JPH0623722Y2 - 燃料還元装置付き4サイクルエンジン - Google Patents
燃料還元装置付き4サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPH0623722Y2 JPH0623722Y2 JP1990124970U JP12497090U JPH0623722Y2 JP H0623722 Y2 JPH0623722 Y2 JP H0623722Y2 JP 1990124970 U JP1990124970 U JP 1990124970U JP 12497090 U JP12497090 U JP 12497090U JP H0623722 Y2 JPH0623722 Y2 JP H0623722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- crank chamber
- fuel
- fuel mixture
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/34—Ultra-small engines, e.g. for driving models
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は模型用飛行機用の4サイクルエンジンに係
り、宙返り飛行時におけるエンジントラブルを防止する
よう改良した燃料還元装置付き4サイクルエンジンに関
する。
り、宙返り飛行時におけるエンジントラブルを防止する
よう改良した燃料還元装置付き4サイクルエンジンに関
する。
従来、模型用4サイクルエンジンの混合気供給装置とし
て、吸排気口を備えたシリンダのクランク室の適所に混
合気吸入孔と混合気送気孔を設け、この送気孔とシリン
ダの吸気口を混合気タンクを有する送気管で連絡し、ピ
ストンの昇降により弁体で吸入孔と送気孔を開閉せし
め、排気、圧縮行程でクランク室に吸入せる混合気を膨
張、吸入行程で送気孔を通じ混合気タンクへ圧送しシリ
ンダの燃焼室に吸入するようにしたものがある。
て、吸排気口を備えたシリンダのクランク室の適所に混
合気吸入孔と混合気送気孔を設け、この送気孔とシリン
ダの吸気口を混合気タンクを有する送気管で連絡し、ピ
ストンの昇降により弁体で吸入孔と送気孔を開閉せし
め、排気、圧縮行程でクランク室に吸入せる混合気を膨
張、吸入行程で送気孔を通じ混合気タンクへ圧送しシリ
ンダの燃焼室に吸入するようにしたものがある。
上記した従来の混合気供給装置の混合気タンクを大きく
すると、その分だけ多くの混合気を留めることができ、
吸入弁を開いて混合気を吸入後も混合気タンク内の圧力
低下を少なくでき、出力向上を図ることができるが、混
合気タンクを大きくすると内面の表面積が大きくなり、
エンジンの中速ないし低速で一部の混合気がその大きな
内面に付着して液状燃料に変化し、模型飛行機が飛行中
宙返りしてエンジンが倒立状態となったとき下向きとな
ったタンクの頂部に液状燃料が溜り、エンジンが正立姿
勢に戻る時にタンクの頂部に溜った液状燃料がシリンダ
の吸気口へ急激に流入するため、点火栓に燃料のカブリ
を生じ、エンジンの停止(エンスト)、不完全燃焼等を
生ずる原因となるため、混合気タンクの大型化を図るこ
とはできなかった。
すると、その分だけ多くの混合気を留めることができ、
吸入弁を開いて混合気を吸入後も混合気タンク内の圧力
低下を少なくでき、出力向上を図ることができるが、混
合気タンクを大きくすると内面の表面積が大きくなり、
エンジンの中速ないし低速で一部の混合気がその大きな
内面に付着して液状燃料に変化し、模型飛行機が飛行中
宙返りしてエンジンが倒立状態となったとき下向きとな
ったタンクの頂部に液状燃料が溜り、エンジンが正立姿
勢に戻る時にタンクの頂部に溜った液状燃料がシリンダ
の吸気口へ急激に流入するため、点火栓に燃料のカブリ
を生じ、エンジンの停止(エンスト)、不完全燃焼等を
生ずる原因となるため、混合気タンクの大型化を図るこ
とはできなかった。
この考案は4サイクルエンジンの混合気供給装置におけ
る上記の問題点を解決するため、混合気タンクを大型化
するもその混合気タンクとクランク室とを逆止弁を備え
た還元管で連結させ、混合気タンク内で生じ、エンジン
の倒立状態で混合気タンク頂部に溜る液状燃料を該タン
クとクランク室との差圧を利用し逆止弁を開放してクラ
ンク室へ還元させるようにして燃料のカブリ、エンスト
を防止した燃料還元装置付き4サイクルエンジンを提供
することを目的とする。
る上記の問題点を解決するため、混合気タンクを大型化
するもその混合気タンクとクランク室とを逆止弁を備え
た還元管で連結させ、混合気タンク内で生じ、エンジン
の倒立状態で混合気タンク頂部に溜る液状燃料を該タン
クとクランク室との差圧を利用し逆止弁を開放してクラ
ンク室へ還元させるようにして燃料のカブリ、エンスト
を防止した燃料還元装置付き4サイクルエンジンを提供
することを目的とする。
上記目的を達成するため、この考案の燃料還元装置付き
4サイクルエンジンは、シリンダのクランク室と吸気口
とを連結する送気管に容量の大きな大型の混合気タンク
を設け、該混合気タンクの頂部とクランク室の適所とを
還元管で連結し、かつ還元管にクランク室の正圧時閉止
し、クランク室の負圧時開放する逆止弁を備え、混合気
タンク内で生じエンジンの倒立時に頂部に溜る液状燃料
をクランク室の負圧を利用し還元管を通じてクランク室
へ還元させる技術手段に係り、点火栓の燃料のカブリを
防ぎ、エンジントラブルを生じないようにしたものであ
る。
4サイクルエンジンは、シリンダのクランク室と吸気口
とを連結する送気管に容量の大きな大型の混合気タンク
を設け、該混合気タンクの頂部とクランク室の適所とを
還元管で連結し、かつ還元管にクランク室の正圧時閉止
し、クランク室の負圧時開放する逆止弁を備え、混合気
タンク内で生じエンジンの倒立時に頂部に溜る液状燃料
をクランク室の負圧を利用し還元管を通じてクランク室
へ還元させる技術手段に係り、点火栓の燃料のカブリを
防ぎ、エンジントラブルを生じないようにしたものであ
る。
この考案によれば混合気供給装置の混合気タンクを容量
の大きな大型とすることにより、エンジンの中速ないし
低速時に混合気がタンク内に留る時間が若干長くなるた
めタンク内面の広い面積に混合気の一部が付着して液状
燃料に変化する。その液状の燃料はエンジンの正立時は
送気管を通じてクランク室に流下して溜らないが、エン
ジンの倒立状態には頂部に溜まるため、クランク室の負
圧を利用して逆止弁を開放し還元管を通じクランク室へ
還元できるようにして、混合気タンクの頂部に液状燃料
が残らないようにしてエンジンが倒立状態より正立状態
に姿勢変化した時に燃焼室へ液状燃料の急激な流入をな
くし、点火栓へのカブリを防ぎ、エンジン停止(エンス
ト)を防ぐことができる。
の大きな大型とすることにより、エンジンの中速ないし
低速時に混合気がタンク内に留る時間が若干長くなるた
めタンク内面の広い面積に混合気の一部が付着して液状
燃料に変化する。その液状の燃料はエンジンの正立時は
送気管を通じてクランク室に流下して溜らないが、エン
ジンの倒立状態には頂部に溜まるため、クランク室の負
圧を利用して逆止弁を開放し還元管を通じクランク室へ
還元できるようにして、混合気タンクの頂部に液状燃料
が残らないようにしてエンジンが倒立状態より正立状態
に姿勢変化した時に燃焼室へ液状燃料の急激な流入をな
くし、点火栓へのカブリを防ぎ、エンジン停止(エンス
ト)を防ぐことができる。
実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は4サイクルエンジンの正立姿勢、第2図は同倒
立状態を示す。
立状態を示す。
第1図および第2図において、1は模型用4サイクルエ
ンジンのシリンダ、2はそのクランク室、3は吸気弁用
吸気口、4は混合気タンク、5はクランク室2とシリン
ダの吸気口3とを連絡する送気管、6はピストンで、ピ
ストン6の昇降により混合気を送気管、混合気タンクを
介して吸気口へ混合気を供給しうる混合気供給装置であ
る。
ンジンのシリンダ、2はそのクランク室、3は吸気弁用
吸気口、4は混合気タンク、5はクランク室2とシリン
ダの吸気口3とを連絡する送気管、6はピストンで、ピ
ストン6の昇降により混合気を送気管、混合気タンクを
介して吸気口へ混合気を供給しうる混合気供給装置であ
る。
この混合気供給装置において、混合気タンク4を多くの
混合気を留めることができるよう容積の大きい大型と
し、吸気口3の吸入弁9が開いて混合気を吸入した後も
混合気タンク4に混合気が残って圧力低下を少なくし、
相対的に送気圧を高くして出力向上を図る。
混合気を留めることができるよう容積の大きい大型と
し、吸気口3の吸入弁9が開いて混合気を吸入した後も
混合気タンク4に混合気が残って圧力低下を少なくし、
相対的に送気圧を高くして出力向上を図る。
該大型の混合気タンク4をシリンダ1の側方上部に位置
させて、該混合気タンク4の側方上部と吸気口3とを送
気管5で連結する。この大型の混合気タンク4では頂部
4aを浅い凹部とし、エンジンが倒立状態のときタンク4
内で液状に変化した燃料が逆さ状となった混合気タンク
4の頂部4aに溜るようにしてある。
させて、該混合気タンク4の側方上部と吸気口3とを送
気管5で連結する。この大型の混合気タンク4では頂部
4aを浅い凹部とし、エンジンが倒立状態のときタンク4
内で液状に変化した燃料が逆さ状となった混合気タンク
4の頂部4aに溜るようにしてある。
7は混合気タンク4の頂部4aとクランク室4とを連結す
る燃料の還元管で、途中にクランク室の正圧時閉止し、
クランク室の負圧時に開放する逆止弁8を備える。還元
管7をクランク室に連結する場所は、実施例では、クラ
ンク室4に直接連結すると差圧が大きすぎるため、クラ
ンク室4のクランクシャフト10の個所に連結し、該還元
管7の中途に逆止弁8を備え、常時はクランク室の正圧
で閉止状態とし、混合気タンクの圧力よりクランク室側
の圧力が下がり負圧となるとその差圧で逆止弁8を開放
し、エンジンの正立状態では混合気タンク4の混合気
を、又、エンジンの倒立状態では頂部に溜った液状の燃
料をクランクシャフト部へリターンさせる。又還元管7
を実施例のようにクランクシャフト10の潤滑が充分でな
い位置に連結すれば、混合気、液状燃料のリターン作用
だけでなく、混合気、液状燃料による潤滑および防錆作
用を行うことができる。
る燃料の還元管で、途中にクランク室の正圧時閉止し、
クランク室の負圧時に開放する逆止弁8を備える。還元
管7をクランク室に連結する場所は、実施例では、クラ
ンク室4に直接連結すると差圧が大きすぎるため、クラ
ンク室4のクランクシャフト10の個所に連結し、該還元
管7の中途に逆止弁8を備え、常時はクランク室の正圧
で閉止状態とし、混合気タンクの圧力よりクランク室側
の圧力が下がり負圧となるとその差圧で逆止弁8を開放
し、エンジンの正立状態では混合気タンク4の混合気
を、又、エンジンの倒立状態では頂部に溜った液状の燃
料をクランクシャフト部へリターンさせる。又還元管7
を実施例のようにクランクシャフト10の潤滑が充分でな
い位置に連結すれば、混合気、液状燃料のリターン作用
だけでなく、混合気、液状燃料による潤滑および防錆作
用を行うことができる。
前記実施例では還元管7をクランクシャフトの個所に連
結したがこれに限られるものではなく、クランク室で負
圧の低い他の個所へ連結してもよい。
結したがこれに限られるものではなく、クランク室で負
圧の低い他の個所へ連結してもよい。
なお、11は混合気吸入孔、12は混合気送気孔、13はピス
トン6の昇降により吸入孔11と送気孔12を開閉するロー
タリバルブ、14ははずみ車、15はシリンダの排気弁用排
気口、16は点火栓である。
トン6の昇降により吸入孔11と送気孔12を開閉するロー
タリバルブ、14ははずみ車、15はシリンダの排気弁用排
気口、16は点火栓である。
この考案の4サイクルエンジンによればピストンの昇降
によりクランク室2の混合気を送気管5を通じて大型の
混合気タンク4に留め吸入行程で吸気口3に供給すると
き、エンジンの高速時には混合気がタンクに留まる時間
が短かいため液状化することなく給気され、エンジンの
中速ないし低速時には混合気がタンクに留まる時間が若
干長くなるためタンクの大きな表面積に一部の混合気が
接して冷却作用で液状の燃料に戻され、エンジンの正立
時には液状となった燃料はタンクより送気管5をクラン
ク室へ流下してしまうので給気に問題を生じないが、模
型飛行機を宙返り飛行させるとき、エンジンが倒立状態
となると混合気タンク4の第2図に示すように底部側と
なった頂部4aに液状の燃料が溜るが、ピストンの昇降に
よりクランク室に負圧が生じることにより、混合気タン
クとクランク室との圧力に差圧を生じて逆止弁8が開
き、その溜った燃料を還元管7を通じてクランク室へ戻
し、エンジンが倒立状態より正立状態に姿勢を変化させ
ても液状の燃料は吸気口へ流入することはなく、混合気
を吸気口へ送ることができるので、安定した宙返り飛行
を行うことができる。
によりクランク室2の混合気を送気管5を通じて大型の
混合気タンク4に留め吸入行程で吸気口3に供給すると
き、エンジンの高速時には混合気がタンクに留まる時間
が短かいため液状化することなく給気され、エンジンの
中速ないし低速時には混合気がタンクに留まる時間が若
干長くなるためタンクの大きな表面積に一部の混合気が
接して冷却作用で液状の燃料に戻され、エンジンの正立
時には液状となった燃料はタンクより送気管5をクラン
ク室へ流下してしまうので給気に問題を生じないが、模
型飛行機を宙返り飛行させるとき、エンジンが倒立状態
となると混合気タンク4の第2図に示すように底部側と
なった頂部4aに液状の燃料が溜るが、ピストンの昇降に
よりクランク室に負圧が生じることにより、混合気タン
クとクランク室との圧力に差圧を生じて逆止弁8が開
き、その溜った燃料を還元管7を通じてクランク室へ戻
し、エンジンが倒立状態より正立状態に姿勢を変化させ
ても液状の燃料は吸気口へ流入することはなく、混合気
を吸気口へ送ることができるので、安定した宙返り飛行
を行うことができる。
この考案によれば混合気供給装置の混合気タンクを容積
の大きい大型とするも、混合気タンクの頂部とクランク
室を還元管で連絡し逆止弁を備えたので、混合気タンク
の混合気の一部、液状燃料をタンクとクランク室との差
圧を利用して逆止弁を開き還元管を通じて還元させるこ
とでき、特に模型飛行機が宙返り飛行時エンジンが倒立
状態において混合気タンクで生じその頂部に溜る液状燃
料をクランク室の負圧で逆止弁を開いてクランク室へリ
ターンさせることができるからエンジンの姿勢が変位す
るも溜った液状燃料が吸気口へ急激に流入することはな
く、従って点火栓の液状燃料のカブリやエンストを生ず
ることを防止でき、宙返り飛行中のエンジントラブルを
防止でき、安定した飛行ができ、又混合気タンクの大型
化により出力の向上を図ることができる。
の大きい大型とするも、混合気タンクの頂部とクランク
室を還元管で連絡し逆止弁を備えたので、混合気タンク
の混合気の一部、液状燃料をタンクとクランク室との差
圧を利用して逆止弁を開き還元管を通じて還元させるこ
とでき、特に模型飛行機が宙返り飛行時エンジンが倒立
状態において混合気タンクで生じその頂部に溜る液状燃
料をクランク室の負圧で逆止弁を開いてクランク室へリ
ターンさせることができるからエンジンの姿勢が変位す
るも溜った液状燃料が吸気口へ急激に流入することはな
く、従って点火栓の液状燃料のカブリやエンストを生ず
ることを防止でき、宙返り飛行中のエンジントラブルを
防止でき、安定した飛行ができ、又混合気タンクの大型
化により出力の向上を図ることができる。
第1図および第2図はこの考案の燃料還元装置付き4サ
イクルエンジンを示すもので、第1図はエンジンの正立
状態の概略断面図、第2図はエンジンの倒立状態の概略
断面図である。 1…シリンダ、2…クランク室、3…吸気口、4…混合
気タンク、4a…頂部、5…送気管、6…ピストン、7…
還元管、8…逆止弁。
イクルエンジンを示すもので、第1図はエンジンの正立
状態の概略断面図、第2図はエンジンの倒立状態の概略
断面図である。 1…シリンダ、2…クランク室、3…吸気口、4…混合
気タンク、4a…頂部、5…送気管、6…ピストン、7…
還元管、8…逆止弁。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ(1)のクランク室(2)と吸気
口(3)とを連結する送気管(5)に容量の大きい大型
の混合気タンク(4)を設け、該混合気タンク(4)の
頂部(4a)とクランク室(2)の適所とを還元管(7)で
連結し、かつ還元管(7)にクランク室の正圧時閉止
し、クランク室の負圧時開放する逆止弁(8)を備え、
混合気タンク(4)内で生じエンジンの倒立時に頂部(4
a)に溜る液状燃料をクランク室の負圧を利用し還元管
(7)を通じてクランク室へ還元可能としたことを特徴
とする燃料還元装置付き4サイクルエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990124970U JPH0623722Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 燃料還元装置付き4サイクルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990124970U JPH0623722Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 燃料還元装置付き4サイクルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482331U JPH0482331U (ja) | 1992-07-17 |
| JPH0623722Y2 true JPH0623722Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31872595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990124970U Expired - Lifetime JPH0623722Y2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 燃料還元装置付き4サイクルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623722Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126366A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-13 | Sanshin Ind Co Ltd | 2サイクルエンジンの燃料供給装置 |
| JPS6236227U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-03 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP1990124970U patent/JPH0623722Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0482331U (ja) | 1992-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |