JPH0621820Y2 - 自動車の後部車体構造 - Google Patents
自動車の後部車体構造Info
- Publication number
- JPH0621820Y2 JPH0621820Y2 JP628488U JP628488U JPH0621820Y2 JP H0621820 Y2 JPH0621820 Y2 JP H0621820Y2 JP 628488 U JP628488 U JP 628488U JP 628488 U JP628488 U JP 628488U JP H0621820 Y2 JPH0621820 Y2 JP H0621820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- pillar
- side panel
- vehicle body
- closed cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車の後部車体構造に関する。
(従来技術) 自動車側部の車体構造は、基本的にインナーサイドパネ
ルとアウターサイドパネルを組合わせこれを上部で、ル
ーフパネルに下部でサイドシルに結合して構成する。こ
の場合、通常、途中にルーフパネルとサイドシルを結ぶ
センターピラー等のピラー部分が設けられる。
ルとアウターサイドパネルを組合わせこれを上部で、ル
ーフパネルに下部でサイドシルに結合して構成する。こ
の場合、通常、途中にルーフパネルとサイドシルを結ぶ
センターピラー等のピラー部分が設けられる。
実公昭57−14140号公報にはサイドパネルを前後
部に2分割しリヤサイドアウタパネルの前端縁と、フロ
ントサイドアウタパネルの後端縁の一方でセンターピラ
ーの内面を、他方でセンターピラーの外面を形成するよ
うに互いにフランジ部で形成して閉断面を構成するよう
にした車体構造が開示されている。
部に2分割しリヤサイドアウタパネルの前端縁と、フロ
ントサイドアウタパネルの後端縁の一方でセンターピラ
ーの内面を、他方でセンターピラーの外面を形成するよ
うに互いにフランジ部で形成して閉断面を構成するよう
にした車体構造が開示されている。
このように車体パネルを分割すると、使用するプレス成
形機が小さくて済み、また、接合部を共通構造にして他
の車種のパネルを組み合わせることが可能となり、バリ
エーションの展開が容易となるといった利点がある。
形機が小さくて済み、また、接合部を共通構造にして他
の車種のパネルを組み合わせることが可能となり、バリ
エーションの展開が容易となるといった利点がある。
(解決しようとする問題点) しかし、上記開示された構造では、パネルにセンターピ
ラー用閉断面を構成する凹部を形成しこの凹部に連続し
て設けられたフランジ部によってフロント側およびリヤ
側のパネルが互いに結合されるようになっている。した
がって、両方のパネルにセンターピラー用閉断面の凹部
を作るようにプレス成形する必要がるが、凹部が深くな
ると成形が困難となり、とくにピラー部分が曲折してい
る場合には重大な問題となる。
ラー用閉断面を構成する凹部を形成しこの凹部に連続し
て設けられたフランジ部によってフロント側およびリヤ
側のパネルが互いに結合されるようになっている。した
がって、両方のパネルにセンターピラー用閉断面の凹部
を作るようにプレス成形する必要がるが、凹部が深くな
ると成形が困難となり、とくにピラー部分が曲折してい
る場合には重大な問題となる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記事情に鑑みて構成されたもので、成形性が
良く、しかも比較的容易に両パネルの結合部分の十分な
剛性を与えることができる自動車の後部車体構造を提供
することを目的とする。
良く、しかも比較的容易に両パネルの結合部分の十分な
剛性を与えることができる自動車の後部車体構造を提供
することを目的とする。
本考案のこの目的は、車体パネルを組み合わせて構成す
るピラー部分を有する自動車の後部車体構造であって、
車体パネルを組み合わせて構成するピラー部分を有する
自動車の後部車体構造であって、前記車体パネルがほぼ
前記ピラー部分の延びる方向にそって前後に分割されて
おり、該前後の車体パネルが上記ピラー部分において互
いに重合せ接合されることにより、閉断面構造の上記ピ
ラー部分のうちのインナー側もしくはアウター側パネル
部の一方が形成されるとともに、前記車体パネルのうち
の前側車体パネルの後端または前記車体パネルうちの後
側車体パネルの内の前端によって構成される分割線が前
記ピラー部分を構成する閉断面構造において車体前後方
向に関し前記閉断面構造を構成する部分内に位置するよ
うに分割されており、前記ピラー部分には前記2つの車
体パネルに跨がってピラーレインフォースメントが固定
されたことを特徴とする。
るピラー部分を有する自動車の後部車体構造であって、
車体パネルを組み合わせて構成するピラー部分を有する
自動車の後部車体構造であって、前記車体パネルがほぼ
前記ピラー部分の延びる方向にそって前後に分割されて
おり、該前後の車体パネルが上記ピラー部分において互
いに重合せ接合されることにより、閉断面構造の上記ピ
ラー部分のうちのインナー側もしくはアウター側パネル
部の一方が形成されるとともに、前記車体パネルのうち
の前側車体パネルの後端または前記車体パネルうちの後
側車体パネルの内の前端によって構成される分割線が前
記ピラー部分を構成する閉断面構造において車体前後方
