JPH06156328A - 農作業車の操縦ステップ支持構造 - Google Patents
農作業車の操縦ステップ支持構造Info
- Publication number
- JPH06156328A JPH06156328A JP30743092A JP30743092A JPH06156328A JP H06156328 A JPH06156328 A JP H06156328A JP 30743092 A JP30743092 A JP 30743092A JP 30743092 A JP30743092 A JP 30743092A JP H06156328 A JPH06156328 A JP H06156328A
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- JP
- Japan
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- shaft
- pedal
- lift arm
- supported
- steering
- Prior art date
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体フレームに横架支承したリフトアーム軸
とペダル操作軸とを介して操縦ステップを支持する構造
であって、ペダル操作が軽快に行なえるようにする。 【構成】 リフトアーム軸8aにステップ取付け用ブラ
ケット11を遊嵌支持させ、このブラケット11上に取
付けた操縦ステップ13に乗降時荷重が作用しない状態
ではステップ取付け用ブラケット11がペダル操作軸9
aから小間隙Sをもって浮上し、操縦ステップ13に乗
降時荷重が作用した状態では、リフトアーム軸8a周り
に回動したステップ取付け用ブラケット11の一部が、
ペダル操作軸9aに接当支持されるようにステップ取付
け用ブラケット11にペダル操作軸9aに対する接当部
11aを設けてある。
とペダル操作軸とを介して操縦ステップを支持する構造
であって、ペダル操作が軽快に行なえるようにする。 【構成】 リフトアーム軸8aにステップ取付け用ブラ
ケット11を遊嵌支持させ、このブラケット11上に取
付けた操縦ステップ13に乗降時荷重が作用しない状態
ではステップ取付け用ブラケット11がペダル操作軸9
aから小間隙Sをもって浮上し、操縦ステップ13に乗
降時荷重が作用した状態では、リフトアーム軸8a周り
に回動したステップ取付け用ブラケット11の一部が、
ペダル操作軸9aに接当支持されるようにステップ取付
け用ブラケット11にペダル操作軸9aに対する接当部
11aを設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用芝刈機や乗用田植
機等の比較的小型で軽量化が特に要求される農作業車に
おける操縦ステップの支持構造に関する。
機等の比較的小型で軽量化が特に要求される農作業車に
おける操縦ステップの支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、乗用芝刈機の操縦ステップ支持構
造としては、例えば特開平4−207107号公報に示
されるように、車体フレームに支持されたリフトアーム
軸やペダル操作軸等の複数の回転操作軸の延出端部にス
テップ取付け用ブラケットを遊嵌し、このブラケット上
に操縦ステップを取り付けるようにしたものが知られて
いる。
造としては、例えば特開平4−207107号公報に示
されるように、車体フレームに支持されたリフトアーム
軸やペダル操作軸等の複数の回転操作軸の延出端部にス
テップ取付け用ブラケットを遊嵌し、このブラケット上
に操縦ステップを取り付けるようにしたものが知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構造のものは、リ
フトアーム軸やペダル操作軸が操縦ステップの支持構造
を兼ねているから、専用の操縦ステップ支持フレームが
不要となって、構造の簡素化及び車体の軽量化を図るこ
とができる利点を有している。しかし、上記構造におい
ては、加工誤差や組み付け誤差によってペダル操作軸と
ステップ取付け用ブラケットの軸遊嵌孔との心ズレが発
生しやすく、このような状態で組み付けるとペダル操作
軸とステップ取付け用ブラケットとの嵌合部位の面圧が
高いものとなり、その摩擦抵抗が大きいものとなってペ
ダル操作軸の回転操作が重くなる不具合があった。又、
作業者が乗降する際には操縦ステップに大なる荷重が働
くので、このような大きいステップ荷重が繰り返し作用
することで、操縦ステップの荷重の一部を受けるペダル
操作軸が撓んで永久変形してしまうことがあり、このよ
うな場合も以後のペダル操作軸と軸遊嵌孔との嵌合部位
の面圧が高いものとなって、ペダル操作が重くなるもの
であった。本発明はこのような点に着目してなされたも
のであって、リフトアーム軸とペダル操作軸を操縦ステ
ップの支持構造に兼用する従来構造の利点を活かしなが
ら、上記従来構造の不具合を解消して、ペダル操作を軽
快に行なえるようにすることを目的とする、
フトアーム軸やペダル操作軸が操縦ステップの支持構造
