JPH0623013Y2 - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH0623013Y2 JPH0623013Y2 JP1986059037U JP5903786U JPH0623013Y2 JP H0623013 Y2 JPH0623013 Y2 JP H0623013Y2 JP 1986059037 U JP1986059037 U JP 1986059037U JP 5903786 U JP5903786 U JP 5903786U JP H0623013 Y2 JPH0623013 Y2 JP H0623013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- points
- spare
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本考案はプリント基板に関し、例えばマルチワイヤ配線
板に適用して好適なものである。
板に適用して好適なものである。
B考案の概要 本発明は、所定間隔又はその整数倍の間隔で孔加工が繰
り返されてなされたプリント基板において、上記所定間
隔の点を避けるような特定の線分を用いてキヤラクタを
付着することにより、部品実装の際に部品実装位置を容
易に目視確認することのできるプリント基板を提案しよ
うとするものである。
り返されてなされたプリント基板において、上記所定間
隔の点を避けるような特定の線分を用いてキヤラクタを
付着することにより、部品実装の際に部品実装位置を容
易に目視確認することのできるプリント基板を提案しよ
うとするものである。
C従来の技術 従来、マルチワイヤ配線板を用いたプリント基板におい
ては、所定間隔例えば2.5mm間隔のマトリツクス状の点
(以下予備点と呼ぶ)を予め定めておき、実装部品の接
続端子がこの予備点上に位置するように部品配置を定め
るようにしたものが用いられている。
ては、所定間隔例えば2.5mm間隔のマトリツクス状の点
(以下予備点と呼ぶ)を予め定めておき、実装部品の接
続端子がこの予備点上に位置するように部品配置を定め
るようにしたものが用いられている。
この種のマルチワイヤ配線板においては、形成すべき回
路に基づいて、実装部品が配置された状態において実装
部品の端子の位置する予備点間に絶縁被覆された細線を
布線した後、この予備点にスルーホール孔加工を施すこ
とによつて必要な回路パターンを形成するようになされ
ている。
路に基づいて、実装部品が配置された状態において実装
部品の端子の位置する予備点間に絶縁被覆された細線を
布線した後、この予備点にスルーホール孔加工を施すこ
とによつて必要な回路パターンを形成するようになされ
ている。
従つてマルチワイヤ配線板においては、上述の布線及び
スノーホール孔加工位置を必要に応じて任意に選定する
ことによつて種々の構成の回路パターンを形成すること
ができるので、汎用の回路基板として種々の用途に広く
適用することができる。
スノーホール孔加工位置を必要に応じて任意に選定する
ことによつて種々の構成の回路パターンを形成すること
ができるので、汎用の回路基板として種々の用途に広く
適用することができる。
さらにマルチワイヤ配線板においては、汎用性を高める
ために、通常のプリント基板では回路基板ごとに作成す
る実装部品の位置表示印刷用のスクリーンを共通に用い
て、互いに異なる回路基板であつても全く同一の位置表
示を行うようになされている。
ために、通常のプリント基板では回路基板ごとに作成す
る実装部品の位置表示印刷用のスクリーンを共通に用い
て、互いに異なる回路基板であつても全く同一の位置表
示を行うようになされている。
すなわち例えば第4図に示すように、下端にカードコネ
クタ用の接続部1を存する所定形状のマルチワイヤ配線
板のプリント基板2上に、実装部品の配置の枡目6を表
す縦方向及び横方向の罫線3を形成すると共に、この枡
目6の横方向の位置を表す英文字4及び縦方向の位置を
表す数文字5をプリント基板2の周縁部に形成し、この
枡目6と英文字4及び数文字5とを用いて部品実装位置
を表すようにする。
クタ用の接続部1を存する所定形状のマルチワイヤ配線
板のプリント基板2上に、実装部品の配置の枡目6を表
す縦方向及び横方向の罫線3を形成すると共に、この枡
目6の横方向の位置を表す英文字4及び縦方向の位置を
表す数文字5をプリント基板2の周縁部に形成し、この
枡目6と英文字4及び数文字5とを用いて部品実装位置
を表すようにする。
因に罫線5は上述の2.5mm間隔のマトリツクス状の予備
点のうち隣り合う予備点間の中央を横切るように直線状
に印刷されている。
点のうち隣り合う予備点間の中央を横切るように直線状
に印刷されている。
そして、実際に部品を実装作業する際には、プリント基
板2を固定台に載置した後、英文字4及び数文字5を目
視しながら所定の枡目6の位置を確認し、例えばこの枡
目6内に20ピンのICブロツクを実装する場合は、そ
の枡目6内の所定のスルーホールにリードを挿入するこ
とによつて当該ICブロツクを実装し、この枡目6より
大きい形状の例えば24ピンのICブロツクを実装する
場合は、その枡目6の罫線3を跨ぐように当該ICブロ
ツクのリードを隣合う2つの枡目6のスルーホールを用
いて実装するようになされていた。
板2を固定台に載置した後、英文字4及び数文字5を目
視しながら所定の枡目6の位置を確認し、例えばこの枡
目6内に20ピンのICブロツクを実装する場合は、そ
の枡目6内の所定のスルーホールにリードを挿入するこ
とによつて当該ICブロツクを実装し、この枡目6より
大きい形状の例えば24ピンのICブロツクを実装する
場合は、その枡目6の罫線3を跨ぐように当該ICブロ
ツクのリードを隣合う2つの枡目6のスルーホールを用
いて実装するようになされていた。
D考案が解決しようとする問題点 ところが、第4図に示すような部品実装位置表示を用い
ると、プリント基板2の部品実装のときに、プリント基
板2を固定台(図示せず)の枠に固定したとき、周縁部
の英文字4及び数文字5が当該枠によつて隠され、その
結果部品実装位置を目視確認できなくなるという問題が
ある。
ると、プリント基板2の部品実装のときに、プリント基
板2を固定台(図示せず)の枠に固定したとき、周縁部
の英文字4及び数文字5が当該枠によつて隠され、その
結果部品実装位置を目視確認できなくなるという問題が
ある。
この問題を解決するために、例えば第5図に示すよう
に、枡目6の位置表示7を直線枡目6の内部表面に設け
る方法がある。
に、枡目6の位置表示7を直線枡目6の内部表面に設け
る方法がある。
すなわち例えば20ピンのデユアルインラインのICブ
ロツク及びバイパスコンデンのサスルーホールのランド
8を1つの枡目6内に設けるように罫線3を形成すると
共に、枡目6の内部に位置表示の数文字7a及び英文字
7bからなる英数文字7を描くようにする。
ロツク及びバイパスコンデンのサスルーホールのランド
8を1つの枡目6内に設けるように罫線3を形成すると
共に、枡目6の内部に位置表示の数文字7a及び英文字
7bからなる英数文字7を描くようにする。
このようにすると、枡目6の位置を枡目6の内側に設け
た英数文字7によつて直線読み取ることができる。
た英数文字7によつて直線読み取ることができる。
ところが、この罫線3及び英数文字7を印刷するスクリ
ーンを用いて、当該プリント基板2とスルーホール位置
の異なるマルチワイヤ配線板に部品実装位置表示を行う
ようにすると、当該スルーホールのランド上に英数文字
7が重なつて印刷されるおそれがある。このようにラン
ド8上に英数文字7が重なつて印刷されると、印刷用の
インクがスルーホール内に侵入し、その結果当該スルー
ホール内で絶縁層を形成し、実装部品の端子とスルーホ
ール間で導通不良を生じる結果になる。
ーンを用いて、当該プリント基板2とスルーホール位置
の異なるマルチワイヤ配線板に部品実装位置表示を行う
ようにすると、当該スルーホールのランド上に英数文字
7が重なつて印刷されるおそれがある。このようにラン
ド8上に英数文字7が重なつて印刷されると、印刷用の
インクがスルーホール内に侵入し、その結果当該スルー
ホール内で絶縁層を形成し、実装部品の端子とスルーホ
ール間で導通不良を生じる結果になる。
このため従来、重なるおそれのある部分に印刷をしない
ように予めプリント基板上にマスクを施して、インクの
侵入を防止するようにしていた。しかしこのようにする
と、このマスク部分については枡目位置を表す英数文字
を表示できなくなる不都合がある。
ように予めプリント基板上にマスクを施して、インクの
侵入を防止するようにしていた。しかしこのようにする
と、このマスク部分については枡目位置を表す英数文字
を表示できなくなる不都合がある。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、部品を実
装する際に、部品実装位置を容易に目視確認することが
できかつ導通不良を生じるおそれのないプリント基板を
提案しようとするものである。
装する際に、部品実装位置を容易に目視確認することが
できかつ導通不良を生じるおそれのないプリント基板を
提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本考案においては、マトリ
ツクス状に所定間隔で配置された予備点aのうち所定の
予備点aに孔加工がなされたプリント基板10におい
て、隣り合う予備点aの中央の点P1〜P4を結ぶ線分
15、16、17を用いて数字及び又は文字であるキヤ
ラクタ12を付着するようにし、上記孔加工された予備
点と異なる予備点を孔加工したプリント基板との間で、
キヤラクタ12を付着するスクリーンを共通に使用し得
るようにする。
ツクス状に所定間隔で配置された予備点aのうち所定の
予備点aに孔加工がなされたプリント基板10におい
て、隣り合う予備点aの中央の点P1〜P4を結ぶ線分
15、16、17を用いて数字及び又は文字であるキヤ
ラクタ12を付着するようにし、上記孔加工された予備
点と異なる予備点を孔加工したプリント基板との間で、
キヤラクタ12を付着するスクリーンを共通に使用し得
るようにする。
F作用 予備点aの中央の点P1〜P4を結ぶ線分15、16、
17を用いてキヤラクタ12を付着することにより、プ
リント基板10の孔加工点を避けてキヤラクタ12を所
望の位置に表示できるようになり、かくして部品位置を
容易に確認することのできる表示を得ることができる。
17を用いてキヤラクタ12を付着することにより、プ
リント基板10の孔加工点を避けてキヤラクタ12を所
望の位置に表示できるようになり、かくして部品位置を
容易に確認することのできる表示を得ることができる。
G実施例 以下図面について本考案の一実施例について詳述する。
第4図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、マルチワイヤ配線板を用いたプリント基板10の
部品実装面には横方向に27.5mm、縦方向に10mmの間隔で
予め2.5mm間隔で定めた予備点のうちの隣り合う予備点
の中心を横切るように罫線11h1〜11h11及び1
1V1〜11V6が印刷されて枡目6を形成している。
罫線11h1〜11h11及び11V1〜11V6のう
ち下端から3本目、6本目及び9本目の横方向の罫線1
1h3、11h6及び11h9と左端から3本目及び6
本目の縦方向の罫線11V3及び11V6は、一定鎖線
で形成され、他の罫線11h1〜11h2、11h4〜
11h5、11h7〜11h8、11h10〜11h
11、11V1〜11V2、11V5〜11V6は実線
で形成されている。
いて、マルチワイヤ配線板を用いたプリント基板10の
部品実装面には横方向に27.5mm、縦方向に10mmの間隔で
予め2.5mm間隔で定めた予備点のうちの隣り合う予備点
の中心を横切るように罫線11h1〜11h11及び1
1V1〜11V6が印刷されて枡目6を形成している。
罫線11h1〜11h11及び11V1〜11V6のう
ち下端から3本目、6本目及び9本目の横方向の罫線1
1h3、11h6及び11h9と左端から3本目及び6
本目の縦方向の罫線11V3及び11V6は、一定鎖線
で形成され、他の罫線11h1〜11h2、11h4〜
11h5、11h7〜11h8、11h10〜11h
11、11V1〜11V2、11V5〜11V6は実線
で形成されている。
さらに枡目6内には各枡目6の横方向及び縦方向の位置
を表す識別符号として英数文字12が印刷されている。
かかる英数文字12は、第2図に示すように、プリント
基板10上の2.5mm間隔でり合う予備点aの間の中央に
位置する中央点P1及びP2を結んで横方向に走る線分
15、中央点P3及びP4を結んで縦方向に走る線分1
6、中央点P1及びP3、P3及びP2、P2及びP
4、P4及びP1を結んで斜め方向に走る線分17で構
成されて、第3図に示すように表示される。
を表す識別符号として英数文字12が印刷されている。
かかる英数文字12は、第2図に示すように、プリント
基板10上の2.5mm間隔でり合う予備点aの間の中央に
位置する中央点P1及びP2を結んで横方向に走る線分
15、中央点P3及びP4を結んで縦方向に走る線分1
6、中央点P1及びP3、P3及びP2、P2及びP
4、P4及びP1を結んで斜め方向に走る線分17で構
成されて、第3図に示すように表示される。
すなわち枡目6の予備点a1−1〜a4−11のうち左
