JPH061774B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH061774B2 JPH061774B2 JP60065218A JP6521885A JPH061774B2 JP H061774 B2 JPH061774 B2 JP H061774B2 JP 60065218 A JP60065218 A JP 60065218A JP 6521885 A JP6521885 A JP 6521885A JP H061774 B2 JPH061774 B2 JP H061774B2
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- JP
- Japan
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- layer
- low resistance
- semiconductor device
- titanium
- gate electrode
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は半導体装置に係り、特に絶縁ゲート電界効果型
トランジスタの電極配線部を改良した半導体装置に関す
る。
トランジスタの電極配線部を改良した半導体装置に関す
る。
[発明の技術的背景及びその問題点] 従来、絶縁ゼート電界効果型トランジスタ(以下、MO
Sトランジスタという。)は次のような工程により製造
されている。
Sトランジスタという。)は次のような工程により製造
されている。
先ず、第2図(a)に面方位(100)のn型シリコン
基板11上にフィールド酸化膜12を形成すると共に、該フ
ィールド酸化膜12下の基板11表面にn型反転防止層13を
形成する。続いて、同図(b)に示すように、熱酸化処
理を施して前記フィールド酸化膜12で分離された基板
11の島領域(素子領域)上に厚さ100〜500Åのゲート酸
化膜14を形成する。引き続き、全面のn型不純物をドー
プした多結晶シリコン膜を堆積し、パターニングしてゲ
ート電極15を形成した後、該ゲート電極15及びフィール
ド酸化膜12をマスクとしてp型不純物、例えばボロンを
イオン注入し、活性化して前記基板11の島領域に互いに
分離されたp+型のソース領域16及びドレイン領域17を
形成する。
基板11上にフィールド酸化膜12を形成すると共に、該フ
ィールド酸化膜12下の基板11表面にn型反転防止層13を
形成する。続いて、同図(b)に示すように、熱酸化処
理を施して前記フィールド酸化膜12で分離された基板
11の島領域(素子領域)上に厚さ100〜500Åのゲート酸
化膜14を形成する。引き続き、全面のn型不純物をドー
プした多結晶シリコン膜を堆積し、パターニングしてゲ
ート電極15を形成した後、該ゲート電極15及びフィール
ド酸化膜12をマスクとしてp型不純物、例えばボロンを
イオン注入し、活性化して前記基板11の島領域に互いに
分離されたp+型のソース領域16及びドレイン領域17を
形成する。
次いで、同図(c)に示すように、 CVD−SiO2膜18を堆積した後、コンタクトホール
19の開孔、Alの蒸着、パターニングにより前記ソー
ス、ドレイン領域16、17とコンタクトホール19を通して
接続するAl配線20、21を形成してMOSトランジスタ
を製造する。
19の開孔、Alの蒸着、パターニングにより前記ソー
ス、ドレイン領域16、17とコンタクトホール19を通して
接続するAl配線20、21を形成してMOSトランジスタ
を製造する。
上述した方法によれば、ゲート電極15を多結晶シリコン
により形成することによって、該ゲート電極15をマスク
としてp+型のソース、ドレイン領域16、17をゲート電
極15に対して自己整合的に形成でき、しかもゲート電極
15の形成工程後に活性化のための高温熱処理を採用でき
る特徴を有する。
により形成することによって、該ゲート電極15をマスク
としてp+型のソース、ドレイン領域16、17をゲート電
極15に対して自己整合的に形成でき、しかもゲート電極
15の形成工程後に活性化のための高温熱処理を採用でき
る特徴を有する。
しかしながら、多結晶シリコン膜は高濃度の不純物をド
ープしても比抵抗が10-3Ωcm程度しか下がらず、微細な
素子では高速動作が制限される。また、素子の集積度が
上るに伴ってソース、ドレインの拡散層の深さが浅くな
り、この浅い接合形成によって拡散層の抵抗が高くな
る。こうしたことは、トランジスタの寄生抵抗を増大さ
せ、トランジスタ特性に開く影響を与える。
ープしても比抵抗が10-3Ωcm程度しか下がらず、微細な
素子では高速動作が制限される。また、素子の集積度が
上るに伴ってソース、ドレインの拡散層の深さが浅くな
り、この浅い接合形成によって拡散層の抵抗が高くな
る。こうしたことは、トランジスタの寄生抵抗を増大さ
せ、トランジスタ特性に開く影響を与える。
このようなことから、ゲート電極を多結晶シリコン膜の
代りに金属又は金属珪化物を用いたり、又はゲート電極
を多結晶シリコン膜と該多結晶シリコン膜の上に積層し
た金属珪化物との二重構造により形成したりすることが
行われている。
代りに金属又は金属珪化物を用いたり、又はゲート電極
を多結晶シリコン膜と該多結晶シリコン膜の上に積層し
た金属珪化物との二重構造により形成したりすることが
行われている。
金属を直接用いる場合は、金属とシリコンあるいは層間
絶縁膜が熱工程により反応を起こすことが多く、その後
の工程を低温で行なわなければならず、用途が限定され
てしまう場合が多い。従って、現在では金属珪化物を使
用することが多い。金属珪化物としては、Pt、Ti、
Mo、W、Ta等の珪化物が用いられており、特にチタ
ン珪化物は抵抗が低いために有望である。
絶縁膜が熱工程により反応を起こすことが多く、その後
の工程を低温で行なわなければならず、用途が限定され
てしまう場合が多い。従って、現在では金属珪化物を使
用することが多い。金属珪化物としては、Pt、Ti、
Mo、W、Ta等の珪化物が用いられており、特にチタ
ン珪化物は抵抗が低いために有望である。
上述したソース、ドレイン領域上及びゲート電極上への
金属珪化物の形成方法としては、例えば特開昭57−9
9775号明細書に記載された方法が知られている。即
ち、先ず、ゲート電極が形成されたシリコン基板上にS
iO2膜を堆積し、ソース、ドレイン領域及びゲート電
極に対応するSiO2膜部分を選択的に除去した後、全
面に金属膜を堆積する。続いて、所定の温度にて熱処理
を施し、ソース、ドレイン領域上及びゲート電極上のみ
で金属珪化物形成反応を起こさせた後、未反応の金属膜
を選択的にエッチング除去してソース、ドレイン領域上
及びゲート電極上に金属珪化物を形成する。
金属珪化物の形成方法としては、例えば特開昭57−9
9775号明細書に記載された方法が知られている。即
ち、先ず、ゲート電極が形成されたシリコン基板上にS
iO2膜を堆積し、ソース、ドレイン領域及びゲート電
極に対応するSiO2膜部分を選択的に除去した後、全
面に金属膜を堆積する。続いて、所定の温度にて熱処理
を施し、ソース、ドレイン領域上及びゲート電極上のみ
で金属珪化物形成反応を起こさせた後、未反応の金属膜
を選択的にエッチング除去してソース、ドレイン領域上
及びゲート電極上に金属珪化物を形成する。
しかしながら、かかる方法によりチタン珪化物を形成し
ようとすると、以下に示すような問題があった。
ようとすると、以下に示すような問題があった。
通常、金属珪化物を形成する方法としては、生産性等を
考慮して不活性ガス中での熱処理が採用される。この場
合、チタンは真空中でのゲッタ材料として用いられるこ
とからもわかるように、反応性の高い物質であるため、
不活性ガス中の酸素と反応し、酸化膜を形成する。この
場合、通常の拡散炉を用いると、酸素のリークをなくす
ことが難しい。従って、熱処理中にチタンが酸化物とな
り、チタン珪化物を制御性よく形成することが困難とな
る。その結果、チタン珪化物の面抵抗も数Ω/□から数
KΩ/□とばらつき、LSIの歩留り低下を招くことに
なる。
考慮して不活性ガス中での熱処理が採用される。この場
合、チタンは真空中でのゲッタ材料として用いられるこ
とからもわかるように、反応性の高い物質であるため、
不活性ガス中の酸素と反応し、酸化膜を形成する。この
場合、通常の拡散炉を用いると、酸素のリークをなくす
ことが難しい。従って、熱処理中にチタンが酸化物とな
り、チタン珪化物を制御性よく形成することが困難とな
る。その結果、チタン珪化物の面抵抗も数Ω/□から数
KΩ/□とばらつき、LSIの歩留り低下を招くことに
なる。
[発明の目的] 本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的
は、高融点金属又は高融点金属珪化物からなり、かつ低
シート抵抗で雰囲気ガス等との反応を起こすことなく安
定して形成可能な電極配線構造を有する半導体装置を提
供することにある。
は、高融点金属又は高融点金属珪化物からなり、かつ低
シート抵抗で雰囲気ガス等との反応を起こすことなく安
定して形成可能な電極配線構造を有する半導体装置を提
供することにある。
[発明の概要] 本発明は、半導体基板の一主面に設けられる絶縁ゲート
型電界効果トランジスタに、非単結晶シリコン層とその
層上に高融点金属を含む低抵抗層を形成する積層ゲート
電極を採用し、前記低抵抗層上に設ける保護膜層と、前
記低抵抗層と前記非単結晶シリコン層の境、及びこの低
抵抗層と前記保護膜層の境それぞれの積層間に設けた層
間の化学反応を防止するための窒化チタニウム層と、前
記低抵抗層への反応要因を遮断するため少なくともこの
低抵抗層の側面を覆う絶縁層とを具備したことを特徴と
する半導体装置である。
型電界効果トランジスタに、非単結晶シリコン層とその
層上に高融点金属を含む低抵抗層を形成する積層ゲート
電極を採用し、前記低抵抗層上に設ける保護膜層と、前
記低抵抗層と前記非単結晶シリコン層の境、及びこの低
抵抗層と前記保護膜層の境それぞれの積層間に設けた層
間の化学反応を防止するための窒化チタニウム層と、前
記低抵抗層への反応要因を遮断するため少なくともこの
低抵抗層の側面を覆う絶縁層とを具備したことを特徴と
する半導体装置である。
このような構造であれば、活性な高融点金属が窒化チタ
ニウム層及び絶縁層で覆われているので、高融点金属
と、シリコンまたは雰囲気ガスとの反応を押えることが
できる。
ニウム層及び絶縁層で覆われているので、高融点金属
と、シリコンまたは雰囲気ガスとの反応を押えることが
できる。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。先
ず、第1図(a)に示すように面方位(100)のn型
シリコン基板31上にフィールド酸化膜32を形成すると共
に、該フィールド酸化膜32下の基板31表面にn型反応防
止層33を形成する。続いて、熱酸化処理を施して、前記
