JPH0614098Y2 - 空気ばね式防振装置 - Google Patents
空気ばね式防振装置Info
- Publication number
- JPH0614098Y2 JPH0614098Y2 JP1986092555U JP9255586U JPH0614098Y2 JP H0614098 Y2 JPH0614098 Y2 JP H0614098Y2 JP 1986092555 U JP1986092555 U JP 1986092555U JP 9255586 U JP9255586 U JP 9255586U JP H0614098 Y2 JPH0614098 Y2 JP H0614098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping
- bellows
- air chamber
- metal fitting
- spring type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 title description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 77
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、床からの振動の伝達を低減し、各種計測機器
等のような精密機器を支持するための空気ばね式防振装
置に関するものである。
等のような精密機器を支持するための空気ばね式防振装
置に関するものである。
(従来の技術及び問題点) 従来、周囲からの、特に床からの振動を防ぎ、精密機器
の測定精度を維持又は向上せしめるために空気ばね式の
防振装置が利用されている。
の測定精度を維持又は向上せしめるために空気ばね式の
防振装置が利用されている。
該空気ばね式防振装置は、第3図に図示するように、精
密機器を担持する定盤1を任意の箇所にて支持するべく
設けられており、その構造は、定盤1を担持した上金具
2と、該上金具2にその中央部が取付けられたベローズ
3と、該ベローズ3の外周囲が取付けられ該ベローズ3
と協働して空気室4を形成する下金具5とを具備する。
密機器を担持する定盤1を任意の箇所にて支持するべく
設けられており、その構造は、定盤1を担持した上金具
2と、該上金具2にその中央部が取付けられたベローズ
3と、該ベローズ3の外周囲が取付けられ該ベローズ3
と協働して空気室4を形成する下金具5とを具備する。
斯る構成の空気ばね式防振装置の固有振動数fnは、供
給圧力をP,空気室の高さをhとしたとき、 にて表わされ、一般に除振(防振)性能を向上せしめる
には固有振動数fnを小さくすることにより達成される
ことが分かっている。上記式から明らかなように、固有
振動数fnを小さくするにはベローズ3の有効直径dに
対する重量Wの割合を一定として空気圧Pを一定とすれ
ば、空気室の高さ、つまり下金具の高さhを大きくすれ
ばよい。しかしながら、空気室(下金具)の高さhを大
きくすればわずかな外方にて空気ばね式防振装置自体が
大きく変位してしまい、防振装置の安定性及び作業性が
悪化するという問題があった。
給圧力をP,空気室の高さをhとしたとき、 にて表わされ、一般に除振(防振)性能を向上せしめる
には固有振動数fnを小さくすることにより達成される
ことが分かっている。上記式から明らかなように、固有
振動数fnを小さくするにはベローズ3の有効直径dに
対する重量Wの割合を一定として空気圧Pを一定とすれ
ば、空気室の高さ、つまり下金具の高さhを大きくすれ
ばよい。しかしながら、空気室(下金具)の高さhを大
きくすればわずかな外方にて空気ばね式防振装置自体が
大きく変位してしまい、防振装置の安定性及び作業性が
悪化するという問題があった。
その解決策として、従来第4図に図示されるように、空
気室に適度の粘性を有した例えばシリコンオイル又は磁
性流体等のダンピング流体6を貯溜し、該流体中にダン
ピングプレート7を浸漬し、該ダンピングプレート7と
上金具2とを吊シャフト8で連結する構成がとられた。
該方法は、防振装置に適切な減衰機能を付加し、防振装
置の安定性及び作業性を改善することはできたが、空気
室8、つまり下金具内にダンピング流体を貯溜する必要
があるために、空気室高さhを大きくした場合には、吊
シャフト8の長さが長くなり、構造上無駄な設計となる
ことが多い。
気室に適度の粘性を有した例えばシリコンオイル又は磁
性流体等のダンピング流体6を貯溜し、該流体中にダン
ピングプレート7を浸漬し、該ダンピングプレート7と
上金具2とを吊シャフト8で連結する構成がとられた。
該方法は、防振装置に適切な減衰機能を付加し、防振装
置の安定性及び作業性を改善することはできたが、空気
室8、つまり下金具内にダンピング流体を貯溜する必要
があるために、空気室高さhを大きくした場合には、吊
シャフト8の長さが長くなり、構造上無駄な設計となる
ことが多い。
また空気室のための空気配管はダンピング流体6の液面
より上位に設けなければならないことから、防振装置の
設置環境等の条件により定盤1の下方に充分な空間を設
けることができない場合は、空気配管を設けるのにスペ
ースが限定されるなど多大な制約を受けることとなる。
より上位に設けなければならないことから、防振装置の
設置環境等の条件により定盤1の下方に充分な空間を設
けることができない場合は、空気配管を設けるのにスペ
ースが限定されるなど多大な制約を受けることとなる。
なお空気室高さの代りに空気室の直径を大きくした場合