を兼ねているから、専用の操縦ステップ支持フレームが
不要となって、構造の簡素化及び車体の軽量化を図るこ
とができる利点を有している。しかし、上記構造におい
ては、加工誤差や組み付け誤差によってペダル操作軸と
ステップ取付け用ブラケットの軸遊嵌孔との心ズレが発
生しやすく、このような状態で組み付けるとペダル操作
軸とステップ取付け用ブラケットとの嵌合部位の面圧が
高いものとなり、その摩擦抵抗が大きいものとなってペ
ダル操作軸の回転操作が重くなる不具合があった。又、
作業者が乗降する際には操縦ステップに大なる荷重が働
くので、このような大きいステップ荷重が繰り返し作用
することで、操縦ステップの荷重の一部を受けるペダル
操作軸が撓んで永久変形してしまうことがあり、このよ
うな場合も以後のペダル操作軸と軸遊嵌孔との嵌合部位
の面圧が高いものとなって、ペダル操作が重くなるもの
であった。本発明はこのような点に着目してなされたも
のであって、リフトアーム軸とペダル操作軸を操縦ステ
ップの支持構造に兼用する従来構造の利点を活かしなが
ら、上記従来構造の不具合を解消して、ペダル操作を軽
快に行なえるようにすることを目的とする、
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の特徴構成は、車体フレームに横架支承したリ
フトアーム軸とペダル操作軸とをフレーム外方に突設
し、リフトアーム軸にステップ取付け用ブラケットを遊
嵌支持させ、このブラケット上に取付けた操縦ステップ
に乗降時荷重が作用しない状態ではステップ取付け用ブ
ラケットがペダル操作軸から小間隙をもって浮上し、操
縦ステップに乗降時荷重が作用した状態では、リフトア
ーム軸周りに回動したステップ取付け用ブラケットの一
部が、ペダル操作軸に接当支持されるようにステップ取
付け用ブラケットにペダル操作軸に対する接当部を設け
た点にある。
の本発明の特徴構成は、車体フレームに横架支承したリ
フトアーム軸とペダル操作軸とをフレーム外方に突設
し、リフトアーム軸にステップ取付け用ブラケットを遊
嵌支持させ、このブラケット上に取付けた操縦ステップ
に乗降時荷重が作用しない状態ではステップ取付け用ブ
ラケットがペダル操作軸から小間隙をもって浮上し、操
縦ステップに乗降時荷重が作用した状態では、リフトア
ーム軸周りに回動したステップ取付け用ブラケットの一
部が、ペダル操作軸に接当支持されるようにステップ取
付け用ブラケットにペダル操作軸に対する接当部を設け
た点にある。
【0005】
【作用】座席に座って単に操縦ステップに足を載せた
り、ペダル操作を行っているだけではステップ荷重は小
さく、操縦ステップの撓みもほとんど無いのでステップ
取付け用ブラケットはペダル操作軸に接当することがな
い。つまり、ステップ荷重が小さい間は、操縦ステップ
はリフトアーム軸のみによって支持されている。従っ
て、この状態ではペダル操作軸にステップ取付け用ブラ
ケットとの接触による摩擦抵抗は働かず、ペダル操作を
軽快に行える。そして、作業者が乗降する際や、ステッ
プ上で立ち上がったりすると、操縦ステップに作業者の
全体重が大きいステップ荷重として働き、この大きいス
テップ荷重を受けたステップ取付け用ブラケットがリフ
トアーム軸を中心に回動してペダル操作軸に接当し、リ
フトアーム軸とペダル操作軸とでステップ荷重が強力に
支持され、操縦ステップの撓みは一定に維持される。こ
の場合、ペダル操作軸とステップ取付け用ブラケットと
の接当部位における面圧は高いものとなるが、このよう
な状態でペダル操作されることはないので、何らの支障
はない。又、乗降が繰り返し行われているうちには、ペ
ダル操作軸が大きいステップ荷重を繰り返し受けること
で永久撓み変形してしまうことがあるが、例えペダル操
作軸が変形しても、ステップ荷重の小さい着座運転時に
は、ペダル操作軸とステップ取付け用ブラケットとの間
に小間隙が存在するので、上記のようにペダル操作は軽
く行える。
り、ペダル操作を行っているだけではステップ荷重は小
さく、操縦ステップの撓みもほとんど無いのでステップ
取付け用ブラケットはペダル操作軸に接当することがな
い。つまり、ステップ荷重が小さい間は、操縦ステップ
はリフトアーム軸のみによって支持されている。従っ
て、この状態ではペダル操作軸にステップ取付け用ブラ
ケットとの接触による摩擦抵抗は働かず、ペダル操作を
軽快に行える。そして、作業者が乗降する際や、ステッ
プ上で立ち上がったりすると、操縦ステップに作業者の
全体重が大きいステップ荷重として働き、この大きいス
テップ荷重を受けたステップ取付け用ブラケットがリフ
トアーム軸を中心に回動してペダル操作軸に接当し、リ
フトアーム軸とペダル操作軸とでステップ荷重が強力に
支持され、操縦ステップの撓みは一定に維持される。こ
の場合、ペダル操作軸とステップ取付け用ブラケットと
の接当部位における面圧は高いものとなるが、このよう
な状態でペダル操作されることはないので、何らの支障
はない。又、乗降が繰り返し行われているうちには、ペ
ダル操作軸が大きいステップ荷重を繰り返し受けること
で永久撓み変形してしまうことがあるが、例えペダル操
作軸が変形しても、ステップ荷重の小さい着座運転時に
は、ペダル操作軸とステップ取付け用ブラケットとの間
に小間隙が存在するので、上記のようにペダル操作は軽
く行える。
【0006】
【発明の効果】上記構成の結果、従来と同様に、専用の
ステップ支持フレーム等を用いることなくリフトアーム
軸とペダル操作軸とによりステップ荷重を支持すること
ができるものでありながら、着座運転している際のペダ
ル踏込み操作を、不当な摩擦抵抗を受けることなく軽快
に行うことができるようになり、構造の簡素化と軽量化
を図りながら、操作性をも向上することができた。
ステップ支持フレーム等を用いることなくリフトアーム
軸とペダル操作軸とによりステップ荷重を支持すること
ができるものでありながら、着座運転している際のペダ
ル踏込み操作を、不当な摩擦抵抗を受けることなく軽快
に行うことができるようになり、構造の簡素化と軽量化
を図りながら、操作性をも向上することができた。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図6に、フロントマウント型乗用芝刈機を示し、こ
の乗用芝刈機は、左右一対の駆動前輪1、及び、左右一
対の操向用後輪2を備えた車体フレーム3の前部に操縦
部4を、後部に原動部5を夫々配設し、そして、車体フ
レーム3の前部に昇降リンク機構6を介してモーア7を
装着してある。前記操縦部4は、操縦座席4aの前方に
ステアリングハンドル4bを備えた操作塔を配置した構
成となっており、この操縦部4の下方に位置する左右一
対の車体フレーム部分3a,3aに、前記昇降リンク機
構6におけるモーア昇降用リフトアーム8の支点となる
回転操作軸、つまり、リフトアーム軸8a、及び、ブレ
ーキペダル9の回転操作軸9a、並びに、走行変速ペダ
ル10の回転操作軸10aを夫々貫通支承してあり、そ
して、これら回転操作軸8a,9a,10aの内のリフ
トアーム軸8aに、図3に示すように、車体フレーム3
から突出する突出軸部分にステップ取付け用ブラケット
11を外嵌装着し、このブラケット11の扁平上面にク
ッションゴム12を介して操縦ステップ13をボルト連
結してある。図1に示すように、前記ステップ取付け用
ブラケット11は、側面視三角形状で、且つ、前部側の
下縁に、ブレーキペダルの操作軸9aに接当可能な三角
形状の接当部11aを備えており、大きいステップ荷重
を受けない状態では接当部11aの下縁とブレーキペダ
ルの操作軸9aとの間に小間隙Sが存在し、作業者の全
体重がステップ荷重として働く乗降時、等においてのみ
前記接当部11aの下縁とブレーキペダルの操作軸9a
とが接当して、大きいステップ荷重をリフトアーム軸8
a、及び、ブレーキペダル9の回転操作軸9aの両軸で
支持するように構成してある。
る。図6に、フロントマウント型乗用芝刈機を示し、こ
の乗用芝刈機は、左右一対の駆動前輪1、及び、左右一
対の操向用後輪2を備えた車体フレーム3の前部に操縦
部4を、後部に原動部5を夫々配設し、そして、車体フ
レーム3の前部に昇降リンク機構6を介してモーア7を
装着してある。前記操縦部4は、操縦座席4aの前方に
ステアリングハンドル4bを備えた操作塔を配置した構
成となっており、この操縦部4の下方に位置する左右一
対の車体フレーム部分3a,3aに、前記昇降リンク機
構6におけるモーア昇降用リフトアーム8の支点となる
回転操作軸、つまり、リフトアーム軸8a、及び、ブレ
ーキペダル9の回転操作軸9a、並びに、走行変速ペダ
ル10の回転操作軸10aを夫々貫通支承してあり、そ
して、これら回転操作軸8a,9a,10aの内のリフ
トアーム軸8aに、図3に示すように、車体フレーム3
から突出する突出軸部分にステップ取付け用ブラケット
11を外嵌装着し、このブラケット11の扁平上面にク
ッションゴム12を介して操縦ステップ13をボルト連
結してある。図1に示すように、前記ステップ取付け用
ブラケット11は、側面視三角形状で、且つ、前部側の
下縁に、ブレーキペダルの操作軸9aに接当可能な三角
形状の接当部11aを備えており、大きいステップ荷重
を受けない状態では接当部11aの下縁とブレーキペダ
ルの操作軸9aとの間に小間隙Sが存在し、作業者の全
体重がステップ荷重として働く乗降時、等においてのみ
前記接当部11aの下縁とブレーキペダルの操作軸9a
とが接当して、大きいステップ荷重をリフトアーム軸8
a、及び、ブレーキペダル9の回転操作軸9aの両軸で
支持するように構成してある。
【0008】図4及び図5に示すように、前記左右一対
の操向用後輪2は、車体フレーム3に対してローリング
自在に支持されており、角パイプをV字型に折曲してな
る車軸2aを車体フレーム3に取付ける為の前後一対の
プレートからなるブラケット14に対して、そのブラケ
ット14の前後一対のプレート間に、このブラケット1
4を車体フレーム3に対して強固に連結するために補強
プレート15を連結して、その補強プレート15を車軸
2aのローリング範囲を規制するストッパー部材に兼用
構成してある。又、前記車軸2aをローリング自在に支
持するブラケット14の前面には、連結ピン16に対す
るピン孔の早期の変形を抑制するための補助プレート1
7をボルト連結してあり、長期使用に伴ってピン孔が変
形した場合に、補助プレート17を交換して、ブラケッ
ト14を一時的に延長使用できるように構成してある。
尚、図中18は、ブレーキペダル9の回転操作軸9aに
固着した連係アームであって、図外のブレーキにロッド
連係される。又、図中19はリフトアームを駆動する油
圧シリンダである。
の操向用後輪2は、車体フレーム3に対してローリング
自在に支持されており、角パイプをV字型に折曲してな
る車軸2aを車体フレーム3に取付ける為の前後一対の
プレートからなるブラケット14に対して、そのブラケ
ット14の前後一対のプレート間に、このブラケット1
4を車体フレーム3に対して強固に連結するために補強
プレート15を連結して、その補強プレート15を車軸
2aのローリング範囲を規制するストッパー部材に兼用
構成してある。又、前記車軸2aをローリング自在に支
持するブラケット14の前面には、連結ピン16に対す
るピン孔の早期の変形を抑制するための補助プレート1
7をボルト連結してあり、長期使用に伴ってピン孔が変
形した場合に、補助プレート17を交換して、ブラケッ
ト14を一時的に延長使用できるように構成してある。
尚、図中18は、ブレーキペダル9の回転操作軸9aに
固着した連係アームであって、図外のブレーキにロッド
連係される。又、図中19はリフトアームを駆動する油
圧シリンダである。
【0009】〔別実施例〕ペダル操作軸は変速ペダルの
操作軸であっても良い。又、農作業車としては乗用田植
機であっても良い。
操作軸であっても良い。又、農作業車としては乗用田植
機であっても良い。
【0010】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ステップ支持構造の縦断側面図
【図2】作用状態を示す縦断側面図
【図3】ステップ支持構造の縦断背面図
【図4】後輪支持構造の縦断背面図
【図5】同、縦断側面図
【図6】乗用芝刈機全体の側面図
3 車体フレーム 8a リフトアーム軸 9 ペダル 9a ペダル操作軸 11 ステップ取付け用ブラケット 11a 接当部 13 操縦ステップ S 小間隙
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 毅 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレーム(3)に横架支承したリフ
トアーム軸(8a)とペダル操作軸(9a)とをフレー
ム外方に突設し、リフトアーム軸(8a)にステップ取
付け用ブラケット(11)を遊嵌支持させ、このブラケ
ット(11)上に取付けた操縦ステップ(13)に乗降
時荷重が作用しない状態ではステップ取付け用ブラケッ
ト(11)がペダル操作軸(9a)から小間隙(S)を
もって浮上し、操縦ステップ(13)に乗降時荷重が作
用した状態では、リフトアーム軸(8a)周りに回動し
たステップ取付け用ブラケット(11)の一部が、ペダ
ル操作軸(9a)に接当支持されるようにステップ取付
け用ブラケット(11)にペダル操作軸(9a)に対す
る接当部(11a)を設けてある農作業車の操縦ステッ
プ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30743092A JP2815519B2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 農作業車の操縦ステップ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30743092A JP2815519B2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 農作業車の操縦ステップ支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156328A true JPH06156328A (ja) | 1994-06-03 |
| JP2815519B2 JP2815519B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17968974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30743092A Expired - Fee Related JP2815519B2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 農作業車の操縦ステップ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815519B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP30743092A patent/JP2815519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815519B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
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