向に関し前記閉断面構造を構成する部分内に位置するよ
うに分割されており、前記ピラー部分には前記2つの車
体パネルに跨がってピラーレインフォースメントが固定
されたことを特徴とする。
本考案の上記構成によれば、例えばインナーサイドパネ
ルがピラー用の閉断面を構成する凹部の途中でフロント
部分とリヤ部分に分割される。
ルがピラー用の閉断面を構成する凹部の途中でフロント
部分とリヤ部分に分割される。
したがって、フロント側インナーサイドパネルの後端部
およびリヤ側インナーサイドパネルの前端部には凹部は
形成されない。また形成されても不連続であり、ピラー
の延びる方向に全体にわたって形成されることはない。
およびリヤ側インナーサイドパネルの前端部には凹部は
形成されない。また形成されても不連続であり、ピラー
の延びる方向に全体にわたって形成されることはない。
そして、このフロント側インナーサイドパネルとリヤ側
インナーサイドパネルとが結合されるピラー部分には、
両方のサイドパネルに跨がるようにピラーレインフォー
スメントが固定される。
インナーサイドパネルとが結合されるピラー部分には、
両方のサイドパネルに跨がるようにピラーレインフォー
スメントが固定される。
この場合好ましい態様では、ピラーレインフォースメン
トとインナーサイドパネルとで閉断面が形成されるよう
にピラーレインフォースメントは固定される。
トとインナーサイドパネルとで閉断面が形成されるよう
にピラーレインフォースメントは固定される。
このピラーレインフォースメントはシートベルトアンカ
ー用のレインフォースメントと共通化してもよい。
ー用のレインフォースメントと共通化してもよい。
(考案の効果) 上記のように本考案によれば、車体パネルにピラー用の
閉断面を構成するための凹部は形成されず、パネル部材
の前端部または、後端部に折り曲げ部分が形成される
か、凹部が形成されても不連続状態で形成されるので、
成形時のいわゆる深絞りを避けて容易に成形を行うこと
ができる。したがって、両パネルの結合状態で形成され
るピラー部分の凹部が深い場合であっても、成形段階で
は不都合が生じることはない。
閉断面を構成するための凹部は形成されず、パネル部材
の前端部または、後端部に折り曲げ部分が形成される
か、凹部が形成されても不連続状態で形成されるので、
成形時のいわゆる深絞りを避けて容易に成形を行うこと
ができる。したがって、両パネルの結合状態で形成され
るピラー部分の凹部が深い場合であっても、成形段階で
は不都合が生じることはない。
また、ピラーレインフォースメントを結合される両パネ
ル部材に跨がるように固定するので、結合部分の剛性を
向上させることができる。
ル部材に跨がるように固定するので、結合部分の剛性を
向上させることができる。
(実施例の説明) 以下、本考案の実施例につき図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本考案を適用することができる自動車Vの概略
図を示しており、本例の自動車Vはリヤーピラーフロン
ト1aおよびリヤーピラーリヤー1bの他に両者の間に
センターピラー2を備えている。
図を示しており、本例の自動車Vはリヤーピラーフロン
ト1aおよびリヤーピラーリヤー1bの他に両者の間に
センターピラー2を備えている。
第2図を参照すると、自動車Vの後部車体構造の斜視図
が示されている。
が示されている。
第2図において、インナーサイドパネルは、センターピ
ラー2を構成する部分で前後にフロント側インナーサイ
ドパネル3とリヤ側インナーサイドパネル4とに分割さ
れている。フロント側インナーサイドパネル3には、パ
ネル部分3aとウインドー開口5が設けられる。
ラー2を構成する部分で前後にフロント側インナーサイ
ドパネル3とリヤ側インナーサイドパネル4とに分割さ
れている。フロント側インナーサイドパネル3には、パ
ネル部分3aとウインドー開口5が設けられる。
また、フロント側インナーサイドパネル3は上端におい
てルーフサイドレール6のインナーパネル部分3aを構
成するとともに、下端部はサイドシル7に連続し、サイ
ドシル7のインナーパネル部分3bを構成する。そし
て、上記ウインドー開口5の前端側で、ルーフサイドレ
ール6のインナーパネル部分3aとサイドシル7のイン
ナーパネル部分3bとを連絡するようにリヤーピラーフ
ロント3cを構成する。また、フロント側インナーサイ
ドパネル3はリヤーピラーインナーフロント3cの途中
から後方に延びるようにベルトラインフレーム8のイン
ナーパネル部分3dを備えている。
てルーフサイドレール6のインナーパネル部分3aを構
成するとともに、下端部はサイドシル7に連続し、サイ
ドシル7のインナーパネル部分3bを構成する。そし
て、上記ウインドー開口5の前端側で、ルーフサイドレ
ール6のインナーパネル部分3aとサイドシル7のイン
ナーパネル部分3bとを連絡するようにリヤーピラーフ
ロント3cを構成する。また、フロント側インナーサイ
ドパネル3はリヤーピラーインナーフロント3cの途中
から後方に延びるようにベルトラインフレーム8のイン
ナーパネル部分3dを備えている。
ルーフサイドレール6はインナーサイドパネルにアウタ
ーサイドパネル9を組合わせることによって閉断面とな
るように構成される。
ーサイドパネル9を組合わせることによって閉断面とな
るように構成される。
また、リヤーピラーインナーフロント3cにはレインフ
ォースメントが結合される。
ォースメントが結合される。
サイドシル7はインナーパネル部分3bとレインフォー
スメント11およびアウターサイドパネル9とによって
閉断面状に構成される。
スメント11およびアウターサイドパネル9とによって
閉断面状に構成される。
さらに、インナーパネル部分3bにはフロアパネル12
が結合される。
が結合される。
リヤ側インナーサイドパネル4は、フロント側インナー
サイドパネル3のインナーパネル部分3a、インナーパ
ネル部分3dに対応するインナーパネル部分4aおよび
4bがそれぞれ設けられるとともに、両者の間にはウイ
ンドー開口5aが形成される。
サイドパネル3のインナーパネル部分3a、インナーパ
ネル部分3dに対応するインナーパネル部分4aおよび
4bがそれぞれ設けられるとともに、両者の間にはウイ
ンドー開口5aが形成される。
また、後端部には、リヤーピラーインナーリヤー4cが
形成される。そして、第3図に示すようにリヤ側インナ
ーサイドパネル4の下部には、ホイールハウスアウター
部分4dが形成され、ホイールハウスインナー13と結
合される。
形成される。そして、第3図に示すようにリヤ側インナ
ーサイドパネル4の下部には、ホイールハウスアウター
部分4dが形成され、ホイールハウスインナー13と結
合される。
フロント側インナーサイドパネル3の後端縁3eおよび
リヤ側インナーサイドパネル4の前端縁4dは、オーバ
ラップ部分を有するようにセンターピラー2の途中で終
わっている。
リヤ側インナーサイドパネル4の前端縁4dは、オーバ
ラップ部分を有するようにセンターピラー2の途中で終
わっている。
第2図、第3図および第4図に示すように、フロント側
インナーサイドパネル3およびリヤ側インナーサイドパ
ネル4の接合部すなわちセンターピラー2を構成する部
分の上部において、リヤ側インナーサイドパネル4の内
側にシートベルトアンカー14がまた、フロント側イン
ナーサイドパネル3の外側には、センターピラーレイン
フォースメントアッパー15がボルト16によって取り
つけられる。
インナーサイドパネル3およびリヤ側インナーサイドパ
ネル4の接合部すなわちセンターピラー2を構成する部
分の上部において、リヤ側インナーサイドパネル4の内
側にシートベルトアンカー14がまた、フロント側イン
ナーサイドパネル3の外側には、センターピラーレイン
フォースメントアッパー15がボルト16によって取り
つけられる。
そして、リヤ側インナーサイドパネル4のこの部分は、
前方に突出した張り出し部4eを有しており、この張り
出し部4eは、第4図に示すようにセンターピラー2を
構成する閉断面の前方まで延びている。
前方に突出した張り出し部4eを有しており、この張り
出し部4eは、第4図に示すようにセンターピラー2を
構成する閉断面の前方まで延びている。
しかし、張り出し部4eは上下方向に関し、一定の長さ
を有して途中で終わっており、したがって、張り出し部
4eのない部分では、第5図に示すように、フロント側
インナーサイドパネル3およびリヤ側インナーサイドパ
ネル4は互いにセンターピラー2を構成する閉断面の途
中で終わっている。
を有して途中で終わっており、したがって、張り出し部
4eのない部分では、第5図に示すように、フロント側
インナーサイドパネル3およびリヤ側インナーサイドパ
ネル4は互いにセンターピラー2を構成する閉断面の途
中で終わっている。
また、センターピラー2の下部には、センターピラーレ
インフォースメントロワー17が取りつけられる。
インフォースメントロワー17が取りつけられる。
第2図に示すように、ベルトラインフレーム8を構成す
るために、フロント側インナーサイドパネル3のインナ
ーパネル部分3bとリヤ側インナーサイドパネル4のイ
ンナーパネル部分4bとを跨ぐようにベルトラインレイ
ンフォースメント18が取り付けられる。
るために、フロント側インナーサイドパネル3のインナ
ーパネル部分3bとリヤ側インナーサイドパネル4のイ
ンナーパネル部分4bとを跨ぐようにベルトラインレイ
ンフォースメント18が取り付けられる。
そして、第2図および第3図に示すようにセンターピラ
ーレインフォースメントロワー17は上方においてベル
トラインレインフォースメント18に、下部においてリ
ヤ側インナーサイドパネル4のホイールハウスアウター
部分4dに結合されており、その外側にアウターサイド
パネル9のリヤフェンダ部分9aがリヤ側インナーサイ
ドパネル4の下端部に結合される。
ーレインフォースメントロワー17は上方においてベル
トラインレインフォースメント18に、下部においてリ
ヤ側インナーサイドパネル4のホイールハウスアウター
部分4dに結合されており、その外側にアウターサイド
パネル9のリヤフェンダ部分9aがリヤ側インナーサイ
ドパネル4の下端部に結合される。
以上の構造によれば、フロント側インナーサイドパネル
3およびリヤ側インナーサイドパネル4のセンターピラ
ー2の部分をプレス成形するにあたって深い凹部を形成
するすなわち、深絞りを行う必要がなく、したがって、
加工性を向上させることができる。
3およびリヤ側インナーサイドパネル4のセンターピラ
ー2の部分をプレス成形するにあたって深い凹部を形成
するすなわち、深絞りを行う必要がなく、したがって、
加工性を向上させることができる。
なお、リヤ側インナーサイドパネル4の張り出し部4e
においては部分的に凹部が形成されるが上下で分断され
ており、深絞りによるの問題は生ぜず、却って補強効果
を高めることができる。
