JPH0613502Y2 - フアンクシヨンテスタ - Google Patents
フアンクシヨンテスタInfo
- Publication number
- JPH0613502Y2 JPH0613502Y2 JP3220187U JP3220187U JPH0613502Y2 JP H0613502 Y2 JPH0613502 Y2 JP H0613502Y2 JP 3220187 U JP3220187 U JP 3220187U JP 3220187 U JP3220187 U JP 3220187U JP H0613502 Y2 JPH0613502 Y2 JP H0613502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- measurement point
- board
- inspection
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 27
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電気部品が実装されたプリント配線板の良否を
判定するファンクションテスタに関する。
判定するファンクションテスタに関する。
ファンクションテスタとして、本考案者は先に特願昭6
0−82237号明細書に記載した装置を提案してい
る。
0−82237号明細書に記載した装置を提案してい
る。
この装置は第3図に示すような構成を有している。第3
図において、1はデジタイザで、このデジタイザ1上に
載置される部品が実装されていないプリント配線基板ま
たはこの基板の原図2において測定点となるべき座標を
カーソル1aにより読み取る。3はXYテーブルでXY
方向にモータを介して自在に移動するXY移動機構3a
を有している。このXY移動機構3aにはプローブ3b
が上下動自在に取り付けられ、さらに基準基板4rおよ
び検査基板4tを装着するためのテーブル3cが設けら
れている。XY移動機構3aすなわちこのXY移動機構
3aに取り付けられたプローブ3bのXY移動およびこ
のプローブ3bの上下動は図示しないドライバにより制
御されている。プローブ3bは上述した上下動によりX
Yテーブル3に載置された基準基板4rおよび検査基板
4tに接離するよう構成され、それが接触した時接触点
における測定信号を取り出す。6は測定条件を測定点毎
に設定する条件設定手段、7は測定点から得られたアナ
ログ信号を適当なサンプリング周期でA/D変換し、格
納するトランジェントメモリ、8はトランジェントメモ
リ7から検査基板4tの測定データとあらかじめ設定さ
れた許容範囲が考慮された基準基板4rのデジタルデー
タとを比較し、良否判定するコンピュータ、9は検査基
板4tの許容範囲を設定するキーボード、10は記憶手
段、11は出力端末機である。
図において、1はデジタイザで、このデジタイザ1上に
載置される部品が実装されていないプリント配線基板ま
たはこの基板の原図2において測定点となるべき座標を
カーソル1aにより読み取る。3はXYテーブルでXY
方向にモータを介して自在に移動するXY移動機構3a
を有している。このXY移動機構3aにはプローブ3b
が上下動自在に取り付けられ、さらに基準基板4rおよ
び検査基板4tを装着するためのテーブル3cが設けら
れている。XY移動機構3aすなわちこのXY移動機構
3aに取り付けられたプローブ3bのXY移動およびこ
のプローブ3bの上下動は図示しないドライバにより制
御されている。プローブ3bは上述した上下動によりX
Yテーブル3に載置された基準基板4rおよび検査基板
4tに接離するよう構成され、それが接触した時接触点
における測定信号を取り出す。6は測定条件を測定点毎
に設定する条件設定手段、7は測定点から得られたアナ
ログ信号を適当なサンプリング周期でA/D変換し、格
納するトランジェントメモリ、8はトランジェントメモ
リ7から検査基板4tの測定データとあらかじめ設定さ
れた許容範囲が考慮された基準基板4rのデジタルデー
タとを比較し、良否判定するコンピュータ、9は検査基
板4tの許容範囲を設定するキーボード、10は記憶手
段、11は出力端末機である。
次に、この装置の作用を説明する。
(1)基準基板4rおよび検査基板4tの測定点および測
定順序を設定する。
定順序を設定する。
デジタイザ1に基準基板4rまたは検査基板4tの原板
2を載置し、カーソル1aにより測定点および測定順序
を設定する。この設定は測定点Ni(i=1、2、3、
・・・、n)に対する測定点座標値Ni(xi、yi)
という形式で行われ記憶手段10に書き込まれる。
2を載置し、カーソル1aにより測定点および測定順序
を設定する。この設定は測定点Ni(i=1、2、3、
・・・、n)に対する測定点座標値Ni(xi、yi)
という形式で行われ記憶手段10に書き込まれる。
(2)基準基板4rの波形データを得る。
基準基板4rをXYテーブル3にセットし、(1)におい
て設定した測定点および測定順序でプローブ3bを移動
および上下動させ基準基板4rの各測定点における波形
データを得る。この基準波形データは条件設定手段6を
介してトランジェントメモリ7に一時格納される。そし
て、この波形データはコンピユータ8に読み出され、キ
ーボード9からの許容範囲設定データとともに処理さ
れ、記憶手段10に格納される。
て設定した測定点および測定順序でプローブ3bを移動
および上下動させ基準基板4rの各測定点における波形
データを得る。この基準波形データは条件設定手段6を
介してトランジェントメモリ7に一時格納される。そし
て、この波形データはコンピユータ8に読み出され、キ
ーボード9からの許容範囲設定データとともに処理さ
れ、記憶手段10に格納される。
(3)検査基板4tの波形データを得る。
(2)と同様の方法により検査基板4tの波形データを得
ることができる。
ることができる。
(4)基準基板4rの波形データと検査基板4tの波形デ
ータとを比較する。
ータとを比較する。
それぞれの波形データは記憶手段10からコンピユータ
8に読み出され比較処理が行われる。検査基板4tの波
形データが基準基板4rの波形データの許容範囲内にあ
る場合に良否判定、許容範囲を越えた場合に不良品の判
定が行われる。
8に読み出され比較処理が行われる。検査基板4tの波
形データが基準基板4rの波形データの許容範囲内にあ
る場合に良否判定、許容範囲を越えた場合に不良品の判
定が行われる。
このように、本発明者の先の提案はこのようなプロセス
を経て判定していた。この場合、この装置は上記(2)お
よび(3)に示した測定点における波形データを得るため
上下動するプローブを用いている。このため以下のよう
な問題点があった。
を経て判定していた。この場合、この装置は上記(2)お
よび(3)に示した測定点における波形データを得るため
上下動するプローブを用いている。このため以下のよう
な問題点があった。
すなわち,プローブは基準基板あるいは検査基板の背面
側に接離するものであるが、時に、この背面側において
も部品が実装される場合がある。これらの理由により、
通常基板背面は平滑なものではなく、従って、プローブ
を移動する場合、基板に実装された部品の凸部を越える
位置まで基板から確実に離間させる必要がある。
側に接離するものであるが、時に、この背面側において
も部品が実装される場合がある。これらの理由により、
通常基板背面は平滑なものではなく、従って、プローブ
を移動する場合、基板に実装された部品の凸部を越える
位置まで基板から確実に離間させる必要がある。
従来、この種装置においてはソレノイド駆動によりプロ
ーブの上下動を行っているが、この離間動作は離間信号
をソレノイドに送るだけで装置自身の確認動作が行われ
ていない欠点があった。
ーブの上下動を行っているが、この離間動作は離間信号
をソレノイドに送るだけで装置自身の確認動作が行われ
ていない欠点があった。
本考案はこの点を改善することを目的とするものであ
る。
る。
このため、本考案においては、 XYテーブルのXY移動機構に上下自在に取り付けられ
たプローブが基板上の実装部品を越える間隔を持って基
準背面と離間したことを検出するセンサを設けている。
たプローブが基板上の実装部品を越える間隔を持って基
準背面と離間したことを検出するセンサを設けている。
例えば、プローブが上位置にある時基板背面と接触し、
下位置にある時基板背面と所定の間隔を持って離間する
よう構成したXYテーブルにおいては、プローブが下位
置に移動し、所定の間隔を持って離間した時、センサに
より検出される。センサ出力はドライバに伝達される。
下位置にある時基板背面と所定の間隔を持って離間する
よう構成したXYテーブルにおいては、プローブが下位
置に移動し、所定の間隔を持って離間した時、センサに
より検出される。センサ出力はドライバに伝達される。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示す構成説明図
で、それぞれ本考案に関わるXYテーブル3の全体構成
を示す斜視図、XYテーブル3のXY移動機構の要部斜
視図である。第1図、第2図において、3はXYテーブ
ル、3aはXY移動機構、3bはプローブ、3cはXY
テーブル3に設けられた基板保持枠、3dは集束光源、
3eはスイッチ、31は筐体、32はソレノイド、33
はY軸、34はX軸、35はY軸モータ、36はX軸モ
ータである。
で、それぞれ本考案に関わるXYテーブル3の全体構成
を示す斜視図、XYテーブル3のXY移動機構の要部斜
視図である。第1図、第2図において、3はXYテーブ
ル、3aはXY移動機構、3bはプローブ、3cはXY
テーブル3に設けられた基板保持枠、3dは集束光源、
3eはスイッチ、31は筐体、32はソレノイド、33
はY軸、34はX軸、35はY軸モータ、36はX軸モ
ータである。
基準基板4rまたは検査基板4tは基板保持枠3cに保
持される。XY移動機構3aは筐体31の開閉可能な上
板の背面に取り付けられ、基板保持枠3cの全域に渡っ
て移動可能に構成されている。
持される。XY移動機構3aは筐体31の開閉可能な上
板の背面に取り付けられ、基板保持枠3cの全域に渡っ
て移動可能に構成されている。
XY移動機構3aに取り付けられたプローブ3bは上下
動自在に構成され、第2図に示すようにY軸33、伝達
部37を介してソレノイド32に連結している。ソレノ
イド32のオンオフ切換によりプローブ3bが上下され
る。ソレノイド32の駆動力を伝達する伝達部材37に
はシャッタ371が設けられており、このシャッタ37
1がセンサ38の作用部材となるよう構成されている。
ソレノイド32がオン状態となると、Y軸33は矢印A
方向に所定角度回転する。
動自在に構成され、第2図に示すようにY軸33、伝達
部37を介してソレノイド32に連結している。ソレノ
イド32のオンオフ切換によりプローブ3bが上下され
る。ソレノイド32の駆動力を伝達する伝達部材37に
はシャッタ371が設けられており、このシャッタ37
1がセンサ38の作用部材となるよう構成されている。
ソレノイド32がオン状態となると、Y軸33は矢印A
方向に所定角度回転する。
従って、伝達部材37もまた矢印A方向に所定角度回転
し、これと結合するプローブ3bは上方向に動作し、基
板保持枠3cに取り付けられた基板の測定点に接触す
る。ソレノイド32をオフ状態にすると、逆の動作を行
いプローブ3bは下方向に位置する(第2図)。この
時、伝達部材37のシャッタ371もまた所定角度回転
し、センサ38を切る。これにより、図示しないXYテ
ーブル3のドライバはプローブ3bの下位置を検出す
る。この場合、ソレノイド32をオフにした時であっ
て、センサ38が切られなかった時にはアラームを発
し、XYテーブルの動作を停止するよう構成している。
し、これと結合するプローブ3bは上方向に動作し、基
板保持枠3cに取り付けられた基板の測定点に接触す
る。ソレノイド32をオフ状態にすると、逆の動作を行
いプローブ3bは下方向に位置する(第2図)。この
時、伝達部材37のシャッタ371もまた所定角度回転
し、センサ38を切る。これにより、図示しないXYテ
ーブル3のドライバはプローブ3bの下位置を検出す
る。この場合、ソレノイド32をオフにした時であっ
て、センサ38が切られなかった時にはアラームを発
し、XYテーブルの動作を停止するよう構成している。
なお、このXY移動機構3aはY軸33に沿ってY軸方
向に移動するよう構成されているが、Y軸33のソレノ
イド32の回動動作は伝達部材37のみが回動追従する
構成となっている。
向に移動するよう構成されているが、Y軸33のソレノ
イド32の回動動作は伝達部材37のみが回動追従する
構成となっている。
以上、説明したように本考案によればXY移動機構に設
けられたプローブの上下動作が確実に行われたかどうか
を検出するセンサを設けかつこのセンサが異状を示した
時、アラームを発生し装置を停止するよう構成している
ので、凹凸のある基板を測定する場合においても基板お
よびプローブの保護が確実に行われる。
けられたプローブの上下動作が確実に行われたかどうか
を検出するセンサを設けかつこのセンサが異状を示した
時、アラームを発生し装置を停止するよう構成している
ので、凹凸のある基板を測定する場合においても基板お
よびプローブの保護が確実に行われる。
第1図、第2図は本考案にファンクションテスタのXY
テーブルの一実施例を示す構成説明図、第3図は従来の
ファンクションテスタを示す説明図である。 3……XYテーブル、 3a……XY移動機構、 32……ソレノイド、 371……シャッタ、 38……センサ
テーブルの一実施例を示す構成説明図、第3図は従来の
ファンクションテスタを示す説明図である。 3……XYテーブル、 3a……XY移動機構、 32……ソレノイド、 371……シャッタ、 38……センサ
Claims (1)
- 【請求項1】測定点と測定順序を設定する第1手段と、 該第1手段による測定点と測定順序に基づきプローブを
移動かつ上下動させて基準基板の各測定点に当該プロー
ブを接触させて各測定点における基準出力データを取り
出すとともに格納する第2手段と、 前記第1手段による測定点と測定順序に基づきプローブ
を移動かつ上下動させて検査基板の各測定点に当該プロ
ーブを接触させて各測定点における検査出力データを取
り出すとともに格納する第3手段と、 前記基準出力データと前記検査出力データとを比較する
比較手段とを有し、前記検査基板の良否を判定するファ
ンクションテスタにおいて、 前記基準基板または検査基板として部品が実装されて凹
凸が生ぜられたものを検査可能にするため、前記プロー
ブの上下移動距離を前記基準基板または検査基板の凹凸
の高さより大きく設定し、前記プローブが測定点から次
の測定点へ移動する際に、前記プローブが前記実装部品
による基準基板または検査基板の凸部分に衝突しない高
さまで変位したか確認するセンサを設けたことを特徴と
するファンクションテスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220187U JPH0613502Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | フアンクシヨンテスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220187U JPH0613502Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | フアンクシヨンテスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139566U JPS63139566U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0613502Y2 true JPH0613502Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30838653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220187U Expired - Lifetime JPH0613502Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | フアンクシヨンテスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613502Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP3220187U patent/JPH0613502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139566U (ja) | 1988-09-14 |
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