JPH0620008U - 木工製品の継手構造 - Google Patents
木工製品の継手構造Info
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- JPH0620008U JPH0620008U JP4404492U JP4404492U JPH0620008U JP H0620008 U JPH0620008 U JP H0620008U JP 4404492 U JP4404492 U JP 4404492U JP 4404492 U JP4404492 U JP 4404492U JP H0620008 U JPH0620008 U JP H0620008U
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- Japan
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- shaft body
- woodworking
- pin
- hole
- ring groove
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Abstract
(57)【要約】
【目的】脚部材など方向性のある木工部材を天板などの
他の木工部材に簡単に高い精度で位置決め継ぎすること
ができ、しかも継いだ後に外力がかかっても脚の角度が
しっかりと固定されたままに保たれるとともに、両木工
部材の接続が緩まない木工製品の継手構造を提供するこ
とにある。 【構成】継ぐべき2部材の第1部材1Aの表面から後半
部が突出するように前半部2aをもって植え立てられ途
中に少なくとも片面がテーパ面23となったリング溝を
形成した軸体2と、前記軸体2の後半部2bを挿入する
袋穴103を有すると共に前記リング溝に対応する部位
に袋穴103とクロスする関係で押しねじ3を進出可能
に取付けた第2部材1Bと、前記軸体2と変位した部位
において半部が第1部材または第2部材に埋め込まれ、
残る半部が第2部材または第1部材に形成した袋穴に挿
入されるピン4とを備えている。
他の木工部材に簡単に高い精度で位置決め継ぎすること
ができ、しかも継いだ後に外力がかかっても脚の角度が
しっかりと固定されたままに保たれるとともに、両木工
部材の接続が緩まない木工製品の継手構造を提供するこ
とにある。 【構成】継ぐべき2部材の第1部材1Aの表面から後半
部が突出するように前半部2aをもって植え立てられ途
中に少なくとも片面がテーパ面23となったリング溝を
形成した軸体2と、前記軸体2の後半部2bを挿入する
袋穴103を有すると共に前記リング溝に対応する部位
に袋穴103とクロスする関係で押しねじ3を進出可能
に取付けた第2部材1Bと、前記軸体2と変位した部位
において半部が第1部材または第2部材に埋め込まれ、
残る半部が第2部材または第1部材に形成した袋穴に挿
入されるピン4とを備えている。
Description
【0001】
本考案はたとえば木製天板と脚部材とで代表される木工製品の継手構造に関す るものである。
【0002】
木製脚付きテーブル、こたつ、座卓などの木工製品は、デザインの面などから 脚部材の断面形状を多角形や、楕円形、長円形、ひょうたん形などの異形にした ものが多くなっており、それら部材は分解状態で輸送され、家具店やユーザー側 で組立られることが一般である。 このような場合の継ぎ構造として本考案者は、実開昭3−129405号公報 において、押しねじ形式のものを提案している。この先行技術においては、継ぐ べき一方の木工部材に対して軸体の半部を埋込み、軸体の残る突出半部に片面が テーパ面となったリング溝を設けておき、軸体の突出半部を他方の木工部材に形 成しておいた袋穴に挿入し、そしてリング溝に対応する部位で袋穴とクロスする ように押しねじをねじ込み、この押しねじの進出によってテーパ面を介して軸体 を引張り、その反力で両木工部材を引き寄せる構造となっていた。
【0003】 この先行技術は簡単に両木工製品を継ぎあわせることが可能である。しかしな がら、天板に脚部材を継ぐ際に、脚部材をその断面形状にマッチするように周方 向で位置合せする操作が目視だけであるため精度が乏しく、さらに、脚部材を天 板に近接させて押しねじを操作する際に脚部材に触ったり振動等加わるとずれが 生じ、方向の狂ったまま脚部材が継がれてしまいやすいという問題があった。ま た、継いだ後においても、加力によって脚部材と軸体とが相対回転しうるため、 脚部材の周方向での位置ずれが生じるという問題があった。さらに、前記相対回 転によって押しねじがテーパ面に摺動し、緩み側の回転モーメントがあたえられ るため、家具類として使用中に加わる振動などとあいまって緩みを生じ、脚部材 と天板とに隙間が生じたり、ガタツキが生ずるという問題があつた。
【0004】 本考案は前記のような問題点を解消するために考案されたもので、その目的と するところは、脚部材など方向性のある木工部材を天板などの他の木工部材に簡 単に高い精度で位置決め継ぎすることができ、しかも継いだ後に外力がかかって も脚の角度がしっかりと固定されたままに保たれるとともに、両木工部材の接続 が緩まない木工製品の継手構造を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するため本考案は、継ぐべき2部材の第1部材の表面から後半 部が突出するように前半部をもって植え立てられ途中に少なくとも片面がテーパ 面となったリング溝を形成した軸体と、前記軸体の後半部を挿入する袋穴を有す ると共に前記リング溝に対応する部位に袋穴とクロスする関係で押しねじを進出 可能に取付けた第2部材と、前記軸体と変位した部位において半部が第1部材ま たは第2部材に埋め込まれ、残る半部が第2部材または第1部材に形成した袋穴 に挿入されるピンとを備えている構造としたものである。 前記ピンの半部の埋込みはねじでもよいし圧入でもよい。 また、軸部の前半部は木質に直接ねじ込まれてもよいし、圧入ないし打ち込み で固定されてもよいし、あるいは、第1部材の表面に板状の取付け金具を固定し 、この取付け金具に設けられたナットにねじ込んでもよい。この場合、ピンは取 付け金具に取付けることが好ましい。 なお本考案において、前半部、後半部、半部とは長さ寸法の半分を意味するも のではない。
【0006】
以下本考案の実施例を添付図面に基いて説明する。 図1ないし図4は本考案による木工製品の継手構造の第1実施例を示している 。1Aは継ぐべき木工製品の第1部材であり、この実施例では天板ないし枠板で ある。1Bは継ぐべき木工製品の第2部材である。この実施例では脚部材であり 、図1と図2では断面が6角形、図3と図4では断面が4角形となっている。 2は連結用の軸体であり、前半部2aが第1部材1Aに埋込み固定され、後半 部2bが第2部材に挿入されている。3は押しねじであり、第2部材1Bに取付 けられ、軸体2を強制的に第2部材側に引張り、第1部材1Aと第2部材1Bと を密接させるためのものである。 4は第2部材1Bの周方向の回転を止め、かつ第1部材1Aと第2部材1Bの 緩みを止めるためのピンであり、軸体2から変位した部位において半部ずつが第 1部材1Aと第2部材1Bに渡されている。 5は前記軸体2の前半部2aを固定するための取付け金具であり、第1部材1 Aの下面側に固定されている。
【0007】 まず、取付け金具5は板体にナット4aを一体または一体的に設けており、周 縁部にはビス穴が配設されるとともに、ピン4を取付けるためのめねじ穴50が 形成されている。めねじ穴50はこの例では1ヶ所であるが複数個所に設けても よい。 前記取付け金具5は、第1部材1Aの下面に設けた座ぐり穴100に配され、 ビス5aによってあるいはさらに接着を併用して固定される。座ぐり穴100に はナット4aと同軸上に軸穴101が設けられ、必要に応じてめねじ穴50と同 軸上にピン4の挿入を許す細径袋穴102が設けられる。
【0008】 一方、第2部材1Bには上端から前記ナットと同軸上に袋穴103が穿設され ている。この袋穴103は、軸体2の後半部2bの長さ以上の深さと後半部2b の径とほぼ一致する径を有している。また、この袋穴103と交差するようにク ロス穴104が穿設されている。クロス穴104は目的家具の組立て完了時に外 部から見えにくい部位に設けられる。 そして、あらかじめ第2部材1Bの表面には所定位置すなわち、継ぎ合せ完了 時に第2部材1Bが第1部材1Aに対し所定の向き、たとえば、図1と図2では 第2部材1Bの一面10bが第1部材1Aの斜状コーナー10aと平行状に位置 するように、また、図3と図4では第2部材1Bの2面が第1部材1Aの縁と平 行状に位置するように、細径袋穴105が穿設されている。細径袋穴105はピ ン4の長さLよりも小さい寸法の所定深さに設定されるべぎである。
【0009】 軸体2の前半部2aはこの例では固定機構として機械ねじを有しており、後半 部2bは、袋穴103とほぼ同径の軸部21と、細軸部22と、細軸部の端から 拡径するテーパ面(適度の曲率を有していてもよい)23と、軸状の頭部24とを 有しており、テーパ面23と軸部端面との間に台形状ないしこれに類する形状の リング溝が構成されている。軸部端面は細軸部に対して直角であることは必要で はなく、ゆるやかなテーパを有していてもよい。 前記軸部21と頭部24の外周面には回転を抑止するための摩擦係数増加部が 刻設されている。また、頭部24の端面には軸体前半部2aを埋め込み操作する ための工具係合穴25が設けられている。
【0010】 押しねじ3は、第2部材2Bが第1部材2Aにあわせられた状態で、ねじ軸線 がリング溝の中央ないし若干テーパ面側に偏した関係になるように第2部材2B に配置されることが好ましい。押しねじ3は、角穴などからなる操作部30と、 ねじ部31とテーパ状棒先32とを有している。この押しねじ3はクロス穴10 4に直接ねじ込まれてもよいが、この実施例ではクロス穴104にインサートナ ット6が圧入されており、そのインサートナット6のめねじにねじ込まれている 。 ピン4は、この第1実施例では少なくとも半部の外周に機械ねじ40を有し 、その機械ねじ40が一端の工具係合部41によって取付け金具5のめねじ穴5 0に着脱可能にねじ込まれている。ピン4の残る半部は機械ねじが設けられてい なくてもよく、軸線と直角の断面形状も円形である必要はない。なお、場合によ っては、ピン4は取付け金具5に突起として一体形成されていてもよいが、第1 部材1Aの表面から突起が出るため、第1部材1Aを重ねて梱包することができ なくなる不利がある。
【0011】 図5は本考案の第2実施例を示している。 この実施例においては、取付け金具5が用いられず、軸体2の前半部2aが直 接第1部材1Aに埋め込み固定されている。このため、第1部材1Aには座ぐり 穴に代えて軸穴106が設けられ、これに固定機構としての前半部2aが埋め込 み固定されている。固定機構はこの例では木ねじ部(多条ねじを含む)である。 そして、軸穴106から離間した部位には、細径袋穴102が穿設されている 。ピン4はこの実施例では半部に木ねじ部42を有し、残る半部43の端部に設 けられた工具係合部41によって第1部材1Aの細径袋穴102に取付けられて いる。 その他の構造は第1実施例と同様であるから、同じ部分に同じ符号を付し、説 明は省略する。
【0012】 図6は本考案の第3実施例を示している。この実施例では、ピン4の半部に喰 込み突条44を有し、その喰込み突条44によって第2部材1Bに設けた細径袋 穴105に圧入固定されている。これに代え、第2実施例と同様に第1部材1A 側に喰込み突条44をもって埋め込み、半部43を下方に突出させてもよい。 なお、軸体2の埋め込み固定方法は限定されないものであり、木ねじに代えて 外周に鋸歯を持つ打ち込みインサート部としてもよいし、取付け金具として押し ねじ3のインサートナットに相当するものを第1部材1Aに埋め込んでおき、イ ンサートナットに軸体2の機械ねじをねじ込んでもよい。また、いずれの実施例 においても接着剤を併用して軸体2の前半部2Aを固定してもよい。 取付け金具5の固定法は限定がなく、ビス止めに接着を併用してもよい。 また、第2実施例、第3実施例もピン4を1本使用しているが、複数本使用し てもよいことはいうまでもない。
【0013】
第1実施例においては、予め取付け金具5を第1部材1Aに固定しておくもの で、家具店やユーザーで脚付きテーブルや座卓あるいはこたつなどとして組立て る際には、図7のように工具Tを軸体頭部24に設けた係合部25に配して回転 トルクを与える。これによって軸体前半部2aに設けられている機械ねじが取付 け金具け5のナット4aに螺合し、後半部2bが第1部材1Aから所定長さ突出 する状態にセットされる。次に、ピン4の係合部41に工具T’を配し、取付け 金具5のめねじ穴50にねじ込む。ピン4の突出長さは自由に調整することがで きる。
【0014】 そして次に、第2部材1Bを図8のように第1部材1Aに近付け、第1部材1 Aから突出している軸体後半部2bを袋穴103に、またピン4の半部を細径袋 穴105にそれぞれ嵌め込む。細径袋穴105の位置は、継ぎ合せ完了時に第2 部材1Bのある面が第1部材1Aに対し所定の向きに位置するように配されてい るため、前記操作によって自動的に第2部材1Bの周方向位置決めがなされる。 そして、この状態で図9のように押しねじ3の操作部30に工具Tを係合させ て回転する。これによって押しねじ3はリング溝に向かって前進するが、リング 溝は片側が直角ないしこれに類する角度であるのに対し、片側がテーパ面23と なっているため、押しねじ3のテーパ状棒先32がテーパ面23に接し、くさび 作用により頭部24が図9の下方に強く押圧される。 軸体2は前半部2aが前記のように第1部材1Aに埋め込み固定されていて軸 線方向に動かないため、押しねじ3の進出に伴って第2部材1Bと第1部材1A は引き寄せられ、軸体後半部2bが袋穴103とのはまりあいを深めるとともに 、ピン4も細径袋穴105に深く入り込む。第1部材1Aや第2部材1Bを殴打 したり軸方向圧縮力を加える必要がなく、第2部材1Bの向きを調整する必要も ないため作業が容易であり、能率よく作業を行うことができる。
【0015】 前記のように軸体2に強力な引張り力が掛けられその反力で第2部材1Bが第 1部材1Aに密接するため、強固に連結される。また、ピン4の半部が細径袋穴 105に挿入されているため、上記締付け操作中に第2部材1Bに外力が加わっ ても第2部材1Bは軸体2の周りで回転せず、設定した方向に正確に保たれたま ま第1部材1Aに密着し、組立た後に外力が作用してもピン4の働きによって第 2部材1Bは周方向で位置ずれが生じない。 そして、得られた家具類が使用されている間にさまざまな振動等が加わってピ ン4が取付け金具5から緩んでも、第2部材1Bの細径袋穴105は有底である ため、ピン4は細径袋穴105の底に達するとそれ以上は抜け出さない。したが って、ピン4による回転止め作用が永続し、第1部材1Aと第2部材1B間およ び第2部材1Bと軸体2間の相対回転が防止される。このため、押しねじ3のテ ーパ状棒先32とテーパ面23との摺動が生じず、摺動に起因する押しねじ3の 緩みが防止されるため、軸体2による引張り力に変化が生じない。したがって、 長期に渡って第1部材1Aと第2部材1Bとを確実、強固に連結することができ る。
【0016】 第2実施例と第3実施例においては、軸体2の前半部2aを第1部材1Aに埋 め込み、第2実施例では木ねじ42によって、また、第3実施例では喰込み突条 44によってピン4の半部を埋め込む。その後の操作は第1実施例と同様である 。第1実施例はこれらの実施例よりも軸体2の前半部埋め込み操作が容易であり 、ピン4の突出長さの調整も容易であるという利点がある。 なお、本考案は天板や枠と脚部材のように交差関係にある部材の継ぎに効果的 であるほか、てすりのように直列状に2部材を継ぐ場合にも適用することができ る。
【0017】
以上説明した本考案によるときには、、脚部材など方向性のある木工部材を天 板などの他の木工部材に簡単に高い精度で位置決め継ぎすることができ、しかも 継いだ後に外力がかかっても脚の角度がしっかりと固定されたままに保たれると ともに、両木工部材の接続が緩まないというすぐれた効果が得られる。
【図1】本考案による木工製品の継手構造の第1実施例
を示す部分切欠側面図である。
を示す部分切欠側面図である。
【図2】同じくその平面図である。
【図3】本考案による木工製品の継手構造の第1実施例
の拡大図である。
の拡大図である。
【図4】図3のX−X線に沿う断面図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す断面図である。
【図6】本考案の第3実施例を示す断面図である。
【図7】本考案における組立て第1段階を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】第2段階の断面図である。
【図9】第3段階の断面図である。
1A 第1部材 1B 第2部材 2 軸体 2a 前半部 2b 後半部 3 押しねじ 4 ピン 5 取付け金具 23 テーパ面 103 袋穴 105 細径袋穴
Claims (3)
- 【請求項1】継ぐべき2部材の第1部材1Aの表面から
後半部が突出するように前半部2aをもって植え立てら
れ途中に少なくとも片面がテーパ面23となったリング
溝を形成した軸体2と、前記軸体2の後半部2bを挿入
する袋穴103を有すると共に前記リング溝に対応する
部位に袋穴103とクロスする関係で押しねじ3を進出
可能に取付けた第2部材1Bと、前記軸体2と変位した
部位において半部が第1部材または第2部材に埋め込ま
れ、残る半部が第2部材または第1部材に形成した袋穴
に挿入されるピン4とを備えていることを特徴とする木
工製品の継手構造。 - 【請求項2】第1部材の表面側に取付け金具5が固定さ
れており、この取付け金具5に軸体2の前半部2aがね
じ止めされ、ピン4の半部が取付けられているものを含
む請求項1に記載の木工製品の継手構造。 - 【請求項3】ピン4が第1部材1Aまたは第2部材1B
に直接埋め込まれるものを含む請求項1に記載の木工製
品の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404492U JPH0620008U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 木工製品の継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404492U JPH0620008U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 木工製品の継手構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620008U true JPH0620008U (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=12680621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4404492U Pending JPH0620008U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 木工製品の継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620008U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218088B2 (ja) * | 1983-11-12 | 1990-04-24 | Morita Mfg | |
| JP3129405B2 (ja) * | 1997-06-25 | 2001-01-29 | 三菱電機株式会社 | 大電力増幅器 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4404492U patent/JPH0620008U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218088B2 (ja) * | 1983-11-12 | 1990-04-24 | Morita Mfg | |
| JP3129405B2 (ja) * | 1997-06-25 | 2001-01-29 | 三菱電機株式会社 | 大電力増幅器 |
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