JPH0618801U - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH0618801U JPH0618801U JP5609692U JP5609692U JPH0618801U JP H0618801 U JPH0618801 U JP H0618801U JP 5609692 U JP5609692 U JP 5609692U JP 5609692 U JP5609692 U JP 5609692U JP H0618801 U JPH0618801 U JP H0618801U
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- JP
- Japan
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- heater
- oven
- insulator
- supported
- terminal
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒーターの取付け作業性を向上する。
【構成】 絶縁チューブ3内にヒーター線4を配設し端
子5を碍子6で支持したヒーター2を、複数の異なる絶
縁材料の板を重ね合わせた支持具9で支持し取付け金具
14でオーブン1に固定する構成としたことにより、構
造が簡単になり組立て性が向上した。
子5を碍子6で支持したヒーター2を、複数の異なる絶
縁材料の板を重ね合わせた支持具9で支持し取付け金具
14でオーブン1に固定する構成としたことにより、構
造が簡単になり組立て性が向上した。
Description
【0001】
本考案は、電子レンジのヒーター支持構造に関するものである。
【0002】
絶縁チューブ内にヒーター線を配設したヒーターの端子を碍子で支持し、オー ブン側壁面の貫通孔に電波シールパイプや弾性体等を設けて前記碍子を支持固定 するものが提案されている(例えば特開平1−318814号公報参照)。
【0003】
しかしながら、上記構成にあってはヒーターの端子先端部に水蒸気が結露する ことが抑制されるが、構造が複雑になったり、組立て作業性が悪いという問題が あった。
【0004】
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、絶縁チューブ内にヒータ ー線を配設し端子を碍子で支持したヒーターを備えた電子レンジにおいて、前記 碍子を複数の異なる絶縁材料の板を重ね合わせた支持具で支持しオーブンに固定 した。
【0005】
上記構成により、ヒーターの端子先端部とオーブンとの絶縁距離を十分に確保 することができ端子先端部の結露の影響がない。
【0006】 また、碍子を支持する絶縁材料からなる支持具を耐熱性の高いものと強度の強 いものとを組み合わせることにより、ヒーター通電時の高熱にも耐え振動などで ヒーターに力がかかっても耐えられる、構造が簡単で組立て性の良い電子レンジ を提供することができる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1〜図2を用いて説明する。
【0008】 1はオーブン、2はガラス製の絶縁チューブ3内に配設されたヒーター線4と ヒーター線4の端子5を碍子6で支持されたヒーターである。前記碍子6の一端 はヒーター2の回り止めのため四角にカットされている。7はヒーター線4に給 電するリード線で、端子5にねじ8で締め付け接続されている。9は支持具で、 リード線7を接続する側に強度の強いシリコン積層板10を、内側に耐熱性の高 い集成マイカ板11を配し、それぞれの中央に角孔12を有している。ヒーター 2はオーブン1の上部側壁面の開口13を貫通し、前記碍子の四角の部分が支持 具9の角孔12に嵌着され、取付け金具14でオーブン1に固定されている。
【0009】 次に本実施例の作用について説明する。
【0010】 ヒーター2の碍子6をオーブン1側壁面の開口13に通し、支持具9の集成マ イカ11の角孔12側から嵌着し、取付け金具14でオーブン1に固定する手順 でヒーター2の組付けが終わり、あと取付け金具14から突出した端子5とリー ド線7をねじ8で接続する。
【0011】 加熱中に、発生する蒸気が支持具9と碍子6の僅かな隙間から矢印で示すよう に漏出して突出した端子5に結露しても、端子5とオーブン1との絶縁距離が十 分に大きく確保されており絶縁性能の劣化はない。
【0012】 また、ヒーター2を支持する支持具9は耐熱は集成マイカ11で、強度はシリ コン積層板10でお互いに補完しあって支持するので、ヒーター通電時の高熱に も耐え振動などでヒーターに力がかかっても耐えられる。
【0013】
【考案の効果】 以上本考案によれば、絶縁チューブ内にヒーター線を配設し端子を碍子で支持 したヒーターを、複数の異なる絶縁材料の板を重ね合わせた支持具で支持し取付 け金具でオーブンに固定する構成としたことにより、構造が簡単になり組立て性 が向上するとともに端子とオーブンとの絶縁距離が十分に確保され、絶縁性能の 劣化のない電子レンジを提供できる。
【図1】本考案の一実施例を示す電子レンジの概略断面
図である。
図である。
【図2】同じく、要部断面図である。
1 オーブン 2 ヒーター 3 絶縁チューブ 4 ヒーター線 5 端子 6 碍子 9 支持具
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁チューブ(3)内にヒーター線
(4)を配設し端子(5)を碍子(6)で支持したヒー
ター(2)を備えた電子レンジにおいて、前記碍子
(6)を複数の異なる絶縁材料の板を重ね合わせた支持
具(9)で支持しオーブン(1)に固定したことを特徴
とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5609692U JPH0618801U (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5609692U JPH0618801U (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618801U true JPH0618801U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13017582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5609692U Pending JPH0618801U (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618801U (ja) |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP5609692U patent/JPH0618801U/ja active Pending
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