JPH0623583Y2 - カートリッジ式横針押動制御装置 - Google Patents
カートリッジ式横針押動制御装置Info
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- JPH0623583Y2 JPH0623583Y2 JP1256989U JP1256989U JPH0623583Y2 JP H0623583 Y2 JPH0623583 Y2 JP H0623583Y2 JP 1256989 U JP1256989 U JP 1256989U JP 1256989 U JP1256989 U JP 1256989U JP H0623583 Y2 JPH0623583 Y2 JP H0623583Y2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ジャカード機において電気的に電磁作動子を
励磁作動して横針を直接選択的に押動制御するようにし
たジャカード機の横針押動制御装置に関し、特に電磁作
動子がカートリッジ内に収容されているものに関する。
励磁作動して横針を直接選択的に押動制御するようにし
たジャカード機の横針押動制御装置に関し、特に電磁作
動子がカートリッジ内に収容されているものに関する。
[従来の技術] ジャカード機において電気的に電磁作動子を励磁作動し
て横針を直接選択的に押動制御するようにしたジャカー
ド機の横針押動制御装置は、本願出願人の内の一名の権
利に係る特公昭60−36493号により公知である。
て横針を直接選択的に押動制御するようにしたジャカー
ド機の横針押動制御装置は、本願出願人の内の一名の権
利に係る特公昭60−36493号により公知である。
[考案が解決しようとする課題] 上記特許の発明は、装置枠の中で多数の電磁作動子群が
複数段に設定されている。作動中に作動子が1箇所でも
壊れたとき、全体を分解して壊れた作動子を除去し、新
しいものと取り替える必要がある。この作業は非常に時
間がかかると共に熟練を必要とする。
複数段に設定されている。作動中に作動子が1箇所でも
壊れたとき、全体を分解して壊れた作動子を除去し、新
しいものと取り替える必要がある。この作業は非常に時
間がかかると共に熟練を必要とする。
本考案は、この問題点に着目して行なわれたもので、作
動子を取り外し可能なカートリッジの中に収容すること
により、このカートリッジごとの取り替えが自由な横針
押動制御装置を提供することを目的とする。
動子を取り外し可能なカートリッジの中に収容すること
により、このカートリッジごとの取り替えが自由な横針
押動制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成する本考案の横針押動制御装置は、ジャ
カード機の横針の一端側に設けられる押動すべき横針の
選択装置と、この選択装置にその作動制御信号を与える
電気信号出力装置とを備え、前記選択装置は、装置枠に
前記ジャカード機の各横針に対応する複数の電磁作動子
を配列装備すると共に、それら各作動子は作動のための
N極とS極の磁極を提供する永久磁石を備え、前記各作
動子は、先端側を前記永久磁石のN極とS極の電極間を
可動なように後端側をピンで固定すると共に棒状の磁性
体の外周に、前記磁性体を前記電気出力装置からの電気
信号によって選択的に励磁するための励磁巻線を巻き付
けてなり、前記各作動子が、その前記励磁巻線への前記
電気信号出力装置からの電気信号による励磁の極性に応
じて、その前記磁性体の先端側が前記永久磁石のN極に
吸着される位置とS極に吸着される位置との2つの回動
動作位置を取り、この2つの回動動作位置の内の一方と
他方とで、横針に対して直接的にまたは別部材を介して
係合しうる位置と係合しえない位置とを選択的に占める
ようにしたジャカード機の横針押動制御装置において、
各作動子列を取り外し可能なカートリッジの中に収容し
たことを特徴とする。
カード機の横針の一端側に設けられる押動すべき横針の
選択装置と、この選択装置にその作動制御信号を与える
電気信号出力装置とを備え、前記選択装置は、装置枠に
前記ジャカード機の各横針に対応する複数の電磁作動子
を配列装備すると共に、それら各作動子は作動のための
N極とS極の磁極を提供する永久磁石を備え、前記各作
動子は、先端側を前記永久磁石のN極とS極の電極間を
可動なように後端側をピンで固定すると共に棒状の磁性
体の外周に、前記磁性体を前記電気出力装置からの電気
信号によって選択的に励磁するための励磁巻線を巻き付
けてなり、前記各作動子が、その前記励磁巻線への前記
電気信号出力装置からの電気信号による励磁の極性に応
じて、その前記磁性体の先端側が前記永久磁石のN極に
吸着される位置とS極に吸着される位置との2つの回動
動作位置を取り、この2つの回動動作位置の内の一方と
他方とで、横針に対して直接的にまたは別部材を介して
係合しうる位置と係合しえない位置とを選択的に占める
ようにしたジャカード機の横針押動制御装置において、
各作動子列を取り外し可能なカートリッジの中に収容し
たことを特徴とする。
[作用] 本考案においては、各電磁作動子列はカートリッジの中
に収容されているので、このカートリッジごとの取り替
えが自由である。
に収容されているので、このカートリッジごとの取り替
えが自由である。
[実施例] 以下、添付の図面に基づき本考案の実施例を説明する。
本考案の主要部は、前記特公昭60−36493号とほ
ぼ同一である。本願明細書においては、本考案に直接的
に関係ない部分については説明を省略することがある
が、そういう部分については、この特許公報を参照され
たい。
ぼ同一である。本願明細書においては、本考案に直接的
に関係ない部分については説明を省略することがある
が、そういう部分については、この特許公報を参照され
たい。
第2図には本発明ジャカード機1の一例が概略的に示さ
れている。上下動ナイフ2のナイフ3に上端フック部が
適宜引っ掛かって選択的に上下動する縦針4が下部で開
口用のコード5に連結されて底板6上に配列支持されて
いる。各縦針4を押動制御するための、それに係合する
横針7が後部口板8と前記補助口板9とによって配列支
持されている。
れている。上下動ナイフ2のナイフ3に上端フック部が
適宜引っ掛かって選択的に上下動する縦針4が下部で開
口用のコード5に連結されて底板6上に配列支持されて
いる。各縦針4を押動制御するための、それに係合する
横針7が後部口板8と前記補助口板9とによって配列支
持されている。
このジャカード機1の前方である補助口板9の直前方の
横針7の先端方には、それに対向するものとして横針選
択装置10が配備されている。
横針7の先端方には、それに対向するものとして横針選
択装置10が配備されている。
横針押動装置10は、箱状の装置枠11を備え、この装
置枠11が織機のクランク軸などからロッドドライブ、
シャフトドライブあるいはチェーンドライブなどの適宜
のドライブ方法で駆動される図示のごときバッタン12
その他の適宜の駆動手段によって、横針7を往復動自在
としている。
置枠11が織機のクランク軸などからロッドドライブ、
シャフトドライブあるいはチェーンドライブなどの適宜
のドライブ方法で駆動される図示のごときバッタン12
その他の適宜の駆動手段によって、横針7を往復動自在
としている。
装置枠11の内部後方には横針7の配列にしたがってそ
のピッチと同等のピッチで各横針7のひとつずつに対応
する電気的励磁で可動のソレノイド式電磁作動子13が
横針7に対応するように配列装備されている。
のピッチと同等のピッチで各横針7のひとつずつに対応
する電気的励磁で可動のソレノイド式電磁作動子13が
横針7に対応するように配列装備されている。
各電磁作動子13の先端は、それらの配列に対向してさ
らに前方に配列された横針7の押動を仲介する各プッシ
ュロッド15の後端の近くに対向せしめられている。
らに前方に配列された横針7の押動を仲介する各プッシ
ュロッド15の後端の近くに対向せしめられている。
各プッシュロッド15は、装置枠11の前部にばね16
で接近可能に適当間隔に弾力的に支持された前板17に
摺動自在に貫通状態に挿通されている。前板17から突
出する各プッシュロッド15の先端には少し太いキャッ
プ状の頭部18が形成され、それら頭部18が夫々所定
の横針7の先端に対向せしめられている。また、各プッ
シュロッド15は、自体に装備されたばね19によって
常に頭部18が前板17に接する状態に付勢されてい
る。この状態でその頭部18よりも前方に所定の長さで
突出する補助口板9への当接バンパー部材20が前板1
7の左右両側に突設されている。
で接近可能に適当間隔に弾力的に支持された前板17に
摺動自在に貫通状態に挿通されている。前板17から突
出する各プッシュロッド15の先端には少し太いキャッ
プ状の頭部18が形成され、それら頭部18が夫々所定
の横針7の先端に対向せしめられている。また、各プッ
シュロッド15は、自体に装備されたばね19によって
常に頭部18が前板17に接する状態に付勢されてい
る。この状態でその頭部18よりも前方に所定の長さで
突出する補助口板9への当接バンパー部材20が前板1
7の左右両側に突設されている。
各電磁作動子13のソレノイド巻線は、それぞれが後方
の端子板21に結線される。各端子板21は、前記装置
10とは別の、例えば、織機の近くなどの適当な位置に
配置される信号装置22とコード23での電気結線され
ている。信号装置22からの電気信号指令に基づいて各
電磁作動子13がそのソレノイドの個別的励磁によって
作動されるようにされている。
の端子板21に結線される。各端子板21は、前記装置
10とは別の、例えば、織機の近くなどの適当な位置に
配置される信号装置22とコード23での電気結線され
ている。信号装置22からの電気信号指令に基づいて各
電磁作動子13がそのソレノイドの個別的励磁によって
作動されるようにされている。
各端子板21後部は、第3図、第4図に示すように、ス
ラスト受部43に固定されて、安定的に支持される。各
端子板21にたわみが発生しないように、スラスト受部
43は負荷に応じて強化することができる。横針選択押
動装置10は前記スラスト受部43を介して前記駆動手
段により前後動作が可能である。前板17は、左右の案
内手段24によって案内されてスライドベアリング16
と共に装置枠11に対して接近作動が出来るように支持
されている。案内手段24では、案内部材25に穿設さ
れた前後貫通孔26にスライドピン27が滑動自在に嵌
挿されている。ピン27の前端は前板17にボルトなど
によって固定連結されており、ピン27の後端は装置枠
11の背部にあるストッパー部材28で止められてい
る。これによって、前板17は、スライドベアリング1
6によって装置枠11の前方に所定間隔を保つ位置にあ
ると共に、案内手段24の貫通孔26に沿ったスライド
ピン27の滑動による案内で装置枠11に接近可能であ
る。
ラスト受部43に固定されて、安定的に支持される。各
端子板21にたわみが発生しないように、スラスト受部
43は負荷に応じて強化することができる。横針選択押
動装置10は前記スラスト受部43を介して前記駆動手
段により前後動作が可能である。前板17は、左右の案
内手段24によって案内されてスライドベアリング16
と共に装置枠11に対して接近作動が出来るように支持
されている。案内手段24では、案内部材25に穿設さ
れた前後貫通孔26にスライドピン27が滑動自在に嵌
挿されている。ピン27の前端は前板17にボルトなど
によって固定連結されており、ピン27の後端は装置枠
11の背部にあるストッパー部材28で止められてい
る。これによって、前板17は、スライドベアリング1
6によって装置枠11の前方に所定間隔を保つ位置にあ
ると共に、案内手段24の貫通孔26に沿ったスライド
ピン27の滑動による案内で装置枠11に接近可能であ
る。
また、装置枠11の左右両側にはブラケット29が付勢
され、このブラケット29に軸30を有するアタッチメ
ント部材(図示せず)を適宜取り付けることによって、
この装置10全体をジャカード機に簡単に装着できる。
され、このブラケット29に軸30を有するアタッチメ
ント部材(図示せず)を適宜取り付けることによって、
この装置10全体をジャカード機に簡単に装着できる。
各段の電磁作動子13列は、カートリッジ式に構成され
ている。即ち、第1図に示すように、カートリッジ40
は、横約150mm、縦120mm、厚み約6mmの薄い箱で
ある。材質は、鉄板などの磁性体が好ましい。
ている。即ち、第1図に示すように、カートリッジ40
は、横約150mm、縦120mm、厚み約6mmの薄い箱で
ある。材質は、鉄板などの磁性体が好ましい。
カートリッジ40の前方には、前記プッシュロッド15
の摺動用貫通孔44が設けられている。各プッシュロッ
ド15の頭部18は、合成樹脂材のようなもので横針7
よりも太く形成され、その頭部18とバンパー部材20
との間の前板17からの前方への突出差長、並びに装置
枠11と前板17との間の間隔は横針7の押されるべき
作動量において適当に設定され、例えば9mm程度であ
る。
の摺動用貫通孔44が設けられている。各プッシュロッ
ド15の頭部18は、合成樹脂材のようなもので横針7
よりも太く形成され、その頭部18とバンパー部材20
との間の前板17からの前方への突出差長、並びに装置
枠11と前板17との間の間隔は横針7の押されるべき
作動量において適当に設定され、例えば9mm程度であ
る。
各ソレノイド式電磁作動子13は、棒状の磁性体として
の鉄芯31にその電気信号出力装置22からの電気信号
による選択的励磁のための励磁巻き線としてのコイル3
2を多重に巻きつけて構成されている。各鉄芯31及び
各プッシュロッド15の左右方向に間隔を開けて永久磁
石35が配列されている。鉄芯31の先端側はこの永久
磁石35のN極・S極の磁極間を可動なように、後端側
が装置枠11に対して縦のピン33で枢着されている。
これによって鉄芯31の先端が後端ピン33を中心に左
右に揺動可能である。
の鉄芯31にその電気信号出力装置22からの電気信号
による選択的励磁のための励磁巻き線としてのコイル3
2を多重に巻きつけて構成されている。各鉄芯31及び
各プッシュロッド15の左右方向に間隔を開けて永久磁
石35が配列されている。鉄芯31の先端側はこの永久
磁石35のN極・S極の磁極間を可動なように、後端側
が装置枠11に対して縦のピン33で枢着されている。
これによって鉄芯31の先端が後端ピン33を中心に左
右に揺動可能である。
このカートリッジ40を横針押動装置内10に押し込み
やすいように、各カートリッジ40にはスライダー部分
41が形成されており、押動装置10側にはこのスライ
ダー部分41がスライドするレール42(第4図)が設
けられている。
やすいように、各カートリッジ40にはスライダー部分
41が形成されており、押動装置10側にはこのスライ
ダー部分41がスライドするレール42(第4図)が設
けられている。
[考案の効果] 本考案においては、各電磁作動子13列はカートリッジ
40の中に収容されているので、このカートリッジ40
毎の取り替えが自由である。
40の中に収容されているので、このカートリッジ40
毎の取り替えが自由である。
また、作動子の各列をカートリッジ化したことにより、
第4図に示すように、永久磁石35は前記従来技術特許
と異なり、装置枠11全体を上下に縦方向に貫くもので
なくなる。即ち、永久磁石は35は、カートリッジの高
さを有する短寸のものとなり、各カートリッジ40内に
個別に収容されることになる。この短寸の永久磁石を設
けることにより、磁性体であるカートリッジに作用して
磁力を増すという特別の効果が得られる。また、磁性体
で囲まれているため、上下方向の電磁力による相互干渉
による誤動作及び外界の磁力による悪影響が100%回
避できるという効果もある。
第4図に示すように、永久磁石35は前記従来技術特許
と異なり、装置枠11全体を上下に縦方向に貫くもので
なくなる。即ち、永久磁石は35は、カートリッジの高
さを有する短寸のものとなり、各カートリッジ40内に
個別に収容されることになる。この短寸の永久磁石を設
けることにより、磁性体であるカートリッジに作用して
磁力を増すという特別の効果が得られる。また、磁性体
で囲まれているため、上下方向の電磁力による相互干渉
による誤動作及び外界の磁力による悪影響が100%回
避できるという効果もある。
更に、各作動子が上下フレームの間でスラスト受部43
によって支持されるので、支持軸の途中でたわみがほと
んど発生せず、その結果横針の押し量が上下両端と中央
部とで一定になる。
によって支持されるので、支持軸の途中でたわみがほと
んど発生せず、その結果横針の押し量が上下両端と中央
部とで一定になる。
第1図は、本考案において使用するカートリッジの一部
破断した斜視図である。 第2図は、本考案装置の概略機構図である。 第3図は、本考案の横針選択押動装置の横断面図であ
る。 第4図は、本考案の横針選択押動装置の縦断面図であ
る。 1……ジャカード機 7……横針 10……横針選択装置 13……電磁作動子 22……電気信号出力装置 32……励磁巻線 33……ピン 35……永久磁石 40……カートリッジ
破断した斜視図である。 第2図は、本考案装置の概略機構図である。 第3図は、本考案の横針選択押動装置の横断面図であ
る。 第4図は、本考案の横針選択押動装置の縦断面図であ
る。 1……ジャカード機 7……横針 10……横針選択装置 13……電磁作動子 22……電気信号出力装置 32……励磁巻線 33……ピン 35……永久磁石 40……カートリッジ
Claims (1)
- 【請求項1】ジャカード機(1)の横針(7)の一端側
に設けられる、押動すべき横針の選択装置(10)と、
この選択装置にその作動制御信号を与える電気信号出力
装置(22)とを備え、 前記選択装置(10)は、装置枠に前記ジャカード機の
各横針(7)に対応する複数の電磁作動子(13)を配
列装備すると共に、それら各作動子は作動のためのN極
とS極の磁極を提供する永久磁石(35)を備え、 前記各作動子(13)は、先端側を前記永久磁石のN極
とS極の電極間を可動なように後端側をピン(33)で
固定すると共に、棒状の磁性体(31)の外周に、前記
磁性体を前記電気出力装置(22)からの電気信号によ
って選択的に励磁するための励磁巻線(32)を巻き付
けてなり、 前記各作動子(13)が、その前記励磁巻線(32)へ
の前記電気信号出力装置(22)からの電気信号による
励磁の極性に応じて、その前記磁性体(31)の先端側
が前記永久磁石のN極に吸着される位置とS極に吸着さ
れる位置との2つの回動動作位置を取り、この2つの回
動動作位置の内の一方と他方とで、横針(7)に対して
直接的にまたは別部材を介して係合しうる位置と係合し
えない位置とを選択的に占めるようにしたジャカード機
の横針押動制御装置(10)において、 各作動子列を取り外し可能なカートリッジの中に収容し
たことを特徴とするカートリッジ式横針押動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256989U JPH0623583Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カートリッジ式横針押動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256989U JPH0623583Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カートリッジ式横針押動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106475U JPH02106475U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0623583Y2 true JPH0623583Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31222122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256989U Expired - Lifetime JPH0623583Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カートリッジ式横針押動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623583Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1256989U patent/JPH0623583Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106475U (ja) | 1990-08-23 |
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