給排装置を提供する。 【構成】 エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におい
て、浸漬ノズル(4)を支持すべきエアシリンダ(2
2)のロッド(23)を固定する固定ブロック48を、
内部にエア給排用通路(25,26)が形成されたマニ
ホールド構造とし、これらエア給排用通路とロッド(2
3)の上端からロッド内に形成されたエア通路(27,
28)とを接続し、ロッド(23)のピストン(29)
より上部位置またはピストン部に上昇用エア吹出口(3
0)を、ピストン(29)より下部位置またはピストン
部に下降用エア吹出口(31)をそれぞれ開口したこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアシリンダ式浸漬ノズ
ル取付装置におけるエア給排装置に関する。
ル取付装置におけるエア給排装置に関する。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造設備においては、タンディシュ
の注出口部に浸漬ノズルが取付けられるが、この一方法
としてエアシリンダを用いて浸漬ノズルを取付けること
は周知の通りであり、その一例を図4に示している。こ
の例はタンディッシュ1の注出口部に三層式スライドバ
ルブ2を有する場合を示しており、その下ノズル3に浸
漬ノズル4が接合されて取付けられるようになってい
る。
の注出口部に浸漬ノズルが取付けられるが、この一方法
としてエアシリンダを用いて浸漬ノズルを取付けること
は周知の通りであり、その一例を図4に示している。こ
の例はタンディッシュ1の注出口部に三層式スライドバ
ルブ2を有する場合を示しており、その下ノズル3に浸
漬ノズル4が接合されて取付けられるようになってい
る。
【0003】三層式スライドバルブ2は、タンディッシ
ュ1の下面に固定のバルブ本体5に耐火物製の上下の固
定プレート6,7とその間の可動のスライドプレート8
とで構成され、このスライドプレート8のケース部に油
圧シリンダ9のロッド10が連結され、このスライドプ
レート8をスライドさせて各プレート6,7,8の穴6
a,7a,8aの整合関係を調節することにより注出さ
れる湯量が調整されるようになされている。
ュ1の下面に固定のバルブ本体5に耐火物製の上下の固
定プレート6,7とその間の可動のスライドプレート8
とで構成され、このスライドプレート8のケース部に油
圧シリンダ9のロッド10が連結され、このスライドプ
レート8をスライドさせて各プレート6,7,8の穴6
a,7a,8aの整合関係を調節することにより注出さ
れる湯量が調整されるようになされている。
【0004】浸漬ノズル4の取付装置は、固定プレート
支持ケース24の下面に上下方向の軸線を有するエアシ
リンダ11のロッド12が固定ブロック48により固着
され、このロッド12のピストン13が嵌挿されるシリ
ンダチューブ14がエアの給排により上下動し、このシ
リンダチューブ14の両側から側方へ延びるアーム1
5,15の先端の受部16,16が浸漬ノズル4のノズ
ルケース17の両側に突出する突部18,18に係合し
て浸漬ノズル4を上下に移動させることができるように
なっている。
支持ケース24の下面に上下方向の軸線を有するエアシ
リンダ11のロッド12が固定ブロック48により固着
され、このロッド12のピストン13が嵌挿されるシリ
ンダチューブ14がエアの給排により上下動し、このシ
リンダチューブ14の両側から側方へ延びるアーム1
5,15の先端の受部16,16が浸漬ノズル4のノズ
ルケース17の両側に突出する突部18,18に係合し
て浸漬ノズル4を上下に移動させることができるように
なっている。
【0005】エアシリンダ11のエアの給排は、従来図
4に示すようにシリンダチューブ14の側方外部から上
昇用、下降用、冷却用の各ホース19,20,21が接
続され、これらのホース19,20,21は図5のよう
に引廻されてエア供給源に導かれており、これらホース
19,20,21を通じてエアを給排することによりシ
リンダチューブ14を上下動させるとともに冷却し、こ
れにより浸漬ノズル4をノズルケース17を介して上下
移動させるように構成されている。
4に示すようにシリンダチューブ14の側方外部から上
昇用、下降用、冷却用の各ホース19,20,21が接
続され、これらのホース19,20,21は図5のよう
に引廻されてエア供給源に導かれており、これらホース
19,20,21を通じてエアを給排することによりシ
リンダチューブ14を上下動させるとともに冷却し、こ
れにより浸漬ノズル4をノズルケース17を介して上下
移動させるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに上記従来の技
術では、複数本のホース19,20,21が外部に露出
した状態で引廻されかつシリンダチューブ14の上下移
動に合わせて共に動くため、繁雑となって邪魔であり、
しかもスプラッシュ等によりホースが破損されやすいな
どの種々の問題があった。
術では、複数本のホース19,20,21が外部に露出
した状態で引廻されかつシリンダチューブ14の上下移
動に合わせて共に動くため、繁雑となって邪魔であり、
しかもスプラッシュ等によりホースが破損されやすいな
どの種々の問題があった。
【0007】本発明はこれに鑑み、浸漬ノズルの着脱時
に作動させるエアシリンダへのエアの給排経路が外部に
露出せず、装置周辺の構成の簡素化を図ると同時に損傷
を生じることのないエアシリンダ式浸漬ノズル取付装置
におけるエア給排装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
に作動させるエアシリンダへのエアの給排経路が外部に
露出せず、装置周辺の構成の簡素化を図ると同時に損傷
を生じることのないエアシリンダ式浸漬ノズル取付装置
におけるエア給排装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来の技術が有する
問題点を解決することを課題として本発明は、エアシリ
ンダ式浸漬ノズル取付装置において、エアシリンダのロ
ッドを固定する固定ブロックを、内部にエア給排用通路
が形成されたマニホールド構造とし、これらエア給排用
通路とロッドの上端からロッド内に形成されたエア通路
とを接続し、ロッドのピストンより上部位置またはピス
トン部に上昇用エア吹出口を、ピストンより下部位置ま
たはピストン部に下降用エア吹出口をそれぞれ開口した
ことを特徴とするものである。なお本構成はロッド側を
固定せず、シリンダチューブ側を固定し、シリンダチュ
ーブにエア給排用通路を設ける構成とすることも本発明
に含まれる。
問題点を解決することを課題として本発明は、エアシリ
ンダ式浸漬ノズル取付装置において、エアシリンダのロ
ッドを固定する固定ブロックを、内部にエア給排用通路
が形成されたマニホールド構造とし、これらエア給排用
通路とロッドの上端からロッド内に形成されたエア通路
とを接続し、ロッドのピストンより上部位置またはピス
トン部に上昇用エア吹出口を、ピストンより下部位置ま
たはピストン部に下降用エア吹出口をそれぞれ開口した
ことを特徴とするものである。なお本構成はロッド側を
固定せず、シリンダチューブ側を固定し、シリンダチュ
ーブにエア給排用通路を設ける構成とすることも本発明
に含まれる。
【0009】
【作用】エア供給源からエア給排用通路を通じて供給
し、ロッド内のエア通路を経てピストンより上部位置の
エア吹出口からエアを供給するとピストンの上部側が高
圧となり、ロッドに対しシリンダチューブが上昇して浸
漬ノズルを注出口(下ノズル)の下部に当接させて取付
けられる。ピストンより下部位置のエア吹出口からエア
を供給するとピストンの下部側が高圧となり、シリンダ
チューブが下降して浸漬ノズルを下げることができる。
上記においてエアを吹出していない側のエア吹出口はエ
アの排気側として機能する。
し、ロッド内のエア通路を経てピストンより上部位置の
エア吹出口からエアを供給するとピストンの上部側が高
圧となり、ロッドに対しシリンダチューブが上昇して浸
漬ノズルを注出口(下ノズル)の下部に当接させて取付
けられる。ピストンより下部位置のエア吹出口からエア
を供給するとピストンの下部側が高圧となり、シリンダ
チューブが下降して浸漬ノズルを下げることができる。
上記においてエアを吹出していない側のエア吹出口はエ
アの排気側として機能する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照し、
図4、図5と共通の部材にはこれと同一符号を付して説
明する。
図4、図5と共通の部材にはこれと同一符号を付して説
明する。
【0011】図1において、エアシリンダ22のロッド
23の上端を固着する固定ブロック48はマニホールド
構造とされ、エア給排用通路25,26が形成され、ロ
ッド23のロッド内には前記エア給排用通路25,26
に接続されるエア通路27,28が形成されており、こ
のエア通路27,28の一方はピストン29より上部位
置の側面に開口するエア吹出口30に連通され、他方は
ピストン29より下部位置の側面に開口するエア吹出口
31に連通されている。
23の上端を固着する固定ブロック48はマニホールド
構造とされ、エア給排用通路25,26が形成され、ロ
ッド23のロッド内には前記エア給排用通路25,26
に接続されるエア通路27,28が形成されており、こ
のエア通路27,28の一方はピストン29より上部位
置の側面に開口するエア吹出口30に連通され、他方は
ピストン29より下部位置の側面に開口するエア吹出口
31に連通されている。
【0012】さらにその具体例を図2および図3に例示
している。
している。
【0013】図2はシリンダ22の冷却用エアを同時に
吹込むようにした蛇腹式エアシリンダの実施例で、ピス
トン29とシリンダチューブ32の内部上方の取付座3
3との間が金属製の蛇腹34で接続されてロッド23の
周りに気密な室35が形成され、またピストン29とシ
リンダチューブ32の内部下方の取付座36との間が金
属製の蛇腹37で接続されてロッド23の周りに気密な
室38が形成されており、これらの室35,38内に向
けエア吹出口30,31が開口されている。そして冷却
用エアは固定ブロック48に形成されたエア通路39、
ロッド23内に形成されたエア通路40を通じピストン
29の外周面に導かれ、その外周面に開口されたエア吹
出口41からシリンダチューブ32内に冷却用エアが吹
出されるようになっている。なお冷却用エアは吹出口4
9から外部へ排出される。
吹込むようにした蛇腹式エアシリンダの実施例で、ピス
トン29とシリンダチューブ32の内部上方の取付座3
3との間が金属製の蛇腹34で接続されてロッド23の
周りに気密な室35が形成され、またピストン29とシ
リンダチューブ32の内部下方の取付座36との間が金
属製の蛇腹37で接続されてロッド23の周りに気密な
室38が形成されており、これらの室35,38内に向
けエア吹出口30,31が開口されている。そして冷却
用エアは固定ブロック48に形成されたエア通路39、
ロッド23内に形成されたエア通路40を通じピストン
29の外周面に導かれ、その外周面に開口されたエア吹
出口41からシリンダチューブ32内に冷却用エアが吹
出されるようになっている。なお冷却用エアは吹出口4
9から外部へ排出される。
【0014】したがって、この実施例では、上昇用のエ
アはエア吹出口30から室35内に吹出されて室35内
を高圧とし、シリンダチューブ32が上昇する。また下
降用エアはエア吹出口31から室38内に吹出されて室
38内が高圧となり、シリンダチューブ32が下降す
る。また冷却用エアは蛇腹37,34の外側とシリンダ
チューブ32の内側を冷却する。
アはエア吹出口30から室35内に吹出されて室35内
を高圧とし、シリンダチューブ32が上昇する。また下
降用エアはエア吹出口31から室38内に吹出されて室
38内が高圧となり、シリンダチューブ32が下降す
る。また冷却用エアは蛇腹37,34の外側とシリンダ
チューブ32の内側を冷却する。
【0015】図3は冷却用エアを供給しない場合の実施
例で、ピストン29の外周にOリング等のシール材42
が嵌着されてシリンダチューブ32内を上下に気密に区
画しており、ピストン29の上部位置および下部位置の
ロッド23の外側面にエア吹出口30,31が開口され
ている。
例で、ピストン29の外周にOリング等のシール材42
が嵌着されてシリンダチューブ32内を上下に気密に区
画しており、ピストン29の上部位置および下部位置の
ロッド23の外側面にエア吹出口30,31が開口され
ている。
【0016】したがってこの実施例では、エアはシリン
ダチューブ32の内面とピストン29の上、下面とで区
画された室内に吹込まれ、上部の室43へ吹込まれた場
合はシリンダチューブ32が上昇し、下部の室44へ吹
込まれた場合はシリンダチューブ32が下降する。
ダチューブ32の内面とピストン29の上、下面とで区
画された室内に吹込まれ、上部の室43へ吹込まれた場
合はシリンダチューブ32が上昇し、下部の室44へ吹
込まれた場合はシリンダチューブ32が下降する。
【0017】固定ブロック48に形成されるエア給排用
通路25,26とロッド23に形成されるエア通路2
7,28との接続部は、ガスケット50または金属製O
リング等によって気密を保つように構成されている。
通路25,26とロッド23に形成されるエア通路2
7,28との接続部は、ガスケット50または金属製O
リング等によって気密を保つように構成されている。
【0018】本実施例では、三層式スライドバルブ2を
有するものの場合について示したが、これは二層式スラ
イドバルブを有するもの、あるいはスライドバルブを有
しないものの場合であっても本発明を実施し得ることは
もちろんである。また本実施例ではロッド23側を固定
する構成としたものであるが、シリンダチューブ14側
を固定し、シリンダチューブ14にエア給排用通路を設
けるようにすることも可能であり、このような変更は本
発明の技術思想に含まれる。
有するものの場合について示したが、これは二層式スラ
イドバルブを有するもの、あるいはスライドバルブを有
しないものの場合であっても本発明を実施し得ることは
もちろんである。また本実施例ではロッド23側を固定
する構成としたものであるが、シリンダチューブ14側
を固定し、シリンダチューブ14にエア給排用通路を設
けるようにすることも可能であり、このような変更は本
発明の技術思想に含まれる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、浸
漬ノズルを取付けるためのエアシリンダのエアの給排用
配管類が全く外部に表われないので、構成が簡素化さ
れ、かつスプラッシュ等により損傷を受けることがな
く、作動不良を起こすことが皆無となり、ホース交換等
の作業も不要となって保守が容易となるなどの種々の効
果を有する。
漬ノズルを取付けるためのエアシリンダのエアの給排用
配管類が全く外部に表われないので、構成が簡素化さ
れ、かつスプラッシュ等により損傷を受けることがな
く、作動不良を起こすことが皆無となり、ホース交換等
の作業も不要となって保守が容易となるなどの種々の効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】本発明の要部の具体例を示す断面図。
【図3】同、他の具体例を示す断面図。
【図4】従来の技術を示す断面図。
【図5】図4の底面図。
1 タンディッシュ 2 三層式スライドバルブ 3 下ノズル 4 浸漬ノズル 5 バルブ本体 6,7 固定プレート 8 スライドプレート 11 エアシリンダ 13 ピストン 14 シリンダチューブ 15 アーム 16 受部 17 ケース 18 突部 19,20,21 ホース 22 エアシリンダ 23 ロッド 24 固定プレート支持ケース 25,26 エア給排用通路 27,28 エア通路 29 ピストン 30,31 エア吹出口 32 シリンダチューブ 34,37 蛇腹 35,38 室 43,44 室 45,46 エア通路 48 固定ブロック 49 吹出口 50 ガスケット
Claims (1)
- 【請求項1】エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におい
て、エアシリンダのロッドを固定する固定ブロックを、
内部にエア給排用通路が形成されたマニホールド構造と
し、これらエア給排用通路とロッドの上端からロッド内
に形成されたエア通路とを接続し、ロッドのピストンよ
り上部位置またはピストン部に上昇用エア吹出口を、ピ
ストンより下部位置またはピストン部に下降用エア吹出
口をそれぞれ開口したことを特徴とするエアシリンダ式
浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286322A JP2918750B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286322A JP2918750B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126396A true JPH06126396A (ja) | 1994-05-10 |
| JP2918750B2 JP2918750B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17702887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286322A Expired - Fee Related JP2918750B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | エアシリンダ式浸漬ノズル取付装置におけるエア給排装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918750B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070785A (ja) * | 1973-10-27 | 1975-06-12 | ||
| JPS61190358U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | ||
| JPS63203906A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Koji Onuma | シリンダ装置 |
| JPS63146206U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| JPS645763U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-13 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP4286322A patent/JP2918750B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070785A (ja) * | 1973-10-27 | 1975-06-12 | ||
| JPS61190358U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | ||
| JPS63203906A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Koji Onuma | シリンダ装置 |
| JPS63146206U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| JPS645763U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918750B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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