JPH0615832Y2 - 小型滑走艇のグレート - Google Patents
小型滑走艇のグレートInfo
- Publication number
- JPH0615832Y2 JPH0615832Y2 JP1988115714U JP11571488U JPH0615832Y2 JP H0615832 Y2 JPH0615832 Y2 JP H0615832Y2 JP 1988115714 U JP1988115714 U JP 1988115714U JP 11571488 U JP11571488 U JP 11571488U JP H0615832 Y2 JPH0615832 Y2 JP H0615832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grate
- rod
- small planing
- great
- water pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ウォータジェット推進による小型滑走艇のグ
レートに関する。
レートに関する。
ウォータジェット推進による小型滑走艇は、プロペラ推
進による舟艇に比べ水深の浅い所を航走できる。水深の
浅い所を航走した際には、底のウォータポンプ入口より
内部に石、ごみなどの異物が入り込む場合があるので、
これを防ぐ為に第3図a,bに示す如く小型滑走艇1の
ウォータポンプ2の入口3に縦格子のグレート4を固設
してある。
進による舟艇に比べ水深の浅い所を航走できる。水深の
浅い所を航走した際には、底のウォータポンプ入口より
内部に石、ごみなどの異物が入り込む場合があるので、
これを防ぐ為に第3図a,bに示す如く小型滑走艇1の
ウォータポンプ2の入口3に縦格子のグレート4を固設
してある。
ところで、このグレート4にごみ、藻がからみつき、ウ
ォータポンプ2の入口3の開口面積が狭められ、正規の
推進力が発起しなくなってしまうことがある。
ォータポンプ2の入口3の開口面積が狭められ、正規の
推進力が発起しなくなってしまうことがある。
この為適宜グレート4を点検し、からみついたごみや藻
を取り除くようにしているが、からみついたごみや藻を
取り除くことはなかなか困難なものである。
を取り除くようにしているが、からみついたごみや藻を
取り除くことはなかなか困難なものである。
このようなことから近時グレート4を第4図に示す如く
回動可能に、即ち一端をウォータポンプ2(第3図a参
照)の入口3の前縁に枢支し、グレート4の後端を入口
3の後縁にロック装置5にて着脱可能に支持したものが
提供されている(先行技術文献として実公昭54-31759号
公報がある)。
回動可能に、即ち一端をウォータポンプ2(第3図a参
照)の入口3の前縁に枢支し、グレート4の後端を入口
3の後縁にロック装置5にて着脱可能に支持したものが
提供されている(先行技術文献として実公昭54-31759号
公報がある)。
然し乍ら、上記の回動可能なグレート4は、小型滑走艇
の航走を停止しなければ、下方に回動できないので、か
らみついたごみや藻を取り除くことは困難である。また
小型滑走艇の航走を停止し、グレート4を下方に回動し
た上でからみついたごみや藻を取り除くにしても、その
作業は全て手作業となるので、面倒で時間もかかる。
の航走を停止しなければ、下方に回動できないので、か
らみついたごみや藻を取り除くことは困難である。また
小型滑走艇の航走を停止し、グレート4を下方に回動し
た上でからみついたごみや藻を取り除くにしても、その
作業は全て手作業となるので、面倒で時間もかかる。
本考案は上記課題を解決すべくなされたもので、小型滑
走艇の航走を停止しなくともからみついたごみや藻を取
り除くことができ、しかもその取り除き作業は手作業に
よらずにデッキでの遠隔操作によりグレートのロッドを
スライドさせることにより行うようにした小型滑走艇の
グレートを提供することを目的とするものである。
走艇の航走を停止しなくともからみついたごみや藻を取
り除くことができ、しかもその取り除き作業は手作業に
よらずにデッキでの遠隔操作によりグレートのロッドを
スライドさせることにより行うようにした小型滑走艇の
グレートを提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するための本考案の小型滑走艇のグレー
トは、ウォータジェット推進による小型滑走艇における
ウォータジェット推進用のウォータポンプを駆動するプ
ロペラシャフトを前記小型滑走艇の前後方向に配置し、
前記プロペラシャフトとほぼ平行にロッドを有するグレ
ートをウォータポンプ入口に設けたものにおいて、該グ
レートの各ロッドをグレートのフレームに設けたガイド
パイプにスライド可能に貫通し、各ロッドの端を保持具
に固定し、保持具に連結部材の一端を接続し、連結部材
の他端を船体のデッキ部に設けた操作具に接続し、グレ
ートのロッドを作動させるように構成したことを特徴と
するものである。
トは、ウォータジェット推進による小型滑走艇における
ウォータジェット推進用のウォータポンプを駆動するプ
ロペラシャフトを前記小型滑走艇の前後方向に配置し、
前記プロペラシャフトとほぼ平行にロッドを有するグレ
ートをウォータポンプ入口に設けたものにおいて、該グ
レートの各ロッドをグレートのフレームに設けたガイド
パイプにスライド可能に貫通し、各ロッドの端を保持具
に固定し、保持具に連結部材の一端を接続し、連結部材
の他端を船体のデッキ部に設けた操作具に接続し、グレ
ートのロッドを作動させるように構成したことを特徴と
するものである。
尚、本考案のグレートのロッドは断面円形、角形いずれ
でも良い。またこのロッドを貫通するガイドパイプは円
形、角形いずれでも良い。さらにプッシュプルケーブル
やリンク機構等の連結部材の他端を接続する操作具は、
手で引張ったり押したりする把手或いはリターンスプリ
ング付足踏みペダルであっても良いものである。
でも良い。またこのロッドを貫通するガイドパイプは円
形、角形いずれでも良い。さらにプッシュプルケーブル
やリンク機構等の連結部材の他端を接続する操作具は、
手で引張ったり押したりする把手或いはリターンスプリ
ング付足踏みペダルであっても良いものである。
上述の如く構成された小型滑走艇のグレートは、小型滑
走艇の航走中グレートの各ロッドにごみや藻がからみつ
いてウォータポンプの入口の開口面積が狭められて推進
力が低下してきた際、船体のデッキ部に設けた操作具を
操作してプッシュプルケーブルやリンク機構等の連結部
材を引張り、保持具を介して各ロッドをガイドパイプ内
を後方又は前方にスライドさせて、ウォータポンプの入
口を開くと共に各ロッドにからみついたごみや藻をがガ
イドパイプの端面でこすり取る。そして操作具を逆に操
作してプッシュプルケーブルやリンク機構等の連結部材
を押出し、保持具を介して各ロッドをガイドパイプ内を
前方又は後方にスライドさせて、ウォータポンプの入口
を閉じ、内部に石,ごみ,藻等の入るのを阻止する。
走艇の航走中グレートの各ロッドにごみや藻がからみつ
いてウォータポンプの入口の開口面積が狭められて推進
力が低下してきた際、船体のデッキ部に設けた操作具を
操作してプッシュプルケーブルやリンク機構等の連結部
材を引張り、保持具を介して各ロッドをガイドパイプ内
を後方又は前方にスライドさせて、ウォータポンプの入
口を開くと共に各ロッドにからみついたごみや藻をがガ
イドパイプの端面でこすり取る。そして操作具を逆に操
作してプッシュプルケーブルやリンク機構等の連結部材
を押出し、保持具を介して各ロッドをガイドパイプ内を
前方又は後方にスライドさせて、ウォータポンプの入口
を閉じ、内部に石,ごみ,藻等の入るのを阻止する。
本考案による小型滑走艇のグレートの一実施例を第1図
a,bによって説明すると、1は小型滑走艇、2は船底
中央のウォータポンプで小型滑走艇の前後方向に配置し
たプロペラシャフトにより駆動される。3はウォータポ
ンプ2の入口、4′は入口3に船底と面一に且つプロペ
ラシャフトとほぼ平行に設けたグレートで、該グレート
4′は矩形のフレーム5内の前後方向に2本の円形のロ
ッド6を設けたもので、この円形のロッド6はフレーム
5の前部内側に突設された円筒部7に前端部が挿入さ
れ、フレーム5の後部に設けられた円形のガイドパイプ
8に後端部が挿通されて、ロッド6の後端が保持具9に
固定されている。保持具9には連結部材であるプッシュ
プルケーブル10の一端が接続され、プッシュプルケーブ
ル10のホース11は船底のブラケット12に支持されて、船
尾一側方まで配設され、この船尾一側方で上方に引き廻