端から横方向に予備点a1−4〜a4−4、a1−7〜
a4−7、a1−10〜a4−10で仕切られるそれぞ
れ3つの領域AR1〜AR3を設けて、左端から2つの
領域AR1及びAR2に枡目6の縦方向の位置を表す数
文字20を印刷し、3番目の領域AR3に横方向の位置
を表す英文字21を印刷する。数文字20のうち第1の
領域AR1に印刷する例えば数文字「1」は第2図に示
す横方向に走る線分15及び縦方向に走る線分16を用
いて表す。
端から横方向に予備点a1−4〜a4−4、a1−7〜
a4−7、a1−10〜a4−10で仕切られるそれぞ
れ3つの領域AR1〜AR3を設けて、左端から2つの
領域AR1及びAR2に枡目6の縦方向の位置を表す数
文字20を印刷し、3番目の領域AR3に横方向の位置
を表す英文字21を印刷する。数文字20のうち第1の
領域AR1に印刷する例えば数文字「1」は第2図に示
す横方向に走る線分15及び縦方向に走る線分16を用
いて表す。
同様に第2の領域AR2の例えば数文字「0」は横方向
に走る線分15、縦方向に走る線分16、及び斜め方向
に走る線分17を用いて表す。
に走る線分15、縦方向に走る線分16、及び斜め方向
に走る線分17を用いて表す。
同様に第3の領域AR3の例えば英文字「A」は横方向
に走る線分15、縦方向に走る線分16、及び斜め方向
に走る線分17を用いて表す。
に走る線分15、縦方向に走る線分16、及び斜め方向
に走る線分17を用いて表す。
なお他の英数字に関しても、同様に縦、横及び斜め方向
に走る線分15〜17を組み合わせて表すことができ
る。
に走る線分15〜17を組み合わせて表すことができ
る。
以上の構成において、各枡目6内に例えば20ピンのデ
ユアルインラインのICブロツク及びその電源のバイパ
スコンデンサを実装するように、第3図に示す予備点a
1−1〜a1−10及びa4−1〜a4−10にIC用
のスルーホール孔加工がなされると共に、予備点a
1−11及びa2−11にバイパスコンデンサ用のスル
ーホール孔加工がなされている場合は、ICブロツク及
びバイパスコンデンサのスルーホールのランド上に罫線
11及び英数文字20及び21が重なることはない。
ユアルインラインのICブロツク及びその電源のバイパ
スコンデンサを実装するように、第3図に示す予備点a
1−1〜a1−10及びa4−1〜a4−10にIC用
のスルーホール孔加工がなされると共に、予備点a
1−11及びa2−11にバイパスコンデンサ用のスル
ーホール孔加工がなされている場合は、ICブロツク及
びバイパスコンデンサのスルーホールのランド上に罫線
11及び英数文字20及び21が重なることはない。
また部品実装面及びその裏面とのパターンを結ぶスルー
ホールもマルチワイヤ配線板の場合は予備点a上に形成
されるので、当該スルーホールと罫線11及び英数文字
20、21との間で重り合う部分を生じることはない。
ホールもマルチワイヤ配線板の場合は予備点a上に形成
されるので、当該スルーホールと罫線11及び英数文字
20、21との間で重り合う部分を生じることはない。
さらに20ピンのICブロツクに代えて、例えば24ピ
ンのICブロツクを用いるようにしても、24ピンのI
Cブロツクを接続するスルーホールの孔加工位置は予備
点a上に設けられるので重り合う部分を生じるおそれは
ない。
ンのICブロツクを用いるようにしても、24ピンのI
Cブロツクを接続するスルーホールの孔加工位置は予備
点a上に設けられるので重り合う部分を生じるおそれは
ない。
以上の構成によれば部品実装時においては部品実装面の
枡目6内部に直接に枡目6の横方向及び縦方向の位置を
表す英数文字20及び21を印刷するようにしたので、
容易に部品実装位置を目視確認することができる。しか
も、予備点を避けるように印刷がなされるので、部品実
装の位置表示を枡目6内に設けることによつて導面不良
が生ずるおそれを未然に防止することができる。
枡目6内部に直接に枡目6の横方向及び縦方向の位置を
表す英数文字20及び21を印刷するようにしたので、
容易に部品実装位置を目視確認することができる。しか
も、予備点を避けるように印刷がなされるので、部品実
装の位置表示を枡目6内に設けることによつて導面不良
が生ずるおそれを未然に防止することができる。
さらに部品実装後に、部品実装面の枡目6内の位置表示
が実装部品によつて隠されても、プリント基板10上の
罫線11と枡目6の位置を表す英文字4及び数文字5に
よつて、実装部品の位置を容易に目視確認することがで
きるので、当該実装基板の保守性を向上することができ
る。
が実装部品によつて隠されても、プリント基板10上の
罫線11と枡目6の位置を表す英文字4及び数文字5に
よつて、実装部品の位置を容易に目視確認することがで
きるので、当該実装基板の保守性を向上することができ
る。
さらに上述の実施例においては、予備点の配置方向に対
して所定の方向の線分を用いて英数文字を構成するよう
にしたので、シルク印刷用のスクリーンを例えばフオト
プロクタ等を用いて自動作成する場合に、英数字の作成
を極めて容易に且つ短時間に作成することができると共
にこれらの線分を用いて罫線を作成することもできる。
して所定の方向の線分を用いて英数文字を構成するよう
にしたので、シルク印刷用のスクリーンを例えばフオト
プロクタ等を用いて自動作成する場合に、英数字の作成
を極めて容易に且つ短時間に作成することができると共
にこれらの線分を用いて罫線を作成することもできる。
また上述の実施例においては、罫線を3本目ごとに一点
鎖線で表すようにしたので、部品実装後において、例え
ばプリント基板10の中央部分の取り付けられている部
品の位置も容易に目視確認することができる。
鎖線で表すようにしたので、部品実装後において、例え
ばプリント基板10の中央部分の取り付けられている部
品の位置も容易に目視確認することができる。
なお上述の実施例においては罫線11を3本ごとに一点
鎖線にして表した場合について述べたが、これに限らず
例えば5本目ごとに表したり、一点鎖線に限らず例えば
破線を用いたりさらに例えば破線と一定鎖線とを組み合
わせて表すようにしても良い。
鎖線にして表した場合について述べたが、これに限らず
例えば5本目ごとに表したり、一点鎖線に限らず例えば
破線を用いたりさらに例えば破線と一定鎖線とを組み合
わせて表すようにしても良い。
なお上述の実施例においては、位置表示をプリント基板
10の部品実装面に印刷する場合について述べたが、本
考案はこれに加えて部品実装面の裏面に印刷するように
しても良い。この場合、例えば部品実装後にジヤンパ線
を部品実装面の裏面に配するような場合、実装部品の位
置を裏面から容易に確認することができるので、作業性
を一段と向上することができる。
10の部品実装面に印刷する場合について述べたが、本
考案はこれに加えて部品実装面の裏面に印刷するように
しても良い。この場合、例えば部品実装後にジヤンパ線
を部品実装面の裏面に配するような場合、実装部品の位
置を裏面から容易に確認することができるので、作業性
を一段と向上することができる。
また上述の実施例においては、作業表示用の識別符号と
して英数字を用いた場合について述べたが本考案はこれ
に限らず例えばアラビヤ数字やギリシヤ文字のキヤラク
タを識別符号として広く用いることができる。
して英数字を用いた場合について述べたが本考案はこれ
に限らず例えばアラビヤ数字やギリシヤ文字のキヤラク
タを識別符号として広く用いることができる。
また上述の実施例においては、升目6を形成して、升目
6に部品実装位置を表す識別符号を付す場合について述
べたが、本考案はこれに限らず升目を除いて識別符号の
みを表示してもよく、さらには部品実装位置の表示のみ
ならず例えば基板の部品番号等を表すキヤラクターを印
刷する場合など広く適用することができる。
6に部品実装位置を表す識別符号を付す場合について述
べたが、本考案はこれに限らず升目を除いて識別符号の
みを表示してもよく、さらには部品実装位置の表示のみ
ならず例えば基板の部品番号等を表すキヤラクターを印
刷する場合など広く適用することができる。
また上述の実施例においては本考案をマルチワイヤ配線
板のプリント基板に適用した場合について述べたが本考
案はこれに限らず所定のピツチで部品取付のための孔が
変化するようなプリント基板にシルク印刷を施す場合に
広く適用することができる。
板のプリント基板に適用した場合について述べたが本考
案はこれに限らず所定のピツチで部品取付のための孔が
変化するようなプリント基板にシルク印刷を施す場合に
広く適用することができる。
H考案の効果 以上のように本考案によれば、部品実装作業時に容易に
部品位置を確認することのできるプリント基板を得るこ
とが出来る。
部品位置を確認することのできるプリント基板を得るこ
とが出来る。
第1図は本考案によるプリント基板の一実施例を示す平
面図、第2図はそのシルク印刷のための表示の要素を示
す略線図、第3図はその表示の態様を示すプリント基板