フィールド酸化膜32で分離された基板31の島領域(素子
領域)上に厚さ100〜500Åのゲート酸化膜34を形成す
る。引続き、同図(b)に示すように、全面にn型不純
物をドープした多結晶シリコン膜35を堆積し、次に例え
ばチタンターゲーットを窒素雰囲気中でスパッタリング
し、窒化チタニウム層36を200Å形成する。次いで、ア
ルゴン雰囲気中でスパッタリングを行ない、チタニウム
層37を2000Å堆積する。続いて、再び窒化チタニウム層
38を200Å堆積し、その後n+不純物をドーピングした
非単結晶シリコン膜39を堆積する。
ず、第1図(a)に示すように面方位(100)のn型
シリコン基板31上にフィールド酸化膜32を形成すると共
に、該フィールド酸化膜32下の基板31表面にn型反応防
止層33を形成する。続いて、熱酸化処理を施して、前記
フィールド酸化膜32で分離された基板31の島領域(素子
領域)上に厚さ100〜500Åのゲート酸化膜34を形成す
る。引続き、同図(b)に示すように、全面にn型不純
物をドープした多結晶シリコン膜35を堆積し、次に例え
ばチタンターゲーットを窒素雰囲気中でスパッタリング
し、窒化チタニウム層36を200Å形成する。次いで、ア
ルゴン雰囲気中でスパッタリングを行ない、チタニウム
層37を2000Å堆積する。続いて、再び窒化チタニウム層
38を200Å堆積し、その後n+不純物をドーピングした
非単結晶シリコン膜39を堆積する。
その後、パターニングを行ない、ゲート電極40を形成し
た後、該ゲート電極40及びフィールド酸化膜32をマスク
としてp型不純物、例えばボロンをイオン注入し、p+
のソース領域41及びドレイン領域42を形成する。
た後、該ゲート電極40及びフィールド酸化膜32をマスク
としてp型不純物、例えばボロンをイオン注入し、p+
のソース領域41及びドレイン領域42を形成する。
次に、同図(c)に示すように、プラズマCVD(Che
mical Vapour Deposition)によりSiO243を堆
積し、続いてCVD−SiO244を堆積した後、コンタ
クトホール45の開孔、Alの蒸着、パターニングにより
ソース、ドレイン領域41,42とコンタクトホール45を通
して接続するAl配線46,47を形成してMOSトランジ
スタを製造する。
mical Vapour Deposition)によりSiO243を堆
積し、続いてCVD−SiO244を堆積した後、コンタ
クトホール45の開孔、Alの蒸着、パターニングにより
ソース、ドレイン領域41,42とコンタクトホール45を通
して接続するAl配線46,47を形成してMOSトランジ
スタを製造する。
上記MOSトランジスタにあっては、活性なチタニウム
層37を窒化チタニウム層36,38及びSiO2膜43で被覆
しているので、チタニウムとシリコンの反応、チタニウ
ムと酸素等のガス雰囲気との反応を抑えることが可能と
なり、チタニウムをゲート電極として用いることができ
る。このため、チタニウム層37の厚さが4000Åの場合、
シート抵抗は4Ω/□と多結晶シリコンを用いた場合の
約20分の一となる。このため、例えばメモリのワード線
として用いた場合、素子の高速化を実現することができ
る。
層37を窒化チタニウム層36,38及びSiO2膜43で被覆
しているので、チタニウムとシリコンの反応、チタニウ
ムと酸素等のガス雰囲気との反応を抑えることが可能と
なり、チタニウムをゲート電極として用いることができ
る。このため、チタニウム層37の厚さが4000Åの場合、
シート抵抗は4Ω/□と多結晶シリコンを用いた場合の
約20分の一となる。このため、例えばメモリのワード線
として用いた場合、素子の高速化を実現することができ
る。
また、例えばチタニウム膜37を1000Åとした場合でも、
シート抵抗は多結晶シリコン膜の場合に比べて約5分の
一で、より平坦な構造を実現できるものである。
シート抵抗は多結晶シリコン膜の場合に比べて約5分の
一で、より平坦な構造を実現できるものである。
尚、上記実施例に於いては、高融点金属としてチタニウ
ムを用いて説明したが、これに限定するものではなく、
タングステン、モリブデン、ジルコニウム、タンタル
等、さらにこれらの珪化物を使用してもよい。また、上
記実施例に於いては、本発明をゲート電極の構造に適用
した例について説明したが、配線部に適用するようにし
てもよいことは勿論である。
ムを用いて説明したが、これに限定するものではなく、
タングステン、モリブデン、ジルコニウム、タンタル
等、さらにこれらの珪化物を使用してもよい。また、上
記実施例に於いては、本発明をゲート電極の構造に適用
した例について説明したが、配線部に適用するようにし
てもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、高融点金属又は高融点金
属珪化物からなり、かつシリコンや雰囲気ガスとの反応
を起こすことのない安定した低シート抵抗の電極及び配
線構造を形成することができる。
属珪化物からなり、かつシリコンや雰囲気ガスとの反応
を起こすことのない安定した低シート抵抗の電極及び配
線構造を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体装置の製造工程
を示す断面図、第2図は従来の半導体装置の製造工程を
示す断面図である。 31…n型シリコン基板、34…ゲート酸化膜、 35…多結晶シリコン膜、36…窒化チタニウム層、 37…チタニウム層、38…窒化チタニウム層、 39…非単結晶シリコン膜、40…ゲート電極、 41…ソース領域、42…ドレイン領域。
を示す断面図、第2図は従来の半導体装置の製造工程を
示す断面図である。 31…n型シリコン基板、34…ゲート酸化膜、 35…多結晶シリコン膜、36…窒化チタニウム層、 37…チタニウム層、38…窒化チタニウム層、 39…非単結晶シリコン膜、40…ゲート電極、 41…ソース領域、42…ドレイン領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/784
Claims (4)
- 【請求項1】半導体基板の一主面に設けられる絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタに、非単結晶シリコン層とそ
の層上に高融点金属を含む低抵抗層を形成する積層ゲー
ト電極を採用し、前記低抵抗層上に設ける保護膜層と、
前記低抵抗層と前記非単結晶シリコン層の境、及びこの
低抵抗層と前記保護膜層の境それぞれの積層間に設けた
層間の化学反応を防止するための窒化チタニウム層と、
前記低抵抗層への反応要因を遮断するため少なくともこ
の低抵抗層の側面を覆う絶縁層とを具備したことを特徴
とする半導体装置。 - 【請求項2】前記高融点金属は、チタニウム、タングス
テン、モリブデン、ジルコニウム、タンタルのうちのい
ずれか一種、又は混合物である特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。 - 【請求項3】前記保護膜層は非単結晶シリコンで形成さ
れた特許請求の範囲第1項又は第2項いずれか記載の半
導体装置。 - 【請求項4】前記保護膜層は酸化シリコンで形成された
特許請求の範囲第1項又は第2項いずれか記載の半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065218A JPH061774B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065218A JPH061774B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224435A JPS61224435A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH061774B2 true JPH061774B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=13280549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065218A Expired - Lifetime JPH061774B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061774B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174371A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPH069203B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1994-02-02 | 株式会社東芝 | 半導体装置とその製造方法 |
| US5231053A (en) * | 1990-12-27 | 1993-07-27 | Intel Corporation | Process of forming a tri-layer titanium coating for an aluminum layer of a semiconductor device |
| US5350711A (en) * | 1993-06-25 | 1994-09-27 | Hall John H | Method of fabricating high temperature refractory metal nitride contact and interconnect structure |
| JP2001102580A (ja) | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507430A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-25 | ||
| JPS5679450A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Electrode and wiring of semiconductor device |
| JPS5835919A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 金属半導体接合電極の製造方法 |
| JPS58101454A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の電極 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065218A patent/JPH061774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224435A (ja) | 1986-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |