JPH06176939A - モールドコイルおよびその組立方法 - Google Patents
モールドコイルおよびその組立方法Info
- Publication number
- JPH06176939A JPH06176939A JP4327676A JP32767692A JPH06176939A JP H06176939 A JPH06176939 A JP H06176939A JP 4327676 A JP4327676 A JP 4327676A JP 32767692 A JP32767692 A JP 32767692A JP H06176939 A JPH06176939 A JP H06176939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct piece
- coils
- coil
- voltage coil
- reaction force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長期の使用においてもダクトピース14が脱
落せず、絶縁信頼性が高く、そのうえ組立作業性が良
い。 【構成】 角筒状の低圧コイル1と高圧コイル2を同心
状に配置する。両コイル1,2の間の主絶縁部のコーナ
ー部に湾曲したダクトピース14を、曲げ弾性による反
力が両コイル1,2側面に与えられるように配設する。
この場合、ダクトピースを治具にて広げてから挿入し、
その後、治具を取り去ってダクトピースの曲げ弾性によ
る反力を両コイルの側面に与えるようにしたり、ダクト
ピースを内周側に熱変形樹脂層を有する2層構造材と
し、その熱変形樹脂層を加熱してダクトピースの曲げ弾
性による反力を両コイルの側面に与えるようにしても良
い。
落せず、絶縁信頼性が高く、そのうえ組立作業性が良
い。 【構成】 角筒状の低圧コイル1と高圧コイル2を同心
状に配置する。両コイル1,2の間の主絶縁部のコーナ
ー部に湾曲したダクトピース14を、曲げ弾性による反
力が両コイル1,2側面に与えられるように配設する。
この場合、ダクトピースを治具にて広げてから挿入し、
その後、治具を取り去ってダクトピースの曲げ弾性によ
る反力を両コイルの側面に与えるようにしたり、ダクト
ピースを内周側に熱変形樹脂層を有する2層構造材と
し、その熱変形樹脂層を加熱してダクトピースの曲げ弾
性による反力を両コイルの側面に与えるようにしても良
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分離した角筒状の低圧
コイルと高圧コイルを同心状に配置する構成のモールド
コイルおよびその組立方法に関する。
コイルと高圧コイルを同心状に配置する構成のモールド
コイルおよびその組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】モールド変圧器は油入変圧器と比較して
難燃性であることから、防火性の面で近年、需要が増大
している。
難燃性であることから、防火性の面で近年、需要が増大
している。
【0003】図7にモールド変圧器コイルの一例を平面
図で示す。同図において、角筒状をなす低圧コイル1と
高圧コイル2は各々電線を巻回してなるコイル素体を樹
脂でモールド成形したものである。これら低圧コイル1
と高圧コイル2は同心状に配置され、絶縁及び冷却のた
め、両コイルの間の距離を保持し、位置を固定するため
に、主絶縁部3には絶縁物製のダクトピース4が挿入さ
れる。ダクトピース4は、両コイル1,2の位置を確実
に固定するため及び脱落防止のため、接着剤でコイル側
面に接着したり、主絶縁部3の幅に対し締め代ろを設け
て、圧入したりしている。
図で示す。同図において、角筒状をなす低圧コイル1と
高圧コイル2は各々電線を巻回してなるコイル素体を樹
脂でモールド成形したものである。これら低圧コイル1
と高圧コイル2は同心状に配置され、絶縁及び冷却のた
め、両コイルの間の距離を保持し、位置を固定するため
に、主絶縁部3には絶縁物製のダクトピース4が挿入さ
れる。ダクトピース4は、両コイル1,2の位置を確実
に固定するため及び脱落防止のため、接着剤でコイル側
面に接着したり、主絶縁部3の幅に対し締め代ろを設け
て、圧入したりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上のよう
な構成を用いた場合、次のような問題がある。
な構成を用いた場合、次のような問題がある。
【0005】(1)接着剤を塗布したダクトピース4
は、対向する位置に何もない状態で挿入する場合は容易
に作業できるが、対向する位置にダクトピース4がある
状態では、間隔が狭くなっており、これを挿入する際に
接着剤が接着面より排除され、十分な接着強度が得られ
ず、長期の使用によりダクトピース4が脱落する恐れが
ある。この場合機器の運転による振動や電磁力によりコ
イルが動き、必要な絶縁距離がとれず、電気破壊を起こ
す危険がある。また接着剤の粘性による摩擦により挿入
が困難になり、組立作業性が悪い。
は、対向する位置に何もない状態で挿入する場合は容易
に作業できるが、対向する位置にダクトピース4がある
状態では、間隔が狭くなっており、これを挿入する際に
接着剤が接着面より排除され、十分な接着強度が得られ
ず、長期の使用によりダクトピース4が脱落する恐れが
ある。この場合機器の運転による振動や電磁力によりコ
イルが動き、必要な絶縁距離がとれず、電気破壊を起こ
す危険がある。また接着剤の粘性による摩擦により挿入
が困難になり、組立作業性が悪い。
【0006】(2)接着剤を用いず、圧入によるコイル
側面とダクトピースとの摩擦力によって保持する場合
は、所定の摩擦力を得るため、また圧入の作業性を考え
て、両コイルおよびダクトピース4に寸法精度が要求さ
れる。また、長期の使用により、ダクトピース4は経年
劣化や枯れにより脱落する危険がある。
側面とダクトピースとの摩擦力によって保持する場合
は、所定の摩擦力を得るため、また圧入の作業性を考え
て、両コイルおよびダクトピース4に寸法精度が要求さ
れる。また、長期の使用により、ダクトピース4は経年
劣化や枯れにより脱落する危険がある。
【0007】本発明の目的は、長期の使用においてもダ
クトピースが脱落せず、信頼性が高く、そのうえ組立作
業性の良いモールドコイルおよびその組立方法を得るこ
とにある。
クトピースが脱落せず、信頼性が高く、そのうえ組立作
業性の良いモールドコイルおよびその組立方法を得るこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、目的を達成す
るために、角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同心状に
配置するモールドコイルにおいて、両コイルの間の主絶
縁部のコーナー部に湾曲したダクトピースを、曲げ弾性
による反力が両コイル側面に与えられるように配設した
ことを特徴とする。
るために、角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同心状に
配置するモールドコイルにおいて、両コイルの間の主絶
縁部のコーナー部に湾曲したダクトピースを、曲げ弾性
による反力が両コイル側面に与えられるように配設した
ことを特徴とする。
【0009】また角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同
心状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部
に、ダクトピースを治具にて広げてから挿入し、その
後、治具を取り去ってダクトピースの曲げ弾性による反
力を両コイルの側面に与えられるようにしたことを特徴
とする。
心状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部
に、ダクトピースを治具にて広げてから挿入し、その
後、治具を取り去ってダクトピースの曲げ弾性による反
力を両コイルの側面に与えられるようにしたことを特徴
とする。
【0010】さらに角筒状の低圧コイルと高圧コイルを
同心状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部
に、熱変形樹脂層を有する湾曲した2層構造材のダクト
ピースを配設し、その後熱変形樹脂層を加熱してダクト
ピースの曲げ弾性による反力を両コイルの側面に与える
ようにしたことを特徴とする。
同心状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部
に、熱変形樹脂層を有する湾曲した2層構造材のダクト
ピースを配設し、その後熱変形樹脂層を加熱してダクト
ピースの曲げ弾性による反力を両コイルの側面に与える
ようにしたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、ダクトピースの曲げ弾性によ
る両コイルへの反力によりコイル側面とダクトピースの
接触面に摩擦力が発生し、この摩擦力によって両コイル
とダクトピースを固定できる。
る両コイルへの反力によりコイル側面とダクトピースの
接触面に摩擦力が発生し、この摩擦力によって両コイル
とダクトピースを固定できる。
【0012】
【実施例】図1に本発明の一実施例のモールドコイルの
平面図を、図2にダクトピースの挿入前の横断面図を示
す。まず低圧コイル1と高圧コイル2は各々電線を巻回
したコイル素体を樹脂でモールド成形したものであり、
分離している両コイル1,2を同心状に配置する。次に
主絶縁部3の四方のコーナー部に、図2に示すような湾
曲した横断面形状を有する絶縁弾性体からなるダクトピ
ース14を板状の治具5で全長にわたって広げてから挿
入する。挿入直後の平面図を図3に示す。なお、両コイ
ル1,2の側面とダクトピース14との接触面には接着
剤を塗布しておく。
平面図を、図2にダクトピースの挿入前の横断面図を示
す。まず低圧コイル1と高圧コイル2は各々電線を巻回
したコイル素体を樹脂でモールド成形したものであり、
分離している両コイル1,2を同心状に配置する。次に
主絶縁部3の四方のコーナー部に、図2に示すような湾
曲した横断面形状を有する絶縁弾性体からなるダクトピ
ース14を板状の治具5で全長にわたって広げてから挿
入する。挿入直後の平面図を図3に示す。なお、両コイ
ル1,2の側面とダクトピース14との接触面には接着
剤を塗布しておく。
【0013】その後、治具5を除去し、ダクトピース1
4の曲げ弾性変形を解放する。しかし、主絶縁部3の形
状の影響で、ダクトピース14の曲げ変形の解放は拘束
され、図4に示すようにダクトピース14の曲げ弾性に
よる反力6が両コイル1,2とダクトピース14との接
触面に働く。このダクトピース14の曲げ弾性による両
コイル1,2への反力はコイル側面とダクトピースの接
触面に摩擦力を発生させ、よってこの摩擦力、および接
触面に塗布された接着剤の接着力により両コイル1,2
とダクトピース14が固定されることになる。
4の曲げ弾性変形を解放する。しかし、主絶縁部3の形
状の影響で、ダクトピース14の曲げ変形の解放は拘束
され、図4に示すようにダクトピース14の曲げ弾性に
よる反力6が両コイル1,2とダクトピース14との接
触面に働く。このダクトピース14の曲げ弾性による両
コイル1,2への反力はコイル側面とダクトピースの接
触面に摩擦力を発生させ、よってこの摩擦力、および接
触面に塗布された接着剤の接着力により両コイル1,2
とダクトピース14が固定されることになる。
【0014】このようにすれば、ダクトピース14は容
易に挿入することができ、接着剤が排除されることはな
い。また治具5を除去するとダクトピース14の反力に
より接着面が加圧されるので、高い接着強度が得られ
る。従って、ダクトピース14が枯れてきたり、塑性変
型が生じても、脱落の心配がなく、確実で信頼性の高い
固定が得られる。
易に挿入することができ、接着剤が排除されることはな
い。また治具5を除去するとダクトピース14の反力に
より接着面が加圧されるので、高い接着強度が得られ
る。従って、ダクトピース14が枯れてきたり、塑性変
型が生じても、脱落の心配がなく、確実で信頼性の高い
固定が得られる。
【0015】またダクトピース14の挿入および治具5
の除去作業は、従来のダクトピース14の圧入作業と比
べて容易に行うことができ、組立作業性はきわめて良
い。しかもダクトピース14のある程度の寸法誤差は曲
げ変形により吸収できるので、ダクトピース14は高い
寸法精度を必要とせず、一種類で広い範囲の主絶縁距離
に対応できる。
の除去作業は、従来のダクトピース14の圧入作業と比
べて容易に行うことができ、組立作業性はきわめて良
い。しかもダクトピース14のある程度の寸法誤差は曲
げ変形により吸収できるので、ダクトピース14は高い
寸法精度を必要とせず、一種類で広い範囲の主絶縁距離
に対応できる。
【0016】なお、図5のように、絶縁スペーサ部7a
とバネ部7bを組み合わせた形状のダクトピース7でも
同様の効果が得られる。この場合、バネ部7bを金属製
とすることにより強い反力が得られ、より確実に固定で
き、コーナー部の電界集中緩和の効果も期待できる。
とバネ部7bを組み合わせた形状のダクトピース7でも
同様の効果が得られる。この場合、バネ部7bを金属製
とすることにより強い反力が得られ、より確実に固定で
き、コーナー部の電界集中緩和の効果も期待できる。
【0017】またダクトピースの材質として図6に示す
ように一方向性の形状記憶樹脂や熱収縮性樹脂等の熱変
形樹脂層8aを内周側に設けた2層構造材のダクトピー
ス8を用いると、ダクトピース8挿入後、加熱してダク
トピース8を湾曲させて固定することができ、その結
果、治具が不要になり、組立作業性がさらに向上する。
ように一方向性の形状記憶樹脂や熱収縮性樹脂等の熱変
形樹脂層8aを内周側に設けた2層構造材のダクトピー
ス8を用いると、ダクトピース8挿入後、加熱してダク
トピース8を湾曲させて固定することができ、その結
果、治具が不要になり、組立作業性がさらに向上する。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のモールドコイルおよびその組立方法によれば、 (1)コイルとダクトピースは、ダクトピースの曲げ弾
性の反力に起因した摩擦力により固定されるので、ダク
トピースが枯れたり、塑性変形が生じたりしても脱落の
心配がなく、確実で信頼性の高い固定が得られる。 (2)ダクトピースの挿入、および治具の除去作業は、
従来のダクトピース圧入作業と比べて極めて容易に行う
ことができ、組立作業性が向上する。
のモールドコイルおよびその組立方法によれば、 (1)コイルとダクトピースは、ダクトピースの曲げ弾
性の反力に起因した摩擦力により固定されるので、ダク
トピースが枯れたり、塑性変形が生じたりしても脱落の
心配がなく、確実で信頼性の高い固定が得られる。 (2)ダクトピースの挿入、および治具の除去作業は、
従来のダクトピース圧入作業と比べて極めて容易に行う
ことができ、組立作業性が向上する。
【0019】(3)ある程度の寸法誤差はダクトピース
の曲げ変形により吸収できるので、ダクトピースは高い
寸法精度を必要とせず、一種類で広い範囲の主絶縁距離
に対応できる。
の曲げ変形により吸収できるので、ダクトピースは高い
寸法精度を必要とせず、一種類で広い範囲の主絶縁距離
に対応できる。
【図1】本発明の一実施例におけるモールドコイルを示
す平面図
す平面図
【図2】図1のモールドコイルで用いるダクトピースを
示す横断面図
示す横断面図
【図3】ダクトピース挿入直後の主要部の状態を示す平
面図
面図
【図4】ダクトピースの曲げ弾性による反力の分布を示
す平面図
す平面図
【図5】本発明の他の実施例によるモールドコイルの主
要部を示す平面図
要部を示す平面図
【図6】本発明の更に他の実施例によるモールドコイル
の主要部を示す平面図
の主要部を示す平面図
【図7】従来のモールドコイルの一例を示す平面図
1は低圧コイル、2は高圧コイル、3は主絶縁部、4,
7,8,14はダクトピース、5は治具、6は反力、8
aは熱変形樹脂層を示す。
7,8,14はダクトピース、5は治具、6は反力、8
aは熱変形樹脂層を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同心
状に配置するモールドコイルにおいて、両コイルの間の
主絶縁部のコーナー部に湾曲したダクトピースを、曲げ
弾性による反力が両コイル側面に与えられるように配設
したことを特徴とするモールドコイル。 - 【請求項2】 角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同心
状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部に、
ダクトピースを治具にて広げてから挿入し、その後、治
具を取り去ってダクトピースの曲げ弾性による反力を両
コイルの側面に与えるようにしたことを特徴とするモー
ルドコイルの組立方法。 - 【請求項3】 角筒状の低圧コイルと高圧コイルを同心
状に配置し、両コイルの間の主絶縁部のコーナー部に、
熱変形樹脂層を有し湾曲した2層構造材のダクトピース
を配設し、その後熱変形樹脂層を加熱してダクトピース
の曲げ弾性による反力を両コイルの側面に与えるように
したことを特徴とするモールドコイルの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327676A JPH06176939A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | モールドコイルおよびその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327676A JPH06176939A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | モールドコイルおよびその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176939A true JPH06176939A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18201732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327676A Pending JPH06176939A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | モールドコイルおよびその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066564A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂モールド変圧器 |
| WO2017033554A1 (ja) * | 2015-08-21 | 2017-03-02 | 東芝産業機器システム株式会社 | モールドコイル |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP4327676A patent/JPH06176939A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066564A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂モールド変圧器 |
| WO2017033554A1 (ja) * | 2015-08-21 | 2017-03-02 | 東芝産業機器システム株式会社 | モールドコイル |
| JPWO2017033554A1 (ja) * | 2015-08-21 | 2018-07-05 | 東芝産業機器システム株式会社 | モールドコイル |
| CN108292560A (zh) * | 2015-08-21 | 2018-07-17 | 东芝产业机器系统株式会社 | 模压线圈 |
| CN108292560B (zh) * | 2015-08-21 | 2019-11-19 | 东芝产业机器系统株式会社 | 模压线圈 |
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