JPH0614385Y2 - 電磁継電器の動作表示装置 - Google Patents
電磁継電器の動作表示装置Info
- Publication number
- JPH0614385Y2 JPH0614385Y2 JP1986081212U JP8121286U JPH0614385Y2 JP H0614385 Y2 JPH0614385 Y2 JP H0614385Y2 JP 1986081212 U JP1986081212 U JP 1986081212U JP 8121286 U JP8121286 U JP 8121286U JP H0614385 Y2 JPH0614385 Y2 JP H0614385Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- armature
- electromagnetic relay
- yoke
- free end
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/16—Indicators for switching condition, e.g. "on" or "off"
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/08—Indicators; Distinguishing marks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Breakers (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この考案は、電磁継電器の動作表示装置に関する。
(b)従来の技術 電磁継電器の動作を確認するために、動作表示装置を備
えて構成したものがあるが、その従来例を第8図
(A),(B)に示す。なお、第8図(A)は電磁継電
器の縦断側面図で、同図(B)は同縦断正面図である。
この例では、電磁継電器1の基台2に弾性材からなる細
長の動作表示体9を立設し、動作表示体9の中間部位に
切り起こして形成した係止片9aを接極子5に取着した絶
縁板5aに係止するように成して、電磁継電器1の動作
時、すなわち電磁コイル3の鉄心3aに接極子5が吸引さ
れる際に、動作表示体9を連動して電磁コイル3側に引
き寄せ、動作表示体9の上端に逆L字状に折り曲げて形
成した表示部9bをケースカバー8に形成した表示部8aに
臨ませて動作表示させてなるようにしたものである。な
お、4は継鉄、6は可動接点板、7は復帰ばねである。
えて構成したものがあるが、その従来例を第8図
(A),(B)に示す。なお、第8図(A)は電磁継電
器の縦断側面図で、同図(B)は同縦断正面図である。
この例では、電磁継電器1の基台2に弾性材からなる細
長の動作表示体9を立設し、動作表示体9の中間部位に
切り起こして形成した係止片9aを接極子5に取着した絶
縁板5aに係止するように成して、電磁継電器1の動作
時、すなわち電磁コイル3の鉄心3aに接極子5が吸引さ
れる際に、動作表示体9を連動して電磁コイル3側に引
き寄せ、動作表示体9の上端に逆L字状に折り曲げて形
成した表示部9bをケースカバー8に形成した表示部8aに
臨ませて動作表示させてなるようにしたものである。な
お、4は継鉄、6は可動接点板、7は復帰ばねである。
(c)考案が解決しようとする問題点 ところで、このような電磁継電器1の動作表示装置で
は、動作表示体9が接極子5に対向した位置に配設され
ているため、接点付近の空間が少くなり、絶縁距離が取
り難いとか、接点開閉時のアークにより発生するカーボ
ンの付着によって絶縁劣化を招くとか、あるいは接点極
数が限定される等の問題が生じている。
は、動作表示体9が接極子5に対向した位置に配設され
ているため、接点付近の空間が少くなり、絶縁距離が取
り難いとか、接点開閉時のアークにより発生するカーボ
ンの付着によって絶縁劣化を招くとか、あるいは接点極
数が限定される等の問題が生じている。
(d)問題点を解決するための手段 この考案は、これらの問題点を解決するために提案され
たもので、接極子に対向して配設されていた動作表示体
を継鉄上面の空間に配設することにより、上記問題点の
解決を図ろうとするものである。すなわち、電磁継電器
の接極子とその上端部位にて一端基端部が連動可能に固
着支持され、継鉄上方空間において継鉄上面とほぼ平行
にかつ接極子の動作方向に他端自由端部を延出配置した
細長板状の樹脂材からなる作動体と、一端基端部が継鉄
上方空間において回動自在に軸支され、かつ他端自由端
部に着色等により識別可能な表示部を配し、この一端自
由端部と他端自由端部の中間部位にて、作動体の他端自
由端部に回動自在に連結されるようにした細長板状の樹
脂材からなる表示体とを具備し、接極子の動作時に、接
極子と連動する作動体により表示体を回動させて、ケー
スカバー上面に形成された表示窓の直下対応部位に表示
体の表示部を臨ませるようにして電磁継電器の動作表示
装置を構成している。
たもので、接極子に対向して配設されていた動作表示体
を継鉄上面の空間に配設することにより、上記問題点の
解決を図ろうとするものである。すなわち、電磁継電器
の接極子とその上端部位にて一端基端部が連動可能に固
着支持され、継鉄上方空間において継鉄上面とほぼ平行
にかつ接極子の動作方向に他端自由端部を延出配置した
細長板状の樹脂材からなる作動体と、一端基端部が継鉄
上方空間において回動自在に軸支され、かつ他端自由端
