JPH06213464A - 電気加熱調理器 - Google Patents
電気加熱調理器Info
- Publication number
- JPH06213464A JPH06213464A JP740293A JP740293A JPH06213464A JP H06213464 A JPH06213464 A JP H06213464A JP 740293 A JP740293 A JP 740293A JP 740293 A JP740293 A JP 740293A JP H06213464 A JPH06213464 A JP H06213464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- cooking
- cooked
- heating element
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】新しい熱源を提供することによって加熱効率の
向上を図るとともに、調理時間の短縮を図った電気加熱
調理器を提供する。 【構成】被調理物5を収納する加熱調理室内の上下位置
に、収納された被調理物5を加熱し調理する発熱体7,
8がそれぞれ設けられた電気加熱調理器であって、少な
くとも下部発熱体8を、薄板状耐熱電気絶縁物10に電
熱線11を巻装するとともに、この薄板状耐熱電気絶縁
物10の上面に前記被調理物5を載置する高熱伝導性の
窒化アルミニウム基板13を設けた構成とする。
向上を図るとともに、調理時間の短縮を図った電気加熱
調理器を提供する。 【構成】被調理物5を収納する加熱調理室内の上下位置
に、収納された被調理物5を加熱し調理する発熱体7,
8がそれぞれ設けられた電気加熱調理器であって、少な
くとも下部発熱体8を、薄板状耐熱電気絶縁物10に電
熱線11を巻装するとともに、この薄板状耐熱電気絶縁
物10の上面に前記被調理物5を載置する高熱伝導性の
窒化アルミニウム基板13を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被調理物を収納する加
熱調理室内に、収納された被調理物を加熱し調理する発
熱体が設けられた電気加熱調理器に関する。
熱調理室内に、収納された被調理物を加熱し調理する発
熱体が設けられた電気加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気加熱調理器(オーブントース
ター)の構造の一例を図5に示す。
ター)の構造の一例を図5に示す。
【0003】このオーブントースターは、外枠ケース3
1と、加熱調理室を形成する内枠ケース32とによって
ケース本体を構成しており、このケース本体の前面開口
部に、ガラス窓部34を有する蓋体33が開閉可能に取
り付けられている。
1と、加熱調理室を形成する内枠ケース32とによって
ケース本体を構成しており、このケース本体の前面開口
部に、ガラス窓部34を有する蓋体33が開閉可能に取
り付けられている。
【0004】また、内枠ケース32内には、その中央部
に被調理物35を収納して載置する被調理物受け部36
が設けられており、この被調理物受け部36を挟むよう
にして、内枠ケース32内の上下位置にそれぞれ上部発
熱体37及び下部発熱体38が設けられている。
に被調理物35を収納して載置する被調理物受け部36
が設けられており、この被調理物受け部36を挟むよう
にして、内枠ケース32内の上下位置にそれぞれ上部発
熱体37及び下部発熱体38が設けられている。
【0005】各発熱体37,38は、グラスセラミック
スからなるパイプ内にコイル状に巻回された電熱線を配
した構成となっており、ケース本体の前面開口部に設け
られた蓋体33に沿う方向、すなわちケース本体の幅方
向に沿って、上下対称位置に配設されている。
スからなるパイプ内にコイル状に巻回された電熱線を配
した構成となっており、ケース本体の前面開口部に設け
られた蓋体33に沿う方向、すなわちケース本体の幅方
向に沿って、上下対称位置に配設されている。
【0006】そして、この各発熱体37,38により発
せられた熱が内枠ケース32内を対流して加熱調理室
(内枠ケース32)内を加熱しながら被調理物35に到
達し、もしくは加熱調理室内の輻射及び反射によって被
調理物35に到達して、被調理物35の調理を行ってい
た。
せられた熱が内枠ケース32内を対流して加熱調理室
(内枠ケース32)内を加熱しながら被調理物35に到
達し、もしくは加熱調理室内の輻射及び反射によって被
調理物35に到達して、被調理物35の調理を行ってい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オーブントースターは、各発熱体37,38より発せら
れた熱を対流により、もしくは輻射及び反射によって被
調理物35に到達させるものであるため、加熱に時間を
要するといった問題があった。また、蓋体33のガラス
窓部34による熱線の透過損失があることから調理効率
が悪く、調理時間も長くかかるといった問題があった。
さらに、被調理物35が上部発熱体37に接近した場
合、上部発熱体37が棒状であるため、被調理物35の
表面の熱分布が上部発熱体37の近傍に集中して焼きム
ラが発生するといった問題もあった。
オーブントースターは、各発熱体37,38より発せら
れた熱を対流により、もしくは輻射及び反射によって被
調理物35に到達させるものであるため、加熱に時間を
要するといった問題があった。また、蓋体33のガラス
窓部34による熱線の透過損失があることから調理効率
が悪く、調理時間も長くかかるといった問題があった。
さらに、被調理物35が上部発熱体37に接近した場
合、上部発熱体37が棒状であるため、被調理物35の
表面の熱分布が上部発熱体37の近傍に集中して焼きム
ラが発生するといった問題もあった。
【0008】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、新しい熱源を提供することによって加
熱効率の向上を図るとともに、調理時間の短縮を図った
電気加熱調理器を提供することにある。
で、その目的は、新しい熱源を提供することによって加
熱効率の向上を図るとともに、調理時間の短縮を図った
電気加熱調理器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の電気加熱調理器は、被調理物を収納する加
熱調理室内の上下位置に、収納された被調理物を加熱し
調理する発熱体がそれぞれ設けられたものにおいて、少
なくとも前記下部発熱体は、薄板状耐熱電気絶縁物に電
熱線が巻装されるとともに、この薄板状耐熱電気絶縁物
の一側面上に前記被調理物を載置する高熱伝導性の平板
状基板が設けられたものである。
め、本発明の電気加熱調理器は、被調理物を収納する加
熱調理室内の上下位置に、収納された被調理物を加熱し
調理する発熱体がそれぞれ設けられたものにおいて、少
なくとも前記下部発熱体は、薄板状耐熱電気絶縁物に電
熱線が巻装されるとともに、この薄板状耐熱電気絶縁物
の一側面上に前記被調理物を載置する高熱伝導性の平板
状基板が設けられたものである。
【0010】
【作用】下部発熱体は、電熱線が巻装された薄板状耐熱
電気絶縁物の一側面(上面)に、高熱伝導性の平板状基
板を設けた構成としたので、電熱線により発せられた熱
は、この平板状基板によりほぼ均等に分散されて被調理
物を加熱する。これにより、被調理物の表面全体(この
場合は底面全体)が均等に加熱され、焼きムラの発生が
防止される。また、被調理物はこの高熱伝導性の平板状
基板上に載置されるので、平板状基板の熱は主に伝導に
よって被調理物に熱伝達されるため、熱伝達効率が従来
のものより一層高くなり、調理時間の短縮が図れるもの
である。
電気絶縁物の一側面(上面)に、高熱伝導性の平板状基
板を設けた構成としたので、電熱線により発せられた熱
は、この平板状基板によりほぼ均等に分散されて被調理
物を加熱する。これにより、被調理物の表面全体(この
場合は底面全体)が均等に加熱され、焼きムラの発生が
防止される。また、被調理物はこの高熱伝導性の平板状
基板上に載置されるので、平板状基板の熱は主に伝導に
よって被調理物に熱伝達されるため、熱伝達効率が従来
のものより一層高くなり、調理時間の短縮が図れるもの
である。
【0011】さらに、上部発熱体も下部発熱体と同様の
構成とすることにより、被調理物が上部発熱体に接近し
た場合でも、被調理物の表面(上面)に加えられる熱の
分布がほぼ均一に分散されるので、被調理物の焼きムラ
も発生しない。
構成とすることにより、被調理物が上部発熱体に接近し
た場合でも、被調理物の表面(上面)に加えられる熱の
分布がほぼ均一に分散されるので、被調理物の焼きムラ
も発生しない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0013】図1は、本発明の電気加熱調理器を側面よ
り見た概略構成図である。
り見た概略構成図である。
【0014】同図において、本発明の電気加熱調理器
(オーブントースター)は、外枠ケース1と、加熱調理
室を形成する内枠ケース2とによってケース本体を構成
しており、このケース本体の前面開口部に、ガラス窓部
4を有する蓋体3が開閉可能に取り付けられている。ま
た、内枠ケース2内には、その中央部よりやや下方位置
に、被調理物5を収納して載置する被調理物受け部を兼
ねた下部発熱体8が設けられており、この下部発熱体8
の上方位置に、上部発熱体7が設けられている。
(オーブントースター)は、外枠ケース1と、加熱調理
室を形成する内枠ケース2とによってケース本体を構成
しており、このケース本体の前面開口部に、ガラス窓部
4を有する蓋体3が開閉可能に取り付けられている。ま
た、内枠ケース2内には、その中央部よりやや下方位置
に、被調理物5を収納して載置する被調理物受け部を兼
ねた下部発熱体8が設けられており、この下部発熱体8
の上方位置に、上部発熱体7が設けられている。
【0015】上部発熱体7は、グラスセラミックスから
なるパイプ内にコイル状に巻回された電熱線を配した構
成となっており、ケース本体の幅方向に沿って配設され
ている。
なるパイプ内にコイル状に巻回された電熱線を配した構
成となっており、ケース本体の幅方向に沿って配設され
ている。
【0016】一方、下部発熱体8は、図2乃至図4に示
す構造となっており、図2はその断面図、図3は平面
図、図4は発熱部の平面図である。
す構造となっており、図2はその断面図、図3は平面
図、図4は発熱部の平面図である。
【0017】すなわち、下部発熱体8は、電熱線11を
図4に示す如く巻装したマイカ等の薄板状耐熱電気絶縁
物10を2層に積層して発熱部12を構成し、この発熱
部12の上面の全体又は必要な一部分に、高熱伝導性の
例えば窒化アルミニウム(AlN)基板13を載置して
いる。そして、この窒化アルミニウム基板13よりはみ
出した発熱部12の上面と周側面とが、金属枠14によ
って被覆されており、発熱部12の下面には、金属枠1
4に嵌め合わされる形で板状の熱電気絶縁物15が添着
されている。
図4に示す如く巻装したマイカ等の薄板状耐熱電気絶縁
物10を2層に積層して発熱部12を構成し、この発熱
部12の上面の全体又は必要な一部分に、高熱伝導性の
例えば窒化アルミニウム(AlN)基板13を載置して
いる。そして、この窒化アルミニウム基板13よりはみ
出した発熱部12の上面と周側面とが、金属枠14によ
って被覆されており、発熱部12の下面には、金属枠1
4に嵌め合わされる形で板状の熱電気絶縁物15が添着
されている。
【0018】つまり、発熱部12は、窒化アルミニウム
基板13によりその上面のほぼ全体が被覆され、金属枠
14と熱電気絶縁物15とによって上面のはみ出し部分
と周側面と下面とが被覆された構造となっている。そし
て、この熱電気絶縁物15の下面に、グラスウール等か
らなる断熱材16が添着されている。このように、発熱
部12の上面の一部と周側面とを金属枠14で覆うこと
により、異物から発熱部12を保護している。
基板13によりその上面のほぼ全体が被覆され、金属枠
14と熱電気絶縁物15とによって上面のはみ出し部分
と周側面と下面とが被覆された構造となっている。そし
て、この熱電気絶縁物15の下面に、グラスウール等か
らなる断熱材16が添着されている。このように、発熱
部12の上面の一部と周側面とを金属枠14で覆うこと
により、異物から発熱部12を保護している。
【0019】上記構成において、窒化アルミニウム基板
13は、図5に示した従来のオーブントースターの被調
理物受け部36をも兼ねた構成となっており、被調理物
5は、この窒化アルミニウム基板13上に直接載置され
て調理されることになる。
13は、図5に示した従来のオーブントースターの被調
理物受け部36をも兼ねた構成となっており、被調理物
5は、この窒化アルミニウム基板13上に直接載置され
て調理されることになる。
【0020】つまり、発熱部12により発せられた熱
は、この窒化アルミニウム基板13によりほぼ均等に分
散されて被調理物5に伝導され、被調理物5を直接加熱
することになる。これにより、被調理物5の表面全体
(この場合は底面全体)が均等に加熱されるので、焼き
ムラの発生が防止される。
は、この窒化アルミニウム基板13によりほぼ均等に分
散されて被調理物5に伝導され、被調理物5を直接加熱
することになる。これにより、被調理物5の表面全体
(この場合は底面全体)が均等に加熱されるので、焼き
ムラの発生が防止される。
【0021】また、被調理物5は窒化アルミニウム基板
13上に直接載置されるので、熱伝達効率が従来のもの
より一層高くなり、調理時間の短縮が図れるものであ
る。
13上に直接載置されるので、熱伝達効率が従来のもの
より一層高くなり、調理時間の短縮が図れるものであ
る。
【0022】なお、上記実施例では、電熱線11を巻装
した薄板状耐熱電気絶縁物10を2層に積層して発熱部
12を構成しているが、発熱部12の構成はこれに限定
されるものではなく、例えば電熱線11を巻装した薄板
状耐熱電気絶縁物10を1層のみで構成してもよく、ま
た並列的に複数個配置して一枚の平板状の発熱部12を
構成してもよい。
した薄板状耐熱電気絶縁物10を2層に積層して発熱部
12を構成しているが、発熱部12の構成はこれに限定
されるものではなく、例えば電熱線11を巻装した薄板
状耐熱電気絶縁物10を1層のみで構成してもよく、ま
た並列的に複数個配置して一枚の平板状の発熱部12を
構成してもよい。
【0023】また、上記実施例では、高熱伝導性の平板
状基板として窒化アルミニウム基板13を用いている
が、窒化アルミニウムに限定されるものではなく、高熱
伝導率で熱をほぼ均等に分散して伝導できる物質であれ
ばよい。
状基板として窒化アルミニウム基板13を用いている
が、窒化アルミニウムに限定されるものではなく、高熱
伝導率で熱をほぼ均等に分散して伝導できる物質であれ
ばよい。
【0024】さらに、上記実施例では、上部発熱体7
は、図5に示す従来のオーブントースターのものと同様
の構造としているが、この上部発熱体7も上記した下部
発熱体8と同様の構造とすることが可能である。このよ
うにすると、被調理物5が上部発熱体7に接近した場合
でも、被調理物5の表面全体(この場合は上面全体)に
加えられる熱の分布がほぼ均等に分散されるので、上部
発熱体7の近傍での被調理物5の焼きムラの発生も防止
されるものである。
は、図5に示す従来のオーブントースターのものと同様
の構造としているが、この上部発熱体7も上記した下部
発熱体8と同様の構造とすることが可能である。このよ
うにすると、被調理物5が上部発熱体7に接近した場合
でも、被調理物5の表面全体(この場合は上面全体)に
加えられる熱の分布がほぼ均等に分散されるので、上部
発熱体7の近傍での被調理物5の焼きムラの発生も防止
されるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明の電気加熱調理器は、少なくとも
下部発熱体を、電熱線を巻装した薄板状耐熱電気絶縁物
の一側面に、被調理物を載置する高熱伝導性の平板状基
板を設けた構成としたので、電熱線により発せられた熱
は、この平板状基板によりほぼ均等に分散されて被調理
物を加熱することから、被調理物の底面全体が均等に加
熱され、焼きムラの発生が防止される。また、被調理物
はこの高熱伝導性の平板状基板上に載置されるので、平
板状基板の熱は伝導によって被調理物に熱伝達されるた
め、熱伝達効率が従来のものより一層高くなり、調理時
間の短縮が図れる。
下部発熱体を、電熱線を巻装した薄板状耐熱電気絶縁物
の一側面に、被調理物を載置する高熱伝導性の平板状基
板を設けた構成としたので、電熱線により発せられた熱
は、この平板状基板によりほぼ均等に分散されて被調理
物を加熱することから、被調理物の底面全体が均等に加
熱され、焼きムラの発生が防止される。また、被調理物
はこの高熱伝導性の平板状基板上に載置されるので、平
板状基板の熱は伝導によって被調理物に熱伝達されるた
め、熱伝達効率が従来のものより一層高くなり、調理時
間の短縮が図れる。
【図1】本発明の電気加熱調理器を側面より見た概略断
面図である。
面図である。
【図2】下部発熱体の断面図である。
【図3】下部発熱体の平面図である。
【図4】発熱部の平面図である。
【図5】従来のオーブントースターを側面より見た概略
断面図である。
断面図である。
1 外枠ケース 2 内枠ケース 5 被調理物 7 上部発熱体 8 下部発熱体 10 薄板状耐熱電気絶縁物 11 電熱線 12 発熱部 13 窒化アルミニウム基板(平板状基板)
Claims (1)
- 【請求項1】 被調理物を収納する加熱調理室内の上下
位置に、収納された被調理物を加熱し調理する発熱体が
それぞれ設けられた電気加熱調理器において、少なくと
も前記下部発熱体は、薄板状耐熱電気絶縁物に電熱線が
巻装されるとともに、この薄板状耐熱電気絶縁物の一側
面上に前記被調理物を載置する高熱伝導性の平板状基板
が設けられたことを特徴とする電気加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740293A JPH06213464A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 電気加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740293A JPH06213464A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 電気加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213464A true JPH06213464A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11664892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP740293A Pending JPH06213464A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 電気加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06213464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125740A (en) * | 1999-03-12 | 2000-10-03 | National Presto Industries, Inc. | Rotatable cooking apparatus |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP740293A patent/JPH06213464A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125740A (en) * | 1999-03-12 | 2000-10-03 | National Presto Industries, Inc. | Rotatable cooking apparatus |
| US6354194B1 (en) | 1999-03-12 | 2002-03-12 | National Presto Industries, Inc. | Rotatable cooking apparatus |
| US6967036B1 (en) | 1999-03-12 | 2005-11-22 | National Presto Industries, Inc. | Method for cooking a pizza |
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