JPH06219206A - 自動二輪車のヘッドライト点灯装置 - Google Patents

自動二輪車のヘッドライト点灯装置

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Publication number
JPH06219206A
JPH06219206A JP5053793A JP5053793A JPH06219206A JP H06219206 A JPH06219206 A JP H06219206A JP 5053793 A JP5053793 A JP 5053793A JP 5053793 A JP5053793 A JP 5053793A JP H06219206 A JPH06219206 A JP H06219206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
headlight
turned
dimming
motorcycle
Prior art date
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Pending
Application number
JP5053793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kurano
義明 倉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP5053793A priority Critical patent/JPH06219206A/ja
Publication of JPH06219206A publication Critical patent/JPH06219206A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 走行時にはヘッドライトを自動的に点灯する
が、停車時にはヘッドライトの減光又は点灯維持を状況
に応じてライダーが任意に選択し得る自動二輪車のヘッ
ドライト点灯装置を提供すること。 【構成】 ヘッドライト点灯回路に、自動二輪車の停車
時にONする停車スイッチ2と、ライダーがON操作す
べき減光スイッチ4と、前記停車スイッチ2のON状態
での前記減光スイッチ4のON操作によってヘッドライ
ト6を減光せしめ、停車スイッチ2のOFF状態でヘッ
ドライト6を点灯せしめる制御回路5を組み込んで自動
二輪車のヘッドライト点灯装置を構成する。本発明によ
れば、自動二輪車の停車時においては、停車スイッチ2
がONし、この状態においてライダーが減光スイッチ4
をON操作すれば、ヘッドライト6が減光され、ON操
作しなければ、ヘッドライト6の点灯状態が維持される
ため、前記目的を達成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のヘッドラ
イト点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車がヘッドライトを点灯して走
行しているときでも、信号待ち等の停車時にはヘッドラ
イトを消灯し、再び走行する際にはヘッドライトを点灯
することが行なわれるが、その操作はライダーにとって
は面倒である。
【0003】そこで、ヘッドライトを自動的に走行時点
灯・停車時消灯するようにした装置が提案されている
(特開昭50−39934号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、状況によっ
ては、停車時においてもヘッドライトを消灯する必要が
ない場合があるが、前記提案に係る装置では斯かる場合
に対処することができない。つまり、前記提案に係る装
置は、ライダーの意思に拘らず、走行時点灯・停車時消
灯を一律に行なうため、停車時にヘッドライトをそのま
ま点灯しておくことができないという欠点がある。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、走行時にはヘッドライトを自
動的に点灯するが、停車時にはヘッドライトの減光又は
点灯維持を状況に応じてライダーが任意に選択し得る自
動二輪車のヘッドライト点灯装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、ヘッドライト点灯回路に、自動二輪車の停車時
にONする停車スイッチと、ライダーがON操作すべき
減光スイッチと、前記停車スイッチのON状態での前記
減光スイッチのON操作によってヘッドライトを減光せ
しめ、停車スイッチのOFF状態でヘッドライトを点灯
せしめる制御回路と、を組み込んで自動二輪車のヘッド