においては部分的に凹部が形成されるが上下で分断され
ており、深絞りによるの問題は生ぜず、却って補強効果
を高めることができる。
第1図は、本考案を適用した自動車の全体概略図、第2
図は、第1図の自動車の後部の斜視図、第3図は第1図
のA−A断面図、第4図は、第2図のB−B断面図、第
5図は、第2図のC−C断面図である。 V……自動車、1a……リヤーピラーフロント、 1b……リヤーピラーリヤー、 2……センターピラー、 3……フロント側インナーサイドパネル、 4……リヤ側インナーサイドパネル、 5……ウインドー開口、 6……ルーフサイドレール、7……サイドシル、 8……ベルトラインフレーム、 9……アウターサイドパネル、 10、11……レインフォースメント、 12……フロアパネル、 13……ホイールハウスインナー、 14……シートベルトアンカー、 15……センターピラーレインフォースメントアッパ
ー、 16……ボルト、 17……センターピラーレインフォースメントロワー、 18……ベルトラインレインフォースメント。
図は、第1図の自動車の後部の斜視図、第3図は第1図
のA−A断面図、第4図は、第2図のB−B断面図、第
5図は、第2図のC−C断面図である。 V……自動車、1a……リヤーピラーフロント、 1b……リヤーピラーリヤー、 2……センターピラー、 3……フロント側インナーサイドパネル、 4……リヤ側インナーサイドパネル、 5……ウインドー開口、 6……ルーフサイドレール、7……サイドシル、 8……ベルトラインフレーム、 9……アウターサイドパネル、 10、11……レインフォースメント、 12……フロアパネル、 13……ホイールハウスインナー、 14……シートベルトアンカー、 15……センターピラーレインフォースメントアッパ
ー、 16……ボルト、 17……センターピラーレインフォースメントロワー、 18……ベルトラインレインフォースメント。
Claims (1)
- 【請求項1】車体パネルを組み合わせて構成するピラー
部分を有する自動車の後部車体構造であって、前記車体
パネルがほぼ前記ピラー部分の延びる方向にそって前後
に分割されており、該前後の車体パネルが上記ピラー部
分において互いに重合せ接合されることにより、閉断面
構造の上記ピラー部分のうちのインナー側もしくはアウ
ター側パネル部の一方が形成されるとともに、前記車体
パネルのうちの前側車体パネルの後端または前記車体パ
ネルうちの後側車体パネルの内の前端によって構成され
る分割線が前記ピラー部分を構成する閉断面構造におい
て車体前後方向に関し前記閉断面構造を構成する部分内
に位置するように分割されており、前記ピラー部分には
前記2つの車体パネルに跨がってピラーレインフォース
メントが固定されたことを特徴とする自動車の後部車体
構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP628488U JPH0621820Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 自動車の後部車体構造 |
| US07/282,323 US4973103A (en) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | Vehicle rear body structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP628488U JPH0621820Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 自動車の後部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111067U JPH01111067U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0621820Y2 true JPH0621820Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=33446510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP628488U Expired - Lifetime JPH0621820Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1988-01-21 | 自動車の後部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621820Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043412A (ja) * | 2008-08-09 | 2010-02-25 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 作業機械のキャブ補強構造 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP628488U patent/JPH0621820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111067U (ja) | 1989-07-26 |
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