JPH06330436A - 織機への緯糸パッケージ搬送システム - Google Patents
織機への緯糸パッケージ搬送システムInfo
- Publication number
- JPH06330436A JPH06330436A JP5141388A JP14138893A JPH06330436A JP H06330436 A JPH06330436 A JP H06330436A JP 5141388 A JP5141388 A JP 5141388A JP 14138893 A JP14138893 A JP 14138893A JP H06330436 A JPH06330436 A JP H06330436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- weft
- loom
- weft package
- weft yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010516 chain-walking reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】各織機列A1〜A6の上方に配設された供給ラ
インT1〜T6に沿って走行するパッケージ搬送車Vに
より織機a1〜a6の一端から緯糸パッケージWを供給
し、また、織機の一端へ空ボビンを搬出するようにした
織機への緯糸パッケージ搬送システムに関するものであ
る。 【効果】循環ラインと供給ラインとを分離したので、同
時に2つの織機列で緯糸パッケージの要求があった場合
に、迅速に緯糸パッケージの供給することができる。
インT1〜T6に沿って走行するパッケージ搬送車Vに
より織機a1〜a6の一端から緯糸パッケージWを供給
し、また、織機の一端へ空ボビンを搬出するようにした
織機への緯糸パッケージ搬送システムに関するものであ
る。 【効果】循環ラインと供給ラインとを分離したので、同
時に2つの織機列で緯糸パッケージの要求があった場合
に、迅速に緯糸パッケージの供給することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数列に配置された織
機に緯糸パッケージを供給するための緯糸パッケージ搬
送システムに関するものである。
機に緯糸パッケージを供給するための緯糸パッケージ搬
送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数列に配置された織機の上方に
無端チエーン等を走行させて、緯糸パッケージを緯糸パ
ッケージプールから各織機に搬送し供給するようにした
緯糸パッケージ搬送システムが知られている。
無端チエーン等を走行させて、緯糸パッケージを緯糸パ
ッケージプールから各織機に搬送し供給するようにした
緯糸パッケージ搬送システムが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の織機の上方に無
端チエーン等を走行させて、緯糸パッケージを各織機ま
で搬送し供給するようにした緯糸パッケージ搬送システ
ムにおいては、無端チエーン等の設置距離が長くなると
ともに屈曲箇所が多くなるために、無端チエーン等の支
持支柱の本数が増加しスペースの効率的な利用の障害と
なっており、また、ブロークリーナーの設置或いは走行
経路等が制限される等の問題があった。更には、織機の
上方を走行する無端チエーン等に付着した油滴が落下し
織布を汚したり、また、緯糸パッケージプールから複数
列に配置された各織機まで相当長い距離に亘って無端チ
エーン等が走行するために騒音が激しく、作業環境の悪
化を惹起する等の問題があった。
端チエーン等を走行させて、緯糸パッケージを各織機ま
で搬送し供給するようにした緯糸パッケージ搬送システ
ムにおいては、無端チエーン等の設置距離が長くなると
ともに屈曲箇所が多くなるために、無端チエーン等の支
持支柱の本数が増加しスペースの効率的な利用の障害と
なっており、また、ブロークリーナーの設置或いは走行
経路等が制限される等の問題があった。更には、織機の
上方を走行する無端チエーン等に付着した油滴が落下し
織布を汚したり、また、緯糸パッケージプールから複数
列に配置された各織機まで相当長い距離に亘って無端チ
エーン等が走行するために騒音が激しく、作業環境の悪
化を惹起する等の問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記のような従来の織機
への緯糸パッケージ搬送システムが有する課題を解決す
るとともに、緯糸パッケージの搬送、供給及び空ボビン
の収集等の効率的な処理が可能な織機への緯糸パッケー
ジ搬送システムを提供することにある。
への緯糸パッケージ搬送システムが有する課題を解決す
るとともに、緯糸パッケージの搬送、供給及び空ボビン
の収集等の効率的な処理が可能な織機への緯糸パッケー
ジ搬送システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、緯糸パッケージを循環させておく循環
ラインと、各織機列に沿って配列された供給ラインとを
設け、該供給ラインは一端が循環ラインに連結され、且
つ、緯糸パッケージを搬送するパッケージ搬送車が往復
走行可能に設けられており、循環ラインの緯糸パッケー
ジが供給ラインのパッケージ搬送車に移載され、織機へ
と供給されるようにしたものである。
達成するために、緯糸パッケージを循環させておく循環
ラインと、各織機列に沿って配列された供給ラインとを
設け、該供給ラインは一端が循環ラインに連結され、且
つ、緯糸パッケージを搬送するパッケージ搬送車が往復
走行可能に設けられており、循環ラインの緯糸パッケー
ジが供給ラインのパッケージ搬送車に移載され、織機へ
と供給されるようにしたものである。
【0006】以下に、図1〜5に基づいて本発明の実施
例について説明するが、本発明の趣旨を越えない限り何
ら本実施例に限定されるものではない。
例について説明するが、本発明の趣旨を越えない限り何
ら本実施例に限定されるものではない。
【0007】
【実施例】本発明の織機への緯糸パッケージ搬送システ
ムの概略平面図である図1及び図1の一部拡大平面図で
ある図2を用いて、緯糸パッケージ搬送システムについ
て説明する。
ムの概略平面図である図1及び図1の一部拡大平面図で
ある図2を用いて、緯糸パッケージ搬送システムについ
て説明する。
【0008】A1〜A6は、それぞれ、複数の織機a1
〜a6(なお、織機一般ついて言及する場合には、単
に、「織機a」と称する。)が配置された複数列の織機
列であり、各織機列A1〜A6(なお、織機列一般つい
て言及する場合には、単に、「織機列A」と称する。)
の上方には、それぞれ、各織機列A1〜A6の各織機a
1〜a6に緯糸パッケージW1,W2,W3(なお、緯
糸パッケージ一般ついて言及する場合には、単に、「緯
糸パッケージW」と称する。)を供給するパッケージ搬
送車Vが往復走行するための略直線状の一点鎖線で示さ
れた供給ラインT1〜T6(なお、供給ライン一般につ
いて言及する場合には、単に、「供給ラインT」と称す
る。)が配置されており、各織機列A1〜A6の側方に
は緯糸パッケージプールGから緯糸パッケージWを受け
取り収容する複数の緯糸パッケージホルダーH1〜H6
(なお、緯糸パッケージホルダー一般について言及する
場合には、単に、「緯糸パッケージホルダーH」と称す
る。)が懸架されたチエーン等の無端状の循環ラインC
が配設されている。そして、各供給ラインT1〜T6の
一端は、それぞれ、循環ラインCに連結されている。
〜a6(なお、織機一般ついて言及する場合には、単
に、「織機a」と称する。)が配置された複数列の織機
列であり、各織機列A1〜A6(なお、織機列一般つい
て言及する場合には、単に、「織機列A」と称する。)
の上方には、それぞれ、各織機列A1〜A6の各織機a
1〜a6に緯糸パッケージW1,W2,W3(なお、緯
糸パッケージ一般ついて言及する場合には、単に、「緯
糸パッケージW」と称する。)を供給するパッケージ搬
送車Vが往復走行するための略直線状の一点鎖線で示さ
れた供給ラインT1〜T6(なお、供給ライン一般につ
いて言及する場合には、単に、「供給ラインT」と称す
る。)が配置されており、各織機列A1〜A6の側方に
は緯糸パッケージプールGから緯糸パッケージWを受け
取り収容する複数の緯糸パッケージホルダーH1〜H6
(なお、緯糸パッケージホルダー一般について言及する
場合には、単に、「緯糸パッケージホルダーH」と称す
る。)が懸架されたチエーン等の無端状の循環ラインC
が配設されている。そして、各供給ラインT1〜T6の
一端は、それぞれ、循環ラインCに連結されている。
【0009】また、各織機列A1〜A6の端部、即ち、
各供給ラインT1〜T6と循環ラインCとの連結部に
は、循環ラインCに懸架されている緯糸パッケージホル
ダーHから緯糸パッケージWを受け取り、各織機列A1
〜A6の上方に配置された各供給ラインT1〜T6に沿
って往復走行するパッケージ搬送車Vに緯糸パッケージ
Wを受け渡すための緯糸パッケージ受渡しステーション
P1〜P6(なお、緯糸パッケージ受渡しステーション
一般について言及する場合には、単に、「緯糸パッケー
ジ受渡しステーションP」と称する。)が配置されてい
る。R1〜R6は各織機列A1〜A6の上方に配置され
たブロークリーナーが往復走行するためのレール(な
お、レール一般について言及する場合には、単に、「レ
ールR」と称する。)であり、S(図1においては、丸
印で示されている。)は各織機列A1〜A6の各織機a
1〜a6に配置されている緯糸パッケージスタンドであ
り、また、Bは後述するブロークリーナーである。な
お、本実施例においては、品種に応じて、それぞれ、緯
糸パッケージW1〜W3が緯糸パッケージプールGに配
列されている場合が示されているが、緯糸パッケージW
のボビン或いは循環ラインCに懸架されている緯糸パッ
ケージホルダーHに緯糸の種類を識別する識別子を取着
しておくことにより、緯糸パッケージW1〜W3を緯糸
パッケージプールGにランダムに集積しておくこともで
きる。
各供給ラインT1〜T6と循環ラインCとの連結部に
は、循環ラインCに懸架されている緯糸パッケージホル
ダーHから緯糸パッケージWを受け取り、各織機列A1
〜A6の上方に配置された各供給ラインT1〜T6に沿
って往復走行するパッケージ搬送車Vに緯糸パッケージ
Wを受け渡すための緯糸パッケージ受渡しステーション
P1〜P6(なお、緯糸パッケージ受渡しステーション
一般について言及する場合には、単に、「緯糸パッケー
ジ受渡しステーションP」と称する。)が配置されてい
る。R1〜R6は各織機列A1〜A6の上方に配置され
たブロークリーナーが往復走行するためのレール(な
お、レール一般について言及する場合には、単に、「レ
ールR」と称する。)であり、S(図1においては、丸
印で示されている。)は各織機列A1〜A6の各織機a
1〜a6に配置されている緯糸パッケージスタンドであ
り、また、Bは後述するブロークリーナーである。な
お、本実施例においては、品種に応じて、それぞれ、緯
糸パッケージW1〜W3が緯糸パッケージプールGに配
列されている場合が示されているが、緯糸パッケージW
のボビン或いは循環ラインCに懸架されている緯糸パッ
ケージホルダーHに緯糸の種類を識別する識別子を取着
しておくことにより、緯糸パッケージW1〜W3を緯糸
パッケージプールGにランダムに集積しておくこともで
きる。
【0010】図3は織機への緯糸パッケージ搬送システ
ムの概略正面図であり(なお、ブロークリーナーBが往
復走行するためのレールR1〜R6は省略されてい
る。)、上述したように緯糸パッケージホルダーHは循
環ラインCに懸架されて周回するように構成されてい
る。供給ラインTに沿って天井を往復走行するパッケー
ジ搬送車Vには適当な車輪v1〜v3が配置されてい
る。また、パッケージ搬送車Vには緯糸パッケージWを
把持する昇降自在な緯糸パッケージ把持部材v4及び空
ボビンを把持する昇降自在な空ボビン把持部材v5が懸
架されている。なお、緯糸パッケージ把持部材v4及び
空ボビン把持部材v5の昇降手段は、例えば、正逆回転
可能なモーターによって駆動されるウインチ機構等によ
って構成することができる。
ムの概略正面図であり(なお、ブロークリーナーBが往
復走行するためのレールR1〜R6は省略されてい
る。)、上述したように緯糸パッケージホルダーHは循
環ラインCに懸架されて周回するように構成されてい
る。供給ラインTに沿って天井を往復走行するパッケー
ジ搬送車Vには適当な車輪v1〜v3が配置されてい
る。また、パッケージ搬送車Vには緯糸パッケージWを
把持する昇降自在な緯糸パッケージ把持部材v4及び空
ボビンを把持する昇降自在な空ボビン把持部材v5が懸
架されている。なお、緯糸パッケージ把持部材v4及び
空ボビン把持部材v5の昇降手段は、例えば、正逆回転
可能なモーターによって駆動されるウインチ機構等によ
って構成することができる。
【0011】緯糸パッケージスタンドSには、それぞ
れ、糸種の異なる緯糸パッケージW1〜W3が保持され
ており、緯糸パッケージW1には予備の緯糸パッケージ
W1’が配置されており、緯糸パッケージW1の巻き終
わり糸端と予備の緯糸パッケージW1’の巻き初め糸端
とは接続されている。同様に、緯糸パッケージW2には
予備の緯糸パッケージW2’が、緯糸パッケージW3に
は予備の緯糸パッケージW3’が配置されている。例え
ば、織機aに供給されている緯糸が繰り出されている緯
糸パッケージW1が空になった場合には、引き続き、予
備の緯糸パッケージW1’から緯糸を供給するように構
成されている。なお、緯糸パッケージW1が空になった
場合には、適当な手段により、後述する空になった緯糸
パッケージスタンドSの支持リングs1を回転させ、更
に、緯糸パッケージ保持具s3の首振りを行って、後述
する図5に示されているように、空ボビンが供給ライン
Tの直下で上方を向くように構成する。
れ、糸種の異なる緯糸パッケージW1〜W3が保持され
ており、緯糸パッケージW1には予備の緯糸パッケージ
W1’が配置されており、緯糸パッケージW1の巻き終
わり糸端と予備の緯糸パッケージW1’の巻き初め糸端
とは接続されている。同様に、緯糸パッケージW2には
予備の緯糸パッケージW2’が、緯糸パッケージW3に
は予備の緯糸パッケージW3’が配置されている。例え
ば、織機aに供給されている緯糸が繰り出されている緯
糸パッケージW1が空になった場合には、引き続き、予
備の緯糸パッケージW1’から緯糸を供給するように構
成されている。なお、緯糸パッケージW1が空になった
場合には、適当な手段により、後述する空になった緯糸
パッケージスタンドSの支持リングs1を回転させ、更
に、緯糸パッケージ保持具s3の首振りを行って、後述
する図5に示されているように、空ボビンが供給ライン
Tの直下で上方を向くように構成する。
【0012】このように所定の緯糸パッケージスタンド
Sの緯糸パッケージW1、W1’の一方が空になったこ
とを、例えば、上記の緯糸パッケージスタンドSの支持
リングs1の回転等により検出した場合には、適当な制
御装置からの指令により、後述する緯糸パッケージ移載
装置により、循環ラインCに懸架され移動している緯糸
パッケージホルダーHから所定の緯糸パッケージWを緯
糸パッケージ受渡しステーションPに受渡し、緯糸パッ
ケージ受渡しステーションPにおいてパッケージ搬送車
Vの緯糸パッケージ把持部材v4が緯糸パッケージWを
把持し易いように緯糸パッケージWの姿勢を制御する。
Sの緯糸パッケージW1、W1’の一方が空になったこ
とを、例えば、上記の緯糸パッケージスタンドSの支持
リングs1の回転等により検出した場合には、適当な制
御装置からの指令により、後述する緯糸パッケージ移載
装置により、循環ラインCに懸架され移動している緯糸
パッケージホルダーHから所定の緯糸パッケージWを緯
糸パッケージ受渡しステーションPに受渡し、緯糸パッ
ケージ受渡しステーションPにおいてパッケージ搬送車
Vの緯糸パッケージ把持部材v4が緯糸パッケージWを
把持し易いように緯糸パッケージWの姿勢を制御する。
【0013】次いで、パッケージ搬送車Vの緯糸パッケ
ージ把持部材v4を下降させて緯糸パッケージ受渡しス
テーションP上の緯糸パッケージWを把持し、緯糸パッ
ケージWを把持した後、緯糸パッケージ把持部材v4を
上昇させて、所定の織機aまでパッケージ搬送車Vを走
行させる。空ボビン把持部材v5が上方を向いた空ボビ
ン上に位置するように所定の織機aの上方でパッケージ
搬送車Vを停止させた後、パッケージ搬送車Vの空ボビ
ン把持部材v5を下降させて緯糸パッケージスタンドS
上の空ボビンを把持し、空ボビンを把持した後に空ボビ
ン把持部材v5を上昇させる。次いで、空ボビンが抜き
取られた緯糸パッケージ保持具s3上に緯糸パッケージ
把持部材v4が位置するようにパッケージ搬送車Vを僅
かに走行させてから、緯糸パッケージWを把持している
緯糸パッケージ把持部材v4を下降させて緯糸パッケー
ジWを緯糸パッケージスタンドSの所定のペッグ等の緯
糸パッケージ保持具s3に保持させた後、緯糸パッケー
ジ把持部材v4を上昇させ、再度、パッケージ搬送車V
を緯糸パッケージ受渡しステーションPまで走行させ
る。緯糸パッケージ受渡しステーションPにおいて、空
ボビンを把持している空ボビン把持部材v5を下降させ
て、把持している空ボビンをシュートP’上で放し,空
ボビンを空ボビン収集箱D等に収容する。
ージ把持部材v4を下降させて緯糸パッケージ受渡しス
テーションP上の緯糸パッケージWを把持し、緯糸パッ
ケージWを把持した後、緯糸パッケージ把持部材v4を
上昇させて、所定の織機aまでパッケージ搬送車Vを走
行させる。空ボビン把持部材v5が上方を向いた空ボビ
ン上に位置するように所定の織機aの上方でパッケージ
搬送車Vを停止させた後、パッケージ搬送車Vの空ボビ
ン把持部材v5を下降させて緯糸パッケージスタンドS
上の空ボビンを把持し、空ボビンを把持した後に空ボビ
ン把持部材v5を上昇させる。次いで、空ボビンが抜き
取られた緯糸パッケージ保持具s3上に緯糸パッケージ
把持部材v4が位置するようにパッケージ搬送車Vを僅
かに走行させてから、緯糸パッケージWを把持している
緯糸パッケージ把持部材v4を下降させて緯糸パッケー
ジWを緯糸パッケージスタンドSの所定のペッグ等の緯
糸パッケージ保持具s3に保持させた後、緯糸パッケー
ジ把持部材v4を上昇させ、再度、パッケージ搬送車V
を緯糸パッケージ受渡しステーションPまで走行させ
る。緯糸パッケージ受渡しステーションPにおいて、空
ボビンを把持している空ボビン把持部材v5を下降させ
て、把持している空ボビンをシュートP’上で放し,空
ボビンを空ボビン収集箱D等に収容する。
【0014】以上のような工程により、適宜、緯糸パッ
ケージWを必要とする織機aの緯糸パッケージスタンド
Sに緯糸パッケージWを供給するとともに空ボビンを回
収するものである。なお、空になった緯糸パッケージホ
ルダーHは、循環ラインCを周回し、緯糸パッケージプ
ールGとの連結部のところで、織機aに供給した緯糸パ
ッケージWと同種の緯糸パッケージWを受け取る。
ケージWを必要とする織機aの緯糸パッケージスタンド
Sに緯糸パッケージWを供給するとともに空ボビンを回
収するものである。なお、空になった緯糸パッケージホ
ルダーHは、循環ラインCを周回し、緯糸パッケージプ
ールGとの連結部のところで、織機aに供給した緯糸パ
ッケージWと同種の緯糸パッケージWを受け取る。
【0015】また、緯糸パッケージスタンドSの所定の
緯糸パッケージ保持具s3に緯糸パッケージWが供給さ
れた場合には、適当な検知手段により緯糸パッケージス
タンドSの先端に配置されたライトs2を点灯させ、予
備の緯糸パッケージとして供給された緯糸パッケージW
の巻き初め糸端と織機aに緯糸を供給中の緯糸パッケー
ジWの巻き終わり糸端との接続準備が完了したことを知
らせる。作業員は、このライトs2が点灯している緯糸
パッケージスタンドSにおいて、予備の緯糸パッケージ
として供給された緯糸パッケージWの巻き初め糸端と織
機aに緯糸を供給中の緯糸パッケージWの巻き終わり糸
端との接続が終了した場合には、ライトs2を消灯させ
る。
緯糸パッケージ保持具s3に緯糸パッケージWが供給さ
れた場合には、適当な検知手段により緯糸パッケージス
タンドSの先端に配置されたライトs2を点灯させ、予
備の緯糸パッケージとして供給された緯糸パッケージW
の巻き初め糸端と織機aに緯糸を供給中の緯糸パッケー
ジWの巻き終わり糸端との接続準備が完了したことを知
らせる。作業員は、このライトs2が点灯している緯糸
パッケージスタンドSにおいて、予備の緯糸パッケージ
として供給された緯糸パッケージWの巻き初め糸端と織
機aに緯糸を供給中の緯糸パッケージWの巻き終わり糸
端との接続が終了した場合には、ライトs2を消灯させ
る。
【0016】上述したように、各織機列A1〜A6に緯
糸パッケージWを供給するとともに空ボビンを回収する
パッケージ搬送車Vが往復走行する各織機列A1〜A6
の上方に配置された略直線状の供給ラインT1〜T6
と、緯糸パッケージプールGから緯糸パッケージWを受
け取り収容する複数の緯糸パッケージホルダーHが懸架
された周回する循環ラインCとを分離して配置したこと
により、織機a、緯糸パッケージスタンドS、供給ライ
ンT或いは循環ラインC等の配置の自由度が増し、作業
性の良好な、また、生産性の優れた織機等の配置設計を
行うことができる。しかも、このシステムによれば、同
時に2つの織機列Aで緯糸パッケージWの要求があった
場合、迅速に緯糸パッケージWの供給が可能である。
糸パッケージWを供給するとともに空ボビンを回収する
パッケージ搬送車Vが往復走行する各織機列A1〜A6
の上方に配置された略直線状の供給ラインT1〜T6
と、緯糸パッケージプールGから緯糸パッケージWを受
け取り収容する複数の緯糸パッケージホルダーHが懸架
された周回する循環ラインCとを分離して配置したこと
により、織機a、緯糸パッケージスタンドS、供給ライ
ンT或いは循環ラインC等の配置の自由度が増し、作業
性の良好な、また、生産性の優れた織機等の配置設計を
行うことができる。しかも、このシステムによれば、同
時に2つの織機列Aで緯糸パッケージWの要求があった
場合、迅速に緯糸パッケージWの供給が可能である。
【0017】また、従来のように織機列Aの上方に無端
チエーン等を走行させて緯糸パッケージWを各織機まで
搬送し供給するようにした緯糸パッケージ搬送システム
のように、無端チエーン等の設置距離が長く、また、屈
曲箇所が多くなるようなことがないので、無端チエーン
用の支持支柱の本数が減少し,スペースの効率的な利用
を促進することができるとともにブロークリーナーB等
の設置或いは走行経路等が制限されることもない。更に
は、従来のものに比べ無端チエーン等の周回走行距離が
短く、また、屈曲部分も少ないので騒音の発生が少な
く、作業環境の改善を図ることができる。なお、上記の
緯糸パッケージW1〜W3は、同種類の緯糸パッケージ
でもよく、また、パッケージ搬送車Vは天井走行に限ら
ず床面走行でもよい。
チエーン等を走行させて緯糸パッケージWを各織機まで
搬送し供給するようにした緯糸パッケージ搬送システム
のように、無端チエーン等の設置距離が長く、また、屈
曲箇所が多くなるようなことがないので、無端チエーン
用の支持支柱の本数が減少し,スペースの効率的な利用
を促進することができるとともにブロークリーナーB等
の設置或いは走行経路等が制限されることもない。更に
は、従来のものに比べ無端チエーン等の周回走行距離が
短く、また、屈曲部分も少ないので騒音の発生が少な
く、作業環境の改善を図ることができる。なお、上記の
緯糸パッケージW1〜W3は、同種類の緯糸パッケージ
でもよく、また、パッケージ搬送車Vは天井走行に限ら
ず床面走行でもよい。
【0018】ここで、循環ラインCに懸架されている緯
糸パッケージホルダーHから緯糸パッケージWを受け取
り、緯糸パッケージ受渡しステーションPに載置する緯
糸パッケージ移載装置の一例を図4を用いて説明する。
図4(a)において、p1は螺子溝が刻設された駆動軸
p2に螺合された昇降部材であり、昇降部材p1の先端
部には緯糸パッケージ受け取り部材p3が略90度首振
り可能に取着されている。p4は図示されていない緯糸
パッケージ受渡しステーションPのフレームに取着され
た回転軸であり、回転軸p4には、先端に緯糸パッケー
ジWのボビンの下端部が挿入可能な凹部p5が設けられ
た板状の緯糸パッケージ載置部材p6及び緯糸パッケー
ジ載置部材p6に略垂直状に立設された棒状の緯糸パッ
ケージ受け取り部材p7、7’からなる緯糸パッケージ
移載部材p8が取着されている。p9は緯糸パッケージ
受渡しステーションP上に配設されたコンベヤーであ
る。
糸パッケージホルダーHから緯糸パッケージWを受け取
り、緯糸パッケージ受渡しステーションPに載置する緯
糸パッケージ移載装置の一例を図4を用いて説明する。
図4(a)において、p1は螺子溝が刻設された駆動軸
p2に螺合された昇降部材であり、昇降部材p1の先端
部には緯糸パッケージ受け取り部材p3が略90度首振
り可能に取着されている。p4は図示されていない緯糸
パッケージ受渡しステーションPのフレームに取着され
た回転軸であり、回転軸p4には、先端に緯糸パッケー
ジWのボビンの下端部が挿入可能な凹部p5が設けられ
た板状の緯糸パッケージ載置部材p6及び緯糸パッケー
ジ載置部材p6に略垂直状に立設された棒状の緯糸パッ
ケージ受け取り部材p7、7’からなる緯糸パッケージ
移載部材p8が取着されている。p9は緯糸パッケージ
受渡しステーションP上に配設されたコンベヤーであ
る。
【0019】図4(a)に示されているように、駆動軸
p2をモーター等の適当な駆動手段により回転させて緯
糸パッケージ受け取り部材p3を上昇させ、緯糸パッケ
ージ受け取り部材p3を緯糸パッケージホルダーHの下
部の空隙部h1(図3に示されている緯糸パッケージホ
ルダーHを参照されたい。)から進入させて収容されて
いる緯糸パッケージWを持ち上げる。この状態で循環ラ
インCを移動させることにより図4(b)に示されてい
るように、緯糸パッケージ受け取り部材p3に緯糸パッ
ケージWを受け渡す。次いで、図4(c)に示されてい
るように,緯糸パッケージ受け取り部材p3を90度回
転させるとともに駆動軸p2を逆転させて緯糸パッケー
ジ受け取り部材p3を下降させ、図4(d)に示されて
いるように,略水平状に維持されている緯糸パッケージ
受け取り部材p7、7’上に緯糸パッケージWを受け渡
す。次いで、緯糸パッケージ移載部材p8を緯糸パッケ
ージ載置部材p6が略水平になるように回動させて、図
4(e)に示されているように,緯糸パッケージWを略
垂直状に保持し、走行するコンベヤーp9に移す。以上
の構成により、緯糸パッケージホルダーHに略水平状に
収容されている緯糸パッケージWを略垂直状に緯糸パッ
ケージ受渡しステーションP上に移載することができ
る。なお、緯糸パッケージ受け取り部材p3の昇降は、
螺子溝が刻設された駆動軸p2に代えて、流体により駆
動されるピストンロッド等により行うこともでき、ま
た、上述した緯糸パッケージ移載装置に限定されること
なくロボット等を応用した種々の緯糸パッケージ移載装
置を適用することができる。
p2をモーター等の適当な駆動手段により回転させて緯
糸パッケージ受け取り部材p3を上昇させ、緯糸パッケ
ージ受け取り部材p3を緯糸パッケージホルダーHの下
部の空隙部h1(図3に示されている緯糸パッケージホ
ルダーHを参照されたい。)から進入させて収容されて
いる緯糸パッケージWを持ち上げる。この状態で循環ラ
インCを移動させることにより図4(b)に示されてい
るように、緯糸パッケージ受け取り部材p3に緯糸パッ
ケージWを受け渡す。次いで、図4(c)に示されてい
るように,緯糸パッケージ受け取り部材p3を90度回
転させるとともに駆動軸p2を逆転させて緯糸パッケー
ジ受け取り部材p3を下降させ、図4(d)に示されて
いるように,略水平状に維持されている緯糸パッケージ
受け取り部材p7、7’上に緯糸パッケージWを受け渡
す。次いで、緯糸パッケージ移載部材p8を緯糸パッケ
ージ載置部材p6が略水平になるように回動させて、図
4(e)に示されているように,緯糸パッケージWを略
垂直状に保持し、走行するコンベヤーp9に移す。以上
の構成により、緯糸パッケージホルダーHに略水平状に
収容されている緯糸パッケージWを略垂直状に緯糸パッ
ケージ受渡しステーションP上に移載することができ
る。なお、緯糸パッケージ受け取り部材p3の昇降は、
螺子溝が刻設された駆動軸p2に代えて、流体により駆
動されるピストンロッド等により行うこともでき、ま
た、上述した緯糸パッケージ移載装置に限定されること
なくロボット等を応用した種々の緯糸パッケージ移載装
置を適用することができる。
【0020】次に、ブロークリーナーBの配置を含む本
発明の織機aへの緯糸パッケージ搬送システムの概略側
面図である図5を用いてブロークリーナーBとパッケー
ジ搬送車Vが走行する供給ラインTとの配置関係につい
て説明する。ブロークリーナーBは図1及び図2におい
て説明した各織機列A1〜A6の上方に配置されたレー
ルRに沿って走行する台車b1及び台車b1から門形に
垂下されたブロー・サクションパイプb2から構成され
ている。なお、b3は適当数床に立設されたブロークリ
ーナー用レールRの支持支柱である。
発明の織機aへの緯糸パッケージ搬送システムの概略側
面図である図5を用いてブロークリーナーBとパッケー
ジ搬送車Vが走行する供給ラインTとの配置関係につい
て説明する。ブロークリーナーBは図1及び図2におい
て説明した各織機列A1〜A6の上方に配置されたレー
ルRに沿って走行する台車b1及び台車b1から門形に
垂下されたブロー・サクションパイプb2から構成され
ている。なお、b3は適当数床に立設されたブロークリ
ーナー用レールRの支持支柱である。
【0021】図5に示されているように、支持支柱b3
と台車b1から門形に垂下されたブロー・サクションパ
イプb2との間の上部空間には、支持支柱b3の上端部
から略水平方向に延びる水平枠b4が取着されており、
