JPH06224943A - バッファ及びそのデータ変換方式 - Google Patents

バッファ及びそのデータ変換方式

Info

Publication number
JPH06224943A
JPH06224943A JP2592993A JP2592993A JPH06224943A JP H06224943 A JPH06224943 A JP H06224943A JP 2592993 A JP2592993 A JP 2592993A JP 2592993 A JP2592993 A JP 2592993A JP H06224943 A JPH06224943 A JP H06224943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
register
input
bit data
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2592993A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2769418B2 (ja
Inventor
Masamitsu Kakehi
雅光 筧
Soji Hashizume
聡司 橋爪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP5025929A priority Critical patent/JP2769418B2/ja
Publication of JPH06224943A publication Critical patent/JPH06224943A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2769418B2 publication Critical patent/JP2769418B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ変換を行うレジスタの容量を小さく
し、かつデータ変換の効率を低下させることなく、回路
コストを低減することができるバッファ及びそのデータ
変換方式を提供する。 【構成】 3個の80ビットレジスタ4a,b,cと、
入力された384k又は32kの160ビットデータを
2つの80ビットデータに分割して別々のレジスタに出
力する入力制御部2と、レジスタ4から384kのデー
タ速度で入力したデータを32kのデータ速度で取り出
し、また32kのデータ速度で入力したデータを384
kのデータ速度で取り出してデータ速度を変換し、16
0ビットデータに合成して出力する出力制御部5とを有
するバッファ及びそのデータ変換方式としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルハンディホン
(PHP)の音声データのデータ速度変換の制御を行う
バッファに係り、特に回路コストを低減することのでき
るバッファ及びそのデータ変換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパーソナルハンディホンの音声デ
ータのデータ速度変換の制御のためのバッファとして
は、図4の構成ブロック図に示すようなものがあった。
従来のバッファは、図4に示すように、データ速度38
4kbit/sec (以下、単に384kとする)又は32k
bit/sec (以下、単に32kとする)の160ビットデ
ータを単位として入力データが入力され、入力データの
入力制御を行う入力制御部2と、データ速度を変換する
ために使用されるバッファ部3と、出力データの出力制
御を行う出力制御部5とから構成されている。
【0003】そして、バッファ部3は、2つの160ビ
ットシリアルレジスタ(レジスタ)4d及び4eから構
成され、384kの160ビット入力データを32kに
変換し、また、32kの160ビット入力データを38
4kに変換するものである。入力データは入力制御部2
を介してレジスタ4d又はレジスタ4eに送出され、出
力制御部3でレジスタのデータを取り出す際にデータの
速度変換され、出力されるものである。
【0004】次に、従来のパーソナルハンディホンのバ
ッファにおけるデータ速度の変換の方式について図5を
使って説明する。図5は、バッファ部3におけるデータ
速度の変換方式を示すタイミングチャート図である。従
来のパーソナルハンディホンのバッファでは、図5に示
すように、5msecを1フレームとして160ビットの
データの入力又は出力を行うようになっていた。すなわ
ち、1つのレジスタでは1フレーム(5msec )の間に
データ速度が384k又は32kの160ビットデータ
の入力又は出力を行うものである。
【0005】ここで、データ速度が384kの入力デー
タを32kの出力データに変換する場合の変換動作を図
5を用いて具体的に説明する。レジスタ4dでは、ある
1フレーム(フレーム1)において、384kbit/sec
のデータ160ビットが入力制御部2を介してレジスタ
4dに416μsec の時間で入力される。つまり、38
4k(160ビット/416μsec )の入力データとな
るものである。そして、次の1フレーム(フレーム2)
で、フレーム1で蓄積した160ビットのデータを5m
sec の時間で出力し、32k(160ビット/5msec
)の出力データに変換する。このようにレジスタ4d
に入力されるデータの速度と出力されるデータの速度を
変えることにより、160ビットのデータを384kか
ら32kに変換するようになっていた。
【0006】一方、レジスタ4eでは、既に蓄積されて
いる160ビットのデータを、フレーム1において5m
sec の時間で出力し、32k(160ビット/5msec
)の出力データとする。そしてフレーム2では新たな
160ビットデータを416μsec の時間で入力し、3
84k(160ビット/416μsec )の入力データを
蓄積する。フレーム2で蓄積した384kのデータはそ
の次の1フレームで5msec の時間で出力し、32kの
出力データに変換するようになっている。
【0007】すなわち、フレーム1では、レジスタ4d
において384kデータを入力し、レジスタ4eにおい
て32kデータを出力する動作(動作X)が行われ、フ
レーム2では、レジスタ4dにおいて32kデータを出
力し、レジスタ4eにおいて384kデータを入力する
動作(動作Y)が行われる。
【0008】そして、動作Xと動作Yを交互に繰り返す
ことにより、バッファ部3全体では1フレーム毎に16
0ビットのデータのデータ速度を384kから32kに
変換して出力するようになっていた。
【0009】また、同様に160ビットシリアルレジス
タを2個使って160ビットの32kデータを384k
データに変換することもできる。この場合のタイミング
チャートを図6に示す。図6に示すように、フレーム1
ではレジスタ4dに160ビットのデータを5msec の
時間で入力して32k入力データとし、レジスタ4eか
ら160ビットのデータを416μsec の時間で出力し
て384kデータとする(動作X′)。
【0010】そして、フレーム2ではレジスタ4dから
416μsec の時間で出力して384kデータとし、レ
ジスタ4eに5msec の時間で入力して32k入力デー
タとする(動作Y′)。そして、動作X′と動作Y′を
交互に繰り返すことにより、バッファ部3全体で1フレ
ーム(5msec )毎に160ビットのデータのデータ速
度を32kから384kに変換して出力するようになっ
ていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のパーソナルハンディホンのバッファでは160ビッ
トという大容量のレジスタを2つ用いるようにしている
ため、回路コストが高くなってしまうという問題点があ
った。
【0012】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、データの変換効率を低下させること無くレジスタの
容量を小さくし、回路コストを低減することのできるバ
ッファ及びそのデータ変換方式を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、バッファにおい
て、3個の80ビットレジスタと、入力された160ビ
ットデータを2つの80ビットデータに分割して前記レ
ジスタに出力する入力制御部と、前記レジスタに入力さ
れた80ビットデータを前記レジスタから入力データの
データ速度と異なるデータ速度で取り出し、前記取り出
した80ビットデータを合成して160ビットデータで
出力する出力制御部とを有することを特徴としている。
【0014】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載のバッファのデータ変
換方式において、入力された160ビットデータを入力
制御部において前半80ビットと後半80ビットに分割
し、前記前半80ビットと前記後半80ビットを異なる
レジスタに出力し、出力制御部において前記レジスタに
格納された80ビットデータを入力データのデータ速度
とは異なるデータ速度で前記レジスタより取り出し、前
記前半80ビットと前記後半80ビットのデータを16
0ビットデータに合成して出力することを特徴としてい
る。
【0015】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載のデータ変換方式にお
いて、2.5msec を1フレームとして、1番目のフレ
ームで3個の80ビットレジスタの内の第1のレジスタ
に第1の160ビットデータの前半80ビットを208
μsec で入力し、第2のレジスタに前記第1の160ビ
ットデータの後半80ビットを208μsec で入力する
と共に、前記1番目のフレームで第3のレジスタから別
の80ビットを2.5msec で出力し、2番目のフレー
ムで前記第1のレジスタから前記第1の160ビットデ
ータの前半80ビットを2.5msec で出力し、3番目
のフレームで前記第3のレジスタに第2の160ビット
データの前半80ビットを208μsec で入力し、前記
第1のレジスタに前記第2の160ビットデータの後半
80ビットを208μsec で入力すると共に、前記3番
目のフレームで前記第2のレジスタから前記第1の16
0ビットデータの後半80ビットを2.5msec で出力
し、4番目のフレームで前記第3のレジスタから前記第
2の160ビットデータの前半80ビットを2.5mse
c で出力し、5番目のフレームで前記第2のレジスタに
第3の160ビットデータの前半80ビットを208μ
sec で入力し、前記第3のレジスタに前記第3の160
ビットデータの後半80ビットを208μsec で入力す
ると共に、前記5番目のフレームで前記第1のレジスタ
から前記第2の160ビットデータの後半80ビットを
2.5msec で出力し、6番目のフレームで前記第2の
レジスタから前記第3の160ビットデータの前半80
ビットを2.5msec で出力し、前記1〜6番目のフレ
ームの動作を繰り返して入力データ速度384kbit/se
c を出力データ速度32kbit/sec に変換することを特
徴としている。
【0016】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項2記載のデータ変換方式にお
いて、2.5msec を1フレームとして、1番目のフレ
ームで3個の80ビットレジスタの内の第1のレジスタ
から160ビットデータの前半80ビットを208μse
c で出力し、第2のレジスタから前記160ビットデー
タの後半80ビットを208μsec で出力すると共に、
前記1番目のフレームで第3のレジスタに第1の160
ビットデータの前半80ビットを2.5msecで入力
し、2番目のフレームで前記第1のレジスタに前記第1
の160ビットデータの後半80ビットを2.5msec
で入力し、3番目のフレームで前記第3のレジスタから
前記第1の160ビットデータの前半80ビットを20
8μsec で出力し、前記第1のレジスタから前記第1の
160ビットデータの後半80ビットを208μsec で
出力すると共に、前記3番目のフレームで前記第2のレ
ジスタに第2の160ビットデータの前半80ビットを
2.5msec で入力し、4番目のフレームで前記第3の
レジスタに前記第2の160ビットデータの後半80ビ
ットを2.5msec で入力し、5番目のフレームで前記
第2のレジスタから前記第2の160ビットデータの前
半80ビットを208μsec で出力し、前記第3のレジ
スタから前記第2の160ビットデータの後半80ビッ
トを208μsec で出力すると共に、前記5番目のフレ
ームで前記第1のレジスタに第3の160ビットデータ
の前半80ビットを2.5msec で入力し、6番目のフ
レームで前記第2のレジスタに前記第3の160ビット
データの後半80ビットを2.5msec で入力し、前記
1〜6番目のフレームの動作を繰り返して入力データ速
度32kbit/sec を出力データ速度384kbit/sec に
変換することを特徴としている。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明によれば、3個の80ビッ
トレジスタで80ビットデータをそれぞれ格納し、入力
制御部で入力した160ビットデータを2つの80ビッ
トデータに分割して、2個のレジスタに出力し、出力制
御部で入力データのデータ速度とは異なったデータ速度
でレジスタから80ビットデータを取り出し、該80ビ
ットデータを160ビットデータに合成して出力するバ
ッファとしているので、入力した160ビットデータを
80ビットデータに分割して2個の80ビットレジスタ
に格納し、入力時のデータ速度とは異なるデータ速度で
各々取り出すことによりデータ速度を変換し、合成して
160ビットデータとすれば、小さい容量の80ビット
レジスタで160ビットデータのデータ速度変換を行う
ことができ、回路コストを大幅に低減することができ
る。
【0018】請求項2記載の発明によれば、入力された
160ビットデータを入力制御部において前半80ビッ
トと後半80ビットに分割して異なるレジスタに出力
し、出力制御部においてレジスタに格納された80ビッ
トデータを入力データのデータ速度とは異なるデータ速
度で取り出し、前半80ビットと後半80ビットのデー
タを160ビットデータに合成して出力する請求項1記
載のバッファのデータ変換方式としているので、小さい
容量の80ビットレジスタで160ビットデータのデー
タ速度変換を行うことができ、回路コストを低減するこ
とができる。
【0019】請求項3記載の発明によれば、各レジスタ
において、2.5msec を1フレームとして、1番目の
フレームで384kbit/sec の第1の160ビットデー
タを80ビットデータに分割して第1,2のレジスタに
入力し、第3のレジスタから別の80ビットデータを3
2kbit/sec で出力し、2番目のフレームで第1の16
0ビットデータの第1のレジスタ分を出力し、3番目の
フレームで第2の160ビットデータを80ビットデー
タに分割して第3,1のレジスタに入力し、第1の16
0ビットデータの第2のレジスタ分を出力し、4番目の
フレームで第2の160ビットデータの第3のレジスタ
分を出力し、5番目のフレームで第3の160ビットデ
ータを80ビットデータに分割して第2,3のレジスタ
に入力し、第2の160ビットデータの第1のレジスタ
分を出力し、6番目のフレームで第3の160ビットデ
ータの第2のレジスタ分を出力し、1〜6番目のフレー
ムを繰り返す請求項2記載のデータ変換方式としている
ので、2フレーム(5msec )毎に80ビットデータを
合成して160ビットデータとしてデータ速度384k
bit/sec から32kbit/sec に変換することができ、デ
ータの変換効率を低下させること無く、レジスタ容量を
小さくして回路コストを低減することができる。
【0020】請求項4記載の発明によれば、各レジスタ
において、2.5msec を1フレームとして1番目のフ
レームで80ビットデータを384kbit/sec で第1,
2のレジスタから出力し、32kbit/sec で第1の16
0のビットデータの前半部分を第3のレジスタに入力
し、2番目のフレームで32kbit/sec で第1の160
のビットデータの後半部分を第1のレジスタに入力し、
3番目のフレームで第1の160のビットデータの第3
のレジスタ分と第1のレジスタ分を出力し、第2の16
0のビットデータの前半部分を第2のレジスタに入力
し、4番目のフレームで第2の160のビットデータの
後半部分を第3のレジスタに入力し、5番目のフレーム
で第2の160のビットデータの第2のレジスタ分と第
3のレジスタ分を出力し、第3の160のビットデータ
の前半部分を第1のレジスタに入力し、6番目のフレー
ムで第3の160のビットデータの後半部分を第2のレ
ジスタに入力し、1〜6番目のフレームを繰り返す請求
項2記載のデータ変換方式としているので、2フレーム
(5msec )毎に160ビットデータを80ビットデー
タに分割してデータ速度32kbit/sec から384kbi
t/sec に変換することができ、データの変換効率を低下
させること無く、レジスタ容量を小さくして回路コスト
を低減することができる。
【0021】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るバッファ
の構成を示す構成ブロック図である。尚、図4と同様の
構成をとる部分にいては同一の符号を用いて説明する。
【0022】本実施例のバッファは、データ速度384
kbit/sec 又は32kbit/sec の160ビットデータを
単位として入力データが入力され、入力データの入力制
御を行う入力制御部2と、3個の80ビットシリアルレ
ジスタ(レジスタ)4a,4b,4cとを備え、データ
速度の変換を行うために使用されるバッファ部3′と、
出力データの出力制御を行う出力制御部5とから構成さ
れている。
【0023】そして、図1に示すように、入力制御部2
はバッファ部3′の3個のレジスタ4a,4b,4cに
接続され、バッファ部3′の各レジスタは出力制御部5
に接続された構成となっている。
【0024】ここで、本実施例のバッファの各構成部分
について具体的に説明する。入力制御部2は、入力部1
から160ビットデータを受け取って、前半80ビット
と後半80ビットに分割し、バッファ部3′のレジスタ
4に送出するものである。この時、前半80ビットと後
半80ビットはそれぞれ異なるレジスタ4に送出される
ように制御を行うようになっている。
【0025】バッファ部3′は、3個の80ビットシリ
アルレジスタ4a,4b,4cから構成され、384k
データから32kデータへの変換又は32kデータから
384kデータへの変換を行うものである。そのデータ
速度変換の原理は、バッファに入力されたデータに対し
て出力される時間を変えることによりデータ速度を38
4kから32kへ、又は32kから384kへ変換でき
るものである。
【0026】特に、本実施例のバッファでは、2.5m
sec を1フレーム単位として80ビットのデータの入力
又は出力を行うようになっている。すなわち、1つのレ
ジスタ4では1フレーム(2.5msec )の間に、入力
制御部2において2分割された80ビットデータを入力
し、後の1フレームでそのデータを入力時と異なる速度
で出力することにより、データ速度を384kから32
kへ、又は32kから384kへ変換するものである。
そして、3個の80ビットレジスタ4a,4b,4cの
入出力を組み合わせることにより、前半と後半に分割さ
れた160ビットデータのデータ速度を変換するように
なっている。
【0027】また、出力制御部5は、2個の80ビット
データに分割されたデータをレジスタ4a,4b,4c
から変換するデータ速度(32k又は384k)で取り
出して再合成し、再び160ビットデータの形にして送
出するものである。つまり、出力制御部5からデータ速
度変換された160ビットデータを出力するようになっ
ている。
【0028】次に、本実施例のバッファにおけるデータ
変換の方式について具体的に図2を使って説明する。図
2は、384kのデータを32kに変換する場合のタイ
ミングチャート図である。本実施例のバッファにおける
データ変換は、384kの160ビットのデータを、入
力制御部2において前半の80ビットと後半の80ビッ
トとに分割して、それぞれ異なるレジスタ4に入力し、
出力制御部5で前半後半の80ビットを32kのデータ
速度で取り出して合成して160ビットのデータとして
出力するものである。
【0029】まず、160ビット384kのデータのデ
ータ速度を32kに変換する場合のレジスタ4a,4
b,4cの動作について説明する。フレーム1におい
て、レジスタ4aに入力制御部2で分割された160ビ
ットデータAの前半の80ビット(A1 )が208μse
c の時間で入力される。この時のデータ速度は、384
k(80ビット/208μsec )である(101)。レ
ジスタ4aの入力が終わると、レジスタ4bに後半の8
0ビット(A2 )がデータ速度384kで、すなわち2
08μsec の時間で入力される(102)。動作(10
1)、(102)に並行して、レジスタ4cから、既に
蓄積されていた80ビットデータを2.5msec で取り
出し、32k(80ビット/2.5msec )出力データ
とする(103)。
【0030】次のフレーム2において、レジスタ4aか
ら動作(101)で蓄積したデータAの前半80ビット
(A1 )を2.5msec の時間で出力して32kに変換
する(104)。フレーム2においては、レジスタ4b
及び4cは入出力を行わない。
【0031】フレーム3において、レジスタ4cに次の
160ビットデータBの前半80ビット(B1 )が38
4kのデータ速度で、すなわち208μsec の時間で入
力される(105)。レジスタ4cの入力後、レジスタ
4aにデータBの後半80ビット(B2 )が208μse
c の時間で入力される(106)。動作(105)、
(106)に並行してレジスタ4bからは動作(10
2)で蓄積したデータAの後半80ビット(A2 )を
2.5msec の時間で取り出してデータ速度を32kと
する(107)。
【0032】動作(104)と動作(107)におい
て、出力制御部5によってレジスタ4aからは80ビッ
トデータA1 が、レジスタ4bからは80ビットデータ
A2 が32k(80ビット/5msec )のデータ速度で
取り出され、出力制御部5においてA1 とA2 が再合成
されて160ビットの32kデータとなり、出力される
ものである。
【0033】フレーム4においては、レジスタ4cに蓄
積されたデータBの前半80ビット(B1 )を2.5m
sec の時間で取り出して、データ速度を32kとする
(108)。このフレームではレジスタ4a及び4bは
入出力を行わない。
【0034】次のフレーム5では、レジスタ4bにデー
タCの前半80ビット(C1 )が384kのデータ速度
で、すなわち208μsec の時間で入力される(10
9)。続いてレジスタ4cに後半80ビット(C2 )が
208μsec で入力される(110)。動作(10
9)、(110)に並行してレジスタ4aから動作(1
06)で入力されたデータBの後半80ビット(B2 )
を2.5msec の時間で取り出して、データ速度を32
kに変換する(111)。
【0035】動作(108)と動作(111)におい
て、出力制御部5によってレジスタ4cからは80ビッ
トデータB1 が、レジスタ4aからは80ビットデータ
B2 が32k(80ビット/5msec )のデータ速度で
取り出され、出力制御部5においてB1 とB2 が再合成
されて160ビットの32kデータとなり、出力される
ものである。
【0036】そして、フレーム6では、動作(109)
で蓄積したデータCの前半80ビット(C1 )を2.5
msec の時間で取り出して、データ速度を32kとする
(112)。このフレームではレジスタ4a及び4cは
入出力を行わない。
【0037】そして、フレーム1〜フレーム6の一連の
動作を繰り返すことにより、2フレーム(5msec )毎
に1つの160ビットデータが変換されるものである。
また、前半と後半の80ビットずつに分割されて変換さ
れたデータは、変換後に出力制御部5において再び16
0ビットデータに合成されてから出力部6より出力され
るようになっている。このようにして、384kデータ
から32kデータへの変換が行われるものである。
【0038】次に、本実施例のバッファにおける32k
から384kへの変換方式を図3のタイミングチャート
図を用いて説明する。フレーム1において、レジスタ4
cに160ビットのデータDの前半80ビット(D1 )
が2.5msec の時間で入力される。この時のデータ速
度は32k(80ビット/2.5msec )である(20
1)。これと並行して、レジスタ4aから、既に蓄積さ
れていた80ビットデータが208μsec で取り出さ
れ、384kデータ(80ビット/208μsec )とな
る(202)。レジスタ4aの出力が終わるとレジスタ
4bからも同様に、蓄積されていた80ビットデータを
208μsec の時間で取り出し、データ速度が384k
となる(203)。
【0039】フレーム2において、レジスタ4aに32
kの160ビットデータDの後半80ビット(D2 )が
2.5msec の時間で入力される(204)。このフレ
ーム2では、レジスタ4b及び4cは入出力を行わな
い。
【0040】フレーム3において、レジスタ4cからデ
ータDの前半80ビット(D1 )が208μsec の時間
で取り出され、データ速度が384kで出力される(2
05)。続いて、レジスタ4aからデータDの後半80
ビット(D2 )が208μsec の時間で取り出され、3
84kで出力される(206)。データ変換された80
ビットデータは出力制御部5において合成されて再び1
60ビットデータとなって出力される。これにより、デ
ータDの160ビットが32kから384kに変換され
たことになる。
【0041】また、動作(205)、(206)に並行
してレジスタ4bではデータ速度32kの160ビット
のデータEの前半80ビット(E1 )が、2.5msec
の時間で入力される(207)。
【0042】そして、以下同様にデータEの後半80ビ
ット(E2 )がレジスタ4cに2.5msec で入力され
(208)、データEの前半80ビット(E1 )がレジ
スタ4bから208μsec で出力され(209)、デー
タEの後半80ビット(E2)がレジスタ4cから20
8μsec で出力され(210)、データEの出力と並行
してデータFの前半80ビット(F1 )がレジスタ4a
に2.5msec で入力され(211)、その後データF
の後半80ビット(F2 )がレジスタ4bに2.5mse
c で入力され(212)、というように動作するもので
ある。
【0043】そして、動作(201)から(212)ま
での一連の動作を繰り返すことにより、バッファ部3全
体で2フレーム(5msec )毎に160ビットデータに
ついてデータ速度を32kから384kに変換するもの
である。
【0044】すなわち、本実施例のデータ変換方式は、
3つのレジスタ4a、4b、4cのうちの2つを1組と
して、160ビットデータを前半80ビットと後半80
ビットに分割して入力し、入力時と異なる速度で取り出
すことによりデータ速度を変換し、前半後半の80ビッ
トを合成して160ビットデータとして出力するもので
ある。
【0045】ここで、レジスタの組み合わせ方について
簡単に説明すると、入力時には、まずレジスタ4aに1
60ビットデータの前半を、4bに後半を入力する。次
のデータは、4cに前半を、4aに後半を入力し、更に
次のデータは4bに前半を、4cに後半を入力するよう
になっている。そして再び4aと4bを組にしてデータ
の入力を行う。すなわち、入力だけについて考えると、
レジスタの組み合わせ方は、(4a,4b)→(4c,
4a)→(4b,4c)→(4a,4b)…のようにレ
ジスタの組み合わせ方を順次ずらして入力するようにな
っている。
【0046】出力時は、まずレジスタ4aからあるデー
