JPH06208521A - オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法 - Google Patents
オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法Info
- Publication number
- JPH06208521A JPH06208521A JP5002273A JP227393A JPH06208521A JP H06208521 A JPH06208521 A JP H06208521A JP 5002273 A JP5002273 A JP 5002273A JP 227393 A JP227393 A JP 227393A JP H06208521 A JPH06208521 A JP H06208521A
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- JP
- Japan
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- communication
- terminal
- control method
- communication relay
- system parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通信中継機の障害発生時に、特定の端末に付加
してある通信中継機の機能を活性化し、端末としての機
能を保持したまま、簡単な操作で業務の再開を可能とす
る。 【構成】S1で特殊キーの押下による電源投入を検出
し、S2でバックアップ用システムパラメータファイル
12を読み込み以下S3からS5で通信手順AからCを
読み込み、さらにS7でシステムパラメータファイル2
1を、S8でシステムパラメータファイル31をそれぞ
れ読み込み、続いてS9でアプリケーションプログラム
を読み込み、バックアップ端末の起動を可能とし、以後
S11でCPBKとコマンドを入力することにより、入
力が正しければS14でアプリケーションプログラム2
1および31をリンクさせ、中継動作を可能とする。
してある通信中継機の機能を活性化し、端末としての機
能を保持したまま、簡単な操作で業務の再開を可能とす
る。 【構成】S1で特殊キーの押下による電源投入を検出
し、S2でバックアップ用システムパラメータファイル
12を読み込み以下S3からS5で通信手順AからCを
読み込み、さらにS7でシステムパラメータファイル2
1を、S8でシステムパラメータファイル31をそれぞ
れ読み込み、続いてS9でアプリケーションプログラム
を読み込み、バックアップ端末の起動を可能とし、以後
S11でCPBKとコマンドを入力することにより、入
力が正しければS14でアプリケーションプログラム2
1および31をリンクさせ、中継動作を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムの通
信中継機障害対策制御方法に関し、特に金融機関営業店
用のオンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法
に関する。
信中継機障害対策制御方法に関し、特に金融機関営業店
用のオンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインシステムの通信中継機
障害対策制御方法は、オンラインシステムの構成が、各
ブロックの個々の機能は異なるが、本発明を適用する図
2に示す形態と外見上は同じであるとして説明すると、
保守者が故障した通信中継機3のハードディスクを抜取
り、続いて端末4のハードディスクを抜取り、この後に
通信中継機2から抜取ったハードディスクを挿入し、ラ
インスイッチ2,11を切り替え、端末4のアドレスを
通信中継機3のアドレスに変更し、最後に他の端末7,
8,9,10と共に電源の再投入を行うことで、再度オ
ンラインシステム立上げている。
障害対策制御方法は、オンラインシステムの構成が、各
ブロックの個々の機能は異なるが、本発明を適用する図
2に示す形態と外見上は同じであるとして説明すると、
保守者が故障した通信中継機3のハードディスクを抜取
り、続いて端末4のハードディスクを抜取り、この後に
通信中継機2から抜取ったハードディスクを挿入し、ラ
インスイッチ2,11を切り替え、端末4のアドレスを
通信中継機3のアドレスに変更し、最後に他の端末7,
8,9,10と共に電源の再投入を行うことで、再度オ
ンラインシステム立上げている。
【0003】なお、端末4は、ハードディスクを交換す
るため、通信中継機としてのみ動作することになる。
るため、通信中継機としてのみ動作することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオンラ
インシステムの通信中継機障害対策制御方法は、通信中
継機のハードディスクを使用し、オンラインシステムの
端末に挿入して使用するため、通信中継機として動作す
るようアドレスの再設定を行うなど、システムジェネレ
ーションの変更が必要であるので手間がかかるという問
題点があり、又、代替機能使用時にはオンラインシステ
ムの端末としての利用ができなるなるという問題点もあ
る。
インシステムの通信中継機障害対策制御方法は、通信中
継機のハードディスクを使用し、オンラインシステムの
端末に挿入して使用するため、通信中継機として動作す
るようアドレスの再設定を行うなど、システムジェネレ
ーションの変更が必要であるので手間がかかるという問
題点があり、又、代替機能使用時にはオンラインシステ
ムの端末としての利用ができなるなるという問題点もあ
る。
【0005】本発明の目的は、通信中継機の障害発生時
に、特定の端末に付加してある通信中継機の機能を活性
化し、端末としての機能を保持したまま、簡単な操作で
業務の再開を可能とするオンラインシステムの通信中継
機障害対策制御方法を提供することにある。
に、特定の端末に付加してある通信中継機の機能を活性
化し、端末としての機能を保持したまま、簡単な操作で
業務の再開を可能とするオンラインシステムの通信中継
機障害対策制御方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のオンラインシス
テムの通信中継機障害対策制御方法は、ホストコンピュ
ータと複数の端末とが通信中継機を介して接続し、前記
ホストコンピュータと各端末との間で通信を行うオンラ
インシステムの通信中継機障害対策制御方法において、
前記複数の端末の中の特定の端末に前記通信中継機の持
つ中継機能を組込む構成である。
テムの通信中継機障害対策制御方法は、ホストコンピュ
ータと複数の端末とが通信中継機を介して接続し、前記
ホストコンピュータと各端末との間で通信を行うオンラ
インシステムの通信中継機障害対策制御方法において、
前記複数の端末の中の特定の端末に前記通信中継機の持
つ中継機能を組込む構成である。
【0007】本発明のオンラインシステムの通信中継機
障害対策制御方法は、通信中継機の障害発生時にホスト
コンピュータと前記通信中継機との間および前記通信中
継機と各端末間の接続を切り替え特定の端末を新たな通
信中継機として再起動することにより、前記特定の端末
の持つ中継機能を活性化してもよい。
障害対策制御方法は、通信中継機の障害発生時にホスト
コンピュータと前記通信中継機との間および前記通信中
継機と各端末間の接続を切り替え特定の端末を新たな通
信中継機として再起動することにより、前記特定の端末
の持つ中継機能を活性化してもよい。
【0008】本発明のオンラインシステムの通信中継機
障害対策制御方法は、特定の端末に設けるシステムパラ
メータ内の通信手順を定義する通信手順部に2本の論理
パスを定義し、前記システムパラメータ内に各端末が前
記特定の端末との間で論理パスを張るため相手ノードの
指定番号を格納するノードファイルを設け、前記ノード
ファイルの中から予め定める特定のノードファイルにフ
ラグを立て、前記各端末の通信の開始時に前記通信手順
部に定義した2本の論理パスの中の1本を選択させるこ
とにより、前記特定の端末を介して通信の中継を行って
もよい。
障害対策制御方法は、特定の端末に設けるシステムパラ
メータ内の通信手順を定義する通信手順部に2本の論理
パスを定義し、前記システムパラメータ内に各端末が前
記特定の端末との間で論理パスを張るため相手ノードの
指定番号を格納するノードファイルを設け、前記ノード
ファイルの中から予め定める特定のノードファイルにフ
ラグを立て、前記各端末の通信の開始時に前記通信手順
部に定義した2本の論理パスの中の1本を選択させるこ
とにより、前記特定の端末を介して通信の中継を行って
もよい。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図2は従来の技術の説明にも使用した本発
明を含む金融機関営業店用のオンラインシステムの構成
を示すブロック図である。
明を含む金融機関営業店用のオンラインシステムの構成
を示すブロック図である。
【0011】ホストコンピュータ1は、ラインスイッチ
2を介して通信中継機3および端末4に接続している。
通信中継機3は、2組の通信回線5,6を介して複数の
端末4,7,8,9,10と接続している。通信回線5
側では、端末4,7,8に接続し、通信回線6側では、
ラインスイッチ11を介して端末9,10に接続してい
る。
2を介して通信中継機3および端末4に接続している。
通信中継機3は、2組の通信回線5,6を介して複数の
端末4,7,8,9,10と接続している。通信回線5
側では、端末4,7,8に接続し、通信回線6側では、
ラインスイッチ11を介して端末9,10に接続してい
る。
【0012】通常障害のない状態では、ホストコンピュ
ータ1から通信手順Aを用いて通信中継機3にデータを
渡す。通信中継機3は、宛先に応じて通信手順Bにより
端末4,7,8もしくは、通信手順Cにより端末9,1
0にデータを転送する。
ータ1から通信手順Aを用いて通信中継機3にデータを
渡す。通信中継機3は、宛先に応じて通信手順Bにより
端末4,7,8もしくは、通信手順Cにより端末9,1
0にデータを転送する。
【0013】ここで通信中継機3が故障すると、ライン
スイッチ2を切り替え、通信中継機3を介さずにホスト
コンピュータ1から端末4にデータを送る。端末4が通
信中継機3の機能を代替し、通信手順Bの端末7,8や
通信手順Cの端末9,10にデータを送信する。又、端
末4はオンライン端末としての機能も同時に動作可能で
あるので、端末4宛のデータを処理する。なお、端末
4,7,8はCRT,通帳・伝票プリンタ,ハードディ
スク,CPU,キーボードを有し、現金処理機を接続す
る場合がある。
スイッチ2を切り替え、通信中継機3を介さずにホスト
コンピュータ1から端末4にデータを送る。端末4が通
信中継機3の機能を代替し、通信手順Bの端末7,8や
通信手順Cの端末9,10にデータを送信する。又、端
末4はオンライン端末としての機能も同時に動作可能で
あるので、端末4宛のデータを処理する。なお、端末
4,7,8はCRT,通帳・伝票プリンタ,ハードディ
スク,CPU,キーボードを有し、現金処理機を接続す
る場合がある。
【0014】以上はネットワーク上での動作の面から主
に記述してきたが、次に運用面から見た場合の動作の概
要について説明する。
に記述してきたが、次に運用面から見た場合の動作の概
要について説明する。
【0015】まず、通信中継機3が故障するとオンライ
ン取引ができなくなるので、ラインスイッチ2の通信中
継機3から端末4の方向へ切り替える。切り替えただけ
では端末4は代替機としての動作が行われないため、一
度電源を落とし、端末4の図示していないキーボードの
特殊キーを押下しながら、電源を投入する。特殊キーの
押下によりシステムパラメータを変更し、通信手順Aと
Cとを動作できるようにする。電源投入後、端末4が立
ち上がると取引開始の画面がCRTに表示される。ここ
でキーボードから代替するためのコマンド「CPBK」
を入力し、実行する。端末4の内部処理により通常のオ
ンライン端末から通信中継機2の機能を含むオンライン
端末(以下バックアップ端末と記す)となる。ここでバ
ックアップ端末として正常に動作する旨をCRTに表示
し、他の端末のオンライン取引を可能とする。
ン取引ができなくなるので、ラインスイッチ2の通信中
継機3から端末4の方向へ切り替える。切り替えただけ
では端末4は代替機としての動作が行われないため、一
度電源を落とし、端末4の図示していないキーボードの
特殊キーを押下しながら、電源を投入する。特殊キーの
押下によりシステムパラメータを変更し、通信手順Aと
Cとを動作できるようにする。電源投入後、端末4が立
ち上がると取引開始の画面がCRTに表示される。ここ
でキーボードから代替するためのコマンド「CPBK」
を入力し、実行する。端末4の内部処理により通常のオ
ンライン端末から通信中継機2の機能を含むオンライン
端末(以下バックアップ端末と記す)となる。ここでバ
ックアップ端末として正常に動作する旨をCRTに表示
し、他の端末のオンライン取引を可能とする。
【0016】次にバックアップ端末として、自動的にシ
ステムパラメータを変更する手段とコマンド入力による
内部処理の詳細を図1および図3を用いて説明する。図
1は本発明の一実施例のバックアップ端末としての動作
の流れ図である。又、図3はシステムパラメータを説明
する説明図である。
ステムパラメータを変更する手段とコマンド入力による
内部処理の詳細を図1および図3を用いて説明する。図
1は本発明の一実施例のバックアップ端末としての動作
の流れ図である。又、図3はシステムパラメータを説明
する説明図である。
【0017】まず最初にバックアップ端末として動作す
るために電源投入時、キーボードの特殊キーを押下す
る。これをステップ(以下Sと記す)1で特殊キーの押
下であるか否かを判断し、特殊キーの押下であれば、S
2でバックアップ用システムパラメータファイル12を
読み込む。システムパラメータファイル12は、使用す
る通信手順を定義しており、続いてS3,S4,S5で
通信手順A,B,Cを順にCPUに読み込む。
るために電源投入時、キーボードの特殊キーを押下す
る。これをステップ(以下Sと記す)1で特殊キーの押
下であるか否かを判断し、特殊キーの押下であれば、S
2でバックアップ用システムパラメータファイル12を
読み込む。システムパラメータファイル12は、使用す
る通信手順を定義しており、続いてS3,S4,S5で
通信手順A,B,Cを順にCPUに読み込む。
【0018】なお、特殊キー押下なしの電源投入ではS
1からS6で通常立上げを行い、端末4はオンライン端
末のみ動作する別のシステムパラメータファイルがOS
から選択され、通信手順Bのみを読み込むことになる。
1からS6で通常立上げを行い、端末4はオンライン端
末のみ動作する別のシステムパラメータファイルがOS
から選択され、通信手順Bのみを読み込むことになる。
【0019】通信手順A,B,Cを読み込み開始後、続
いてS7でシステムパラメータファイル21を読み込
み、次にS8でシステムパラメータファイル31を読み
込む。図3分図(a)に示すように、システムパラメー
タファイル21は、通信手順A,B,Cが主に使用する
もので、端末ごとに一意になっている。内容は、通常立
上げ時とバックアップ時の両方共定義されていて、従
来、端末1台に論理的に1本しか定義していなかったの
に対し、LU番号を2つの異なる番号として定義するこ
とにより、論理的にパスを2本にすることを可能にして
いる。図3分図(b)に示すシステムパラメータファイ
ル31はアプリケーションプログラムが宛先を認識する
ために必要なファイルである。
いてS7でシステムパラメータファイル21を読み込
み、次にS8でシステムパラメータファイル31を読み
込む。図3分図(a)に示すように、システムパラメー
タファイル21は、通信手順A,B,Cが主に使用する
もので、端末ごとに一意になっている。内容は、通常立
上げ時とバックアップ時の両方共定義されていて、従
来、端末1台に論理的に1本しか定義していなかったの
に対し、LU番号を2つの異なる番号として定義するこ
とにより、論理的にパスを2本にすることを可能にして
いる。図3分図(b)に示すシステムパラメータファイ
ル31はアプリケーションプログラムが宛先を認識する
ために必要なファイルである。
【0020】S8によりシステムパラメータファイル3
1の読み込み処理の開始後、続いてS9でアプリケーシ
ョンプログラムの読み込みが行われ、動作可能となる
と、S10で取引初期画面を表示する。ここでS11で
「CPBK」とキーボードよりコマンド入力することに
より、S12でアプリケーションプログラムが正しくコ
マンドが入力されたか判別し、コマンドが誤っている場
合には、S13で「コマンドが誤っています。正しいコ
マンドを入力して下さい。」というメッセージを画面に
表示するエラー処理を行い、オペレータに再入力を促
す。又、正しいコマンドが入力されると画面には「コマ
ンド受付ました。」というメッセージを表示し、S1S
でシステムパラメータファイル21と31とをリンクし
て処理を終了する。リンクの方法は「CPBK」のコマ
ンド受付をすると、アプリケーションプログラムが通信
中継機3の役割を、図3分図(b)に示すシステムパラ
メータファイル31の中で、CPおよびGB01の中か
らGB01を選択し、ノードファイル32にフラグを立
てる。又、相手端末との論理パスを張るため、相手ノー
ドがGB01であるノードファイル33,34にフラグ
を立てる。このようにすると、端末4では自LUの値を
システムパラメータファイル21から捜すことになる。
すなわち、ノードファイル32の自ノードGB01自L
ULU8000をシステムパラメータ21にあてはめる
と、バックアップ時のGB01とLU8000になり、
バックアップ時の論理パスが1本確定する。これはホス
トコンピュータ1からのデータを受ける窓口になると同
時に端末4宛のデータを受ける事も可能となる。故に通
信中継機3の機能代替とオンライン端末としての同時動
作が可能となる。また通信中継機の役割となることから
他の端末との論理的なパスを張らなければならないが、
フラグの立ったノードファイル33の自ノードがGB0
2で、自LUがLU1002であるからシステムパラメ
ータファイル21のバックアップのGB02とLU10
02の組合わせになる。同様に他の端末との論理的パス
が確立するとホストコンピュータ1とのオンライン取引
が可能な状態になる。逆に通常時の場合は、キーボード
の特殊キーが押下されていないため、システムパラメー
タファイル31のノードファイル32,33,34以外
のノードファイルにフラグの立った状態になり、同様に
システムパラメータファイル21の該当する部分は、す
べて通常時となるため、すべての端末4,7,8,9,
10が通信中継機3と論理的パスを張り、オンライン取
引が可能となる。
1の読み込み処理の開始後、続いてS9でアプリケーシ
ョンプログラムの読み込みが行われ、動作可能となる
と、S10で取引初期画面を表示する。ここでS11で
「CPBK」とキーボードよりコマンド入力することに
より、S12でアプリケーションプログラムが正しくコ
マンドが入力されたか判別し、コマンドが誤っている場
合には、S13で「コマンドが誤っています。正しいコ
マンドを入力して下さい。」というメッセージを画面に
表示するエラー処理を行い、オペレータに再入力を促
す。又、正しいコマンドが入力されると画面には「コマ
ンド受付ました。」というメッセージを表示し、S1S
でシステムパラメータファイル21と31とをリンクし
て処理を終了する。リンクの方法は「CPBK」のコマ
ンド受付をすると、アプリケーションプログラムが通信
中継機3の役割を、図3分図(b)に示すシステムパラ
メータファイル31の中で、CPおよびGB01の中か
らGB01を選択し、ノードファイル32にフラグを立
てる。又、相手端末との論理パスを張るため、相手ノー
ドがGB01であるノードファイル33,34にフラグ
を立てる。このようにすると、端末4では自LUの値を
システムパラメータファイル21から捜すことになる。
すなわち、ノードファイル32の自ノードGB01自L
ULU8000をシステムパラメータ21にあてはめる
と、バックアップ時のGB01とLU8000になり、
バックアップ時の論理パスが1本確定する。これはホス
トコンピュータ1からのデータを受ける窓口になると同
時に端末4宛のデータを受ける事も可能となる。故に通
信中継機3の機能代替とオンライン端末としての同時動
作が可能となる。また通信中継機の役割となることから
他の端末との論理的なパスを張らなければならないが、
フラグの立ったノードファイル33の自ノードがGB0
2で、自LUがLU1002であるからシステムパラメ
ータファイル21のバックアップのGB02とLU10
02の組合わせになる。同様に他の端末との論理的パス
が確立するとホストコンピュータ1とのオンライン取引
が可能な状態になる。逆に通常時の場合は、キーボード
の特殊キーが押下されていないため、システムパラメー
タファイル31のノードファイル32,33,34以外
のノードファイルにフラグの立った状態になり、同様に
システムパラメータファイル21の該当する部分は、す
べて通常時となるため、すべての端末4,7,8,9,
10が通信中継機3と論理的パスを張り、オンライン取
引が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
パラメータファイルに通信中継機として動作するための
論理パスの定義と、端末を通信中継機と見せかけるよう
な論理パスの定義とを同時に持たせ、アプリケーション
プログラムがシステムパラメータファイル内の該当する
個所にフラグを立てることにより、オンライン端末とし
ての動作を継続しながら通信中継機としての動作を行わ
せるための操作を簡単化することができるという効果が
ある。
パラメータファイルに通信中継機として動作するための
論理パスの定義と、端末を通信中継機と見せかけるよう
な論理パスの定義とを同時に持たせ、アプリケーション
プログラムがシステムパラメータファイル内の該当する
個所にフラグを立てることにより、オンライン端末とし
ての動作を継続しながら通信中継機としての動作を行わ
せるための操作を簡単化することができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例のバックアップ端末としての
動作の流れ図である。
動作の流れ図である。
【図2】金融機関営業店用のオンラインシステムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】システムパラメータを説明する説明図である。
1 ホストコンピュータ 2 ラインスイッチ 3 通信中継機 4,7,8,9,10 端末 5,6 通信回線 11 ラインスイッチ 12,21,31 システムパラメータファイル 32,33,34 ノードファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと複数の端末とが通
信中継機を介して接続し、前記ホストコンピュータと各
端末との間で通信を行うオンラインシステムの通信中継
機障害対策制御方法において、前記複数の端末の中の特
定の端末に前記通信中継機の持つ中継機能を組込むこと
を特徴とするオンラインシステムの通信中継機障害対策
制御方法。 - 【請求項2】 通信中継機の障害発生時にホストコンピ
ュータと前記通信中継機との間および前記通信中継機と
各端末間の接続を切り替え特定の端末を新たな通信中継
機として再起動することにより、前記特定の端末の持つ
中継機能を活性化することを特徴とする請求項1記載の
オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法。 - 【請求項3】 特定の端末に設けるシステムパラメータ
内の通信手順を定義する通信手順部に2本の論理パスを
定義し、前記システムパラメータ内に各端末が前記特定
の端末との間で論理パスを張るため相手ノードの指定番
号を格納するノードファイルを設け、前記ノードファイ
ルの中から予め定める特定のノードファイルにフラグを
立て、前記各端末の通信の開始時に前記通信手順部に定
義した2本の論理パスの中の1本を選択させることによ
り、前記特定の端末を介して通信の中継を行うことを特
徴とする請求項1記載のオンラインシステムの通信中継
機障害対策制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002273A JPH06208521A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002273A JPH06208521A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208521A true JPH06208521A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11524765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002273A Pending JPH06208521A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | オンラインシステムの通信中継機障害対策制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208521A (ja) |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5002273A patent/JPH06208521A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001226 |