水平枠b4の先端部には上述したパッケージ搬送車Vが
走行する供給ラインTが配設されている。パッケージ搬
送車Vはパッケージ搬送車Vに配置された車輪v1〜v
3により水平枠b4の先端部に取着された供給ラインT
に沿って走行するように構成されている。
と台車b1から門形に垂下されたブロー・サクションパ
イプb2との間の上部空間には、支持支柱b3の上端部
から略水平方向に延びる水平枠b4が取着されており、
水平枠b4の先端部には上述したパッケージ搬送車Vが
走行する供給ラインTが配設されている。パッケージ搬
送車Vはパッケージ搬送車Vに配置された車輪v1〜v
3により水平枠b4の先端部に取着された供給ラインT
に沿って走行するように構成されている。
【0022】上記のように、パッケージ搬送車Vが走行
する供給ラインTが、ブロークリーナー用レールRの支
持支柱b3と台車b1から門形に垂下されたブロー・サ
クションパイプb2との間の空間に配置されているの
で、パッケージ搬送車VとブロークリーナーBとが何ら
干渉することなく走行することができる。
する供給ラインTが、ブロークリーナー用レールRの支
持支柱b3と台車b1から門形に垂下されたブロー・サ
クションパイプb2との間の空間に配置されているの
で、パッケージ搬送車VとブロークリーナーBとが何ら
干渉することなく走行することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】循環ラインと供給ラインとを分離したの
で、同時に2つの織機列で緯糸パッケージの要求があっ
た場合に、迅速に緯糸パッケージを供給することができ
る。
で、同時に2つの織機列で緯糸パッケージの要求があっ
た場合に、迅速に緯糸パッケージを供給することができ
る。
【0025】織機、緯糸パッケージスタンド、供給ライ
ン或いは循環ライン等の配置の自由度が増し、作業性の
良好な、しかも、生産性の優れた織機等の配置設計を行
うことができる。
ン或いは循環ライン等の配置の自由度が増し、作業性の
良好な、しかも、生産性の優れた織機等の配置設計を行
うことができる。
【0026】従来の緯糸パッケージ搬送システムのよう
に、無端チエーン等の設置距離が長く、また、屈曲箇所
が多くなるようなことがないので、無端チエーン等を支
持するための支持支柱の本数が減少し、スペースの効率
的な利用を促進することができるとともにブロークリー
ナー等の設置或いは走行経路等が制限されることもな
い。
に、無端チエーン等の設置距離が長く、また、屈曲箇所
が多くなるようなことがないので、無端チエーン等を支
持するための支持支柱の本数が減少し、スペースの効率
的な利用を促進することができるとともにブロークリー
ナー等の設置或いは走行経路等が制限されることもな
い。
【0027】従来の緯糸パッケージ搬送システムに比べ
無端チエーン等の周回走行距離が短く、また、屈曲箇所
も少ないので騒音の発生が少なく、作業環境の改善を図
ることができる。
無端チエーン等の周回走行距離が短く、また、屈曲箇所
も少ないので騒音の発生が少なく、作業環境の改善を図
ることができる。
【図1】図1は本発明の織機への緯糸パッケージ搬送シ
ステムの概略平面図である。
ステムの概略平面図である。
【図2】図2は図1に示されている本発明の織機への緯
糸パッケージ搬送システムの一部拡大平面図である。
糸パッケージ搬送システムの一部拡大平面図である。
【図3】図3は本発明の織機への緯糸パッケージ搬送シ
ステムの概略正面図である。
ステムの概略正面図である。
【図4】図4は緯糸パッケージ移載装置の緯糸パッケー
ジ移載順序を示す概略斜視図である。
ジ移載順序を示す概略斜視図である。
【図5】図5はブロークリーナーの配置を含む本発明の
織機への緯糸パッケージ搬送システムの概略側面図であ
る。
織機への緯糸パッケージ搬送システムの概略側面図であ
る。
A・・・・・・・織機列 B・・・・・・・ブロークリーナー C・・・・・・・循環ライン D・・・・・・・空ボビン収集箱 P・・・・・・・緯糸パッケージ受渡しステーション S・・・・・・・緯糸パッケージスタンド T・・・・・・・供給ライン V・・・・・・・パッケージ搬送車
Claims (1)
- 【請求項1】緯糸パッケージを循環させておく循環ライ
ンと、各織機列に沿って配列された供給ラインとを設
け、該供給ラインは一端が前記循環ラインに連結され、
且つ、緯糸パッケージを搬送するパッケージ搬送車が往
復走行可能に設けられており、前記循環ラインの緯糸パ
ッケージが前記供給ラインのパッケージ搬送車に移載さ
れ、織機へと供給されることを特徴とする織機への緯糸
パッケージ搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141388A JPH06330436A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 織機への緯糸パッケージ搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141388A JPH06330436A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 織機への緯糸パッケージ搬送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330436A true JPH06330436A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15290837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141388A Pending JPH06330436A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 織機への緯糸パッケージ搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100666105B1 (ko) * | 2005-05-23 | 2007-01-09 | 현대자동차주식회사 | 자동차 생산 공정의 부품 투입장치 및 그 투입공정 |
| CN108715256A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-10-30 | 福建景丰科技有限公司 | 一种锦纶dty丝饼包装系统 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP5141388A patent/JPH06330436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100666105B1 (ko) * | 2005-05-23 | 2007-01-09 | 현대자동차주식회사 | 자동차 생산 공정의 부품 투입장치 및 그 투입공정 |
| CN108715256A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-10-30 | 福建景丰科技有限公司 | 一种锦纶dty丝饼包装系统 |
| CN108715256B (zh) * | 2018-07-16 | 2023-12-22 | 福建景丰科技有限公司 | 一种锦纶dty丝饼包装系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2552260B2 (ja) | 粗糸ボビンの搬送方法 | |
| CN1032557A (zh) | 纺织机粗纱管更换方法及设备 | |
| US5495991A (en) | Apparatus for transporting empty yarn winding tubes and fully wound textile yarn packages to and from a winding location | |
| JPH06330436A (ja) | 織機への緯糸パッケージ搬送システム | |
| JPH06330437A (ja) | 織機への緯糸パッケージ搬送システム | |
| EP0467859A1 (en) | Installation for supplying bobbins to a textile machine | |
| JPH073587A (ja) | 織機への緯糸パッケージ搬送システム | |
| JP2906735B2 (ja) | 粗紡機における玉揚装置 | |
| JPS63176270A (ja) | ボビンの搬送装置 | |
| JPH07189055A (ja) | 紡機におけるスライバ供給方法 | |
| JP2000027041A (ja) | 繊維機械のボビン受け渡しミス検知方法及び装置並びにボビン搬送装置 | |
| JP2660977B2 (ja) | 粗糸運搬台車 | |
| JPH05246623A (ja) | 天井搬送車 | |
| JP2552259B2 (ja) | 粗糸ボビンの搬送装置 | |
| JP2700915B2 (ja) | 粗糸搬送システム | |
| JP2897561B2 (ja) | パッケージ搬送システム | |
| JPH1121020A (ja) | 粗糸ボビン搬送方法及び粗糸ボビン搬送システム | |
| JPH06108350A (ja) | クリールへの給糸システム | |
| JPH0540261U (ja) | クリール搬送装置 | |
| JP2517819B2 (ja) | 天井搬送車の搬送システム | |
| JPH0714784B2 (ja) | ラツプ供給装置 | |
| CN117262902A (zh) | 筒管输送系统以及筒管输送方法 | |
| JPH06200432A (ja) | パッケージ玉揚げ装置 | |
| JPH1121019A (ja) | 粗糸搬送システム | |
| JPS63101285A (ja) | 粗糸ボビンの搬送方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |