JPH06176536A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06176536A JPH06176536A JP32399492A JP32399492A JPH06176536A JP H06176536 A JPH06176536 A JP H06176536A JP 32399492 A JP32399492 A JP 32399492A JP 32399492 A JP32399492 A JP 32399492A JP H06176536 A JPH06176536 A JP H06176536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- index
- signal
- control circuit
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】誤消去防止ツメを折ったカセットでも、必要に
応じて任意に記録の禁止を解除できるようにし、記録済
みのテープからインデックス信号を見つけ、任意のイン
デックスから上書き出来るようにすることである。 【構成】インデックス検出録画釦をオンにすると、記録
制御回路8か磁気テープ6のインデックス信号を探すよ
うにシステム制御回路を動かし、磁気テープ6のインデ
ックス検出信号9を見つけると記録禁止解除スイッチ7
の状態を見てテープのツメが折れていてもインサート記
録をする。
応じて任意に記録の禁止を解除できるようにし、記録済
みのテープからインデックス信号を見つけ、任意のイン
デックスから上書き出来るようにすることである。 【構成】インデックス検出録画釦をオンにすると、記録
制御回路8か磁気テープ6のインデックス信号を探すよ
うにシステム制御回路を動かし、磁気テープ6のインデ
ックス検出信号9を見つけると記録禁止解除スイッチ7
の状態を見てテープのツメが折れていてもインサート記
録をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置の誤消
去防止機能に関する。
去防止機能に関する。
【0002】
【従来の技術】VHSタイプのカセットには、高野政道
著、啓学出版「VTR技術入門」(1983年1月31
日出版)の101頁から102頁の「ビデオテープ」に
記載されているように、誤消去防止ツメが有り、このツ
メを折ることによって、誤って記録した内容を消去しな
いようにすることが出来る。また、ツメを折ってしまっ
ても、セロテープ等で穴を埋めることによって再び記録
に使用することが出来る。
著、啓学出版「VTR技術入門」(1983年1月31
日出版)の101頁から102頁の「ビデオテープ」に
記載されているように、誤消去防止ツメが有り、このツ
メを折ることによって、誤って記録した内容を消去しな
いようにすることが出来る。また、ツメを折ってしまっ
ても、セロテープ等で穴を埋めることによって再び記録
に使用することが出来る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、一度
ツメを折ってしまうと再度記録するためにセロテープ等
を用意しなければならず、一本のテープが完成するまで
ツメを折らないで使用する場合が多かった。そのためテ
ープ作成の中途段階では誤消去の防止が出来ず、誤って
大切な記録を消してしまったり、完成後もツメを折り忘
れるなどの問題があった。
ツメを折ってしまうと再度記録するためにセロテープ等
を用意しなければならず、一本のテープが完成するまで
ツメを折らないで使用する場合が多かった。そのためテ
ープ作成の中途段階では誤消去の防止が出来ず、誤って
大切な記録を消してしまったり、完成後もツメを折り忘
れるなどの問題があった。
【0004】本発明の目的は、誤消去防止ツメを折った
カセットでも、必要に応じて任意に記録の禁止を解除で
きるようにし、記録済みのテープからインデックス信号
を見つけ任意のインデックスから上書き出来るようにす
ることである。
カセットでも、必要に応じて任意に記録の禁止を解除で
きるようにし、記録済みのテープからインデックス信号
を見つけ任意のインデックスから上書き出来るようにす
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、誤消去防止ツメによる記録禁止を解除するスイッチ
を設け、インデックスを検出し、任意のインデックスか
ら自動的に記録させる。
に、誤消去防止ツメによる記録禁止を解除するスイッチ
を設け、インデックスを検出し、任意のインデックスか
ら自動的に記録させる。
【0006】
【作用】システム制御回路はカセットの誤消去防止ツメ
が折れているか否かを判別するが、記録禁止解除スイッ
チにより、ツメが折れていても信号処理回路と駆動回路
を制御して磁気テープへの記録を可能とする。
が折れているか否かを判別するが、記録禁止解除スイッ
チにより、ツメが折れていても信号処理回路と駆動回路
を制御して磁気テープへの記録を可能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
【0008】図1は、本発明の1実施例である。
【0009】インデックス検出録画切り替えスイッチ1
1をオンにすると、記録制御回路8はシステム制御回路
2に磁気テープ走行信号3を出し、磁気テープ6を走行
させインデックス信号9を検出するまで送り、インデッ
クス信号を検出すると記録制御回路8は、ツメ折れ検出
信号端子1の入力がツメ有りならば無条件に記録制御信
号12をシステム制御回路2に出し、磁気テープ6に記
録を開始する。
1をオンにすると、記録制御回路8はシステム制御回路
2に磁気テープ走行信号3を出し、磁気テープ6を走行
させインデックス信号9を検出するまで送り、インデッ
クス信号を検出すると記録制御回路8は、ツメ折れ検出
信号端子1の入力がツメ有りならば無条件に記録制御信
号12をシステム制御回路2に出し、磁気テープ6に記
録を開始する。
【0010】ツメ折れ端子1の入力がツメ無しの場合、
記録禁止解除スイッチ7の入力が記録禁止解除ならばツ
メ折れ検出信号端子1のツメ有り/無し情報に関係な
く、記録制御信号12をシステム制御回路2に出し磁気
テープ6に記録を開始する。尚、本実施例で述べた情報
信号は映像、音声、データなどの情報を意味する。
記録禁止解除スイッチ7の入力が記録禁止解除ならばツ
メ折れ検出信号端子1のツメ有り/無し情報に関係な
く、記録制御信号12をシステム制御回路2に出し磁気
テープ6に記録を開始する。尚、本実施例で述べた情報
信号は映像、音声、データなどの情報を意味する。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
磁気記録再生装置の記録制御回路にスイッチと簡単な論
理回路及び、システム制御回路にスイッチと簡単な論理
回路を設ける事により、誤消去防止ツメを折ったカセッ
トでも必要に応じて任意に記録禁止を解除でき、作成済
みのツメを折ったテープにでもインデックス信号を検出
し自動的にインサート録画ができる。
磁気記録再生装置の記録制御回路にスイッチと簡単な論
理回路及び、システム制御回路にスイッチと簡単な論理
回路を設ける事により、誤消去防止ツメを折ったカセッ
トでも必要に応じて任意に記録禁止を解除でき、作成済
みのツメを折ったテープにでもインデックス信号を検出
し自動的にインサート録画ができる。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
1…ツメ折れ検出信号入力端子、 2…システム制御回路、 3…磁気テープ走行信号、 4…信号処理回路、 5…情報信号入力端子、 6…磁気テープ、 7…記録禁止解除スイッチ、 8…記録制御回路、 9…インデックス検出信号、 10…記録禁止解除スイッチ信号、 11…インデックス検出録画切り替えスイッチ、 12記録制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】誤消去防止ツメを持つカセットを用いる磁
気記録再生装置において、誤消去防止ツメによる記録禁
止を解除するスイッチを設け、記録済みのテープからイ
ンデックス信号を見つけ任意のインデックスから上書き
出来るようにしたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32399492A JPH06176536A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32399492A JPH06176536A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176536A true JPH06176536A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18160943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32399492A Pending JPH06176536A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176536A (ja) |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP32399492A patent/JPH06176536A/ja active Pending
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