タの前半80ビットを、4bから後半80ビットを入力
時と異なる速度で出力する。以下同様に、次のデータは
4cから前半を、4aから後半を出力し、その次は4b
から前半を、4cから後半を出力し、そしてまた4aと
4bを組にして出力するようになっている。すなわち、
出力だけをみると、(4a,4b)→(4c,4a)→
(4b,4c)→(4a,4b)…の順で、レジスタの
組み合わせを順次ずらして出力するようになっている。
【0047】そして、入力動作と出力動作とを組み合わ
せて2フレーム(5msec )の間に160ビットデータ
のデータ速度を384kから32kへ、又は384kか
ら32kへ変換するものである。
【0048】本実施例によれば、入力された160ビッ
トデータを入力制御部2において前半80ビットと後半
80ビットとに分割し、分割された80ビットデータを
別々のレジスタ4に送出し、出力制御部5によってレジ
スタ4への入力時とは異なる速度でデータを取り出すこ
とによりデータ速度を384kから32kへ、又は32
kから384kへ変換し、出力制御部5において前半8
0ビットと後半80ビットを合成して160ビットデー
タとして出力するようにしているので、変換効率を低下
させること無く、3個の80ビットレジスタで160ビ
ットデータの変換を行うことができ、2個の160ビッ
トレジスタを使った従来の回路に比べて回路コストを大
幅に低減することができる効果がある。
【0049】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、3個の8
0ビットレジスタで80ビットデータをそれぞれ格納
し、入力制御部で入力した160ビットデータを2つの
80ビットデータに分割して、2個のレジスタに出力
し、出力制御部で入力データのデータ速度とは異なった
データ速度でレジスタから80ビットデータを取り出
し、該80ビットデータを160ビットデータに合成し
て出力するバッファとしているので、入力した160ビ
ットデータを80ビットデータに分割して2個の80ビ
ットレジスタに格納し、入力時のデータ速度とは異なる
データ速度で各々取り出すことによりデータ速度を変換
し、合成して160ビットデータとすれば、小さい容量
の80ビットレジスタで160ビットデータのデータ速
度変換を行うことができ、回路コストを大幅に低減する
ことができる効果がある。
【0050】請求項2記載の発明によれば、入力された
160ビットデータを入力制御部において前半80ビッ
トと後半80ビットに分割して異なるレジスタに出力
し、出力制御部においてレジスタに格納された80ビッ
トデータを入力データのデータ速度とは異なるデータ速
度で取り出し、前半80ビットと後半80ビットのデー
タを160ビットデータに合成して出力する請求項1記
載のバッファのデータ変換方式としているので、小さい
容量の80ビットレジスタで160ビットデータのデー
タ速度変換を行うことができ、回路コストを低減するこ
とができる効果がある。
【0051】請求項3記載の発明によれば、各レジスタ
において、2.5msec を1フレームとして、1番目の
フレームで384kbit/sec の第1の160ビットデー
タを80ビットデータに分割して第1,2のレジスタに
入力し、第3のレジスタから別の80ビットデータを3
2kbit/sec で出力し、2番目のフレームで第1の16
0ビットデータの第1のレジスタ分を出力し、3番目の
フレームで第2の160ビットデータを80ビットデー
タに分割して第3,1のレジスタに入力し、第1の16
0ビットデータの第2のレジスタ分を出力し、4番目の
フレームで第2の160ビットデータの第3のレジスタ
分を出力し、5番目のフレームで第3の160ビットデ
ータを80ビットデータに分割して第2,3のレジスタ
に入力し、第2の160ビットデータの第1のレジスタ
分を出力し、6番目のフレームで第3の160ビットデ
ータの第2のレジスタ分を出力し、1〜6番目のフレー
ムを繰り返す請求項2記載のデータ変換方式としている
ので、2フレーム(5msec )毎に80ビットデータを
合成して160ビットデータとしてデータ速度384k
bit/sec から32kbit/sec に変換することができ、デ
ータの変換効率を低下させること無く、レジスタ容量を
小さくして回路コストを低減することができる効果があ
る。
【0052】請求項4記載の発明によれば、各レジスタ
において、2.5msec を1フレームとして1番目のフ
レームで80ビットデータを384kbit/sec で第1,
2のレジスタから出力し、32kbit/sec で第1の16
0のビットデータの前半部分を第3のレジスタに入力
し、2番目のフレームで32kbit/sec で第1の160
のビットデータの後半部分を第1のレジスタに入力し、
3番目のフレームで第1の160のビットデータの第3
のレジスタ分と第1のレジスタ分を出力し、第2の16
0のビットデータの前半部分を第2のレジスタに入力
し、4番目のフレームで第2の160のビットデータの
後半部分を第3のレジスタに入力し、5番目のフレーム
で第2の160のビットデータの第2のレジスタ分と第
3のレジスタ分を出力し、第3の160のビットデータ
の前半部分を第1のレジスタに入力し、6番目のフレー
ムで第3の160のビットデータの後半部分を第2のレ
ジスタに入力し、1〜6番目のフレームを繰り返す請求
項2記載のデータ変換方式としているので、2フレーム
(5msec )毎に160ビットデータを80ビットデー
タに分割してデータ速度32kbit/sec から384kbi
t/sec に変換することができ、データの変換効率を低下
させること無く、レジスタ容量を小さくして回路コスト
を低減することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るバッファの構成ブロッ
ク図である。
【図2】本実施例のバッファにおける384kから32
kへのデータ変換の方式を示すタイミングチャート図で
ある。
【図3】本実施例のバッファにおける32kから384
kへのデータ変換の方式を示すタイミングチャート図で
ある。
【図4】従来のバッファの構成ブロック図である。
【図5】従来のバッファにおける384kから32kへ
のデータ変換の方式を示すタイミングチャート図であ
る。
【図6】従来のバッファにおける32kから384kへ
のデータ変換の方式を示すタイミングチャート図であ
る。
【符号の説明】
2…入力制御部、 3…バッファ部、 4…レジスタ、
5…出力制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3個の80ビットレジスタと、入力され
    た160ビットデータを2つの80ビットデータに分割
    して前記レジスタに出力する入力制御部と、前記レジス
    タに入力された80ビットデータを前記レジスタから入
    力データのデータ速度と異なるデータ速度で取り出し、
    前記取り出した80ビットデータを合成して160ビッ
    トデータで出力する出力制御部とを有することを特徴と
    するバッファ。
  2. 【請求項2】 入力された160ビットデータを入力制
    御部において前半80ビットと後半80ビットに分割
    し、前記前半80ビットと前記後半80ビットを異なる
    レジスタに出力し、出力制御部において前記レジスタに
    格納された80ビットデータを入力データのデータ速度
    とは異なるデータ速度で前記レジスタより取り出し、前
    記前半80ビットと前記後半80ビットのデータを16
    0ビットデータに合成して出力することを特徴とする請
    求項1記載のバッファのデータ変換方式。
  3. 【請求項3】 2.5msec を1フレームとして、1番
    目のフレームで3個の80ビットレジスタの内の第1の
    レジスタに第1の160ビットデータの前半80ビット
    を208μsec で入力し、第2のレジスタに前記第1の
    160ビットデータの後半80ビットを208μsec で
    入力すると共に、前記1番目のフレームで第3のレジス
    タから別の80ビットを2.5msec で出力し、2番目
    のフレームで前記第1のレジスタから前記第1の160
    ビットデータの前半80ビットを2.5msec で出力
    し、3番目のフレームで前記第3のレジスタに第2の1
    60ビットデータの前半80ビットを208μsec で入
    力し、前記第1のレジスタに前記第2の160ビットデ
    ータの後半80ビットを208μsec で入力すると共
    に、前記3番目のフレームで前記第2のレジスタから前
    記第1の160ビットデータの後半80ビットを2.5
    msec で出力し、4番目のフレームで前記第3のレジス
    タから前記第2の160ビットデータの前半80ビット
    を2.5msecで出力し、5番目のフレームで前記第2
    のレジスタに第3の160ビットデータの前半80ビッ
    トを208μsec で入力し、前記第3のレジスタに前記
    第3の160ビットデータの後半80ビットを208μ
    sec で入力すると共に、前記5番目のフレームで前記第
    1のレジスタから前記第2の160ビットデータの後半
    80ビットを2.5msec で出力し、6番目のフレーム
    で前記第2のレジスタから前記第3の160ビットデー
    タの前半80ビットを2.5msec で出力し、前記1〜
    6番目のフレームの動作を繰り返して入力データ速度3
    84kbit/sec を出力データ速度32kbit/sec に変換
    することを特徴とする請求項2記載のデータ変換方式。
  4. 【請求項4】 2.5msec を1フレームとして、1番
    目のフレームで3個の80ビットレジスタの内の第1の
    レジスタから160ビットデータの前半80ビットを2
    08μsec で出力し、第2のレジスタから前記160ビ
    ットデータの後半80ビットを208μsec で出力する
    と共に、前記1番目のフレームで第3のレジスタに第1
    の160ビットデータの前半80ビットを2.5msec
    で入力し、2番目のフレームで前記第1のレジスタに前
    記第1の160ビットデータの後半80ビットを2.5
    msec で入力し、3番目のフレームで前記第3のレジス
    タから前記第1の160ビットデータの前半80ビット
    を208μsec で出力し、前記第1のレジスタから前記
    第1の160ビットデータの後半80ビットを208μ
    sec で出力すると共に、前記3番目のフレームで前記第
    2のレジスタに第2の160ビットデータの前半80ビ
    ットを2.5msec で入力し、4番目のフレームで前記
    第3のレジスタに前記第2の160ビットデータの後半
    80ビットを2.5msec で入力し、5番目のフレーム
    で前記第2のレジスタから前記第2の160ビットデー
    タの前半80ビットを208μsec で出力し、前記第3
    のレジスタから前記第2の160ビットデータの後半8
    0ビットを208μsec で出力すると共に、前記5番目
    のフレームで前記第1のレジスタに第3の160ビット
    データの前半80ビットを2.5msec で入力し、6番
    目のフレームで前記第2のレジスタに前記第3の160
    ビットデータの後半80ビットを2.5msecで入力
    し、前記1〜6番目のフレームの動作を繰り返して入力
    データ速度32kbit/sec を出力データ速度384kbi
    t/sec に変換することを特徴とする請求項2記載のデー
    タ変換方式。
JP5025929A 1993-01-22 1993-01-22 バッファ及びそのデータ変換方法 Expired - Fee Related JP2769418B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5025929A JP2769418B2 (ja) 1993-01-22 1993-01-22 バッファ及びそのデータ変換方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5025929A JP2769418B2 (ja) 1993-01-22 1993-01-22 バッファ及びそのデータ変換方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06224943A true JPH06224943A (ja) 1994-08-12
JP2769418B2 JP2769418B2 (ja) 1998-06-25

Family

ID=12179472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5025929A Expired - Fee Related JP2769418B2 (ja) 1993-01-22 1993-01-22 バッファ及びそのデータ変換方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2769418B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201934A (en) * 1981-06-05 1982-12-10 Oki Electric Ind Co Ltd Memory switching system of buffer circuit
JPS6293728A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 Fujitsu Ltd Fifoメモリ制御装置
JPH0286250U (ja) * 1988-12-20 1990-07-09
JPH05143283A (ja) * 1991-11-20 1993-06-11 Toshiba Corp データ速度変換装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201934A (en) * 1981-06-05 1982-12-10 Oki Electric Ind Co Ltd Memory switching system of buffer circuit
JPS6293728A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 Fujitsu Ltd Fifoメモリ制御装置
JPH0286250U (ja) * 1988-12-20 1990-07-09
JPH05143283A (ja) * 1991-11-20 1993-06-11 Toshiba Corp データ速度変換装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2769418B2 (ja) 1998-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000244330A (ja) シリアル−パラレル変換回路
JP2769418B2 (ja) バッファ及びそのデータ変換方法
JPH08340259A (ja) 並直列変換回路
JPH0698031A (ja) ディジタル会議トランクシステム
JPH1098441A (ja) データ圧縮方法
JPH08288862A (ja) Iインタフェースにおけるデータの配置変換回路
JP2003258646A (ja) 5×3ウェーブレット変換装置
JPH04239244A (ja) ヘッダ駆動型スイッチ
JPH0744580B2 (ja) データ長変換回路
KR0155718B1 (ko) 동기 데이타 발생장치
JPH05290077A (ja) アキュムレータ
JPH0591126A (ja) Atmセル多重装置
JPH01304579A (ja) 半導体集積回路
JPH04270521A (ja) 多重化チャネル受信装置
JPH05290076A (ja) アキュムレータ
JPH03187544A (ja) 同期処理lsiインタフェース方式
RU2003113185A (ru) Криптографический преобразователь двоичных данных
JP2001267909A (ja) 信号処理装置及びその方法
JPH01164141A (ja) 並列データ同期回路
JPH05108303A (ja) データ圧縮方式
JPH0315096A (ja) 表示制御装置
JPH0730553A (ja) セル交換機
JPH04195333A (ja) 多重変換読み出し回路
JPH11305718A (ja) 表示密度変換回路
JPS58141025A (ja) 信号処理回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees