JPH0616075Y2 - たたみ込みシャッタ− - Google Patents
たたみ込みシャッタ−Info
- Publication number
- JPH0616075Y2 JPH0616075Y2 JP9100187U JP9100187U JPH0616075Y2 JP H0616075 Y2 JPH0616075 Y2 JP H0616075Y2 JP 9100187 U JP9100187 U JP 9100187U JP 9100187 U JP9100187 U JP 9100187U JP H0616075 Y2 JPH0616075 Y2 JP H0616075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- slats
- linkage mechanism
- guide rail
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案は家屋の出入口や窓等に設置されるシャッター
に関するものであり、特にその開放時にはスラットを上
部へたたみ込んで収納するたたみ込みシャッターに関す
るものである。
に関するものであり、特にその開放時にはスラットを上
部へたたみ込んで収納するたたみ込みシャッターに関す
るものである。
(従来の技術) 従来、シャッターの一種類として独立した多数のスラッ
トの両側を紐あるいはワイヤ等の連結部材で連結して上
下に多数段吊下支持し、その連結部材を両側のガイドレ
ール内で昇降することによりスラットを昇降させるとと
もに、各スラットを同位相で角度調節可能とし、開放時
には各スラットを積層した状態で同シャッター開口部の
上方へたたみ込むようにしたものがある。
トの両側を紐あるいはワイヤ等の連結部材で連結して上
下に多数段吊下支持し、その連結部材を両側のガイドレ
ール内で昇降することによりスラットを昇降させるとと
もに、各スラットを同位相で角度調節可能とし、開放時
には各スラットを積層した状態で同シャッター開口部の
上方へたたみ込むようにしたものがある。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のようなシャッターではその開口部の上方にスラッ
トを積層した状態にたたみ込むための収納スペースを確
保する必要があり、その収納スペースの上縁部に最上段
のスラットを回動可能に支持してシャッター全閉時の吊
下支点としている。従って、収納スペース内においての
み昇降されるスラットのためのたたみ込みスペースを同
収納スペース内に確保する必要があるため、同収納スペ
ースをシャッター開口部を開閉するスラットのために必
要なたたみ込みスペース以上に大きくする必要があると
いう問題点があった。
トを積層した状態にたたみ込むための収納スペースを確
保する必要があり、その収納スペースの上縁部に最上段
のスラットを回動可能に支持してシャッター全閉時の吊
下支点としている。従って、収納スペース内においての
み昇降されるスラットのためのたたみ込みスペースを同
収納スペース内に確保する必要があるため、同収納スペ
ースをシャッター開口部を開閉するスラットのために必
要なたたみ込みスペース以上に大きくする必要があると
いう問題点があった。
また、最上段のスラットの位置を固定して全スラットを
吊下支持する吊下支点とすると、スラットの昇降範囲に
対しシャッター下縁の水切り面の位置が適合しない場合
には、スラットを最下限まで下降させても最下段のスラ
ットが水切り面に充分密着しなかったり、あるいはスラ
ットが充分伸びきらない状態が発生していた。そこで、
このような不具合を補うために最下段のスラットを垂直
面で構成される水切り面に当接させる等、水切り板を大
型化する必要があるという問題点があった。
吊下支持する吊下支点とすると、スラットの昇降範囲に
対しシャッター下縁の水切り面の位置が適合しない場合
には、スラットを最下限まで下降させても最下段のスラ
ットが水切り面に充分密着しなかったり、あるいはスラ
ットが充分伸びきらない状態が発生していた。そこで、
このような不具合を補うために最下段のスラットを垂直
面で構成される水切り面に当接させる等、水切り板を大
型化する必要があるという問題点があった。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) この考案は上記問題点を解決するために、スラットの両
側に位置するガイドレール内にリンケージ機構を内装
し、上下に多数段のスラットをそのリンケージ機構にそ
れぞれ支持し、そのリンケージ機構の伸縮に基いて各ス
ラットを昇降かつ回動して開閉操作するようにしたシャ
ッターにおいて、ガイドレール2に対し上下動可能に支
持されたスライド台車38にリンケージ機構15の最上
部を連結するとともにガイドレール2にそのスライド台
車38の移動下限を設定するトップリミッタ42を取着
し、ガイドレール2内を上下動可能に支持されたリフト
台車43にリンケージ機構15の最下部を連結し、駆動
手段の駆動力でリフト台車43を上方へ移動させること
によりリンケージ機構を介してスラット6を上方へたた
み込むようにした構成としている。
側に位置するガイドレール内にリンケージ機構を内装
し、上下に多数段のスラットをそのリンケージ機構にそ
れぞれ支持し、そのリンケージ機構の伸縮に基いて各ス
ラットを昇降かつ回動して開閉操作するようにしたシャ
ッターにおいて、ガイドレール2に対し上下動可能に支
持されたスライド台車38にリンケージ機構15の最上
部を連結するとともにガイドレール2にそのスライド台
車38の移動下限を設定するトップリミッタ42を取着
し、ガイドレール2内を上下動可能に支持されたリフト
台車43にリンケージ機構15の最下部を連結し、駆動
手段の駆動力でリフト台車43を上方へ移動させること
によりリンケージ機構を介してスラット6を上方へたた
み込むようにした構成としている。
(作用) 上記手段により、スラットを下降させるときはトップリ
ミッタ42の位置で最上段のスラット6の高さが設定さ
れ、スラットをたたみ込むときはリフト台車43により
各スラット6が押し上げられ、最上段のスラットはトッ
プリミッタ42より上方へ押し上げられる。
ミッタ42の位置で最上段のスラット6の高さが設定さ
れ、スラットをたたみ込むときはリフト台車43により
各スラット6が押し上げられ、最上段のスラットはトッ
プリミッタ42より上方へ押し上げられる。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、第2図に示すようにたたみ込みシャッター1
は両側に一対のガイドレール2が立設され、それらの上
端には軸受部3a,3bが固定され、その軸受部3a,
3bに駆動軸4が回転可能に支持されている。一方の軸
受部3aにはモータ5が固定され、駆動軸4を回転駆動
して両ガイドレール2間において上下に多数段支持され
ているスラット6を昇降するようになっている。そのモ
ータ5は操作スイッチ(図示しない)の操作に基いて正
逆転可能であり、作動時以外には駆動軸4の回転を阻止
するものである。
明すると、第2図に示すようにたたみ込みシャッター1
は両側に一対のガイドレール2が立設され、それらの上
端には軸受部3a,3bが固定され、その軸受部3a,
3bに駆動軸4が回転可能に支持されている。一方の軸
受部3aにはモータ5が固定され、駆動軸4を回転駆動
して両ガイドレール2間において上下に多数段支持され
ているスラット6を昇降するようになっている。そのモ
ータ5は操作スイッチ(図示しない)の操作に基いて正
逆転可能であり、作動時以外には駆動軸4の回転を阻止
するものである。
その軸受部3aの構造を第3図に従って説明すると、モ
ータ5の出力軸に嵌合された駆動軸4はその外周にプー
リーパイプ7が嵌合され、モータ5の作動により駆動軸
4を介して同プーリーパイプ7が回転されるようになっ
ている。軸受部3a内においてプーリーパイプ7の一側
にはスプリング受け8が嵌合固定され、他側にはスプロ
ケット9が同プーリーパイプ7に対し回転可能に支持さ
れている。
ータ5の出力軸に嵌合された駆動軸4はその外周にプー
リーパイプ7が嵌合され、モータ5の作動により駆動軸
4を介して同プーリーパイプ7が回転されるようになっ
ている。軸受部3a内においてプーリーパイプ7の一側
にはスプリング受け8が嵌合固定され、他側にはスプロ
ケット9が同プーリーパイプ7に対し回転可能に支持さ
れている。
スプリング受け8とスプロケット9との間には捩りコイ
ルスプリング10が配設され、その一端11aはスプリ
ング受け8に支持固定されるとともに、他端11bはス
プロケット9に支持されている。
ルスプリング10が配設され、その一端11aはスプリ
ング受け8に支持固定されるとともに、他端11bはス
プロケット9に支持されている。
スプロケット9の外周面には周方向に一定間隔を隔てて
突起12が形成されている。スプロケット9に掛装され
る駆動ベルト13は一定間隔ごとに形成された係合孔1
4がスプロケット9の突起12に係合して、同スプロケ
ット9の回転にともなってガイドレール2内を上下動さ
れる。また、駆動ベルト13はポリエステル系樹脂で形
成されてスプロケット9に沿って湾曲する可撓性を有す
るとともに、同駆動ベルト13の移動方向に沿う押圧力
及び引張力を伝達可能な材質で形成されている。
突起12が形成されている。スプロケット9に掛装され
る駆動ベルト13は一定間隔ごとに形成された係合孔1
4がスプロケット9の突起12に係合して、同スプロケ
ット9の回転にともなってガイドレール2内を上下動さ
れる。また、駆動ベルト13はポリエステル系樹脂で形
成されてスプロケット9に沿って湾曲する可撓性を有す
るとともに、同駆動ベルト13の移動方向に沿う押圧力
及び引張力を伝達可能な材質で形成されている。
従って、モータ5が作動すると駆動軸4、プーリーパイ
プ7、捩りコイルスプリング10及びスプロケット9を
介して駆動ベルト13が上下動され、駆動ベルト13の
移動が阻止された状態でさらにモータ5が作動すると、
スプロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパイ
プ7が回転されるため、その回転力が捩りコイルスプリ
ング10に吸収蓄勢され、その付勢力によりスプロケッ
ト9に同方向の回転力が作用するようになっている。
プ7、捩りコイルスプリング10及びスプロケット9を
介して駆動ベルト13が上下動され、駆動ベルト13の
移動が阻止された状態でさらにモータ5が作動すると、
スプロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパイ
プ7が回転されるため、その回転力が捩りコイルスプリ
ング10に吸収蓄勢され、その付勢力によりスプロケッ
ト9に同方向の回転力が作用するようになっている。
他方の軸受部3bはモータ5を除いて上記軸受部3aと
同一構成であるので、その説明は省略する。
同一構成であるので、その説明は省略する。
第1図に示すように、ガイドレール2内にはスラット6
を昇降及び角度調節するためのリンケージ機構が設けら
れ、第4図〜第7図に示すようにそのリンケージ機構に
多数段のスラット6が支持されている。その機構は左右
のガイドレール2内にそれぞれ同一構成で設けられてい
るので、一方のガイドレール2内のリンケージ機構すな
わち第1図に示すリンケージ機構について説明すると、
パンタリンク15は多数のリンク杆16が上下方向にパ
ンタグラフ状に伸縮可能に設けられている。各リンク杆
16がX字状に交差する交差部分には第8図に示すよう
に第一のスラットホルダ17の支軸18が回転可能に嵌
挿され、この支軸18を連結軸として各リンク杆16が
X字状に連結されている。
を昇降及び角度調節するためのリンケージ機構が設けら
れ、第4図〜第7図に示すようにそのリンケージ機構に
多数段のスラット6が支持されている。その機構は左右
のガイドレール2内にそれぞれ同一構成で設けられてい
るので、一方のガイドレール2内のリンケージ機構すな
わち第1図に示すリンケージ機構について説明すると、
パンタリンク15は多数のリンク杆16が上下方向にパ
ンタグラフ状に伸縮可能に設けられている。各リンク杆
16がX字状に交差する交差部分には第8図に示すよう
に第一のスラットホルダ17の支軸18が回転可能に嵌
挿され、この支軸18を連結軸として各リンク杆16が
X字状に連結されている。
各リンク杆16の一端には円孔19が形成され、他端に
は同リンク杆16の長手方向に沿って長孔20が形成さ
れている。そして、円孔19と長孔20とがリンクリベ
ット21で連結されてパンタリンク15が形成され、長
孔20の作用により各リンク杆16端部は若干の遊びを
持ちながら連結されている。なお、他方のガイドレール
2内に設けられるリンク機構では、第9図に示すように
第二のスラットホルダ22の支軸23でリンク杆16が
X字状に連結されている。
は同リンク杆16の長手方向に沿って長孔20が形成さ
れている。そして、円孔19と長孔20とがリンクリベ
ット21で連結されてパンタリンク15が形成され、長
孔20の作用により各リンク杆16端部は若干の遊びを
持ちながら連結されている。なお、他方のガイドレール
2内に設けられるリンク機構では、第9図に示すように
第二のスラットホルダ22の支軸23でリンク杆16が
X字状に連結されている。
第8図及び第9図に示すように第一及び第二のスラット
ホルダ17,22の支軸18,23はその先端部が一部
長手方向に切除されて嵌合部18a,23aがそれぞれ
形成され、その嵌合部18a,23aには径方向に係止
孔24が形成されている。
ホルダ17,22の支軸18,23はその先端部が一部
長手方向に切除されて嵌合部18a,23aがそれぞれ
形成され、その嵌合部18a,23aには径方向に係止
孔24が形成されている。
パンタリンク15の各リンク杆16を貫通した支軸1
8,23の嵌合部18a,23aにはチルトアーム25
の一端がそれぞれ嵌着されている。すなわち、チルトア
ーム25の一端には前記嵌合部18a,23aに対応し
た形状の嵌合孔26が同チルトアーム25の長手方向に
直行する方向に形成され、その嵌合孔26を貫通する係
止孔27が形成されている。そして、支軸18,23の
嵌合部18a,23aをその嵌合孔26に嵌合し、両係
止孔24,27にピン27aを嵌挿すれば、チルトアー
ム25一端が支軸18,23に一体に嵌着されて各チル
トアーム25の回動とともに各第一及び第二のスラット
ホルダ17,22が回動されるようになっている。
8,23の嵌合部18a,23aにはチルトアーム25
の一端がそれぞれ嵌着されている。すなわち、チルトア
ーム25の一端には前記嵌合部18a,23aに対応し
た形状の嵌合孔26が同チルトアーム25の長手方向に
直行する方向に形成され、その嵌合孔26を貫通する係
止孔27が形成されている。そして、支軸18,23の
嵌合部18a,23aをその嵌合孔26に嵌合し、両係
止孔24,27にピン27aを嵌挿すれば、チルトアー
ム25一端が支軸18,23に一体に嵌着されて各チル
トアーム25の回動とともに各第一及び第二のスラット
ホルダ17,22が回動されるようになっている。
チルトアーム25の他端はくびれ部28を介して係合部
29が形成され、その係合部29はガイドレール2内に
ほぼ全長に亘って配設されるチルターガイド30に上下
動可能に支持されている。すなわち、チルターガイド3
0はほぼ四角筒状に形成されるとともにその一側に前記
くびれ部28を挿通可能とした開口部31が長手方向全
長に亘って設けられ、係合部29がチルターガイド30
内をその長手方向に移動可能に支持されている。
29が形成され、その係合部29はガイドレール2内に
ほぼ全長に亘って配設されるチルターガイド30に上下
動可能に支持されている。すなわち、チルターガイド3
0はほぼ四角筒状に形成されるとともにその一側に前記
くびれ部28を挿通可能とした開口部31が長手方向全
長に亘って設けられ、係合部29がチルターガイド30
内をその長手方向に移動可能に支持されている。
第1図及び第4図に示すように、そのチルターガイド3
0はその上下数箇所にサポートレバー32の上端が回動
可能に支持され、そのサポートレバー32の下端はガイ
ドレール2に回動可能に支持されている。従って、第4
図及び第7図に示すようにチルターガイド30はそのサ
ポートレバー32下端を回動支点としてガイドレール2
内を回動しながら前後方向にスライド可能となってい
る。また、第1図に示すようにチルターガイド30はコ
イルスプリング33を介してガイドレール2に連結さ
れ、そのコイルスプリング33の付勢力により常には第
1図及び第4図に示す位置に保持されている。
0はその上下数箇所にサポートレバー32の上端が回動
可能に支持され、そのサポートレバー32の下端はガイ
ドレール2に回動可能に支持されている。従って、第4
図及び第7図に示すようにチルターガイド30はそのサ
ポートレバー32下端を回動支点としてガイドレール2
内を回動しながら前後方向にスライド可能となってい
る。また、第1図に示すようにチルターガイド30はコ
イルスプリング33を介してガイドレール2に連結さ
れ、そのコイルスプリング33の付勢力により常には第
1図及び第4図に示す位置に保持されている。
チルターガイド30の下端にはチルトレバー34が回転
可能に支持されている。すなわち、そのチルトレバー3
4はほぼ三角板状に形成され、その第一の頂部が軸35
でガイドレール2に回動可能に支持され、第二の頂部が
軸36でチルターガイド30下端に回動可能に支持さ
れ、第三の頂部には係合軸37が突出されている。そし
て、第一及び第二の頂部に設けられた軸35,36の距
離は前記サポートレバー32両端の回動支点の距離と同
一であり、チルトレバー34が第6図矢印A方向に回転
されると、チルターガイド30は前記コイルスプリング
33の付勢力に抗して軸35及びサポートレバー32下
端を回動支点として回動しながらガイドレール2内を移
動するようになっている。
可能に支持されている。すなわち、そのチルトレバー3
4はほぼ三角板状に形成され、その第一の頂部が軸35
でガイドレール2に回動可能に支持され、第二の頂部が
軸36でチルターガイド30下端に回動可能に支持さ
れ、第三の頂部には係合軸37が突出されている。そし
て、第一及び第二の頂部に設けられた軸35,36の距
離は前記サポートレバー32両端の回動支点の距離と同
一であり、チルトレバー34が第6図矢印A方向に回転
されると、チルターガイド30は前記コイルスプリング
33の付勢力に抗して軸35及びサポートレバー32下
端を回動支点として回動しながらガイドレール2内を移
動するようになっている。
両側ガイドレール2内において最上段のスラットホルダ
17,22の支軸18,23はリンク杆16及びチルト
アーム25に連結されるとともにスライド台車38に支
持されている。すなわち、第1図及び第11図に示すよ
うにスライド台車38は上下に一対のスライドランナー
39が回転可能に支持され、そのスライドランナー39
がガイドレール2の開口溝2a一側に設けられた第一の
ガイド溝40内を上下動可能に支持されている。また、
スライド台車38の一側はガイドレール2内側面に向か
って折曲げられて当接片41が形成され、その当接片4
1の移動軌跡上においてガイドレール2内側面にはトッ
プリミッタ42が固着されている。従って、第4図及び
第5図に示すようにスライド台車38はその当接片41
がトップリミッタ42に当接する位置を移動下限として
第一のガイド溝40に沿って上下動可能となっている。
17,22の支軸18,23はリンク杆16及びチルト
アーム25に連結されるとともにスライド台車38に支
持されている。すなわち、第1図及び第11図に示すよ
うにスライド台車38は上下に一対のスライドランナー
39が回転可能に支持され、そのスライドランナー39
がガイドレール2の開口溝2a一側に設けられた第一の
ガイド溝40内を上下動可能に支持されている。また、
スライド台車38の一側はガイドレール2内側面に向か
って折曲げられて当接片41が形成され、その当接片4
1の移動軌跡上においてガイドレール2内側面にはトッ
プリミッタ42が固着されている。従って、第4図及び
第5図に示すようにスライド台車38はその当接片41
がトップリミッタ42に当接する位置を移動下限として
第一のガイド溝40に沿って上下動可能となっている。
最下段のスラットホルダ17,22の支軸18,23は
リンク杆16及びチルトアーム25に連結されるととも
にリフト台車43に連結されている。すなわち、リフト
台車43には上下に一対のリフトランナー44が回転可
能に支持され、そのリフトランナー44がガイドレール
2の開口溝2a他側に設けられた第二のガイド溝45内
を上下動可能に支持されている。また、第12図及び第
13図に示すようにリフト台車43の一側にはガイドレ
ール2の前後内側面に設けられるベルト溝13a内を移
動する前記駆動ベルト13の一端が取着されている。従
って、リフト台車43は前記スプロケット9の回転によ
り移動される駆動ベルト13にともなって第二のガイド
溝45に沿って上下動されるようになっている。
リンク杆16及びチルトアーム25に連結されるととも
にリフト台車43に連結されている。すなわち、リフト
台車43には上下に一対のリフトランナー44が回転可
能に支持され、そのリフトランナー44がガイドレール
2の開口溝2a他側に設けられた第二のガイド溝45内
を上下動可能に支持されている。また、第12図及び第
13図に示すようにリフト台車43の一側にはガイドレ
ール2の前後内側面に設けられるベルト溝13a内を移
動する前記駆動ベルト13の一端が取着されている。従
って、リフト台車43は前記スプロケット9の回転によ
り移動される駆動ベルト13にともなって第二のガイド
溝45に沿って上下動されるようになっている。
リフト台車43の下部中央には前記チルトレバー34の
係合軸37に当接するガイド片46が形成されている。
そのガイド片46は底片47と垂立片48とからなり、
リフト台車43がチルトレバー34位置まで下降する
と、第6図に示すようにまず底片47が係合軸37に当
接し、この状態からリフト台車43がさらに下降される
と、チルトレバー34がチルターガイド30に取着され
た前記コイルスプリング33の付勢力に抗して軸35を
回動支点として矢印A方向へ回動されるため、第7図に
示すようにやがて係合軸37が垂立片48に当接するよ
うになっている。
係合軸37に当接するガイド片46が形成されている。
そのガイド片46は底片47と垂立片48とからなり、
リフト台車43がチルトレバー34位置まで下降する
と、第6図に示すようにまず底片47が係合軸37に当
接し、この状態からリフト台車43がさらに下降される
と、チルトレバー34がチルターガイド30に取着され
た前記コイルスプリング33の付勢力に抗して軸35を
回動支点として矢印A方向へ回動されるため、第7図に
示すようにやがて係合軸37が垂立片48に当接するよ
うになっている。
前記第一及び第二のスラットホルダ17,22間に支持
されるスラット6は第8図及び第9図に示すようにアル
ミの押し出し型材で形成され、下面中央に相対向する一
対の係止突条49が形成されている。その係止突条49
は中間部に互いに遠ざかる方向へ突出する段差部49a
が形成されるとともに、先端部は互いに近付く方向に突
出して両係止突条49間の開口部を狭くしている。
されるスラット6は第8図及び第9図に示すようにアル
ミの押し出し型材で形成され、下面中央に相対向する一
対の係止突条49が形成されている。その係止突条49
は中間部に互いに遠ざかる方向へ突出する段差部49a
が形成されるとともに、先端部は互いに近付く方向に突
出して両係止突条49間の開口部を狭くしている。
第4図に示すようにスラット6の前部及び後部は斜め下
方へ折れ曲がって断面台形状に形成されている。また、
前端には合成樹脂のガスケット50が嵌合されるととも
に、後端は水平方向よりやや上方に向かって折れ曲がっ
てガスケット当接部51が形成され、さらに端縁部は斜
め上方に向かって折れ曲がった密封縁52となってい
る。
方へ折れ曲がって断面台形状に形成されている。また、
前端には合成樹脂のガスケット50が嵌合されるととも
に、後端は水平方向よりやや上方に向かって折れ曲がっ
てガスケット当接部51が形成され、さらに端縁部は斜
め上方に向かって折れ曲がった密封縁52となってい
る。
第8図に示すように、第一のスラットホルダ17はその
ホルダ本体53がほぼ直方体状に形成され、その一側か
ら前記支軸18が突出されている。そのホルダ本体53
はスラットの係止突条49間に若干の余裕を持って挿入
可能な寸法で形成され、下面に両係止突条49間の開口
部に対応する突部54が形成されている。従って、第一
のスラットホルダ17はそのホルダ本体53をスラット
6の側方から係止突条49間に嵌挿可能となっている。
ホルダ本体53がほぼ直方体状に形成され、その一側か
ら前記支軸18が突出されている。そのホルダ本体53
はスラットの係止突条49間に若干の余裕を持って挿入
可能な寸法で形成され、下面に両係止突条49間の開口
部に対応する突部54が形成されている。従って、第一
のスラットホルダ17はそのホルダ本体53をスラット
6の側方から係止突条49間に嵌挿可能となっている。
第9図に示すように、第二のスラットホルダ22はその
ホルダ本体55がスラット6の係止突条49間に対しそ
の開口部から挿入し得る寸法でほぼ直方体状に形成さ
れ、上方に向かってやや幅狭となる断面台形状に形成さ
れるとともに、そのホルダ本体55から前記支軸23が
突出されている。
ホルダ本体55がスラット6の係止突条49間に対しそ
の開口部から挿入し得る寸法でほぼ直方体状に形成さ
れ、上方に向かってやや幅狭となる断面台形状に形成さ
れるとともに、そのホルダ本体55から前記支軸23が
突出されている。
第二のスラットホルダ22とスラット6との外れを防止
するためのスラットクリップ56は弾性を有する金属板
を前記係止突条49の間隔及び高さにほぼ等しい薄型に
折曲げて形成され、上縁部は内側へ屈曲されて掛止部5
7が形成されている。そして、第二のスラットホルダ2
2のホルダ本体55をスラット6の下方から両係止突条
49間に嵌挿し、この状態でホルダ本体55下方からス
ラットクリップ56をスラット6の両係止突条49の外
側に嵌合すると、第15図に示すように掛止部57が係
止突条49の段差部49aに係合するため、スラット6
の第二のスラットホルダ22からの外れが防止される。
するためのスラットクリップ56は弾性を有する金属板
を前記係止突条49の間隔及び高さにほぼ等しい薄型に
折曲げて形成され、上縁部は内側へ屈曲されて掛止部5
7が形成されている。そして、第二のスラットホルダ2
2のホルダ本体55をスラット6の下方から両係止突条
49間に嵌挿し、この状態でホルダ本体55下方からス
ラットクリップ56をスラット6の両係止突条49の外
側に嵌合すると、第15図に示すように掛止部57が係
止突条49の段差部49aに係合するため、スラット6
の第二のスラットホルダ22からの外れが防止される。
第18図に示すように、スラット6の最下段に位置する
ボトムスラット6aの前端すなわち同図に示す垂直状態
のボトムスラット6aの下端にはボトムガスケット58
が嵌合され、このたたみ込みシャッター1の水切り面5
9に上方から密着するようになっている。
ボトムスラット6aの前端すなわち同図に示す垂直状態
のボトムスラット6aの下端にはボトムガスケット58
が嵌合され、このたたみ込みシャッター1の水切り面5
9に上方から密着するようになっている。
次に、上記のように構成されたたたみ込みシャッターの
作用を説明する。
作用を説明する。
さて、上記のようなシャッターにおけるスラット6の取
付手順を説明すると、まず内部に前記リンケージ機構を
あらかじめ配設したガイドレール2を所定間隔を隔てて
立設し、そのガイドレール2上端部をモータ5を内蔵し
た駆動軸4で連結して両ガイドレール2内のリンケージ
機構を同期して駆動可能とする。この状態では一方のガ
イドレール2の開口溝2aから支軸18を介して第一の
スラットホルダ17のホルダ本体53が上下に多数突出
されており、他方のガイドレール2の開口溝2aから支
軸23を介して第二のスラットホルダ22のホルダ本体
55が多数突出されている。
付手順を説明すると、まず内部に前記リンケージ機構を
あらかじめ配設したガイドレール2を所定間隔を隔てて
立設し、そのガイドレール2上端部をモータ5を内蔵し
た駆動軸4で連結して両ガイドレール2内のリンケージ
機構を同期して駆動可能とする。この状態では一方のガ
イドレール2の開口溝2aから支軸18を介して第一の
スラットホルダ17のホルダ本体53が上下に多数突出
されており、他方のガイドレール2の開口溝2aから支
軸23を介して第二のスラットホルダ22のホルダ本体
55が多数突出されている。
この状態から両スラットホルダ17,22間にスラット
6を支持するためには、第一及び第二の係止突条49を
第8図及び第9図に示す状態に回動し、第一のスラット
ホルダ17のホルダ本体53に対しスラット6一側の係
止突条49を側方から第14図に示すように嵌合し、ス
ラット6他側においては第二のスラットホルダ22のホ
ルダ本体55に対し上方から同スラット6の係止突条4
9を嵌合し、その嵌合部分に対し第15図に示すように
下方からスラットクリップ56を嵌合する。すると、ス
ラット6はその両側において第一及び第二のスラットホ
ルダ17に対し移動不能に固定される。
6を支持するためには、第一及び第二の係止突条49を
第8図及び第9図に示す状態に回動し、第一のスラット
ホルダ17のホルダ本体53に対しスラット6一側の係
止突条49を側方から第14図に示すように嵌合し、ス
ラット6他側においては第二のスラットホルダ22のホ
ルダ本体55に対し上方から同スラット6の係止突条4
9を嵌合し、その嵌合部分に対し第15図に示すように
下方からスラットクリップ56を嵌合する。すると、ス
ラット6はその両側において第一及び第二のスラットホ
ルダ17に対し移動不能に固定される。
従って、このシャッターではスラット6の取付けは同ス
ラット6の一側を第一のスラットホルダ17に対しその
側方から嵌合することにより同スラット6一側が移動不
能に支持され、この状態でスラット6他側を第二のスラ
ットホルダ22に上方から嵌合してスラットクリップ5
6で固定することができるので、取付ネジを使用するこ
となくその取付作業を一人で容易に行うことができる。
そして、両スラットホルダ17,22とスラット6との
連結部分は同スラット6を水平方向及び垂直方向に回動
した状態のいずれでも室外側に露出することはないの
で、美観に優れたシャッターとすることができる。さら
に、スラット6と第一のスラットホルダ17のホルダ本
体53とは若干の間隙を持って嵌合されているので、両
ガイドレール2間の寸法に若干の誤差が存在してもその
間隙で吸収することができる。
ラット6の一側を第一のスラットホルダ17に対しその
側方から嵌合することにより同スラット6一側が移動不
能に支持され、この状態でスラット6他側を第二のスラ
ットホルダ22に上方から嵌合してスラットクリップ5
6で固定することができるので、取付ネジを使用するこ
となくその取付作業を一人で容易に行うことができる。
そして、両スラットホルダ17,22とスラット6との
連結部分は同スラット6を水平方向及び垂直方向に回動
した状態のいずれでも室外側に露出することはないの
で、美観に優れたシャッターとすることができる。さら
に、スラット6と第一のスラットホルダ17のホルダ本
体53とは若干の間隙を持って嵌合されているので、両
ガイドレール2間の寸法に若干の誤差が存在してもその
間隙で吸収することができる。
次に、上記のようなたたみ込みシャッターの動作を説明
する。
する。
さて、第5図及び第6図に示すようにモータ5が作動し
て駆動ベルト13が移動され、リフト台車43が上下動
してパンタリンク15が伸縮する場合には各スラット6
は常に水平状態に保持された状態でその間隔が伸縮す
る。
て駆動ベルト13が移動され、リフト台車43が上下動
してパンタリンク15が伸縮する場合には各スラット6
は常に水平状態に保持された状態でその間隔が伸縮す
る。
すなわち、チルターガイド30はサポートレバー32及
びコイルスプリング33の作用により第5図及び第6図
に示すように一定位置に保持されるため、チルトアーム
25の角度が変わることなくパンタリンク15が伸縮す
る。そして、この状態ではスライド台車38はその当接
片41がトップリミッタ42に当接して移動下限に位置
している。
びコイルスプリング33の作用により第5図及び第6図
に示すように一定位置に保持されるため、チルトアーム
25の角度が変わることなくパンタリンク15が伸縮す
る。そして、この状態ではスライド台車38はその当接
片41がトップリミッタ42に当接して移動下限に位置
している。
この状態からスプロケット9が第5図矢印B方向へ回転
されると、駆動ベルト13を介してリフト台車43が上
方に引上げられ、パンタリンク15が上方に向かって縮
められる。
されると、駆動ベルト13を介してリフト台車43が上
方に引上げられ、パンタリンク15が上方に向かって縮
められる。
このようにしてパンタリンク15が限界まで縮められ、
その状態からさらにリフト台車43が上方に引上げられ
ると、リフト台車43に支持された最下段のリンク杆1
6及びチルトアーム25でその上方のリンク杆及びチル
トアームが持上げられるので、第4図に示すように各ス
ラット6及び各リンクがリフト台車43により押し上げ
られ、これにともなってスライド台車38も上方へ押し
上げられてトップリミッタ42から離れ、各スラット6
及びリンケージ機構が駆動軸4直下まで押し上げられて
たたみ込まれる。
その状態からさらにリフト台車43が上方に引上げられ
ると、リフト台車43に支持された最下段のリンク杆1
6及びチルトアーム25でその上方のリンク杆及びチル
トアームが持上げられるので、第4図に示すように各ス
ラット6及び各リンクがリフト台車43により押し上げ
られ、これにともなってスライド台車38も上方へ押し
上げられてトップリミッタ42から離れ、各スラット6
及びリンケージ機構が駆動軸4直下まで押し上げられて
たたみ込まれる。
このたたみ込みシャッター1を閉じるためにモータ5に
よりスプロケット9を第4図矢印C方向に回転させる
と、リフト台車43が下降し、たたみ込まれているスラ
ット6及びリンケージ機構がスライド台車38と一体に
下降する。そして、スライド台車38の当接片41がト
ップリミッタ42に当接すると、同スライド台車38の
それ以上の下降が阻止され、この状態でリフト台車43
がさらに下降すると、第5図及び第6図に示すようにパ
ンタリンク15が伸び、各スラット6は水平状態のまま
順次開かれる。このとき、各リンク杆16間に存在する
遊びにより第5図に示すように下段のスラット6は上段
のものより遅れてその間隔が順次開かれる。
よりスプロケット9を第4図矢印C方向に回転させる
と、リフト台車43が下降し、たたみ込まれているスラ
ット6及びリンケージ機構がスライド台車38と一体に
下降する。そして、スライド台車38の当接片41がト
ップリミッタ42に当接すると、同スライド台車38の
それ以上の下降が阻止され、この状態でリフト台車43
がさらに下降すると、第5図及び第6図に示すようにパ
ンタリンク15が伸び、各スラット6は水平状態のまま
順次開かれる。このとき、各リンク杆16間に存在する
遊びにより第5図に示すように下段のスラット6は上段
のものより遅れてその間隔が順次開かれる。
第6図に示すように、各スラット6が所定間隔開かれる
と、リフト台車43のガイド片46がチルトレバー34
の係合軸37に当接する。この状態からリフト台車43
がさらに下降されると、係合軸37がガイド片46の底
片47により下方へ押されるため、チルトレバー34は
軸35を回動支点として第6図矢印A方向へ回動され
る。すると、チルターガイド30がコイルスプリング3
3の付勢力に抗して同方向へ回動されて第7図に示すよ
うにパンタリンク15に対し反対側へスライドするた
め、チルトアーム25及びスラットホルダ17,22を
介して各スラット6は同位相で垂直方向に回動される。
そして、同図に示すように係合軸37は底片47から垂
立片48に当接しながら移動し、各スラット6が垂直方
向に回動された状態でリフト台車43がさらに下降され
て各スラット6の間隔がさらに開かれた後モータ5の作
動が停止される。
と、リフト台車43のガイド片46がチルトレバー34
の係合軸37に当接する。この状態からリフト台車43
がさらに下降されると、係合軸37がガイド片46の底
片47により下方へ押されるため、チルトレバー34は
軸35を回動支点として第6図矢印A方向へ回動され
る。すると、チルターガイド30がコイルスプリング3
3の付勢力に抗して同方向へ回動されて第7図に示すよ
うにパンタリンク15に対し反対側へスライドするた
め、チルトアーム25及びスラットホルダ17,22を
介して各スラット6は同位相で垂直方向に回動される。
そして、同図に示すように係合軸37は底片47から垂
立片48に当接しながら移動し、各スラット6が垂直方
向に回動された状態でリフト台車43がさらに下降され
て各スラット6の間隔がさらに開かれた後モータ5の作
動が停止される。
すなわち、チルトレバー34の回動により各スラット6
が垂直方向に回動された状態では、第16図に示すよう
に各スラット6下縁のガスケット50が下段のスラット
のガスケット当接部51に当接する。従って、チルトレ
バー34の取付位置はスラット6を垂直方向に回動させ
れば丁度第16図に示す状態となるスラット間隔が確保
された時、リフト台車43により下方へ回動されるよう
な位置に設定されていることになる。そして、この状態
からさらにリフト台車43が下降されると、第17図に
示すように各スラット6のガスケット50がその下段の
スラットのガスケット当接部51に当接しながら上方へ
移動し、やがて密封縁52に密着する。このとき、第1
8図に示すようにボトムスラット6aのボトムガスケッ
ト58は水切り面59に圧接され、この時点でそれ以上
のスラットの下降が阻止され、パンタリンク15の伸び
も阻止される。
が垂直方向に回動された状態では、第16図に示すよう
に各スラット6下縁のガスケット50が下段のスラット
のガスケット当接部51に当接する。従って、チルトレ
バー34の取付位置はスラット6を垂直方向に回動させ
れば丁度第16図に示す状態となるスラット間隔が確保
された時、リフト台車43により下方へ回動されるよう
な位置に設定されていることになる。そして、この状態
からさらにリフト台車43が下降されると、第17図に
示すように各スラット6のガスケット50がその下段の
スラットのガスケット当接部51に当接しながら上方へ
移動し、やがて密封縁52に密着する。このとき、第1
8図に示すようにボトムスラット6aのボトムガスケッ
ト58は水切り面59に圧接され、この時点でそれ以上
のスラットの下降が阻止され、パンタリンク15の伸び
も阻止される。
この状態でさらにモータ5を同方向へ回転させると、ス
プロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパイプ
7が回転されるので、その回転力が捩りコイルスプリン
グ10に蓄勢される。
プロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパイプ
7が回転されるので、その回転力が捩りコイルスプリン
グ10に蓄勢される。
そして、この状態でモータ5の作動を停止させれば、捩
りコイルスプリング10の付勢力が駆動ベルト13に伝
達されてリフト台車43が下方へ押圧されるので、ボト
ムスラット6aのボトムガスケット58は水切り面59
に圧接された状態に保持される。
りコイルスプリング10の付勢力が駆動ベルト13に伝
達されてリフト台車43が下方へ押圧されるので、ボト
ムスラット6aのボトムガスケット58は水切り面59
に圧接された状態に保持される。
また、上記のように閉じられたシャッターを開く場合に
は、モータ5を作動させて駆動軸4を逆方向へ回転させ
れば、まず捩りコイルスプリング10に蓄勢されている
回転量だけ駆動軸4が空回りし、その後駆動軸4の回転
が捩りコイルスプリング10を介してスプロケット9に
伝達され、駆動軸4とスプロケット9が一体に回転する
状態となる。
は、モータ5を作動させて駆動軸4を逆方向へ回転させ
れば、まず捩りコイルスプリング10に蓄勢されている
回転量だけ駆動軸4が空回りし、その後駆動軸4の回転
が捩りコイルスプリング10を介してスプロケット9に
伝達され、駆動軸4とスプロケット9が一体に回転する
状態となる。
すると、駆動ベルト13を介してリフト台車43が引上
げられてボトムスラット6aが水切り面59から離れる
とともに、そのリフト台車43の上昇に基いてチルトレ
バー34の係合軸37がガイド片46の垂立片48から
底片47に沿って移動してコイルスプリング33の付勢
力に基いて回動し、第7図に示す状態から第6図に示す
状態までチルターガイド30が移動して各スラット6が
水平方向に回動される。このようにして、さらにリフト
台車43が引上げられると、前述の如く第4図に示すよ
うにスラット6が駆動軸4直下にたたみ込まれる。
げられてボトムスラット6aが水切り面59から離れる
とともに、そのリフト台車43の上昇に基いてチルトレ
バー34の係合軸37がガイド片46の垂立片48から
底片47に沿って移動してコイルスプリング33の付勢
力に基いて回動し、第7図に示す状態から第6図に示す
状態までチルターガイド30が移動して各スラット6が
水平方向に回動される。このようにして、さらにリフト
台車43が引上げられると、前述の如く第4図に示すよ
うにスラット6が駆動軸4直下にたたみ込まれる。
以上のようにこのたたみ込みシャッター1では、スラッ
ト6の昇降はモータ5で駆動される駆動ベルト13によ
りリフト台車43を昇降し、そのリフト台車43の移動
に基いてパンタリンク15を伸縮させて行われ、最上段
のスラットはトップリミッタ42の取付位置を最下限と
してガイドレール2に上下動可能に支持されたスライド
台車38に支持されている。そして、スラット6の昇降
時にはスライド台車38はトップリミッタ42に当接す
る最下限位置で最上段のスラットを支持し、スラット6
をたたみ込む場合にはスライド台車38は上昇して最上
段のスラットを昇降時より引上げた状態でその下方にス
ラット6がたたみ込まれる。
ト6の昇降はモータ5で駆動される駆動ベルト13によ
りリフト台車43を昇降し、そのリフト台車43の移動
に基いてパンタリンク15を伸縮させて行われ、最上段
のスラットはトップリミッタ42の取付位置を最下限と
してガイドレール2に上下動可能に支持されたスライド
台車38に支持されている。そして、スラット6の昇降
時にはスライド台車38はトップリミッタ42に当接す
る最下限位置で最上段のスラットを支持し、スラット6
をたたみ込む場合にはスライド台車38は上昇して最上
段のスラットを昇降時より引上げた状態でその下方にス
ラット6がたたみ込まれる。
従って、トップリミッタ42の位置をシャッター開口部
上縁に設定すれば最小限のスラット枚数で同シャッター
開口部を開閉することができるとともに、その結果スラ
ット6のたたみ込みスペースも小さくすることができ
る。そして、たたみ込み時には最上段のスラットの位置
を上方へ移動させ得ることによりたたみ込み位置を上方
へ移動させることができるので、スラット昇降時に最上
段のスラットをシャッター開口部近傍に位置させても、
たたみ込み時にはシャッター開口部上方にスラットをた
たみ込むことができる。また、このシャッターの昇降ス
トロークと水切り面59の高さとの不適合によりボトム
スラット6aを最下限まで下降させてもなお水切り面5
9との間に隙間が生ずる場合あるいは各スラット6のガ
スケット当接部51が隣接するスラットの密封縁52に
当接するまで各スラットの間隔が伸びない場合には、ト
ップリミッタ42の取付位置を適宜に変更すればその不
具合を解消することができる。
上縁に設定すれば最小限のスラット枚数で同シャッター
開口部を開閉することができるとともに、その結果スラ
ット6のたたみ込みスペースも小さくすることができ
る。そして、たたみ込み時には最上段のスラットの位置
を上方へ移動させ得ることによりたたみ込み位置を上方
へ移動させることができるので、スラット昇降時に最上
段のスラットをシャッター開口部近傍に位置させても、
たたみ込み時にはシャッター開口部上方にスラットをた
たみ込むことができる。また、このシャッターの昇降ス
トロークと水切り面59の高さとの不適合によりボトム
スラット6aを最下限まで下降させてもなお水切り面5
9との間に隙間が生ずる場合あるいは各スラット6のガ
スケット当接部51が隣接するスラットの密封縁52に
当接するまで各スラットの間隔が伸びない場合には、ト
ップリミッタ42の取付位置を適宜に変更すればその不
具合を解消することができる。
一方、スラット6の角度調節はリフト台車43が下降す
ることによりチルトレバー34を回動させ、そのチルト
レバー34の回動に基いてチルターガイド30を移動さ
せることによりチルトアーム25を回動させてスラット
6が同位相で回動される。すなわち、リフト台車43は
各スラット6が水平方向で所定の間隔まで開かれたとき
そのガイド片46がチルトレバー34の係合軸37に当
接して同係合軸37を底片47で押し下げ、その動作に
よりチルトレバー34が回動されて各スラット6が垂直
方向に回動されると係合軸37が垂立片48に沿って移
動して各スラット6が垂直方向に保持された状態でさら
にリフト台車43が下降し、各スラット6の間隔がさら
に引伸ばされて最下段のボトムスラット6aが水切り面
59に圧接される。
ることによりチルトレバー34を回動させ、そのチルト
レバー34の回動に基いてチルターガイド30を移動さ
せることによりチルトアーム25を回動させてスラット
6が同位相で回動される。すなわち、リフト台車43は
各スラット6が水平方向で所定の間隔まで開かれたとき
そのガイド片46がチルトレバー34の係合軸37に当
接して同係合軸37を底片47で押し下げ、その動作に
よりチルトレバー34が回動されて各スラット6が垂直
方向に回動されると係合軸37が垂立片48に沿って移
動して各スラット6が垂直方向に保持された状態でさら
にリフト台車43が下降し、各スラット6の間隔がさら
に引伸ばされて最下段のボトムスラット6aが水切り面
59に圧接される。
すなわち、ボトムスラット6bが水切り面59に当接し
てスプロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパ
イプ7が若干回転されて捩りコイルスプリング10の付
勢力によりボトムスラット6aが水切り面59に圧接さ
れる。すると、ボトムスラット6bは捩りコイルスプリ
ング10の付勢力によりそのボトムガスケット58が水
切り面59に確実に圧接されるので、雨水の侵入を確実
に阻止することができる。
てスプロケット9の回転が阻止された状態でプーリーパ
イプ7が若干回転されて捩りコイルスプリング10の付
勢力によりボトムスラット6aが水切り面59に圧接さ
れる。すると、ボトムスラット6bは捩りコイルスプリ
ング10の付勢力によりそのボトムガスケット58が水
切り面59に確実に圧接されるので、雨水の侵入を確実
に阻止することができる。
ボトムスラット6aはその上段のスラット6と同期して
垂直方向に回動されたとき、水切り面59との間には未
だ若干の距離が存在するようにチルトレバー34の位置
が設定されていて垂直方向に回動された後にさらにリフ
ト台車43の下降にともなって下降されて、ボトムスラ
ット6aが水切り面59に対し上方から圧接される。従
って、水切り面59はボトムスラット6aの下降位置に
合わせた垂直面とする必要はなく、ボトムスラット6a
下降付近に水平面あるいはそれに近い斜面を設ければよ
いので、その設置が極めて容易である。
垂直方向に回動されたとき、水切り面59との間には未
だ若干の距離が存在するようにチルトレバー34の位置
が設定されていて垂直方向に回動された後にさらにリフ
ト台車43の下降にともなって下降されて、ボトムスラ
ット6aが水切り面59に対し上方から圧接される。従
って、水切り面59はボトムスラット6aの下降位置に
合わせた垂直面とする必要はなく、ボトムスラット6a
下降付近に水平面あるいはそれに近い斜面を設ければよ
いので、その設置が極めて容易である。
また、スラット6が垂直方向から水平方向に回動される
ときはリフト台車43の上昇に基いてチルトレバー34
及びチルターガイド30が前記とは逆に動作する。
ときはリフト台車43の上昇に基いてチルトレバー34
及びチルターガイド30が前記とは逆に動作する。
従って、このたたみ込みシャッター1はリフト台車43
の移動に基いてスラット6の昇降、回動及びボトムスラ
ット6aの水切り面59に対する圧接がモータ5による
共通の駆動手段で自動的に連続して行われ、その動作も
リンケージ機構により確実に行われる。
の移動に基いてスラット6の昇降、回動及びボトムスラ
ット6aの水切り面59に対する圧接がモータ5による
共通の駆動手段で自動的に連続して行われ、その動作も
リンケージ機構により確実に行われる。
また、モータ5の回転力をスプロケット9を介してリフ
ト台車43に伝達する駆動ベルト13はポリエステル系
樹脂で形成されてスプロケット9に沿って湾曲する可撓
性を有するとともに、同駆動ベルト13の移動方向に沿
う押圧力及び引張力を伝達可能な材質で形成されている
ので、同駆動ベルト13を無端状とすることなく一つの
スプロケット9に掛装するだけで押圧力及び引張力をリ
フト台車43に確実に伝達することができ、駆動ベルト
13自身もリフト台車43の移動距離に見合うだけの短
いものでよい。
ト台車43に伝達する駆動ベルト13はポリエステル系
樹脂で形成されてスプロケット9に沿って湾曲する可撓
性を有するとともに、同駆動ベルト13の移動方向に沿
う押圧力及び引張力を伝達可能な材質で形成されている
ので、同駆動ベルト13を無端状とすることなく一つの
スプロケット9に掛装するだけで押圧力及び引張力をリ
フト台車43に確実に伝達することができ、駆動ベルト
13自身もリフト台車43の移動距離に見合うだけの短
いものでよい。
考案の効果 以上詳述したように、この考案はスラットの両側に位置
するガイドレール内にリンケージ機構を内装し、上下に
多数段のスラットをそのリンケージ機構にそれぞれ支持
し、そのリンケージ機構の伸縮に基いて各スラットを昇
降かつ回動して開閉操作するようにしたシャッターにお
いて、スラット6のたたみ込み時と下降時とで最上段の
スラットの位置を自動的に変更することができるので、
スラット6を有効に開閉してたたみ込み寸法を小さくす
ることができるとともに、トップリミッタ42の位置を
調節することによりスラット6の下降限度すなわち水切
り面59との位置関係を容易に調節することができる優
れた効果を発揮する。
するガイドレール内にリンケージ機構を内装し、上下に
多数段のスラットをそのリンケージ機構にそれぞれ支持
し、そのリンケージ機構の伸縮に基いて各スラットを昇
降かつ回動して開閉操作するようにしたシャッターにお
いて、スラット6のたたみ込み時と下降時とで最上段の
スラットの位置を自動的に変更することができるので、
スラット6を有効に開閉してたたみ込み寸法を小さくす
ることができるとともに、トップリミッタ42の位置を
調節することによりスラット6の下降限度すなわち水切
り面59との位置関係を容易に調節することができる優
れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化したたたみ込みシャッターの
リンケージ機構を示す正面図、第2図はそのたたみ込み
シャッターを示す正面図、第3図は駆動軸の軸受部を示
す断面図、第4図、第5図第6図及び第7図はリンケー
ジ機構の動作を示す概略図、第8図は一方のスラット支
持構造を示す分解斜視図、第9図は他方のスラット支持
構造を示す分解斜視図、第10図はチルトレバー部分の
正面図、第11図はスライド台車部分の平面図、第12
図はリフト台車部分の正面図、第13図は同じくその平
面図、第14図は一方のスラット支持部の断面図、第1
5図は他方のスラット支持部の断面図、第16図は垂直
方向に回動されたスラットの連接状態を示す断面図、第
17図はその連接状態からスラットがさらに伸びた状態
を示す断面図、第18図はボトムスラットが水切り面に
当接した状態を示す断面図である。 ガイドレール2、モータ5、スラット6、スプロケット
9、駆動ベルト13、パンタリンク15、スライド台車
38、トップリミッタ42、リフト台車43。
リンケージ機構を示す正面図、第2図はそのたたみ込み
シャッターを示す正面図、第3図は駆動軸の軸受部を示
す断面図、第4図、第5図第6図及び第7図はリンケー
ジ機構の動作を示す概略図、第8図は一方のスラット支
持構造を示す分解斜視図、第9図は他方のスラット支持
構造を示す分解斜視図、第10図はチルトレバー部分の
正面図、第11図はスライド台車部分の平面図、第12
図はリフト台車部分の正面図、第13図は同じくその平
面図、第14図は一方のスラット支持部の断面図、第1
5図は他方のスラット支持部の断面図、第16図は垂直
方向に回動されたスラットの連接状態を示す断面図、第
17図はその連接状態からスラットがさらに伸びた状態
を示す断面図、第18図はボトムスラットが水切り面に
当接した状態を示す断面図である。 ガイドレール2、モータ5、スラット6、スプロケット
9、駆動ベルト13、パンタリンク15、スライド台車
38、トップリミッタ42、リフト台車43。
Claims (1)
- 【請求項1】スラットの両側に位置するガイドレール内
にリンケージ機構を内装し、上下に多数段のスラットを
そのリンケージ機構にそれぞれ支持し、そのリンケージ
機構の伸縮に基いて各スラットを昇降かつ回動して開閉
操作するようにしたシャッターにおいて、ガイドレール
(2)に対し上下動可能に支持されたスライド台車(3
8)にリンケージ機構(15)の最上部を連結するとと
もにガイドレール(2)にそのスライド台車(38)の
移動下限を設定するトップリミッタ(42)を取着し、
ガイドレール(2)内を上下動可能に支持されたリフト
台車(43)にリンケージ機構(15)の最下部を連結
し、駆動手段の駆動力でリフト台車(43)を上方へ移
動させることによりリンケージ機構を介してスラット
(6)を上方へたたみ込むようにしたことを特徴とする
たたみ込みシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100187U JPH0616075Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | たたみ込みシャッタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100187U JPH0616075Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | たたみ込みシャッタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198790U JPS63198790U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0616075Y2 true JPH0616075Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=30951384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100187U Expired - Lifetime JPH0616075Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | たたみ込みシャッタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616075Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6027350B2 (ja) | 2011-06-27 | 2016-11-16 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 複数のフライトディスプレイを有するフライトデッキ上でカーソルの位置を示す方法 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP9100187U patent/JPH0616075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6027350B2 (ja) | 2011-06-27 | 2016-11-16 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 複数のフライトディスプレイを有するフライトデッキ上でカーソルの位置を示す方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198790U (ja) | 1988-12-21 |
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