JPH06144667A - ウェブ搬送ローラとその更新方法 - Google Patents

ウェブ搬送ローラとその更新方法

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JPH06144667A
JPH06144667A JP30363892A JP30363892A JPH06144667A JP H06144667 A JPH06144667 A JP H06144667A JP 30363892 A JP30363892 A JP 30363892A JP 30363892 A JP30363892 A JP 30363892A JP H06144667 A JPH06144667 A JP H06144667A
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Atsushi Kuramoto
敦 倉元
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】被覆部材の交換を迅速簡便に行うと共に、軽量
コンパクトなウェブ搬送ローラとその更新方法。 【構成】被覆部材12A、12B、12Cをローラ芯材
部14に多重に密着してウェブ搬送ローラ10を構成す
る。被覆部材12Aは、熱収縮部材で成形された内径D
1 で厚さtの中空円筒状に形成し、被覆部材12B、1
2Cは、被覆部材12Aと同様に熱収縮部材で形成する
と共に、各々の内側に密着された被覆部材12A、又は
被覆部材12Bよりも内径を若干量大きめに形成する。
ウェブ搬送ローラ10を組み立てるには、重ねられた被
覆部材12A、12B、12Cの被覆部材12A内にロ
ーラ芯材部14を挿入し、被覆部材12A、12B、1
2Cを加熱装置で加熱して熱収縮させる。これによっ
て、被覆部材12Aがローラ芯材部14の表面に密着
し、ウェブ搬送ローラ10が組み立てられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウェブ搬送ローラとその
更新方法に係り、特に帯状金属板等のウェブを安定して
搬送するウェブ搬送ローラとその更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】帯状金属板等のウェブをウェブ搬送ロー
ラで安定して搬送する為には、帯状金属板がウェブ搬送
ローラに当接した時に大きな摩擦力を必要とし、この摩
擦力を得る為に、ゴム材(被覆部材)をローラ芯材部の
表面に配設したゴムローラが広く適用されている。
【0003】従来、このようなゴムローラとして以下述
べるゴムローラが使用及び開示されている。第1のゴム
ローラは、ローラ芯材部に被覆部材を焼付けライニング
加工することにより構成されたゴムローラ。第2のゴム
ローラは、プリンターの自動給紙用ゴムローラに関し、
輪状被覆部材をローラ芯材部に圧入して構成したゴムロ
ーラ(実開昭60−183751号公報)。
【0004】第3のゴムローラは、帳票、紙等の搬送に
適用されるもので被覆部材をローラ芯材部に被覆させた
ゴムローラであって、ローラ芯材部に形成したローラ回
転方向に直交する凹部に被覆部材のジョイント部を係合
して構成したゴムローラ(実開昭61−105348号
公報)。第4のゴムローラは、材料等の絞り用ゴムロー
ラに関し、外周面に被覆部材を一体に設けて成る金属製
筒内に、ローラ芯材部を嵌合して一体に構成したゴムロ
ーラ(特開昭52−147261号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
ゴムローラは、被覆部材を焼付けライニング加工するの
で、被覆部材をローラ芯材部から容易に着脱することが
できない。これにより、ゴムローラの長時間使用で被覆
部材が劣化すると、その保守作業(摩擦力低下を防止す
る為にゴムの特性を維持させる作業)は被覆部材の外周
面を清掃するしか方法がないので、長時間にわたる煩わ
しい作業が強いられるという欠点がある。
【0006】また、被覆部材が損傷した場合には、ゴム
ローラの取り替えが必要となるが、その場合にも、先ず
ローラ芯材部の両端の回転軸をシャフト固定部(通常、
ゴムローラはシャフトに組み込まれて使用される)から
取り外してからゴムローラ全体を取り外してゴムローラ
全体を交換しなければならないので、その作業が極めて
煩わしいという欠点がある。
【0007】第2のゴムローラは、被覆部材が損傷した
場合に被覆部材の取り替えが必要となる。その場合に、
先ずローラ芯材部の両端の回転軸をシャフト固定部から
取り外してからゴムローラ全体を取り外し、そしてこの
ゴムローラから被覆部材を取り外して新しい被覆部材を
ローラ芯材部に圧入しなければならないので、その作業
が極めて煩わしいという欠点がある。
【0008】第3のゴムローラは、ローラ芯材部の凹部
の形状が複雑であると共に、凹部がローラ回転方向に直
交して形成されているので、帯状金属板の搬送に使用し
た場合、帯状金属と被覆部材との摩擦力が前記凹部に付
加して凹部が破損するという欠点がある。第4のゴムロ
ーラは、被覆部材と一体に成形された金属製筒が重く、
その製作コストがかかるという欠点がある。
【0009】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、被覆部材の交換を迅速簡便に行うことができる
と共に、ローラ芯材部の破損を防止でき、且つ軽量コン
パクトなウェブ搬送ローラとその更新方法を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決する為の手段】本発明の第1の発明は、前
記目的を達成する為に、中空円筒状に形成された複数の
被覆部材を、ローラ芯材部に多重に密着させて成ること
を特徴としている。また、本発明の第2の発明は、前記
目的を達成する為に、中空円筒状に形成された複数の被
覆部材をローラ芯材部に多重に密着させて成るウェブ搬
送ローラであって、前記複数の被覆部材のうち最も外側
に密着された被覆部材が損傷等した際に、この被覆部材
を切断して新しい被覆部材を順次露出させるようにした
ことを特徴としている。
【0011】
【作用】本発明によれば、複数の被覆部材のうち最も外
側に密着された使用中の被覆部材が損傷した場合には、
ローラ芯材部の両端の回転軸をシャフト固定部に固定し
た状態で、カッター等で前記被覆部材を切断してローラ
芯材部から取り外し、新しい被覆部材を順次露出させ
る。
【0012】これにより、ローラ芯材部の両端をシャフ
ト固定部から取り外すことなく、被覆部材の交換(更
新)を迅速簡便に行うことができる。また、ローラ芯材
部に凹部を形成していないのでローラ芯材部の破損を防
止でき、更にローラ芯材部と被覆部材との2要素で構成
されるので軽量コンパクトにできる。
【0013】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るウェブ搬
送ローラとその更新方法の好ましい実施例について詳説
する。図1は本発明の第1実施例に係るウェブ搬送ロー
ラ10の組立前の状態を示す断面図であり、図2は組立
後のウェブ搬送ローラ10の断面図である。
【0014】前記ウェブ搬送ローラ10は、3枚の被覆
部材12A、12B、12Cがローラ芯材部14の表面
に多重に密着されて構成される。前記被覆部材12A
は、EPT、塩化ビニール、シリコン、テフロン等の熱
収縮部材で成形された内径D1で厚さtの中空円筒状に
形成される。また、被覆部材12B、12Cは、前記被
覆部材12Aと同じ材質の熱収縮部材で形成されると共
に、各々の内側に密着された被覆部材12A、又は被覆
部材12Bよりも内径が若干量大きめに形成されてい
る。
【0015】一方、前記ローラ芯材部14は、ステンレ
ス等で外径D2 の円柱状に形成され、その両端部に回転
軸16、18が固着されている。これらの回転軸16、
18は、図示しない駆動部のシャフト固定部に固定支持
される。また、前記被覆部材12Aの内径D1 は、ロー
ラ芯材部の外径D2 と比較して、D1 >D2 で、且つD
2 <D1 <2D2 になるように形成されている。
【0016】次に、前記被覆部材12A、12B、12
Cとローラ芯材部14とでウェブ搬送ローラ10を組み
立てる手順について説明する。先ず、ローラ芯材部14
を図1に示すように、重ねられた被覆部材12A、12
B、12Cの被覆部材12A内に挿入する。次に、前記
被覆部材12A、12B、12Cを図示しない加熱装置
で、120°Cの温度で10分間加熱して熱収縮させ
る。これによって、被覆部材12Aがローラ芯材部14
の表面に密着し、図2に示すウェブ搬送ローラ10が組
み立てられる。
【0017】次に、図2に示したウェブ搬送ローラ10
の長時間使用で、被覆部材12Cが損傷した場合には、
ローラ芯材部14の両側回転軸16、18を駆動部のシ
ャフト固定部に固定した状態で、被覆部材12Cをカッ
ター等で切断してローラ芯材部14から取り外し、次の
被覆部材12Bを露出させる。これにより、ウェブ搬送
ローラ10の使用現場で、被覆部材12Cの交換(更
新)を行うことができようになる。
【0018】従って、本発明のウェブ搬送ローラ10で
は、ローラ芯材部の両側回転軸をシャフト固定部から取
り外して被覆部材の交換を行わなければならない従来の
ゴムローラと比較して、被覆部材14の交換(更新)を
迅速簡便に行うことができる。また、ローラ芯材部にロ
ーラ回転方向に直交する凹部を形成していないので、ロ
ーラ芯材部の破損を防止でき、更にローラ芯材部と被覆
部材との2要素で構成されるので軽量コンパクトにでき
る。
【0019】尚、本実施例ではローラ芯材部14と被覆
部材12A、12B、12Cとを予め用意しておき、被
覆部材12A、12B、12Cを加熱することにより収
縮させ、一体化させたものであるが、ローラ芯材部14
としては、ローラ芯材部14に被覆部材12Aを焼付け
ライニング加工した従来のゴムローラの被覆部材12A
が劣化した場合、その被覆部材12Aの一部或いは全部
を除去したローラ芯材部14を用い、そのローラ芯材部
14に被覆部材12B、12Cを順次挿入し、加熱収縮
することも可能である。即ち、劣化した従来のゴムロー
ラを修理することも可能である。
【0020】図3、図4に他の実施例を示す。これによ
れば外径D2 のローラ芯材部14と、内径D3 の伸縮自
在な複数の被覆部材20、20、20とを用意する。こ
の場合、被覆部材20の内径D3 は、ローラ芯材部14
の外径D2 と比較して、D2≧D3 となるようにする。
次に、前記ローラ芯材部14に被覆部材20を装着する
際には、図3に示すように被覆部材20を巻き取った状
態でローラ芯材部14の一端に取り付け、そしてこの被
覆部材20を図中矢印方向に巻き戻す。これにより、被
覆部材20はローラ芯材部14に密着されて、ウェブ搬
送ローラが組み立てられる。
【0021】また、使用中に最も外側の被覆部材20が
損傷した場合には、ローラ芯材部14の両側回転軸1
6、18を駆動部のシャフト固定部に固定した状態で、
前記被覆部材20をカッター等で切断してローラ芯材部
14から取り外し、次の被覆部材20を露出させれば良
い。従って、この実施例で説明したウェブ搬送ローラ
も、第1実施例と同様に被覆部材20の交換(更新)を
迅速簡便に行うことができる。
【0022】尚、この実施例様に於いても、先に説明し
た第1実施例と同様に、ローラ芯材部14としては、ロ
ーラ芯材部14に被覆部材20を焼付けライニング加工
した従来のゴムローラの被覆部材20が劣化した場合、
その被覆部材20の一部或いは全部を除去したローラ芯
材部14を用い、そのローラ芯材部14に別の被覆部材
20を装着することも可能である。即ち、劣化した従来
のゴムローラを修理することも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るウェブ
搬送ローラとその更新方法によれば、中空円筒状に形成
された複数の被覆部材をローラ芯材部に多重に密着させ
ることにより構成し、更新の際には最も外側の被覆部材
を切断して新しい被覆部材を順次露出させるようにした
ので、ローラ芯材部の両側回転軸をシャフト固定部から
取り外すことなく被覆部材の交換(更新)を迅速簡便に
行うことができる。また、ローラ芯材部に凹部を形成し
ていないので、ローラ芯材部の破損を防止でき、更にロ
ーラ芯材部と被覆部材との2要素で構成されるので軽量
コンパクトにできる。
【0024】また、前記被覆部材は、ウェブ搬送ローラ
の使用現場で切断することができるので、従来のように
修理の際はゴムメーカまで送るといった必要性がなく、
極めて経済的であり、その工業的価値は大なるものがあ
る。更に、従来のウェブ搬送ローラを廃棄する場合、被
覆部材を旋盤等で削りとり、ローラ芯材部と被覆部材と
を分離する必要があるが、本ウェブ搬送ローラによる
と、ローラ芯材部から被覆部材が簡単に取り外すことが
できるので、産業廃棄物の処理の観点からも効果が大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1発明に係るウェブ搬送ローラの組
立前の状態を示す断面図
【図2】本発明の第1発明に係るウェブ搬送ローラの組
立後の状態を示す断面図
【図3】ウェブ搬送ローラの他の実施例を示す説明図
【図4】図3に示したウェブ搬送ローラに適用された被
覆部材の実施例を示す断面図
【符号の説明】
10…ウェブ搬送ローラ 12A、12B、12C、20…被覆部材 14…ローラ芯材部 16、18…回転軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空円筒状に形成された複数の被覆部材
    を、ローラ芯材部に多重に密着させて成るウェブ搬送ロ
    ーラ。
  2. 【請求項2】 中空円筒状に形成された複数の被覆部材
    をローラ芯材部に多重に密着させて成るウェブ搬送ロー
    ラであって、前記複数の被覆部材のうち最も外側に密着
    された被覆部材が損傷等した際に、この被覆部材を切断
    して新しい被覆部材を順次露出させるようにしたことを
    特徴とするウェブ搬送ローラの更新方法。
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