JPH06208546A - プログラムダウンロード方式 - Google Patents
プログラムダウンロード方式Info
- Publication number
- JPH06208546A JPH06208546A JP6161992A JP6161992A JPH06208546A JP H06208546 A JPH06208546 A JP H06208546A JP 6161992 A JP6161992 A JP 6161992A JP 6161992 A JP6161992 A JP 6161992A JP H06208546 A JPH06208546 A JP H06208546A
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- Japan
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- download
- microprocessor
- downloading
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ダウンロード制御部A31は、マスタ側のマイ
クロプロセッサ3がバス1を介して共通メモリ2からプ
ログラムを自分のローカルメモリ5に書き込む制御を行
うと同時に、制御線4を介して、スレーブ側の各マイク
ロプロセッサ6にダウンロード開始を指示する。ダウン
ロード制御部B61は、ダウンロード開始を指示される
と、マイクロプロセッサ6にバス1上の情報を、マイク
ロプロセッサ3と同時に読み込み、自分のローカルメモ
リ5に書き込ませる制御を行う。 【効果】共通メモリから各々のマイクロプロセッサのロ
ーカルメモリへのプログラムダウンロードが1回で行
え、ダウンロードの時間が大幅に短縮できる。
クロプロセッサ3がバス1を介して共通メモリ2からプ
ログラムを自分のローカルメモリ5に書き込む制御を行
うと同時に、制御線4を介して、スレーブ側の各マイク
ロプロセッサ6にダウンロード開始を指示する。ダウン
ロード制御部B61は、ダウンロード開始を指示される
と、マイクロプロセッサ6にバス1上の情報を、マイク
ロプロセッサ3と同時に読み込み、自分のローカルメモ
リ5に書き込ませる制御を行う。 【効果】共通メモリから各々のマイクロプロセッサのロ
ーカルメモリへのプログラムダウンロードが1回で行
え、ダウンロードの時間が大幅に短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムダウンロード
方式に関し、特に共通メモリから複数のローカルメモリ
へのプログラムダウンロード方式に関する。
方式に関し、特に共通メモリから複数のローカルメモリ
へのプログラムダウンロード方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のマイクロプロセッサが共通
メモリから自分のローカルメモリヘ同一のプログラムを
ダウンロードする場合、各マイクロプロセッサが各々独
立に共通メモリから自分のローカルメモリにダウンロー
ドしていたため、ひとつのマイクロプロセッサがダウン
ロードしている間は、他のマイクロプロセッサはダウン
ロードすることはできなかった。
メモリから自分のローカルメモリヘ同一のプログラムを
ダウンロードする場合、各マイクロプロセッサが各々独
立に共通メモリから自分のローカルメモリにダウンロー
ドしていたため、ひとつのマイクロプロセッサがダウン
ロードしている間は、他のマイクロプロセッサはダウン
ロードすることはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、上述した従
来のプログラムダウンロード方式では、各々のマイクロ
プロセッサがプログラムをダウンロードするためにマイ
クロプロセッサの数の分だけダウンロードの時間がかか
るという問題があった。
来のプログラムダウンロード方式では、各々のマイクロ
プロセッサがプログラムをダウンロードするためにマイ
クロプロセッサの数の分だけダウンロードの時間がかか
るという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムダウ
ンロード方式は、1つのバス上に共通メモリと複数のマ
イクロプロセッサが接続されており、全ての前記マイク
ロプロセッサが前記共通メモリから自分のローカルメモ
リに同一のプログラムをダウンロードするプログラムダ
ウンロード方式において、マスタ側の前記マイクロプロ
セッサが前記プログラムを自分のローカルメモリに書き
込む制御を行うと同時にダウンロード開始をスレーブ側
の前記マイクロプロセッサに知らせる第1のダウンロー
ド制御部と、この第1のダウンロード制御部からのダウ
ンロード開始指示を伝送する制御信号線と、この制御信
号線からのダウンロード開始指示を受信してスレーブ側
の前記マイクロプロセッサに前記マスタ側のマイクロプ
ロセッサと同時に前記バス上の情報を読み込み自分のロ
ーカルメモリに前記プログラムを書き込ませる制御を行
う第2のダウンロード制御部とを有する。
ンロード方式は、1つのバス上に共通メモリと複数のマ
イクロプロセッサが接続されており、全ての前記マイク
ロプロセッサが前記共通メモリから自分のローカルメモ
リに同一のプログラムをダウンロードするプログラムダ
ウンロード方式において、マスタ側の前記マイクロプロ
セッサが前記プログラムを自分のローカルメモリに書き
込む制御を行うと同時にダウンロード開始をスレーブ側
の前記マイクロプロセッサに知らせる第1のダウンロー
ド制御部と、この第1のダウンロード制御部からのダウ
ンロード開始指示を伝送する制御信号線と、この制御信
号線からのダウンロード開始指示を受信してスレーブ側
の前記マイクロプロセッサに前記マスタ側のマイクロプ
ロセッサと同時に前記バス上の情報を読み込み自分のロ
ーカルメモリに前記プログラムを書き込ませる制御を行
う第2のダウンロード制御部とを有する。
【0005】
【実施例】以下に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】本発明の一実施例を示す図1を参照する
と、1つのバス1上に共通メモリ2とマスタ側のマイク
ロプロセッサ3と複数のスレーブ側のマイクロプロセッ
サ6とが接続されており、マイクロプロセッサ3および
6にはそれぞれローカルメモリ5が接続されている。マ
イクロプロセッサ3とマイクロプロセッサ6の間は、ダ
ウンロード指示を通知するための制御線4が接続されて
いる。
と、1つのバス1上に共通メモリ2とマスタ側のマイク
ロプロセッサ3と複数のスレーブ側のマイクロプロセッ
サ6とが接続されており、マイクロプロセッサ3および
6にはそれぞれローカルメモリ5が接続されている。マ
イクロプロセッサ3とマイクロプロセッサ6の間は、ダ
ウンロード指示を通知するための制御線4が接続されて
いる。
【0007】図2は図1のマスタ側のマイクロプロセッ
サ3内のダウンロード制御部A31のブロック図であ
り、共通メモリ2のアドレスレジスタ32と、ローカル
メモリ5のアドレスレジスタ34と、アドレス加算器3
3及び35と、共通メモリリード・ローカルメモリライ
ト制御部36と、ダウンロード回数をカウントするカウ
ントレジスタ37と、カウント減算器38とからなる。
サ3内のダウンロード制御部A31のブロック図であ
り、共通メモリ2のアドレスレジスタ32と、ローカル
メモリ5のアドレスレジスタ34と、アドレス加算器3
3及び35と、共通メモリリード・ローカルメモリライ
ト制御部36と、ダウンロード回数をカウントするカウ
ントレジスタ37と、カウント減算器38とからなる。
【0008】図3は図1のスレーブ側のマイクロプロセ
ッサ6内のダウンロード制御部B61のブロック図であ
り、ローカルメモリ5のアドレスレジスタ62と、アド
レス加算器63と、ローカルメモリライト制御部64と
からなる。
ッサ6内のダウンロード制御部B61のブロック図であ
り、ローカルメモリ5のアドレスレジスタ62と、アド
レス加算器63と、ローカルメモリライト制御部64と
からなる。
【0009】次に、図1〜図3を参照してダウンロード
時の動作を説明する。
時の動作を説明する。
【0010】まず、マスタ側のマイクロプロセッサ3内
のダウンロード制御部A31がカウントレジスタ37に
ダウンロード転送回数をセットする。次にダウンロード
制御部A31の共通メモリリード・ローカルメモリライ
ト制御部36から共通メモリリード指示39,ローカル
メモリライト指示40を行い、マスタ側のダウンロード
を行う。それと同時にスレーブ側のマイクロプロセッサ
6に対してダウンロード開始指示を制御線4に出す。1
回ダウンロードが終了すると、次のダウンロードを行う
ために、共通メモリ2のアドレスレジスタ32の内容と
ローカルメモリ5のアドレスレジスタ34の内容を内部
制御線41,42によりアドレス加算器33を用いて加
算し、カウントレジスタ37の内容を内部制御線43に
よりカウント減算器38を用いて1減算する。
のダウンロード制御部A31がカウントレジスタ37に
ダウンロード転送回数をセットする。次にダウンロード
制御部A31の共通メモリリード・ローカルメモリライ
ト制御部36から共通メモリリード指示39,ローカル
メモリライト指示40を行い、マスタ側のダウンロード
を行う。それと同時にスレーブ側のマイクロプロセッサ
6に対してダウンロード開始指示を制御線4に出す。1
回ダウンロードが終了すると、次のダウンロードを行う
ために、共通メモリ2のアドレスレジスタ32の内容と
ローカルメモリ5のアドレスレジスタ34の内容を内部
制御線41,42によりアドレス加算器33を用いて加
算し、カウントレジスタ37の内容を内部制御線43に
よりカウント減算器38を用いて1減算する。
【0011】一方、スレーブ側のマイクロプロセッサ6
のローカルメモリライト制御部64では、マスタ側のマ
イクロプロセッサ3からのダウンロード開始指示を制御
線4により受け付けたら、バス上の情報読み込み指示6
5、ローカルメモリライト指示66を行い、バス1上の
情報をローカルメモリ5に書き込む。書き込みが終了す
ると、次のダウンロードを行うために、ローカルメモリ
5のアドレスレジスタ62の内容を内部制御線67によ
りアドレス加算器63を用いて加算する。
のローカルメモリライト制御部64では、マスタ側のマ
イクロプロセッサ3からのダウンロード開始指示を制御
線4により受け付けたら、バス上の情報読み込み指示6
5、ローカルメモリライト指示66を行い、バス1上の
情報をローカルメモリ5に書き込む。書き込みが終了す
ると、次のダウンロードを行うために、ローカルメモリ
5のアドレスレジスタ62の内容を内部制御線67によ
りアドレス加算器63を用いて加算する。
【0012】以上によりダウンロードの1サイクルが終
了する。同様にしてダウンロードのサイクルを繰返し、
カウントレジスタ37の内容が0になったらダウンロー
ドが終了する。
了する。同様にしてダウンロードのサイクルを繰返し、
カウントレジスタ37の内容が0になったらダウンロー
ドが終了する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マスタ側
のマイクロプロセッサからのダウンロード開始指示によ
りスレーブ側の各マイクロプロセッサもマスタ側のマイ
クロプロセッサと同時にバス上の情報を読み込むので、
共通メモリから各々のマイクロプロセッサのローカルメ
モリに対してプロセッサダウンロードが1回で行え、ダ
ウンロードの時間が大幅に短縮できる効果がある。
のマイクロプロセッサからのダウンロード開始指示によ
りスレーブ側の各マイクロプロセッサもマスタ側のマイ
クロプロセッサと同時にバス上の情報を読み込むので、
共通メモリから各々のマイクロプロセッサのローカルメ
モリに対してプロセッサダウンロードが1回で行え、ダ
ウンロードの時間が大幅に短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のマスタ側のマイクロプロセッサ3内のダ
ウンロード制御部A31のブロック図である。
ウンロード制御部A31のブロック図である。
【図3】図1のスレーブ側のマイクロプロセッサ6内の
ダウンロード制御部B61のブロック図である。
ダウンロード制御部B61のブロック図である。
1 バス 2 共通メモリ 3 マスタ側のマイクロプロセッサ 4 制御線 5 ローカルメモリ 6 スレーブ側のマイクロプロセッサ 31 ダウンロード制御部A 61 ダウンロード制御部B
Claims (1)
- 【請求項1】 1つのバス上に共通メモリと複数のマイ
クロプロセッサが接続されており、全ての前記マイクロ
プロセッサが前記共通メモリから自分のローカルメモリ
に同一のプログラムをダウンロードするプログラムダウ
ンロード方式において、マスタ側の前記マイクロプロセ
ッサが前記プログラムを自分のローカルメモリに書き込
む制御を行うと同時にダウンロード開始をスレーブ側の
前記マイクロプロセッサに知らせる第1のダウンロード
制御部と、この第1のダウンロード制御部からのダウン
ロード開始指示を伝送する制御信号線と、この制御信号
線からのダウンロード開始指示を受信してスレーブ側の
前記マイクロプロセッサに前記マスタ側のマイクロプロ
セッサと同時に前記バス上の情報を読み込み自分のロー
カルメモリに前記プログラムを書き込ませる制御を行う
第2のダウンロード制御部とを有することを特徴とする
プログラムダウンロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161992A JPH06208546A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | プログラムダウンロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161992A JPH06208546A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | プログラムダウンロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208546A true JPH06208546A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=13176377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161992A Pending JPH06208546A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | プログラムダウンロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001014170A (ja) * | 1999-05-25 | 2001-01-19 | Robert Bosch Gmbh | 制御装置及び制御装置のプログラミング方法 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP6161992A patent/JPH06208546A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001014170A (ja) * | 1999-05-25 | 2001-01-19 | Robert Bosch Gmbh | 制御装置及び制御装置のプログラミング方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000725 |