JPH06200432A - パッケージ玉揚げ装置 - Google Patents
パッケージ玉揚げ装置Info
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- JPH06200432A JPH06200432A JP22821393A JP22821393A JPH06200432A JP H06200432 A JPH06200432 A JP H06200432A JP 22821393 A JP22821393 A JP 22821393A JP 22821393 A JP22821393 A JP 22821393A JP H06200432 A JPH06200432 A JP H06200432A
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- cassettes
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 29
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】繊維機械からパッケージを玉揚げする装置にお
いて、従来の装置よりも安価であり、より便利であり、
且つ時間がかからない装置を提供する。 【構成】 機械10の各側に多段多枠状態に設けられた
パッケージ巻取機構20を具備した繊維機械10におい
て、パッケージ玉揚げ装置はカセット24を含んでお
り、カセットにはパッケージ受取りペッグ26が多段多
枠状態に配置されており、それらカセットにおける多段
多枠の間隔は機械10の多段多枠の間隔よりも小さくな
っている。トロリーが設けられており、このトロリーの
上に組をなした9つのカセット24が機械10からの搬
入および機械10への搬出が可能に設けられている。機
械10およびトロリー上の対応する軌道28はカセット
24がそれらの間で移送することを許容する。
いて、従来の装置よりも安価であり、より便利であり、
且つ時間がかからない装置を提供する。 【構成】 機械10の各側に多段多枠状態に設けられた
パッケージ巻取機構20を具備した繊維機械10におい
て、パッケージ玉揚げ装置はカセット24を含んでお
り、カセットにはパッケージ受取りペッグ26が多段多
枠状態に配置されており、それらカセットにおける多段
多枠の間隔は機械10の多段多枠の間隔よりも小さくな
っている。トロリーが設けられており、このトロリーの
上に組をなした9つのカセット24が機械10からの搬
入および機械10への搬出が可能に設けられている。機
械10およびトロリー上の対応する軌道28はカセット
24がそれらの間で移送することを許容する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は繊維機械からの満巻パッ
ケージの玉揚げに関し、特に、糸条の加工機械からの玉
揚げ装置に関する。
ケージの玉揚げに関し、特に、糸条の加工機械からの玉
揚げ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】比較的最近まで、糸条パッケージは繊維
機械のパッケージ巻取機構から人手により取上げられ、
それから台車により受取り、または貯留領域へ移動され
る。繊維機械からの玉揚げ周期を減少するためにパッケ
ージは大径化しており、そのパッケージの重量は非常に
大きくなっているために、人手によりそのようなパッケ
ージを玉揚げすることは骨の折れる仕事であり、そして
パッケージの損傷も起こり易くなっている。従って、パ
ッケージ玉揚げ作業を自動化する提案が行われている。
このような提案の1つは英国特許公開第2248245
号明細書に記載されている。
機械のパッケージ巻取機構から人手により取上げられ、
それから台車により受取り、または貯留領域へ移動され
る。繊維機械からの玉揚げ周期を減少するためにパッケ
ージは大径化しており、そのパッケージの重量は非常に
大きくなっているために、人手によりそのようなパッケ
ージを玉揚げすることは骨の折れる仕事であり、そして
パッケージの損傷も起こり易くなっている。従って、パ
ッケージ玉揚げ作業を自動化する提案が行われている。
このような提案の1つは英国特許公開第2248245
号明細書に記載されている。
【0003】そこに記載されている装置は、繊維機械が
配置されている建物の回りに、機械、空管の供給ステー
ションおよび満巻パッケージの受取りステーションの間
を軌道が延在しており、パッケージキャリアがこの軌道
に沿って走行して空管を機械に搬送し、そして満巻パッ
ケージを機械から移送する。供給ステーション、機械お
よび受取りステーションに位置している移載装置は、空
管またはパッケージをステーションとキャリアの間、ま
たはキャリアと機械の間を適宜搬送する。全操作はコン
ピュータにより制御され、このコンピュータは更に同一
工場内にある同様な多くの機械を制御することもでき
る。
配置されている建物の回りに、機械、空管の供給ステー
ションおよび満巻パッケージの受取りステーションの間
を軌道が延在しており、パッケージキャリアがこの軌道
に沿って走行して空管を機械に搬送し、そして満巻パッ
ケージを機械から移送する。供給ステーション、機械お
よび受取りステーションに位置している移載装置は、空
管またはパッケージをステーションとキャリアの間、ま
たはキャリアと機械の間を適宜搬送する。全操作はコン
ピュータにより制御され、このコンピュータは更に同一
工場内にある同様な多くの機械を制御することもでき
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような配置
は、重いパッケージの人手による取扱い量を減少させる
という視点からは非常に理想的なものではあるが、経済
的な経費が非常に嵩むものである。
は、重いパッケージの人手による取扱い量を減少させる
という視点からは非常に理想的なものではあるが、経済
的な経費が非常に嵩むものである。
【0005】遥かに経費の掛からない提案としては、満
巻パッケージを加工機械からトロリーへまたは車輪付き
カセットへ移送することがあり、この場合にカセットは
ペッグまたは他のパッケージ受取り手段を一列に配置さ
れており、それらのペッグの間隔は繊維機械のパッケー
ジ巻取機構と1対1で対応している。代表的な糸条加工
機械においては、108のパッケージ巻取機構がその加
工機械の片側に3段(row)に配列されており、各段
の各仕切り(bay)当り4つの巻取機構を具備した9
つの仕切りが設けられている。従って、好ましくは、カ
セットにはペッグその他のパッケージ受取り装置が3段
に設けられ、枠(column)(所謂錘)数は特定の
機械ユーザーに合致するように選択される。もしカセッ
ト当り1つの枠(錘)のみがある場合には、機械の各側
から36個のカセットを玉揚げすることになり、これは
上述したような高価な配置のように自動化されない場合
には、非常に時間の掛るものである。
巻パッケージを加工機械からトロリーへまたは車輪付き
カセットへ移送することがあり、この場合にカセットは
ペッグまたは他のパッケージ受取り手段を一列に配置さ
れており、それらのペッグの間隔は繊維機械のパッケー
ジ巻取機構と1対1で対応している。代表的な糸条加工
機械においては、108のパッケージ巻取機構がその加
工機械の片側に3段(row)に配列されており、各段
の各仕切り(bay)当り4つの巻取機構を具備した9
つの仕切りが設けられている。従って、好ましくは、カ
セットにはペッグその他のパッケージ受取り装置が3段
に設けられ、枠(column)(所謂錘)数は特定の
機械ユーザーに合致するように選択される。もしカセッ
ト当り1つの枠(錘)のみがある場合には、機械の各側
から36個のカセットを玉揚げすることになり、これは
上述したような高価な配置のように自動化されない場合
には、非常に時間の掛るものである。
【0006】より好ましい配置は、4枠(錘)のペッグ
を有し、仕切りの長さと等しい長さのカセットを用いる
ことである。これによれば、9つのカセットが機械の各
側において必要とされ、それらの取出しは1枠(錘)の
配置のものに比べて、時間がずっと掛からないものとな
る。
を有し、仕切りの長さと等しい長さのカセットを用いる
ことである。これによれば、9つのカセットが機械の各
側において必要とされ、それらの取出しは1枠(錘)の
配置のものに比べて、時間がずっと掛からないものとな
る。
【0007】何れの場合においても、全てのカセットは
牽引装置により「列車」状態に同時に排出され、しかし
ながら、この列車は長さが非常に長いために工場の回り
を操縦するに際しては、各走行当り108パッケージ以
下として、数回に分けて走行しない限り、操縦に非常に
困難を来たす。
牽引装置により「列車」状態に同時に排出され、しかし
ながら、この列車は長さが非常に長いために工場の回り
を操縦するに際しては、各走行当り108パッケージ以
下として、数回に分けて走行しない限り、操縦に非常に
困難を来たす。
【0008】満足できる品質の加工糸を製造しないよう
な場所(錘)を機械の何れの箇所においても作らないよ
うにするためには、機械から玉揚げされた後に各パッケ
ージがどこで製造されたかが特定できることが重要であ
る。従って、パッケージが機械からきちんと順番に玉揚
げされ、そして、そのパッケージの順番がパッケージ貯
留ステーションへの搬送の作業中に維持されることが望
ましい。上述した最初の装置においては、そのようなパ
ッケージの順番を維持することは容易に達成できるが、
多数のカセットを人手により除去することによって、こ
のような順番の維持は保証されなくなる。
な場所(錘)を機械の何れの箇所においても作らないよ
うにするためには、機械から玉揚げされた後に各パッケ
ージがどこで製造されたかが特定できることが重要であ
る。従って、パッケージが機械からきちんと順番に玉揚
げされ、そして、そのパッケージの順番がパッケージ貯
留ステーションへの搬送の作業中に維持されることが望
ましい。上述した最初の装置においては、そのようなパ
ッケージの順番を維持することは容易に達成できるが、
多数のカセットを人手により除去することによって、こ
のような順番の維持は保証されなくなる。
【0009】
【発明の目的】本発明の目的は、繊維機械からパッケー
ジを玉揚げする装置であって、上述した最初の装置より
も費用が安価であり、且つまた上述した第2の装置より
も便利であり且つ時間が掛からない装置を提供すること
である。
ジを玉揚げする装置であって、上述した最初の装置より
も費用が安価であり、且つまた上述した第2の装置より
も便利であり且つ時間が掛からない装置を提供すること
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明においては、多段
および多枠状態に配置されたパッケージ巻取機構を具備
し、パッケージ受取り装置を多段および多枠状態に具備
した少なくとも1つのカセットからなる繊維機械のパッ
ケージ玉揚げ装置において、前記カセットの内部の段お
よび内部の枠の間隔が機械の段および枠の間隔よりも小
さいことを特徴とするパッケージ玉揚げ装置により上述
した目的を達成する。
および多枠状態に配置されたパッケージ巻取機構を具備
し、パッケージ受取り装置を多段および多枠状態に具備
した少なくとも1つのカセットからなる繊維機械のパッ
ケージ玉揚げ装置において、前記カセットの内部の段お
よび内部の枠の間隔が機械の段および枠の間隔よりも小
さいことを特徴とするパッケージ玉揚げ装置により上述
した目的を達成する。
【0011】好ましくは、カセットの内部の枠(錘)間
隔は機械の枠(錘)間隔の実質的に半分であり、カセッ
トの隣接する段のパッケージ受取り装置は隣接する枠
(錘)に存在している。カセット内の段間隔は機械のそ
れの実質的に60%としてもよい。
隔は機械の枠(錘)間隔の実質的に半分であり、カセッ
トの隣接する段のパッケージ受取り装置は隣接する枠
(錘)に存在している。カセット内の段間隔は機械のそ
れの実質的に60%としてもよい。
【0012】機械は9つの仕切りを有していてもよく、
好ましくは、この装置もまた組をなした9つのカセット
からなっている。機械は更に各仕切り当り4つのパッケ
ージ巻取機構をそれぞれ3段のに具備していてもよく、
その場合に、各組のカセットは12のパッケージ受取り
装置が6段に4枠に形成されていてもよい。その装置は
更に組をなしたカセットをその上に受取るようにしたト
ロリーを含んでいてもよく、その場合に前記組をなした
カセットがトロリーの上に位置されたときに、トロリー
の対向する各側に沿ってそれぞれ4つのカセットが隣り
合わせに配置され、そして1つのカセットがトロリーの
横方向側面に位置していてもよい。
好ましくは、この装置もまた組をなした9つのカセット
からなっている。機械は更に各仕切り当り4つのパッケ
ージ巻取機構をそれぞれ3段のに具備していてもよく、
その場合に、各組のカセットは12のパッケージ受取り
装置が6段に4枠に形成されていてもよい。その装置は
更に組をなしたカセットをその上に受取るようにしたト
ロリーを含んでいてもよく、その場合に前記組をなした
カセットがトロリーの上に位置されたときに、トロリー
の対向する各側に沿ってそれぞれ4つのカセットが隣り
合わせに配置され、そして1つのカセットがトロリーの
横方向側面に位置していてもよい。
【0013】機械の軌道配置が機械の長手方向に延在し
ており、その軌道上をカセットが走行するようにしても
よく、そしてトロリーは補助軌道装置を具備し、その補
助軌道装置はトロリーがカセット移送位置に搬送された
ときに前記機械軌道装置の延長線上に位置するようにし
てもよい。
ており、その軌道上をカセットが走行するようにしても
よく、そしてトロリーは補助軌道装置を具備し、その補
助軌道装置はトロリーがカセット移送位置に搬送された
ときに前記機械軌道装置の延長線上に位置するようにし
てもよい。
【0014】この玉揚げ装置は移載装置を含んでいても
よく、この移載装置は機械の長手方向に移動可能であ
り、そして機械の1つの枠(錘)のパッケージ巻取機構
の各々からカセットの1つの枠(錘)の互い違いとなっ
た段のパッケージ受取り装置にパッケージを移送し、1
つのカセットの枠(錘)は1つの機械の枠(錘)に対し
て所定の長手方向の位置関係に位置していてもよい。移
載装置は更に1つのカセット枠(錘)の互い違いになっ
た段のパッケージ受取り装置から1つの機械の枠(錘)
のパッケージ巻取機構に空管を移送するようにしてもよ
い。
よく、この移載装置は機械の長手方向に移動可能であ
り、そして機械の1つの枠(錘)のパッケージ巻取機構
の各々からカセットの1つの枠(錘)の互い違いとなっ
た段のパッケージ受取り装置にパッケージを移送し、1
つのカセットの枠(錘)は1つの機械の枠(錘)に対し
て所定の長手方向の位置関係に位置していてもよい。移
載装置は更に1つのカセット枠(錘)の互い違いになっ
た段のパッケージ受取り装置から1つの機械の枠(錘)
のパッケージ巻取機構に空管を移送するようにしてもよ
い。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説
明する。図1を参照して、図1には両側建の糸条加工機
械10の片側が示されており、この加工機械10は原糸
供給用のパッケージ12のクリール11を含んでおり、
各糸条について、第1供給装置13、ヒータ14、冷却
板15、仮撚ユニット16、それ自体と第1供給装置1
3との間で糸条を延伸するように作用する第2供給装置
17、第2ヒータ18、第3供給装置19および巻取機
構20からなっている。第2ヒータ18および第3供給
装置19は所望とする加工糸特性に応じて適宜省略して
もよい。パッケージ巻取機構20は加工機械の長手方向
に延在する3つの段(row)に配置されており、各段
には加工機械10の各段に36枠(column)(所
謂錘)のパッケージ巻取機構が9つの仕切り(bay)
の中に設けられ、各仕切りには4つの枠(錘)が存在す
る。
明する。図1を参照して、図1には両側建の糸条加工機
械10の片側が示されており、この加工機械10は原糸
供給用のパッケージ12のクリール11を含んでおり、
各糸条について、第1供給装置13、ヒータ14、冷却
板15、仮撚ユニット16、それ自体と第1供給装置1
3との間で糸条を延伸するように作用する第2供給装置
17、第2ヒータ18、第3供給装置19および巻取機
構20からなっている。第2ヒータ18および第3供給
装置19は所望とする加工糸特性に応じて適宜省略して
もよい。パッケージ巻取機構20は加工機械の長手方向
に延在する3つの段(row)に配置されており、各段
には加工機械10の各段に36枠(column)(所
謂錘)のパッケージ巻取機構が9つの仕切り(bay)
の中に設けられ、各仕切りには4つの枠(錘)が存在す
る。
【0016】作業者通路21がクリール11と加工機械
のメーンフレーム22の間に設けられており、作業者通
路21には移載装置23およびカセット24が設けられ
ている。カセット24が図2に示すような形式のもので
ある場合は、加工機械10の長手方向に合せてそのよう
なカセットが18個設けられていてもよく、そのような
カセット24の1つだけが図1に見えている。カセット
24は、図2に示されているように、それぞれフレーム
25からなっており、このフレーム25には12のパッ
ケージ受取り装置が、図においては6段および4枠に配
置されたペッグ26として設けられている。カセット2
4上のペッグ26の段の縦方向間隔は加工機械10のパ
ッケージ巻取機構20の段の縦方向間隔の実質的に60
%であり、一方、カセット24上のペッグ26の横方向
の枠(錘)間隔は機械10に沿うパッケージ巻取機構2
0の枠(錘)間隔の実質的に半分となっている。
のメーンフレーム22の間に設けられており、作業者通
路21には移載装置23およびカセット24が設けられ
ている。カセット24が図2に示すような形式のもので
ある場合は、加工機械10の長手方向に合せてそのよう
なカセットが18個設けられていてもよく、そのような
カセット24の1つだけが図1に見えている。カセット
24は、図2に示されているように、それぞれフレーム
25からなっており、このフレーム25には12のパッ
ケージ受取り装置が、図においては6段および4枠に配
置されたペッグ26として設けられている。カセット2
4上のペッグ26の段の縦方向間隔は加工機械10のパ
ッケージ巻取機構20の段の縦方向間隔の実質的に60
%であり、一方、カセット24上のペッグ26の横方向
の枠(錘)間隔は機械10に沿うパッケージ巻取機構2
0の枠(錘)間隔の実質的に半分となっている。
【0017】各カセット24には車輪27が設けられて
おり、従ってカセット24は機械軌道配置28上を走行
でき、この機械軌道配置28は加工機械10と平行し且
つ床面29から僅かに浮上って設けられている。カセッ
ト24には連結具30(図2〜図5)が取付けられてお
り、この連結具30により2またはそれ以上のこのよう
なカセット24を「列車」状態に連結することができ
る。
おり、従ってカセット24は機械軌道配置28上を走行
でき、この機械軌道配置28は加工機械10と平行し且
つ床面29から僅かに浮上って設けられている。カセッ
ト24には連結具30(図2〜図5)が取付けられてお
り、この連結具30により2またはそれ以上のこのよう
なカセット24を「列車」状態に連結することができ
る。
【0018】トロリー31(図6)には補助トロリー軌
道配置32が床面29の上方に同じ高さに設けられてお
り、カセット24が機械の軌道配置28からトロリー3
1へ走行可能となっている。図6から分かるように、ト
ロリーの軌道配置32がU字形状に形成されており、9
つのカセット24をトロリー31に収納でき、4つのカ
セット24がそれぞれトロリーの長手方向の側面に沿っ
て隣合って位置し、そして1つのカセット24がトロリ
ー31の前横部に位置する。このようにして9つの組を
なしたカセット24は繊維機械10が載置されている工
場内を一層簡単に移動可能とする比較的短い1つのトロ
リー31に収納される。
道配置32が床面29の上方に同じ高さに設けられてお
り、カセット24が機械の軌道配置28からトロリー3
1へ走行可能となっている。図6から分かるように、ト
ロリーの軌道配置32がU字形状に形成されており、9
つのカセット24をトロリー31に収納でき、4つのカ
セット24がそれぞれトロリーの長手方向の側面に沿っ
て隣合って位置し、そして1つのカセット24がトロリ
ー31の前横部に位置する。このようにして9つの組を
なしたカセット24は繊維機械10が載置されている工
場内を一層簡単に移動可能とする比較的短い1つのトロ
リー31に収納される。
【0019】図7から分るように、工場のレイアウトは
空管34の供給ステーション33を含んでいてもよく、
第1の可能な作動モードにおいて、2つのトロリー31
が手動により、または、特に連結された場合には、牽引
車(図示せず)により、この供給ステーション33へ移
動される。各トロリー31には9つのカセット24が搭
載されており、そして216個の空管34がこれらカセ
ット24のペッグ26に手動または機械化された移載装
置(図示せず)により装着され得る。繊維機械10の少
なくとも片側において巻かれているパッケージが実質的
に満巻になると、トロリー31が機械10のその側方に
移動され、そしてカセット24が機械軌道配置28へ移
送される。18個のカセット24は機械10の全長に沿
って延在し、互い違いとなった枠(錘)に位置するその
ペッグ26は機械10のパッケージ巻取機構20に対し
て所定の位置関係となる。
空管34の供給ステーション33を含んでいてもよく、
第1の可能な作動モードにおいて、2つのトロリー31
が手動により、または、特に連結された場合には、牽引
車(図示せず)により、この供給ステーション33へ移
動される。各トロリー31には9つのカセット24が搭
載されており、そして216個の空管34がこれらカセ
ット24のペッグ26に手動または機械化された移載装
置(図示せず)により装着され得る。繊維機械10の少
なくとも片側において巻かれているパッケージが実質的
に満巻になると、トロリー31が機械10のその側方に
移動され、そしてカセット24が機械軌道配置28へ移
送される。18個のカセット24は機械10の全長に沿
って延在し、互い違いとなった枠(錘)に位置するその
ペッグ26は機械10のパッケージ巻取機構20に対し
て所定の位置関係となる。
【0020】移載装置23は次いで、加工機械10から
の満巻パッケージとカセット24からの空管34との交
換を行い、この交換は先ず加工機械10のその側面の第
1の枠(錘)の3つの巻取機械のパッケージ35をカセ
ット24のペッグ26の対応する枠(錘)、例えば図2
に示すように、上段および同一枠の互い違いとなった段
の3段の空管34と交換する。このように作動させるた
め、移載装置23は機械10の一端から他端に向けて機
械10に沿って設けられたレール36の上を移動し、管
巻パッケージ35の第1の枠の近傍に、例えば機械10
に設けられた磁石マーカーを検出して、停止する。
の満巻パッケージとカセット24からの空管34との交
換を行い、この交換は先ず加工機械10のその側面の第
1の枠(錘)の3つの巻取機械のパッケージ35をカセ
ット24のペッグ26の対応する枠(錘)、例えば図2
に示すように、上段および同一枠の互い違いとなった段
の3段の空管34と交換する。このように作動させるた
め、移載装置23は機械10の一端から他端に向けて機
械10に沿って設けられたレール36の上を移動し、管
巻パッケージ35の第1の枠の近傍に、例えば機械10
に設けられた磁石マーカーを検出して、停止する。
【0021】移載装置23はアーム(図示せず)を具備
し、このアームは移載装置23の外部に突出して糸条が
パッケージ35に向けて上方に移動するにつれて3つの
糸条に係合しそしてこれら糸条を移載装置23に設けら
れたカッター(図示せず)の糸通路内に引き込むように
後退する。カッターは次いで作動されて糸条を切断し、
糸端をカッターに近接して設けた吸引装置(図示せず)
に吸引させる。3つの移載クレードル37が延びてパッ
ケージ35を巻取機構20から取り外し、そしてそれら
を移載装置23にもたらす。同時に移載装置23の移載
機構(図示せず)の3つの移載ペッグが移載装置23か
ら延びて空管34を把持し、空管34はカセット24の
枠のペッグ26から取り出されて移載ペッグに保持され
る。
し、このアームは移載装置23の外部に突出して糸条が
パッケージ35に向けて上方に移動するにつれて3つの
糸条に係合しそしてこれら糸条を移載装置23に設けら
れたカッター(図示せず)の糸通路内に引き込むように
後退する。カッターは次いで作動されて糸条を切断し、
糸端をカッターに近接して設けた吸引装置(図示せず)
に吸引させる。3つの移載クレードル37が延びてパッ
ケージ35を巻取機構20から取り外し、そしてそれら
を移載装置23にもたらす。同時に移載装置23の移載
機構(図示せず)の3つの移載ペッグが移載装置23か
ら延びて空管34を把持し、空管34はカセット24の
枠のペッグ26から取り出されて移載ペッグに保持され
る。
【0022】移載機構は次いで90°回動し、空管34
を具備した移載ペッグは巻取パッケージ33と位置合せ
され、しかも縦方向にはパッケージ35とは高さが異な
っている。パッケージ35は次いで移載装置の複数組み
の移載ペッグに移載され、そして垂直方向に移動して空
管34が移載クレードル37に位置されて、このクレー
ドルは今や空となった巻取機構20に空管34を延ばし
位置させる。移載機構は再び垂直方向に移動し、そして
90°回動し、そしてパッケージ35は空となったペッ
グ26に移送される。移載装置23は次いで機械10に
沿って移動して機械10の満巻パッケージ35の隣の枠
に位置する。満巻パッケージ35と空管34との間の移
載装置23による上述の交換動作は繰り返され、そして
この交換操作は全ての満巻パッケージ35が機械10の
その側から玉揚げされ、そして空管34が空になったこ
の側の巻取機構20に供給されるまで続けられる。巻取
機構20において満巻パッケージ35の各枠が空管34
により交換されるにつれて、糸端は移載装置23の糸掛
け装置(図示せず)に把持されて上述した吸引装置から
取上げられ、そして糸掛け装置は機械10に向けて延
び、それにより糸条を空管34に糸掛けする。新しいパ
ッケージ35の巻取りを含む糸条の処理が開始される。
を具備した移載ペッグは巻取パッケージ33と位置合せ
され、しかも縦方向にはパッケージ35とは高さが異な
っている。パッケージ35は次いで移載装置の複数組み
の移載ペッグに移載され、そして垂直方向に移動して空
管34が移載クレードル37に位置されて、このクレー
ドルは今や空となった巻取機構20に空管34を延ばし
位置させる。移載機構は再び垂直方向に移動し、そして
90°回動し、そしてパッケージ35は空となったペッ
グ26に移送される。移載装置23は次いで機械10に
沿って移動して機械10の満巻パッケージ35の隣の枠
に位置する。満巻パッケージ35と空管34との間の移
載装置23による上述の交換動作は繰り返され、そして
この交換操作は全ての満巻パッケージ35が機械10の
その側から玉揚げされ、そして空管34が空になったこ
の側の巻取機構20に供給されるまで続けられる。巻取
機構20において満巻パッケージ35の各枠が空管34
により交換されるにつれて、糸端は移載装置23の糸掛
け装置(図示せず)に把持されて上述した吸引装置から
取上げられ、そして糸掛け装置は機械10に向けて延
び、それにより糸条を空管34に糸掛けする。新しいパ
ッケージ35の巻取りを含む糸条の処理が開始される。
【0023】カセット24は次いで図2および図3に示
されるようになる。カセット24は所望によりここで排
出してもよいが、しかしこのモードにおける作動におい
てはパッケージ35の巻取りが完了するまでカセット2
4が機械10の側方に止まっていてもよい。移載装置2
3による満巻パッケージ35の機械10からの玉揚げお
よび空管34のカセットからの取出しは上述のようにし
て繰り返され、移載機構はその初期の位置からカセット
24に対してカセットの内部の段方向および枠方向の間
隔だけ移動される。この第2のパッケージ玉揚げ操作が
完了すると、カセット24は図4および図5のようにな
る。この時にはカセット24は排出される必要があり、
2つのトロリー31のトロリー軌道配置32へ移送さ
れ、トロリー31に載ってカセット24は包装ステーシ
ョン38に移送される。パッケージ35はカセット24
から人手によりまたは他の機械化された移載装置(図示
せず)により除去してもよい。このモードの作動により
パッケージ35の機械10からの2回の玉揚げを人手を
介在することなく行うことを可能とし、それにより機械
10は夜勤なしで夜通し作動可能となる。これにより機
械10の運転経費が著しく減少される。
されるようになる。カセット24は所望によりここで排
出してもよいが、しかしこのモードにおける作動におい
てはパッケージ35の巻取りが完了するまでカセット2
4が機械10の側方に止まっていてもよい。移載装置2
3による満巻パッケージ35の機械10からの玉揚げお
よび空管34のカセットからの取出しは上述のようにし
て繰り返され、移載機構はその初期の位置からカセット
24に対してカセットの内部の段方向および枠方向の間
隔だけ移動される。この第2のパッケージ玉揚げ操作が
完了すると、カセット24は図4および図5のようにな
る。この時にはカセット24は排出される必要があり、
2つのトロリー31のトロリー軌道配置32へ移送さ
れ、トロリー31に載ってカセット24は包装ステーシ
ョン38に移送される。パッケージ35はカセット24
から人手によりまたは他の機械化された移載装置(図示
せず)により除去してもよい。このモードの作動により
パッケージ35の機械10からの2回の玉揚げを人手を
介在することなく行うことを可能とし、それにより機械
10は夜勤なしで夜通し作動可能となる。これにより機
械10の運転経費が著しく減少される。
【0024】他の作動状態においては、9つのカセット
24が図6のように載置されている1つのトロリー31
が人手または牽引車輌により機械10のところにもたら
される。この9つのカセット24は次いで機械の軌道配
置28に移送され、機械10の実質的に半分の長さに沿
って延びる。第1のカセット24のペッグ26の第1の
枠からの空管34の取り外し、およびそれらの巻取機構
20の第1枠からの満巻パッケージ35との交換は上述
のようにして行われる。これが完了したときに、カセッ
ト24は機械10に沿ってほぼカセットの内部の枠間隔
分だけ移動され、そしてペッグ26の第2の枠からの空
管34は取り除かれそして巻取機構20の第2の枠から
のパッケージ35と交換される。この作動はカセット2
4が機械10に沿って移載装置23が移動される速度の
約半分のスピードで移動されるにつれて繰り返される。
この作動状態により、機械10の片側からの全てのパッ
ケージ35が9つのカセット24に収納されそして1つ
のトロリー31上に載せられる。これにより、機械10
の片側からの108個のパッケージ35を全て搭載した
状態で、トロリー31を工場に沿って操縦することを前
述した場合よりもずっと簡単に行え、特にスペースが限
られている場合にはより有効となる。
24が図6のように載置されている1つのトロリー31
が人手または牽引車輌により機械10のところにもたら
される。この9つのカセット24は次いで機械の軌道配
置28に移送され、機械10の実質的に半分の長さに沿
って延びる。第1のカセット24のペッグ26の第1の
枠からの空管34の取り外し、およびそれらの巻取機構
20の第1枠からの満巻パッケージ35との交換は上述
のようにして行われる。これが完了したときに、カセッ
ト24は機械10に沿ってほぼカセットの内部の枠間隔
分だけ移動され、そしてペッグ26の第2の枠からの空
管34は取り除かれそして巻取機構20の第2の枠から
のパッケージ35と交換される。この作動はカセット2
4が機械10に沿って移載装置23が移動される速度の
約半分のスピードで移動されるにつれて繰り返される。
この作動状態により、機械10の片側からの全てのパッ
ケージ35が9つのカセット24に収納されそして1つ
のトロリー31上に載せられる。これにより、機械10
の片側からの108個のパッケージ35を全て搭載した
状態で、トロリー31を工場に沿って操縦することを前
述した場合よりもずっと簡単に行え、特にスペースが限
られている場合にはより有効となる。
【0025】場合によっては機械10の隣接する位置に
おいて処理されている2本の糸を合糸して単一の糸条を
形成してもよい。この場合に、上述した第1のモードの
作動により、カセット24がトロリー31に移載されて
包装ステーション38に行く前に、機械10からの4つ
の満巻のパッケージ35の玉揚げが可能となる。上述し
た第2のモードの作動において、2本の糸を合糸した糸
条が製造されたときには、トロリー31がステーション
38に移動されるまでに、2ドッフのパッケージ35が
トロリー31に収納可能である。
おいて処理されている2本の糸を合糸して単一の糸条を
形成してもよい。この場合に、上述した第1のモードの
作動により、カセット24がトロリー31に移載されて
包装ステーション38に行く前に、機械10からの4つ
の満巻のパッケージ35の玉揚げが可能となる。上述し
た第2のモードの作動において、2本の糸を合糸した糸
条が製造されたときには、トロリー31がステーション
38に移動されるまでに、2ドッフのパッケージ35が
トロリー31に収納可能である。
【0026】本発明により従前の方法に比べて人手の介
入をずっと少なくでき、それにより、機械10の運転経
費は軽減される。更に公知の装置について可能なものに
比べて、作動の柔軟性が一層増す。加えて、上述した操
作モードの何れかにより、巻取機械からの満巻パッケー
ジの玉揚げ順序がカセットおよびトロリーの上で維持さ
れ、それによりこのような順番は貯留ステーションまで
維持される。これにより準標準パッケージを製造した機
械位置が容易に特定され得る。
入をずっと少なくでき、それにより、機械10の運転経
費は軽減される。更に公知の装置について可能なものに
比べて、作動の柔軟性が一層増す。加えて、上述した操
作モードの何れかにより、巻取機械からの満巻パッケー
ジの玉揚げ順序がカセットおよびトロリーの上で維持さ
れ、それによりこのような順番は貯留ステーションまで
維持される。これにより準標準パッケージを製造した機
械位置が容易に特定され得る。
【図1】糸条加工装置の近傍に位置した移載装置および
カセットの端面図である。
カセットの端面図である。
【図2】図1の加工機械から最初のパッケージ玉揚げ後
にパッケージを搭載したカセットの正面図である。
にパッケージを搭載したカセットの正面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】加工機械から2回目の玉揚げした後の図2に対
応する正面図である。
応する正面図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】加工機械から除去されようとしている9つのカ
セットを具備したトロリーの平面図である。
セットを具備したトロリーの平面図である。
【図7】工場の概略配置図である。
10 糸条加工機械 20 パッケージ巻取機構 23 移載装置 24 カセット 26 パッケージ受取り装置(ペッグ) 28 軌道配置 31 トロリー 32 補助トロリー軌道配置 34 空管 35 パッケージ
フロントページの続き (72)発明者 アンソニー ジェームス ロビンソン イギリス国.チェシャー.コングレトン. サムフォード.ブレールトン ヒースレー ン.ストーンシゲーブル(番地その他の表 示なし)
Claims (10)
- 【請求項1】 多段および多枠状態に配置されたパッケ
ージ巻取機構(20)を具備し、パッケージ受取り装置
(26)を多段および多枠状態に具備した少なくとも1
つのカセット(24)からなる繊維機械のパッケージ玉
揚げ装置において、前記カセット(24)の内部の段お
よび内部の枠の間隔が機械(10)の段および枠の間隔
よりも小さいことを特徴とするパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項2】 前記カセット(24)の内部の枠間隔が
機械(10)の枠間隔の実質的に半分であり、該カセッ
ト(24)の隣接する段のパッケージ受取り装置(2
6)が隣接する枠にあることを特徴とする請求項1に記
載のパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項3】 前記カセット(24)の内部段間隔が機
械(10)の枠間隔の実質的に60%であることを特徴
とする請求項2に記載のパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項4】 前記機械(10)が9つの仕切りを有
し、そして各仕切り当り4つのパッケージ巻取機構(2
0)をそれぞれ3段に有している請求項1から3の何れ
か1項記載のパッケージ玉揚げ装置において、該玉揚げ
装置が組をなした9つのカセット(24)からなってお
り、各組の各カセット(24)が6段で4枠に配置され
た12のパッケージ受取り装置(26)を有しているこ
とを特徴とするパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項5】 前記組をなしたカセット(24)をその
上に受取るようになっているトロリー(31)を更に具
備していることを特徴とする請求項4に記載のパッケー
ジ玉揚げ装置。 - 【請求項6】 前記組をなしたカセット(24)が前記
トロリー(31)上に位置したときに、4つのカセット
(24)がそれぞれトロリー(31)の対向する長手方
向側面に沿って隣合って位置することを特徴とする請求
項5に記載のパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項7】 機械の軌道配置(28)を具備し、該軌
道配置(28)が前記機械(10)の長手方向に延在
し、その軌道配置(28)上をカセット(24)が走行
可能であることを特徴とする請求項6に記載のパッケー
ジ玉揚げ装置。 - 【請求項8】 前記トロリー(31)がカセット移動位
置に移動されたときに前記機械軌道配置(28)に延長
して位置するような補助トロリー軌道配置(32)を前
記トロリー(31)が有していることを特徴とする請求
項7に記載のパッケージ玉揚げ装置。 - 【請求項9】 前記機械(10)に沿って移動可能であ
る移載装置(23)を含み、前記機械(10)の1つの
枠におけるパッケージ巻取機構(20)の各々からカセ
ット(24)の1つの枠の互い違いとなった段のパッケ
ージ受取り装置(26)にパッケージ(35)を移送す
るようになっており、前記カセットの1つの枠が前記機
械の1つの枠の位置に対して所定の長手方向位置に位置
されていることを特徴とする請求項7に記載のパッケー
ジ玉揚げ装置。 - 【請求項10】 前記移載装置(23)が前記カセット
の1つの枠の互い違いになった段にあるパッケージ受取
り装置(26)から、機械の1つの枠にあるパッケージ
巻取り機構(20)に空管(34)を移送するようにな
っていることを特徴とする請求項9に記載のパッケージ
玉揚げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9217916.7 | 1992-08-22 | ||
| GB929217916A GB9217916D0 (en) | 1992-08-22 | 1992-08-22 | Package removal arrangement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200432A true JPH06200432A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=10720821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22821393A Pending JPH06200432A (ja) | 1992-08-22 | 1993-08-20 | パッケージ玉揚げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0592086A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06200432A (ja) |
| GB (2) | GB9217916D0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9406566U1 (de) * | 1994-04-20 | 1995-08-24 | Hacoba Textilmaschinen GmbH & Co KG, 42281 Wuppertal | Bestückungsvorrichtung für Spulengatter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3854275A (en) * | 1971-05-28 | 1974-12-17 | Celanese Corp | Mechanized bobbin handler |
| GB1521169A (en) * | 1976-12-17 | 1978-08-16 | Toray Industries | Method of and an arrangement for transporting yarn packages |
| GB2200373B (en) * | 1986-12-26 | 1991-05-08 | Murata Machinery Ltd | Yarn false twisting machine |
| DE4029464C2 (de) * | 1989-09-18 | 1994-06-09 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Austragen von Auflaufspulen aus einer Streck-Falschdrahtzwirnmaschine |
| DE59202517D1 (de) * | 1991-09-12 | 1995-07-20 | Barmag Barmer Maschf | Spinnanlage. |
-
1992
- 1992-08-22 GB GB929217916A patent/GB9217916D0/en active Pending
-
1993
- 1993-08-13 EP EP19930306424 patent/EP0592086A3/en not_active Withdrawn
- 1993-08-16 GB GB9317014A patent/GB2269827A/en not_active Withdrawn
- 1993-08-20 JP JP22821393A patent/JPH06200432A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0592086A2 (en) | 1994-04-13 |
| GB9317014D0 (en) | 1993-09-29 |
| GB9217916D0 (en) | 1992-10-07 |
| EP0592086A3 (en) | 1994-07-20 |
| GB2269827A (en) | 1994-02-23 |
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