JPH06169940A - 口腔外吸引装置 - Google Patents
口腔外吸引装置Info
- Publication number
- JPH06169940A JPH06169940A JP35196092A JP35196092A JPH06169940A JP H06169940 A JPH06169940 A JP H06169940A JP 35196092 A JP35196092 A JP 35196092A JP 35196092 A JP35196092 A JP 35196092A JP H06169940 A JPH06169940 A JP H06169940A
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- JP
- Japan
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- suction
- hollow pipe
- arm
- hood
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯科及び外科治療において、患者から飛沫す
る汚物を排除する事によって、医療従事者を飛沫感染か
ら守る口腔外吸引装置である。 【構成】 吸引用中空パイプ(4)を治療ユニットチェ
アー(1)に固定することを特徴とした口腔外吸引装
置。
る汚物を排除する事によって、医療従事者を飛沫感染か
ら守る口腔外吸引装置である。 【構成】 吸引用中空パイプ(4)を治療ユニットチェ
アー(1)に固定することを特徴とした口腔外吸引装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】(図1、図2参照) この発明は、外科手術や歯科治療に於いて、切削・手術
により生じた患者の血液や体液や唾液の飛沫から医療従
事者を守るものである。患者と医療従事者(医師を含
む)の間に防塵壁を介在させ、切削・手術等により患者
から出る飛沫を防塵壁6で受け止め、吸引装置5により
即座にその飛沫を排除するものである。なお、バキュー
ムホース7は、バキューム本体からアーム部3の末端部
3aに取り付けられ、アーム部3の中空部を通り、一旦
アーム関節部4の直前より外部に出、再び吸引装置5の
中へ挿入される。防塵壁6は防塵壁固定装置9で吸引装
置5に固定される。本装置を使用しない時は、図3の様
にアーム関節部4により防塵壁6と吸引装置5を上げて
おく。
により生じた患者の血液や体液や唾液の飛沫から医療従
事者を守るものである。患者と医療従事者(医師を含
む)の間に防塵壁を介在させ、切削・手術等により患者
から出る飛沫を防塵壁6で受け止め、吸引装置5により
即座にその飛沫を排除するものである。なお、バキュー
ムホース7は、バキューム本体からアーム部3の末端部
3aに取り付けられ、アーム部3の中空部を通り、一旦
アーム関節部4の直前より外部に出、再び吸引装置5の
中へ挿入される。防塵壁6は防塵壁固定装置9で吸引装
置5に固定される。本装置を使用しない時は、図3の様
にアーム関節部4により防塵壁6と吸引装置5を上げて
おく。
【0002】
【従来の技術】従来は、医師を含め医療従事者が、手術
器具や切削により患者からでる飛沫をマスクや眼鏡で防
いだり、手術部付近に装置した吸引装置によって飛沫し
たものの一部を排除する。
器具や切削により患者からでる飛沫をマスクや眼鏡で防
いだり、手術部付近に装置した吸引装置によって飛沫し
たものの一部を排除する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の吸引装置では吸
引に限界があり、飛沫の方向や範囲やスピードに左右さ
れ、吸引が不十分であった。
引に限界があり、飛沫の方向や範囲やスピードに左右さ
れ、吸引が不十分であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この装置は、飛沫の吸引
の不十分さを補うもので、ユニットや手術台にアームを
取り付けアーム部に防塵壁を固定し、その内側に取り付
けた吸引装置により飛沫の大部分を排除するものであ
る。
の不十分さを補うもので、ユニットや手術台にアームを
取り付けアーム部に防塵壁を固定し、その内側に取り付
けた吸引装置により飛沫の大部分を排除するものであ
る。
【0005】
【作用】患者から飛散した汚物を防塵壁で受け止め、そ
の内側に取り付けた吸引装置により排除してしまうもの
である。
の内側に取り付けた吸引装置により排除してしまうもの
である。
【0006】
【実施例】(図1、図2、図4参照) 市販のバキュームホース7を金属で作ったアーム部3に
取り付け、アーム取り付け部2を金属で作製し、ユニッ
トにアーム部3を固定した。アーム部3と吸引装置5を
アーム関節部4により接続し、さらに防塵壁を透明プラ
スチィックで作製し、防塵壁固定装置9で吸引装置5に
固定した。
取り付け、アーム取り付け部2を金属で作製し、ユニッ
トにアーム部3を固定した。アーム部3と吸引装置5を
アーム関節部4により接続し、さらに防塵壁を透明プラ
スチィックで作製し、防塵壁固定装置9で吸引装置5に
固定した。
【0007】
【発明の効果】実際に切削及び外科手術をしてみると、
今までは眼鏡やマスクに患者より飛沫する血液等を含む
汚物がかなり付着していたが、本装置を使用したとこ
ろ、全くその付着は見られなかった。さらに吸引装置の
効果により、防塵壁への汚物の付着や曇りもほとんど見
られなかった。最近は、HIV等(エイズ等)ウイルス
による感染が問題になっているが、これにより患者や医
師をはじめ医療従事者の衛生環境を向上させる一助にな
る。
今までは眼鏡やマスクに患者より飛沫する血液等を含む
汚物がかなり付着していたが、本装置を使用したとこ
ろ、全くその付着は見られなかった。さらに吸引装置の
効果により、防塵壁への汚物の付着や曇りもほとんど見
られなかった。最近は、HIV等(エイズ等)ウイルス
による感染が問題になっているが、これにより患者や医
師をはじめ医療従事者の衛生環境を向上させる一助にな
る。
【図1】本装置の使用例である。
【図2】図1の本装置の拡大図で横方向から見た図であ
る。
る。
【図3】本装置を使用しない時の図である。
【図4】本装置の平面図である。
