JPH06200058A - ポリエステルの処理方法 - Google Patents
ポリエステルの処理方法Info
- Publication number
- JPH06200058A JPH06200058A JP56493A JP56493A JPH06200058A JP H06200058 A JPH06200058 A JP H06200058A JP 56493 A JP56493 A JP 56493A JP 56493 A JP56493 A JP 56493A JP H06200058 A JPH06200058 A JP H06200058A
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- JP
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- acid
- polyester
- solid
- hue
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- Pending
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固相重合を経たポリエステルとして色相の優
れたものを得ること。 【構成】 ポリエチレンテレフタレート系ポリエステル
重合体であって、固相重合を経た粉粒体に、365nm
の波長のエネルギーが少なくとも0.1mW/cm 2 であ
る紫外線(水銀ランプ、キセノンランプ等の光源を使用
したもの)を15分間〜3時間照射せしめてなるポリエ
ステルの処理方法。
れたものを得ること。 【構成】 ポリエチレンテレフタレート系ポリエステル
重合体であって、固相重合を経た粉粒体に、365nm
の波長のエネルギーが少なくとも0.1mW/cm 2 であ
る紫外線(水銀ランプ、キセノンランプ等の光源を使用
したもの)を15分間〜3時間照射せしめてなるポリエ
ステルの処理方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリエステル固相重合粉
粒体の処理方法に関するものであり、更に詳しくは、色
相の優れたポリエステルを得ることのできるポリエステ
ル固相重合粉粒体の処理方法に関する。
粒体の処理方法に関するものであり、更に詳しくは、色
相の優れたポリエステルを得ることのできるポリエステ
ル固相重合粉粒体の処理方法に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】ポリエチレンテレフタレー
トは、その優れた機械的性質、化学的性質から、繊維、
フイルム、工業用樹脂等に広く用いられているが、最近
では更にボトル、カップ、トレイなどにも用いられてい
る。特にその軽量性等の取り扱い易さなどによりポリエ
ステル製のボトルが食品や化粧品などの容器として広く
使用されるに到っている。
トは、その優れた機械的性質、化学的性質から、繊維、
フイルム、工業用樹脂等に広く用いられているが、最近
では更にボトル、カップ、トレイなどにも用いられてい
る。特にその軽量性等の取り扱い易さなどによりポリエ
ステル製のボトルが食品や化粧品などの容器として広く
使用されるに到っている。
【0003】特にボトル用途では近年需要が増加してい
るが、ボトル形成用ポリエステルに要求される品質の一
つに色相が挙げられる。ポリエステルは溶融重合時や溶
融成形時に一部熱分解により黄色味を帯びるが、黄色味
の強い材料からボトルを成形するとボトル自体が黄色味
を帯び、特にミネラルウォーターや無色の液体を充填す
る用途においては外観上好ましくない。このポリエステ
ルの着色はエステル交換触媒(EI触媒)が必須となる
エステル交換法(EI法)によりポリエステルを製造す
る際には特に顕著となる。
るが、ボトル形成用ポリエステルに要求される品質の一
つに色相が挙げられる。ポリエステルは溶融重合時や溶
融成形時に一部熱分解により黄色味を帯びるが、黄色味
の強い材料からボトルを成形するとボトル自体が黄色味
を帯び、特にミネラルウォーターや無色の液体を充填す
る用途においては外観上好ましくない。このポリエステ
ルの着色はエステル交換触媒(EI触媒)が必須となる
エステル交換法(EI法)によりポリエステルを製造す
る際には特に顕著となる。
【0004】これはEI触媒の残渣が、溶融重合や溶融
成形のような高温域において分解触媒として作用し、ポ
リエステルの着色を促進させていると考えられている。
成形のような高温域において分解触媒として作用し、ポ
リエステルの着色を促進させていると考えられている。
【0005】このポリエステルの着色を防ぐ方法として
は、EI触媒としてマグネシウム化合物を用いる方法や
溶融重合における固有粘度を低く抑え、これに続く反応
温度の低い固相重合での固有粘度の増加量を大きくする
などの方法が一般的にとられている。しかしながら、近
年のミネラルウォーター用途に代表される要求色相の高
度化により、これらの方法でも着色防止のレベルが不充
分になりつつあり、色相が一層優れたボトルを形成しう
るポリエステル材料の開発が望まれている。
は、EI触媒としてマグネシウム化合物を用いる方法や
溶融重合における固有粘度を低く抑え、これに続く反応
温度の低い固相重合での固有粘度の増加量を大きくする
などの方法が一般的にとられている。しかしながら、近
年のミネラルウォーター用途に代表される要求色相の高
度化により、これらの方法でも着色防止のレベルが不充
分になりつつあり、色相が一層優れたボトルを形成しう
るポリエステル材料の開発が望まれている。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的はかかる問題を解消し、色
相の優れたポリエステルを得ることができるようなポリ
エステル固相重合粉粒体の処理方法を提供することにあ
る。
相の優れたポリエステルを得ることができるようなポリ
エステル固相重合粉粒体の処理方法を提供することにあ
る。
【0007】
【発明の構成】本発明は主たる酸成分がテレフタル酸で
あり主たるグリコール成分がエチレングリコールである
ポリエステル固相重合粉粒体に365nmの波長のエネ
ルギーが0.1mW/cm2 以上である光を15分間以上
3時間以下照射することを特徴とするポリエステルの処
理方法である。
あり主たるグリコール成分がエチレングリコールである
ポリエステル固相重合粉粒体に365nmの波長のエネ
ルギーが0.1mW/cm2 以上である光を15分間以上
3時間以下照射することを特徴とするポリエステルの処
理方法である。
【0008】ここで「主たる」とは、85モル%を超え
る量をいう。従って、15mol %未満の範囲においてテ
レフタル酸、エチレングリコール以外の他のエステル単
位を含むことができ、かかる共重合成分としてはテレフ
タル酸、エチレングリコール以外のジカルボン酸及びジ
オール又はオキシ酸がある。具体的には芳香族ジカルボ
ン酸、例えばイソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸、ジフェニルケ
トンジカルボン酸、ナトリウム―スルホイソフタル酸、
ジブロモテレフタル酸など;脂環族ジカルボン酸、例え
ばデカリンジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸な
ど;脂肪族ジカルボン酸、例えばマロン酸、コハク酸、
アジピン酸などが例示される。また、グリコール成分と
しては脂肪族ジオール、例えばジエチレングリコール、
トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、
ヘキサメチレングリコールなど、芳香族ジオール、例え
ばヒドロキノン、カテコール、ナフタレンジオール、レ
ゾルシン、4,4′―ジヒドロキシジフェニルスルホ
ン、ビスフェノールA[2,2′―ビス(4―ヒドロキ
シフェニル)プロパン]、テトラブロモビスフェノール
A、ビスヒドロキシエトキシビスフェノールAなど;脂
環族ジオール、例えばシクロヘキサンジオールなど;脂
肪族オキシカルボン酸、例えばグリコール酸、ヒドロア
クリル酸、3―オキシプロピオン酸など、脂環族オキシ
カルボン酸、例えばアシアチン酸、キノバ酸など;芳香
族オキシカルボン酸、例えばサリチル酸、m―オキシ安
息香酸、p―オキシ安息香酸、マンデル酸、アトロラク
チン酸などを挙げることができる。
る量をいう。従って、15mol %未満の範囲においてテ
レフタル酸、エチレングリコール以外の他のエステル単
位を含むことができ、かかる共重合成分としてはテレフ
タル酸、エチレングリコール以外のジカルボン酸及びジ
オール又はオキシ酸がある。具体的には芳香族ジカルボ
ン酸、例えばイソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸、ジフェニルケ
トンジカルボン酸、ナトリウム―スルホイソフタル酸、
ジブロモテレフタル酸など;脂環族ジカルボン酸、例え
ばデカリンジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸な
ど;脂肪族ジカルボン酸、例えばマロン酸、コハク酸、
アジピン酸などが例示される。また、グリコール成分と
しては脂肪族ジオール、例えばジエチレングリコール、
トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、
ヘキサメチレングリコールなど、芳香族ジオール、例え
ばヒドロキノン、カテコール、ナフタレンジオール、レ
ゾルシン、4,4′―ジヒドロキシジフェニルスルホ
ン、ビスフェノールA[2,2′―ビス(4―ヒドロキ
シフェニル)プロパン]、テトラブロモビスフェノール
A、ビスヒドロキシエトキシビスフェノールAなど;脂
環族ジオール、例えばシクロヘキサンジオールなど;脂
肪族オキシカルボン酸、例えばグリコール酸、ヒドロア
クリル酸、3―オキシプロピオン酸など、脂環族オキシ
カルボン酸、例えばアシアチン酸、キノバ酸など;芳香
族オキシカルボン酸、例えばサリチル酸、m―オキシ安
息香酸、p―オキシ安息香酸、マンデル酸、アトロラク
チン酸などを挙げることができる。
【0009】更にポリエステルが実質的に線状である範
囲内で3価以上の多官能化合物、例えばグリセリン、ト
リメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、トリメ
リット酸、トリメシン酸、ピロメリット酸、トリカルバ
リル酸、没食子酸などを共重合してもよく、要すれば単
官能化合物、例えばo―ベンゾイル安息香酸、ナフトエ
酸などを添加してもよい。
囲内で3価以上の多官能化合物、例えばグリセリン、ト
リメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、トリメ
リット酸、トリメシン酸、ピロメリット酸、トリカルバ
リル酸、没食子酸などを共重合してもよく、要すれば単
官能化合物、例えばo―ベンゾイル安息香酸、ナフトエ
酸などを添加してもよい。
【0010】かかるポリエステルは従来から、ポリエチ
レンテレフタレートの製造に際して蓄積された方法で製
造することができる。例えばテレフタル酸及びエチレン
グリコールを用いてエステル化反応を行い、あるいはテ
レフタル酸の低級アルキルエステル(例えばジメチルエ
ステル)及びエチレングリコールを用いてエステル交換
反応を行い、得られた反応生成物を更に重縮合せしめる
ことによって製造できる。ジエチレングリコール量の調
整については、反応の任意の時期にエチレングリコール
を添加してもよいし、高温での常圧反応時間で調整して
もよい。また、これらのポリエステルを製造する際にエ
ステル交換触媒、重合触媒、安定剤などを使用すること
が好ましい。これらの触媒、安定剤などはポリエステ
ル、特にポリエチレンテレフタレートの触媒、安定剤な
どとして知られているものを用いることができる。更に
必要に応じて他の添加剤、例えば着色剤、抗酸化剤、紫
外線吸収剤、帯電防止剤、難燃剤などを使用してもよ
い。
レンテレフタレートの製造に際して蓄積された方法で製
造することができる。例えばテレフタル酸及びエチレン
グリコールを用いてエステル化反応を行い、あるいはテ
レフタル酸の低級アルキルエステル(例えばジメチルエ
ステル)及びエチレングリコールを用いてエステル交換
反応を行い、得られた反応生成物を更に重縮合せしめる
ことによって製造できる。ジエチレングリコール量の調
整については、反応の任意の時期にエチレングリコール
を添加してもよいし、高温での常圧反応時間で調整して
もよい。また、これらのポリエステルを製造する際にエ
ステル交換触媒、重合触媒、安定剤などを使用すること
が好ましい。これらの触媒、安定剤などはポリエステ
ル、特にポリエチレンテレフタレートの触媒、安定剤な
どとして知られているものを用いることができる。更に
必要に応じて他の添加剤、例えば着色剤、抗酸化剤、紫
外線吸収剤、帯電防止剤、難燃剤などを使用してもよ
い。
【0011】このようにして得られたポリエステルはチ
ップ上にペレタイズされたのち固相重合工程にてさらに
固相重合される。
ップ上にペレタイズされたのち固相重合工程にてさらに
固相重合される。
【0012】このポリエステル固相重合粉粒体には36
5nmの波長のエネルギーが0.1mW/cm2 以上であ
る光が照射される。このエネルギーが0.1mW/cm2
未満の場合は色相向上効果が充分でないため処理時間に
長時間かかるため好ましくない。この照射時間は15分
間以上3時間以下である必要があり、15分間未満の場
合色相向上効果は充分でなく、また3時間超の場合むし
ろ色相は悪化する傾向にあり好ましくない。
5nmの波長のエネルギーが0.1mW/cm2 以上であ
る光が照射される。このエネルギーが0.1mW/cm2
未満の場合は色相向上効果が充分でないため処理時間に
長時間かかるため好ましくない。この照射時間は15分
間以上3時間以下である必要があり、15分間未満の場
合色相向上効果は充分でなく、また3時間超の場合むし
ろ色相は悪化する傾向にあり好ましくない。
【0013】上記のようにポリエステルに光照射を行う
ことにより色相が向上するのは、着色の原因となる熱分
解により生成したビニル末端が光照射により解裂し無色
化するためと考えられる。
ことにより色相が向上するのは、着色の原因となる熱分
解により生成したビニル末端が光照射により解裂し無色
化するためと考えられる。
【0014】
【発明の効果】本発明のポリエステルの処理方法は、色
相の優れたポリエステルを得ることができるため、ポリ
エステル固相重合粉粒体の処理方法として極めて有効で
ある。
相の優れたポリエステルを得ることができるため、ポリ
エステル固相重合粉粒体の処理方法として極めて有効で
ある。
【0015】
【実施例】以下実施例により本発明を補説する。なお、
実施例中「部」は重量部を意味する。また実施例中で用
いた特性の測定法を以下に示す。
実施例中「部」は重量部を意味する。また実施例中で用
いた特性の測定法を以下に示す。
【0016】固有粘度([η]) フェノール/テトラクロロエタン(60/40重量比)
混合溶媒を用い35℃で測定する。溶液粘度から算出し
た。
混合溶媒を用い35℃で測定する。溶液粘度から算出し
た。
【0017】色相(カラーb値、Col b) カラーマシン社製CM―1500型カラーマシンで色相
b値を測定する。
b値を測定する。
【0018】照射エネルギー マイクロラジオメーターを用い測定する。
【0019】
【実施例1】テレフタル酸ジメチル2200部、エチレ
ングリコール1400部、酢酸チタンのエチレングリコ
ール溶液(Tiとして1%)2部及びジエチレングリコ
ール33部をエステル交換反応槽に仕込み170〜23
5℃でエステル交換反応を行った。理論量のメタノール
留出後、0.76wt%の二酸化ゲルマニウム水溶液を
50部及びトリメチルホスフェートを1部添加し、重合
反応槽に移した。270〜280℃で約15分間常圧反
応せしめ、その後280℃で高真空下(数mmHg以上の高
真空)にて約3時間反応を行った。しかる後重合反応槽
より常法によって大量の流水中に反応生成物(重合体)
を抜き出し、ストランド型のチップを得た。このチップ
の[η]は0.65であった。このチップを180℃で
約4時間予備乾燥した後、0.5mmHgの高真空下215
℃で6時間固相重合を行い、最終的に[η]0.76、
Col b5.1のチップを得た。
ングリコール1400部、酢酸チタンのエチレングリコ
ール溶液(Tiとして1%)2部及びジエチレングリコ
ール33部をエステル交換反応槽に仕込み170〜23
5℃でエステル交換反応を行った。理論量のメタノール
留出後、0.76wt%の二酸化ゲルマニウム水溶液を
50部及びトリメチルホスフェートを1部添加し、重合
反応槽に移した。270〜280℃で約15分間常圧反
応せしめ、その後280℃で高真空下(数mmHg以上の高
真空)にて約3時間反応を行った。しかる後重合反応槽
より常法によって大量の流水中に反応生成物(重合体)
を抜き出し、ストランド型のチップを得た。このチップ
の[η]は0.65であった。このチップを180℃で
約4時間予備乾燥した後、0.5mmHgの高真空下215
℃で6時間固相重合を行い、最終的に[η]0.76、
Col b5.1のチップを得た。
【0020】本チップは200Wキセノンランプ光源を
平均照射距離2.5インチになるように設置した(36
5nm波長のエネルギー0.7mW/cm2 )振動篩上に
供給され15分間光照射処理された。このチップのCo
l bは2.9であった。
平均照射距離2.5インチになるように設置した(36
5nm波長のエネルギー0.7mW/cm2 )振動篩上に
供給され15分間光照射処理された。このチップのCo
l bは2.9であった。
【0021】
【実施例2〜3、比較例1〜2】照射時間を変える以外
は実施例1と同様な方法を行った。
は実施例1と同様な方法を行った。
【0022】
【実施例4】光源を7月17日(快晴)の日光とし、照
射時間を60分間とする以外は実施例1と同様な方法を
行った。
射時間を60分間とする以外は実施例1と同様な方法を
行った。
【0023】
【比較例3】光源を12月27日(快晴)の日光とし、
照射時間を60分間とする以外は実施例1と同様な方法
を行った。
照射時間を60分間とする以外は実施例1と同様な方法
を行った。
【0024】結果を表1として掲記した。
【0025】
【表1】
Claims (1)
- 【請求項1】 主たる酸成分がテレフタル酸であり、主
たるグリコール成分がエチレングリコールであるポリエ
ステルの固相重合粉粒体に365nmの波長のエネルギ
ーが0.1mW/cm2 以上である紫外線を15分間乃至
約3時間照射せしめるポリエステルの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56493A JPH06200058A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポリエステルの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56493A JPH06200058A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポリエステルの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200058A true JPH06200058A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11477218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56493A Pending JPH06200058A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポリエステルの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06200058A (ja) |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP56493A patent/JPH06200058A/ja active Pending
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