され、上端のブラケット12に支持され、プッシュプルケ
ーブル10の他端がデッキ部の操作具である把手13に接続
されている。
a,bによって説明すると、1は小型滑走艇、2は船底
中央のウォータポンプで小型滑走艇の前後方向に配置し
たプロペラシャフトにより駆動される。3はウォータポ
ンプ2の入口、4′は入口3に船底と面一に且つプロペ
ラシャフトとほぼ平行に設けたグレートで、該グレート
4′は矩形のフレーム5内の前後方向に2本の円形のロ
ッド6を設けたもので、この円形のロッド6はフレーム
5の前部内側に突設された円筒部7に前端部が挿入さ
れ、フレーム5の後部に設けられた円形のガイドパイプ
8に後端部が挿通されて、ロッド6の後端が保持具9に
固定されている。保持具9には連結部材であるプッシュ
プルケーブル10の一端が接続され、プッシュプルケーブ
ル10のホース11は船底のブラケット12に支持されて、船
尾一側方まで配設され、この船尾一側方で上方に引き廻
され、上端のブラケット12に支持され、プッシュプルケ
ーブル10の他端がデッキ部の操作具である把手13に接続
されている。
このように構成された実施例のグレートは、小型滑走艇
1の航走中、グレート4′の各ロッド6にごみや藻がか
らみついてウォータポンプ2の入口3の開口面積が狭め
られて推進力が低下してきた際、船尾デッキ部の把手13
を引いてホース11内のプッシュプルケーブル10を引張
り、保持具9を介して各ロッド6の先端を第2図に示す
如く円筒部7より引き抜き、各ロッド6をガイドパイプ
8内を後方にスライドさせて、ウォータポンプ2の入口
3を開くと共に各ロッド6にからみついたごみや藻をガ
イドパイプ8の端面でこすり取る。そして把手13を押し
てプッシュプルケーブル10を押出し、保持具9を介して
各ロッド6をガイドパイプ8内を前方にスライドさせて
その先端を第1図bに示す如く円筒部7内に押入れて、
ウォータポンプ2の入口を閉じ、内部に石,ごみ,藻等
の入るのを阻止する。
1の航走中、グレート4′の各ロッド6にごみや藻がか
らみついてウォータポンプ2の入口3の開口面積が狭め
られて推進力が低下してきた際、船尾デッキ部の把手13
を引いてホース11内のプッシュプルケーブル10を引張
り、保持具9を介して各ロッド6の先端を第2図に示す
如く円筒部7より引き抜き、各ロッド6をガイドパイプ
8内を後方にスライドさせて、ウォータポンプ2の入口
3を開くと共に各ロッド6にからみついたごみや藻をガ
イドパイプ8の端面でこすり取る。そして把手13を押し
てプッシュプルケーブル10を押出し、保持具9を介して
各ロッド6をガイドパイプ8内を前方にスライドさせて
その先端を第1図bに示す如く円筒部7内に押入れて、
ウォータポンプ2の入口を閉じ、内部に石,ごみ,藻等
の入るのを阻止する。
尚、上記実施例はロッド6を後方へスライドさせている
が、前方へスライドさせるようにしても良いものであ
る。また円筒部7はフレーム5内に一体に設けても良い
ものである。さらに上記実施例は連結部材としてプッシ
ュプルケーブル10を設けたが、これに限るものではな
く、リンク機構やその他の連結部材であっても良いもの
である。
が、前方へスライドさせるようにしても良いものであ
る。また円筒部7はフレーム5内に一体に設けても良い
ものである。さらに上記実施例は連結部材としてプッシ
ュプルケーブル10を設けたが、これに限るものではな
く、リンク機構やその他の連結部材であっても良いもの
である。
以上の説明で判るように本考案による小型滑走艇のグレ
ートは、小型滑走艇の航走中にからみついたごみや藻を
取り除いて、ウォータポンプ入口の開口面積を原状に復
し、ウォータジェット推進力を回復することができ、ま
た前記のごみや藻の取り除きは面倒な手作業によらず、
デッキ部での遠隔操作によりグレートのロッドをガイド
パイプ内をスライドさせることにより簡単にガイドパイ
プ端面にこすり取られて除去されるので、操作性に優れ
且つ作業能率が良い。
ートは、小型滑走艇の航走中にからみついたごみや藻を
取り除いて、ウォータポンプ入口の開口面積を原状に復
し、ウォータジェット推進力を回復することができ、ま
た前記のごみや藻の取り除きは面倒な手作業によらず、
デッキ部での遠隔操作によりグレートのロッドをガイド
パイプ内をスライドさせることにより簡単にガイドパイ
プ端面にこすり取られて除去されるので、操作性に優れ
且つ作業能率が良い。
第1図は本考案による小型滑走艇のグレートの一実施例
を示すもので、aは一部縦断側面図、bは平面図、第2
図はグレートのロッドをスライドさせて、ロッドにから
みついたごみや藻を取り除く状態を示す平面図、第3図
は従来の小型滑走艇のグレートを示すもので、aは縦断
側面図、bは平面図、第4図は従来の改良された小型滑
走艇のグレートを示す平面図である。 1…小型滑走艇、2…ウォータポンプ 3…ウォータポンプ入口、4′…グレート 5…フレーム、6…ロッド 7…円筒部、8…ガイドパイプ 9…保持具 10…プッシュプルケーブル(連結部材)、 11…ホース、12…ブラケット 13…把手(操作具)
を示すもので、aは一部縦断側面図、bは平面図、第2
図はグレートのロッドをスライドさせて、ロッドにから
みついたごみや藻を取り除く状態を示す平面図、第3図
は従来の小型滑走艇のグレートを示すもので、aは縦断
側面図、bは平面図、第4図は従来の改良された小型滑
走艇のグレートを示す平面図である。 1…小型滑走艇、2…ウォータポンプ 3…ウォータポンプ入口、4′…グレート 5…フレーム、6…ロッド 7…円筒部、8…ガイドパイプ 9…保持具 10…プッシュプルケーブル(連結部材)、 11…ホース、12…ブラケット 13…把手(操作具)
Claims (1)
- 【請求項1】ウォータジェット推進による小型滑走艇に
おけるウォータジェット推進用のウォータポンプを駆動
するプロペラシャフトを前記小型滑走艇の前後方向に配
置し、前記プロペラシャフトとほぼ平行にロッドを有す
るグレートをウォータポンプ入口に設けたものにおい
て、該グレートの各ロッドをグレートのフレームに設け
たガイドパイプにスライド可能に貫通し、各ロッドの端
を保持具に固定し、保持具に連結部材の一端を接続し、
連結部材の他端を船体のデッキ部に設けた操作具に接続
し、グレートのロッドを作動させるように構成したこと
を特徴とする小型滑走艇のグレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115714U JPH0615832Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 小型滑走艇のグレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115714U JPH0615832Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 小型滑走艇のグレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238299U JPH0238299U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0615832Y2 true JPH0615832Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31357617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115714U Expired - Lifetime JPH0615832Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 小型滑走艇のグレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615832Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716557Y2 (ja) * | 1987-07-10 | 1995-04-19 | 森田ポンプ株式会社 | ウォ−タジェット推進装置 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP1988115714U patent/JPH0615832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238299U (ja) | 1990-03-14 |
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