1 ユニット、手術台 2 アーム取り付け部 3 アーム部 4 アーム関節部 5 吸引装置 6 防塵壁 7 バキュームホース 8 バキューム本体 9 防塵壁固定装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月30日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 口腔外吸引装置
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科及び外科治療にお
ける医療従事者の飛沫感染予防装置に関する。
ける医療従事者の飛沫感染予防装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、医療従事者が、患者の治療時に発
生する血液、体液等の飛沫を防護するには、マスクや眼
鏡等を用いたり、手術部付近に設置した飛沫感染予防装
置によっていた。
生する血液、体液等の飛沫を防護するには、マスクや眼
鏡等を用いたり、手術部付近に設置した飛沫感染予防装
置によっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の飛沫感染予防装
置は、飛沫の方向や範囲、または飛沫の速度によって飛
沫が十分吸引されない場合があった。
置は、飛沫の方向や範囲、または飛沫の速度によって飛
沫が十分吸引されない場合があった。
【0004】また、飛沫感染予防装置の吸引用中空パイ
プやアーム部分が、治療ユニットと分離しているため、
これらの装備が治療の際、障害となる場合があった。
プやアーム部分が、治療ユニットと分離しているため、
これらの装備が治療の際、障害となる場合があった。
【0005】
【課題を解説するための手段】以上のように、従来より
問題となっていた、飛沫吸引の効果の向上と治療時の操
作性を解決するため、本発明は、治療ユニットチェアー
(1)に吸引用中空パイプ(4)を固定し、吸引用中空
パイプの末端にフード(5)を取りつけている。
問題となっていた、飛沫吸引の効果の向上と治療時の操
作性を解決するため、本発明は、治療ユニットチェアー
(1)に吸引用中空パイプ(4)を固定し、吸引用中空
パイプの末端にフード(5)を取りつけている。
【0006】吸引用中空パイプを治療ユニットに固定す
るには、金属等の硬性のあるアームによって吸引用中空
パイプを誘導する方法がよく、この時の吸引用中空パイ
プには、ジャバラ状のフレキシブルパイプが敵してい
る。
るには、金属等の硬性のあるアームによって吸引用中空
パイプを誘導する方法がよく、この時の吸引用中空パイ
プには、ジャバラ状のフレキシブルパイプが敵してい
る。
【0007】また、吸引用中空パイプに硬性のあるコイ
ルを内蔵させた構造にすることによって、パイプを誘導
するアームを不要とした装置とすることが可能である。
ルを内蔵させた構造にすることによって、パイプを誘導
するアームを不要とした装置とすることが可能である。
【0008】本発明の吸引口となるフードから吸引され
た飛沫は、吸引用中空パイプを通り、飛沫の回収と排気
処理のためのブロワーに導かれる。
た飛沫は、吸引用中空パイプを通り、飛沫の回収と排気
処理のためのブロワーに導かれる。
【0009】上記のように、治療ユニットチェアー部分
に、吸引用中空パイプ部分を固定することを特徴とする
本発明によって、吸引口にあたるフード部分を患者の治
療部位に移動しやすくなり、従来、長大であったアーム
部分及び吸引用中空パイプを最小にすることが可能とな
ることから、治療時の作業効果も向上する。
に、吸引用中空パイプ部分を固定することを特徴とする
本発明によって、吸引口にあたるフード部分を患者の治
療部位に移動しやすくなり、従来、長大であったアーム
部分及び吸引用中空パイプを最小にすることが可能とな
ることから、治療時の作業効果も向上する。
【0010】
【作用】以上のように構成された本発明の口腔外吸引装
置によって、歯科及び外科治療時に患者から飛散した飛
沫を効果的に吸引し、これら飛沫による医療従事者への
飛沫感染を防止することができる。
置によって、歯科及び外科治療時に患者から飛散した飛
沫を効果的に吸引し、これら飛沫による医療従事者への
飛沫感染を防止することができる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面とともに説明するにあ
たって、本発明の内、吸引中空パイプを治療ユニットの
チェアー背板部分に固定した構造を示す。
たって、本発明の内、吸引中空パイプを治療ユニットの
チェアー背板部分に固定した構造を示す。
【0012】本発明の実施例を、図1で示すと、市販の
バキュームホースを、吸引用中空パイプ(4)として、
金属で作ったアーム部(3)に取りつけ、吸引用中空パ
イプ固定部(2)で固定した。吸引用中空パイプの先端
に透明プラスチック製のフード(5)を取りつけた。ま
た、吸引用中空パイプに排気装置としてブロワー(6)
が接続されている。
バキュームホースを、吸引用中空パイプ(4)として、
金属で作ったアーム部(3)に取りつけ、吸引用中空パ
イプ固定部(2)で固定した。吸引用中空パイプの先端
に透明プラスチック製のフード(5)を取りつけた。ま
た、吸引用中空パイプに排気装置としてブロワー(6)
が接続されている。
【0013】
【発明の効果】実際に歯科治療として切削及び外科手術
をしてみると、今までは眼鏡やマスクに患者より飛沫す
る血液等を含む汚物がかなり付着していたが、本装置を
使用したところ、全くその付着は見られなかった。さら
に吸引装置の効果により、フードへの汚物の付着や曇り
もほとんど見られなかった。
をしてみると、今までは眼鏡やマスクに患者より飛沫す
る血液等を含む汚物がかなり付着していたが、本装置を
使用したところ、全くその付着は見られなかった。さら
に吸引装置の効果により、フードへの汚物の付着や曇り
もほとんど見られなかった。
【0014】最近は、HIV等ウィルスによる感染が問
題になっているが、これにより患者や医師をはじめ、医
療従事者の衛生環境を向上させる一助となる。
題になっているが、これにより患者や医師をはじめ、医
療従事者の衛生環境を向上させる一助となる。
【0015】また、治療時において、従来のように吸引
中空パイプ及びアーム部分が障害となることもなく、効
果的に吸引されていることが分かる。
中空パイプ及びアーム部分が障害となることもなく、効
果的に吸引されていることが分かる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】削除
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 ユニットチェアー 2 吸引用中空パイプの固定部 3 アーム 4 吸引用中空パイプ 5 フード 6 ブロワー
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】削除
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】削除
Claims (1)
- 【請求項1】 ユニットにアーム部3をアーム取り付け
部2により取り付け、アーム部3に防塵壁6を固定した
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35196092A JPH06169940A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 口腔外吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35196092A JPH06169940A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 口腔外吸引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169940A true JPH06169940A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18420810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35196092A Pending JPH06169940A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 口腔外吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169940A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146217A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | ヒルレバー イノベーション テクノロジー コーポレーションHillever Innovation Technology Corporation | 医療用保護装置 |
| WO2021203185A1 (pt) * | 2020-04-09 | 2021-10-14 | Teichert Filho Ruy | Dispositivo, sistema e método para bloqueio de aerossóis |
| WO2022049728A1 (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-10 | タカラベルモント株式会社 | 歯科診療椅子用衛生シールド及び歯科診療装置 |
| JP2022047972A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 大輔 長尾 | マイクロスコープ歯科診療システム、歯科診療用ドレープ装置及びその製造方法 |
| JP2022065734A (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-28 | 株式会社吉田製作所 | 飛沫感染防止装置および飛沫感染防止装置を有する歯科診療装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS416634Y1 (ja) * | 1964-07-04 | 1966-04-04 | ||
| JPS5532375A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Alkaline battery |
| JPS62105085A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | 三菱原子力工業株式会社 | 原子炉内中性子束連続監視装置 |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP35196092A patent/JPH06169940A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS416634Y1 (ja) * | 1964-07-04 | 1966-04-04 | ||
| JPS5532375A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Alkaline battery |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146217A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | ヒルレバー イノベーション テクノロジー コーポレーションHillever Innovation Technology Corporation | 医療用保護装置 |
| WO2021203185A1 (pt) * | 2020-04-09 | 2021-10-14 | Teichert Filho Ruy | Dispositivo, sistema e método para bloqueio de aerossóis |
| WO2022049728A1 (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-10 | タカラベルモント株式会社 | 歯科診療椅子用衛生シールド及び歯科診療装置 |
| JP2022047972A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 大輔 長尾 | マイクロスコープ歯科診療システム、歯科診療用ドレープ装置及びその製造方法 |
| JP2022065734A (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-28 | 株式会社吉田製作所 | 飛沫感染防止装置および飛沫感染防止装置を有する歯科診療装置 |
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