JPH0621169Y2 - 機器の電池蓋取付装置 - Google Patents
機器の電池蓋取付装置Info
- Publication number
- JPH0621169Y2 JPH0621169Y2 JP12246288U JP12246288U JPH0621169Y2 JP H0621169 Y2 JPH0621169 Y2 JP H0621169Y2 JP 12246288 U JP12246288 U JP 12246288U JP 12246288 U JP12246288 U JP 12246288U JP H0621169 Y2 JPH0621169 Y2 JP H0621169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- battery lid
- push button
- engaging
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、電池を電源とした機器の電池蓋取付装置に関
する。
する。
(ロ)従来の技術 一般に電池を電源とした機器は、機器本体側に形成され
た電池収納凹所に対して電池蓋を着脱自在に取り付ける
ようになっており、電池の交換時には電池蓋を離脱して
電池収納凹所から取り外すように構成されている。
た電池収納凹所に対して電池蓋を着脱自在に取り付ける
ようになっており、電池の交換時には電池蓋を離脱して
電池収納凹所から取り外すように構成されている。
このような装置は例えば実公昭60−16030号公報
(H01M2/10)に記載されて周知である。
(H01M2/10)に記載されて周知である。
(ハ)考案が解決しょうとする課題 上述のような装置にあっては、電池蓋を機器本体から簡
単に離脱することができるので、電池を容易に交換する
ことができる。
単に離脱することができるので、電池を容易に交換する
ことができる。
しかし、このような装置を幼児が扱う機器に採用した場
合には、電池蓋を幼児が簡単に離脱し、電池を取り外し
て逆方向に挿入したり紛失してしまうという問題が発生
する。
合には、電池蓋を幼児が簡単に離脱し、電池を取り外し
て逆方向に挿入したり紛失してしまうという問題が発生
する。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は上述したような問題を解決する為、電池蓋の離
脱を幼児等では簡単に行うことができないようにし、一
方電池の減電状態を電池蓋を取り付けたまま判別するこ
とができるように、機器本体側に形成された電池収納凹
所に対し電池蓋を取り付けるようにした機器において、
前記電池蓋に機器反対側の係合突部に対してスライドし
て係合する係合爪を有する押釦を可動自在に設け、前記
機器本体側に前記押釦を押圧可動した際前記係合突部か
ら離間した係合爪により押圧操作されるスイッチを設
け、前記押釦の押圧操作と前記電池蓋のスライド操作と
の両操作で前記電池蓋を離脱するようにしたことを特徴
とする機器の電池蓋取付装置を提供するものである。
脱を幼児等では簡単に行うことができないようにし、一
方電池の減電状態を電池蓋を取り付けたまま判別するこ
とができるように、機器本体側に形成された電池収納凹
所に対し電池蓋を取り付けるようにした機器において、
前記電池蓋に機器反対側の係合突部に対してスライドし
て係合する係合爪を有する押釦を可動自在に設け、前記
機器本体側に前記押釦を押圧可動した際前記係合突部か
ら離間した係合爪により押圧操作されるスイッチを設
け、前記押釦の押圧操作と前記電池蓋のスライド操作と
の両操作で前記電池蓋を離脱するようにしたことを特徴
とする機器の電池蓋取付装置を提供するものである。
(ホ)作用 本考案装置によれば、押釦を押圧可動することによって
スイッチを動作させ電池の減電状態をランプあるいはア
ラーム等で報知することが出来、また押釦を押圧した状
態のまま電池蓋をスライドさせる事によって、この電池
蓋を機器本体から離脱することができる。
スイッチを動作させ電池の減電状態をランプあるいはア
ラーム等で報知することが出来、また押釦を押圧した状
態のまま電池蓋をスライドさせる事によって、この電池
蓋を機器本体から離脱することができる。
(ヘ)実施例 以下図面に示す本考案装置の実施例について説明する。
(1)は外壁と隔壁とによって電池収納凹所(2)が形成され
た機器本体、(3)は前記電池収納凹所(2)内の所定位置に
配列して収納される電池、(4)は前記電池収納凹所(2)に
対し矢印A方向にスライドして取り付けられる電池蓋で
ある。該電池蓋(4)は矢印A方向へのスライドによって
電池収納凹所(2)の一端側に形成された嵌合部(5)と嵌合
状態になる突起(6)が形成され、又該電池蓋(4)の平坦面
