JPH06143458A - 連続包装袋の切断装置 - Google Patents
連続包装袋の切断装置Info
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- JPH06143458A JPH06143458A JP4295944A JP29594492A JPH06143458A JP H06143458 A JPH06143458 A JP H06143458A JP 4295944 A JP4295944 A JP 4295944A JP 29594492 A JP29594492 A JP 29594492A JP H06143458 A JPH06143458 A JP H06143458A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 68
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立ての容易な連続包装袋の切断装置を提供
する。 【構成】 連続包装袋Aの移送路の一側方に連続包装袋
Aの幅方向に移動されるナイフ14を設ける。移送路の
他側方にはナイフ14の移動方向に長いナイフガイド2
0を設けて連続包装袋Aに対して接近・離反自在に支持
する。ナイフガイド20の連続包装袋Aと対向する側面
21にナイフ14の刃先部が挿入されるガイド溝22を
形成する。ナイフガイド20を連続包装袋Aに向けて移
動させ、そのナイフガイド20のガイド溝22に沿って
ナイフ14を移動させて連続包装袋Aを幅方向に切断す
る。
する。 【構成】 連続包装袋Aの移送路の一側方に連続包装袋
Aの幅方向に移動されるナイフ14を設ける。移送路の
他側方にはナイフ14の移動方向に長いナイフガイド2
0を設けて連続包装袋Aに対して接近・離反自在に支持
する。ナイフガイド20の連続包装袋Aと対向する側面
21にナイフ14の刃先部が挿入されるガイド溝22を
形成する。ナイフガイド20を連続包装袋Aに向けて移
動させ、そのナイフガイド20のガイド溝22に沿って
ナイフ14を移動させて連続包装袋Aを幅方向に切断す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は包装袋が連続する連続
包装袋を所要の包装袋数に切断分離する切断装置に関す
るものである。
包装袋を所要の包装袋数に切断分離する切断装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、幅方向に二つ折りさ
れた加熱融着性ラミネート紙Pの移送路に一対の融着ロ
ーラR1 、R2 と一対の送りローラ1とを設け、一対の
送りローラ1の一方をモータ2により回転させて上記ラ
ミネート紙Pを一方向に搬送させると共に、一対の融着
ローラR1 、R2 とをモータ3の駆動によりラミネート
紙Pの移動速度と同じ周速度で回転させ、この融着ロー
ラR1 、R2 の上流側に設けた図示省略のホッパからラ
ミネート紙Pの折目間に所定量の薬剤を間歇的に供給
し、ラミネート紙Pの移送方向に回転された融着ローラ
R1 、R2 の軸方向加熱面4がラミネート紙Pを軸方向
に帯状に熱融着する動作と、周方向加熱面5がラミネー
ト紙Pの両側縁部を帯状に熱融着する動作とによって薬
剤が封入された包装袋6を連続的に形成する薬剤分包装
置は従来から知られている。
れた加熱融着性ラミネート紙Pの移送路に一対の融着ロ
ーラR1 、R2 と一対の送りローラ1とを設け、一対の
送りローラ1の一方をモータ2により回転させて上記ラ
ミネート紙Pを一方向に搬送させると共に、一対の融着
ローラR1 、R2 とをモータ3の駆動によりラミネート
紙Pの移動速度と同じ周速度で回転させ、この融着ロー
ラR1 、R2 の上流側に設けた図示省略のホッパからラ
ミネート紙Pの折目間に所定量の薬剤を間歇的に供給
し、ラミネート紙Pの移送方向に回転された融着ローラ
R1 、R2 の軸方向加熱面4がラミネート紙Pを軸方向
に帯状に熱融着する動作と、周方向加熱面5がラミネー
ト紙Pの両側縁部を帯状に熱融着する動作とによって薬
剤が封入された包装袋6を連続的に形成する薬剤分包装
置は従来から知られている。
【0003】上記薬剤分包装置においては、包装袋6が
連続する連続包装袋Aの移送路に切断装置7を設け、所
定数の包装袋6が形成されると、その切断装置7によっ
て連続包装袋Aを幅方向の帯状融着部aにおいて切断す
るようにしている。
連続する連続包装袋Aの移送路に切断装置7を設け、所
定数の包装袋6が形成されると、その切断装置7によっ
て連続包装袋Aを幅方向の帯状融着部aにおいて切断す
るようにしている。
【0004】連続包装袋Aの切断装置として、固定刃8
と回転刃9とで連続包装袋Aを切断するようにしたもの
が従来から知られている。
と回転刃9とで連続包装袋Aを切断するようにしたもの
が従来から知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記切断装
置においては、固定刃8の刃先に回転刃9の刃先を当接
させて連続包装袋Aを幅方向に切断する構成であるた
め、固定刃8と回転刃9の相対的な取付けにきわめて精
度の高い取付けが要求され、切断装置の組立てに手間が
かかる問題がある。
置においては、固定刃8の刃先に回転刃9の刃先を当接
させて連続包装袋Aを幅方向に切断する構成であるた
め、固定刃8と回転刃9の相対的な取付けにきわめて精
度の高い取付けが要求され、切断装置の組立てに手間が
かかる問題がある。
【0006】この発明は上記の問題点を解決し、切断装
置の組立ての容易化を図ることを技術的課題としてい
る。
置の組立ての容易化を図ることを技術的課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、一方向に移送される連続包
装袋の移送路の一側方に、その連続包装袋の幅方向に移
動されるナイフを設け、上記移送路の他側方に上記ナイ
フの刃先部が挿入されるガイド溝を有するナイフガイド
を設け、このナイフガイドを連続包装袋の移送路に対し
て接近・離反自在に支持し、そのナイフガイドを連続包
装袋の移送時に移送路から離反させ、連続包装袋の切断
時にナイフガイドをナイフの移動を案内する位置まで移
動させる移動手段を具えて成る構成を採用したのであ
る。
めに、この発明においては、一方向に移送される連続包
装袋の移送路の一側方に、その連続包装袋の幅方向に移
動されるナイフを設け、上記移送路の他側方に上記ナイ
フの刃先部が挿入されるガイド溝を有するナイフガイド
を設け、このナイフガイドを連続包装袋の移送路に対し
て接近・離反自在に支持し、そのナイフガイドを連続包
装袋の移送時に移送路から離反させ、連続包装袋の切断
時にナイフガイドをナイフの移動を案内する位置まで移
動させる移動手段を具えて成る構成を採用したのであ
る。
【0008】ここで、上記ナイフガイドを連続包装袋の
移送路に対して接近・離反自在に支持する方法として、
ナイフガイドの一端部を揺動自在に支持する方法を採用
することができる。
移送路に対して接近・離反自在に支持する方法として、
ナイフガイドの一端部を揺動自在に支持する方法を採用
することができる。
【0009】揺動自在のナイフガイドを連続包装袋の移
送路に対して移動させる移動手段として、カムと、その
カムの回転より揺動されてナイフガイドの一端部に延長
された接触片部を押圧する揺動自在のローラアームと、
ナイフガイドが連続包装袋の移送路から離反する方向に
ナイフガイドを偏向させるスプリングとから成る構成か
ら成るものを採用することができる。
送路に対して移動させる移動手段として、カムと、その
カムの回転より揺動されてナイフガイドの一端部に延長
された接触片部を押圧する揺動自在のローラアームと、
ナイフガイドが連続包装袋の移送路から離反する方向に
ナイフガイドを偏向させるスプリングとから成る構成か
ら成るものを採用することができる。
【0010】また、上記移動手段に代えて、ナイフガイ
ドのガイド溝を有する側面に、そのナイフガイドがナイ
フの移動を案内する状態において連続包装袋の移送面と
平行する直線部と、その直線部の一端に連続して連続包
装袋の移送面側に傾斜する傾斜部とを設け、ナイフの側
面にナイフガイドの側面と接触する突部を設けた構成と
してもよい。
ドのガイド溝を有する側面に、そのナイフガイドがナイ
フの移動を案内する状態において連続包装袋の移送面と
平行する直線部と、その直線部の一端に連続して連続包
装袋の移送面側に傾斜する傾斜部とを設け、ナイフの側
面にナイフガイドの側面と接触する突部を設けた構成と
してもよい。
【0011】
【作用】上記の構成から成る切断装置において、連続包
装袋の切断に際しては、ナイフガイドを連続包装袋の移
送路に向けて移動させ、そのナイフガイドのガイド溝を
連続包装袋の移送面と平行させた状態においてナイフを
ガイド溝に沿って移動させて連続包装袋を幅方向に切断
する。
装袋の切断に際しては、ナイフガイドを連続包装袋の移
送路に向けて移動させ、そのナイフガイドのガイド溝を
連続包装袋の移送面と平行させた状態においてナイフを
ガイド溝に沿って移動させて連続包装袋を幅方向に切断
する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図6に基
づいて説明する。図1乃至図4は、この発明に係る切断
装置を先に述べた図7の薬剤分包装置に組込んだ例を示
す、その薬剤分包装置については、図7の薬剤分包装置
と同一に部品に同一の符号を付して説明を省略する。
づいて説明する。図1乃至図4は、この発明に係る切断
装置を先に述べた図7の薬剤分包装置に組込んだ例を示
す、その薬剤分包装置については、図7の薬剤分包装置
と同一に部品に同一の符号を付して説明を省略する。
【0013】図示のように、この発明に係る切断装置X
は、一対の融着ローラR1 、R2 と一対の送りローラ1
間に設けられている。この切断装置Xは、連続包装袋A
の移送路の一側方に設けられたガイド軸11を有する。
ガイド軸11は連続包装袋Aの幅方向に長く延び、その
ガイド軸11に沿って移動自在に支持されたスライドブ
ロック12にナイフアーム13が取付けられ、そのナイ
フアーム13の先端部にナイフ14が取付けられてい
る。ナイフ14として、ここで丸ナイフを示したが、帯
板状のものであってもよい。
は、一対の融着ローラR1 、R2 と一対の送りローラ1
間に設けられている。この切断装置Xは、連続包装袋A
の移送路の一側方に設けられたガイド軸11を有する。
ガイド軸11は連続包装袋Aの幅方向に長く延び、その
ガイド軸11に沿って移動自在に支持されたスライドブ
ロック12にナイフアーム13が取付けられ、そのナイ
フアーム13の先端部にナイフ14が取付けられてい
る。ナイフ14として、ここで丸ナイフを示したが、帯
板状のものであってもよい。
【0014】スライドブロック12の端部には挿入孔1
5が設けられ、その挿入孔15に送り軸16が挿入され
ている。送り軸16の外周には右螺旋溝17aと左螺旋
溝17bとを送り軸16の上下端部で周方向の溝により
連通された送り溝17が設けられ、その送り溝17にス
ライドブロック12に取付けられたピン18が挿入され
ている。
5が設けられ、その挿入孔15に送り軸16が挿入され
ている。送り軸16の外周には右螺旋溝17aと左螺旋
溝17bとを送り軸16の上下端部で周方向の溝により
連通された送り溝17が設けられ、その送り溝17にス
ライドブロック12に取付けられたピン18が挿入され
ている。
【0015】上記送り軸16はモータ19によって回転
される。その回転によってスライドブロック12がガイ
ド軸11に沿って移動し、ナイフ14が連続包装袋Aの
幅方向に移動して連続包装袋Aを切断する。
される。その回転によってスライドブロック12がガイ
ド軸11に沿って移動し、ナイフ14が連続包装袋Aの
幅方向に移動して連続包装袋Aを切断する。
【0016】連続包装袋Aの移送路の他側方には、上記
ナイフ14に対向してナイフガイド20が設けられてい
る。このナイフガイド20のナイフ14と対向する側面
21には、ナイフ14の刃先の移動を案内するガイド溝
22が形成されている。
ナイフ14に対向してナイフガイド20が設けられてい
る。このナイフガイド20のナイフ14と対向する側面
21には、ナイフ14の刃先の移動を案内するガイド溝
