JPH0615977Y2 - フォークリフトトラックにおけるフォークの位置決め構造 - Google Patents
フォークリフトトラックにおけるフォークの位置決め構造Info
- Publication number
- JPH0615977Y2 JPH0615977Y2 JP1987189740U JP18974087U JPH0615977Y2 JP H0615977 Y2 JPH0615977 Y2 JP H0615977Y2 JP 1987189740 U JP1987189740 U JP 1987189740U JP 18974087 U JP18974087 U JP 18974087U JP H0615977 Y2 JPH0615977 Y2 JP H0615977Y2
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- stopper pin
- guide cylinder
- spring
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフォークリフトトラックのリフト機構におい
て、フォークバーに着脱自在に掛吊りされるフォークの
位置決め構造に関し、更に具体的にはフォークバーに対
してフォークが位置決めされた状態を確実にロックする
事が出来る様にすると共に、メンテナンスの作業性を向
上させる様にするための改良に関する。
て、フォークバーに着脱自在に掛吊りされるフォークの
位置決め構造に関し、更に具体的にはフォークバーに対
してフォークが位置決めされた状態を確実にロックする
事が出来る様にすると共に、メンテナンスの作業性を向
上させる様にするための改良に関する。
一般にフォークリフトトラックにおいては走行機体の前
部にリフト装置がチィルトシリンダーを介して前後傾自
在に取り付けられ、同リフト装置を介してワークの上げ
降ろし及び搬送、即ち、荷役作業を行なう様に設けられ
る。更に具体的には、リフト装置にはマストが立設さ
れ、同マストにはリフトブラケットが昇降自在に吊持さ
れると共に、同リフトブラケットにはフォークバーが横
架され、同フォークバーには左右一対のフォークが掛吊
りされる。そしてこの左右一対のフォークは通常ワーク
の大きさに対応してフォークバーに対する掛吊り位置を
任意に調整出来る様に設けられているのであるが、従
来、フォークバーに対してフォークの掛吊り位置を調整
する方法としては下記の様な方法が提案されている。
部にリフト装置がチィルトシリンダーを介して前後傾自
在に取り付けられ、同リフト装置を介してワークの上げ
降ろし及び搬送、即ち、荷役作業を行なう様に設けられ
る。更に具体的には、リフト装置にはマストが立設さ
れ、同マストにはリフトブラケットが昇降自在に吊持さ
れると共に、同リフトブラケットにはフォークバーが横
架され、同フォークバーには左右一対のフォークが掛吊
りされる。そしてこの左右一対のフォークは通常ワーク
の大きさに対応してフォークバーに対する掛吊り位置を
任意に調整出来る様に設けられているのであるが、従
来、フォークバーに対してフォークの掛吊り位置を調整
する方法としては下記の様な方法が提案されている。
第8図と第9図の両図面に表わす様にフォークバーa
の上端部に複数個の切り欠き溝b(係合穴)を一定間隔
毎に刻設する一方、フォークcのアッパーフック部dに
後述するストッパーピンeの取り付け孔fを上下に貫通
させて穿設すると共に、同アッパーフック部dの頂面に
は上記取り付け孔fと連通させてボスgを上向きに突設
し、上記取り付け孔fに対してその下側の開口部より上
向きに挿通するストッパーピンeと、ボスg側より下向
きに挿通するノブhとをスプリングピンiによって連結
すると共に、同ノブhとストッパーピンeとの間に介装
するスプリングjの付勢圧を介して同ストッパーピンe
の先端部をフォークバーa側に刻設する複数個の切り欠
き溝b(係合穴)に対して選択的に係合させる事によ
り、フォークcの位置決めを行なう方法。
の上端部に複数個の切り欠き溝b(係合穴)を一定間隔
毎に刻設する一方、フォークcのアッパーフック部dに
後述するストッパーピンeの取り付け孔fを上下に貫通
させて穿設すると共に、同アッパーフック部dの頂面に
は上記取り付け孔fと連通させてボスgを上向きに突設
し、上記取り付け孔fに対してその下側の開口部より上
向きに挿通するストッパーピンeと、ボスg側より下向
きに挿通するノブhとをスプリングピンiによって連結
すると共に、同ノブhとストッパーピンeとの間に介装
するスプリングjの付勢圧を介して同ストッパーピンe
の先端部をフォークバーa側に刻設する複数個の切り欠
き溝b(係合穴)に対して選択的に係合させる事によ
り、フォークcの位置決めを行なう方法。
第10図に表わす様にフォークーaの前壁面に沿って
複数個の螺子孔kを一定間隔毎に穿設する一方、フォー
クcの垂直壁部に上記螺子孔kに対して選択的に一致さ
せる事が可能な如く螺子孔lを穿設し、同螺子孔lとフ
ォークバーa側の任意の螺子孔kとの間にボルトmを螺
合させる事により、フォークcの位置決めを行なう方
法。
複数個の螺子孔kを一定間隔毎に穿設する一方、フォー
クcの垂直壁部に上記螺子孔kに対して選択的に一致さ
せる事が可能な如く螺子孔lを穿設し、同螺子孔lとフ
ォークバーa側の任意の螺子孔kとの間にボルトmを螺
合させる事により、フォークcの位置決めを行なう方
法。
しかして上記の方法にあってはストッパーピンeが切
り欠き溝bに係合された状態において、スプリングjは
伸長状態にある事により、同ストッパーピンeに対して
スプリングjのばね圧を充分に付勢する事が出来ない
点、即ち、ストッパーピンeに対するスプリングjの付
勢圧が小さいために同ストッパーピンeに所謂ガタ付き
及び脱落が生じ易い点に第1の問題点を有する。尚、こ
の様なストッパーピンeのガタ付き及び脱落はスプリン
グjのばね圧を大きくする事によって一応解決する事は
可能であるが、この様にスプリングjのばね圧を大きく
した場合、ストッパーピンeはスプリングjを圧縮させ
て切り欠き溝bより引き抜く様に設けられている事によ
り、ストッパーピンeを切り欠き溝bより外す際に必要
以上の力を必要とする点、即ち、位置決めの操作性が著
しく損われるという新たな不具合を生ずる事となる。そ
して又、上記の方法にあってはアッパーフック部dに
穿設する取り付け孔fに対してストッパーピンeとスプ
リングjが下側の開口部より組み込まれている事によ
り、これらの点検及び部品交換を行なう場合にはその都
度フォークバーaよりフォークcを取り外さなければな
らない点、即ち、メンテナンス作業が面倒である点に第
2の問題点を有する。
り欠き溝bに係合された状態において、スプリングjは
伸長状態にある事により、同ストッパーピンeに対して
スプリングjのばね圧を充分に付勢する事が出来ない
点、即ち、ストッパーピンeに対するスプリングjの付
勢圧が小さいために同ストッパーピンeに所謂ガタ付き
及び脱落が生じ易い点に第1の問題点を有する。尚、こ
の様なストッパーピンeのガタ付き及び脱落はスプリン
グjのばね圧を大きくする事によって一応解決する事は
可能であるが、この様にスプリングjのばね圧を大きく
した場合、ストッパーピンeはスプリングjを圧縮させ
て切り欠き溝bより引き抜く様に設けられている事によ
り、ストッパーピンeを切り欠き溝bより外す際に必要
以上の力を必要とする点、即ち、位置決めの操作性が著
しく損われるという新たな不具合を生ずる事となる。そ
して又、上記の方法にあってはアッパーフック部dに
穿設する取り付け孔fに対してストッパーピンeとスプ
リングjが下側の開口部より組み込まれている事によ
り、これらの点検及び部品交換を行なう場合にはその都
度フォークバーaよりフォークcを取り外さなければな
らない点、即ち、メンテナンス作業が面倒である点に第
2の問題点を有する。
又、上記の方法にあっては例えばスパナ等の工具類を
必要とする点に問題点を有する。
必要とする点に問題点を有する。
本考案は上記の様な問題点を解決するためにその改善を
試みたものであって、切り欠き溝(係合穴)に対してス
トッパーピンの着脱操作が容易で、且つ、ストッパーピ
ンを切り欠き溝(係合穴)に対して所謂ガタ付きを生ず
る事なく確実にロックさせる事が出来る様にすると共
に、ストッパーピン等のメンテナンス作業を容易に行な
うことが出来る様にする点にその解決すべき問題点を有
する。即ち、本考案はスプリングを圧縮する方向にスト
ッパーピンを移動させる事によって切り欠き溝(係合
穴)に係合させる事が出来ると共に、スプリングが伸長
する方向にストッパーピンを移動させる事によって切り
欠き溝(係合穴)より離脱させる事が出来る様にする事
に加えて、上記ストッパーピンとスプリングを簡単に着
脱させる事が出来る様にする事によって、上記問題点を
解決する様にした事を特徴とするものであって、その具
体的な手段と作用は次の通りである。
試みたものであって、切り欠き溝(係合穴)に対してス
トッパーピンの着脱操作が容易で、且つ、ストッパーピ
ンを切り欠き溝(係合穴)に対して所謂ガタ付きを生ず
る事なく確実にロックさせる事が出来る様にすると共
に、ストッパーピン等のメンテナンス作業を容易に行な
うことが出来る様にする点にその解決すべき問題点を有
する。即ち、本考案はスプリングを圧縮する方向にスト
ッパーピンを移動させる事によって切り欠き溝(係合
穴)に係合させる事が出来ると共に、スプリングが伸長
する方向にストッパーピンを移動させる事によって切り
欠き溝(係合穴)より離脱させる事が出来る様にする事
に加えて、上記ストッパーピンとスプリングを簡単に着
脱させる事が出来る様にする事によって、上記問題点を
解決する様にした事を特徴とするものであって、その具
体的な手段と作用は次の通りである。
走行機体の前部に前後傾自在に装着するマストに対して
リフトブラケットを介してフォークバーを昇降自在に横
架させると共に、同フォークバーにはフォークを着脱自
在に掛吊りさせて成るフォークリフトトラックにおい
て、 フォークバー側に複数個の係合穴を幅方向に延在させ
て一定間隔毎に穿設する。
リフトブラケットを介してフォークバーを昇降自在に横
架させると共に、同フォークバーにはフォークを着脱自
在に掛吊りさせて成るフォークリフトトラックにおい
て、 フォークバー側に複数個の係合穴を幅方向に延在させ
て一定間隔毎に穿設する。
フォーク側に上記係合穴と対峙させてガイド筒を固着
させ、同ガイド筒にはストッパーピンを進退自在に嵌挿
させる。即ち、同ストッパーピンはその先端部を上記複
数の係合穴と対向させて設け、上記複数の係合穴に対し
て選択的に係合させる事が可能な如く設ける。又、ガイ
ド筒にはばねを介装させるに同ばねは上記ストッパーピ
ンを引き抜き方向に付勢する様に設ける。
させ、同ガイド筒にはストッパーピンを進退自在に嵌挿
させる。即ち、同ストッパーピンはその先端部を上記複
数の係合穴と対向させて設け、上記複数の係合穴に対し
て選択的に係合させる事が可能な如く設ける。又、ガイ
ド筒にはばねを介装させるに同ばねは上記ストッパーピ
ンを引き抜き方向に付勢する様に設ける。
ガイド筒の内壁部にはスナップリングを嵌合させ、同
スナップリングを介して上記ストッパーピンとばねをガ
イド筒内に着脱自在に係合させる。
スナップリングを介して上記ストッパーピンとばねをガ
イド筒内に着脱自在に係合させる。
ストッパーピンがフォークバー側の係合穴に係合された
状態において、ばねは圧縮された状態にある事により、
ストッパーピンに対して大きなばね圧を付勢する事が出
来る。即ち、ストッパーピンのガタ付きを防止する事が
出来る。又、ストッパーピンを係合穴より離脱させる場
合において、上記ばねの伸長作用によってスムーズに引
き抜く事が出来る。一方、ガイド筒の内壁部に嵌合する
スナップリングを取り外すことによって、ストッパーピ
ン及びばねの点検、交換着脱等のメンテナンスを行なう
ことが出来る。
状態において、ばねは圧縮された状態にある事により、
ストッパーピンに対して大きなばね圧を付勢する事が出
来る。即ち、ストッパーピンのガタ付きを防止する事が
出来る。又、ストッパーピンを係合穴より離脱させる場
合において、上記ばねの伸長作用によってスムーズに引
き抜く事が出来る。一方、ガイド筒の内壁部に嵌合する
スナップリングを取り外すことによって、ストッパーピ
ン及びばねの点検、交換着脱等のメンテナンスを行なう
ことが出来る。
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
明する。
第1図乃至第5図は第1の実施例を表わす図面であっ
て、各図面においてAはトラック本体(走行機体)、B
は同トラック本体Aの前部に装着するリフト機構を示
す。そして同トラック本体Aにおいて、1は車体フレー
ム、2は同車体フレーム1に軸架する前輪、3は同じく
車体フレーム1に軸架する後輪、4は同車体フレーム1
の前端部に形成するフロントプロテクタ、12は車体フ
レーム1のトップ部分に被覆するエンジンフード、5は
同エンジンフード12上に載置する運転座席、6は同運
転座席5を囲繞する如く車体フレーム1上に立設するヘ
ッドガードを夫々示す。又、リフト機構Bにおいて、7
はマスト、8は同マスト7に昇降自在に吊持するリフト
ブラケット、9A,9Bは同リフトブラケット8に横架
する上下一対のフォークバーであって、両フォークバー
9A,9Bにはフォーク10がアッパーフック11Aと
ロアフック11Bを介して着脱自在に掛吊りされる。そ
して上記両フォークバー9A,9Bの内、上側に横架す
るフォークバー9Aにはその前壁面に沿って複数個の係
合穴13が一定間隔毎に穿設される。又、フォーク10
の垂直部にはその側壁面に上記係合穴13と対応させて
後述するストッパーピン14のガイド筒15が前後方向
に延在させて固着される。同ガイド筒15は前後両端部
に開口部を存して中空円筒状に形成され、その周壁部に
は後述するレバー16のガイド孔17が前後方向に延在
させて長孔状に刻設される。更に具体的には、同ガイド
孔17の前端側の一端はガイド筒15の前端部側の開口
部に臨む如く設けられると共に、同ガイド孔17の後端
側の一端は略レ字状に屈曲される。又、同ガイド筒15
の内壁部には前端部寄りに位置して後述するスナップリ
ング18の嵌合溝19が環状に刻設される。そして同ガ
イド筒15には前端部側の開口部よりばね受け座20、
ばね21、ストッパーピン14が嵌挿される。更に具体
的には、ばね受け座20はガイド筒15の後端部におい
てフォークバー9Aの前壁部に当接する如く設けられ
る。又、ストッパーピン14はガイド筒15の内径と略
同一寸法を存して形成するガイド筒部(大径部)14A
と前記係合穴13と対応させてガイド筒部(大径部)1
4Aよりも小径寸法を存して形成する係合ピン部(小径
部)14Bより成り、ガイド筒部(大径部)14Aはガ
イド筒15内を前後方向に進退させる事が出来る様に設
けられると共に、係合ピン部(小径部)14Bはガイド
筒15より突出してフォークバー9A側に穿設する複数
個の係合穴13に対して選択的に係合させる事が出来る
様に設けられる。又、ガイド筒部14Aには半径方向に
延在させて前述のレバー16が延設され、その先端部は
前記ガイド孔17より外方に突出する如く設けられる。
そして又、ガイド筒部14Aと上記ばね受け座20間に
はばね21が介装されると共に、ガイド筒15の内壁部
に刻設する嵌合溝19には前述のスナップリング18が
嵌合されてストッパーピン14の抜け止めが図られる。
て、各図面においてAはトラック本体(走行機体)、B
は同トラック本体Aの前部に装着するリフト機構を示
す。そして同トラック本体Aにおいて、1は車体フレー
ム、2は同車体フレーム1に軸架する前輪、3は同じく
車体フレーム1に軸架する後輪、4は同車体フレーム1
の前端部に形成するフロントプロテクタ、12は車体フ
レーム1のトップ部分に被覆するエンジンフード、5は
同エンジンフード12上に載置する運転座席、6は同運
転座席5を囲繞する如く車体フレーム1上に立設するヘ
ッドガードを夫々示す。又、リフト機構Bにおいて、7
はマスト、8は同マスト7に昇降自在に吊持するリフト
ブラケット、9A,9Bは同リフトブラケット8に横架
する上下一対のフォークバーであって、両フォークバー
9A,9Bにはフォーク10がアッパーフック11Aと
ロアフック11Bを介して着脱自在に掛吊りされる。そ
して上記両フォークバー9A,9Bの内、上側に横架す
るフォークバー9Aにはその前壁面に沿って複数個の係
合穴13が一定間隔毎に穿設される。又、フォーク10
の垂直部にはその側壁面に上記係合穴13と対応させて
後述するストッパーピン14のガイド筒15が前後方向
に延在させて固着される。同ガイド筒15は前後両端部
に開口部を存して中空円筒状に形成され、その周壁部に
は後述するレバー16のガイド孔17が前後方向に延在
させて長孔状に刻設される。更に具体的には、同ガイド
孔17の前端側の一端はガイド筒15の前端部側の開口
部に臨む如く設けられると共に、同ガイド孔17の後端
側の一端は略レ字状に屈曲される。又、同ガイド筒15
の内壁部には前端部寄りに位置して後述するスナップリ
ング18の嵌合溝19が環状に刻設される。そして同ガ
イド筒15には前端部側の開口部よりばね受け座20、
ばね21、ストッパーピン14が嵌挿される。更に具体
的には、ばね受け座20はガイド筒15の後端部におい
てフォークバー9Aの前壁部に当接する如く設けられ
る。又、ストッパーピン14はガイド筒15の内径と略
同一寸法を存して形成するガイド筒部(大径部)14A
と前記係合穴13と対応させてガイド筒部(大径部)1
4Aよりも小径寸法を存して形成する係合ピン部(小径
部)14Bより成り、ガイド筒部(大径部)14Aはガ
イド筒15内を前後方向に進退させる事が出来る様に設
けられると共に、係合ピン部(小径部)14Bはガイド
筒15より突出してフォークバー9A側に穿設する複数
個の係合穴13に対して選択的に係合させる事が出来る
様に設けられる。又、ガイド筒部14Aには半径方向に
延在させて前述のレバー16が延設され、その先端部は
前記ガイド孔17より外方に突出する如く設けられる。
そして又、ガイド筒部14Aと上記ばね受け座20間に
はばね21が介装されると共に、ガイド筒15の内壁部
に刻設する嵌合溝19には前述のスナップリング18が
嵌合されてストッパーピン14の抜け止めが図られる。
次にその作用について説明する。
第2図と第3図の両図面はフォークバー9Aに対してフ
ォーク10が位置決めされた状態を表わす図面であっ
て、ストッパーピン14がガイド筒15内を前進移動
し、ガイド孔17に嵌挿するレバー16が同ガイド孔1
7の後端部側に形成する屈曲部に係止された状態にあ
り、又、ストッパーピン14の先端部に形成する係合ピ
ン部(小径部)14Bがばね21を圧縮させた状態にて
係合穴13内に係合された状態にある。そしてこの様に
係合ピン部(小径部)14Bが係合穴13内に係合され
た状態においてばね21が圧縮状態にある事により、係
合ピン部(小径部)14Bに対して大きなばね圧を付勢
する事が出来る。即ち、荷役作業時において機体振動等
に起因して係合ピン部(小径部)14Bにガタ付きを生
じたり、或いは係合ピン部(小径部)14Bが係合穴1
3より離脱してしまうという不具合を発生させる事な
く、確実に係合状態を保持する事が出来る。
ォーク10が位置決めされた状態を表わす図面であっ
て、ストッパーピン14がガイド筒15内を前進移動
し、ガイド孔17に嵌挿するレバー16が同ガイド孔1
7の後端部側に形成する屈曲部に係止された状態にあ
り、又、ストッパーピン14の先端部に形成する係合ピ
ン部(小径部)14Bがばね21を圧縮させた状態にて
係合穴13内に係合された状態にある。そしてこの様に
係合ピン部(小径部)14Bが係合穴13内に係合され
た状態においてばね21が圧縮状態にある事により、係
合ピン部(小径部)14Bに対して大きなばね圧を付勢
する事が出来る。即ち、荷役作業時において機体振動等
に起因して係合ピン部(小径部)14Bにガタ付きを生
じたり、或いは係合ピン部(小径部)14Bが係合穴1
3より離脱してしまうという不具合を発生させる事な
く、確実に係合状態を保持する事が出来る。
又、上記の様にフォーク10が位置決めされた状態にお
いて、レバー16をガイド穴17の後端部に形成する屈
曲部より外す事により、ストッパーピン14はこれ迄圧
縮状態にあったばね21の伸長作用を介してガイド筒1
5内を後退移動して係合ピン部(小径部)14Bが係合
穴13より離脱する状態が得られる。即ち、位置決めが
解除されて、フォーク10をフォークバー9Aの長手方
向(両幅方向)に向けてスライド移動させる事が可能な
状態が得られる。そしてこの様に位置決めが解除され、
フォーク10側のストッパーピン14がフォークバー9
A側に穿設する複数個の係合穴の内任意の係合穴14と
対面する位置迄フォーク10をスライド移動させた状態
にてノブ16をガイド孔17に沿って前進移動させて屈
曲部に係合させる事により、再びばね21を圧縮させた
状態にて係合ピン部14Bがフォークバー9A側に穿設
する係合穴13に係合する状態、即ち、フォーク10の
位置決めが得られる。
いて、レバー16をガイド穴17の後端部に形成する屈
曲部より外す事により、ストッパーピン14はこれ迄圧
縮状態にあったばね21の伸長作用を介してガイド筒1
5内を後退移動して係合ピン部(小径部)14Bが係合
穴13より離脱する状態が得られる。即ち、位置決めが
解除されて、フォーク10をフォークバー9Aの長手方
向(両幅方向)に向けてスライド移動させる事が可能な
状態が得られる。そしてこの様に位置決めが解除され、
フォーク10側のストッパーピン14がフォークバー9
A側に穿設する複数個の係合穴の内任意の係合穴14と
対面する位置迄フォーク10をスライド移動させた状態
にてノブ16をガイド孔17に沿って前進移動させて屈
曲部に係合させる事により、再びばね21を圧縮させた
状態にて係合ピン部14Bがフォークバー9A側に穿設
する係合穴13に係合する状態、即ち、フォーク10の
位置決めが得られる。
尚、ガイド筒15の内壁部には前端部寄り位置に刻設す
る嵌合溝19よりスナップリング18を外す事により、
ガイド筒15内に嵌挿されるストッパーピン14、ばね
21等の各部品を取り出す事が出来る。即ち、フォーク
10をフォークバー9A,9Bより取り外す事なく、こ
れら部品の点検及び交換を行なう事が出来る。又、ガイ
ド筒15の後端部にはフォークバー9Aの前壁面に当接
させてばね受け座20が嵌挿されている事により、フォ
ーク10をスライド移動させる場合において、ばね21
の後端部がフォークバー9Aの前壁面に刻設する係合孔
13に引掛かるのを防止する事が出来る。
る嵌合溝19よりスナップリング18を外す事により、
ガイド筒15内に嵌挿されるストッパーピン14、ばね
21等の各部品を取り出す事が出来る。即ち、フォーク
10をフォークバー9A,9Bより取り外す事なく、こ
れら部品の点検及び交換を行なう事が出来る。又、ガイ
ド筒15の後端部にはフォークバー9Aの前壁面に当接
させてばね受け座20が嵌挿されている事により、フォ
ーク10をスライド移動させる場合において、ばね21
の後端部がフォークバー9Aの前壁面に刻設する係合孔
13に引掛かるのを防止する事が出来る。
第6図と第7図の両図面は第2の実施例を表わす図面で
あって、上記第1の実施例において位置決め機構は前後
方向に延在させて横型に設けられるのに対して本実施例
においては上下方向に延在させて竪型に設けられる。即
ち、フォークバー9A側にはその上端面に沿って複数個
の切り欠き溝22(係合穴)が一定間隔毎に刻設される
一方、フォーク10側にはアッパーフック11Aの頂部
に位置してガイド筒23が嵌着される。即ち、同ガイド
筒23はアッパーフック11Aを上下方向に貫通させて
設けられ、その下端部には後述するばね24の受け座2
5が一体に形成されると共に、周壁部には左右一対のガ
イド孔26,26が180度の変位角を存して刻設され
る。更に具体的には、両ガイド孔26のその一方の端部
はガイド筒23の上端部側の開口部に臨む如く設けられ
ると共に、もう一方の端部は略レ字状に屈曲形成され
る。又、同ガイド筒23の内壁部には上端部寄りに位置
してスナップリング27の嵌合溝28が環状に刻設され
る。そして同ガイド筒23には前端部側の開口部よりば
ね24とストッパーピン29が嵌挿される。更に具体的
にはストッパーピン29はガイド筒23の内径と略同一
寸法を存して形成するガイド筒部(大径部)29Aと切
り欠き溝22(係合穴)と対応する直径寸法を存して形
成する係合ピン部(小径部)29Bより成り、ガイド筒
部(大径部)29Aはガイド筒23内を進退する事が可
能な如く設けられると共に、係合ピン部(小径部)29
Bはガイド筒23の下端部より突出して複数個の切り欠
き溝22(係合穴)に対して選択的に係合させる事が可
能な如く設けられる。又、同ガイド筒部29Aには直径
方向に延在させてガイドピン30が延設され、その両端
部はガイド孔26より外方に臨む如く設けられると共
に、同ガイド筒部29Aの上端部にはノブ31が上向き
に突設される。そして又、ガイド筒部29Aとガイド筒
23の下端部に形成する受け座25間にはばね24が介
装され、ストッパーピン29が上向きに付勢されると共
に、嵌合溝28にはスナップリング27が嵌合されて上
記ストッパーピン29の抜け止めが図られる。
あって、上記第1の実施例において位置決め機構は前後
方向に延在させて横型に設けられるのに対して本実施例
においては上下方向に延在させて竪型に設けられる。即
ち、フォークバー9A側にはその上端面に沿って複数個
の切り欠き溝22(係合穴)が一定間隔毎に刻設される
一方、フォーク10側にはアッパーフック11Aの頂部
に位置してガイド筒23が嵌着される。即ち、同ガイド
筒23はアッパーフック11Aを上下方向に貫通させて
設けられ、その下端部には後述するばね24の受け座2
5が一体に形成されると共に、周壁部には左右一対のガ
イド孔26,26が180度の変位角を存して刻設され
る。更に具体的には、両ガイド孔26のその一方の端部
はガイド筒23の上端部側の開口部に臨む如く設けられ
ると共に、もう一方の端部は略レ字状に屈曲形成され
る。又、同ガイド筒23の内壁部には上端部寄りに位置
してスナップリング27の嵌合溝28が環状に刻設され
る。そして同ガイド筒23には前端部側の開口部よりば
ね24とストッパーピン29が嵌挿される。更に具体的
にはストッパーピン29はガイド筒23の内径と略同一
寸法を存して形成するガイド筒部(大径部)29Aと切
り欠き溝22(係合穴)と対応する直径寸法を存して形
成する係合ピン部(小径部)29Bより成り、ガイド筒
部(大径部)29Aはガイド筒23内を進退する事が可
能な如く設けられると共に、係合ピン部(小径部)29
Bはガイド筒23の下端部より突出して複数個の切り欠
き溝22(係合穴)に対して選択的に係合させる事が可
能な如く設けられる。又、同ガイド筒部29Aには直径
方向に延在させてガイドピン30が延設され、その両端
部はガイド孔26より外方に臨む如く設けられると共
に、同ガイド筒部29Aの上端部にはノブ31が上向き
に突設される。そして又、ガイド筒部29Aとガイド筒
23の下端部に形成する受け座25間にはばね24が介
装され、ストッパーピン29が上向きに付勢されると共
に、嵌合溝28にはスナップリング27が嵌合されて上
記ストッパーピン29の抜け止めが図られる。
本考案は以上の様に構成されるものであって、上記の様
にフォークバー側に複数個の係合穴を幅方向に延在させ
て一定間隔毎に穿設する一報、フォーク側には上記係合
穴と対峙させてガイド筒を固着させ、同ガイド筒には上
記複数の係合穴に対して選択的に係合させる事が可能な
如くストッパーピンを進退自在に嵌挿させるに同ストッ
パーピンはばねによって常時引き抜き方向に付勢された
状態にある様に設けた事により、換言すれば、ストッパ
ーピンが係合穴に係合する状態においてばねが圧縮状態
にある様に設けた事により、ストッパーピンに対して大
きなばね圧を付勢する事が可能となり、此によりストッ
パーピンのガタ付き及び係合穴からの脱落を効果的に抑
える事が出来るに至った。即ち、位置決めされたフォー
クの横ずれ移動を効果的に防止する事が出来るに至っ
た。
にフォークバー側に複数個の係合穴を幅方向に延在させ
て一定間隔毎に穿設する一報、フォーク側には上記係合
穴と対峙させてガイド筒を固着させ、同ガイド筒には上
記複数の係合穴に対して選択的に係合させる事が可能な
如くストッパーピンを進退自在に嵌挿させるに同ストッ
パーピンはばねによって常時引き抜き方向に付勢された
状態にある様に設けた事により、換言すれば、ストッパ
ーピンが係合穴に係合する状態においてばねが圧縮状態
にある様に設けた事により、ストッパーピンに対して大
きなばね圧を付勢する事が可能となり、此によりストッ
パーピンのガタ付き及び係合穴からの脱落を効果的に抑
える事が出来るに至った。即ち、位置決めされたフォー
クの横ずれ移動を効果的に防止する事が出来るに至っ
た。
そして又、上記の様にストッパーピンは常時引き抜き方
向に付勢された状態にある事により、ストッパーピンを
係合穴より離脱させる場合においてばねの伸長作用を介
してスムーズにストッパーピンを後退移動させる事が出
来る事に加えて、例えばスパナ等の工具類を使用する事
なくフォークの位置決めを行なう事が出来る等その位置
決め操作の作業性を向上させる事が出来るに至った。
向に付勢された状態にある事により、ストッパーピンを
係合穴より離脱させる場合においてばねの伸長作用を介
してスムーズにストッパーピンを後退移動させる事が出
来る事に加えて、例えばスパナ等の工具類を使用する事
なくフォークの位置決めを行なう事が出来る等その位置
決め操作の作業性を向上させる事が出来るに至った。
加えて、本考案においてはガイド筒の内壁部にはスナッ
プリングを嵌合させ、同スナップリングを介して同ガイ
ド筒内に嵌挿するストッパーピン、ばね等の各部品を取
り出すことが出来る様にしたことにより、フォークバー
からフォークを取り外す事なく、これら各部品の点検及
び交換着脱を行なうことが出来るに至った。即ち、メン
テナンス作業を容易に行なうことが出来るに至った。
プリングを嵌合させ、同スナップリングを介して同ガイ
ド筒内に嵌挿するストッパーピン、ばね等の各部品を取
り出すことが出来る様にしたことにより、フォークバー
からフォークを取り外す事なく、これら各部品の点検及
び交換着脱を行なうことが出来るに至った。即ち、メン
テナンス作業を容易に行なうことが出来るに至った。
第1図乃至第5図は第1の実施例を表わす図面であっ
て、第1図はフォークリフトトラックの全体を表わす側
面図、第2図は本考案に係る位置決め機構取り付け部分
の拡大平面図、第3図は第2図におけるA−A線断面
図、第4図は同作用状態を表わす断面図、第5図は同位
置決め機構部分の分解斜視図である。第6図と第7図は
第2の実施例を表わす図面であって、第6図は位置決め
機構取り付け部分の拡大断面図、第7図は同分解斜視図
である。又、第8図と第9図は従来構造を表わす図面で
あって、第8図は位置決め機構部分の断面図、第9図は
同分解斜視図である。そして又、第10図は同じく従来
構造を表わす図面であって、位置決め機構部分を表わす
斜視図である。 A……トラック本体、B……リフト機構,1……車体フ
レーム、2……前輪、3……後輪、4……フロントプロ
テクタ、5……運転座席、6……ヘッドガード、7……
マスト、8……リフトブラケット、9A,9B……フォ
ークバー、10……フォーク、11A……アッパーフッ
ク、11B……ロアーフック、12……エンジンフー
ド、13……係合穴、14……ストッパーピン、14A
……ガイド筒部(大径部)、14B……係合ピン部(小
径部)、15……ガイド筒、16……レバー、17……
ガイド孔、18……スナップリング、19……嵌合溝、
20……ばね受け座、21……ばね、22……切り欠き
溝(係合穴)、23……ガイド筒、24……ばね、25
……受け座、26……ガイド孔、27……スナップリン
グ、28……嵌合溝、29A……ガイド筒部(大径
部)、29B……係合ピン部(小径部)、30……ガイ
ドピン、31……ノブ。
て、第1図はフォークリフトトラックの全体を表わす側
面図、第2図は本考案に係る位置決め機構取り付け部分
の拡大平面図、第3図は第2図におけるA−A線断面
図、第4図は同作用状態を表わす断面図、第5図は同位
置決め機構部分の分解斜視図である。第6図と第7図は
第2の実施例を表わす図面であって、第6図は位置決め
機構取り付け部分の拡大断面図、第7図は同分解斜視図
である。又、第8図と第9図は従来構造を表わす図面で
あって、第8図は位置決め機構部分の断面図、第9図は
同分解斜視図である。そして又、第10図は同じく従来
構造を表わす図面であって、位置決め機構部分を表わす
斜視図である。 A……トラック本体、B……リフト機構,1……車体フ
レーム、2……前輪、3……後輪、4……フロントプロ
テクタ、5……運転座席、6……ヘッドガード、7……
マスト、8……リフトブラケット、9A,9B……フォ
ークバー、10……フォーク、11A……アッパーフッ
ク、11B……ロアーフック、12……エンジンフー
ド、13……係合穴、14……ストッパーピン、14A
……ガイド筒部(大径部)、14B……係合ピン部(小
径部)、15……ガイド筒、16……レバー、17……
ガイド孔、18……スナップリング、19……嵌合溝、
20……ばね受け座、21……ばね、22……切り欠き
溝(係合穴)、23……ガイド筒、24……ばね、25
……受け座、26……ガイド孔、27……スナップリン
グ、28……嵌合溝、29A……ガイド筒部(大径
部)、29B……係合ピン部(小径部)、30……ガイ
ドピン、31……ノブ。
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体の前部に前後傾自在に装着するマ
ストに対してリフトブラケットを介してフォークバーを
昇降自在に横架させると共に、同フォークバーにはフォ
ークを着脱自在に掛吊りさせて成るフォークリフトトラ
ックにおいて、上記フォークバー側に複数個の係合穴を
幅方向に延在させて一定間隔毎に穿設する一方、フォー
ク側には上記係合穴と対峙させてガイド筒を固着させ、
同ガイド筒には上記複数の係合穴に対して選択的に係合
させる事が可能な如く進退自在に嵌挿するストッパーピ
ンと、同ストッパーピンを引き抜き方向に付勢する如く
介装するばねを夫々ガイド筒の内壁部に嵌合するスナッ
プリングを介して着脱自在に設けて成るフォークリフト
トラックにおけるフォークの位置決め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987189740U JPH0615977Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フォークリフトトラックにおけるフォークの位置決め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987189740U JPH0615977Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フォークリフトトラックにおけるフォークの位置決め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194399U JPH0194399U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0615977Y2 true JPH0615977Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31480754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987189740U Expired - Lifetime JPH0615977Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フォークリフトトラックにおけるフォークの位置決め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615977Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418879U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-07 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP1987189740U patent/JPH0615977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194399U (ja) | 1989-06-21 |
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