JPH06171253A - 紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法 - Google Patents
紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法Info
- Publication number
- JPH06171253A JPH06171253A JP35117292A JP35117292A JPH06171253A JP H06171253 A JPH06171253 A JP H06171253A JP 35117292 A JP35117292 A JP 35117292A JP 35117292 A JP35117292 A JP 35117292A JP H06171253 A JPH06171253 A JP H06171253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film carrier
- screen plate
- gauze
- emulsion
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 300μm以下の塗布幅にも所定幅、厚みの
オーバーコート材を塗布し得るのみならず、部位別に塗
布厚を変えることのできるスクリーン版およびそれを用
いたフィルムキャリアの製造方法を提供する。 【構成】 紗と乳剤からなるスクリーン版において、イ
ンクが通過するメッシュ部の少なくとも1カ所以上の部
分の紗の一部を除去したことを特徴とするスクリーン
版。
オーバーコート材を塗布し得るのみならず、部位別に塗
布厚を変えることのできるスクリーン版およびそれを用
いたフィルムキャリアの製造方法を提供する。 【構成】 紗と乳剤からなるスクリーン版において、イ
ンクが通過するメッシュ部の少なくとも1カ所以上の部
分の紗の一部を除去したことを特徴とするスクリーン
版。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紗と乳剤からなるスク
リーン版および該スクリーン版を用いたフィルムキャリ
アの製造方法に関し、詳しくは微小な幅に精度良くオー
バーコートを塗布したり、任意の部位のオーバーコート
材の塗布厚を変え得るスクリーン版およびそれを用いた
フィルムキャリアの製造方法に関する。
リーン版および該スクリーン版を用いたフィルムキャリ
アの製造方法に関し、詳しくは微小な幅に精度良くオー
バーコートを塗布したり、任意の部位のオーバーコート
材の塗布厚を変え得るスクリーン版およびそれを用いた
フィルムキャリアの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体部品であるフィルムキャリ
アにICを接続する方法として以下の2種類が主流であ
る。
アにICを接続する方法として以下の2種類が主流であ
る。
【0003】すなわち、その一つの方法としては、絶縁
性フィルムにデバイスホールを設け、このデバイスホー
ル内に主に銅等の導体で形成されたインナーリードをオ
ーバーハングさせて、ICチップ電極上に形成したAu
金属バンプと熱圧着法等の方法で接続する方法である。
また、予めインナーリードにバンプを形成し、ICチッ
プ電極に接合する方法もある。
性フィルムにデバイスホールを設け、このデバイスホー
ル内に主に銅等の導体で形成されたインナーリードをオ
ーバーハングさせて、ICチップ電極上に形成したAu
金属バンプと熱圧着法等の方法で接続する方法である。
また、予めインナーリードにバンプを形成し、ICチッ
プ電極に接合する方法もある。
【0004】他の方法としてフィルムキャリア両面にパ
ターンを形成し、一方の面には、ICチップの電極と対
応した位置に電極パットを設け、この反対側に設けた配
線リードとをスルーホールで導通させ、フィルムキャリ
ア上の電極パットと半田バンプを形成したICチップの
電極を接続する方法がある。
ターンを形成し、一方の面には、ICチップの電極と対
応した位置に電極パットを設け、この反対側に設けた配
線リードとをスルーホールで導通させ、フィルムキャリ
ア上の電極パットと半田バンプを形成したICチップの
電極を接続する方法がある。
【0005】これらのフィルムキャリアは、IC接合後
にエポキシ系樹脂等からなる封止樹脂により封止され、
その後アウターリード部を半田付けや、異方性導電シー
ト、光硬化性絶縁樹脂等にて他の基板と接合する。ま
た、ボンディングに寄与する部位以外の配線パターンに
は、半田付け時に半田がブリッジしないように、また導
電性異物によるパターンショートや腐食、エレクトロマ
イグレーション、ホイスカーの発生による信頼性の低下
を起こさないように、またSnやAu、半田によるパタ
ーン仕上げメッキの不必要部分をマスキングするため、
さらにはIC封止樹脂の基板との接続部への流れ出し防
止のために、IC接合前にオーバーコート材を塗布する
ことが一般的である。
にエポキシ系樹脂等からなる封止樹脂により封止され、
その後アウターリード部を半田付けや、異方性導電シー
ト、光硬化性絶縁樹脂等にて他の基板と接合する。ま
た、ボンディングに寄与する部位以外の配線パターンに
は、半田付け時に半田がブリッジしないように、また導
電性異物によるパターンショートや腐食、エレクトロマ
イグレーション、ホイスカーの発生による信頼性の低下
を起こさないように、またSnやAu、半田によるパタ
ーン仕上げメッキの不必要部分をマスキングするため、
さらにはIC封止樹脂の基板との接続部への流れ出し防
止のために、IC接合前にオーバーコート材を塗布する
ことが一般的である。
【0006】このようなオーバーコート材が塗布された
従来のフィルムキャリアの概略平面図を図1に、また概
略断面図を図2にそれぞれ示す。図1〜2において、1
はデバイスホール、2はエポキシ樹脂系等のオーバーコ
ート材、3はアウターリード、4は配線パターンをそれ
ぞれ示す。
従来のフィルムキャリアの概略平面図を図1に、また概
略断面図を図2にそれぞれ示す。図1〜2において、1
はデバイスホール、2はエポキシ樹脂系等のオーバーコ
ート材、3はアウターリード、4は配線パターンをそれ
ぞれ示す。
【0007】従来より、フィルムキャリア等のプリント
基板にオーバーコート材を塗布する方法としては、スク
リーン印刷法が一般的であり、またその場合、使用する
スクリーン版としては、フォトレジストを用いた以下の
方法で作成されることが一般的である。
基板にオーバーコート材を塗布する方法としては、スク
リーン印刷法が一般的であり、またその場合、使用する
スクリーン版としては、フォトレジストを用いた以下の
方法で作成されることが一般的である。
【0008】(1) 直接法:アルミニウムや鉄等でで
きた所定の大きさのスクリーン枠にテトロンやナイロ
ン、ポリエチレン、ステンレス、ステンレスメッシュに
ニッケルメッキしたメタルスクリーン等の紗を張ったも
のや電鋳された紗に、感光性乳剤を塗布乾燥させ、その
後ポリフィルムを密着させて紫外線で露光する。露光部
は、光化学反応を起こして水不溶性に変化するため、こ
れを水や温湯で洗いポジフィルムの不透明部分に相当す
る未反応の感光性乳剤を溶かしながら現像する。
きた所定の大きさのスクリーン枠にテトロンやナイロ
ン、ポリエチレン、ステンレス、ステンレスメッシュに
ニッケルメッキしたメタルスクリーン等の紗を張ったも
のや電鋳された紗に、感光性乳剤を塗布乾燥させ、その
後ポリフィルムを密着させて紫外線で露光する。露光部
は、光化学反応を起こして水不溶性に変化するため、こ
れを水や温湯で洗いポジフィルムの不透明部分に相当す
る未反応の感光性乳剤を溶かしながら現像する。
【0009】(2) 間接法:予めフィルムベース上に
形成された感光膜を露光、現像し得られたパターンを上
記した紗に転写貼り付ける。
形成された感光膜を露光、現像し得られたパターンを上
記した紗に転写貼り付ける。
【0010】(3) 直間法:直接法と間接法を組み合
わせたもので、予めフィルム状に成型された感光膜を溶
剤あるいは接着剤を用いて上記した紗に貼り付ける。
わせたもので、予めフィルム状に成型された感光膜を溶
剤あるいは接着剤を用いて上記した紗に貼り付ける。
【0011】スクリーン製版工程のフローシートを図3
に示し、スクリーン版の平面図を図4に、断面図を図5
にそれぞれ示す。図4〜5において、5は紗、6は乳
剤、7はインク通過部位をそれぞれ示す。
に示し、スクリーン版の平面図を図4に、断面図を図5
にそれぞれ示す。図4〜5において、5は紗、6は乳
剤、7はインク通過部位をそれぞれ示す。
【0012】次に、スクリーン印刷法について図6によ
り詳細に説明する。同図において、図4〜5と同一の符
号は同様のものを示し、8はオーバーコートインク、9
はスキージ、10は被印刷物をそれぞれ示す。
り詳細に説明する。同図において、図4〜5と同一の符
号は同様のものを示し、8はオーバーコートインク、9
はスキージ、10は被印刷物をそれぞれ示す。
【0013】スクリーン版の上に、オーバーコートイン
ク8を載せ、スキージ9と呼ばれるゴム等のへらでスク
リーンの内面を加圧、移動することにより、インクは乳
剤のない紗のみのインク通過部位7を通り被印刷物10
に接触転移する。
ク8を載せ、スキージ9と呼ばれるゴム等のへらでスク
リーンの内面を加圧、移動することにより、インクは乳
剤のない紗のみのインク通過部位7を通り被印刷物10
に接触転移する。
【0014】そのため、印刷した後のインクの幅や厚み
は、紗の材質、メッシュ、厚さと乳剤の厚さによって著
しく影響を受ける。また、オーバーコートのように、凹
凸がある被印刷物にカスレやムラなく印刷することは非
常に難しい。
は、紗の材質、メッシュ、厚さと乳剤の厚さによって著
しく影響を受ける。また、オーバーコートのように、凹
凸がある被印刷物にカスレやムラなく印刷することは非
常に難しい。
【0015】近年、高密度実装がさらに進みフィルムキ
ャリアの面積もオーバーコート材を塗布する範囲も従来
より著しく小さくなり、最小の塗布幅が300μm以下
のフィルムキャリアが必要となってきた。最近のフィル
ムキャリアの一例を示す平面図を図7に示す。同図にお
いて、図1と同一の符号は同様のものを示す。
ャリアの面積もオーバーコート材を塗布する範囲も従来
より著しく小さくなり、最小の塗布幅が300μm以下
のフィルムキャリアが必要となってきた。最近のフィル
ムキャリアの一例を示す平面図を図7に示す。同図にお
いて、図1と同一の符号は同様のものを示す。
【0016】しかし、従来使用されているスクリーン版
では、紗のインキが通過する空間(一般的にはオープニ
ングという)が30〜70%と小さいため、塗布する幅
の狭い範囲では十分なインクの通過が行えずカスレやム
ラが発生し、オーバーコート材を所定幅、厚みに印刷す
ることが不可能となる。そのため、実装時に半田がブリ
ッジしたり、カスレた所ではオーバーコート材が封止樹
脂の堤防の役目を果たさず、封止樹脂が基板との接続部
である配線パターン部に流れ出し、配線パターン基板と
の密着性を著しく低下し、フィルムキャリアデバイスの
信頼性を低下させている。
では、紗のインキが通過する空間(一般的にはオープニ
ングという)が30〜70%と小さいため、塗布する幅
の狭い範囲では十分なインクの通過が行えずカスレやム
ラが発生し、オーバーコート材を所定幅、厚みに印刷す
ることが不可能となる。そのため、実装時に半田がブリ
ッジしたり、カスレた所ではオーバーコート材が封止樹
脂の堤防の役目を果たさず、封止樹脂が基板との接続部
である配線パターン部に流れ出し、配線パターン基板と
の密着性を著しく低下し、フィルムキャリアデバイスの
信頼性を低下させている。
【0017】また、インキが通過する空間が100%と
なる金属板をエッチング等でパターン化したマスクがあ
るが、これについてはマスクの構造上、複雑なパターン
や図1や図7のような塗布範囲の中央部を塗らないパタ
ーンには使用できない。
なる金属板をエッチング等でパターン化したマスクがあ
るが、これについてはマスクの構造上、複雑なパターン
や図1や図7のような塗布範囲の中央部を塗らないパタ
ーンには使用できない。
【0018】これらのことにより、オーバーコート材の
最小塗布幅が300μm以下であるフィルムキャリアに
おいて信頼性の高いものは得られていない。
最小塗布幅が300μm以下であるフィルムキャリアに
おいて信頼性の高いものは得られていない。
【0019】一方、近年のフィルムキャリアでは、折り
曲げ部分の信頼性を向上させるために折り曲げる部分に
もオーバーコート材を塗布することが一般的になってき
た。しかし、折り曲げ部分以外の塗布部には、オーバー
コート材の硬化時の収縮によるフィルムキャリアの反り
を少なくするために一般的には5〜15μm程度塗布す
ることが望ましい。他方、折り曲げ部分では折り曲げ時
の強度を上げるために、15〜30μm程度塗布するこ
とが望ましい。
曲げ部分の信頼性を向上させるために折り曲げる部分に
もオーバーコート材を塗布することが一般的になってき
た。しかし、折り曲げ部分以外の塗布部には、オーバー
コート材の硬化時の収縮によるフィルムキャリアの反り
を少なくするために一般的には5〜15μm程度塗布す
ることが望ましい。他方、折り曲げ部分では折り曲げ時
の強度を上げるために、15〜30μm程度塗布するこ
とが望ましい。
【0020】しかるに、従来のスクリーン版では、塗布
するオーバーコート材の厚さは版の種類や膜厚によって
決まり、一度の印刷で部位別に塗布厚を変えることがで
きない。そのため、近年では折り曲げ部位のみ版を変え
て複数回塗布することが行われる。しかしながら、この
ような方法では、非常にコストがかかり高価なものとな
る。
するオーバーコート材の厚さは版の種類や膜厚によって
決まり、一度の印刷で部位別に塗布厚を変えることがで
きない。そのため、近年では折り曲げ部位のみ版を変え
て複数回塗布することが行われる。しかしながら、この
ような方法では、非常にコストがかかり高価なものとな
る。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の課題を解決すべくなされたもので、300μm以
下の塗布幅にも所定幅、厚みのオーバーコート材を塗布
し得るのみならず、部位別に塗布厚を変えることのでき
るスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの
製造方法を提供することを目的とする。
技術の課題を解決すべくなされたもので、300μm以
下の塗布幅にも所定幅、厚みのオーバーコート材を塗布
し得るのみならず、部位別に塗布厚を変えることのでき
るスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの
製造方法を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、次
に示すスクリーン版によって達成される。すなわち、本
発明は、紗と乳剤からなるスクリーン版において、イン
クが通過するメッシュ部の少なくとも1カ所以上の部分
の紗の一部を除去したことを特徴とするスクリーン版に
ある。
に示すスクリーン版によって達成される。すなわち、本
発明は、紗と乳剤からなるスクリーン版において、イン
クが通過するメッシュ部の少なくとも1カ所以上の部分
の紗の一部を除去したことを特徴とするスクリーン版に
ある。
【0023】以下、本発明のスクリーン版について図面
に基づいて具体的に説明する。図8は本発明の紗と乳剤
からなるスクリーン版の一例を示す概略平面図であり、
図9(a)は概略断面図である。また、図9の(b)の
別の一例を示す概略断面図である。図8〜9において
も、図4〜5と同一の符号は同様のものを示し、11は
除去部分である。このメッシュ部分を部分的に除去する
方法は任意であるが、例えば次の方法がある。
に基づいて具体的に説明する。図8は本発明の紗と乳剤
からなるスクリーン版の一例を示す概略平面図であり、
図9(a)は概略断面図である。また、図9の(b)の
別の一例を示す概略断面図である。図8〜9において
も、図4〜5と同一の符号は同様のものを示し、11は
除去部分である。このメッシュ部分を部分的に除去する
方法は任意であるが、例えば次の方法がある。
【0024】(1)メッシュ部分をエキシマレーザ等に
より除去する。 (2)メッシュ部分を金型やナイフ等で除去する。 (3)メッシュ部分を化学エッチング等で除去する。
より除去する。 (2)メッシュ部分を金型やナイフ等で除去する。 (3)メッシュ部分を化学エッチング等で除去する。
【0025】これらの加工(除去)は、乳剤塗布する前
でも後でも、パターン加工する前でも後でも何ら問題は
ない。このようにして得られたスクリーンマスクは、塗
布幅が300μm以下の部分では、オープニングが10
0%近くなり、それを用いることによって所定の幅、厚
みを有するフィルムキャリアが得られる。
でも後でも、パターン加工する前でも後でも何ら問題は
ない。このようにして得られたスクリーンマスクは、塗
布幅が300μm以下の部分では、オープニングが10
0%近くなり、それを用いることによって所定の幅、厚
みを有するフィルムキャリアが得られる。
【0026】また、塗布幅が300μm以下の部分のみ
ならず、部位別に紗を除去することによりフィルムキャ
リアの信頼性を向上させることも可能である。例えば、
図10は、折り曲げ部位12で折り曲げる従来のフィル
ムキャリアの概略平面図であり、図11はその折り曲げ
部分の概略断面図である。また、図12は従来の折り曲
げ用のスクリーン版の概略平面図であり、図13はその
概略断面図である。同図において前述の図と同一の符号
は同様なものを示す。図10〜11のフイルムキャリア
に示されるように、図12〜13のようなスクリーン版
を用いた場合には、オーバーコート材の厚さはすべて均
一となっている。
ならず、部位別に紗を除去することによりフィルムキャ
リアの信頼性を向上させることも可能である。例えば、
図10は、折り曲げ部位12で折り曲げる従来のフィル
ムキャリアの概略平面図であり、図11はその折り曲げ
部分の概略断面図である。また、図12は従来の折り曲
げ用のスクリーン版の概略平面図であり、図13はその
概略断面図である。同図において前述の図と同一の符号
は同様なものを示す。図10〜11のフイルムキャリア
に示されるように、図12〜13のようなスクリーン版
を用いた場合には、オーバーコート材の厚さはすべて均
一となっている。
【0027】一方、部位別に塗布厚を変えることのでき
る本発明のスクリーン版を図14〜15に示す。図14
は本発明の紗と乳剤からなるスクリーン版の概略平面図
であり、図15は概略断面図である。同図において、前
述の図と同一の符号は同様なものを示す。
る本発明のスクリーン版を図14〜15に示す。図14
は本発明の紗と乳剤からなるスクリーン版の概略平面図
であり、図15は概略断面図である。同図において、前
述の図と同一の符号は同様なものを示す。
【0028】このような図14〜15に示されるスクリ
ーン版を用いて製造したフィルムキャリアの折り曲げ部
分の概略断面図を図16に示す。図16に示されるフィ
ルムキャリアにおいては、折り曲げ部位12のみオーバ
ーコート材の厚さが厚くなっている。
ーン版を用いて製造したフィルムキャリアの折り曲げ部
分の概略断面図を図16に示す。図16に示されるフィ
ルムキャリアにおいては、折り曲げ部位12のみオーバ
ーコート材の厚さが厚くなっている。
【0029】
【実施例】次に、本発明を実施例を比較例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0030】実施例1 入力アウターリードとデバイスホールの間に最小塗布幅
(150μm)がある液晶ドライバー用パターンを有す
るフィルムキャリアに、ステンレス200メッシュで最
小塗布幅のところのみを化学エッチングにて100%除
去したスクリーン版を用いてオーバーコート材を塗布し
たフィルムキャリアを1000個作成した。
(150μm)がある液晶ドライバー用パターンを有す
るフィルムキャリアに、ステンレス200メッシュで最
小塗布幅のところのみを化学エッチングにて100%除
去したスクリーン版を用いてオーバーコート材を塗布し
たフィルムキャリアを1000個作成した。
【0031】その結果、最小塗布幅部の幅は平均160
μmで厚みは17μmとなり、それ以外のところは厚み
13μmの良好なフィルムキャリアが得られた。
μmで厚みは17μmとなり、それ以外のところは厚み
13μmの良好なフィルムキャリアが得られた。
【0032】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
全く見られなかった。さらに、これに半田付けを行った
ところ半田ブリッジも全く起こらなかった。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
全く見られなかった。さらに、これに半田付けを行った
ところ半田ブリッジも全く起こらなかった。
【0033】実施例2 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス200メッシュで最小塗布幅のところのみを化学
エッチングにて90%除去したスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
ンレス200メッシュで最小塗布幅のところのみを化学
エッチングにて90%除去したスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
【0034】その結果、最小塗布幅部の幅は平均158
μmで厚みは16μmとなり、それ以外のところは厚み
13μmの良好なフィルムキャリアが得られた。
μmで厚みは16μmとなり、それ以外のところは厚み
13μmの良好なフィルムキャリアが得られた。
【0035】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
全く見られなかった。さらに、これに半田付けを行った
ところ半田ブリッジも全く起こらなかった。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
全く見られなかった。さらに、これに半田付けを行った
ところ半田ブリッジも全く起こらなかった。
【0036】比較例1 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
ンレス200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
【0037】その結果、最小塗布幅部は1000個全て
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み13μmの
フィルムキャリアとなった。
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み13μmの
フィルムキャリアとなった。
【0038】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中785個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが592個発生した。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中785個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが592個発生した。
【0039】比較例2 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス180メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
ンレス180メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
【0040】その結果、最小塗布幅部は1000個全て
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み16μmの
フィルムキャリアとなった。
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み16μmの
フィルムキャリアとなった。
【0041】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中819個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが634個発生した。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中819個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが634個発生した。
【0042】比較例3 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス300メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
ンレス300メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000
個作成した。
【0043】その結果、最小塗布幅部は1000個全て
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み10μmの
フィルムキャリアとなった。
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み10μmの
フィルムキャリアとなった。
【0044】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中984個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが793個発生した。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中984個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが793個発生した。
【0045】比較例4 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、テト
ロン200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000個
作成した。
ロン200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000個
作成した。
【0046】その結果、最小塗布幅部は1000個全て
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み8μmのフ
ィルムキャリアとなった。
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み8μmのフ
ィルムキャリアとなった。
【0047】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中898個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが551個発生した。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中898個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが551個発生した。
【0048】比較例5 実施例1で用いたのと同様のフィルムキャリアに、テト
ロン180メッシュの従来のスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000個
作成した。
ロン180メッシュの従来のスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを1000個
作成した。
【0049】その結果、最小塗布幅部は1000個全て
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み16μmの
フィルムキャリアとなった。
にカスレが発生し、それ以外のところは厚み16μmの
フィルムキャリアとなった。
【0050】このフィルムキャリアにICを接合しエポ
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中649個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが470個発生した。
キシ系封止材で封止した。その時の封止材の流れ出しは
1000個中649個発生した。さらに、これに半田付
けを行ったところ半田ブリッジが470個発生した。
【0051】実施例3 折り曲げ液晶ドライバー用パターンを有するフィルムキ
ャリアに、ステンレス200メッシュで折り曲げるとこ
ろのみを化学エッチングにて100%除去したスクリー
ン版を用いてオーバーコート材を塗布したフィルムキャ
リアを50個作成した。
ャリアに、ステンレス200メッシュで折り曲げるとこ
ろのみを化学エッチングにて100%除去したスクリー
ン版を用いてオーバーコート材を塗布したフィルムキャ
リアを50個作成した。
【0052】その結果、折り曲げ部分の厚さは20μm
となり、それ以外のところは厚み13μmの良好なフィ
ルムキャリアが得られた。
となり、それ以外のところは厚み13μmの良好なフィ
ルムキャリアが得られた。
【0053】このフィルムキャリアの反りは1mmと小
さく、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、50個
全て50回折り曲げても導体の断線は起こらなかった。
さく、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、50個
全て50回折り曲げても導体の断線は起こらなかった。
【0054】実施例4 実施例3で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス200メッシュで折り曲げるところのみを化学エ
ッチングにて90%除去したスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作成
した。
ンレス200メッシュで折り曲げるところのみを化学エ
ッチングにて90%除去したスクリーン版を用いてオー
バーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作成
した。
【0055】その結果、折り曲げ部分の厚さは18μm
となり、それ以外のところは厚み13μmの良好なフィ
ルムキャリアが得られた。
となり、それ以外のところは厚み13μmの良好なフィ
ルムキャリアが得られた。
【0056】このフィルムキャリアの反りは1mmと小
さく、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、50個
全て50回折り曲げても導体の断線は起こらなかった。
さく、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、50個
全て50回折り曲げても導体の断線は起こらなかった。
【0057】比較例6 実施例3で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作
成した。
ンレス200メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作
成した。
【0058】その結果、折り曲げ部分の厚さは12μm
となり、それ以外のところは厚み13μmのフィルムキ
ャリアが得られた。
となり、それ以外のところは厚み13μmのフィルムキ
ャリアが得られた。
【0059】このフィルムキャリアの反りは1mmと小
さかったが、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、
50個平均で18回で導体の断線が起こった。
さかったが、折り曲げ部位を90度折り曲げたところ、
50個平均で18回で導体の断線が起こった。
【0060】比較例7 実施例3で用いたのと同様のフィルムキャリアに、ステ
ンレス150メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作
成した。その結果、折り曲げ部分の厚さは16μmとな
り、それ以外のところは厚み17μmのフィルムキャリ
アが得られた。
ンレス150メッシュの従来のスクリーン版を用いてオ
ーバーコート材を塗布したフィルムキャリアを50個作
成した。その結果、折り曲げ部分の厚さは16μmとな
り、それ以外のところは厚み17μmのフィルムキャリ
アが得られた。
【0061】このフィルムキャリアの反りは3mmと大
きく、後工程の歩留まりが著しく悪かった。
きく、後工程の歩留まりが著しく悪かった。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスクリー
ン版によって、300μm以下といった微小な幅にカス
レなく、精度良くオーバーコート材が塗布し得ると共
に、部位別に塗布厚を容易に変えることのできるフイル
ムキャリアが提供できる。
ン版によって、300μm以下といった微小な幅にカス
レなく、精度良くオーバーコート材が塗布し得ると共
に、部位別に塗布厚を容易に変えることのできるフイル
ムキャリアが提供できる。
【図1】 従来の液晶ドライバー用フィルムキャリアの
一例を示す概略平面図。
一例を示す概略平面図。
【図2】 従来のフィルムキャリアの概略断面図。
【図3】 スクリーン製版工程の一例を示すフローシー
ト。
ト。
【図4】 従来のスクリーン版の一例を示す概略平面
図。
図。
【図5】 従来のスクリーン版の一例を示す概略断面
図。
図。
【図6】 スクリーン印刷法の印刷概略図。
【図7】 フイルムキャリアの一例を示す概略平面図。
【図8】 本発明のスクリーン版の一例を示す概略平面
図。
図。
【図9】 本発明のスクリーン版の一例を示す概略断面
図。
図。
【図10】 液晶ドライバー用フイルムキャリアの一例
を示す概略平面図。
を示す概略平面図。
【図11】 液晶ドライバー用フイルムキャリアの折り
曲げ部の一例を示す概略断面図。
曲げ部の一例を示す概略断面図。
【図12】 従来の折り曲げ用スクリーン版の一例を示
す概略平面図。
す概略平面図。
【図13】 従来の折り曲げ用スクリーン版の一例を示
す概略断面図。
す概略断面図。
【図14】 本発明のスクリーン版の他の例を示す概略
平面図。
平面図。
【図15】 本発明のスクリーン版の他の例を示す概略
断面図。
断面図。
【図16】 折り曲げフイルムキャリアの折り曲げ状態
を示す概略断面図。
を示す概略断面図。
1:デバイスホール、2:オーバーコート材、3:アウ
ターリード、4:配線パターン、5:紗、6:乳剤、
7:インク通過部位、8:オーバーコートインク、9:
スキージ、10:被印刷物、11:除去部分、12:折
り曲げ部位。
ターリード、4:配線パターン、5:紗、6:乳剤、
7:インク通過部位、8:オーバーコートインク、9:
スキージ、10:被印刷物、11:除去部分、12:折
り曲げ部位。
Claims (2)
- 【請求項1】 紗と乳剤からなるスクリーン版におい
て、インクが通過するメッシュ部の少なくとも1カ所以
上の部分の紗の一部を除去したことを特徴とするスクリ
ーン版。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスクリーン版を用いる
ことを特徴とするフィルムキャリアの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35117292A JPH06171253A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35117292A JPH06171253A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171253A true JPH06171253A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18415543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35117292A Pending JPH06171253A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006278181A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Sharp Corp | イオン発生装置 |
| JP2009033035A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 印刷版およびプリント配線板 |
| JP2011212895A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Murata Mfg Co Ltd | スクリーン印刷版および積層セラミック電子部品の製造方法 |
-
1992
- 1992-12-07 JP JP35117292A patent/JPH06171253A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006278181A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Sharp Corp | イオン発生装置 |
| JP2009033035A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 印刷版およびプリント配線板 |
| JP2011212895A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Murata Mfg Co Ltd | スクリーン印刷版および積層セラミック電子部品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100614864B1 (ko) | 프린트 배선판 및 반도체 장치 | |
| US6521287B2 (en) | Method for manufacturing improved stencil/screen | |
| JPS63289951A (ja) | Icカード用リードフレーム | |
| US6545229B1 (en) | Method for producing circuit board assemblies using surface mount components with finely spaced leads | |
| KR0183635B1 (ko) | 피이크형 유전성 댐을 갖는 장치 및 그 제조방법 | |
| JP2005197649A (ja) | フリップチップバンプパッド形成方法及びその構造 | |
| JPH02230672A (ja) | 電極上への導電性粒子の配置方法 | |
| US5525838A (en) | Semiconductor device with flow preventing member | |
| JPH06171253A (ja) | 紗と乳剤からなるスクリーン版およびそれを用いたフィルムキャリアの製造方法 | |
| JPH09232741A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0223623A (ja) | 電極の形成方法 | |
| JPH07318962A (ja) | 電気装置の電極基板、電極形成方法及び実装方法 | |
| JP2501882B2 (ja) | 電子部品の電極形成方法 | |
| JPH08236577A (ja) | フェイスダウン実装方法 | |
| JPS6297340A (ja) | Icチツプの電気的接続方法 | |
| JP2511909B2 (ja) | 電気的接続材料のマイクロ形成方法 | |
| JPS6356991A (ja) | プリント配線板の製造法 | |
| JPS61172395A (ja) | 電子部品取付方法 | |
| JP3438143B2 (ja) | メタルマスクの製造方法 | |
| JPH0862617A (ja) | 導電性感光性樹脂および該樹脂を使用する電極間の接続方法 | |
| JPH07256855A (ja) | メタルマスクの製造方法 | |
| JPH05226385A (ja) | 半導体装置の実装方法 | |
| JPH10335801A (ja) | 半田バンプの形成方法 | |
| US7413670B2 (en) | Method for forming wiring on a substrate | |
| JPH0685007A (ja) | フィルムキャリアテープ及びその製造方法 |