JPH0617247U - パワーモジュール - Google Patents
パワーモジュールInfo
- Publication number
- JPH0617247U JPH0617247U JP2058492U JP2058492U JPH0617247U JP H0617247 U JPH0617247 U JP H0617247U JP 2058492 U JP2058492 U JP 2058492U JP 2058492 U JP2058492 U JP 2058492U JP H0617247 U JPH0617247 U JP H0617247U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- power module
- lower case
- right angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パワーモジュールの側部に配設された電源端
子に接続するリード線をたわむことなく真っ直ぐに取り
出す。 【構成】 パワーモジュールの下ケース3の両側部に水
平に取り付けられた電源端子6を所定の位置で直角に折
り曲げることでリード線のたわみを無くす。
子に接続するリード線をたわむことなく真っ直ぐに取り
出す。 【構成】 パワーモジュールの下ケース3の両側部に水
平に取り付けられた電源端子6を所定の位置で直角に折
り曲げることでリード線のたわみを無くす。
Description
【0001】
本考案は、パワーモジュールに係り、特に電源端子の構造に関する。
【0002】
従来、インバータ等のパワーモジュールは三相交流波形合成や周辺機器制御用 としてジャイアントトランジスタやAC−DC変換用整流ダイオード等を搭載し 、マイコンで制御する方式のものが利用されている。図3は従来のパワーモジュ ールの図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。図において、5はパワー 部基板で、その上部に下ケース3が配設される。下ケース3の両側部には電源端 子4が装着され、上部には上ケース2が配設される。上ケース2の上面には信号 端子1が載置される。上記のように構成されたパワーモジュールは所定の機器に 取り付けられて使用する。電源端子4および信号端子1にはリード線付のレセプ タクルが挿入され所定の機器と接続する。電源端子4に接続されるリード線はパ ワーモジュールの上方向に引き出されるので、電源端子4が直角に曲がっている とリード線はたわむことなくスムーズに取り出すことができるが、現状ではリー ド線は電源端子4の所、即ちパワーモジュール側部でたわむ問題がある。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、パワーモジュールの側部 に水平に取り付けられた電源端子を所定の位置で直角に折り曲げることでリード 線を真っ直ぐに取り出したわみを無くす。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、パワー素子を実装したパワー部基板と 、同パワー部基板の上部に配設した下ケースと、同下ケースの上部に配設した制 御部基板と、同制御部基板を内包するごとく前記下ケースの上に装着した上ケー スと、前記下ケースの両側部に水平に取り付けられた複数の電源端子で構成され るパワーモジュールにおいて、前記電源端子を所定の位置で直角またはほぼ直角 に上方に折り曲げたことを特徴とするパワーモジュールを提供するものである。
【0005】
上記構成によれば、パワーモジュールの下ケースの両側部に水平に取り付けら れた電源端子を所定の位置で直角に折り曲げることでリード線のたわみを無くす 。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のパワー モジュールの一実施例を示す、(a)は正面図、(b)は側面図、図2は本考案 のパワーモジュールの正面断面図である。 図において、3は下ケースで、側部に電源端子6が配設されている。2は上ケ ースで、上部に信号端子1が配設されている。図2において、5はパワー部基板 で、上面に図示しないがパワー素子が載置され内部コート樹脂7で固められてい る。パワー部基板5の上部に下ケース3が配設され、下ケース3の上部には制御 部基板8が配設される。制御部基板8の両面には半導体素子9等の電子部品が載 置されている。パワー部基板5と制御部基板8は接続端子10で電気的に接続さ れている。2は上ケースで、制御部基板8を内包するように下ケース3の上部に 配設される。下ケース3の側部に配設された電源端子6はパワー素子等に接続さ れている。電源端子6は所定の位置で上方向にほぼ直角に折り曲げられているの で、リード線付のレセプタクルを電源端子6に挿入した場合、リード線はパワー モジュールの上方向に線のたわみなしに引き出すことができる。
【0007】
以上のように本考案においては、電源端子4が直角に曲がっているので、電源 端子に接続されるリード線はパワーモジュールの上方向に真っ直ぐに引き出され るので、従来のようにリード線がパワーモジュールの側部でたわむことがなくな る効果は大きい。
【図1】本考案の
【図2】本考案の
1 信号端子 2 上ケース 3 下ケース 4 パワー部基板 5 パワー部基板 6 電源端子 7 内部コート樹脂 8 制御部基板 9 半導体素子 10 接続端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のパワーモジュールの一実施例を示す図
であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図2】本考案のパワーモジュールの正面断面図であ
る。
る。
【図3】従来のパワーモジュールの図であり、(a)は
正面図、(b)は側面図である。
正面図、(b)は側面図である。
【符号の説明】 1 信号端子 2 上ケース 3 下ケース 4 パワー部基板 5 パワー部基板 6 電源端子 7 内部コート樹脂 8 制御部基板 9 半導体素子 10 接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 パワー素子を実装したパワー部基板と、
同パワー部基板の上部に配設した下ケースと、同下ケー
スの上部に配設した制御部基板と、同制御部基板を内包
するごとく前記下ケースの上に装着した上ケースと、前
記下ケースの両側部に水平に取り付けられた複数の電源
端子で構成されるパワーモジュールにおいて、前記電源
端子を所定の位置で直角またはほぼ直角に上方に折り曲
げたことを特徴とするパワーモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058492U JPH0617247U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | パワーモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058492U JPH0617247U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | パワーモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617247U true JPH0617247U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=12031278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058492U Pending JPH0617247U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | パワーモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617247U (ja) |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP2058492U patent/JPH0617247U/ja active Pending
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