部に着色等により識別可能な表示部を配し、この一端自
由端部と他端自由端部の中間部位にて、作動体の他端自
由端部に回動自在に連結されるようにした細長板状の樹
脂材からなる表示体とを具備し、接極子の動作時に、接
極子と連動する作動体により表示体を回動させて、ケー
スカバー上面に形成された表示窓の直下対応部位に表示
体の表示部を臨ませるようにして電磁継電器の動作表示
装置を構成している。
(e)作用 上記構成によると、接極子が動作することにより、接極
子と連動可能に固着支持された作動体が継鉄上面とほぼ
平行にかつ接極子の動作方向に作動するので、作動体自
由端部に基端部と自由端部の中間部位にて連結された表
示体は支軸を支点として継鉄上面とほぼ平行な面上にお
いて回動して、表示体上自由端部に配された表示部が移
動することになり、ケースカバーに形成された表示窓直
下に位置する。したがって、表示窓から表示体の表示部
を視認することにより、電磁継電器の動作を確認するこ
とが可能となる。
子と連動可能に固着支持された作動体が継鉄上面とほぼ
平行にかつ接極子の動作方向に作動するので、作動体自
由端部に基端部と自由端部の中間部位にて連結された表
示体は支軸を支点として継鉄上面とほぼ平行な面上にお
いて回動して、表示体上自由端部に配された表示部が移
動することになり、ケースカバーに形成された表示窓直
下に位置する。したがって、表示窓から表示体の表示部
を視認することにより、電磁継電器の動作を確認するこ
とが可能となる。
(f)実施例 以下、この考案に係る電磁継電器の動作表示装置の実施
例を図面を参照しながら説明する。
例を図面を参照しながら説明する。
第1図において、電磁継電器1の接極子5上端に形成さ
れた復帰ばね7係止用の突起5bに細長板状の樹脂材から
なる作動体10の一端、基端部10aを接着材等で固着し、
他端、自由端部10bを継鉄4上方空間において継鉄上面4
aとほぼ平行に延出させている。この作動体10の自由端
部10bは継鉄上面4aの一部位に立設した支軸12にその基
端部11aにて回動可能に軸支された同じく細長板状の樹
脂材からなる表示体11の中間部位に軸ピン13にて回動可
能に連結されている。表示体11の他端、自由端部11bは
例えば赤色に着色して表示部11cとしている。したがっ
て、接極子5が電磁コイル3の鉄心(図示せず)に吸引
されて動作する際、この動きに応じて作動体10は可動接
点板6の動作方向と反対の方向に動作し、表示体11を引
き寄せるので、表示体11は支軸12を中心に回動し、表示
部11cが接極子5の方向へ移動することになる。この表
示部11cの移動位置に対応するケースカバー8の部位に
表示窓8aが形成されているため、表示窓8aを通して表示
部11cを視認することができ、電磁継電器1の動作表示
を確認することができる。なお、表示窓8aは透明のケー
スカバー8上面に一部を四角形に切り欠いた不透明シー
ル14を貼付することによって形成したり、あるいは、ケ
ースカバー8自体に不透明部分と透明部分とを形成して
表示窓8aを構成することも可能である。このように構成
された動作表示装置は、第2図に示すように、表示体11
上にて作動体10との連結位置(x:yの比にて配置)を
変えることにより、表示部11cの動作ストロークを変化
させることができるので、種々の電磁継電器のタイプに
合わせて利用可能である。第3図ないし第7図は動作表
示装置の他の実施例を示している。第3図では、表示体
11が支軸11dと一体にL字状に形成され、支軸11dは継鉄
上面4aに設けられた軸孔に回動可能に差し込まれてな
る。第4図では、継鉄上面4a端部に挟着された断面略
状の固定板15に支軸15aが立設され、この支軸15aに表示
体11が回動自由に軸支されてなる。第5図では、電磁コ
イル3の巻枠3bの鍔部分の成形樹脂を延出して支軸3cと
して用いている。第6図では、継鉄上面4aの一部を打ち
抜いて支軸4bを立設している。第7図では、ケースカバ
ー8上面内側に支軸8bを下垂し、それに表示体11を取着
してなる。一方、作動体10の取り付け方法も種々考えら
れ、例えば接極子5に取り付けた絶縁板5aの樹脂を延出
して作動体10を固着しても良い。また、絶縁板5aに固着
されている可動接点板6の上端部を上方に延出し、これ
に作動体10を取り付けても良い。あるいは、接極子5と
絶縁板5aとの間に介在された絶縁シート(図示せず)を
延出して作動体10の取着部材とすることも可能である。
このように、作動体10および表示体11の取り付け方は、
上記した構成を組み合わせることにより、さらに種々の
構成が考えられる。
れた復帰ばね7係止用の突起5bに細長板状の樹脂材から
なる作動体10の一端、基端部10aを接着材等で固着し、
他端、自由端部10bを継鉄4上方空間において継鉄上面4
aとほぼ平行に延出させている。この作動体10の自由端
部10bは継鉄上面4aの一部位に立設した支軸12にその基
端部11aにて回動可能に軸支された同じく細長板状の樹
脂材からなる表示体11の中間部位に軸ピン13にて回動可
能に連結されている。表示体11の他端、自由端部11bは
例えば赤色に着色して表示部11cとしている。したがっ
て、接極子5が電磁コイル3の鉄心(図示せず)に吸引
されて動作する際、この動きに応じて作動体10は可動接
点板6の動作方向と反対の方向に動作し、表示体11を引
き寄せるので、表示体11は支軸12を中心に回動し、表示
部11cが接極子5の方向へ移動することになる。この表
示部11cの移動位置に対応するケースカバー8の部位に
表示窓8aが形成されているため、表示窓8aを通して表示
部11cを視認することができ、電磁継電器1の動作表示
を確認することができる。なお、表示窓8aは透明のケー
スカバー8上面に一部を四角形に切り欠いた不透明シー
ル14を貼付することによって形成したり、あるいは、ケ
ースカバー8自体に不透明部分と透明部分とを形成して
表示窓8aを構成することも可能である。このように構成
された動作表示装置は、第2図に示すように、表示体11
上にて作動体10との連結位置(x:yの比にて配置)を
変えることにより、表示部11cの動作ストロークを変化
させることができるので、種々の電磁継電器のタイプに
合わせて利用可能である。第3図ないし第7図は動作表
示装置の他の実施例を示している。第3図では、表示体
11が支軸11dと一体にL字状に形成され、支軸11dは継鉄
上面4aに設けられた軸孔に回動可能に差し込まれてな
る。第4図では、継鉄上面4a端部に挟着された断面略
状の固定板15に支軸15aが立設され、この支軸15aに表示
体11が回動自由に軸支されてなる。第5図では、電磁コ
イル3の巻枠3bの鍔部分の成形樹脂を延出して支軸3cと
して用いている。第6図では、継鉄上面4aの一部を打ち
抜いて支軸4bを立設している。第7図では、ケースカバ
ー8上面内側に支軸8bを下垂し、それに表示体11を取着
してなる。一方、作動体10の取り付け方法も種々考えら
れ、例えば接極子5に取り付けた絶縁板5aの樹脂を延出
して作動体10を固着しても良い。また、絶縁板5aに固着
されている可動接点板6の上端部を上方に延出し、これ
に作動体10を取り付けても良い。あるいは、接極子5と
絶縁板5aとの間に介在された絶縁シート(図示せず)を
延出して作動体10の取着部材とすることも可能である。
このように、作動体10および表示体11の取り付け方は、
上記した構成を組み合わせることにより、さらに種々の
構成が考えられる。
(g)考案の効果 この考案は、上述したよう動作表示機構がすべて電磁コ
イル部の上部に配設され、しかも継鉄上面とほぼ平行な
面上において動作するように配設されており、位置調整
が簡単にできるとともに継鉄上面とケースカバー上面と
の間隔をさほど取る必要が無いので大形化することがな
いことはもちろん、接点部分のまわりは動作表示の無い
通常の電磁継電器と同様にすることが可能となるので、
動作表示体の存在による絶縁距離の減少が無く、また絶
縁劣化を防止でき、さらには、接点極数の制限もしなく
てすむなど従来例に無い効果を奏する。また、動作上に
おいても、リンク機構を利用した構成のため、接極子の
吸引動作あるいは復帰電圧の変化等に殆ど影響を与え無
くて済み、また種々の電磁継電器のタイプに応じて表示
部の動作ストロークを変化設定することが可能であり、
また構成する部品点数も僅かであり、したがって、機構
が簡単なことによる信頼性の向上、組立工数の減少、さ
らにはコストが少くて済む等の効果をも奏する。
イル部の上部に配設され、しかも継鉄上面とほぼ平行な
面上において動作するように配設されており、位置調整
が簡単にできるとともに継鉄上面とケースカバー上面と
の間隔をさほど取る必要が無いので大形化することがな
いことはもちろん、接点部分のまわりは動作表示の無い
通常の電磁継電器と同様にすることが可能となるので、
動作表示体の存在による絶縁距離の減少が無く、また絶
縁劣化を防止でき、さらには、接点極数の制限もしなく
てすむなど従来例に無い効果を奏する。また、動作上に
おいても、リンク機構を利用した構成のため、接極子の
吸引動作あるいは復帰電圧の変化等に殆ど影響を与え無
くて済み、また種々の電磁継電器のタイプに応じて表示
部の動作ストロークを変化設定することが可能であり、
また構成する部品点数も僅かであり、したがって、機構
が簡単なことによる信頼性の向上、組立工数の減少、さ
らにはコストが少くて済む等の効果をも奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案の実施例に係る電磁継電器の概略斜視
図、第2図は動作表示装置の説明図、第3図ないし第7
図はこの考案の他の実施例を示す部分概略斜視図、第8
図(A),(B)は従来の電磁継電器の動作表示装置を
示す縦断側面図および縦断正面図である。 4……継鉄、5……接極子、 8……ケースカバー、8a……表示窓、 10……作動体、11……表示体、 11c……表示部、12……支軸 13……軸ピン。
図、第2図は動作表示装置の説明図、第3図ないし第7
図はこの考案の他の実施例を示す部分概略斜視図、第8
図(A),(B)は従来の電磁継電器の動作表示装置を
示す縦断側面図および縦断正面図である。 4……継鉄、5……接極子、 8……ケースカバー、8a……表示窓、 10……作動体、11……表示体、 11c……表示部、12……支軸 13……軸ピン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審判の合議体 審判長 酒井 雅英 審判官 杉崎 一也 審判官 佐藤 伸夫 (56)参考文献 実開 昭53−49640(JP,U) 実開 昭52−40341(JP,U) 実開 昭51−137632(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ヒンジ形電磁継電器において、 一端基端部が接極子とその上端部位にて連動可能に固着
支持され、継鉄上方空間において前記継鉄上面とほぼ平
行にかつ前記接極子の動作方向に他端自由端部を延出配
置した細長板状の樹脂材からなる作動体と、 一端基端部が前記継鉄上方空間において回動自在に軸支
され、かつ他端自由端部に着色等により識別可能な表示
部を配し、該一端基端部および他端自由端部の中間部位
にて前記作動体の他端自由端部に回動自在に連結される
ようにした細長板状の樹脂材からなる表示体とを具備
し、 前記接極子の動作時に、該接極子と連動する前記作動体
により前記表示体を回動させ、電磁継電器ケースカバー
上面に形成された表示窓の直下対応部位に前記表示体の
表示部を臨ませてなるように構成したことを特徴とする
電磁継電器の動作表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986081212U JPH0614385Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電磁継電器の動作表示装置 |
| EP87107264A EP0247499B1 (en) | 1986-05-28 | 1987-05-19 | Operation indicating device for electromagnetic relay |
| US07/051,428 US4771253A (en) | 1986-05-28 | 1987-05-19 | Operation indicating device for electromagnetic relay |
| DE8787107264T DE3783653T2 (de) | 1986-05-28 | 1987-05-19 | Schaltstellungsanzeigevorrichtung fuer elektromagnetisches relais. |
| KR2019870008268U KR900006253Y1 (ko) | 1986-05-28 | 1987-05-27 | 전자계전기의 동작표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986081212U JPH0614385Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電磁継電器の動作表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192532U JPS62192532U (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0614385Y2 true JPH0614385Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=13740178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986081212U Expired - Lifetime JPH0614385Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電磁継電器の動作表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771253A (ja) |
| EP (1) | EP0247499B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0614385Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900006253Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3783653T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723875Y2 (ja) * | 1987-09-04 | 1995-05-31 | オムロン株式会社 | 動作表示付リレー |
| US5754387A (en) * | 1996-06-13 | 1998-05-19 | Eaton Corporation | Method of monitoring contactor operation |
| AU9442698A (en) * | 1998-10-20 | 2000-05-08 | Releco, S.A. | Electromagnetic relay |
| ES2160083B1 (es) * | 1999-12-24 | 2002-08-01 | Releco Sa | Rele electromagnetico. |
| EP1253612A3 (en) * | 2001-04-26 | 2005-04-20 | Tyco Electronics AMP GmbH | Switch relay with switching status display |
| KR100464054B1 (ko) | 2002-12-27 | 2005-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 일체형 캐비넷/터브를 구비한 드럼 세탁기 |
| EP2305874B1 (en) * | 2002-12-27 | 2017-08-23 | LG Electronics Inc. | Drum type washing machine |
| KR100634802B1 (ko) | 2004-07-20 | 2006-10-16 | 엘지전자 주식회사 | 드럼 세탁기 |
| US7841220B2 (en) | 2005-09-30 | 2010-11-30 | Lg Electronics Inc. | Drum-type washing machine |
| US7536882B2 (en) | 2006-03-29 | 2009-05-26 | Lg Electronics Inc. | Drum type washing machine |
| SG2013082466A (en) * | 2013-11-06 | 2015-06-29 | Schneider Electric South East Asia Hq Pte Ltd | A relay, a flag structure and a flag assembly |
| US10685800B2 (en) * | 2018-06-18 | 2020-06-16 | Edward W. Anderson | Testable sealed relay and self-diagnosing relay |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR910333A (fr) * | 1944-11-16 | 1946-06-04 | Relais répétiteur d'action à distance | |
| GB781291A (en) * | 1954-03-15 | 1957-08-14 | Telephone Mfg Co Ltd | Improvements in or relating to relays |
| AT240739B (de) * | 1960-06-23 | 1965-06-10 | Elektro App Werke Veb | Melderelais zur optischen Anzeige von drei Informationen |
| US3083359A (en) * | 1961-03-09 | 1963-03-26 | Heinemann Electric Co | Relays with indicator |
| US3417391A (en) * | 1965-08-20 | 1968-12-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electromagnetically operated multistage flag indicator |
| FR2076473A5 (ja) * | 1970-01-16 | 1971-10-15 | Arnoux Andre | |
| JPS5349640U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-26 | ||
| AT349560B (de) * | 1977-05-02 | 1979-04-10 | Schrack Elektrizitaets Ag E | Anzeigevorrichtung fuer elektromagnetische relais |
| DE3225147A1 (de) * | 1982-07-06 | 1984-01-12 | W. Gruner GmbH & Co Elektrotechnik KG, 7209 Wehingen | Elektromagnetisches relais mit mechanischer anzeigevorrichtung fuer die ankerstellung |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP1986081212U patent/JPH0614385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-05-19 DE DE8787107264T patent/DE3783653T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-19 EP EP87107264A patent/EP0247499B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-19 US US07/051,428 patent/US4771253A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-27 KR KR2019870008268U patent/KR900006253Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3783653T2 (de) | 1993-05-13 |
| EP0247499B1 (en) | 1993-01-20 |
| KR900006253Y1 (ko) | 1990-07-12 |
| US4771253A (en) | 1988-09-13 |
| KR870019045U (ko) | 1987-12-26 |
| DE3783653D1 (de) | 1993-03-04 |
| EP0247499A2 (en) | 1987-12-02 |
| JPS62192532U (ja) | 1987-12-07 |
| EP0247499A3 (en) | 1989-10-04 |
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