ライト点灯装置を構成したことをその特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、自動二輪車の停車時において
は、停車スイッチがONし、この状態においてライダー
が減光スイッチをON操作すれば、ヘッドライトが減光
され、ON操作しなければ、ヘッドライトの点灯状態が
維持される。従って、自動二輪車の停車時において、ラ
イダーは状況に応じてヘッドライトの減光又は点灯維持
を任意に選択することができる。
【0008】そして、停車中の自動二輪車が再び走行を
開始すると、停車スイッチがOFFするため、減光状態
にあったヘッドライトは自動的に点灯され、点灯状態を
維持していたヘッドライトはそのまま点灯状態を継続す
る。
【0009】尚、本発明においては、ヘッドライトの減
光は消灯を含むものとする。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0011】図1は本発明に係るヘッドライト点灯装置
の電気回路図、図2は同装置の作用を説明するためのフ
ローチャートである。
【0012】図1に示すヘッドライト点灯回路におい
て、1はバッテリー、2は自動二輪車の停車時にON
し、走行時にOFFする停車スイッチ、3は自動二輪車
の停車時に点灯する表示ランプ、4はライダーがマニュ
アルによってON操作すべき減光スイッチ、5は制御回
路、6はヘッドライト、7はヘッドライト6の光をLo
ビームとHiビームに切り換えるための切換スイッチで
ある。
【0013】ところで、前記停車スイッチ2は不図示の
変速装置の噛合ギヤを検出する検出装置(図示せず)か
らの信号によってON/OFFされ、具体的には、自動
二輪車が停止していて変速ギヤがニュートラル状態にあ
ればONされ、それ以外(つまり、変速装置の変速ギヤ
がイン状態にあって自動二輪車が走行状態にあるとき)
にはOFFされる。尚、自動二輪車の停車状態を検出す
る手段としては、上記の他、例えば速度センサー等を用
いることができる。
【0014】又、前記制御回路5は、保持回路8と減光
回路9を含んで構成されており、保持回路8はリレー回
路であって、これはダイオード10、励磁コイル11及
びスイッチ12で構成されている。又、前記減光回路9
は、励磁コイル13とスイッチ14で構成されるリレー
回路15と抵抗16で構成されている。尚、抵抗16に
代えて半導体を用いることもできる。
【0015】次に、本実施例に係るヘッドライト点灯装
置の作用を図2に示すフローチャートを参照しながら説
明する。
【0016】自動二輪車が走行状態にあるときには、前
述のように停車スイッチ2はOFFのままである(図2
のSTEP1,2)ため、保持回路8の励磁コイル11には
通電されず、該保持回路8のスイッチ12もOFF状態
を維持する(図2のSTEP3)。この状態では、減光回路
9の励磁コイル13にも通電されないため、該減光回路
9のスイッチ14はONされ(図2のSTEP4)、バッテ
リー1からの電流はLo側に切り換えられた切換スイッ
チ7及び減光回路9のスイッチ14を経てヘッドライト
6に流れ、該ヘッドライト6が点灯される(図2のSTEP
5)。
【0017】而して、自動二輪車が信号待ち等のために
停車すると、前述のように停車スイッチ2がONされ
(図2のSTEP1,6)、表示ランプ3が点灯されるが、
このとき、ライダーが減光スイッチ4をON操作する
と、保持回路8の励磁コイル11に通電されてスイッチ
12がONされる(図2のSTEP7,8)ため、バッテリ
ー1からの電流は該スイッチ12を経て減光回路9の励
磁コイル13に流れ、これによってスイッチ14がOF
Fされる(図2のSTEP9)。すると、バッテリー1から
の電流は切換スイッチ7及び減光回路9の抵抗16を経
てヘッドライト6に流れるが、このときの電流値は抵抗
16によって小さく抑えられるため、ヘッドライト6は
減光される(図2のSTEP10)。尚、上述のようにライ
ダーが減光スイッチ4をON操作した後に該減光スイッ
チ4から手を離しても、保持回路8のスイッチ12のO
N状態はそのまま維持される。
【0018】他方、自動二輪車の停車時にライダーが停
車スイッチ4をON操作しなければ、前記走行時と同様
に保持回路8と減光回路9には通電されず、スイッチ1
2はOFF、スイッチ14はON状態を保つ(図2のST
EP7,3,4)ため、ヘッドライト6はそのまま点灯状
態を保持する(図2のSTEP5)。
【0019】従って、本実施例によれば、自動二輪車の
停車時において、ライダーは状況に応じてヘッドライト
6の減光又は点灯維持を任意に選択することができる。
【0020】次に、例えば信号が赤から青に変わって自
動二輪車が発進すると、前述のように停車スイッチ4が
OFFされる(図2のSTEP1,2)ため、保持回路8と
減光回路9には通電されず、スイッチ12はOFFさ
れ、スイッチ14はONされる(図2のSTEP7,3,
4)ため、減光状態にあったヘッドライト6は自動的に
点灯され、点灯状態を維持していたヘッドライト6はそ
のまま点灯状態を継続する(図2のSTEP5)。
【0021】尚、本発明においては、ヘッドライトの減
光は消灯を含むものとし、本実施例においては、減光回
路9の抵抗16の抵抗値を大きく設定すれば、ヘッドラ
イト6を事実上消灯することができる。
【0022】ところで、以上の実施例では専用の減光ス
イッチを新たに設けたが、各種スイッチ類が設けられて
いる自動二輪車のハンドル周りに減光スイッチを新たに
追加することはスペース的に困難であり、その操作も煩
雑となる。
【0023】そこで、既存のスイッチに減光スイッチの
機能を兼ねさせることが考えられる。即ち、既存のスイ
ッチであるパッシングスイッチは追い越しの合図に使う
ものであって、これは自動二輪車の停車時には不要であ
る。これに対して、減光スイッチは停車時のみ使用する
ものであって、走行中は不要である。従って、既存のパ
ッシングスイッチを減光スイッチとして兼用すれば、専
用の減光スイッチを新たに付加する必要がなく、好都合
である。ここで、その具体例を図3に示す電気回路図に
従って説明する。尚、図3においては図1に示したと同
一要素には同一符号を付しており、以下、それらについ
ての説明は省略する。
【0024】図3において、17は既存のパッシングス
イッチであり、これは後述のように減光スイッチとして
も機能する。
【0025】而して、本実施例においては、制御回路5
にはリレー回路18,19が含まれており、一方のリレ
ー回路18は前記パッシングスイッチ17をその用途
(本来のパッシングスイッチとしての使用と減光スイッ
チとしての使用)に応じて切り換える回路であって、こ
れは励磁コイル20とスイッチ21で構成されている。
又、他方のリレー回路19は減光回路であって、これは
ダイオード22、励磁コイル23及びスイッチ24で構
成されている。
【0026】次に、上記回路構成を有するヘッドライト
点灯装置の作用を説明する。
【0027】自動二輪車が走行状態にあるときには、停
車スイッチ2はOFF状態にあるため、リレー回路18
の励磁コイル20には通電されず、該リレー回路18の
スイッチ21のb接点がONされる。そして、この状態
ではリレー回路19の励磁コイル23にも通電されない
ため、該リレー回路19のスイッチ24のb接点もON
されており、従って、バッテリー1からの電流はLo側
に切り換えられた切換スイッチ7及びリレー回路19の
スイッチ24を経てヘッドライト6のLo側を流れ、該
ヘッドライト6がLoビーム点灯される。
【0028】そして、上記状態においてライダーがパッ
シングスイッチ17をON操作すれば、バッテリー1か
らの電流はパッシングスイッチ17、リレー回路18の
スイッチ21を経てヘッドライト6のHi側にも流れる
ため、ヘッドライト6はLo及びHiビーム点灯し、通
常のパッシングライト動作が行なわれる。従って、この
とき、パッシングスイッチ17は、従来通りその本来の
目的のために使用される。
【0029】而して、自動二輪車が信号待ち等のために
停車すると、停車スイッチ2がONされ、表示ランプ3
が点灯するとともに、リレー回路18の励磁コイル20
に通電されてこれが励磁されるため、スイッチ21のa
接点がONされる。このとき、パッシングスイッチ17
をライダーがON操作すると、バッテリー1からの電流
はパッシングスイッチ17及びスイッチ21を経てリレ
ー回路19の励磁コイル23に流れるため、スイッチ2
4のa接点がONされる。すると、リレー回路19は自
己保持され、パッシングスイッチ17をOFFしても、
リレー回路19のスイッチ24のa接点のON状態、b
接点のOFF状態はそのまま維持され、ヘッドライト6
に直列に接続された抵抗16の短絡が解除されるため、
バッテリー1からの電流は切換スイッチ7及び抵抗16
を経てヘッドライト6に流れる。そして、このときの電
流値は抵抗16によって小さく抑えられるため、ヘッド
ライト6は減光される。従って、この場合にはパッシン
グスイッチ17は前記実施例におけると同様な減光スイ
ッチとして機能する。
【0030】他方、自動二輪車の停車時にライダーがパ
ッシングスイッチ17をON操作しなければ、前述の走
行時と同様に、リレー回路19のスイッチ24のb接点
がON状態を保ち、ヘッドライト6と直列に接続された
抵抗16が短絡されるため、ヘッドライト6はそのまま
点灯状態を継続する。
【0031】従って、本実施例においても、自動二輪車
の停車時において、ライダーは状況に応じてヘッドライ
ト6の減光又は点灯維持を任意に選択することができ
る。
【0032】次に、例えば信号が赤から青に変わって自
動二輪車が発進すると、停車スイッチ2がOFFされる
ため、リレー回路18,19の励磁コイル20,23に
は共に通電されず、スイッチ21,24の各b接点がO
Nされ、従って、減光状態にあったヘッドライト6は自
動的に点灯し、点灯状態を維持していたヘッドライト6
はそのまま点灯状態を継続する。
【0033】以上のように、本実施例では既存のパッシ
ングスイッチ17を減光スイッチとしても兼用するた
め、専用の減光スイッチを新たに追加する必要がなく、
スイッチ類のレイアウト上及び操作上有利となる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明によ
れば、ヘッドライト点灯回路に、自動二輪車の停車時に
ONする停車スイッチと、ライダーがON操作すべき減
光スイッチと、前記停車スイッチのON状態での前記減
光スイッチのON操作によってヘッドライトを減光せし
め、停車スイッチのOFF状態でヘッドライトを点灯せ
しめる制御回路と、を組み込んで自動二輪車のヘッドラ
イト点灯装置を構成したため、走行時にはヘッドライト
を自動的に点灯するが、停車時にはヘッドライトの減光
又は点灯維持を状況に応じてライダーが任意に選択する
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るヘッドライト点灯装置の電気回路
図である。
【図2】本発明に係るヘッドライト点灯装置の作用を説
明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の変更実施例に係るヘッドライト点灯装
置の電気回路図である。
【符号の説明】
2 停車スイッチ 4 減光スイッチ 5 制御回路 6 ヘッドライト 8 保持回路 9 減光回路 17 パッシングスイッチ(減光スイッチ兼用) 18 リレー回路 19 リレー回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドライト点灯回路に、自動二輪車の
    停車時にONする停車スイッチと、ライダーがON操作
    すべき減光スイッチと、前記停車スイッチのON状態で
    の前記減光スイッチのON操作によってヘッドライトを
    減光せしめ、停車スイッチのOFF状態でヘッドライト
    を点灯せしめる制御回路と、を組み込んで構成されるこ
    とを特徴とする自動二輪車のヘッドライト点灯装置。
JP5053793A 1992-12-02 1993-03-11 自動二輪車のヘッドライト点灯装置 Pending JPH06219206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5053793A JPH06219206A (ja) 1992-12-02 1993-03-11 自動二輪車のヘッドライト点灯装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32309092 1992-12-02
JP4-323090 1992-12-02
JP5053793A JPH06219206A (ja) 1992-12-02 1993-03-11 自動二輪車のヘッドライト点灯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06219206A true JPH06219206A (ja) 1994-08-09

Family

ID=26391017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5053793A Pending JPH06219206A (ja) 1992-12-02 1993-03-11 自動二輪車のヘッドライト点灯装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06219206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015067129A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 富士重工業株式会社 照明機器制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015067129A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 富士重工業株式会社 照明機器制御装置

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