JPH06190290A - 竪軸型精穀機 - Google Patents

竪軸型精穀機

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JPH06190290A
JPH06190290A JP30985991A JP30985991A JPH06190290A JP H06190290 A JPH06190290 A JP H06190290A JP 30985991 A JP30985991 A JP 30985991A JP 30985991 A JP30985991 A JP 30985991A JP H06190290 A JPH06190290 A JP H06190290A
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trochanter
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chamber
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 精白度調節を行っても供給量が変動せず、常
に一定量の原料が供給され、目標の精白度を容易かつ正
確に達成できる。 【構成】 竪型精穀室6の下部に穀粒供給部7を、上部
に穀粒排出部8を各々形成し、前記穀粒供給部7に、穀
粒を強制供給する穀粒供給装置18を連結するととも
に、穀粒排出部8の抵抗板24は、精穀室6の終端上方
にあって前記竪軸3に対してほぼ直角方向に付勢して設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下方から米麦等の穀粒
を供給して精穀し、上方から排出する竪軸型精穀機に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の竪軸型精穀機について、特公昭
54−3098号公報を参照して説明する(図3)。
【0003】符号34は竪軸型精穀機の全体であり、多
孔壁を有する立設した精白筒35内に回転自在に設けた
竪軸36の下部に螺(ら)旋転子37を、上部に精穀転
子38をそれぞれ軸着してある。穀粒は供給樋39を経
て精穀室41の下部に設けた穀粒供給部40から螺旋転
子37へ供給され、該螺旋転子37により更に精穀室4
1上方へ揚送される。そして、穀粒は精穀室41におい
て、主に精穀転子38の回転によって生じる精白作用を
受けて搗(とう)精され、搗精された穀粒は穀粒排出部
42から排出樋43を経て機外へ排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の竪軸型精穀機においては、穀粒の供給が自
重による自然流下式であるために、精白度(精米歩留
り)を調節する目的で精穀室の圧力を変化させると供給
量が増減変化する。これに伴って精穀室への穀粒の供給
量が増減変化するために斑(むら)搗(つ)きとなった
り、目標の精白度の穀粒を得るための調整ができないな
どの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消し、
穀粒を常に定量供給することによって、穀粒供給量変動
によって生じる斑搗きを防止するとともに目標の精白度
を得るための調整を確実かつ容易に行うことができる竪
軸型精穀機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の竪軸型精穀機は、 イ.立設した精白筒内に回転自在に竪軸を設ける。 ロ.該竪軸の上部に精穀転子を、該精穀転子の下端に接
続して螺旋転子を、各々軸着する。 ハ.前記精白筒と前記螺旋転子及び精穀転子との空間を
精穀室となす。 ニ.該精穀室の下部には穀粒供給部を、上部には精白度
調節装置を備えた穀粒排出部をそれぞれ形成する。 ホ.前記穀粒供給部に、穀粒を強制供給する穀粒供給装
置を連結する。 という技術的手段を講じた。
【0007】
【作用】動力によって強制的に穀粒を移送する搬送機等
からなる穀粒供給装置により、一定流量の穀粒が強制的
に穀粒供給部に供給される。供給された穀粒は精穀室内
の螺旋転子により揚送され、精白筒と精穀転子との空間
を主作用部とする精穀室において搗精される。搗精の程
度、すなわち精白度は穀粒排出部に設けられた精白度調
整装置により穀粒の流出抵抗を調節して行われる。そし
て、設定された流量で目標の精白度に均一に搗精された
穀粒は、穀粒排出部より排出されて次行程へ送られる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面を参照しながら説
明する。図1は研削式の竪軸型精穀機の一部破断側面図
であり、図2は穀粒供給装置の拡大図である。符号1は
研削式の竪軸型精穀機の全体を示し、多孔壁を有する立
設した精白筒2内に回転自在に設けた竪軸3の上部に研
削精穀転子4を、該精穀転子4の下端に接続して螺旋転
子5を一体に軸着する。研削精穀転子5は横断面が同心
状で、研削用切刃をほぼ全周面に設けた砥(と)石から
なる。該研削精穀転子5と前記精白筒2との空間を主作
用部とする精穀室6の下部に穀粒供給部7を、上部に穀
粒排出部8をそれぞれ設ける。
【0009】基台9内に主電動機10を設け、主電動機
軸11に取付けた駆動プーリー12と、前記竪軸3に取
付けた受動プーリー13とをベルト14により連結す
る。また、穀粒の強制供給のために、電動機載台15に
載設した電動機16の駆動プーリー17と、穀粒供給装
置18を形成するスクリューコンベア33の軸19に取
付けた受動プーリー20とをベルト21により連結す
る。前記スクリューコンベアは軸19と螺旋体22とか
らなり、その終端部は穀粒供給部7に連結してある。ま
た、前記穀粒供給装置18には供給樋27が接続され
る。
【0010】他方、穀粒排出部8には精白度調節装置2
3として、分銅によって穀粒排出部8側へ付勢する抵抗
板24を設け、更に、穀粒排出部8は排出樋25を介し
てスクレープコンベア26に連絡する。該スクレープコ
ンベア26は、多数のスクレーパー28を取付けたコン
ベアチェーン29をトラフ26aに内装したものであ
る。符号30は精白筒2の周囲に設けた集糠(こう)室
であり、該集糠室30は排風機31を介して排糠管32
に連絡している。
【0011】次に、上記構成における作用を説明する。
原料穀粒(玄米)は、供給樋27から穀粒供給装置18
へ送られる。竪軸3を駆動する主電動機10と、穀粒供
給装置18を駆動する電動機16とを起動させると、ス
クリューコンベア33の螺旋体22の回転により、強制
的に一定量の穀粒が穀粒供給部7から精穀室6内の螺旋
転子4へ供給される。なお、給穀量は穀粒供給装置18
に設けた供給量調節装置を操作することにより、スクリ
ューコンベヤ33の回転速度を変化させて希望値に設定
される。
【0012】精穀室6内へ供給された穀粒は螺旋転子4
により揚送され、研削精穀転子5の回転によって生じる
搗精作用を受けて搗精される。搗精された穀粒(精白
米)は穀粒排出部8に到達し、抵抗板24により排出樋
25への流出を抑制されながら、それに抗して排出樋2
5へ流出する。この抵抗板24の抑制力(分銅位置)を
変更することにより精白度を調節することができる。そ
して、穀粒は排出樋25からスクレープコンベア26を
経て次行程へ送られる。
【0013】精穀室6における搗精作用により発生した
糠(ぬか)等の塵埃(じんあい)は、次行程で分離して
もよいが、本実施例においては、精白筒2を多孔壁を有
する除糠精白筒とし、その精白筒2の通孔から排出して
分離する構成とした。分離された糠は集糠室30へ送ら
れ、排風機31で吸引・圧送され、排糠管32を介して
サイクロン(図示せず)等の集糠装置へ送られる。
【0014】なお、本実施例では研削式の竪軸型精穀機
に穀粒供給装置を用いたもので説明したが、摩擦式の竪
軸型精穀機に用いてもよい。また、穀粒供給装置はスク
リューコンベアに限定されることなく、動力を用いて強
制的に穀粒を供給できるものであれば本発明の構成とす
ることができ、例えば可撓(とう)性のバネコンベア、
スクレープコンベア、ロータリーコンベア又は往復ピス
トン式でもよく、方向も単なる水平でなく竪又は傾斜す
る場合もある。
【0015】
【発明の効果】本発明における竪軸型精穀機によれば、
穀粒供給装置を動力を用いて強制的に供給する構成とし
たため、自重による自然流下式の穀粒供給のように供給
量が増減変化することがなく、常に定量供給が実現で
き、精白度(搗精度)を調整する目的で抵抗を変化させ
ても供給量の変動がなく、精白室への供給不足による斑
搗きを完全に防止できるとともに、設定された流量(能
力)で所望の精白度に正確かつ容易に調整できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した研削式の竪軸型精穀機の一部
破断側面図である。
【図2】図1における穀粒供給装置の部分拡大図であ
る。
【図3】従来例を示した側断面図である。
【符号の説明】
1 竪軸型精穀機 2 精白筒 3 竪軸 4 螺旋転子 5 研削精穀転子 6 精穀室 7 穀粒供給部 8 穀粒排出部 9 基台 10 主電動機 11 主電動機 12 駆動プーリー 13 受動プーリー 14 ベルト 15 電動機載台 16 電動機 17 駆動プーリー 18 穀粒供給装置 19 軸 20 受動プーリー 21 ベルト 22 螺旋体 23 精白度調節装置 24 抵抗板 25 排出樋 26 スクレープコンベア 27 供給樋 28 スクレーパー 29 コンベアチェーン 30 集糠室 31 排風機 32 排糠管 33 スクリューコンベア 34 竪軸型精穀機 35 多孔壁除糠精白筒 36 竪軸 37 螺旋転子 38 精穀転子 39 供給樋 40 穀粒供給部 41 精穀室 42 穀粒排出部 43 排出樋
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】明細書全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】明細書
【発明の名称】 竪軸型精穀機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下方から米麦等の穀粒
を供給して精穀し、上方から排出する竪軸型精穀機に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の竪軸型精穀機について、特公昭
54−3098号公報を参照して説明する(図2)。
【0003】符号34は竪軸型精穀機の全体であり、多
孔壁を有する立設した精白筒35内に回転自在に設けた
竪軸36の下部に螺(ら)旋転子37を、上部に精穀転
子38をそれぞれ軸着してある。穀粒は供給樋39を経
て精穀室41の下部に設けた穀粒供給部40から螺旋転
子37へ供給され、該螺旋転子37により更に精穀室4
1上方へ揚送される。そして、穀粒は精穀室41におい
て、主に精穀転子38の回転によって生じる精白作用を
受けて搗(とう)精され、搗精された穀粒は抵抗板(偏
向板)44に抗して穀粒排出部42から排出樋43を経
て機外へ排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の竪軸型精穀機においては、精穀室41上方
の排出口部周面の一側に設けた穀粒排出部42に抵杭板
44が設けられるため、精穀室41内を上昇する穀粒に
均等に圧力をかけにくく、内部圧力が不均衡となり、ま
た、穀粒の供給が自重による自然流下式であるために、
精白度(精米歩留り)を調節する目的で精穀室の圧力を
変化させると供給量が増減変化し、これに伴って精穀室
への穀粒の供給量が増減変化するために斑搗(むらつ)
きとなったり、目標の精白度の穀粒を得るための調整が
できないなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消し、
穀粒を常に定量供給するとともに、精白室内を上昇する
穀粒に対して均等に圧力をかけることにより斑搗きを防
ぐことができる竪軸型精穀機を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の竪軸型精穀機は、 イ.立設した精白筒内に回転自在に竪軸を設ける。 ロ.該竪軸の上部に精穀転子を、該精穀転子の下端に接
続して螺旋転子を、各々軸着する。 ハ.前記精白筒と前記螺旋転子及び精穀転子との空間を
精穀室となす。 ニ.該精穀室の下部には穀粒供給部を、上部には抵抗板
からなる精白度調節手段を備えた穀粒排出部をそれぞれ
形成する。 ホ.前記穀粒供給部に、穀粒を強制供給する穀粒供給装
置を連結する。 ヘ.前記抵抗板は、前記精穀室の終端上方にあって前記
竪軸に対してほぼ直角方向に付勢して設ける。 という技術的手段を講じた。
【0007】
【作用】動力によって強制的に穀粒を移送する搬送機等
からなる穀粒供給装置により、一定流量の穀粒が強制的
に穀粒供給部に供給される。供給された穀粒は精穀室内
の螺旋転子により揚送され、精白筒と精穀転子との空間
を主作用部とする精穀室において搗精される。搗精の程
度、すなわち精白度は精穀室の終端上方にあって前記竪
軸に対してほぼ直角方向に付勢して設けられた抵抗板に
より穀粒の流出抵抗を調節して行われる。そして、設定
された流量で目標の精白度に均一に搗精された穀粒は、
穀粒排出部より排出されて次行程へ送られる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面を参照しながら説
明する。図1は研削式の竪軸型精穀機の一部破断側面図
である。符号1は研削式の竪軸型精穀機の全体を示し、
多孔壁を有する立設した精白筒2内に、ほぼ垂直に回転
自在に立設した竪軸3の上部に研削精穀転子4を、該精
穀転子4の下端に接続して螺旋転子5をそれぞれ一体に
軸着する。研削精穀転子5は横断面が同心状で、研削用
切刃をほぼ全周面に有する砥(と)石からなる。そし
て、該研削精穀転子5と前記精白筒2との空間を精穀室
6となし、該精穀室6の下部を穀粒供給部7に、上部を
穀粒排出部8にそれぞれ形成する。また、基台9内に主
電動機10を設け、主電動機軸11に取付けた駆動プー
リー12と、前記竪軸3に取付けた受動プーリー13と
をベルト14により連結する。
【0009】前記穀粒供給部7においては、穀粒の強制
供給のために、電動機載台15に載設した電動機16の
駆動プーリー17と、穀粒供給装置18を形成するスク
リューコンベア33の軸19に取付けた受動プーリー2
0とをベルト21により連結する。前記スクリューコン
ベアは軸19と螺旋体22とからなり、その終端部は穀
粒供給口7aに連結するとともに、前記穀粒供給装置1
8には供給樋27が接続される。
【0010】他方、穀粒排出部8においては精白度調節
装置23として、分銅Wによって穀粒排出部8側へ付勢
される抵抗板24を設ける。すなわち、穀粒排出部8に
支持したアーム24aにより、抵抗板24を穀粒排出口
8aの上方にあって、前記竪軸3の軸方向に対してほぼ
直角に付勢するよう設ける。更に、穀粒排出部8は排出
樋25を介してスクレープコンベア26に連絡する。該
スクレープコンベア26は、多数のスクレーパー28を
取付けたコンベアチェーン29をトラフ26aに内装し
たものである。符号30は精白筒2の周囲に設けた集糠
(こう)室であり、該集糠室30は排風機31を介して
排糠管32に連絡している。
【0011】次に、上記構成における作用を説明する。
原料穀粒(玄米)は、供給樋27から穀粒供給装置18
へ送られる。竪軸3を駆動する主電動機10と、穀粒供
給装置18を駆動する電動機16とを起動させると、ス
クリューコンベア33の螺旋体22の回転により、強制
的に一定量の穀粒が穀粒供給部7から精穀室6内の螺旋
転子4へ供給される。なお、給穀量は穀粒供給装置18
に設けた供給量調節装置を操作することにより、スクリ
ューコンベヤ33の回転速度を変化させて希望値に設定
される。
【0012】精穀室6内へ供給された穀粒は螺旋転子4
により揚送されるとともに、抵抗板24による直上から
の押圧力を受けながら、研削精穀転子5の回転によって
生じる搗精作用を受けて搗精される。搗精された穀粒
(精白米)は穀粒排出部8に到達し、抵抗板24に抗し
て排出樋25へ流出する。この抵抗板24の抑制力(分
銅位置)を変更することにより精白度を調節することが
できる。そして、穀粒は排出樋25からスクレープコン
ベア26を経て次行程へ送られる。
【0013】精穀室6における搗精作用により発生した
糠(ぬか)等の塵埃(じんあい)は、次行程で分離して
もよいが、本実施例においては、精白筒2を多孔壁を有
する除糠精白筒とし、その精白筒2の通孔から排出して
分離する構成とした。分離された糠は集糠室30へ送ら
れ、排風機31で吸引・圧送され、排糠管32を介して
サイクロン(図示せず)等の集糠装置へ送られる。
【0014】なお、本実施例では研削式の竪軸型精穀機
の場合について説明したが、摩擦式の竪軸型精穀機に用
いてもよい。また、穀粒供給装置はスクリューコンベア
に限定されることなく、動力を用いて強制的に穀粒を供
給できるものであれば本発明の構成とすることができ、
例えば可撓(とう)性のバネコンベア、スクレープコン
ベア、ロータリーコンベア又は往復ピストン式でもよ
く、方向も単なる水平でなく竪又は傾斜する場合もあ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明における竪軸型精穀機によれば、
穀粒供給装置を動力を用いて強制的に供給するととも
に、抵抗板を、精穀室の終端上方にあって竪軸に対して
ほぼ直角方向に付勢する構成としたため、自重による自
然流下式の穀粒供給のように供給量が増減変化すること
がなくて常に定量供給が実現でき、精白度(搗精度)を
調整する目的で抵抗を変化させても供給量の変動がな
く、精白室への供給不足による斑搗きを防止できるとと
もに、設定された流量(能力)で所望の精白度に正確か
つ容易に調整でき、更に、精穀室内の圧力が円周向にお
いても均一となり、斑搗き発生防止がより効果的とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した研削式の竪軸型精穀機の一部
破断側面図である。
【図2】従来例を示した側断面図である。
【符号の説明】 1 竪軸型精穀機 2 精白筒 3 竪軸 4 螺旋転子 5 研削精穀転子 6 精穀室 7 穀粒供給部 8 穀粒排出部 9 基台 10 主電動機 11 主電動機軸 12 駆動プーリー 13 受動プーリー 14 ベルト 15 電動機載台 16 電動機 17 駆動プーリー 18 穀粒供給装置 19 軸 20 受動プーリー 21 ベルト 22 螺旋体 23 精白度調節装置 24 抵抗板 25 排出樋 26 スクレープコンベア 27 供給樋 28 スクレーパー 29 コンベアチェーン 30 集糠室 31 排風機 32 排糠管 33 スクリューコンベア 34 竪軸型精穀機 35 多孔壁除糠精白筒 36 竪軸 37 螺旋転子 38 精穀転子 39 供給樋 40 穀粒供給部 41 精穀室 42 穀粒排出部 43 排出樋
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図1】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した研削式の竪軸型精穀機の一部
破断側面図である。
【図2】従来例を示した側断面図である。
【符号の説明】 1 竪軸型精穀機 2 精白筒 3 竪軸 4 螺旋転子 5 螺旋転子 6 精穀室 7 穀粒供給部 8 穀粒排出部 9 基台 10 主電動機 11 主電動機 12 駆動プーリー 13 受動プーリー 14 ベルト 15 電動機載台 16 電動機 17 駆動プーリー 18 穀粒供給装置 19 軸 20 受動プーリー 21 ベルト 22 螺旋体 23 精白度調節装置 24 抵抗板 25 排出樋 26 スクレープコンベア 27 供給樋 28 スクレーパー 29 コンベアチェーン 30 集糠室 31 排風機 32 排糠管 33 スクリューコンベア 34 竪軸型精穀機 35 多孔壁除糠精白筒 36 竪軸 37 螺旋転子 38 精穀転子 39 供給樋 40 穀粒供給樋 41 精穀室 42 穀粒排出部 43 排出樋
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立設した精白筒内に回転自在に竪軸を設
    け、該竪軸の上部に精穀転子を、該精穀転子の下端に接
    続して螺旋転子を、各々軸着して前記精白筒と螺旋転子
    及び精穀転子との空間を精穀室となすとともに該精穀室
    の下部には穀粒供給部を、上部には精白度調節装置を備
    えた穀粒排出部をそれぞれ形成してなる竪軸型精穀機に
    おいて、前記穀粒供給部に、穀粒を強制供給する穀粒供
    給装置を連結したことを特徴とする竪軸型精穀機。
  2. 【請求項2】 前記穀粒供給装置は、給穀量を調節する
    供給量調節装置を備えてなる請求項1記載の竪軸型精穀
    機。
  3. 【請求項3】 前記穀粒供給装置はスクリューコンベア
    からなる請求項1記載の竪軸型精穀機。
  4. 【請求項4】 前記スクリューコンベアは、回転数を増
    減することにより給穀量を調節可能な供給量調節装置を
    備えてなる請求項3記載の竪軸型精穀機。
JP30985991A 1991-10-01 1991-10-28 竪軸型精穀機 Expired - Lifetime JPH0796099B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000075095A (ja) * 1998-08-28 2000-03-14 Toshiba Corp 放射能汚染物の除染装置および研摩材の回収方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000075095A (ja) * 1998-08-28 2000-03-14 Toshiba Corp 放射能汚染物の除染装置および研摩材の回収方法

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Publication number Publication date
JPH0796099B2 (ja) 1995-10-18

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