にはダンピング流体を必要以上に空気室内に充填しなけ
ればならず無駄であった。
にはダンピング流体を必要以上に空気室内に充填しなけ
ればならず無駄であった。
(考案の目的) 従って、本考案の目的は、ダンピングプレートと上金具
とを連結する吊シャフトの長さを短縮し得、かつ空気室
のための空気配管の設置の自由度を高くなし得る空気ば
ね式防振装置を提供することにある。
とを連結する吊シャフトの長さを短縮し得、かつ空気室
のための空気配管の設置の自由度を高くなし得る空気ば
ね式防振装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的は本考案に係る空気ばね式防振装置にて達成さ
れる。要約すれば本考案は、荷重を支持する上金具と、
該上金具の下面に中央部が取付けられたベローズと、該
ベローズの外周囲を挟持するベローズ取付け手段と、該
ベローズ取付け手段が上端開口部に取付けられ、前記ベ
ローズと協働して主空気室を形成する下金具とを具備し
た空気ばね式防振装置において、前記空気室内の上方に
はダンピング流体を貯溜したダンピング槽を配設し、該
ダンピング槽内のダンピング流体液面と前記ベローズと
の間にはダンピング槽空気室を形成し、該ダンピング槽
空気室と前記主空気室とはダンピング槽の壁に穿設され
た複数個の通気孔にて連通され、更に、前記ダンピング
流体中には前記上金具に取付けられたダンピングプレー
トが浸漬されることを特徴とする空気ばね式防振装置で
ある。
れる。要約すれば本考案は、荷重を支持する上金具と、
該上金具の下面に中央部が取付けられたベローズと、該
ベローズの外周囲を挟持するベローズ取付け手段と、該
ベローズ取付け手段が上端開口部に取付けられ、前記ベ
ローズと協働して主空気室を形成する下金具とを具備し
た空気ばね式防振装置において、前記空気室内の上方に
はダンピング流体を貯溜したダンピング槽を配設し、該
ダンピング槽内のダンピング流体液面と前記ベローズと
の間にはダンピング槽空気室を形成し、該ダンピング槽
空気室と前記主空気室とはダンピング槽の壁に穿設され
た複数個の通気孔にて連通され、更に、前記ダンピング
流体中には前記上金具に取付けられたダンピングプレー
トが浸漬されることを特徴とする空気ばね式防振装置で
ある。
(実施例) 次に、本考案に係る空気ばね式防振装置を図面に即して
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
第1図を参照すると、本考案に係る空気ばね式防振装置
は、精密機器を担持する定盤1に取付けられた上金具
と、該上金具12の下面に中央部が取付けられたベロー
ズ13と、該ベローズ13の外周囲を挟持する上及び下
フランジ14a、14bから成るベローズ取付け手段1
4と、該ベローズ取付け手段14が上端開口部に取付け
られた下金具15とを具備する。前記下金具15とベロ
ーズ13とは協働して主空気室16を形成する。
は、精密機器を担持する定盤1に取付けられた上金具
と、該上金具12の下面に中央部が取付けられたベロー
ズ13と、該ベローズ13の外周囲を挟持する上及び下
フランジ14a、14bから成るベローズ取付け手段1
4と、該ベローズ取付け手段14が上端開口部に取付け
られた下金具15とを具備する。前記下金具15とベロ
ーズ13とは協働して主空気室16を形成する。
本考案に従えば、主空気室16内に、特に主空気室の上
方にダンピング槽17が配設される。ダンピング槽17
は任意の形状とし得るが、本実施例では上方が開口した
円筒状の容器とされ、その開口上端部が前記ベローズ取
付け手段14に固定される。該ダンピング槽17内に
は、適度の粘性を有した例えばシリコンオイル又は磁性
流体等のダンピング流体18が貯溜される。又、ダンピ
ング槽17内のダンピング流体液面とベローズとの間に
はダンピング槽空気室19が形成され、該ダンピング槽
空気室19と主空気室16とはダンピング槽17の壁に
穿設された複数個の通気孔20にて連通される。更に、
ダンピング流体中にダンピングプレート21が浸漬さ
れ、該ダンピングプレート21と上金具12とは吊シャ
フト22で連結される。ダンピングプレート21は本実
施例では箱状とし、その底板部分21aに吊シャフト2
2が連結される形状とされているが、箱状とする代りに
該底板から垂直に突出する複数個の羽根様垂直部材21
bを該底板部分21aに固着して形成することも可能で
ある。
方にダンピング槽17が配設される。ダンピング槽17
は任意の形状とし得るが、本実施例では上方が開口した
円筒状の容器とされ、その開口上端部が前記ベローズ取
付け手段14に固定される。該ダンピング槽17内に
は、適度の粘性を有した例えばシリコンオイル又は磁性
流体等のダンピング流体18が貯溜される。又、ダンピ
ング槽17内のダンピング流体液面とベローズとの間に
はダンピング槽空気室19が形成され、該ダンピング槽
空気室19と主空気室16とはダンピング槽17の壁に
穿設された複数個の通気孔20にて連通される。更に、
ダンピング流体中にダンピングプレート21が浸漬さ
れ、該ダンピングプレート21と上金具12とは吊シャ
フト22で連結される。ダンピングプレート21は本実
施例では箱状とし、その底板部分21aに吊シャフト2
2が連結される形状とされているが、箱状とする代りに
該底板から垂直に突出する複数個の羽根様垂直部材21
bを該底板部分21aに固着して形成することも可能で
ある。
斯る構成にて、床が振動し下金具15と上金具12との
間に相対運動が生じた場合には、先ずダンピング槽空気
室19と主空気室16との作用により、主防振作用が達
成され、更にダンピング槽17内のダンピング流体18
と上金具12に連結されたダンピングプレート21との
作用により水平方向及び垂直方向の防振作用が付加され
る。これにより、発生した床からの振動は本装置の良好
な防振性能により急激に減衰される。
間に相対運動が生じた場合には、先ずダンピング槽空気
室19と主空気室16との作用により、主防振作用が達
成され、更にダンピング槽17内のダンピング流体18
と上金具12に連結されたダンピングプレート21との
作用により水平方向及び垂直方向の防振作用が付加され
る。これにより、発生した床からの振動は本装置の良好
な防振性能により急激に減衰される。
更に本装置によると、第1図に図示されるように、主空
気室16の空気配管口23が下金具15の下方に好適に
配設することができる。つまり、例えば定盤1が大きな
ものであり下方に充分な空間が設けることができない場
合にも空気配管の設置及びその他の作業を下金具15の
下方部にて行なうことができ作業性が極めて優れてい
る。
気室16の空気配管口23が下金具15の下方に好適に
配設することができる。つまり、例えば定盤1が大きな
ものであり下方に充分な空間が設けることができない場
合にも空気配管の設置及びその他の作業を下金具15の
下方部にて行なうことができ作業性が極めて優れてい
る。
第2図には、本考案に係る空気ばね式防振装置の他の実
施例が図示される。本実施例によると、第1図の実施例
に示した装置と実質的に同じであるが、ダンピングプレ
ート21が直接上金具12に連結され、従って先の実施
例にて上金具とダンピングプレートとを連結した吊シャ
フト22が存在しない点で相違している。又、限定され
るものではないが、本実施例ではダンピングプレート2
1は上金具12を囲包する態様で底板から上方へと延在
し、その上端はダンピング流体液面より上方へと突出し
て構成されている。更には、ダンピングプレートを別部
品として設けることなく、ダンピング流体中に突入した
上金具及びベローズ部分をダンピングプレートとして利
用することも可能である。
施例が図示される。本実施例によると、第1図の実施例
に示した装置と実質的に同じであるが、ダンピングプレ
ート21が直接上金具12に連結され、従って先の実施
例にて上金具とダンピングプレートとを連結した吊シャ
フト22が存在しない点で相違している。又、限定され
るものではないが、本実施例ではダンピングプレート2
1は上金具12を囲包する態様で底板から上方へと延在
し、その上端はダンピング流体液面より上方へと突出し
て構成されている。更には、ダンピングプレートを別部
品として設けることなく、ダンピング流体中に突入した
上金具及びベローズ部分をダンピングプレートとして利
用することも可能である。
該実施例の防振装置も先の実施例の装置と同様に作用す
る。
る。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係る空気ばね式防振装置
は、ダンピング槽を下金具の上方に設置し、ダンピング
作用を行なわせる構成としたので、ダンピングプレート
と上金具とを連結する吊シャフトの長さを短縮すること
ができ、また空気室のための空気配管を、空気室を構成
する下金具のほぼ任意の高さに設置することが可能であ
り空気配管の設置の自由度が高いという利益がある。
は、ダンピング槽を下金具の上方に設置し、ダンピング
作用を行なわせる構成としたので、ダンピングプレート
と上金具とを連結する吊シャフトの長さを短縮すること
ができ、また空気室のための空気配管を、空気室を構成
する下金具のほぼ任意の高さに設置することが可能であ
り空気配管の設置の自由度が高いという利益がある。
第1図は、本考案に係る空気ばね式防振装置の一実施例
の断面図である。 第2図は、本考案に係る空気ばね式防振装置の他の実施
例の断面図である。 第3図は、従来の空気ばね式防振装置の断面図である。 第4図は、従来の他の空気ばね式防振装置の断面図であ
る。 12:上金具 13:ベローズ 14:ベローズ取付け手段 16:主空気室 18:ダンピング流体 19:ダンピング槽空気室 20:通気孔 21:ダンピングプレート 22:吊シャフト
の断面図である。 第2図は、本考案に係る空気ばね式防振装置の他の実施
例の断面図である。 第3図は、従来の空気ばね式防振装置の断面図である。 第4図は、従来の他の空気ばね式防振装置の断面図であ
る。 12:上金具 13:ベローズ 14:ベローズ取付け手段 16:主空気室 18:ダンピング流体 19:ダンピング槽空気室 20:通気孔 21:ダンピングプレート 22:吊シャフト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−159429(JP,A) 実開 昭49−16683(JP,U) 実開 昭60−8539(JP,U) 実開 昭60−21049(JP,U) 実開 昭61−54532(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】荷重を支持する上金具と、該上金具の下面
に中央部が取付けられたベローズと、該ベローズの外周
囲を挟持するベローズ取付け手段と、該ベローズ取付け
手段が上端開口部に取付けられ、前記ベローズと協働し
て主空気室を形成する下金具とを具備した空気ばね式防
振装置において、前記空気室内の上方にはダンピング流
体を貯溜したダンピング槽を配設し、該ダンピング槽内
のダンピング流体液面と前記ベローズとの間にはダンピ
ング槽空気室を形成し、該ダンピング槽空気室と前記主
空気室とはダンピング槽の壁に穿設された複数個の通気
孔にて連通され、更に、前記ダンピング流体中には前記
上金具に取付けられたダンピングプレートが浸漬される
ことを特徴とする空気ばね式防振装置。 - 【請求項2】ダンピングプレートは底板部分及び該底板
部分から垂直方向へと突出した垂直部分から成り、該底
板部分と上金具とは吊シャフトにて連結される実用新案
登録請求の範囲第1項記載の空気ばね式防振装置。 - 【請求項3】ダンピングプレートは上金具に一体的に形
成されて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気
ばね式防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092555U JPH0614098Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 空気ばね式防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092555U JPH0614098Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 空気ばね式防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204051U JPS62204051U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0614098Y2 true JPH0614098Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=30954365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092555U Expired - Lifetime JPH0614098Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 空気ばね式防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614098Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531479Y2 (ja) * | 1972-05-22 | 1978-01-17 | ||
| JPS608539U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | 秋元 将男 | 空気バネ |
| JPS6021049U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-13 | 昭和電線電纜株式会社 | 空気ばね装置 |
| JPH0231618Y2 (ja) * | 1984-09-14 | 1990-08-27 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP1986092555U patent/JPH0614098Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204051U (ja) | 1987-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1994024457A1 (fr) | Support antivibratoire | |
| CN101581347B (zh) | 减振支撑装置及采用该减振支撑装置的光刻机 | |
| JPS627409B2 (ja) | ||
| US5918862A (en) | High damping pneumatic isolator | |
| JP2007504415A (ja) | 慣性基準質量を有する能動型防振用アクチュエータ構成 | |
| JP2011214707A (ja) | 除振マウント | |
| CN216666342U (zh) | 一种正负刚度并联的主动防微振基座 | |
| JPH0614098Y2 (ja) | 空気ばね式防振装置 | |
| JPH0434245A (ja) | 除振装置 | |
| JPS6240192Y2 (ja) | ||
| ATE181389T1 (de) | Schwingungsdämpfer für schwingungsgefährdete bauteile und bauwerke | |
| JPS5939229Y2 (ja) | 防振装置 | |
| CN220541331U (zh) | 一种吊挂式空调机组安装结构 | |
| JPH06129488A (ja) | 動吸振器付防振装置 | |
| JPH0117709Y2 (ja) | ||
| JP2007205543A (ja) | 除振装置 | |
| JPH0330735B2 (ja) | ||
| JPS6140975Y2 (ja) | ||
| JPS5947175B2 (ja) | 防振装置 | |
| SU1479758A2 (ru) | Виброизолирующа опора | |
| JPH0886329A (ja) | 制振装置 | |
| SU1173089A1 (ru) | Виброизол тор | |
| JPH0442588Y2 (ja) | ||
| JPH0231618Y2 (ja) | ||
| JPH0449426Y2 (ja) |