の一部拡大図、第4図は従来のプリント基板を示す平面
図、第5図はその説明に供するプリント基板の一部拡大
図である。 2、10……プリント基板、3、11h1〜11
h11、11V1〜11V6……罫線、4、21……英
文字、5、20……数文字、6……枡目、8……ラン
ド、15、16、17……線分、a……予備点。
面図、第2図はそのシルク印刷のための表示の要素を示
す略線図、第3図はその表示の態様を示すプリント基板
の一部拡大図、第4図は従来のプリント基板を示す平面
図、第5図はその説明に供するプリント基板の一部拡大
図である。 2、10……プリント基板、3、11h1〜11
h11、11V1〜11V6……罫線、4、21……英
文字、5、20……数文字、6……枡目、8……ラン
ド、15、16、17……線分、a……予備点。
フロントページの続き (72)考案者 倉内 喜孝 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−73182(JP,A) 実開 昭59−182963(JP,U) 実開 昭56−51379(JP,U) 実開 昭57−73961(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】マトリツクス状に所定間隔で配置された予
備点のうち所定の上記予備点に孔加工がなされたプリン
ト基板において、 隣り合う上記予備点間の中央の点を結ぶ線分を用いて数
字及び又は文字であるキヤラクタを付着するようにし、
上記孔加工された予備点と異なる上記予備点を孔加工し
たプリント基板との間で、上記キヤラクタを付着するス
クリーンを共通に使用し得るようにした ことを特徴とするプリント基板。 - 【請求項2】上記キヤラクタは罫線によつて構成される
枡目ごとに上記枡目の識別符号を表す実用新案登録請求
の範囲第1項に記載のプリント基板。 - 【請求項3】上記罫線は所定本数おきに形状が異なる実
用新案登録請求の範囲第2項に記載のプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059037U JPH0623013Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059037U JPH0623013Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170666U JPS62170666U (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0623013Y2 true JPH0623013Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=30890156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986059037U Expired - Lifetime JPH0623013Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623013Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651379U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-07 | ||
| JPS5773961U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-07 | ||
| JPS5873182A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | 富士通株式会社 | プリント配線板 |
| JPS59182963U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-06 | 富士通株式会社 | プリント配線基板 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP1986059037U patent/JPH0623013Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170666U (ja) | 1987-10-29 |
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