JPH06141110A - 印字機能付き公衆電話 - Google Patents

印字機能付き公衆電話

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JPH06141110A
JPH06141110A JP28444292A JP28444292A JPH06141110A JP H06141110 A JPH06141110 A JP H06141110A JP 28444292 A JP28444292 A JP 28444292A JP 28444292 A JP28444292 A JP 28444292A JP H06141110 A JPH06141110 A JP H06141110A
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JP
Japan
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telephone
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JP28444292A
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Tadaaki Tanaka
忠昭 田中
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は印字機能付き公衆電話に関し、数値
情報等を印字することができる印字機能付き公衆電話を
提供することを目的としている。 【構成】 公衆電話機基本回路1,表示部2及びダイヤ
ルキー入力部3からなる電話機本体10と、印字開始の
宣言及び印字要求を行う特殊キー部11と、テレホンカ
ードに情報を印字する印字機構12と、前記ダイヤルキ
ー入力部3より入力された情報を受けて、前記印字機構
12に対する印字制御を行う印字制御部14とで構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字機能付き公衆電話に
関する。
【0002】
【従来の技術】公衆電話使用時において、通話内容のメ
モをとる時には、ペンと手帳乃至はメモ用紙を用いて通
話内容を書き出すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ペンと
手帳を用いて通話内容のメモをとることは簡単なようで
以外と手間取ってしまうことが多い。また、いつも筆用
具を持ち歩いているとは限らない。このような時、電話
番号等の数値情報だけでも印字できるようになれば、通
話終了後に重要な情報をうっかり忘れてしまうこともな
くなり、非常に利用価値のあるものとなる。しかしなが
ら、現在の公衆電話では、このような印字機能を持った
ものはなく、従って重要な情報を記憶しておくためには
メモに書き込んだりするか、とりあえず暗記しておくし
かなかった。
【0004】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、数値情報等を印字することができる印字
機能付き公衆電話を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図において、1は公衆電話機基本回路,
2は各種情報を表示する表示部、3は宛先電話番号等を
入力するダイヤルキー入力部、4はダイヤル信号等を送
信するMF信号発信制御部である。これら構成要素で従
来の電話機本体10を構成している。本発明はこの基本
構成に加えて、以下の構成要素を追加した。
【0006】11は印字開始の宣言及び印字要求を行う
特殊キー部、12はテレホンカード13に情報を印字す
る印字機構、14はダイヤルキー入力部3より入力され
た情報を受けて、前記印字機構12に対する印字制御を
行う印字制御部である。前記特殊キー部11は該印字制
御部14に接続されている。また、印字制御部13から
はMF信号発信制御部4へは制御信号が与えられてい
る。
【0007】
【作用】使用者が公衆電話機を使用中に数値情報等を記
憶したい場合、特殊キー部11を押す。これにより、M
F信号発信制御部4の動作が停止される。この状態で、
ダイヤルキー入力部3から必要な数値情報等を入力す
る。この後、特殊キー部11を押して印字指令を与える
と、印字機構12が印字制御部13の制御の下にテレホ
ンカード13に数値情報等を印字する。このようにし
て、数値情報等を印字することができる印字機能付き公
衆電話を提供することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図1と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図において、1は公衆電話機基本回路、2は各種
情報を表示する表示部、4は数値情報を2種類の周波数
(700,900,1100,1300,1500,1
700Hzの内の2種類)の組み合わせ信号として送信
するMF信号発信制御部である。
【0009】11a,11bは特殊キー部11の構成要
素であり、11aは印字の開始を宣言する開始キー、1
1bは印字要求を行う印字キーである。14aは印字の
制御を行う印字制御回路である。前記開始キー11a及
び印字キー11bは印字制御回路14aに接続されてい
る。14bは印字関連の情報を表示部2に表示する印字
関連操作表示制御部である。これら、印字制御回路14
aと印字関連操作表示制御部14bとで図1の印字制御
部14を構成している。公衆電話機基本回路1は電話回
線と接続されている。
【0010】15はダイヤルキー入力部3(図示せず)
から入力される印字情報を格納する印字情報格納メモ
リ、12aはテレホンカードに数値情報等を印字する印
字装置、12bはテレホンカードを印字部まで移動させ
印字位置を制御するカード駆動装置である。これら印字
装置12a及びカード駆動装置12bとで図1の印字機
構12を構成している。
【0011】図3は実施例の外形構成例を示す図であ
る。図1,図2と同一のものは、同一の符号を付して示
す。電話機本体10において、3はダイヤルキー入力部
でテンキー等から構成される。5はハンドセット、6は
カード挿入部、7はカード返却部、11aは開始キー、
11bは印字キーである。
【0012】図4は印字機構であり、電話機本体10内
に組み込まれている。図において、12aは印字装置、
12bはテレホンカード13を移動させ、印字位置の調
整を行うカード駆動装置である。このように構成された
装置の動作を説明すれば、以下のとおりである。
【0013】(1) ハンドセット5をオフフックし、テ
レホンカード13をカード挿入部6から挿入する。この
テレホンカード13は、カード駆動装置12bにより印
字装置12aまで移動させられる。
【0014】(2) ダイヤル入力部3のダイヤルキーよ
り電話番号を入力し、通話を開始する。つまり、ダイヤ
ル入力は電話回線から交換機(図示せず)に通知され、
交換機が所望の相手方回線と接続し、パスが張られ通話
が開始される。
【0015】(3) ここで、使用者が通話内容によっ
て、簡単な数字情報(例えば時間、電話番号,暗号等)
を記憶したい(メモりたい)必要が生じたものとする。
この時、使用者は開始キー11aを押す。この開始信号
は印字制御回路14aに入る。
【0016】該印字制御回路14aは、開始キー11a
が押されたことを認識したら、MF信号発信制御部4に
制御信号を与える。これにより、以降の手続きで入力さ
れる数値情報等の情報が相手方に通知されるおそれがな
くなり、通話品質の低下を防ぐことができる。
【0017】(4) 使用者がダイヤルキー入力部3から
0〜9,*,#等のキーを押すとその情報は印字関連操
作表示制御部14bから公衆電話機基本回路1を介して
表示部2に表示される。同時に、この情報は印字制御回
路14aを介して印字情報格納メモリ15に格納され
る。
【0018】(5) ここで使用者が入力した情報を印字
したい場合、印字キー11bを押すと、印字制御回路1
4aは印字司令を認識し、印字装置12aを起動する。
同時に、印字情報格納メモリ15に格納されている情報
を読み出して印字装置12aに与える。印字装置12a
は、カード駆動装置12bの印字位置制御の下に必要な
情報を印字する。
【0019】(6) 更に印字したい場合には、シーケン
ス(3)〜(5)を繰り返す。また、表示部2の表示を
クリアしたい時、シーケンス(3)の開始キー11aを
押すことにより、それまでの表示部2の表示がクリアさ
れ、初期化される。
【0020】(7) 使用者は、通話が終了したら、ハン
ドセット5をオンフックする。これにより、テレホンカ
ード13がカード返却部7から返却される。
【0021】以上の手順により、非常に簡単に数値情報
等が印字される。以下にこの印字状態の時の内部回路の
処理について説明する。図5は実施例の動作を示すフロ
ーチャートで、印字処理における処理順序を示してい
る。通常の通話状態においては、印字処理はアイドル状
態S0にある。この状態で、印字キー11bの操作を行
っても何も処理が行われない(S1)。また、ダイヤル
キー入力部3からの入力は、MF信号としてMF信号発
信制御部4から相手方に向かって送出される。
【0022】アイドル状態において、開始キー11aが
押されると(S2)、印字情報格納メモリ15の内容の
クリアを行い(S3)、印字情報の入力待ち(ウェイ
ト)状態S4に移行する。ウェイト状態において、ダイ
ヤルキー入力部3からの入力があると(S5)、印字制
御回路14aは印字情報格納メモリ15に格納する(S
6)と共に、表示部2に入力された情報の表示を行い、
ウェイト状態で次の情報の入力待ちとなる。
【0023】ウェイト状態においては、前述したように
ダイヤルキー入力部3の入力によるMF信号の送出は行
わない。ウェイト状態で印字キー11bが押されると、
印字制御回路14aは、印字情報格納メモリ15の内容
をテレホンカード13に印字する要求を出し(S7)、
印字情報格納メモリ15のクリアを行い(S8)、アイ
ドル状態に移行する。また、ウェイト状態においてオン
フックされると、アイドル状態に遷移する(S9)。開
始キーが押されたら、印字制御回路14aは印字情報格
納メモリ15のクリアを行う(S10)。
【0024】図4において、カードに対する印字動作を
説明する。電話機内部のカード通過経路上に印字装置1
2aと位置決め用のカード駆動装置12bが設置され、
印字要求がある印字情報格納メモリ15の内容をテレホ
ンカード13上に印字する。この時、印字を行った行に
対しては、カードを穿孔するか、マークを打って印字装
置内に識別部(図示せず)を設けて、印字位置を算出す
る方法や、カードデータとして印字行数を持たせること
等の手段により、二重印字を防止するようにしておく。
【0025】上述の説明では、数値情報の印字の場合を
例にとって説明した。しかしながら、テンキーの各数字
に対応してアルファベット等を割り当てておき、文字選
択の手段を与える事により、テンキーを用いて数値以外
の情報も印字することができる。
【0026】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればテレホンカードさえあれば、簡単な情報をカード
上に書き込めるため、メモ帳を常に携帯する必要がなく
なり、手荷物の軽減ができると共に、うっかり必要な情
報を忘れてしまうようなことも防止でき、カードの内部
にデータを書き込むのではなく印字するのであるから、
目視でその印字した情報を確認することができる。
【0027】このように、本発明によれば数値情報等を
印字することができる印字機能付き公衆電話を提供する
ことができ、実用上の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図3】実施例の外形構成例を示す図である。
【図4】印字機構の構成例を示す図である。
【図5】実施例の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 公衆電話機基本回路 2 表示部 3 ダイヤルキー入力部 4 MF信号発信制御部 10 電話機本体 11 特殊キー部 12 印字機構 13 テレホンカード 14 印字制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆電話機基本回路(1),表示部
    (2)及びダイヤルキー入力部(3)からなる電話機本
    体(10)と、 印字開始の宣言及び印字要求を行う特殊キー部(11)
    と、 テレホンカードに情報を印字する印字機構(12)と、 前記ダイヤルキー入力部(3)より入力された情報を受
    けて、前記印字機構(12)に対する印字制御を行う印
    字制御部(14)とで構成された印字機能付き公衆電
    話。
  2. 【請求項2】 前記ダイヤルキー入力部(3)より入力
    された印字情報を表示する表示部(2)と、入力された
    印字情報を記憶する印字情報格納メモリ(15)を設
    け、 印字を行うにあたっては、先ず前記特殊キー部(11)
    の印字開始キー(11a)を押し、続いてダイヤル入力
    が終了した時に印字キー(11b)を押すことにより、
    テレホンカードに印字機構(12)により印字を行うよ
    うにしたことを特徴とする請求項1記載の印字機能付き
    公衆電話。
  3. 【請求項3】 前記印字開始キー(11a)が押された
    ら、前記印字制御部(14)は、電話機本体(10)内
    のMF信号発信制御部(4)の動作を停止して、ダイヤ
    ルキー入力部(3)の入力音が電話回線に漏れ出さない
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の印字機能付
    き公衆電話。
JP28444292A 1992-10-22 1992-10-22 印字機能付き公衆電話 Withdrawn JPH06141110A (ja)

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