には窓孔(7)と、この窓孔(7)内に位置してバネ片(8)が
形成されている。(9)は前記電池蓋(4)の平坦上に操作面
が突出するように窓孔(7)内に配置され、且つバネ片(8)
にて外方に押圧附勢された押釦である。該押釦(9)は一
端に窓孔(7)の孔縁を支点として可動する様に支点部(1
0)が設けられ、又その他端には機器本体側に形成された
係合突部(11)に対して開口(12)を通じて係合する係合爪
(13)が設けられている。
た機器本体、(3)は前記電池収納凹所(2)内の所定位置に
配列して収納される電池、(4)は前記電池収納凹所(2)に
対し矢印A方向にスライドして取り付けられる電池蓋で
ある。該電池蓋(4)は矢印A方向へのスライドによって
電池収納凹所(2)の一端側に形成された嵌合部(5)と嵌合
状態になる突起(6)が形成され、又該電池蓋(4)の平坦面
には窓孔(7)と、この窓孔(7)内に位置してバネ片(8)が
形成されている。(9)は前記電池蓋(4)の平坦上に操作面
が突出するように窓孔(7)内に配置され、且つバネ片(8)
にて外方に押圧附勢された押釦である。該押釦(9)は一
端に窓孔(7)の孔縁を支点として可動する様に支点部(1
0)が設けられ、又その他端には機器本体側に形成された
係合突部(11)に対して開口(12)を通じて係合する係合爪
(13)が設けられている。
(14)は機器本体(1)の内部に設けられたプリント基板(1
5)に取り付けられたスイッチで、該スイッチ(14)は減電
報知回路に接続されている。この報知回路は電池(3)の
減電圧状態を報知するもので、電池容量が所定電圧以上
の時スイッチ(14)の閉成によりランプ・アラーム等を作
動させることができるものである。
5)に取り付けられたスイッチで、該スイッチ(14)は減電
報知回路に接続されている。この報知回路は電池(3)の
減電圧状態を報知するもので、電池容量が所定電圧以上
の時スイッチ(14)の閉成によりランプ・アラーム等を作
動させることができるものである。
そこで、本考案の構成上の特徴とするところは、電池収
納凹所(2)に対して電池蓋(4)を取り付けている状態で、
押釦(9)を矢印B方向に押圧可動した際、係合爪(13)を
係合突部(11)から離間させるとともにこの係合爪(13)に
よって前記スイッチ(14)を閉成し、減電チェックを行う
ことができるようにした点である。
納凹所(2)に対して電池蓋(4)を取り付けている状態で、
押釦(9)を矢印B方向に押圧可動した際、係合爪(13)を
係合突部(11)から離間させるとともにこの係合爪(13)に
よって前記スイッチ(14)を閉成し、減電チェックを行う
ことができるようにした点である。
この時電池蓋(4)はその一端側機器本体(1)とスライド嵌
合しているので離脱せず、押釦の押圧を解除すれば係合
爪(13)は係合突部(11)に再び係合する。電池蓋(4)を離
脱するには、押釦(9)を矢印B方向に押圧可動した状態
のまま電池蓋(4)を反矢印A方向にスライドさせる必要
がある。
合しているので離脱せず、押釦の押圧を解除すれば係合
爪(13)は係合突部(11)に再び係合する。電池蓋(4)を離
脱するには、押釦(9)を矢印B方向に押圧可動した状態
のまま電池蓋(4)を反矢印A方向にスライドさせる必要
がある。
(ト)考案の効果 本考案は上述したように、電池蓋の離脱操作を押釦の押
圧可動と電池蓋のスライドの両操作が必要となるように
構成しているので、電池蓋の離脱を簡単に行うことがで
きず幼児等が扱う機器において有用なものである。
圧可動と電池蓋のスライドの両操作が必要となるように
構成しているので、電池蓋の離脱を簡単に行うことがで
きず幼児等が扱う機器において有用なものである。
一方、電池蓋を離脱しないまま押釦の押圧可動のみによ
って、スイッチを押圧動作して電池の減電状態を報知す
ることができるので、電池の減電チェックを簡単に行う
ことができる。
って、スイッチを押圧動作して電池の減電状態を報知す
ることができるので、電池の減電チェックを簡単に行う
ことができる。
この様に、電池蓋の係合機能と減電チェック機能を同一
の押釦で行うことができるので、使用上極めて便利なも
のである。
の押釦で行うことができるので、使用上極めて便利なも
のである。
第1図は本考案の斜視図、第2図は断面図である。 (1)……機器本体、(2)……電池収納凹所、(3)……電
池、(4)……電池蓋、(9)……押釦、(11)……係合突部、
(13)……係合爪、(14)……スイッチ。
池、(4)……電池蓋、(9)……押釦、(11)……係合突部、
(13)……係合爪、(14)……スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】機器本体側に形成された電池収納凹所に対
し電池蓋を取り付けるようにした機器において、前記電
池蓋に機器本体側の係合突部に対してスライドして係合
する係合爪を有する押釦を可動自在に設け、前記機器本
体側に前記押釦を押圧可動した際前記係合突部から離間
した係合爪により押圧操作されるスイッチを設け、前記
押釦の押圧操作と前記電池蓋のスライド操作との両操作
で前記電池蓋を離脱するようにしたことを特徴とする機
器の電池蓋取付装置。 - 【請求項2】前記スイッチは、減電報知回路に接続され
ていることを特徴とする請求項(1)記載の機器の電池
蓋取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246288U JPH0621169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 機器の電池蓋取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246288U JPH0621169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 機器の電池蓋取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244251U JPH0244251U (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0621169Y2 true JPH0621169Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31370418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246288U Expired - Fee Related JPH0621169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 機器の電池蓋取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621169Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP12246288U patent/JPH0621169Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244251U (ja) | 1990-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02300909A (ja) | ハンディターミナル | |
| JPH01227349A (ja) | 電池パックの掛止め機構並びに該掛止め機構を備えた電気工具 | |
| US20060199072A1 (en) | Battery operation device with battery pack release mechanism | |
| JPH0621169Y2 (ja) | 機器の電池蓋取付装置 | |
| JP2007123082A (ja) | 電池パック | |
| JP2001237567A (ja) | 筐 体 | |
| US5359755A (en) | Garment security clip | |
| JP2008103144A (ja) | バッテリパックの係止機構 | |
| JPH0145085Y2 (ja) | ||
| JPH0217553Y2 (ja) | ||
| JPH0337580Y2 (ja) | ||
| JPH0316616Y2 (ja) | ||
| JPS635274Y2 (ja) | ||
| JPH0513294Y2 (ja) | ||
| JP2576975Y2 (ja) | 電子機器 | |
| KR970003124Y1 (ko) | 애쉬트레이 개폐장치 | |
| JPH0530287Y2 (ja) | ||
| JP2552533Y2 (ja) | スイッチ | |
| JPH056589U (ja) | スイツチの取付機構 | |
| JPH0427502Y2 (ja) | ||
| JPH0681088U (ja) | 携帯用警報器 | |
| JPH0619023U (ja) | 電源パック着脱機構 | |
| JPH09147820A (ja) | 通信機器のバッテリーロック構造 | |
| JPS6243019A (ja) | スイツチ装置 | |
| JPH0554872A (ja) | 電子機器の電池保持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |