JPH06129295A - 電子制御燃料噴射装置 - Google Patents

電子制御燃料噴射装置

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JPH06129295A
JPH06129295A JP4281477A JP28147792A JPH06129295A JP H06129295 A JPH06129295 A JP H06129295A JP 4281477 A JP4281477 A JP 4281477A JP 28147792 A JP28147792 A JP 28147792A JP H06129295 A JPH06129295 A JP H06129295A
Authority
JP
Japan
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fuel injection
fuel
cylinders
output
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP4281477A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsumoto
謙二 松本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4281477A priority Critical patent/JPH06129295A/ja
Publication of JPH06129295A publication Critical patent/JPH06129295A/ja
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子制御燃料噴射装置において、燃料噴射パ
ルスを生成するためのタイマ手段を気筒の数より少なく
し、廉価な装置を提供する。 【構成】 複数の気筒毎に燃料噴射開始手段22〜25
を有し、回転信号に同期した燃料噴射開始信号と、複数
の気筒に共通の燃料噴射終了用タイマ31の出力信号で
ある燃料噴射終了信号との論理和により燃料噴射パルス
を生成する。複数の気筒に共通の燃料噴射終了用タイマ
31の出力信号は、複数の気筒毎に燃料噴射開始手段2
2〜25の出力信号を用いて該当気筒に分配する。これ
により、燃料噴射パルスを生成するためのタイマ手段を
気筒の数より少なくすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの燃料噴射を
制御する電子制御燃料噴射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の電子制御燃料噴射装置を
示している。図9において、1はマイクロコンピュータ
であり、このマイクロコンピュータ1は吸気圧センサ、
エンジン回転数センサからの吸入空気圧情報、回転数情
報から基本燃料噴射量を演算し、スロットル開度セン
サ、エンジン温度センサ、吸気温センサなどの情報に基
づいて燃料噴射補正値を演算するとともに、燃料噴射タ
イミングの演算を行う。2〜5は出力タイマであり、こ
の出力タイマ2〜5はマイクロコンピュータ1で算出さ
れた噴射タイミングで燃料噴射量に応じた時間幅の信号
を出力する。6〜9はソレノイドドライバ、10〜13
は各気筒毎に設けられたインジェクタであり、上記ソレ
ノイドドライバ6〜9は上記出力タイマ2〜5の出力に
応じてインジェクタ10〜13を制御するものであり、
出力タイマ2〜5の出力が”H”の期間燃料パルスを出
力し、インジェクタ10〜13を開弁し燃料を噴射する
ものである。
【0003】図10は、図9における、出力タイマ2〜
5の構成を示している。図10において、14はマイク
ロコンピュータ1の演算で得られた燃料タイマ値がセッ
トされるコンペアカウンタ、15はマイクロコンピュー
タ1で得られた噴射タイミングに応答してクロックパル
スを計数するフリーランカウンタ、16は上記コンペア
カウンタ14とフリーランカウンタ15との計数値を比
較する比較器であり、この比較器16はフリーランカウ
ンタ15の計数値がコンペアカウンタ14にセットされ
た燃料タイマ値と一致すると、一致信号を出力する。1
7は反転回路であり、この反転回路17は噴射タイミン
グで立ち上がり、上記一致信号により立ち下がる燃料パ
ルスを発生する。
【0004】図11は、図9に示す従来例の燃料パルス
波形を示している。図11において、インジェクタ#1
は(ア)時点で#1気筒に連通するインテークマニホー
ルド内への燃料噴射を開始し、(イ)時点で燃料噴射を
終了する。インテークマニホールド内に噴射された燃料
は#1気筒の吸気サイクルで#1気筒に吸入される。他
の気筒についても同様の動作を行う。
【0005】このように、上記従来の電子制御燃料噴射
装置においては、気筒毎に設けられた各インジェクタ1
0〜13に燃料パルスを供給して気筒毎に燃料噴射量を
制御している。このため、全気筒同時に燃料を噴射する
全気筒同時噴射式の燃料噴射装置、または全気筒を複数
群に分け各気筒群毎に同時に燃料を噴射する群同時噴射
方式に比較して、最新の情報で演算した燃料値を各気筒
に供給できるとともに、燃料供給量のバラツキを回避す
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来装置は、気筒数に対応した数の出力タイマ2〜5が必
要となり、マイクロコンピュータ1に接続される外部回
路構成が複雑になるとともに、装置が高価になるという
問題点があった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、タイマの数を気筒数より少なくすることので
きる優れた電子制御燃料噴射装置を提供するものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数の燃料噴射手段に対して共通の燃料噴
射終了パルス発生手段と、上記複数の燃料噴射手段のい
ずれかに上記燃料噴射終了パルス発生手段の出力を供給
する燃料噴射手段を選択する選択手段とを具備し、複数
の上記燃料噴射手段それぞれの燃料噴射終了タイミング
を上記燃料噴射終了パルス発生手段で規定することを特
徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明は上記のような構成であり、選択手段に
より選択された燃料噴射手段にタイマ手段の出力を供給
し、この燃料噴射手段の燃料噴射終了を規定するもので
あり、複数の燃料噴射手段に対して共通のタイマ手段を
使用することになるため、タイマ手段の数が少なくなる
ものである。
【0010】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示している。
図1において、図9に示す従来例と同一の構成について
は、同一の符号を記し説明を省略する。21は演算手段
であり、吸気圧センサ、エンジン回転数センサからの吸
入空気圧情報および回転数情報から基本燃料噴射量を演
算し、スロットル開度センサ、エンジン温度センサ、吸
気温センサなどの情報に基づいて燃料噴射補正値を演算
するとともに、燃料噴射タイミングの演算を行うもので
ある。22〜25は燃料噴射開始手段であり、エンジン
回転に同期して燃料噴射の開始を規定するものである。
31はマイクロコンピュータ20内に設けられた燃料噴
射終了用タイマであり、燃料噴射の終了を規定するタイ
マである。26はインジェクタ選択手段であり、燃料噴
射を終了するインジェクタを指定する指定信号を出力す
る。27はデコーダ等で構成される分配器であり、複数
の出力端子の内選択された出力端子に燃料噴射終了用タ
イマ31の出力を供給する。34〜37は燃料パルス発
生回路であり、燃料噴射開始手段22〜25より出力さ
れる燃料噴射開始信号で立ち上がり、分配器27を介し
て供給される燃料噴射終了用タイマ31の出力で立ち下
がる燃料パルスを発生する。20はマイクロコンピュー
タであり、演算手段21、燃料噴射開始手段22〜2
5、インジェクタ選択手段26および燃料噴射終了用タ
イマ31から構成されている。
【0011】図2(A)及び図2(B)は、マイクロコ
ンピュータ20を構成する演算手段21における、噴射
開始パルス出力ルーチン及び噴射終了パルスルーチンを
示している。噴射開始パルス出力ルーチンは図2(A)
に示すように、クランク信号による割り込みで起動し、
ステップaで今回のクランク信号が噴射開始すべきステ
ージか否かを判定し、イエス(Y)と判定されれば、ス
テップbで燃料噴射開始すべきインジェクタに対応する
燃料噴射開始手段22〜25により、燃料パルスを立ち
上げる。図2(A)において、ステップaでノウ(N)
と判定された場合には、上記燃料噴射開始手段22〜2
5により燃料噴射開始信号は発生させない。噴射終了パ
ルス出力ルーチンは図2(B)に示すように、クランク
信号による割り込みで起動し、ステップcで今回のクラ
ンク信号が燃料噴射終了パルスを出力すべきタイミング
か否かを判定し、イエス(Y)と判定されれば、ステッ
プdで分配器27にインジェクタ指定信号をセットし、
ステップeで燃料噴射終了用タイマ31に演算で求めら
れたタイマ値(Toff)をセットする。そのあと、ス
テップfで燃料噴射終了用タイマがタイムアウトし燃料
終了パルスを立ち下げる以前に、燃料噴射開始手段の出
力を立ち下げておく。噴射終了タイマ31にセットされ
たタイマ値(Toff)が経過すると、噴射終了タイマ
31により噴射終了パルスが出力され、この噴射終了パ
ルスが分配器27で指定されたインジェクタに供給され
る。図2(B)において、ステップcでノウ(N)と判
定された場合には、上記分配器27のセット、噴射終了
用タイマ31のセット及び燃料噴射開始手段の出力のリ
セットは行わない。
【0012】次に上記実施例の動作について図4ととも
に説明する。図4(A)はクランクアングル760°毎
に出力される気筒判別信号であり、図4(B)はクラン
クアングル30°毎に出力されるクランク信号である。
マイクロコンピュータ20に入力される各種の情報に基
づいて演算手段21は噴射開始すべきタイミングと、噴
射終了すべきタイミングを算出する。ここで、噴射開始
すべきタイミングとは、どのクランク信号に同期して燃
料噴射開始するかを示すものであり、ONステージと記
す。また、噴射終了すべきタイミングとは、噴射終了さ
せたい直前のクランク信号を示すOFFステージと、噴
射終了用タイマ31にセットするOFFステージの先頭
からの時間(Toff)のことである。クランク信号毎
に、本クランクは噴射開始すべきONステージであるか
を判定し、ONステージである場合には該当する気筒の
燃料噴射開始手段22〜25から燃料噴射開始信号を出
力する。燃料噴射開始手段はインジェクタに対応する燃
料パルス発生回路34〜37の一方の入力端子に印加さ
れる。図4(C)では、インジェクタ#1、#2、#
3、#4の順序で対応する燃料発生回路34〜37に印
加されていることを示している。一方、クランク信号毎
に、本クランクが噴射終了すべきOFFステージである
かを判定し、OFFステージである場合には、該当する
気筒を分配器27により選択し、燃料噴射終了タイマに
より、即立ち上がり、Toff時間後に立ち下がる燃料
噴射終了パルスを出力する。
【0013】図4(D)は上記燃料噴射終了用タイマの
出力を示している。この燃料噴射終了パルスは、分配器
27を介して、インジェクタ選択手段26で指定された
インジェクタ(たとえばインジェクタ#1)に対応する
燃料パルス発生回路34〜37の他方の入力端子に印加
される。図4(E)は順次出力される噴射終了パルスが
分配器27により、インジェクタ#1、#2、#3、#
4の順序で対応する燃料パルス発生回路34〜37に印
加されていることを示している。各燃料パルス発生回路
の出力は図3に示す通り、燃料噴射開始信号と、燃料噴
射終了信号の論理和により生成されている。つまり、O
NステージからOFFステージの先頭までは燃料噴射開
始信号により燃料パルスを作りだし、OFFステージの
先頭から燃料噴射終了までは燃料噴射終了タイマにより
燃料パルスを作り出す。そのため第4図(C)に示すよ
うに、燃料噴射開始信号は、該当する気筒の燃料噴射終
了信号が立ち上がりセットした時間が経過し立ち下がる
以前に、立ち下げておく必要がある。この燃料パルスが
ソレノイドドライバ6〜9に印加され、図4(F)に示
すように各インジェクタ#1、#2、#3、#4を開弁
し、燃料を噴射するものである。
【0014】上記実施例において、燃料噴射開始直後の
クランク信号の割り込みにより噴射補正値を演算し、こ
の補正値に基づき燃料噴射終了用タイマ31のタイマ値
を補正することも可能である。
【0015】なお、上記実施例は、燃料噴射開始タイミ
ングはクランク信号同期とし、燃料噴射終了タイミング
のみを噴射終了用タイマで規定しているが、逆に燃料噴
射終了をクランク信号同期とし、燃料噴射開始タイミン
グを噴射開始用タイマで規定するようにしてもよいもの
である。
【0016】図5は、本発明の第2の実施例である。本
実施例は、上記第1の実施例のインジェクタ選択手段を
燃料噴射開始手段22〜25の出力信号を用いて構成し
たものである。図6にインジェクタ選択、分配手段を示
す。燃料噴射終了用タイマの出力が立ち上がる瞬間に燃
料噴射開始信号が出力されている気筒に対してのみ、燃
料噴射終了信号が分配される。本実施例によると、燃料
噴射終了信号は終了信号を本当に出力したいインジェク
タに対応する燃料パルス発生回路以外に、燃料噴射開始
パルスが出力されている気筒に対しても出力されてしま
う。しかし、燃料パルス発生回路は、燃料噴射開始パル
スと燃料噴射終了パルスの論理和信号により生成される
ので、燃料噴射開始パルスが出力されている時に燃料噴
射終了パルスが出力されても、燃料パルス発生回路の出
力は影響を受けない。また、複数インジェクタに対して
同時に燃料噴射パルスを出力したい場合には、新たにタ
イマ手段を追加する必要がなく、燃料を噴射したいイン
ジェクタに対応する燃料噴射開始手段から噴射開始パル
スを出力し、その後燃料噴射終了パルスを出力すると、
該当する全ての気筒に燃料パルスが出力される。その後
燃料噴射終了パルスが立ち下がる以前に燃料開始パルス
を立ち下げておけば、燃料噴射終了タイマにセットした
時間後に、該当する全ての気筒に対して、必要なタイミ
ングで燃料噴射終了が行われる燃料パルスが供給され
る。
【0017】図7は、本発明の第3の実施例であり、図
4に示す実施例に燃料噴射終了用タイマを2つ使用する
ものであり、インジェクタ#1、#3の燃料噴射終了タ
イミングを第1の燃料噴射終了用タイマ32で規定し、
インジェクタ#2、#4の燃料噴射終了タイミングを第
2の燃料噴射終了用タイマ33で規定するものである。
本実施例は特に酸素濃度センサ出力をフィードバックし
て燃料噴射制御を行うフィードバック系を2系統有する
燃料噴射制御装置に有効であり、図8に示すように、リ
ッチぎみのフィードバック系とリーンぎみのフィードバ
ック系とをそれぞれ独立して制御できるものである。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上記実施例からも明らかなよ
うに、複数の燃料噴射手段に対して共通のタイマ手段を
設けるとともに、このタイマ手段の出力を供給する燃料
噴射手段を選択する選択手段を設けた構成であり、複数
の燃料噴射手段の燃料噴射終了タイミングを共通のタイ
マ手段で規定するため、タイマ手段の数を少なくできる
利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における電子制御燃料噴
射装置のブロック図
【図2】同実施例の動作を説明するフローチャート
【図3】同実施例の燃料パルス発生回路のブロック図
【図4】同実施例の動作を説明するタイミングチャート
【図5】本発明の第2の実施例における電子制御燃料噴
射装置のブロック図
【図6】同実施例におけるインジェクタ選択、分配手段
のブロック図
【図7】本発明の第3の実施例における電子制御燃料噴
射装置のブロック図
【図8】同実施例の動作を説明するタイミングチャート
【図9】従来の電子制御燃料噴射装置のブロック図
【図10】同装置の出力タイマのブロック図
【図11】同装置のタイミングチャート図
【符号の説明】
20 マイクロコンピュータ 21 演算手段 22〜25 燃料噴射開始手段 26 インジェクタ選択 27 分配器 28 インジェクタ選択、分配手段 29 FB系1用のインジェクタ選択、分配手段 30 FB系2用のインジェクタ選択、分配手段 31 燃料噴射終了用タイマ 32 FB系1用の燃料噴射終了用タイマ 33 FB系2用の燃料噴射終了用タイマ 34〜37 燃料パルス発生回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の気筒それぞれに対応する複数の燃
    料噴射手段と、これらの燃料噴射手段のそれぞれの燃料
    噴射開始タイミングを規定するそれぞれの気筒毎に独立
    に有した燃料噴射開始パルス発生手段と、上記燃料噴射
    手段のそれぞれの燃料噴射終了タイミングを規定する共
    通の燃料噴射終了パルス発生手段と、この燃料噴射終了
    パルス発生手段の出力を供給する上記燃料噴射手段を選
    択する選択手段とを具備し、上記燃料噴射手段のそれぞ
    れの燃料噴射終了タイミングを上記燃料噴射終了パルス
    発生手段により規定することを特徴とする電子制御燃料
    噴射装置。
  2. 【請求項2】 複数の気筒それぞれに対応する燃料パル
    ス信号を、それぞれの気筒毎に独立に有した燃料噴射開
    始パルス発生手段の出力信号と、複数の気筒に共通の燃
    料噴射終了パルス発生手段の出力信号を選択手段により
    選択された信号の論理和により規定されることを特徴と
    する請求項1記載の電子制御燃料噴射装置。
  3. 【請求項3】 それぞれの気筒毎に独立に有した燃料噴
    射開始パルス発生手段は、エンジンに同期した信号発生
    手段であり、複数の気筒に共通の燃料噴射終了パルス発
    生手段は、クロックパルスを計数するフリーランカウン
    タと、タイマ値をセットするコンペアカウンタと、上記
    コンペアカウンタとフリーランカウンタとを比較し両者
    が一致すると一致信号を出力する比較器とからなるタイ
    マ手段を有することを特徴とする請求項2記載の電子制
    御燃料噴射装置。
  4. 【請求項4】 選択手段が、気筒毎に独立に有した燃料
    噴射開始パルス発生手段の出力信号により規定されるこ
    とを特徴とする請求項2記載の電子制御燃料噴射装置。
  5. 【請求項5】 各燃料噴射手段が、燃料パルス発生回路
    と、ソレノイドドライバと、インジェクタとからなる請
    求項2記載の電子制御燃料噴射装置。
JP4281477A 1992-10-20 1992-10-20 電子制御燃料噴射装置 Pending JPH06129295A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62203957A (ja) * 1986-03-03 1987-09-08 Japan Electronic Control Syst Co Ltd 内燃機関の電子制御燃料噴射装置
JPH04136451A (ja) * 1990-09-28 1992-05-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子制御燃料噴射装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62203957A (ja) * 1986-03-03 1987-09-08 Japan Electronic Control Syst Co Ltd 内燃機関の電子制御燃料噴射装置
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