22が形成されている。
【0017】ナイフガイド20の一端部はピン23を中
心として揺動自在に支持され、移動機構30の作動によ
り連続包装袋Aに対して接近・離反する方向に揺動され
る。
心として揺動自在に支持され、移動機構30の作動によ
り連続包装袋Aに対して接近・離反する方向に揺動され
る。
【0018】移動機構30は、カム31の外周にローラ
アーム32の一端部に設けたカムフォロワ33を接触さ
せ、そのローラアーム32の中途をピン34で揺動自在
に支持し、ローラアーム32の他端部に設けたローラ3
5をナイフガイド20の一端部に延長させた接触片部2
0aに接触させるようにしている。
アーム32の一端部に設けたカムフォロワ33を接触さ
せ、そのローラアーム32の中途をピン34で揺動自在
に支持し、ローラアーム32の他端部に設けたローラ3
5をナイフガイド20の一端部に延長させた接触片部2
0aに接触させるようにしている。
【0019】また、ナイフガイド20にスプリング36
を連結し、そのスプリング36の弾力によって接触片部
20aをローラ35に接触させ、上記カム31の回転に
より、ピン34を中心にナイフガイド20を連続包装袋
Aの移送路に対して揺動させるようにしている。
を連結し、そのスプリング36の弾力によって接触片部
20aをローラ35に接触させ、上記カム31の回転に
より、ピン34を中心にナイフガイド20を連続包装袋
Aの移送路に対して揺動させるようにしている。
【0020】ここで、カム31は、ウォーム37および
ウォームホイール38を介して送り軸16の回転が伝達
されるようになっており、その送り軸16の回転によっ
てナイフ14がガイド軸11に沿って上下動する間、ナ
イフガイド20はガイド溝22が連続包装袋Aの移送面
と平行する状態に保持される。その状態において、ナイ
フガイド20の下端部は、コの字形の受けグリース39
と係合するようになっている。
ウォームホイール38を介して送り軸16の回転が伝達
されるようになっており、その送り軸16の回転によっ
てナイフ14がガイド軸11に沿って上下動する間、ナ
イフガイド20はガイド溝22が連続包装袋Aの移送面
と平行する状態に保持される。その状態において、ナイ
フガイド20の下端部は、コの字形の受けグリース39
と係合するようになっている。
【0021】上記の構成から成る切断装置において、一
対の送りローラ1の回転によって連続包装袋Aが一方向
に移送されるとき、ナイフガイド20は、図2に示すよ
うに、連続包装袋Aの移送路から離反する状態に保持さ
れる。
対の送りローラ1の回転によって連続包装袋Aが一方向
に移送されるとき、ナイフガイド20は、図2に示すよ
うに、連続包装袋Aの移送路から離反する状態に保持さ
れる。
【0022】このため、連続包装袋Aはナイフガイド2
0と接触することなく、スムーズに移動し、包装袋6が
フィルムガイド20に引掛かって引き裂かれるという不
都合の発生を防止することができる。
0と接触することなく、スムーズに移動し、包装袋6が
フィルムガイド20に引掛かって引き裂かれるという不
都合の発生を防止することができる。
【0023】送り軸16の回転駆動用のモータ19は、
連続包装袋Aの切断用開始信号に基づいて作動する。そ
のモータ19が駆動されると、送り軸16が回転し、ナ
イフ14がガイド軸11に沿って下降する。また、送り
軸16の回転によってカム31が回転し、ローラアーム
32が揺動してナイフガイド20の接触片部20aを押
圧する。このため、ナイフガイド20はピン23を中心
に揺動して、図4に示すように、ガイド溝22が連続包
装袋Aの移送面と平行する状態に保持されナイフ14は
ガイド溝22に沿って移動して連続包装袋Aを幅方向に
切断する。
連続包装袋Aの切断用開始信号に基づいて作動する。そ
のモータ19が駆動されると、送り軸16が回転し、ナ
イフ14がガイド軸11に沿って下降する。また、送り
軸16の回転によってカム31が回転し、ローラアーム
32が揺動してナイフガイド20の接触片部20aを押
圧する。このため、ナイフガイド20はピン23を中心
に揺動して、図4に示すように、ガイド溝22が連続包
装袋Aの移送面と平行する状態に保持されナイフ14は
ガイド溝22に沿って移動して連続包装袋Aを幅方向に
切断する。
【0024】このとき、連続包装袋Aは停止状態にあ
り、その連続包装袋Aがナイフ14によって完全に切断
されると、ナイフ14は上方向に移動し、一方、ナイフ
ガイド20はスプリング36の弾力によって連続包装袋
Aから離反する方向に揺動され、上記ナイフ14が元の
位置に戻ると、モータ19が停止する。
り、その連続包装袋Aがナイフ14によって完全に切断
されると、ナイフ14は上方向に移動し、一方、ナイフ
ガイド20はスプリング36の弾力によって連続包装袋
Aから離反する方向に揺動され、上記ナイフ14が元の
位置に戻ると、モータ19が停止する。
【0025】図5および図6は、この発明に係る切断装
置の他の実施例を示す。この実施例においては、ピン2
3を中心として揺動自在に支持されたナイフガイド20
のガイド溝22を有する側面21に直線部40とその直
線部40の上部に連続して傾斜部41とを設け、一方、
図1の送り軸16の回転によって上下動される丸ナイフ
14の両側面にナイフガイド20の側面21と接触する
円形突部42を設け、この円形突部と傾斜部41との接
触によってナイフガイド20を連続包装袋Aから離反す
る傾斜状態に保持するようにしている。
置の他の実施例を示す。この実施例においては、ピン2
3を中心として揺動自在に支持されたナイフガイド20
のガイド溝22を有する側面21に直線部40とその直
線部40の上部に連続して傾斜部41とを設け、一方、
図1の送り軸16の回転によって上下動される丸ナイフ
14の両側面にナイフガイド20の側面21と接触する
円形突部42を設け、この円形突部と傾斜部41との接
触によってナイフガイド20を連続包装袋Aから離反す
る傾斜状態に保持するようにしている。
【0026】また、丸ナイフ14の移動による連続包装
袋Aの切断時に、スプリング43の弾力によりナイフガ
イド20を揺動させる円形突部42に直線部40を接触
させ、ナイフガイド20のガイド溝22が丸ナイフ14
の移動を案内する状態にナイフガイド20を保持するよ
うにしている。
袋Aの切断時に、スプリング43の弾力によりナイフガ
イド20を揺動させる円形突部42に直線部40を接触
させ、ナイフガイド20のガイド溝22が丸ナイフ14
の移動を案内する状態にナイフガイド20を保持するよ
うにしている。
【0027】上記実施例においては、丸ナイフ14の移
動によってナイフガイド20を揺動させる構成であるた
め、カム31やローラアーム32を用いるものに比較し
て構成が簡単であり、組立てが容易である。
動によってナイフガイド20を揺動させる構成であるた
め、カム31やローラアーム32を用いるものに比較し
て構成が簡単であり、組立てが容易である。
【0028】各実施例においては、ナイフガイド20を
連続包装袋Aに対して接近・離反させるため、そのナイ
フガイド20の一端部を揺動自在に支持したが、ナイフ
ガイド20の支持はこれに限定されず、例えば、ナイフ
ガイド20を連続包装袋Aに対して平行移動可能に支持
してもよい。
連続包装袋Aに対して接近・離反させるため、そのナイ
フガイド20の一端部を揺動自在に支持したが、ナイフ
ガイド20の支持はこれに限定されず、例えば、ナイフ
ガイド20を連続包装袋Aに対して平行移動可能に支持
してもよい。
【0029】また、ナイフ14を移動させる機構も実施
例のものに限定されず、例えばシリンダによって移動さ
せるようにしてもよい。
例のものに限定されず、例えばシリンダによって移動さ
せるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る切断装置
においては、ナイフガイドのガイド溝に沿ってナイフを
移動させて連続包装袋を幅方向に切断するようにしたの
で、ナイフとナイフガイドの組立てにおいて、そのナイ
フの刃先がナイフガイドのガイド溝に挿入されるように
ナイフとナイフガイドとを相対的に組付ければよいた
め、精度の高い組立てが要求されず、組立てがきわめて
容易である。
においては、ナイフガイドのガイド溝に沿ってナイフを
移動させて連続包装袋を幅方向に切断するようにしたの
で、ナイフとナイフガイドの組立てにおいて、そのナイ
フの刃先がナイフガイドのガイド溝に挿入されるように
ナイフとナイフガイドとを相対的に組付ければよいた
め、精度の高い組立てが要求されず、組立てがきわめて
容易である。
【0031】また、ナイフガイドは、連続包装袋の移送
時に、その連続包装袋より離反させるようにしたので、
連続包装袋の移動にナイフガイドが支障をきたすことが
なく、連続包装袋をスムーズに移送させることができ
る。
時に、その連続包装袋より離反させるようにしたので、
連続包装袋の移動にナイフガイドが支障をきたすことが
なく、連続包装袋をスムーズに移送させることができ
る。
【図1】この発明に係る切断装置の一実施例を示す斜視
図
図
【図2】同上の正面図
【図3】図2のIII −III 線に沿った断面図
【図4】図2の作動状態を示す一部切欠正面図
【図5】同上切断装置の他の実施例を示す概略図
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図
【図7】薬剤分包装置の斜視図
A 連続包装袋 14 ナイフ 20 ナイフガイド 20a 接触片部 21 側面 22 ガイド溝 30 移動機構 31 カム 32 ローラアーム 36 スプリング 40 直線部 41 傾斜部 42 円形突部
Claims (3)
- 【請求項1】 一方向に移送される連続包装袋の移送路
の一側方に、その連続包装袋の幅方向に移動されるナイ
フを設け、上記移送路の他側方に上記ナイフの刃先部が
挿入されるガイド溝を有するナイフガイドを設け、この
ナイフガイドを連続包装袋の移送路に対して接近・離反
自在に支持し、そのナイフガイドを連続包装袋の移送時
に移送路から離反させ、連続包装袋の切断時にナイフガ
イドをナイフの移動を案内する位置まで移動させる移動
手段を具えて成る連続包装袋の切断装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の連続包装袋において、
ナイフガイドの一端部を揺動自在に支持し、このナイフ
ガイドを連続包装袋の移送路に対して接触・離反させる
移動手段が、カムと、そのカムの回転より揺動されてナ
イフガイドの一端部に延長された接触片部を押圧する揺
動自在のローラアームと、前記ナイフガイドが連続包装
袋の移送路から離反する方向にナイフガイドを偏向させ
るスプリングとから成る連続包装袋の切断装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の連続包装袋の切断装置
において、カム、ローラアームおよびスプリングから成
る移動手段に代えて、ナイフガイドのガイド溝を有する
側面に、そのナイフガイドがナイフの移動を案内する状
態において連続包装袋の移送面と平行する直線部と、そ
の直線部の一端に連続して連続包装袋の移送面側に傾斜
する傾斜部とを設け、ナイフの側面にナイフガイドの側
面と接触する突部を設けた連続包装袋の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295944A JP2742187B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 連続包装袋の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295944A JP2742187B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 連続包装袋の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143458A true JPH06143458A (ja) | 1994-05-24 |
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1992
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